キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

肉料理

篠沢大滝キャンプ場 短信その2 (2017年6月)

その1はコチラ

ベーコンとジャガイモのドフィノワーズをつまみにしながら、次の料理に取り掛かります。

作るのは名付けて「ホタテのソテー サラダ仕立て シャンピニオンのソース」です。

下ごしらえは玉ねぎ1/4コ、ニンニク1/2かけをみじん切りにし、マッシュルーム1パックを薄くスライスするだけ。
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刺身用ホタテの水気をキッチンペーパーで拭いて、軽く塩コショウし、バターでさっと炒めます。
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表面に軽く焦げ目がついて、中は生という感じに火を通します。

ホタテをいったん取り出し、バターを追加して、玉ねぎとマッシュルームを炒めます。
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くったりしたらニンニクを入れて、香りがたったら、塩コショウします。
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続いて生クリームを入れて、強火で煮詰めます。
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生クリームが半量以下に煮詰まったら、味を見て、足りないようなら塩で調えます。サラダのソースになるので、気持ちしょっぱ目でOKです。
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味が決まったら、ホタテを戻し入れて火を止め、混ぜてなじませます。

ベビーリーフの上にソースごとどちゃっとかけて完成。
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今回は酒のつまみなので、野菜を少な目にしましたが、生野菜を2~3倍に増やせば立派なサラダとしていただけます。

野菜はベビーリーフのほか、レタスの細切りなんかも合うと思います。

夕食半ばにして、ようやく夕暮れてきました。6月は昼が長いですネ。
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夕暮れつつある空の下で飲む酒は最高♪
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さて続いては牛もも肉のタリアータを作ります。タリアータというよりは、タタキという感じでしょうか。まずは牛もも肉の塊に塩コショウをして、スキレットで全面を焼きつけます。
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中まで火を通さなくても大丈夫です。焼き時間は6-7分くらいでOK。はじめは強火で焼いて、焼き目がついたら弱火で温めるイメージです。

アルミホイルでくるんで、さらにタオル等でくるんで保温しておきます。今回は大きさがぴったりだったので鍋つかみのミトンに入れました。
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火から外した時にはまだ中心部は冷たい状態ですが、こうして保温してるうちに中心部まで温まってくるのです。

肉だけ食べても十分おいしいのですが、今日は野菜たっぷりのソースを作ります。アスパラ・ズッキーニ・ニンニクのみじん切り・ブラックオリーブをオリーブオイルでソテーします。
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火が通ったら赤ワイン・バルサミコ酢・醤油・塩コショウで調味し、くったりした感じに仕上げます。
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先ほどのお肉をスライスして上にどちゃっと乗せて完成。
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中は生なので、熱いスキレットの表面に押し付けながら食べるとちょうどいい食感になります。

スキレットが冷めてきたらもう一度火にかけてスキレットを熱く保ちながら食べるといいと思います。

というところで続きはまた次回。

【使用ギアはコチラ】



河津桜お花見キャンプ 青野原AC(2017年3月)その4

→その1はコチラ

8時になってようやく嫁が起きてきたので朝食にします。

ちなみにこの時の気温は約6℃。早春のキャンプは朝晩の冷え込みが厳しいですネ。

今日は三軒茶屋のパン屋で買ったパン・ド・カンパーニュでホットサンドにします。
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グリドルでベーコンをこんがり焼いて、
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スライスチーズを敷いたパンに、
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焼いたベーコンとベビーリーフを乗せます。
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この時軽く塩・コショーで味付け。お好みでマヨネーズなんかもよいと思います。

上にパンを乗せて、
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弱めの中火で両面こんがり焼けば、
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ふふっ、美味そう。

レタスではなくベビーリーフなので、ちょっとほろ苦い大人の味わい。
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スープはレトルトを温めるだけ。
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薪ストーブ万能ですナ。

