キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

ふもとっぱら

ふもとっぱら 短信 その3(2016年10月)

今回ふもとっぱらの明け方の最低気温は3.3℃。極寒です。もう一度言います。「極寒」です。

服装的にはトップスは内側からTシャツ→ネルチャツ→ユニクロのウルトラライトダウンジャケット→厚手の帆布のフィールドパーカ、ボトムスはジーンズの中にタイツ(ヒートテック)といういでたち。

真冬の装備までもう一歩という装備です。(ユニクロのウルトラライトダウンをアウターの一枚下に着るという技はとっても使えますヨ)

朝5時ごろに起き出し、富士山を眺めます。
20161016_052701_0
なんと美しい風景。 紫からオレンジまでの微妙なグラデーションが富士山のシルエットを包んでいます。

朝焼けてきました。
20161016_054449_0

そして朝焼けが終わり、
20161016_055617_0

ピッカーーー!
20161016_063220_0
ふもとっぱら全体から歓声が上がります。

明るさを変えて撮影した写真で、その瞬間をどうぞ。
20161016_064401_0
20161016_064410_0
20161016_064425_0
20161016_064442_0

今まで極寒だったキャンプフィールドが、みるみる暖かくなっていきます。

あぁ、太陽ってスバラシい。
20161016_064622_0

ダイヤモンド富士を堪能した後で朝食。簡単に温かいうどんにしました。
20161016_071310_0

朝6時に5.5℃だった気温は、朝8時で14.6℃まで上昇。朝9時には19.6℃と、むしろ直射日光が暑く感じられるまでに。

リビングは東側を大きく開放しているので、タープの下なのにちっとも影ができません。。。(ていうかとっ散らかってるナ。。。)
20161016_080820_0

タープを下げて富士山を隠してしまうのももったいないので、タシークの中のインナーを先に撤収して、タシークの中にリビングを移動。
20161016_085216_0

あぁぁぁ、まったり過ごした良いキャンプでした。

トイレがウォシュレットになってサニタリー設備が充実したふもとっぱらは、ますます魅力的なキャンプ場になりましたー。

ふもとっぱら 短信 その2(2016年10月)

全員のテント設営を終えて、しばしまったりすると、もう夕食の仕込みの時間。

まずは鶏もも肉のローストを仕込みます。
20161015_165139_0
ユニフレームのダッチオーブン スーパーディープ 8インチをユニセラ&ユニセラブリッジに乗せ、ロゴス ダッチチャコールで熱を入れます。

ロゴス ダッチチャコールは1個でも燃焼が続くし、大きさが同じなので火力調整がしやすい。ダッチオーブン料理にはたいへん便利な炭ですナ。

この場合はいつも上火6個・下火2個で1時間を標準として調理をしています。(それでたいてい失敗ありません)

テーブルはすでに飲み会モード。
20161015_165103_0
前日に三軒茶屋で買っておいた、パテ・ド・カンパーニュなどのシャルキュトリーと美味しいパンの盛り合わせ。同じ店で買ったキッシュ、生ハムといちじくのサラダで、ゆるゆると飲み始めます。

続いてはエビ・タコ・マッシュルームのアヒージョ。
20161015_165119_0

富士山がほどよく暮れてきた頃、なんと裾野から月が昇ってきました。
20161015_171700_0

実は今回、キャンプにメインで持参しているカメラにバッテリーを入れ忘れまして。。。 サブで持ってきた超広角レンズ装着のミラーレスだけで撮影しています。

なので月をアップで撮れず、、、めちゃめちゃ悔しい思いをいたしました。みなさん、カメラのバッテリーにご注意を。。。

月に夢中になっている間に鶏もも肉のローストができました。時間にしてちょうど1時間です。
20161015_173145_0
玉ねぎ・ジャガイモ・人参を敷きつめた上に、ハーブソルトをまぶした骨付き鶏もも肉を乗せて焼くだけ。実に簡単です。

鶏と月を肴に酒が進みますナー。
20161015_173957_0

よい夜です。
20161015_191749_0

夜が更けてくると気温は1ケタ。。。

リビングをタシークの中に入れて、外飲みから一転、中飲みにw
20161015_192716_0
スノーピーク レインボーストーブを焚いて、ぬくぬくと過ごします。

入り口はオープンにしておいて、メンズは焚き火の番。
20161015_192754_0
20161015_195039_0
20161015_195246_0
焚き火には月が似合いますナ。

