キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

コールマン

コールマン ノスタルジアLEDランタンはケースが要るゾ

満を持して発売されたコールマン バッテリーロックLEDノスタルジアランタンですが、ガソリンランタンであるツーマントル290Aシリーズのボディを使っているだけあって、当然グローブ(シェード・ホヤ)はガラス製。

今どきのLEDランタンはポリカーボネートなどを使っていて、シェードが割れにくい素材であるのに対し、ノスタルジアランタンはノスタルジックの名の通り、古き良きマテリアル感バリバリです。せめてここだけでもポリカーボネートなどにして欲しかった。。。

というわけでとりあえず純正ケースを購入。

コールマン ソフトランタンケース2 170-8017

これ、スペック的には「収納可能ランタン最大サイズ:直径17×31(h)cm」と書いてありますが、ノスタルジアLEDランタンも290Aも直径18×35(h)cmです。

え、使用不可?と思いきや、「対応モデル:2000-750J、290A740J」となっています。

うーむ、と首をひねりつつも購入。
IMG_4842_s
ぴったり入りました。
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このケース。内部はPCバッグによくあるようなクッション材が入っていて、ソフトと言っても適度の固さがあり、ランタンを保護するには十分な強度です。

今年展開のコールマン×Monroの新レーベルIndigoLabelでもランタンケースがラインナップされています。
2000030735_s
【→コールマン公式サイト IL ソフトランタンケース (アイボリー)】

これ「大型ランタン(ノーススターチューブマントルランタン<2000-750J>)などが入るサイズ」と書いてあるだけですが、サイズを見るかぎり、おそらく290AもノスタルジアLEDランタンも入りそうです。

うーん、可愛い。。。こっちが良かった、、、かな?

でも入荷が6月末。。。くっ。。。

コールマン バッテリーロック LEDノスタルジアランタン 到着直後レビュー

セマフカ的には「待ってました!」というコールマンのLEDノスタルジアランタン。(ノスタルジックランタンではなく、ノスタルジアランタンですヨ。ワタクシ何回Amazonで検索しても見つかりませんでした。「ノスタルジック」と連呼してましたヨw)

さて、コールマンといえばランタン。ランタンといえばコールマン。ワンマントル、ツーマントル、そしてノーススターと数々の名品を揃えています。

「ガソリンランタン」と言われて思い浮かべるフォルムというのは、キャンパーならほとんどがコールマンのガソリンランタンを思い浮かべるのではないでしょうか。

それほどキャンパーのDNAレベルにまで深く浸透しているのがコールマンのガソリンランタンなのですが、時代の波に乗って当然LEDモデルもあります。

ところがLEDランタンは伝統的なフォルムと全く異なる現代的なデザインの製品群。

もちろん過去の資産だけにこだわっていたのでは、ブランドの進化はありませんから、当然と言えば当然。しかし、しかし、どーも、物足りない感がセマフカとしてはありました。

コールマンらしいデザインのLEDランタンが欲しい!

と思い続けてようやく出たのがこのランタン。

コールマン ランタン バッテリーロックLEDノスタルジアランタン

おお!まさしくザ・コールマン!

なんでも、ボディはツーマントルランタンのをそのまま流用しているとのこと。

コールマン ランタン パワーハウスツーマントルランタン 290A740J

さて、さっそく届いたコールマンバッテリーロックLEDノスタルジアランタンを見ていきましょう。

まずは我が家のグループキャンプでの主力ランタン ジェントスのEX-1000Cと並べてみます。
コールマンバッテリーロックLEDノスタルジアランタン_1
デカっ!

続いて2Lのペットボトルの比べます。
IMG_4825
デカっ!

次は一升瓶。
コールマンバッテリーロックLEDノスタルジアランタン_2
ようやく大きさが釣り合ってきました。

そして1/100ガンダムと比べるとこう。
コールマンバッテリーロックLEDノスタルジアランタン_3
ビグザム級のデカさですw


いっやー、デカい。ま、知ってるデカさですが、改めて見ると、本当にデカいです。

電池は単一×6本。電池を入れた総重量は2.6kg!

日本酒満タンの一升瓶とほぼ同じ重さです。(正確には1合飲んだ後の一升瓶くらい?)

さて裏返してみると、底面が電池蓋になっています。
IMG_4828
ウリの「バッテリーロック」機構を効かせるのは簡単です。底面のカバーを90℃回すだけ。
コールマンバッテリーロックLEDノスタルジアランタン_4
このような赤いマークの状態が電極が外れた「バッテリーロック」状態です。

電池蓋の左右のつまみをスライドさせると電池蓋が外れます。(猫は気にしないでください。。。)
IMG_4831
堅牢な燃料タンクに守られて、電池室の防水性は全く問題がないように思えます。(先日の雨キャンプでテントファクトリーのLEDランタンは盛大に浸水してしまいました。。。)

さて気になるその明るさ。公称値は現行暖色LEDランタンの中でも最大光量の700ルーメン。(現行の暖色LEDモデルで最大光量だったのはジェントスのSOL-016Bで600ルーメン)

コールマンLEDノスタルジアランタンをバスルームで点灯させると、こう。
コールマンバッテリーロックLEDノスタルジアランタン_5
お風呂に入るのに全く差し支えない光量。