朝食を食べ終えた午前9時の気温が約10℃。まったりしているともう午前10時で、気温は約17℃。ぐんぐん気温があがります。

昼は暖かいけど、朝晩は冷え込む。これが春キャンプ。

服装は昼はシャツ1枚くらいで、日が暮れていくにつれ1枚もう1枚と重ね着するのが吉。

今回のボクの服装は日中がTシャツ+デニムシャツで、ちょっと肌寒いと感じるとその上にフリースのベスト。さらに寒いなと思ったらその上にウルトラライトダウンジャケットを着ます。

薪ストーブが効いたシェルターに籠っている時はデニムシャツ一枚なので、トイレに行くときには厚手のダウンジャケットを羽織ります。

という感じでセーターなど1枚で防寒を決めるよりは、薄手の服を何枚か用意して、上手に組み合わせるのが賢いやり方ですゾ。

さて、青野原オートキャンプ場の河津桜も咲き方がいまひとつだし、昼にやることがありません。(←満開の河津桜を見ながらひたすら飲んだくれようと思っていた)

というわけで宮ケ瀬湖までドライブです。

湖畔には河津桜がほぼ満開。。。
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う、ううむ。。。

昼食はびんずるというレストランにて。
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地元の恵水(めぐみ)ポークを使ったソテーです。
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恵水ポークは柔らかくて味が濃く、たいへん美味でした。

昼食を食べたら道志みちに取って返し、いやしの湯で入浴。
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いやしの湯の食堂でいただくおやつはきつね焼きと漬け物ですwww

テントに帰ってちょっとくつろぐともう夕食の時間です(←食ってばっか)

まずは冷凍のピザ。グリドルに乗せて薪ストーブの上で底面を焼いた後で、薪ストーブの下で表面に火を入れます。
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ユニフレーム クッカースタンド+フライパンで薪ストーブ底面ギリギリの高さに調整しました。

薪ストの火力が弱く焦げ目がつくまでいかないので、フィニッシュはSOTOフィールドチャッカーの出番。
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うん、やっぱ焦げ目がついていた方が美味そう。
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二品目はヒレステーキ フォアグラ乗せを作ります。(ていうかテーブルごちゃごちゃ。。。)
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軽くレシピを。

常温に戻して、表面の肉汁を拭いて、塩・コショーしたまヒレ肉を、グリドルでレア(ミディアムレアではなく)に焼きます。いったん肉を取り出しアルミホイルで包んで保温しておきましょう。

グリドルにバターを半かけ入れて、塩・コショー・小麦粉をまぶしたフォアグラを強火でソテーします。

両面はカリッと香ばしく焼けていて、中はほんのり温かい、くらいの状態を目指して焼いてください。(←慣れないとこれが案外難しい。とにかく強火で手早く、がコツです)

焼けたフォアグラもいったん取り出し、グリドルを気持ち冷まして、バルサミコ酢(大さじ1)と醤油(小さじ1)と肉を包んだアルミホイルにたまった肉汁を注いで火にかけ、少し煮詰めます。(別皿に取り分けて食べる時には1/3くらいまで煮詰めますが、今回は熱いグリドルの上に肉を戻していただくので、食事中に煮詰まる分を計算して、半量以上は煮詰めない方がいいと思います)

ヒレ肉とフォアグラをカットして、グリドルに戻し、バルサミコのソースをスプーンか何かでちょいとすくって上からかければ完成です。
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お好みで黒コショーを挽いて仕上げればなおGOODです。

肉はレアに仕上げているので、ひと切れずつグリドル表面にじゅっと焼き付けながら食べると、ミディアムレアでいただけます。(←セマフカ的にはミディアムレアが一番好きです)

逆に言うと、食べている間にグリドルの余熱で少しずつ肉に火が入っていくので、最初の火入れはあっさりでいいのです。

夜20時で外の気温は7℃。極寒というほどではありませんが、薪ストーブがうれしい気温です。

ステーキの後は、エクレアとハイボールなんぞをいただき、そしてもちろん21時には布団の中。。。

続きはまた明日。Zzz。

【→続きはコチラ】

【使用ギアはコチラ】

 

河津桜お花見キャンプ 青野原AC(2017年3月)その2

【→その1はコチラ

今朝は3時半に起きたので眠くて仕方がないワタクシ。。。

昼食にビールを飲んでいい気分で昼寝をしようかと思いきや、、、

つまみ作りを命じられました。。。
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SOTOのいぶし処登場。

