キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

群馬県のキャンプ場

オートキャンプ場そうり 写真集(2017年4月)

今日はファミリーオートキャンプ場そうりの写真集です。(撮影日:2017/4/22-23)
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オートキャンプ場そうり 短信 その1(2017年4月)

4月恒例の道志みちでの花見キャンプが中止となり、開花の遅い北関東~南東北のゾーンでなんとか花見キャンプができないかと調べまくりました。

結果、群馬の「ファミリーオートキャンプ場そうり」に決定。

お花見キャンプでは有名なキャンプ場のようです。

ただし例年の見ごろは4月の中頃。今回の出撃は4/22なので、例年通りならすっかり桜が散っている頃。

ただ、今年は関東全般に桜の満開の時期が遅く、ファミリーオートキャンプ場そうりのブログで拝見すると、水曜日に満開の写真が!(ブログはコチラ

週末にはちょうど桜がハラハラ散るベストな状態かもしれません!

わたらせ渓谷鐡道沿いの道はこのとおり花が多く、道志みちを彷彿とさせます。
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桜はすっかり散った樹から満開の樹までとりどり。花桃がちょうどいい時期でした。

ゆっくり10時に世田谷の自宅を出て、途中で少し買い出しをして、ファミリーオートキャンプ場そうりに到着したのが12時半頃。

場内に入ると、、、おおっ!
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と入り口ではテンションが上がったものの、、、

3日前に満開だったにもかかわらず、場内はほとんどの樹がもう半分以上は花が散ってしまっていました。。。
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管理棟に近い1列が桜の花がまだけっこう残っていたので、そこに陣取りました。
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先週はけっこう混んでいたようですが、この日のキャンプサイトは7~8組程度の入りでした。

ともあれ桜を見ながら乾杯。
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新発売のビールとスーパーで買ったお惣菜(イカの唐揚げ&餃子)で花見気分を満喫。

今日の昼食は担々麺です。
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市販のインスタントの坦々麺にカット野菜と青梗菜を湯がいたのと、炒めたひき肉を乗せて豪勢な仕上がりです。

食べている間にも桜の花びらがひらり。
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(↑ヤラせ写真ですw)(←テーブルに落ちたのをつまんでスープに入れました。あぁ、嘘がつけない性分)

さて腹がいっぱいになったところで散策です。

展望台からみたキャンプサイト。
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桜が満開だったらさぞや見事でしょうナ。

まだまだ花をつけている桜の樹も多い。
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首都圏はすっかり葉桜ですが、ここファミリーオートキャンプ場そうりにて、なんとかお花見キャンプと呼べる咲きっぷりに大満足。
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ちなみに今回も幕体はスノーピーク タシーク、車はマツダCX-5(カレコカーシェアリング)のいつものコンビ。幕体はGWキャンプまではタシークがいいですナ。

続きはまた明日。

【続きはコチラ→短信その2】

オートキャンプ場そうり レビュー 環境編(2017年4月)

今回は群馬県のわたらせ渓谷鐡道沿いにある「ファミリーオートキャンプ場そうり」を紹介していきます。

都心からは車で2時間半。
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混雑しがちな関越ではなく、東北道を使えるところがうれしい。

北関東道の伊勢崎ICで降りたら、大間々のあたりで買い物を済ませてしまうとよいです。
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最後の大きなスーパーはベイシアマート大間々で、キャンプ場までは車で30分の距離です。

そこからキャンプ場まではコンビニや道の駅、小さな食料品店もあるので、ちょっとした買い忘れくらいなら対応できると思います。

キャンプ場は幹線道路から入ってすぐの場所にあり、アクセスは非常に良好。ここまで来る間はワインディングもそれほどキツくなく、車に酔いやすい人でも大丈夫。
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逆にキャンプサイトが比較的道路から近いので、バイク等の音が気になるかもしれません。

またわたらせ渓谷鐡道が近いので、その音もけっこう大きく響きます。(鉄道好きにはたまりませんが)

