キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

↓キャンプ料理

キャンプラビット 短信(2017年10月) その3

【その1はコチラ】

15時に乾杯していい気分になったら、もちろん昼寝です。

Zzz...

そして17時に起き出して、さっそく夕食作り。今日はビーフシチューを作ります。
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自宅の近所でスネ肉を買っておきました。

ちなみに家から肉・魚を持参する時にはトレーを外しておくと省スペース・省ゴミになっておススメです。

さてスジ肉は塩・コショーをしてから、小麦粉をはたいて、バターで焼きます。
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両面このくらいの焼き色をつけたら、
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鍋に移して煮込みに入ります。鍋には厚めにスライスした玉ねぎとベイリーフが入っています。(フライパンに残った脂や焦げ付きも旨味なので、こそげて鍋に投入するのが吉です)
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スジ肉は1時間半ほど煮込みたいので、その間にゆるゆると他のつまみを作って食べます。

サブメニューはチーズフォンデュ。手抜きをしてチーズフォンデュの素的なやつを買ってきました。
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ちゃんとやるなら、グリエールチーズ・エメンタールチーズ・白ワイン・にんにく少々・ナツメグ少々をとろ火にかけて、、、とやるところですが、このレンジ用チーズフォンデュの素は、
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湯煎するだけで使えます。めちゃめちゃ便利w

茹でておいたジャガイモ・ブロッコリ(←そのゆで汁でチーズフォンデュの素を温めた)と、那須の有名パン屋さんペニー・レインで買ったバゲットです。
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うふふふふふ。これがスパークリングワイン&白ワインに合うのですナ。
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チーズはすぐに冷めてくるので、常に湯煎にかけておきます。
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シェラカップを2段重ねにして、下のカップには小さな砂利で上げ底してお湯を張っています。これでチーズが焦げ付くことなくいつでもトロトロの状態を保てます。

他にベーコンとロメインレタスのサラダなどを食べつつ、牛すね肉を煮込み初めて1時間余り、「もういいや」ということで、ビーフシチューを仕上げます。

今日は嫁が成城石井で買ってきた高級ビーフシチューの素を使います。通常の半分の大きさで、値段は倍だそうです。恐ろしや。。。
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軸を取ったマッシュルームを放り込んで火が通ったら、ルーを入れてとろ火で煮溶かします。
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一皿ずつ取り分け、乾燥パセリを振って完成。
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ふふふっ。

本来なら最低でも1時間半煮込みたかったすね肉ですが、1時間ちょっとなので少々歯ごたえアリ。

しかしお高いだけあって、美味しいルーでございました。

ちなみに今回のハロウィンの飾りつけはこれだけ。
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ビーフシチューをパクつきながら、夜は更けていきます。
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いい夜ですネ。
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続きはまた明日。

【続きはコチラ】



篠沢大滝キャンプ場 短信その2 (2017年6月)

その1はコチラ

ベーコンとジャガイモのドフィノワーズをつまみにしながら、次の料理に取り掛かります。

作るのは名付けて「ホタテのソテー サラダ仕立て シャンピニオンのソース」です。

下ごしらえは玉ねぎ1/4コ、ニンニク1/2かけをみじん切りにし、マッシュルーム1パックを薄くスライスするだけ。
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刺身用ホタテの水気をキッチンペーパーで拭いて、軽く塩コショウし、バターでさっと炒めます。
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表面に軽く焦げ目がついて、中は生という感じに火を通します。

ホタテをいったん取り出し、バターを追加して、玉ねぎとマッシュルームを炒めます。
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くったりしたらニンニクを入れて、香りがたったら、塩コショウします。
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続いて生クリームを入れて、強火で煮詰めます。
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生クリームが半量以下に煮詰まったら、味を見て、足りないようなら塩で調えます。サラダのソースになるので、気持ちしょっぱ目でOKです。
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味が決まったら、ホタテを戻し入れて火を止め、混ぜてなじませます。

ベビーリーフの上にソースごとどちゃっとかけて完成。
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今回は酒のつまみなので、野菜を少な目にしましたが、生野菜を2~3倍に増やせば立派なサラダとしていただけます。