かくしてふもとっぱらの夜は更けていきましたとサ。

2日目の様子はまた明日。

【今回使用のギアはコチラ】

ふもとっぱら 短信 その1(2016年10月)

友人たちと久しぶりにふもとっぱらに行ってきました。

1組は今回がキャンプ3回目という家族。

最初は超高規格キャンプ場のバウアーハウスジャパンのキャビン泊でキャンプの雰囲気を味わってもらって、2回目はセマフカのホームフィールドである道志の森へ招待しました。 

今回は初めて自前でキャンプ道具を購入して挑む記念すべきキャンプです。

関東近辺でオートキャンプの2大聖地が「道志の森」と「ふもとっぱら」とボクは思っているので、道志の次はやはりふもとっぱらだろうということで(、サニタリー設備は貧弱だけど、、、と懸念しながら)の出撃でした。(結果、トイレが改修されていて良かった!)

もう1組は大学時代からの友人で、ひょんなことから「キャンプに連れていけ」ということになり、すべてのギアを我が家で貸し出しての出撃です。

朝6時半に世田谷の自宅を出発して、8時半にう宮〜なに到着して野菜を購入し、その他食材はMaxValueで買うことにします。

目当ては地元のソウルフード「富士宮やきそば」のセット。
写真 2016-10-15 9 14 43_s
そば・ソースの他、富士宮焼きそばのアイデンティティである「肉かす」が付いているのが特徴です。(肉かすはばら売りもしているので、1、2個買い足すのが通だそうです)

10時半にふもとっぱら到着。
20161015_133346_0
よい天気に恵まれました。すでにインしているキャンパーもたくさんいます。相変わらずの人気ですネ。

今回のギアはタシーク&ヘキサL。
20161015_133404_0
てれてれと設営していたら、もう12時を回っています。

慌てて昼食の準備。
20161015_124302_0

というわけで、富士宮やきそば〜(←例によって、あの猫型ロボットの口調で読んでいただきたい)
20161015_130125_0
美味しゅうございました。

さてレイアウト関連ですが、今回はヘキサLを小川張り。
20161015_144707_0
ヤフオクで買ったセッティングテープを使っています。(タシークの全長が5mなので4mで注文したら、エクステンションの分寸足らず。。。)

タシークはエクステンション+シールドルーフを装備し、中は4人用インナーというフルアーマー仕様。(設営に時間かかるわけだ。。。)
20161015_144742_0
大人5人子供1人が日中はオープンタープの下で過ごして、冷え込む夜はシェルターの中にこもれるというセッティングです。

うむ、真横から見たたたずまいも美しいではないですか。(←自画自賛キモい〜、という罵倒はこらえていただきたい)
20161015_144731_0

ま、本来はタープというのは日中の南から日差しと、朝の東からの日差しを遮るようにして設置するものなのですが、、、
20161015_163435_0
今回はリビング真正面に富士山を眺めるという眺望優先のセッティングです。(真東を向いているので、翌朝の日差しはちっとも防げない。。。)

ちなみにタシーク4人用インナーは今日がデビューですが、ふたり分の寝具を置くとこんな感じ。
20161015_144916_0
ボトムは変形台形で280×220cmというサイズ感。265cmスクエアのアメドMは夫婦ふたりだとなんとなく持て余す感じですが、タシーク4人用インナーは広すぎずちょうどいい感じです。

4人用と銘打っていますが、大人2人子供1人くらいがいいところではないでしょうか。タシークはデフォルトの2人用インナーが1人しか快適に寝れないなので、今まではアメドSのインナーをカンガルースタイルで使っていました。

アメドSはふたりで寝るだけならいいですが、2泊以上だと荷物を置くスペースがちと乏しい。タシークの4人用インナーはふたりで連泊するのにちょうどいい大きさと感じます。(今回は1泊だけど、、、ネ)

夕方前にはメンバー全員が揃ってテントの設営も完了。左からアメドM・タシーク・アメドSです。
20161015_163347_0
うーん、やっぱ富士山を眺めながらのキャンプは最高ですナー。

続きはまた明日。

ふもとっぱら 設備レビュー(2016年10月)

オートキャンパーの聖地「ふもとっぱら」に1年半振りに行ってきたので、設備レビューを更新いたします!

