キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

お花見キャンプ

青根キャンプ場でお花見キャンプ その3

さてBBQの昼食を終えたら昼寝タイムです。

ウグイスの声を聴きながら、テントの中でしばし至福のまどろみ。

目が覚めるとすっかり夕方。夕食の準備に取り掛かります。(←花見キャンプは食うか寝るかのどっちかしかない)

今日の夕食のテーマは「居酒屋」。

天ぷら(エビ・アナゴ・キス・タラの芽・etc...)
カツオのタタキ
手羽中の炭火焼
菜の花のおひたし

なんぞを作りました。どれも料理というにはおこがましい簡単なものばかり。

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天ぷらはアウトドア気分を盛り上げるためにダッチオーブンを使いました。炭火焼はロゴスのピラミッドグリルコンパクト。

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これ、卓上でちんまりと焼き焼きするにはちょうどいいアイテム。ただし炭があまり入らないので、炭の補充を怠るとみるみるうちに火力が落ちてしまいますヨ。普段から小さな炭をかき集めておきましょう。

さてお楽しみは焚き火と桜のライトアップ。
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スノーピーク タシークの屋根にランタンを3つ載せています。

内訳はジェントスのEX-1000C×1、SOL-036C×2。

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光量のもっとも大きいWhiteモードで1000+380×2で計1760ルーメンでのライトアップです。
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桜を見ながらゆるゆるとハイボールを飲んで、夜は更けていくのでした。

翌朝6時前。目覚めきる前のキャンプ場はしんと静かで、幽玄の美しさがあります。
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ちなみに朝6時ごろの気温は8℃。昨夜の薪の残りを燃やして暖を取りました。

朝食は簡単にホットサンドを作って食べて、撤収。

桜も満開でよいお花見キャンプが出来ました。青根キャンプ場は桜の本数もさることながら巨木が多く見ごたえがありますネ。

さて、来年はどこにお花見キャンプに行こうかな~。(←なんとなく毎年違うキャンプ場に行かなければならない気分になっている)

青根キャンプ場でお花見キャンプ その2

テント設営後にささーっと場内を一周しました。

場内の様子はこんな感じ。
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桜も満開、良く晴れて、最高のお花見キャンプ日和です。

場内をのんびり一周している間に炭がいい感じですナ。
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宿泊2組・デイ1組の計6人での昼食は簡単にBBQ。こういう時は文明の利器をフル活用してちゃっちゃと炭を熾したいものですネ。着火剤といっしょに炭を放り込んでおくだけですから、ものすごーく簡単です。

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グリルはコールマン スパイダープロをIGTに乗っけちゃいました。
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ピッタリとははまらないまでも、6mm鉄板を乗せて自重が増しているので、なかなかの安定性デス。

前後それぞれ1cm程度足りないだけなので、ちゃんと安定させるならアルミの角棒かなんかをかませておくといいのかもしれません。左右は2ユニット分ピッタリです。

ちなみに鉄板はコレ。

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で、焼肉スタイルである程度腹を満たしてからのメインイベント。
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ヒレステーキ&サーロインステーキです。

6mm鉄板が高温を保持してくれるので、表面に実にいい焼き色がつきます。裏表側面にいいあんばいに焼き色をつけたら、火力が弱いほうへ肉を退避させて肉に中心までじっくり火を入れます。

グリルの中の写真も撮ればよかったのですが、左側半分にだけ炭が入っています。肉は左側で焼いて、野菜は右側で焼くのが基本です。

左側は非常に高温なので、焼肉用の薄い肉は一瞬で火が入ります。肉を乗せたと思ったらすぐに返す、くらいのスピード感でやってちょうどいいです。

右側は鉄板の熱伝導により安定した低温を維持しているので、玉ねぎなどをじっくり焼くのに適しています。じっくり焼いた玉ねぎは実に甘くて美味。かぼちゃも同じ焼き方がいいですネ。