6Pチーズとチーズちくわを入れて、
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スモーク!
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ふふふふふっ。
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その合間には場内散歩。
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ロゴスの新シリーズ「グランベーシック」を見かけました。さわやかな色合いですネ。

さすが3連休、混んでます。
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DoDのカマボコもホントによく見かけるようになりましたネ〜。
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青野原オートキャンプ場入口から見た風景。淡~い色彩感がまさに早春という雰囲気。
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お隣の野呂ロッジもついでに散策。
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こちらでは猫をたくさん飼っておられます。猫好きにはパラダイス。

このコはまだ子猫の面影が。
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近くの橋のたもとにも若い猫。
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あぁ、猫でお腹いっぱいになりました。

ちなみに青野原オートキャンプ場では春近くなるとこんな紙が貼り出されます。
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うーん、これによると3連休がドンピタなんですが。。。

さて、テントに帰って、ようやく昼寝。
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起きたらすっかり夕暮れです。

いそいそと夕飯の準備。
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ていうかごっちゃごちゃですナ。(おしゃれキャンパーへの第1歩はおしゃれな道具をそろえることではなく、整理整頓を心がけることですゾ)(←反面教師)(←セマフカは非おしゃれキャンパー)

さて今夜は「焼きすき」です。(「すき焼き」じゃなく、「焼きすき」)
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すき焼き用の肉のほか、ネギ・シイタケ・エノキを用意しました。
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タレは割り下に卵黄を落として完成。

グリドルを火にかけたら、シュワシュワで乾杯です。
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肉を焼いて、
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ほどよくレアに焼けた肉に割り下と玉子がからんで実に濃厚な旨味。
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ちなみに肉は片面を焼いた後で、このようにロール状にして中まで火を入れます。
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こうすると肉汁が流れずジューシーに仕上がって美味です。

あぁ、もう箸が止まらない。
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ちなみに目の前の河津桜はこのようにライトアップ中。
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こんな秘密兵器を導入済みですw

【→Amazon ジェントス ワークライト ガンツ  GZ-303SU】

単なるワークライトではなく「高演色」タイプなので、太陽色に近い自然な色合いで照らし出すことができます。まさに花見キャンプや紅葉キャンプにうってつけのライト。

うん、実に華やか。
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午後20時で気温は5℃。薪ストーブが実にウレシイ。

というところで今夜も21時を待たずして撃沈。。。

続きはまた明日。Zzz。。。

→その3はコチラ

【今回使用ギアはコチラ】


 

薪スト デビューの巻@青根キャンプ場(2017年1月) その3

薪ストーブのセッティングを終えて、しばしまったりするともうお昼過ぎ。

この日の青根キャンプ場のフリーサイト利用のキャンパーは計8組。
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実にゆったりとしています。これも冬キャンプの醍醐味ですナ。

さて青根キャンプ場のお楽しみといえば、、、

まずは猫。

管理棟裏では茶トラさんが日向ぼっこ中でした。
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続いて出会ったのが黒白ハチ割れのチャップリン髭さん。
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なぜかぺろりと舌なめずり。
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(ボ、ボクは獲物ぢゃないですヨ。。。タジッ。。。)

スッといなくなったと思ったら、(ていうか、ソックスがまたラブリーだな。。。)
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茶トラさんのもとへ。2匹は仲良しです。
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もう1匹黒白ハチ割れのあご髭さんもいるはずなのですが、見かけず。。。

さてお楽しみの2つめはキャンプ場併設の温泉「いやしの湯」
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極寒の冬キャンプには実にありがたい。

身体を温めた後はこれ。
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ぬか漬けとビールが実によいですナ。(風呂より、風呂の後がメインw)

イカの唐揚げとモツ煮も頼んで、これが本日の昼ご飯。
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あぁ、至福。。。

温泉からの帰り、さっきは見かけなかったあご髭さんを発見。3匹ともご健在でした。
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チャップリン髭さんと茶トラさんは仲良くお昼寝中。
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そしてテントに戻って人間もお昼寝。

Zzz...

