キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

キャンパーズコレクション

本当に売れているテントを考察してみた

というわけで、2016年3月時点でのAmazonのレビュー数を根拠に「本当に売れているテント」を探ってみました。

長く販売している製品はそれだけたくさん売れているはずなので、ツールを使ってAmazonでの販売期間を出し、販売期間100日あたりのレビュー数で評価しました。

以下、【1p=100日間での平均レビュー数】でのトップ3です。

1位:46.6p

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセントドーム テント [3人用] M-3105

2位:13.2p

キャンパーズコレクション テント バックパックドームテント2 BPD-2UV(CDG)

3位:8.8p

North Eagle(ノースイーグル) テント イーグルミニドーム200II [2~3人用] NE164

ていうかキャプテンスタッグのテント売れすぎです。販売全期間を通しておおむね4000円前後の価格なので、メジャーブランド+低価格というところがヒットの要因でしょうか。

2位のキャンパーズコレクションは1万円越えの価格設定ですが、広い前室やルックスの良さが受け入れらた要因かと。

3位以下は10p以下の団子状態なので、上位1,2位がいかに群を抜いているかが分かります。(もちろん、あくまでAmazonのレビュー数で、という条件ですが)

さて、気づいた方も多いと思いますが、実はトップ3には美しいまでの共通点がありました。

それは「ボトムサイズが200cmクラス」ということ。

キャプテンスタッグとノースイーグルが200×200cmで、キャンパーズコレクションが210×210cmです。

テントのボトムサイズは270×270cm・300×300cmがポピュラーといわれ、スノーピーク・コールマン・ロゴス等々の多くのブランドがこのサイズのテントをリリースしていますし、実際に売れ筋とされています。

今回の結果を受けて驚くのは、現在日本でテントブランドのトップ2といわれるスノーピーク・コールマン共に「200×200cmクラスのテントをリリースしてない」事実です。

「2大ブランドがリリースしていないサイズのテントがAmazonで最も売れているテント」というのは面白い現象です。

さてここで200cmスクエアのテントのサイズ的な用途を検討してみましょう。

一般的にソロテントは200×150cm程度、ファミリーサイズは270cm~300cmスクエアで、この2サイズ感がテントのラインナップのほとんどを占めているのではないでしょうか。

つまり、マーケットでは「ソロ用」と「ファミリー用」が幅をきかせていて、「デュオ用」というクラスがおざなりにされているというのが現状です。それが200cmスクエアということです。

200cmスクエアクラスのテントが1-3位を独占したのは、需要のわりにリリースされているモデルが少ないので、特定のモデルに売れが集中したからではないでしょうか。

我が家はデュオキャンパーですが、使用テントはスノーピークのアメニティドームS(220×160cm)です。友人のデュオキャンパーはコールマンのBCクロスドーム(270cmスクエア)です。

で、時おり思うのは「デュオではアメドSはちょっと狭くてクロスドームではちょっと大きい」ということ。

ボクにしたって実は「高品質の200cmスクエアのテントが欲しいナー」と常々思っているのです。

200cmだとちょっと頭の部分の圧迫感が心配なので、210×210cm程度がいいなぁとは思っているのですが、「200cmスクエアは大人2名がゆったり寝ることができて、かつ荷物を置く場所もたっぷりある」というサイズだと思います。

200×150cmは大人2名がゆったり寝れますが、荷物を置く場所が少ない。270cmスクエアは大人2名がゆったり寝れて荷物も余裕で置けるけど、無駄なスペースが多いというサイズ。

図にするとこんな感じ。例によってパーソナルマット(190×60cm)を並べて考察しました。
テント比較_デュオ_1

また200cmスクエアはソロでもむやみに大きすぎるということもないし、3人親子・大人3人でも寝るだけならなんとかなるという万能感があります。
テント比較_デュオ_2
という絶妙なサイズ感が200cmスクエアのテント。セマフカ的にも今までその存在を取り上げてきませんでしたが、安いですし「とりあえず買ってみる」という用途では十分視野に入ってくるモデルだと思います。

うーん、セマフカでもどれか買ってみようかナ。。。

暑がりに捧ぐ!メッシュチェア一覧。

キャンプでは、春秋の朝晩の冷え込みがツラいものですが、ボク的にもっとツラいのが暑い時期の日中。椅子に座っているとお尻や背中が蒸れてイケマセン。(ま、よってボクは夏にキャンプしませんが。。。w)

しかしファミリーキャンパーはお子さんの夏休みがメインのキャンプシーズンだったりしますので、暑さ対策はとても大事ですよネ。

そこで今日はメッシュのキャンプ用チェアを検討します。

ていうか、、、このカテゴリはキャンパーズコレクション一択な気がしますが。。。

【→Amazon】キャンパーズコレクション メッシュアクションチェア ブラウン MP-230(BR)

