キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

アメニティドームS

【朗報】アメニティドームSのフロアマットが復活していますゾ

廃盤になっていたアメニティドームSのフロアマットですが、リニューアルに伴って復活しています!

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【→スノーピーク アメニティドームS マットシートセット ページを表示する】


ヤターーー(゚∀゚)ーーーーー!

、、、と喜び勇んでポチる前に、旧アメニティドームSのユーザのみなさんは以下の情報をよぉくご覧ください。

旧アメニティドームS フロアサイズ:220×160cm

現アメニティドームS フロアサイズ:220×150cm


そぉなんです。新アメニティドームSはフロアサイズが10cm短くなっているんです。

まあ、家庭用のダブルサイズのベッドがだいたい幅140cmであることを考えれば、大人ふたりで寝るだけという用途であれば、それでも十分なんですが、ネ。

いずれにしても現行アメニティドームS用のフロアマットを旧アメニティドームSに使うと、10cmの寸足らずということになります。

この10cmがどのくらい気になるか、というと、、、ボクの直感ではあまり気にならないと思います。(責任は持ちませんヨっ!)

旧アメドSに旧アメドS用マットを敷いた感じって、けっこうミッチリ感があります。10cm程度の不足なら「ほぼほぼピッタリ」と言っていいと思いますヨ。

ちなみに他のアメドもフロアサイズが変わっています。

旧アメドM:270×270cm
現アメドM:265×265cm

旧アメドL:300×300cm
現アメドL:295×295cm

コールマンも今年から270スクエア・300スクエアの規格から外れた新作を出していますが、アウトドア業界全体として、従来の規格にとらわれない展開となっているようですね。

まあ、ユーザにとってみれば、フロアマットやグランドシートなどは、サイズが同じなら他メーカーの(安い製品)を流用することができたのですが、テントブランド側がそれを避けようとしてる、、、という見方もできます。。。

いずれにしてもアメドSのフロアマット復活はソロ・デュオのスノーピーカーには嬉しい朗報ですネ!

っつか、今年は何買おうかな〜。(←アメドS関連はもう要らない)

アメドSにぴったりのマットを考察するの巻 臨時版

純正品が存在しない「スノーピーク アメニティドームS用 フロアマット」ですが、当ブログでは過去3回にわたって代用品の探索をしてきました。

スノーピーク アメニティドームS用テントマットの代用品とは 
アメドSのフロアマットの代用品が決定いたしました
アメドSにぴったりのマットを考察するの巻 2015年版

で、このたび偶然発見したのがコレ。

ユニフレーム(UNIFLAME) フロアマット 200×150 

アメドSのフロアサイズが220×160cmですが、これは200×150cmです。けっこういい感じにニア!

6000円と値は張りますが、おそらくスノーピーク製とほぼ同じ仕様と思います。ウレタンをポリエステル生地で挟んだ仕様のマットは、テントメーカーのフロアマットしかない状況なので、これはかなりいいんじゃないでしょうか!

各サイトへのリンクも掲載しておきます。
【→楽天市場ユニフレーム UNIFLAME フロアマット 200×150 検索結果一覧】

アメドSにぴったりのマットを考察するの巻 2015年版

純製のテントマットがないことで有名なスノーピーク アメニティドームSですが、当ブログで何度か代用品を考察してきました。
「スノーピーク アメニティドームS用テントマットの代用品とは」
「アメドSのフロアマットの代用品が決定いたしました」

今回は2015年春版ということで情報をアップデートしておきます。

まず最初に頭に入れておきたいのがスノーピーク アメニティドームS(以下アメドS)のフロアサイズ。
220×160cmです。

2014年に考察を始めてから今に至るまでドンピシャの大きさなのがコレ。

【→Amazon】キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット ダブル140×217cm
217×140cm(厚さ1.5cm)は、もうほとんど専用品と言っていいかもしれません。価格も手ごろです。

もうちょっと高級なのがいいな、という方はコレ。

【→Amazon】ロゴス(LOGOS) プレミアム Z-nanoマット・Wide
200×140cm(厚さ1cm)。厚さは1cmしかありませんが、テントマットしては十分な厚さだと思います。

アメドSは(出入り口を正面にした)奥行きが160cmですので、動線は主にこの方向に対してとなります。よってマットの短辺と長辺では、奥行き側である短辺が160cmに近いかどうかが優先されます。長辺が寸足らずでも、結局は足元がカバーされないだけで、ほとんどのパーソナルマットの最大長である190cmを割り込まなければ全く問題ないと考えます。

マットの短辺140cmは、アメドSのフロアの奥行き160cmに対して、カバー率87.5%。「ほぼカバーしている」と言って差し支えないレベルだと思います。

さて、そもそもアメドSになぜ専用マットがないかというと、「パーソナルマットを敷いたら、もはやテントマットは必要ない」からだそうで、ではアメドSのフロアサイズにぴったりのパーソナルマットを敷いたら、テントマットも不要だし完璧じゃんwということで下記考察です。


【→Amazon】ロゴス(LOGOS) セルフインフレートマット・DUO  
190×130cm(厚さ3cm)。上記のマットと比べると奥行きが短く、アメドSのフロア奥行きに対して前後15cm足りないことになります。とはいえ、奥行き160cmの約80%をカバーしているということになるので、完璧とは言えないにせよ、十分実用に足るサイズ感だと思います。ちなみにフロア面積全体に対しては70%をカバーしている計算です。