なんといっても特筆すべきはトイレが男女別になったこと!

写真右側がトイレ棟ですが、こちらは引続き「男女共用」です。
20161015_145604_0
で、壁にはこんな張り紙。
20161015_145530_0
中央の建物を挟んで反対側に立派な女子トイレが設置されました。(写真撮り損ねました。。。)

これは女性のみなさんにとっても喜ばしいことですが、男性にとっても、共用トイレの男性小用で用を足す気まずさから解放されるという画期的な改修ですナ。

しかもしかも、共用トイレも女性用トイレも個室は全てウォシュレットになりました!
20161015_145511_0
ヤターーーー(v≧∇≦)八(≧∇≦〃)v

ちなみにトイレ棟の前にあったこの立派な仮設トイレは撤収されています。
56c0dcc3

代わりに同じ場所に普通の仮設トイレが設置されました。
20161015_145632_0


ちなみにトイレ棟の大きな建物の中央部分は内部を工事中の様子。
20161015_145549_0
何になるのか訊いてみたところ、、、

「まだ決まっていない」

とのこと。

ナイショなのか、出し惜しみをしているのか、ほんとに決まっていないのか真偽は分かりませんが、さらにサニタリー設備が充実しそうですネ。

トイレの他は特段のアップグレードはなしです。他の設備をご覧になりたい方はコチラ(ふもとっぱら レビュー 設備編(2015年5月))をどうぞ。

ちなみに薪の積み方は前より豪快になっていますw
20161015_141406_0

ふもとっぱらキャンプ短信(2015年5月)

ふもとっぱらで大人8人・子供4人の大キャンプを敢行いたしました。

集合時間から遅れること1時間。。。9時半にようやくチェックイン。混み合ってます。。。(みんなゴメンね。。。)
20150530_093922_0
ここふもとっぱらはチェックイン8:30。チェックアウト14:00です。多くのキャンプ場が12時イン・翌11時アウトのように、入れ替え制的な体系になっているのに対して、実におおらかなルールです。広大なフリーサイトだからなせる技ですナ。

設営したのは下マップの赤丸のあたり。トイレが遠くとも、広々としたロケーションを優先しました。
BlogPaint

これが我々のサイト。(一番左の奥に見えるテントは別の方です)
20150530_144602_0
・ロゴス ドゥーブルXL:家族4人
・キャプテンスタッグのテント:家族3人
・スノーピーク アメニティドームS:我々夫婦2人
・タシーク
 デフォルト2人用インナー:大人(男性)1人
 アメドS用インナー:大人(女性)2人
+コールマン パーティシェード
+スノーピーク ヘキサM
という構成でした。
ロゴスとキャンプスタッグ以外は全て我が家の所有ギアです。(無駄に多い、、、ネ)

タシークはデフォルトインナーとアメドSのインナーをインして、サイドから出入りする3ルーム仕様にしました。

コールマンパーティシェードがリビングで、ヘキサはゆったりくつろぐ用です。

実は仕事がらみで来たので、僕以外は全員キャンプ初心者。設営とご飯の世話でてんやわんやし、ほとんどキャンプの様子の写真を撮れませんでした。。。
20150530_230714_0

と、いうわけで今回のキャンプ短信は写真集をどうぞw ふもとっぱらの雰囲気を味わってくださいマセ。

20150531_050148_0
20150531_051813_0
20150531_052524_0
20150531_052635_0
20150531_052650_0
20150531_053024_0
20150531_053322_0
20150531_053413_0
20150531_072902_0

ふもとっぱらの他の記事はコチラ
ふもとっぱら レビュー サイト編(2015年5月)
ふもとっぱら レビュー 設備編(2015年5月)

記事検索
タグクラウド
livedoor プロフィール
【読者の皆様へ】
当ブログ記載のキャンプ場・キャンプ道具についてご質問があれば、メッセージにてお気軽にご相談ください!できるだけお答えさせていただきます!
メッセージ

名前
メール
本文






Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