キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

ジェントス

GENTOS 2017年新作はコレ

GENTOS(ジェントス)さんのLEDランタン2017年新作がいよいよ販売開始です。

今年のランタン新作は3種類。

暖色・白色光色切り替えタイプが1種と暖色タイプが2種です。

まず光色切り替えタイプ。
 
【→Amazon EX-234D】

今までにないグレー色ボディのEX-234Dは最大光量は300ルーメン(ナチュラル色)のコンパクトタイプ。電池は単三×4本です。

続いては暖色モデルですが、昨年より投入している充電池内臓モデルの新作がこのEX-964DL。


【→Amazon EX-964DL】

シュッとしたボディが特徴的で、最大光量は400ルーメン。暖色系の中ではなかなかの光量です。

もう1台の暖色系LEDランタンはスタイリッシュでコンパクトなボディのEX-136S。

【→Amazon EX-136S】

光量は前述のEX-964DLに匹敵する370ルーメンで、電池は単三×6本です。

で、2年ぶりのジェントスランタン一覧表を作ってみました。
GENTOS2017
※クリック(タップ)すると拡大します
※価格は2017年2月某日時点でのAmazonの実売価格(送料除く)

さて一覧表で2017年モデルのポジションと所感を確認していきましょう。

まずEX-234Dですが、光色可変モデルの中では最も小型となっています。大きさ重さ共に350mlの缶ビールとほぼ同等です。

その分明るさが犠牲になっていて、1灯でファミリーキャンプのメインを張るにはちと物足りない印象。

しかしコンパクトな分、あえて2灯で使って照射範囲を増やしたり、影になる部分を減らしたりとフレキシブルな使い方ができます。

ただし新作だけに現時点での割高感は否めず。。。光色可変でコンパクトなモデルを望むなら現行品のSOL-036Cのほうがコスパが良いでしょう。


続いてEX-964DL

昨年のEX-000Rに続く充電池内臓モデルです。EX-000Rは超大光量モデルでしたが、今作は明るさに関してはほどほどです。

ほどほどとは言え、暖色モデルの中では大型のSOL-016Bに次ぐ明るさなので、できるだけコンパクトで明るいモデルを望んでいる方は一考の価値があるかもしれません。

が、とは言え、とは言え、です。点灯時間が5時間というのはいかがなものか。

一晩持たないではないですか。

そのくせ「充電池内臓なので、スマホ等に給電できます」というのはいかなる了見か。5時間しか点灯しないなら、スマホに給電している場合じゃないですヨ。むしろ「お手持ちのモバイルバッテリーから給電しながらお使いください」というべき製品かと。。。

なーーーーんか、コンセプトと機能のバランスが悪い製品に思えてなりません。このテの製品なら、超大型モデルとして充電容量を10倍くらいにして、「災害時も1週間は使える」等の防災用品的な側面を持たせ、明かりだけでなく、「家族全員分のスマホを数回ずつ充電できます」くらいのバッテリーステーションとも呼べる容量と機能を持たせた方がまだ実用性がある気がするのですが。。。

ま、これはワタクシの個人的主観です。「やっぱ充電池内臓がいい!」という方なら、光量を抑えれば1晩のみならず2晩ギリいける(中間光量で11時間点灯)ので、止めはしませんが。。。


最後にEX-136S

個人的に食指が最も動くモデルです。

実はジェントスは暖色専用モデルとしては、単三電池・大光量タイプが昨年まで皆無でした。

暖色専用モデルは大型の単一電池タイプしか選択肢がなかったのです。

セマフカは単三エネループ大好き派なので、単三・光色可変モデルのSOL-036Cを常用し、食事時はナチュラル色(380ルーメン)、食事後は暖色(160ルーメン)で使っています。