【→Amazon】キャンパーズコレクション アームメッシュチェア MP-230(GYY)

【→Amazon】キャンパーズコレクション アームメッシュチェア MP-230(NVP)
背面も座面もメッシュという思い切った椅子です。ちなみに、同じシリーズですが価格はバラバラです。。。

ボクも実は愛用していたのが同じキャンパーズコレクションのこのチェア。

【→Amazon】キャンパーズコレクション ユニエアチェアフルクッション UAT-350F(BBR) ブラック

【→Amazon】キャンパーズコレクション ユニエアチェアフルクッション UAT-350F(REG) レッド
背面の一部がメッシュですが、これだけでも結構違います。
作りもけっこうしっかりしていて、ここ何年も現役ですゾ。(今は二軍だけど)

もっとお安い製品だと、こんな感じ。

Takeda Corporation(タケダコーポレーション) メッシュ・アームチェア CC04-80MS(BK) ブラック

サウスフィールド キャンプ メッシュコンパクト チェアワイド グリーン
ま、モノはほとんど同じだと思います。。。

アルパインデザインさんのもありました。

Alpine DESIGN(アルパインデザイン) メッシュアクションチェア ダークグリーン 16

Alpine DESIGN(アルパインデザイン) メッシュアクションチェア ピンク 16
背面一部だけが地味ぃ〜にメッシュです。っつぅか安っ!

以上、座面メッシュの耐久性は果たしてナゾですが、暑がりお父さんはぜひご一考下さいマセ。

キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルが実は家で活躍中

キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルは「木目調アルミ製」テーブルという、ちょっとフザけたコンセプトのアウトドア用テーブルです。

木製テーブルは重量やコンパクトさが犠牲になるため、僕自身は欲しいなぁ~と思いつつ、なかなか手が出ないジャンルの製品です。アルミのロールテーブルはスタイリッシュですが、収納・展開がちと面倒。

というわけで「軽量・カンタン展開収納・スタイリッシュ」が三拍子揃うテーブルがなかなかないというのが悩み。

そんな中にあってこのキャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルは相当いい線いってます。

夏前に買ったので、夏にキャンプをしない我が家ではまだそんなに活躍していませんが、、、デザインがアウトドアアウトドアしてないので、ホームパーティにたくさんのゲストが来た時の増設テーブルとして実は最高。我が家は奥行40cmと70cmの両方をひとつづつ持っているので、臨機応変に組み合わせて使っています。

そして新たな使い方。リビング書斎。
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我が家は書斎はおろかダイニングもないので、いつもはリビングのソファとテーブルでブログを書いています。ところが嫁がソファで昼寝などしようものなら、一瞬で行き場を失ってしまうというのが弱点。

というわけで日曜日の昼下がり、リビングにキャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルの奥行40cmを持ち出してブログ執筆や写真の整理などを。ワンタッチで展開収納できるので、気軽に使えます。

いや、これいいですヨ。オススメです。

家用にもうひとつ買おうかしらん。。。

【↓Amazon】

 

キャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブル大が到着

キャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブル小が使い勝手がよかったので、大を購入しました!
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って、これだけ置いても大きさよくわかりませんね。。。

というわけでリビングにたまたま置いてあったユニフレーム焚き火テーブルと比べてみました。
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えっと、まあ、キャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブルが80×70cmで、ユニフレーム焚き火テーブル55×35cmなので、皆様ご自宅のテーブルを測ってイメージをしてくださいネ。

キャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブル・・・って、長いので以降ワンアクションテーブルと書きますが、一瞬で半分にたためます。
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脚を持って、えいっとたたむだけです。本当に簡単で一瞬です。

ユニフレーム焚き火テーブルもたたんでみると、
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こんな感じ。

っつうか、ワンアクションテーブルのちょっとスッキリしないところが、
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この隙間。なんかもったいない。

というわけで入れてみました。
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4cmばかり頭がでちゃいましたが、焚き火テーブルがすっぽり入りました。

上から見ると、こう。
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焚き火テーブルがもう1個入りそうです。(買えということか?)

と、いうわけでなんのレビューだ?的な記事で申し訳ないですが、、、ユニフレーム焚き火テーブルはキャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブル大にすっぽり入りますよ、、、と。(なんかそんなレビューを読んだことが実はありました。。。的な!)

真夏はキャンプをしない我が家。。。いつフィールドレビューがお届けできるのか!?



キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルが到着

前から気になっていたテーブルがコレ。
キャンパーズコレクションのスタイルワンアクションテーブルです。これ、天板が「木目調」のアルミ製という変わったテーブルです。

我が家のキャンプスタイルは普通の椅子&ローテーブルというミドル?スタイル。ローチェアは食事がしづらいし、ハイテーブルではなんだかくつろげないしで辿り着いたスタイルです。

よくあるアルミ製のテーブルは足を継いで70cm程度の高さにして使いますが、足を継がないスタイルだとだいたい高さが40cmくらいです。我が家のミドルスタイルだと、だいたいこのくらいがテーブルとしてベストな高さ。

いわゆる「ベンチ」という商品群もおおよそ高さが40cmくらいですが、我が家のテーブル&ベンチのセットもベンチの高さがジャスト40cm。焚き火をしながらくつろぐ時間帯は、それぞれの椅子の横にベンチを置いて、お酒とおつまみを乗せています。

スタイルとしてはベストなのですが、使っているのはいわゆる普通のアウトドア用テーブル&ベンチのセットなので、いかんせん雰囲気がない

本当は木製でフォールディングのテーブルが欲しいのですが、流行のスタイルなのか、売っているのは高さ30cm以下のものばかりです。

これはローチェアにはちょうどいい高さかもしれませんが、我が家のミドルスタイルにはちと低すぎる。

ベストは高さ40cm弱で、天板の大きさは30×90cm程度。少なくとも天板は木製で、軽量化・耐久性のために脚・フレームが金属製なのもアリ。雰囲気がよければ、アルミやステンレスの無垢仕上げもなしではないというのが探しているテーブル。

1台なら長めのサイドテーブルとして。2台並べればふたりキャンプなら十分な大きさのメインテーブルになり、4人程度のグループキャンプなら4台並べて大テーブルに。食事の後はふたりで1台程度を使って焚き火を囲みながら使うサイドテーブルになる、というのが理想の使い方。高さ・大きさ的にテーブルと言うよりはやはりベンチに属するかもしれません。

このように欲しいテーブルのビジョンははっきりしているものの、世の中に理想を満たす商品が皆無です。

という中での妥協。高さ35.5cm。天板の大きさ40×81cm。オールアルミ製で、天板は濃いブラウンの木目調というキャンパーズコレクションのスタイルワンアクションテーブルです。

初めてこの製品をネットで見た時に、「アルミ製・木目調」ってなんやねん!とツッコミを入れたものですが、オールアルミ製ならではの重量2.7kgはなかなかの軽さ

木製でよい商品がないので、とりあえず買ってみました。

大きさを比べるいいモノが思いつかなかったので、ユニフレームの焚き火テーブルと比べてみました。

収納時の大きさ。正面はこう。
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なんかウッドデッキのパーツにも見えますが、、、ほぼ40cm角のスクエアという感じです。

厚みはありますね。11.5cmです。中はほぼ空間になっているので、工夫すれば隙間にいろいろ入りそうです。
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広げたところはこう。
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ユニフレーム焚き火テーブルの55×35cmに比べ、81×40cmですから、けっこう大きいです。ふたりのメインテーブルとしては小さいですが、サイドテーブルとしてはかなり使い勝手がいい大きさだと思います。ひとりのメインテーブルとしては十分な大きさでしょう。

実際、ユニフレーム焚き火テーブルではソロキャンプ時にシングルバーナーと食材と食器をすべて乗せるとけっこうパンパンです。足元にコンパクトロールテーブルをもうひとつ置いておかないとツラい。
このキャンパーズコレクションのスタイルワンアクションテーブルならこれひとつでだいたいのモノが乗ると思われます。

真横から高さを比べてみました。ユニフレーム焚き火テーブルが高さ37cmで、キャンパーズコレクションのスタイルワンアクションテーブルが35.5cmです。実測値でもその差はぴったり1.5cmの差でした。
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広げてみて感じましたが、商品名の「ワンアクションテーブル」の名の通り、本当にワンアクションで広がります。天板を持って広げるだけ。これはいいです。畳むのも脚を持って閉じるだけ。実に簡単。3秒で開閉終了です。

ロースタイルで使う時は脚が中央に寄っているので、天板の端に重量をかけると危ないですね。立ち上がる時などにテーブルの端に手をかけないようにしないといけません。とはいえ実用には全く差し支えないと思われます。
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到着直後ですが細かい傷・汚れがありました。まあ、外で使うモノですし、この程度で返品・交換をやっていてはキリがありません。海外生産品ですから、この辺りは割り切った方がいいでしょう。
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以上、全般的にはすごく気に入りました。収納時に持ち運びがしやすいハンドルなり、大きさぴったりのトートバッグなりが付属していればベストでしたが、それは後で考えるとしましょう。

実際にフィールドで使うのが楽しみです。

幅が30cm長い81×70cmという姉妹品もありますが、今回のを使ってよければこちらも要検討ですね。

【↓Amazonもご確認ください】


 
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