起きたらもう17時台です。

というわけで夕食の仕込み。豚肩肉のブロックを買っておきました。ざっと300gのかたまりです。
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今日は題して「豚と白菜のビール煮」を作ろうと思います。

強めに塩コショウをしてから焼きます。今日は1人分なのでスノーピーク コロダッチオーバルを使います。
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両面ほどよく焼き色をつけたら、
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ビールを1缶投入。
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続いてローストオニオンを投入。
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ローストオニオンはスーパーのカレールウのコーナーにたいてい置いてます。煮込み料理にコクを出すのに実に重宝するので、ぜひ隠し味に常用していただきたい。

これを薪ストーブで煮込みます。
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ちなみにビール1缶で水気が足りない時は水なりお湯なりを足してください。お肉がたっぷりかぶるくらいの水量で煮込みましょう。どのみち煮込んでいくうちに水分がなくなっていくので、適宜水orお湯を足してください。

浮いてきたアクは丁寧にすくってくださいネ。

1時間~1時間半ほど煮込めば十分でしょう。

これは覚えておくとよいのですが、お肉を煮込む時には「最低でも40分」が目安です。火力や肉の大きさ、目指す肉の柔らかさでで10-20分単位でプラスしてやるといいです。

今回は薪ストーブで火力が不安定なのでプラス10ー20分。300gと比較的大きなかたまりなのでプラス10ー20分で、1時間くらいが最低煮込み時間、1時間半も煮込めば十分と判断します。

豚の角煮だろうが、牛の赤ワイン煮込みだろうが、鶏のビール煮だろうがいっしょです。

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火加減はガスで言うなら弱めの中火がいいです。「グラグラ煮立てる」と「クツクツ静かに煮込む」の中間くらいがちょうどいいと思います。

「鍋全体でなく一部分が常に沸き立っている」くらいが目安でしょうか。

ちなみにお肉煮込み中のシェルター内の温度は18.2℃。外気温は2.5℃でした。

1時間半たっぷり煮込んで、いよいよ仕上げです。
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ソロキャンプの強い味方、カット野菜の登場です。今日もまな板も包丁も使わずに料理をするという姑息な計画ですw

で、ドバっと白菜を投入してひと煮立ちしたら、塩で味を調えます。
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ラーメンのスープくらいの塩気がほどよいと思います。

白菜の芯の部分が柔らかく煮えたら完成。

あぁ、至福。。。
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この料理は本来は鶏もも肉とキャベツで作るレシピで、春キャベツが出回る頃によく作ります。冬なので白菜を使ったのですが、実に美味いかったですナ。

とにかく薪ストーブでぜひやりたかったのが、こうした煮込み料理。今日は念願かなってよい日になりました。

そしてもちろん、いつものように21時過ぎには、とろんと眠りに落ちていくのでした。。。

続きはまた明日。

使用ギアはコチラ。

ぶらり冬キャンプ@青根キャンプ場 (2016年12月) その1

嫁が友人の結婚式で地元に帰ったので、ひとりで冬キャンプにくり出しましたw

行先は道志みちの高規格キャンプ場「青根キャンプ場」

道志みちの多くのキャンプ場は冬期休業ですが、青根キャンプ場は通年営業。そして、設備面ではトイレは暖房便座のウォシュレット設置で、炊事場は給湯設備があるという、冬にうれしい贅沢仕様。

さらに同じ敷地内に日帰り温泉施設まであるという、これぞまさに贅の極みw

ゆっくりめに家を出て、昼前に青根キャンプ場に着くと、でむかえてくれたのは3匹の猫。
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管理棟の横で日向ぼっこをしています。

青根キャンプ場は何度も通っていますが、猫がいるのを初めて知りましたw

まあ、思えば猫を飼い出したのがちょうど1年前で、それまでは全く猫に興味がありませんでした。たぶん猫がいても気づかなかったのだと思います。近頃は視界の隅を猫が横切るのをほぼ100%察知できるまでに猫アンテナが進化しましたゾw