今作のEX-136SはSOL-036Cとほぼ同等のサイズ感で、暖色光量370ルーメンと、暖色としては非常に明るい光量が特徴。

コンパクトな暖色専用LEDランタンが欲しい場合には、最適なモデルと言えるでしょう。

明るい分、点灯時間が9時間と短いですが、1泊キャンプなら十分な時間数ですし、2泊の場合は替えのエネループを持参すればいい話です。(ていうか常に替えの電池は持っていくべきですが)


それにしてもひと昔前、LEDランタンの出始めの頃は、ほとんど全てのランタンが白色LEDでした。暖色のLEDでは十分な光量が得られなかったのですね。

技術の進化は早いなーとつくづく思います。今や十分な光量の暖色LEDランタンがたくさんリリースされています。(ていうか光色可変か暖色しかリリースされていない)

そもそもがフィールドでの明かりは、古来は松明やら焚き火に始まり、近代ではガソリンランタンやらガスランタンやらがそれに加わり、要するに何かを「燃焼」させることで発する明かりでした。

そのオレンジ色に揺れ輝く原始の明かりの有り様に、LEDという最新技術もまた寄っていくのは、必然と言えば必然でしょうか。


まあ確かに、私見偏見ではありますが、キャンプフィールドで白色に煌々と輝く明かりを見るにつけ、あぁ雰囲気がないなあ。。。と残念に思うこともしばしば。

セマフカではランタンといえば、より安全なLEDランタンを推していますが、でき得るならばぜひナチュラル色・暖色をお使いいただくことを、お勧めいたします。

ちなみに光色可変モデルは白色LEDと暖色LEDを同数内臓していて、両点灯でナチュラル色となります。これ、キャンプ場では黄色というか、明るいオレンジに見えるので、案外と雰囲気は悪くありません。

それにナチュラル色の方が(たぶん)光色スペクトルのバランスがいいので、実は食事が美味しく見えるような気もします。(確証はありません。そんな気がするだけです。。。そんな気がするだけ、かな。。。?)


というわけでジェントスLEDランタン比較表2017年版でした。よぉく比較検討してご自身のスタイルに最適なランタンをお選びください!

NEWS:ジェントスの新型ランタン

セマフカ一押しのキャンプ用ランタンはジェントスのLEDランタンですが、2016年の新作がコレです。
bm
【→ジェントス BMシリーズ】


従来のエクスプローラーシリーズから一線を画し「BM」シリーズとしてデビューしています。

肝心の性能ですが、ウリは「1m落下耐久」。そして明るさは50ルーメンです。単三タイプと充電タイプの2機種が今回デビューしています。

さて、明るさ競争の様相を呈してきているLEDランタンのマーケットにおいて、50ルーメンというのは思い切った仕様です。

2013年に廃盤になっている超小型ランタンのEX-837NXは80ルーメンという「ほどよい暗さ」が好みで、ソロキャンプのお供や、テントのルーフに吊り下げて常夜灯として使うのに最適でした。

今回のBMシリーズはそれを下回る50ルーメンですから、やはりリビングやテントを明るく照らすというよりも、ファミリーキャンプでテント・シェルター内に吊るしておく常夜灯という使い方が適当でしょう。

大きさは直径8cm・高さ9cmなので、リンゴ程度の大きさです。

で、このカラーリングは賛否両論分かれるところでしょうか。いかにもファミリーキャンプ用といった明るい黄緑色は、ユーザを選びそうです。

ジェントスさん曰く「竹をモチーフにした」「和風・アジアンテイスト」とのことですが、、、うーん、あまり伝わってきませんナ。

ま、セマフカとして一番のツッコミどころは、ボトムにビルトインフックを装備していて、いかにも「テントのルーフに吊るしてね」という仕様にもかかわらず、落下耐久が1mであること。

テントのルーフの高さ(およそ2m)からの落下は保証しませんヨ、という中途半端な仕様に思えてなりません。

と、落下耐久については疑問がありますが、テント・シェルターのルーフ専用常夜灯ともいえるランタンは他に皆無ですし、一定のニーズはあると思います。あれやこれやなんでもできる万能型のランタンよりも、特化型のほうがえてして使い勝手がいいと思います。

