キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

神奈川県のキャンプ場

なみのこ村 レビュー 短信その2(2015年6月)

ひとりで釣りキャンプに来た「なみのこ村」ですが、昼にインして、すぐに夕方まで釣り、たっぷり暗くなってから夕食にしました。

まずは1品目。家で冷凍してあったコストコのヒレ肉をスノーピーク コロダッチオーバルのリッドで焼きます。
20150627_201052_0
SOTO ST-310のゴトクではいまいち座りが悪かったので、ユニフレームのクッカースタンドを挟みます。うーん、いい感じです。

肉をじぅじぅと焼いて、
20150627_202202_0

切り分けてから、リッドに戻しました。
20150627_202712_0
むふふ。

鋳物で焼くと直火より柔らかく仕上がる感じがしますネ。凸のところが焦げ目がついて、見た目も美味そうだし。

たっぷりのクレソンを添えて、
20150627_202943_0

ビールはコンビニで見つけたレモンラガーなるシロモノ。
20150627_203004_0
むーん、甘い酒はやっぱ食事に合わないナー・・・

お酒を普通のビールに戻し、肉はあっという間に平らげましたとサ。
20150627_203832_0
たいへん美味でございました。

今宵の夕食の2品目は手羽中の炭火焼。ステーキを焼いて食っている間にロゴスピラミッドグリルコンパクトで炭を熾しておきました。
20150627_203839_0

じぅじぅ。
20150627_210504_0
うーん。これもまた美味でございました。

3品目は完全につまみモード。(いや、2品目からすでに、だな。。。)コンビニで買ってきたイカです。
20150627_214201_0
お酒も白州のハイボールに切り替えました。
20150627_214833_0
七味を振って焼くと、炭に落ちた香辛料の煙がまた独特の薫香を醸し出して美味です。

というわけで、本日の夕食はヒレステーキ・手羽中・焼きイカのタンパク質3種盛り。野菜はクレソンオンリーでございました!キャンプはこれでいーのです!(←ソロだから強気)

国道135号の車の走行音に何度か目を覚ましつつ、気が付くと朝の4時。

4時半にはこの朝焼けです。夏は朝が早いですナー。
写真 2015-06-28 4 28 12

で、無論、朝から釣りをしていたわけですが、、、本日の一発目はフグ。
写真 2015-06-28 6 16 44
がっくし。。。

それでもこの後、本命のメジナを何匹か釣り上げ、8時くらいには撤収。

キャンプ場に何株か咲いているアジサイの写真を撮りつつ、サラバなみのこ村!
20150628_045028_0

あ、、、「持ち物リストを公開するの巻」で宣言していた今回の忘れ物ですが、、、

忘れたのは「スコッチ」

なんかしらプラカゴに入っていると思っていたんですが、、、やはり前回のキャンプで飲み切っていたようですナ。。。酔っぱらいはヤダヤダ。で、近くのコンビニで白州をゲットしました。

それと「薪一式」は針葉樹があると思っていたのが、我が家に在庫があったのは広葉樹のみ。ま、針葉樹はどのキャンプ場でも手に入るので、たいてい広葉樹しかストックしてないんですが、今回はまさかの「広葉樹しか売ってない」の巻。(薪だけに、、、(失笑))

いっやぁ〜キャンプ道具の管理はもちっとちゃんとしたいものですナー(←っつってもあまり本気ではない)

以上、釣り&キャンプは初めての試みでしたが、なかなかに楽しめました。今回は釣った魚は全てリリースする完全ゲームフィッシングだったので、夕食に魚は並びませんでしたが、次回はアジとかサバとか、食べて美味しい魚を釣りたいと思います!


なみのこ村の記事はコチラ
なみのこ村 レビュー サイト編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 設備編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー その他編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その1(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その2(2015年6月)

なみのこ村 レビュー 短信その1(2015年6月)

去年の暮れに海釣りを覚えたので、首都圏から近い「海釣りに便利なキャンプ場」である「なみのこ村」でキャンプをしてきました。

いつものカレコカーシェアリングでスイフトを借りました。
20150627_115644_0
ソロだろうがデュオだろうが、コンテナの中身は入れ替えなしなので、荷物が多いです。(都度、必要なものだけまとめろよっ、というご指摘は受け付けません。面倒くさがりなんで。。。)

釣竿が入ったロッドケースが助手席まではみ出しています。(ソロでよかった。。。)
20150627_115656_0

午前中雨だったので、12時頃に世田谷の自宅を出発。朝と違って道路が空いていて、1時間半足らずでなみのこ村に到着です。

とりあえずテントだけ張って、さっそく近くの磯に釣りに出かけます。
20150627_142905_0

キャンプ場から徒歩5分でこんな素敵な磯があります。
20150627_144748_0

一発目はベラ。
20150627_151501_0
おいっ!