どちらにしても交通量は多くないので、それほど気にはなりません。

お風呂に入りたい方は車で10分程度のところに国民宿舎サンレイク草木があります。
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こちらのお風呂は温泉ではありませんが、立派な露天風呂もあるお風呂が500円で楽しめます。(ファミリーオートキャンプ場そうりに割引券があり、それを使えば400円で入浴できます)

さて、管理棟の展望台から見た風景はこんな感じ。
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山に囲まれた穏やかな風景です。
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鉄橋はこの近さ。
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設備の紹介はまた次回。

【次の記事→「設備編」はコチラ】

Earth Smile Village 短信 その2(2015年9月)

Earth Smile Villageキャンプ2日目は、ほうとうを食べて身体が温まったところで、アウトレット「軽井沢プリンスショッピングプラザ」に出撃です!(爆

駅前はやっぱり大渋滞。
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アウトレットも大混雑でした。

ボクはオールドネイビーで、キャンプ用にと安いシャツを3枚ほど。。。嫁は、、、大漁でしたナ。

昼食もアウトレット内で食べて、ツルヤで買い出しをして15時にキャンプ場に帰宅。ほぼキャンプ場で過ごしていませんナ。。。ま、これも軽井沢キャンプの過ごし方ということで!(く、、、気まずい。。。)

さて2日目は友人夫婦が合流。夜は7℃程度まで冷え込んだので、夕食後はストーブを焚いたタシークの中でまったりと。タシークの中の温度は15℃程度でした。
むーん、シ・ア・ワ・セ。
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ところでこちらのキャンプ場で受付の時にスタッフの方から言われる注意事項。

「キツネが出るので、寝る前にゴミは車の中等に入れておいたほうがいいですヨ」

とのことです。

「前室の中まで入って来ます」

とのことでしたが、、、

ストーブを焚いたタシークの中でぬくぬくと酒を飲みながら焚き火を眺めていたところ、、、
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てててっ、と走る4足歩行の影が。。。

とっさのことで写真がうまく撮れませんでしたが、、、拡大すると、
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テーブル(IGT)の向こうにキツネが写っているのがわかるでしょうか。

大胆にも焚き火のそばまで寄ってきていました。暖を取りたかった、、、のか?

夜中に一度キツネ?のけたたましい鳴き声で起こされましたが、食料やゴミは特段の被害なく朝を迎えました。(生ゴミ・食材はいちおうシェルターの中に入れておきましたが)
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うっすらと霧が立ち込め、清々しい朝です。(二日酔いじゃなければ、もっと清々しいのだが。。。)

とにかく、朝の儀式。コーヒーを淹れます。豆は前の日に買ったスーパー「ツルヤ」のオリジナル、その名も「軽井沢ブレンド リフレッシュ」。
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あ、曇った。。。
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写真はともかく、コーヒーは美味しく入りました。
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コーヒー豆は鮮度が命です。キリマンジャロだとかモカだとか小面倒なことを考えず、その売り場で最も売れているコーヒー豆を買えば間違いはありません。よって必然的に「ブレンド」を買うことになるし、結果「ブレンドが最も美味い」というのがセマフカの持論。

とっておきの豆を大事に飲むよりも、明日飲むコーヒーの豆は今日買う、というのがおススメですナ。

もちろん自家焙煎のコーヒー屋でキャンプの前日に豆を買っておくのが最も美味い。これ、間違いない。

さて、最終日の朝食はそばです。やはり地元の食文化に倣って地元の食材で作る食事が美味いに決まってる。
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身体が温まったところで撤収。

帰りはたいした渋滞にも遭わず無事に帰宅をいたしました。

さて今回お世話になったEarth Smile Villageさんn、本来はスキー場なので「自然あふれる」という感じはないですが、高規格キャンプ場にありがちなワザとらしい整い方でなく、適度にほったらかしなので、ある意味ワイルドな趣があります。

