キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

シアトルスポーツソフトクーラー

もし失くしても間違いなく同じものを買う道具たち一覧

というわけで一覧してみます。

■GENTOS EX-757MS(LEDランタン)

単三4本で明るさ150lmで暖色でコンパクト。
なにしろ使い勝手がいい。
ソロキャンプなら1灯を吊るせば十分だし、ファミリーキャンプなら2灯吊るして事足りる。ハンディライトとしても使い勝手がいい。
すでに2個持っているけど、3個目を買ってもいい。

■SOTO ST-310(シングルガスバーナー)

なにしろコンパクト。とろ火が可能なところが使い勝手がよく、全開での火力も申し分ない。カセットガスが使えるのもうれしい。
1個持っているけど、これも2個目を買ってもいい。

■スノーピーク ヘキサM(タープ)

とにかく張った姿が美しい。
最初はしわしわにしか張れなかったけど、今はピシッと張れる。
タープをピシッと張れるか否かが初心者と中級者を分ける関門だが、特にスノーピークのヘキサは他のタープよりも美しく張ることが使命とされる厳しいタープである。

■スノーピーク アメニティドームS(テント)

テントは寝るだけの用途なので、ソロorデュオならSで十分。
前室が広いのが使い勝手がよく、他の性能も全般的に申し分なし。欠点が見当たらない優等生。
なによりスノーピークのヘキサと合わせるなら、これしか考えられない。

■ユニフレーム ファイアグリル(焚火台)

安い、美しい、使い勝手がいい。
でも買ったばかりのはピカピカでちょっと恥ずかしい。ユニさんで2、3回使ったのを出荷してくれるサービスないかしらん。。。

■ユニフレーム Fan5Duo(鍋セット)

中鍋・小鍋・ザル・フライパン・炊飯鍋がこれほどコンパクトにまとまるのは、たいへんよろしい。
特に炊飯鍋は秀逸。食べたい食べたくないにかかわらず、いつでも飯が炊きたくなる。そんな鍋。

■イスカ ノンスリップピロー(枕)

地味だけど、、、きっと同じものを買う。
人間は枕に対して異常に保守的な生き物だと思う。

■シアトルスポーツ ソフトクーラー40qt

キャンプに限らずどこにでも連れていけるナイスな相棒。
保冷性能はハードクーラーにかなわないが、乱暴に扱える柔軟さと、なんでも放り込める容量と、カジュアルなデザインと、とにかくいろいろ総合力で他のブランドの追随を許さない魅力がある、ソフトクーラーの絶対エース。

■スノーピーク ペグハンマーPRO.C

ソリステはエッリゼステークでも別にいいな、と思うけど、ハンマーは浮気できない。
しかも鉄ヘッドのPRO.Sじゃなく、絶対に銅ヘッドのPRO.C。
このハンマーでペグダウンするためにキャンプに行くと言って全く過言ではない。
靴を履きつぶすのが営業の勲章ならば、銅ヘッドを叩き潰すのがキャンパーの勲章と、かなり本気に思う。

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道志の森キャンプ場へGO!(2014年6月)

6月最初の日曜日!梅雨まで秒読みになってくるこの時期、貴重な晴れの週末ということで今回は道志の森キャンプ場に行ってきました。
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車はいつものカレコカーシェアリングで新型フィットをチョイス。
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2列目シートが倒れてフラットになるので、積載が非常にしやすい。僕は荷物が無駄に多いキャンパーですが、余裕で積むことができました。後方視界もバッチリです。

ドリンクと食材はハードクーラーにほとんど入ってしまったので、シアトルスポーツのソフトクーラーはスカスカ。急きょ入れたやかんが?な感じですが、それもシアトルスポーツソフトクーラーの懐の深さということで(笑
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朝7時に世田谷の自宅を出発したのですが、中央道は渋滞です。
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道志の森キャンプ場到着は10時。川沿いの場所はだいたい埋まっています。さすがの人気ですね。しばらく場内をうろうろし、川を見下ろす場所にテントを張ることにしました。

今回はスノーピークアメニティドームSをフライなしで設営しました。タープは同じスノーピークのシールドヘキサM。狭い場所での変則的な張り方で若干しわが出ちゃってますが、やっぱヘキサMは美しいですナ。
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この日は全国で今年初の真夏日を記録するなど、ものすごい暑さでしたが、道志の森キャンプ場も昼の気温は27度とかなりの暑さ。しかし、木陰は涼しいので、快適に過ごせました。

タープに浮きあがる木漏れ日の模様がいい感じです。ランタンスタンドに早くも吊るされているのはジェントスEX-757MS。ソロキャンプには最適のLEDランタンですね。
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設営後は森に入って倒木を採取。これだけあればたっぷり焚火ができそうです。
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昼寝をしているともう夕方。さっそく夕飯です。

まずは焚火。広葉樹は拾いますが、針葉樹の薪は管理棟で買います。最初は勢いよく燃やして火床を作ります。
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だんだん火の勢いを落として、まったりと焚火を楽しみます。
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ゆるゆるとビールを飲みながら、手羽中を焼きます。塩胡椒を振って炭火で焼くだけ。手がかからず抜群に美味い。
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ビールからハイボールに切り替え。道の駅道志で買ったクレソンの苦味がいい感じです。
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たらふく飲んで23時頃に就寝。

翌朝はコーヒーです。なぜか家のキャンプ道具置場にコーヒー専用ポットが見当たらず、普通のやかんを持参しました。(それゆえシアトルスポーツソフトクーラーの中に急きょやかんが入ることに、、、)
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キャンプの朝に飲む淹れたてのコーヒーの美味さは抜群です。