釣りの師匠がウキフカセ(という釣り方)のメジナ(という魚)師なので、ボクもメジナ師見習いです。(釣りの世界は主な釣りものによって「石鯛師」などと、師付きで呼ぶのがならわしらしいです。。。)

なので、今回も本命はメジナ。ベラはお呼びではありません(怒)

ベラに始まり、小鯖、アイゴ、ネンブツダイに交じって、メジナを数匹吊り上げ、満足して晩酌タイム。

キャンプ場の奥のダイビングショップの前にあるテラスでしばしまったり。
20150627_185947_0
お気に入りのオンウェーのコンフォートチェアとユニフレームの焚き火テーブル。
ビールは立ち寄ったコンビニで買ったコレ。(ヴァイツェン、あんまし好きじゃないんだけど、、、ネ。味よりもネーミングが勝つ、という好例)
20150627_185952_0
20150627_190010_0
20150627_190725_0
20150627_192150_0
素敵な夕焼けでございました。(眺めているのは特に素敵でもないオッサンですが)

さて前回のキャンプでは焚き火なしの憂き目を見たので、リベンジとばかりに焚き火をやります。

ユニフレームファイアグリルに焚き木を組んで、
20150627_195150_0
点火式。
20150627_195225_0
ふふっ。
20150627_195242_0
っつか、夏の夜に焚き火というのは、、、熱いス。。。(←わかっていたけど、、、ネ)

そういえば、他のキャンパーのみなさん、だぁれも焚火やってませんでした。。。あは。

次回はその2をお届けします。


なみのこ村の記事はコチラ
なみのこ村 レビュー サイト編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 設備編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー その他編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その1(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その2(2015年6月)

なみのこ村 レビュー 設備編(2015年6月)

真鶴の近くにある海釣りに便利なキャンプ場「なみのこ村」のレビュー 設備編です。

では、気になるトイレ事情。

トイレ棟はコチラです。
20150628_044701_0

こちらは「なみのこ村」提供のマップですが、サイト5番と6番の間にあるトイレがこれです。キャンプ場利用者にとってはメインのトイレ棟になると思います。
82C882DD82CC82B18E7B90DD907D

中に入ると、
20150628_044716_0
おっと、思いがけない光景。仮設トイレが3つならんでいます。いわゆる男性小用はありません。

その中はこう。
20150628_044724_0
和式の水洗トイレです。

なんか、最近思うのですが、、、ウォシュレット・暖房便座ともに設置がないトイレは、むしろ和式のほうが快適な気がしています。(最近の若者は和式で用を足せない人が増えているらしいですが。。。)

それはさておき、かなり清潔に保たれています。

手洗い場はトイレ棟の外のこれ。ま、必要にして十分ですね。
20150628_044735_0

カフェテリア兼管理棟の近くにもトイレがあります。こちらはカフェテリア利用か日帰りBBQのお客様用のようですが、キャンプ場利用者ももちろん使用することができます。

そのトイレ棟がこちら。
20150628_045043_0

こちらは男性小用が2個と個室が1個です。
20150628_045057_0
コンクリート床の昭和臭がただようトイレですが、非常に清潔に保たれています。

個室は洋式水洗。ウォシュレット・暖房便座の設置はありません。
20150628_045107_0

2棟あるトイレのいずれもハードこそ古いものの、清掃が行き届いていて清潔です。

管理スタッフですが、この日はおばちゃん(失礼っ)が何人かいらっしゃいました。そのおばちゃん達(重ね重ね失礼っ)によって行き届いた管理がされているようです。

炊事棟はこれ。
20150628_044757_0
屋根付きです。

20150628_044810_0
シンクが4つ。給湯設備はありません。

近くの磯で魚を釣ってここで捌く人がいるせいか、やや汚れています。
20150628_081824_0
生ごみを捨てる場所がないので、魚の生臭い臭いありません。ナイスなルールです。

ま、やや汚れているだけで、清潔さのレベルは高いです。(トイレの清潔さが際立っていたので、ちょっと厳しめの眼差し)

シャワーもあります。
20150628_044935_0
20150628_044951_0
コイン式ではなく、キャンプ場利用者なら自由に使えます。(いちおう2回まで、というルールになっています)


以上、なみのこ村の設備編でした。ハードの古さは否めないものの、よく清掃が行き届き、清潔なのが印象的でした。おばちゃん達のパワーと気遣いのなせるワザだと思います。

次回は「その他編」です。

なみのこ村の記事はコチラ
なみのこ村 レビュー サイト編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 設備編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー その他編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その1(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その2(2015年6月)