野菜はベビーリーフのほか、レタスの細切りなんかも合うと思います。

夕食半ばにして、ようやく夕暮れてきました。6月は昼が長いですネ。
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夕暮れつつある空の下で飲む酒は最高♪
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さて続いては牛もも肉のタリアータを作ります。タリアータというよりは、タタキという感じでしょうか。まずは牛もも肉の塊に塩コショウをして、スキレットで全面を焼きつけます。
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中まで火を通さなくても大丈夫です。焼き時間は6-7分くらいでOK。はじめは強火で焼いて、焼き目がついたら弱火で温めるイメージです。

アルミホイルでくるんで、さらにタオル等でくるんで保温しておきます。今回は大きさがぴったりだったので鍋つかみのミトンに入れました。
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火から外した時にはまだ中心部は冷たい状態ですが、こうして保温してるうちに中心部まで温まってくるのです。

肉だけ食べても十分おいしいのですが、今日は野菜たっぷりのソースを作ります。アスパラ・ズッキーニ・ニンニクのみじん切り・ブラックオリーブをオリーブオイルでソテーします。
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火が通ったら赤ワイン・バルサミコ酢・醤油・塩コショウで調味し、くったりした感じに仕上げます。
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先ほどのお肉をスライスして上にどちゃっと乗せて完成。
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中は生なので、熱いスキレットの表面に押し付けながら食べるとちょうどいい食感になります。

スキレットが冷めてきたらもう一度火にかけてスキレットを熱く保ちながら食べるといいと思います。

というところで続きはまた次回。

【使用ギアはコチラ】



河津桜お花見キャンプ 青野原AC(2017年3月)その5

→その1はコチラ

2泊3日お花見キャンプの最終日の朝。

寒さのせいもあるのか、メインカメラ(CANON SX-60HS)のバッテリーがなくなりました。。。チーン。

急きょサブで持ってきた超広角レンズ装着のカメラ(SONY α6000)とiPhoneで撮影することに。(←ていうか、全く困っていない)

というわけで、iPhoneで対岸の新戸キャンプ場をパノラマ撮影。
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思うんですが、一昨年くらいはテントといえばコールマンかスノーピークか、という感じでしたが、近ごろはノルディスクや小川さんのトンガリテントもすっかりメジャーになりましたし、ヒルバーグやノルディスクレイサやMSRなど通好みのギアもけっこう見かけるようになりました。

リビングを見ても、ひと昔前のアルミのフォールディングテーブルや中央収束型のフォールディングチェアなど安価なギアを使っているキャンパーが少なくなり、ウッドのテーブル・チェアが目立つようになりました。

なんだか、キャンプがキてるな、としみじみ思いますし、SNSの影響もあって「魅せるキャンプ」がメインストリームになりつつあるのでしょう。

(ふっ、、、セマフカはどうせ非オシャレキャンパーさ。。。)

さておき、3連休は天気にも恵まれ、3分咲きだった河津桜も最終日は、
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うーん、あんまり変わらない。。。

サブカメラのSONY α6000で頑張って作画すると、こう。(←っつか、ふだんから頑張れよ、的な)
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と遊んでいるうちに嫁が起きてきたので朝食です。
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今朝も安定の手抜き料理。出汁パックとカット野菜の「けんちん汁のもと」と「カット白菜」をユニフレームFan5duoの大鍋に入れ、薪ストーブのふたを外して直火にかけます。

一昨日の「焼きすき」の余りの長ネギとしいたけ、そして豚小間をキッチンバサミで切って投入。まな板と包丁を使わないだけでグッと料理は楽になりますw
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野菜が煮えたら、出汁パックを取り出し、味噌・醤油で味を調えて、うどんを入れたらできあがり。
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あぁ、暖まる。。。

ちなみに朝8時の気温は約6℃。朝までの最低気温は-1.5℃でした。

空を見上げれば桜の天井(3分咲きだけど。。。)
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よい花見キャンプになりました。