焼いた肉を保温しておく時に右側で焼いている野菜の上に置くのもナイスな裏技です。肉が焼けすぎないばかりか、肉の脂が野菜に移って野菜が美味になります。

ちなみに玉ねぎ・かぼちゃ・アスパラなどはそれぞれビニール袋に入れて、オリーブオイル大さじ1杯くらいでマリネしておくといいですヨ。

焼いている間に水分が蒸発せずにしっとり焼きあがります。コレ、焼き野菜のポイントです。

ピーマン・アスパラ・ヤングコーン・キャベツなど比較的すぐに火が通る野菜は真ん中あたりで焼くとちょうどいい火力。

この時期だけ出回るヤングコーンは皮ごと焼きます。表面にしっかり焦げ目がついたら火から下ろし、粗熱が取れたら手で皮を向いて食べましょう。

丁寧にやるなら先端のヒゲの部分をアルミホイルで覆ってから焼きます。食べる時はヒゲを残して皮を向きます。このヒゲ、トウモロコシの風味が香ばしく、実に美味。

ていうか、文章だけで実に説得力がない。。。焼くのに忙しくて、写真を全く撮っていませんでした。。。

と、長くなってきたので続きはまた明日!

青根キャンプ場でお花見キャンプ その1

2014年は青野原オートキャンプ場(青野原オートキャンプ場でお花見キャンプの巻)、2015年は久保キャンプ場(春のお楽しみ♪道志みちでお花見キャンプ)でお花見キャンプを楽しんできたセマフカですが、今年は青根キャンプ場に繰り出しました。

道志みちは都内より約1週間遅れてソメイヨシノが満開になるので、4月第1週の週末は都内でお花見、第2週は道志みちでお花見キャンプというのが定番です。

青根キャンプ場はフリーサイトと予約サイトがありますが、お花見キャンプが楽しめるのはフリーサイトのほう。予約不可なので、いい場所を確保するには現地には8時前に到着しておく必要があります。

今日の相棒はスバル フォレスター X-BREAK。
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いつものカーシェアリング カレコで借りました。渋谷のセルリアンタワーに設置されています。

今回キャンプをいっしょする友人はキャンプ道具を持っていないので、テント・チェア・寝具一式は我が家から持ち出します。なので(ただでさえ過剰な)荷物がパンパン。
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ちなみに右上の黄緑色のが友人に使ってもらう寝袋。寝袋などの柔らかいものは「狭いところに押し込む」のが積載のコツですが、危うく忘れそうになったところを最後に積んだのでこんな感じに。

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後方視界はこんな感じで辛うじて真後ろの車が見える、、、か?的な。

世田谷の自宅を6時半前に出発して、8時前に青根キャンプ場に到着。
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すでに多くのキャンパーが設営中です。今日は6時ごろに到着しているキャンパーもいるとか。。。

すでに設置済みのサイトの間を縫って、大きな桜の木の下にサイトを確保することができました。
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リビングは桜の枝が低く張り出した場所に設置。
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椅子に座って見上げると、このような風景。
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あぁ、絶景。

と、朝ごはんを作らねばいけない時間なので、今日はここまで。(早起きしてブログを書いてをりますゆえ。。。)

続きはまた明日!

【↓カーシェアリング カレコの詳細はコチラ】

青野原オートキャンプ場でお花見キャンプ

道志みちの青野原オートキャンプ場は、春には河津桜とソメイヨシノが時間差で楽しめる稀有なキャンプ場です。

毎年3月中旬~下旬にかけてが河津桜、4月上旬にはソメイヨシノが見ごろを迎えます。

2014年には4月に訪問してソメイヨシノのお花見キャンプを楽しみました(青野原オートキャンプ場でお花見キャンプの巻)が 、今年は河津桜を狙っての訪問。

事前にキャンプ場に問い合わせたら「今年は開花が早かったでしょ。それでこないだの雨でけっこう散っちゃったのよ。手前はもうダメね。奥の方はまだ残ってるわ。」とのことで、わりと意気消沈しながらの出発でした。