なみのこ村 レビュー サイト編(2015年6月)

首都圏で「海釣りに便利なキャンプ場」は意外に少ないことに気づきました。

千葉なら外房のあたりはけっこうありますが、神奈川県はほぼ皆無。ほとんど唯一、真鶴の手前の「なみのこ村」が便利そうなので行ってきました。

周辺は堤防あり、地磯あり、ゴロタあり、サーフありで、ほとんどの釣り需要に応える場所だと思います。

場所はここ。
n
東京インターからジャスト1時間です。

釣り具店・釣り餌店は周辺にいくつかあるので、釣り餌の現地調達は問題ナシです。コンビニは1km真鶴方面に行くとローソンがあります。スーパーは小田原か真鶴に行く必要がありますが、どちらに行っても車で15~20分程度なので、チェックイン後の買い出しにも便利なロケーションです。

ここが国道135号からの入り口。
g
レストラン施設の奥の右側がキャンプ場になっています。

キャンプ場入り口。海辺らしい松の林の中にキャンプ場があります。
20150628_044744_0
場内はこの1本道だけで、左右にオートサイトが振り分けられています。

車を入れて今回の幕アメニティドームSを張るとこんな感じ。
20150627_142905_0
サイトが縦長なので、レイアウトがしにくいです。この写真は超広角レンズで撮っているので、なんとなく広く写っていますが、他のサイトを撮影した写真は、
BlogPaint
こんな感じ。

車がぎりぎり2台ヨコに並んで駐車できる程度の幅しかありません。(今度からサイトの広さを測るメジャーを持参しようと思いマス!)

コールマンタフワイドドームを張ったら、それだけでサイトの幅がいっぱいになります。ツールームテントなど張った日には、もはや車は置けません。

この日は天気予報が雨だったことからキャンセルが多かったらしく、みなさま2サイトを使って片方をテントサイトに、片方を駐車スペースにしていました。

かくいうボクもそのひとり。。。
20150628_044601_0
ま、アメドS+タープなしソロリビングで、ギリギリ車も停められたんですが、焚火をする都合上、ちょっと車を離したかったというわけで。。。

ちなみに奥の建物はダイビングショップです。

なみのこ村提供のマップがこれですが、
82C882DD82CC82B18E7B90DD907D
(クリックすると拡大します)
13番がボクのサイトで、お隣14番に車を停めさせていただきました。

実はみなさん、勝手がわかっているようで、2グループで来て、片方に車を縦列駐車して、片方に広いリビングを設置。テントは2サイトにまたがって、小さなテントを2~3張りという戦略的なレイアウトを組んでいました。
BlogPaint

1家族で利用する場合には、できるだけコンパクトなテントを使用するのがベターと思います。

さて、なみのこ村でのサイト選びのポイントは「海側」か「道路側」かということ。

人気は当然海側です。全19サイト中、5サイトが海側サイトになっています。

海側のサイトと海岸までは、このようなフリースペースがあります。
20150628_081909_0
このフリースペースにはウッドのテーブル・チェアがところどころに設置されているので、海側サイトのキャンパーはこのテーブル・チェアを使いやすいです。その分、リビングスペースが節約できるので、比較的大きなテントでも対応可能です。

テーブルの向こうには光り輝く海が。
20150628_081851_0

ま、砂浜ではなくて、こういうゴロタですが。。。
20150627_185156_0

海側サイトといっても海までの間には、上記の通り松林のフリースペースとゴロタの海岸があるので、「海の目の前」という感じでもありませんが、道路側よりは開放感があると思います。

さて、なみのこ村の2大難点がこのように「サイトが狭い」ことと、もうひとつ「国道が近くてうるさい」ことと言われています。

キャンプ場が国道135号のすぐそばにあり、かつ結構な交通量なので、終日車の往来があります。釣り人が多いせいでしょうか。深夜から早朝までもまずまずの台数が通る感じです。

そうしたノイズが気になるという方は、耳栓をするか、がっつり酔っぱらうかどちらかしかないでしょう!

あ、ちなみに波の音は心地いいですヨ。

以上、次回は設備編をお届けします。


なみのこ村の記事はコチラ
なみのこ村 レビュー サイト編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 設備編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー その他編(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その1(2015年6月)
なみのこ村 レビュー 短信その2(2015年6月)
記事検索
タグクラウド
livedoor プロフィール
【読者の皆様へ】
当ブログ記載のキャンプ場・キャンプ道具についてご質問があれば、メッセージにてお気軽にご相談ください!できるだけお答えさせていただきます!
メッセージ

名前
メール
本文






Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