なにより厚さ3cmですから、パーソナルマットとしては十分な厚さです。極寒期を除けば、テントマットなしで十分な保温性も有していると思われます。

さらに厚みを求めるとコレ。

【→Amazon】Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット/W
195×130cm(厚さ4cm)。ボクも愛用の製品です。当ブログの品質保証付ですゾ。

さて、ダブルサイズのキャンプ用パーソナルマットの中で現在の最高級品がコレ。

【→Amazon】ロゴス(LOGOS) (超厚)セルフインフレートマット・DUO
190×135cm(厚さ5cm)で、奥行き方向が135cmと頼もしいサイズ。長辺は190cmと30cmショートしてますが、あまり問題ないと思います。

テントマット+シングルサイズのパーソナルマットか、テントマットなしでダブルサイズのパーソナルマットかは、各人の好みで決めてください。

ボクならダブルサイズのパーソナルマットに、晩秋や初春の冷え込む時期に備えて薄いシルバーシートも持っておく、という感じでしょうか。(っつか、今持ってる純製のテントマット、大事に使おう。。。)

惜しむらくはいずれの製品もグリーン・ブルー系に偏っていて、ブラウン・ベージュ系の製品が皆無であること。。。なんで?


下記、ナチュラムへのリンクも掲載しておきます。(ロゴス (超厚)セルフインフレートマット・DUOは残念ながら取扱いなし。。。) 

楽天市場は、、、すません、下記トップページへのリンクからご自身で検索してください。。。(←力尽きた)
【→楽天市場 トップページ】

スノーピーク アメドSを廃棄!

10年来使い古したアメドSをとうとう廃棄することにしました。

と言っても処分するのは前回のキャンプで破損したフライシートとフライ用のポールのみ。インナーは健在なので、グループキャンプ用のサブテントとして活用したいと思います。タープの下に張れば全く問題ないですナ。

というわけで廃棄前に、アメドSの破損個所を共有します。

破損したのはこちらのフライ用ポール。
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この通りバッキリ折れています。

折れたのは張っている最中ではなく、張り終えた後でうっかりポールにつまづいた時です。10年程度使っているので、経年劣化が蓄積した結果と思われます。

同時にフライシートのスレーブを突き破ったので、この通り。
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見事な裂け傷ができています。

ちなみにスノーピークは購入から何年経った製品であっても、破損した場合は必ず修理をしてくれます。(もちろん有料ですヨ)

たまたまスノーピークウェイの最中だったので、社員の方に相談したところ、数千円で治せるとのことでした。ただし隅々までよぉく点検してもらった結果、あちこち経年劣化が著しく、来年あたりの買い替えが望ましいとのコメントをいただきました。

例えば、フライシートのスレーブ。
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エッジの部分の生地が薄くなって、白い筋になっています。触ってみると生地そのものが非常に薄いのがわかります。これでは折れたポールのエッジで簡単に裂けてしまったのもうなずけますネ。

そしてなによりシームテープ。
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フライの裏側。見事に剥がれてきていますナー。

なるほどこれは破損個所のみ修理に出しても、全体的な劣化はいかんともしがたい状態。

というわけで修理をあきらめて、アメドSをまるごと新調しました。

せっかくなので違うテントにしようかとも思ったのですが、専用のフロアマットとグランドシートを無駄にしたくなかったし、なによりソロ&デュオで食指をそそられるテントが他になかったので、スノーピーク アメニティドームS2代目と相成りました。

新しいアメドSも10年使い倒すぞ~。

スノーピーク アメニティドームS 使用レビュー インナー編

スノーピーク アメニティドームSはインナーだけで張れるのか?という声をよく聞きますので、お答えします。

アメドSはインナーだけで張れます。

と、ひと言ではなんなので、先日の道志の森キャンプ場で撮ったアメドSの写真を紹介します。

この日は日中の気温は25度を超え、また翌日も晴れの予報だったので、涼しげにインナーだけで張ってみました。
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たとえ雨が降らなくても、夜露を避けるためにタープの下に入れます。タープはいつものスノーピーク ヘキサMです
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前後2カ所の入り口は通常の生地に加えメッシュパネルも付いているので、フルメッシュにすると非常に風通しがいいです。川のせせらぎと鳥の鳴き声をBGMに楽しむ昼寝は最高ですね。
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天井にも2カ所のベンチレーションが付いていて、どちらも通常生地・メッシュの両方を装備しています。入り口とベンチレーション合わせて4カ所がメッシュにできるので、通気性が抜群にいいですね。ちなみにベンチレーションのメッシュパネルは開放不可です。ファスナーで開くのは通常生地のパネルのみです。(まあ、普通ですが)
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天井中央にリングが付いているので、小型のLEDランタンを吊るしています。先日はこのままテントをアメドSをたたんでしまって、「ランタン失くした!」と大騒ぎしました。。。(危うく同じものを買いそうになりました。)

ちなみに天井のベンチレーションを上から見るとこんな感じ。夜は入り口パネルを閉めて、天井のベンチレーションのみメッシュにして就寝しました。
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夏のキャンプは涼しい山の中でタープ&インナーのセッティングで快適なキャンプを楽しみたいものですナ。いやぁ、ヘキサM&スノーピーク アメニティドームS、最高です。
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【↓価格の確認、ご購入はぜひ下記からどうぞm(_ _)m】

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スノーピーク(snow peak) アメニティードームS
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