結果、青野原オートキャンプ場はこんな感じ。
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うーむ、見事に葉桜です。

しかしよぉく寄って見れば花と派のハーフアンドハーフ。5分葉桜といった趣デス。
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咲いている桜はちゃんと美しい。
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たくさんのメジロが鳴いていましたヨ。
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テント設営後にナラの薪を求めて久保の吊り橋の売店へ。車で20分ちょっとです。

ソメイヨシノの頃にはタラの芽も売っているのですが、今日はフキノトウのみ。山菜はあきらめて、薪×4束のみをゲットして、帰りは寄り道して青根のいやしの湯でひとっ風呂。

ちなみに久保の吊り橋あたりからの風景はこう。
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なんと雪を被っています。下界ではお花見だというのに、、、自然のダイナミックさを感じますナー。(このあたりの山の標高は1500m前後です)

今回はデイ組3人・宿泊4人のグループキャンプ。昼は簡単にBBQです。
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友人の愛犬フレブルのハナちゃんは初キャンプ。
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ランタンスタンドをペグダウンして、リードをつなぎました。

夜の風景はハイアマチュアのフォトグラファーである友人が綺麗な写真を撮ってくれました。
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で、ボクが撮った写真は、、、そりゃあ、酔っぱらって寝ちゃいましたヨ。(とほほ)

気温は朝までかけて3℃くらいまで冷え込み、この時期にしては寒い夜となりました。

このようにお花見キャンプは下手をすると氷点下近くまで気温が下がることがありますので、くれぐれも防寒対策は万全でお願いします!

ところでここ青野原オートキャンプ場はネコがいます。夕方や早朝などはテントの近くまで寄ってきます。

朝は車の下に白茶トラのコが。毛艶がいいですネ。。。けっこういいご飯もらっているんだろうなぁ。。。
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場内を散策するとここにも。
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模様が似ているので兄弟でしょうか。

夜はごみ袋や食料を荒らされる可能性があるので、厳重に口を縛っておきましょう!

以上、青野原オートキャンプ場の河津桜お花見キャンプでした!再来週はいよいよソメイヨシノのお花見キャンプに繰り出します!

春のお楽しみ♪道志みちでお花見キャンプ

4月第1週の週末は都内の公園でお花見。第2週は道志みちでお花見キャンプがここんとこの定番です。

昨年は青野原オートキャンプ場(記事はコチラ。「青野原オートキャンプ場でお花見キャンプの巻」 )に行ってきましたが、今年は久保キャンプ場におじゃましました。

じゃじゃーんw
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桜はやや満開を過ぎたものの、十分に見ごたえがあります。風に花びらがはらはらと散ってむしろ花見としてはちょうどいい頃合いです。

写真中央奥が我らがサイト。久保キャンプ場のBサイトです。友人夫婦とのキャンプですが、キャプ道具は全て我が家で準備。タシークとアメドSとヘキサMでセッティング。あいにくの雨がちな天気でしたが、快適なキャンプとなりました。

清流と桜。いい風景です。
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ちなみにキャンプ場入り口の風景。右が管理棟です。
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我らがサイトの夜の様子。桜をランタンでライトアップし、こんな幻想的に。
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翌早朝。お隣のAサイト。ソロキャンパーをはじめ思い思いにテントを張ってキャンプを楽しんでいました。
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朝霧がキャンプ場を覆って、美しい風景が広がっていました。

キャンパーたちが起き出した後は、焚火でけぶる桜と清流がキャンプ場らしい風景を作っていました。
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昨年の青野原オートキャンプ場をはじめ、青根キャンプ場・神之川キャンプ場はこの時期ものすごい混雑ですが、久保キャンプ場はそれほどでもなく、比較的ゆったりとキャンプを楽しめました。

お花見キャンプのいいところは、桜を眺めながら酒を交わし、酔って眠くなったらすぐ寝れるところ!もうホント、これサイコー!

お花見キャンプはやめられませんナ。
 
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