サイトは開放的で区画がフリーでなので、ソロやデュオでしっぽり、というよりはグループキャンプがふさわしい感じがします。

サニタリー系はトイレは暖房便座、炊事場はお湯が使えて、徒歩で行ける温泉施設あり、と至れり尽くせり。5点満点なら星4つは堅いところです。

都心から3時間オーバーとやや遠いですが、いずれまた利用したいと思えるキャンプ場ですネ。


Earth Smile Villageの記事はコチラ
・Earth Smile Village レビュー(2015年9月) 環境編
・Earth Smile Village レビュー(2015年9月) サイト編
・Earth Smile Village レビュー(2015年9月) 設備編
・Earth Smile Village レビュー(2015年9月) 売店・その他施設編
・Earth Smile Village 短信 その1(2015年9月)
・Earth Smile Village 短信 その2(2015年9月)

オフィシャルサイトはコチラです。
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【→Earth Smile Village


Earth Smile Village 短信 その1(2015年9月)

スノーピークウェイ関東の抽選に当たる気まんまんだったので、外れた時のバックアップを全く考えていなかったワタクシ。。。

まんまと外れて慌てて予約したのが、今年オープンしたばかりのキャンプ場「Earth Smile Village」。

今年は6年振りにシルバーウィークが出現(←なんか怪獣っぽい。。。)とのことですが、ワタクシの5連休は初日が仕事、2日目は昼から銀座で日本酒を飲んだくれ、後半3日間でキャンプとなりました。

連休の中日なので渋滞もたいしたことないとナメてかかっていたら、、、
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この通りの大渋滞。関越と軽井沢市街地はおっそろしいほどの渋滞で、朝9時に世田谷の自宅を出発し、軽井沢のスーパー「つるや」で買い出しをして、Earth Smile Villageに着いたのが夕方17時過ぎでした。。。とほほ。

なんとか明るいうちに設営を開始できたのは幸い。。。
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そして、タシークの中に新兵器「スノーピーク レインボーストーブ」をインして準備万端。
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心密かに「冷え込め~、冷え込め~」と唱えていましたが、昼は晴れて夜曇ったので思ったほど気温は下がらず、21時時点で気温は14℃程度。初日の夜はストーブの出番はありませんでした。。。

ちなみに今回はタシークにアメドSを連結。
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本来は連結できない仕様ですが、タシークの入り口を半分開けたところにアメドSの頭を突っ込んで、なんとなく連結完了。うーむ不格好。。。

にしても、、、ぽつーん。。。
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端っこに張り過ぎた。。。か?

とにかく2日目の朝は朝霧が出て幻想的な雰囲気。
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気温もめでたく7℃と絶好の冷え込み。ふふふ。

というワケで、
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点火!
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おおおっ!
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レインボー♪ (これ、どういう仕組みなんでしょうネ。。。?)

点火後40分で外気温7.6℃に対して、タシークの中は12.3℃。その差は約5℃。その後は太陽が差してきたのでストーブを消してしまいましたが、5℃の温度差ははっきりと「シェルターの中、あったけぇ~」と実感できましたヨ。

で、もちろん朝のコーヒータイムはこう。
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ユニフレームの山ケトル700をレインボーストーブにオン。ぴったりハマッています。

ああ、、、至福。
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朝食にはほうとうを作ります。
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材料は全て前日にスーパー「つるや」で購入しておきました。

調理は全てタシークの中。
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タシークのこじんまりした大きさが、ちょっと秘密基地っぽくてグッと来ますナ。

かぼちゃも入ってスープが黄色味を帯びて実に美味そう。
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そして、温泉卵をオン。
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あったかいんだかぁらぁ~♪(←古い?)

ほうとうでお腹がいっぱいになったところで、続きは次回!


Earth Smile Villageの記事はコチラ
・Earth Smile Village レビュー(2015年9月) 環境編
・Earth Smile Village レビュー(2015年9月) サイト編
・Earth Smile Village レビュー(2015年9月) 設備編
・Earth Smile Village レビュー(2015年9月) 売店・その他施設編
・Earth Smile Village 短信 その1(2015年9月)
・Earth Smile Village 短信 その2(2015年9月)

キャンプ場のオフィシャルサイトはコチラです。
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