キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

サウスフィールド

サウスフィールド、お前もか!またもや羊テントを発見の巻

先日、CandyFieldというイギリスのブランドがヒツジ柄を筆頭とするバカげた柄のテントを展開しているという記事を書きました。(記事はコチラ

なんと、アルペンのアウトドアギアブランドであるサウスフィールドも出していましたよ!ヒツジテントを!
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CandyFieldは2人用の小さなテントでしたが、これはボトムサイズ270×270と3~4人家族にジャストサイズのファミリーテントです。

他にもこんな柄があります。

【→Amazon サウスフィールド ドームテント クルマ】

【→Amazon サウスフィールド ドームテント マルチ 】

【→Amazon サウスフィールド ドームテント ナバホ】

【→Amazon サウスフィールド ドームテント デニム 】

んまぁ~、CandyFieldのテントに着想を得るのはいいんですが、同じ羊柄を出すってのも、、、オリジナリティないんじゃないかナ~、と僕は思ってしまうんですが。。。

にしても使いやすい270ボトムのドームテントですから、3.5万円or2.5万円という価格帯が見合えば楽しいキャンプになりそうですネ。

どうせならフランス・ランティングさんとか、ジム・ブランデンバーグさんの写真をライセンス取って製品化していただけたら、僕なら10万円でも買っちゃうかもしれないですが。。。
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ちなみに楽天市場のほうが詳細が詳しく載っていますね。
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サウスフィールド ドームテント ヒツジ
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ランタンハンガー・ランタンスタンドの話

「オートキャンプでランタンをテーブルに置いて使っているうちは素人だぜ」

と、思っている貴殿・貴女の、あなた!

はい!僕もそう思います!

・・・いや、でもどうなんですかね?けっこういますよ、実際。ガスランタンはほぼ100%の確率でランタンハンガーに吊るされている気がしますが、LEDランタンは50%くらいの確率でテーブルに置かれている気がします。まあ、感覚値ですが。。。

とにかく、僕としてはランタンをテーブルに置いて使うなんてあり得ないと思っています。

理由1:まぶしい
そうですよね。メインで照らしたいものって、テーブルの上のモノじゃないですか。で、それを照らす光源もテーブルの上ということは、もろ光源が視界に入ってくるということですよね。しかも間近で。眩しい、ですよね?

理由2:影になる部分が多い
テーブルの上にランタンを置いた場合、テーブルの下はもちろん椅子の辺りも影になるはずです。これでは、足元が見えなくて危ないし、何かを落とした時にも拾いにくい。

この2点だけでも、十分ランタンハンガーを使う意味があります。

さて、ランタンハンガーですが、製品的には大きく2つのカテゴリが存在します。

ひとつが、ランタンハンガー・ランタンフックと呼ばれる製品群で、タープポールなどに取り付けて使うタイプ。現在スノーピーク/ロゴス/コールマン/キャプテンスタッグ/ユニフレームといったメーカーから発売されていますが、特にスノーピーク/ロゴスのタイプがシンプルで使いやすいと思います。安さ優先ならロゴスを、ブランド優先ならスノーピークを選べば間違いないのではないでしょうか。ただし、使うポールの太さによって選ぶべき製品が変わってくるので、予め所有のポールの径を調べておきましょう。

我が家はスノーピークのLを3本所有しています。ランタンを吊るすのに2本、ドライネットを吊るすのに1本というのが主な使い方。スノーピークのヘキサタープの外側にリビングを設置することが多いので、タープ前側のポールにメインのLEDランタンを吊るし、タープ後側にはテント入口付近を照らすサブのLEDランタンを吊るしています。

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー L LT-007 【→Amazon】

ふたつめのカテゴリはランタンスタンド・ランタンポールと呼ばれる製品群です。今回はこちらの話がメイン。ランタンを吊り下げるハンガー部分と自立スタンドが一体となった製品ですね。

こちらはメーカーによってけっこうスペック・価格に差があります。一覧・比較するスペックは以下。

【価格】
これは一番大事ですよね。Amazonの2014/03/10時点での価格で調べました。
安い順で並べると、、、
安い順





















さすがにブランドイメージまんまの順位になりました。
ユニフレーム>コールマン>その他メーカーという感じがだいたいの価格感でしょうが、その中にあってロゴスの製品が若干高めの設定ですね。安い製品は3000円を切ってきます。


【最大高さ】
シーンによって高さを使い分ける場合があります。BBQグリルを照らすなら150~170cmという低い位置で使って、グリルをできるだけ明るく照らすほうがいいでしょうし、サイト全体を照らすなら200cm程度あった方がいいと思います。ただし、高くすれば高くするほど地面に届く光量が落ちるので、ランタンのパワーと相談といったところでしょうか。

最大高さが高い順に並べました。
高い順





















まあ、たいていの用途であれば190cm以上で十分だと思います。どの製品も必要要件を満たしているということで、特に高さというスペックは見なくていい気がします。


【収納時長さ】
できるだけコンパクトになるのが望ましいですね、やっぱり。テーブルやチェアの収納時の長さがおおよそ90~100cmくらいなので、車載時に長さが合っていると積みやすいという観点から、100cmを超えない長さなら問題ないと思います。
短い順





