2匹はまずまず人馴れしてる様子。
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もう1匹(3匹の写真の真ん中のコ)はどうやっても近づかせてくれませんでした。。。

猫の他には、川沿いにカワセミの姿をキャッチしました。
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真冬とはいえ、生き物の影が濃い道志みちですw

さて、影が濃いのは動物だけではありません。ウォシュレット&給湯設備&温泉という冬キャンパーさんいらっしゃい状態の青根キャンプ場は真冬でもこの混みよう。
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といっても、要予約のムーンサイトで1/3程度の埋まり方、フリーのグリーンサイトで10数組程度と、夏ならば「今日はずいぶん空いているねぇ」という感じの混み方です。

今回の幕はタシークに2人用インナー。布団は冬用の羽毛布団を持参しましたw(←自宅で使うと冬でも暑くて寝れないというシロモノ。都心のマンションは気密性が高いので、暖房なしでも夜中に室温20℃を下回りません)
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テントを設営したら、併設の「いやしの湯」でゆっくり湯につかり、食堂で昼食です。
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ふふふ。昼から温泉&ビール。最高ですナー。こんな贅沢も温泉併設の青根キャンプ場ならではの愉しみ。

ビールを2本飲んで、いい気分で歩いてキャンプ場に帰り、ふかふかの布団に入ると、気づくともう夕方ですw

夕食は牛スネ肉の赤ワイン煮込みを作ります。

4割引きのシールが目に眩しい☆
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強めに塩・コショーして、小麦粉をまぶします。
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小麦粉が焼いた時に肉が縮むのを防ぎ、また煮汁にとろみをつけてくれます。

今日はスノーピーク コロダッチ オーバルを使います。十分に熱してからオリーブオイルを適量ひいて、肉に焦げ目がつくまで焼きます。
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肉に焦げ目がついたらひたひたになるまで赤ワインを投入。(今回は家にあった安いハーフボトルの赤ワインを1本投入)
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風味づけにローレル(月桂樹の葉)も入れましょう。きのこを入れても美味しいです。(今回はマッシュルームを1パック入れました)

できれば炒め玉ねぎペースト(カレールーのコーナーに売ってます)をいっしょに入れると煮汁にコクがでて美味しいです。(今回はスーパーで買ったつもりが、いざ使う時に買い忘れたことに気づいて、ほんのりパニックに。。。)

一度沸騰したらフツフツいうくらいの弱火で1時間半くらい煮込みます。蒸発して水位が減った分は水を足せばOKです。(←財力があれば、どんどん赤ワインを足しちゃってもOKです)

途中何度か表面に浮いた脂とアクをすくってください。

さて、日もとっぷり暮れた18時。小腹がへってきたので、赤ワイン煮込みが煮えるいい匂いをかぎつつ、夕食を始めることにします。

オードブルは牛タン塩焼きにしました。牛の前座が牛という男の夕食。だって4割引きのシールが目に眩。。。
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コロダッチ オーバルのリッド(蓋)で焼き焼き。
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この一石二鳥がコロダッチ オーバルの便利なところですナw

この時外気温は2.3℃。ユニクロのヒートテック極暖のインナー上下を着込んで、防風のパンツをはいて、厚手のダウンジャケットを着て、焚き火にあたっていればぜんぜんしのげます。(今夜は風がないというのが大きい)(あ、あと椅子にはウールのブランケットを敷いてます)
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赤ワイン煮込みは1時間半ほど煮込んだら味をみて、足りなければ塩・コショーで味を調えます。彩りにパセリを散らすなり、リコッタチーズ(orマスカルポーネチーズ)を添えてもGOODでしょう。

ていうかこの料理は具に何を入れても出来上がりが真っ黒になるので、なにかしらトッピングしたほうがいいですネ。

そしてこうしたこっくりした料理には黒いビールが似合いますw
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うーむ、実に美味。(赤ワイン煮込みのビジュアル地味っ)

この後、ミックスナッツとプリンをつまみにハイボールをちびちび飲って、22時前には青根の闇に落ちていくのでした。。。(←相変わらず早寝早起きのジジイ体質)

続きはまた明日。
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