9時半に撤収をはじめ、11時に出発。
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咲き方はいまひとつだったけれど、これだけの河津桜に囲まれた花見キャンプができるキャンプ場はなかなかありません。

3月末の青野原オートキャンプ場は、まさに絶品ですナ。

河津桜お花見キャンプ 青野原AC(2017年3月)その4

→その1はコチラ

8時になってようやく嫁が起きてきたので朝食にします。

ちなみにこの時の気温は約6℃。早春のキャンプは朝晩の冷え込みが厳しいですネ。

今日は三軒茶屋のパン屋で買ったパン・ド・カンパーニュでホットサンドにします。
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グリドルでベーコンをこんがり焼いて、
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スライスチーズを敷いたパンに、
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焼いたベーコンとベビーリーフを乗せます。
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この時軽く塩・コショーで味付け。お好みでマヨネーズなんかもよいと思います。

上にパンを乗せて、
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弱めの中火で両面こんがり焼けば、
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ふふっ、美味そう。

レタスではなくベビーリーフなので、ちょっとほろ苦い大人の味わい。
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スープはレトルトを温めるだけ。
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薪ストーブ万能ですナ。

朝食を食べ終えた午前9時の気温が約10℃。まったりしているともう午前10時で、気温は約17℃。ぐんぐん気温があがります。

昼は暖かいけど、朝晩は冷え込む。これが春キャンプ。

服装は昼はシャツ1枚くらいで、日が暮れていくにつれ1枚もう1枚と重ね着するのが吉。

今回のボクの服装は日中がTシャツ+デニムシャツで、ちょっと肌寒いと感じるとその上にフリースのベスト。さらに寒いなと思ったらその上にウルトラライトダウンジャケットを着ます。

薪ストーブが効いたシェルターに籠っている時はデニムシャツ一枚なので、トイレに行くときには厚手のダウンジャケットを羽織ります。

という感じでセーターなど1枚で防寒を決めるよりは、薄手の服を何枚か用意して、上手に組み合わせるのが賢いやり方ですゾ。

さて、青野原オートキャンプ場の河津桜も咲き方がいまひとつだし、昼にやることがありません。(←満開の河津桜を見ながらひたすら飲んだくれようと思っていた)

というわけで宮ケ瀬湖までドライブです。

湖畔には河津桜がほぼ満開。。。
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う、ううむ。。。

昼食はびんずるというレストランにて。
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地元の恵水(めぐみ)ポークを使ったソテーです。
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恵水ポークは柔らかくて味が濃く、たいへん美味でした。

昼食を食べたら道志みちに取って返し、いやしの湯で入浴。
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いやしの湯の食堂でいただくおやつはきつね焼きと漬け物ですwww

テントに帰ってちょっとくつろぐともう夕食の時間です(←食ってばっか)

まずは冷凍のピザ。グリドルに乗せて薪ストーブの上で底面を焼いた後で、薪ストーブの下で表面に火を入れます。
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ユニフレーム クッカースタンド+フライパンで薪ストーブ底面ギリギリの高さに調整しました。

薪ストの火力が弱く焦げ目がつくまでいかないので、フィニッシュはSOTOフィールドチャッカーの出番。
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うん、やっぱ焦げ目がついていた方が美味そう。
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二品目はヒレステーキ フォアグラ乗せを作ります。(ていうかテーブルごちゃごちゃ。。。)
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軽くレシピを。

常温に戻して、表面の肉汁を拭いて、塩・コショーしたまヒレ肉を、グリドルでレア(ミディアムレアではなく)に焼きます。いったん肉を取り出しアルミホイルで包んで保温しておきましょう。

グリドルにバターを半かけ入れて、塩・コショー・小麦粉をまぶしたフォアグラを強火でソテーします。

両面はカリッと香ばしく焼けていて、中はほんのり温かい、くらいの状態を目指して焼いてください。(←慣れないとこれが案外難しい。とにかく強火で手早く、がコツです)