ユニフレームが圧倒的にコンパクトです。55cmというのは凄い。バイクにも積める大きさではないでしょうか。
まあ、ランタンスタンドを持参するのはたいていオートキャンプの時だと思うので、それほどコンパクトさにこだわる必要もないかとは思いますが。

キャプテンスタッグ2種とノースイーグルの製品が100cm超となっています。車への積載時に「これだけちょっと長いな~」とボヤくかもしれませんね。


【重量】
もちろん、できるだけ軽いほうが嬉しいです。重量と安定性は比例するでしょうが、どの製品もアルミ・スチールといった金属製なので、風が吹くと倒れるという製品はありません。また、ある程度耐久性と重量も比例しますが、重いものを支えたり、大きなテンションがかかる製品ではないので、軽いからすぐ壊れるということもない気がします。
軽い順





















ノースイーグルの製品が群を抜いて重いです。ロゴスの製品も比較的重い部類に入るでしょうか。

あとの製品はおおむね1.5kg以下に収まっているので、軽さを重視する場合には残りのどの製品を選んでも大丈夫でしょう。オートキャンプだからといって重さが関係ないわけではありません。家から車に積み込む時、またキャンプ場で車から出し入れする時など、けっこう重さがストレスになります。同じ性能ならできるだけ軽い製品を選ぶ方がいいと思います。

なお【タイプ】として「スタンダード」と「ピラミッド型」としましたが、ほとんどの製品が「三脚+垂直ポール+アーム」という構成なのに対し、ユニフレームの製品だけが独特の「三脚+フック」という構成であることを、「スタンダード」に対して「ピラミッド型」と表現しています。


【まとめ】
★順

















★で表したのが【価格】【収納時長さ】【重量】の順位による得点です。7種の製品をそれぞれ「価格の安い順」「収納時に短い順」「軽い順」に並べ、1位が★5個、2位が★4個・・・5位が★1個として表しました。【最大高さ】については前述の通り、どれも必要要件は満たしていると思いますので順位番付の要素からは外しました。もし、高さが必要な特定用途に使う場合には、最大長さを最重視して選んでいただければいいと思います。

表を見るとサウスフィールドの製品の順位の良さが際立っていますね。価格と軽さはトップで文句なし。収納時長さは3位ですが、「86cm」はテーブルやチェアの収納時と同等の長さなので、むしろ扱いが容易とも言えます。

ユニフレームは価格を気にしないなら、所有欲も満たされるし、コンパクトで軽く、また(おそらく)耐久性も問題ないと思われます。

あとの製品は各々重視する項目をじっくり検討し、ブランドの好き嫌いで選んでいいと思います。わざわざ比較しておいてなんですが、どの製品でもある程度問題なく使えると思います。


ちなみに我が家のランタンスタンドはサウスフィールドが2本。まだ数回しか使用していませんが、今のところ故障・不具合はありません。非常に使い勝手がよく、重宝しています。ただし、収納ケースが付属していないので、購入時に梱包されていたビニール袋を収納袋として使っています。けっこう厚手で丈夫なビニール袋に入っていたので、まったく不自由はありません。

2本ある理由は、タープのポールに取り付けるランタンハンガーが使えない場合に備えてです。雨の日のキャンプではタープの中にリビングを作るので、宿命的にタープポールにランタンを吊るすことはありません。タープの中にメインとサブの2つのランタンを設置するには、やはりランタンスタンドが2本あると便利です。

この場合はタープの下の全体を照らすメインランタンを200cmほどの高さで、サブランタンをテーブルorBBQグリルの真上に設置するというのが主な使い方となります。やはりランタンは1灯よりも2灯のほうが全体の明るさも増すし、影が出る部分が減らせるので有効です。

一覧にしたランタンスタンドの中でユニークなのが、キャプテンスタッグのアームが2本あるタイプでしょう(表では¥3656の製品)。エネループユーザーはどうしても単三使用のランタンを使うことが多くなるので、ランタン1個あたりの光量を補うために2個使いが必須となります。この場合は前述の通り、できるだけ離した方がいいので、このようなユニークな仕様が非常に有効だと思います。

実際、2個目のランタンスタンドを選ぶ際に、最も迷ったのがこのキャプテンスタッグのツインアームでした。しかし、いっしょにキャンプをする仲間がみなキャンプ道具を自分では持っていない超ビギナーなので、設営撤収を効率よく手伝ってもらうためには、できるだけ同じ製品で揃えた方がいいという理由で、同じサウスフィールドの製品にしたというわけです。

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サウスフィールド 照明アクセサリー ランタンスタンド2


ユニフレーム(UNIFLAME) コンパクトランタンスタンド 622049


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ スライドランタンスタンド UF-4


NorthEagle(ノースイーグル) ランタンスタンド2 NE752


ロゴス(LOGOS) システムランタンポール-L 71905005


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミランタンハンガースタンド M-9228


Coleman(コールマン) ランタンスタンド3 170-9035

 
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