ま、これだけでは分からないのでEX-1000Cを暖色モード最大光量(400ルーメン)で点灯させて比べました。
コールマンバッテリーロックLEDノスタルジアランタン_7
パッとの感じはあまり変わらないように思えます。。。

ジェントスの暖色モードの光色を「オレンジ」というならば、コールマンLEDノスタルジアランタンはそれよりやや白みと黄みが強い「オレンジゴールド」といった印象。

ちなみにEX-1000Cの最大光量1000ルーメンで点灯させると、こう。
コールマンバッテリーロックLEDノスタルジアランタン_6

うーん、あまり写真ではうまく表現できませんでしたが、コールマンLEDノスタルジアランタンは1灯でファミリーキャンプのメインを張れる非常に明るいランタンです。

スイッチ・ツマミの操作性もよく、好感が持てます。

デカい!重い!(ついでい言うと高い!)というのが玉に瑕ですが、コールマンの伝統的なランタンのフォルムが好きであれば、けっして裏切らない佳品と感じます。

次回フィールドで実使用レビューをお届けいたします!(しばらくキャンプの予定、ないですが。。。)

【↓以下、各店へのリンクを掲載しておきます】

【Amazon】コールマン ランタン バッテリーロックLEDノスタルジアランタン

【楽天市場 コールマンLEDノスタルジアランタン 一覧】




 

NEWS:コールマン インディゴレーベルがいよいよ!

コールマン×モンローによる新ブランド「Indigo Label(インディゴ レーベル)」の商品ラインナップがコールマン オフィシャルサイトで公開されました。
plate_L_indigo-label
【→コールマン Indigo Label ページを表示する】


なんか、なんでしょうネ。良いとか悪いとか、欲しいとか要らないとか言う前に、なぜかしらワクワクする感じがあります。

ほとんどの商品が6/16に販売開始されるそうですので、ビビっと来たかたは是非!

NEWS:今年のコールマン×BYはオリーブグリーン!

毎年恒例になりつつあるコールマン×BEAUTY YOUTHのコラボアイテム。

昨年は爽やかなマリンボーダーでした(NEWS:コールマン さわやかなボーダー柄のチェアを発売)が、今年は渋めのオリーブグリーンです。
plate_byxcoleman_s
【→コールマン BEAUTY&YOUTH 商品一覧ページを表示する】


テーマは「CALM BUSH」とのことですが、、、「穏やかな草むら?」。。。ニュアンスがよく分かりません。。。

密かな注目はワゴン。コールマンのワゴンは赤系のラインナップしかないので、グリーン系が欲しい方は要チェックですナ。

コールマン スチールベルトクーラー デビュー!

今日はスチールベルトクーラーの使用レビューです。

と言ってもここまで有名な製品のレビューをするのも、今さら感が否めませんが。。。

ボクとしても自分で所有するのは初めてですが、その使い勝手はほぼほぼ想定通りな感じ。

ま、とりあえずやってみましょう。

あ、ところでスチベルを置く台はユニフレームのフィールドラックがジャストフィットでした。
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スチベルのサイズが60×42cm。フィールドラックのサイズが60×35cmなので、はみ出すかな、、、と思いましたが、スチベルのボトムがやや細くなっているおかげではみ出さずにジャストフィットです。

これは良い発見でした。スチベル所有者はフィールドラックを買うべし!ですゾ。

【→Amazon】ユニフレーム(UNIFLAME) フィールドラック


続いてスチベルの〇と×

スチベルの〇なところ

〇カッコいい

スチベルは保冷性能とか、どうでもいいです。リビングでの圧倒的な存在感はキャンパーの所有欲を満たしてくれます。(←ボク、そういう所有欲みたいの、薄いんですが、、、ネ)

特にターコイズカラーはどんな非オシャレキャンパーでも、サイトのオシャレ度がちょっと上がります。
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ほらね。

〇たくさん入る

54qt(クォート)=51リッターの容量があるので、ファミリーキャンプならこれひとつで十分足ります。

今回キャンプではワイン半ダース、缶ビール1ダース、数人分の3食の食材が余裕で入りました。

続いてスチベルの×なところ

×重い

これは〇の「たくさん入る」と完全なるトレードオフ。たくさん入れれば、そりゃあ重いですよ。

本体重量は7.5kgあるので、お酒と食材をたっぷり入れたら総重量は20kg程度に達するはずです。

お父さんが腰をやられる重さですナ。

×中がゴチャゴチャになる

これも「たくさん入る」の代償です。

出発前にお酒、肉・魚類、野菜類、ときちんと仕分けても昼食が終わったころには中がぐちゃぐちゃ。

食材を探すたびに「アレどこ行った~?」とがさごそとスチベルの中を漁るハメになります。(←え?僕だけ?)


と、いうわけで、スチベルはカッコいいけど、重くてデカくて中の整理がしにくい、というクーラー。

ま~、使う前から全て想定通りの、当たり前、です。


重いのは仕方がないとして、中に仕切りなりをつくる工夫は必要かもしれません。なんか、こういう場合のオーガナイザーって売ってないんですかね?

うーん、なんか工夫してみまーす。


【→Amazon】コールマン クーラーボックス 54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー ターコイズ



【→楽天市場 スチールベルトクーラー ターコイズ 一覧】










 
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