焼けたフォアグラもいったん取り出し、グリドルを気持ち冷まして、バルサミコ酢(大さじ1)と醤油(小さじ1)と肉を包んだアルミホイルにたまった肉汁を注いで火にかけ、少し煮詰めます。(別皿に取り分けて食べる時には1/3くらいまで煮詰めますが、今回は熱いグリドルの上に肉を戻していただくので、食事中に煮詰まる分を計算して、半量以上は煮詰めない方がいいと思います)

ヒレ肉とフォアグラをカットして、グリドルに戻し、バルサミコのソースをスプーンか何かでちょいとすくって上からかければ完成です。
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お好みで黒コショーを挽いて仕上げればなおGOODです。

肉はレアに仕上げているので、ひと切れずつグリドル表面にじゅっと焼き付けながら食べると、ミディアムレアでいただけます。(←セマフカ的にはミディアムレアが一番好きです)

逆に言うと、食べている間にグリドルの余熱で少しずつ肉に火が入っていくので、最初の火入れはあっさりでいいのです。

夜20時で外の気温は7℃。極寒というほどではありませんが、薪ストーブがうれしい気温です。

ステーキの後は、エクレアとハイボールなんぞをいただき、そしてもちろん21時には布団の中。。。

続きはまた明日。Zzz。

【→続きはコチラ】

【使用ギアはコチラ】

 

河津桜お花見キャンプ 青野原AC(2017年3月)その2

【→その1はコチラ

今朝は3時半に起きたので眠くて仕方がないワタクシ。。。

昼食にビールを飲んでいい気分で昼寝をしようかと思いきや、、、

つまみ作りを命じられました。。。
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SOTOのいぶし処登場。

6Pチーズとチーズちくわを入れて、
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スモーク!
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ふふふふふっ。
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その合間には場内散歩。
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ロゴスの新シリーズ「グランベーシック」を見かけました。さわやかな色合いですネ。

さすが3連休、混んでます。
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DoDのカマボコもホントによく見かけるようになりましたネ〜。
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青野原オートキャンプ場入口から見た風景。淡~い色彩感がまさに早春という雰囲気。
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お隣の野呂ロッジもついでに散策。
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こちらでは猫をたくさん飼っておられます。猫好きにはパラダイス。

このコはまだ子猫の面影が。
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近くの橋のたもとにも若い猫。
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あぁ、猫でお腹いっぱいになりました。

ちなみに青野原オートキャンプ場では春近くなるとこんな紙が貼り出されます。
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うーん、これによると3連休がドンピタなんですが。。。

さて、テントに帰って、ようやく昼寝。
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起きたらすっかり夕暮れです。

いそいそと夕飯の準備。
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ていうかごっちゃごちゃですナ。(おしゃれキャンパーへの第1歩はおしゃれな道具をそろえることではなく、整理整頓を心がけることですゾ)(←反面教師)(←セマフカは非おしゃれキャンパー)

さて今夜は「焼きすき」です。(「すき焼き」じゃなく、「焼きすき」)
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すき焼き用の肉のほか、ネギ・シイタケ・エノキを用意しました。
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タレは割り下に卵黄を落として完成。

グリドルを火にかけたら、シュワシュワで乾杯です。
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肉を焼いて、
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ほどよくレアに焼けた肉に割り下と玉子がからんで実に濃厚な旨味。
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ちなみに肉は片面を焼いた後で、このようにロール状にして中まで火を入れます。
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こうすると肉汁が流れずジューシーに仕上がって美味です。

あぁ、もう箸が止まらない。
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ちなみに目の前の河津桜はこのようにライトアップ中。
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こんな秘密兵器を導入済みですw

【→Amazon ジェントス ワークライト ガンツ  GZ-303SU】

単なるワークライトではなく「高演色」タイプなので、太陽色に近い自然な色合いで照らし出すことができます。まさに花見キャンプや紅葉キャンプにうってつけのライト。

うん、実に華やか。
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午後20時で気温は5℃。薪ストーブが実にウレシイ。

というところで今夜も21時を待たずして撃沈。。。

続きはまた明日。Zzz。。。

→その3はコチラ

【今回使用ギアはコチラ】


 
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