朝6時の気温は12度。長袖のシャツだけでなんとかいける感じです。

散策。
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朝からキッズが人工池で遊んでいます。子供の歓声と新緑が五感に眩しいですナー。
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次のキャンプは再来週!楽しみだナ~。


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シアトルスポーツのソフトクーラーは、なぜそれほどまでに愛されるのか

オートキャンプに持参するクーラーの組み合わせといえば、ハード×1個・ソフト×1個が定番ではないでしょうか。

帰りはソフトクーラーは畳んでコンパクトになるから、というのが理由だろうと思います。

僕もドリンク用にハードクーラー、買い出し用にソフトクーラーという使い方が定番で、たまに冷凍食材用に発泡スチロール箱を持参します。

さて、ソフトクーラーでメジャーなモデルといえばこの3種でしょう。


Coleman(コールマン) アルティメイトエクストリームソフトクーラー/25L【→Amazon】
云わずと知れたコールマンのソフトクーラーの最高峰。性能は申し分ありません。


ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラーL【→Amazon】
保冷材「ロゴス氷点下パック」とセットで使うと、アイスを長時間保管できるというつわもの。評判も上々のようです。


SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ) ソフトクーラー25qt【→Amazon】
【ソフトクーラー=シアトルスポーツ】とさえ言われるほどの名品。。。だそうです。

「だそうです」というのは、僕自身がオートキャンプ歴が短く(バックパッキング歴は長い)、ソフトクーラーを使い始めたのもここ最近のことだからです。

ソフトクーラーを買おうと思って、様々なメディアや雑誌で調べると、どうやら「ソフトクーラーはシアトルスポーツが名品かつ定番らしい」ということがわかってきました。

しかし、商品レビュー等で機能性を比較すると、どうやら性能では上記のコールマンアルティメイトエクストリームソフトクーラーやロゴスハイパー氷点下クーラーの方が上らしい。

ううむ。。。悩む。

と、そんな時に買ったムックがあります。

キャンピングギアガイド (エイムック 2614)【→Amazon】

この本、キャンプ道具を網羅的に紹介したカタログではなく、ベテランキャンパー達が「お気に入りの逸品」を数点ずつ紹介しているというユニークな本です。

本の性格上、かぶっているギアがいくつかあります。二人の方が同時に「逸品」として挙げているのが、多くのフィールドマンにこよなく愛され続けているMSRのウィスパーライトシグのアルミボトルといった名品中の名品です。

バックパッカー歴が長い僕にとって、シングルバーナーやウォーターボトルは馴染みが深いギアです。それらの名声は僕もこの本を読む前から知っていました。

そして、それらの名品に混じって二人の方が紹介しているギアがシアトルスポーツのソフトクーラーだったのです。

とある記事の中ではシアトルスポーツのソフトクーラーの紹介はないものの、写真の中に写っているクーラーがシアトルスポーツだったりします。(下写真の中央のイエローのクーラー)
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それも含めると、このムックであらゆるアウトドアギアの中で最も多く露出しているギアが、シアトルスポーツのソフトクーラーなのです。

へえぇ~。

と思ってググってみたのです。「ソフトクーラー」で画像検索した結果が以下。
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なんと、1画面の表示件数32件のうちの11件、実に34.4%がシアトルスポーツではないですか!

スノーピークブランドのソフトクーラーが6件ありますが、スノーピークのソフトクーラーはシアトルスポーツのOEMなので、事実上32分の17となり、53.1%をシアトルスポーツが占めていることになります。

シェアがそんなにあるはずがないので、シアトルスポーツのソフトクーラーは「他のクーラーに比べ、より画像をアップしたくなる」傾向があると言えるのではないでしょうか。

確かに、カラーがいいですよね。

ビビッドなイエローブルーレッドの3色がラインナップされていますが、いずれもキャンプギアとしては目を引くカラーです。(※2015年からグリーンが加わりました。)
ちなみにキャンピングギアガイドに掲載されている3点の写真は全てイエローでした。

と、いうわけで僕が買ったソフトクーラーはこれ。
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シアトルスポーツソフトクーラー40qtです。

ミーハーか!というお叱りは甘んじて受けます、はい。写真ではワインを入れていますが、まっすぐ縦には入りません。念のため。

ショルダーベルトに加え、サイド4面に持ち手がついているのが地味に良いところで、ひとりで片手で持つ、ひとりで肩にかけて持つ、ひとりで両手で持つ、ふたりで持つ、といったあらゆる持ち方に対応します。

保冷性能はソフトクーラーとしては全く問題なし。(もちろんハードクーラー並の保冷性能を期待してはいけません。気温や用途によって、保冷材・氷の量で調整しましょう。)

いずれにしても機能性に関しては、スノーピークがOEMとして採用しているという点からも、その信頼性が垣間見えるのではないでしょうか。

我が家ではこのクーラー、キャンプのみならずコストコに行く場合に必ず持参します。

このサイズのハードクーラーであれば、重いしかさばるしで、なかなか気軽には持っていけませんが、シアトルスポーツのソフトクーラーなら大丈夫。
カジュアルなデザインなので、どこに持っていくにも馴染みます。

この、なんとも言えない人懐っこいデザインが、多くの人々から愛される所以であるのかもしれません。

「所有するヨロコビ」を感じられるかどうかは、ギア選びの際に非常に重要なポイントだと思いますが、このシアトルスポーツのソフトクーラーは間違いなく合格

値は張りますが、絶対に買って後悔しない逸品ですヨ。

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Amazonは在庫が安定してませんので、楽天市場も覗いてみてください。
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