ライバル製品はスノーピークのたねほおずきでしょうか。

スノーピーク(snow peak) ソリッドステートランタン たねほおずき

たねおほずきの方がちょっと明るい60ルーメンで、ひと回り小さいです。「欲しいけど、60ルーメンのランタンに4000円も出せねぇよ!」というキャンパーなら、ジェントスのBMシリーズは代替候補になるでしょう。

まだ販売は開始されていないようで、価格がわかりません。1000円を切るような価格までこなれてきたら、ファミリーキャンパーなら複数個持っていてもいいかもしれませんヨ。

ちなみに、ワタクシ気づいてしまいました。2015年廃盤品のリストに名品EX-757MSが含まれていることを!慌ててAmazonを覗いてみましたが、すでにプレミア価格となっておりました。。。あぁ、残念。。。

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー 【明るさ150ルーメン/実用点灯20時間】 EX-757MS

発表!2105年度上半期ジェントスランタン売れ筋トップ10

セマフカの推しランタンがジェントスのLEDランタンシリーズですが、けっこう「どのモデルが一番売れてるの?」というのが気になってるんじゃないかと思います。

もちろんセマフカでもメーカーの売上や諸店での売上は知る由もありませんが、セマフカに掲載の商品バナーをクリックして購入があった個数ならわかります。なので、今日はジェントスLEDランタンの今年度上半期(4〜9月)のセマフカ経由購入個数Amazonトップ10を発表しちゃいます!

ドロロロロロ・・・(←お化けじゃないヨ。ドラムロールだヨ)

ジャーーーン!

栄えある1位は、

EX-777XP
124個の購入でした。

単一電池3本・暖色・最大280ルーメンというスペックで、最新のモデルよりも明るさでは劣りますが、旧モデルゆえの価格の安さが人気のようです。

実際280ルーメンというのは、メインランタンとして申し分ない明るさ。最新の明るくて高いランタンを1個買うよりは、EX-777XPを2個買う方が、同じ値段でずっと使い勝手がいいと思います。

続いては2位

SOL-036C

単三電池6本・マルチ色・最大380ルーメンというコンパクトモデルです。単三電池大好きのセマフカ一押しランタンですネ。

97個の購入です。

暖色では最大160ルーメンと明るさはやや物足りないものの、食事の時は最大光量380ルーメンで、お酒を飲みながらのくつろぎ時は暖色モード160ルーメンで、という使い方がおススメです。

なによりコンパクトなのがいいですね。我が家は常にシェードを外して使っていますが、それなら握りこぶし大の大きさなので、2個持って行っても全く苦になりませんゾ。

なんと1、2位で全体の売上個数の半分を占めています。

続いては3位

EX-757MS
73個でした。

これはセマフカらしい順位ですネー。
単三電池4本・暖色・最大150ルーメンというハンディモデルです。
メインランタンもサブランタンも単三仕様で統一して、メインを2位の036C、サブにこの777MSというのがセマフカのおススメ。

地味ぃ〜なランタンですが、使ってみれば実に重宝するモデルですネ。

4位

EX-1000C
36個

なんか4位からは急に個数が落ち込んでいます。ま、確かにセマフカ的に推してるランタンがそのまま1〜3位に入っていますので、当然と言えば当然、、、か。

2015年モデルの1000Cは、その型番の通り1000ルーメンという圧倒的な光量が魅力。単一電池4本。マルチ色です。

大人数のグループキャンプをやるなら、1灯で大リビングを照らせるコイツが重宝するのではないでしょうか。セマフカでは3家族以上のグループキャンプの時に出動しています。

5位

SOL-016B
28個

単一電池6本・暖色・最大600ルーメンという質実剛健なモデルです。暖色に限ればジェントスランタン全モデル中、最大の光量を誇りますので、「暖色でいちばん明るいの下さい」という方は、これがおススメです。ただし、デカくて重いです。

6位

SOL-013C
24個

単一電池1本・マルチ色・最大530ルーメンという中堅モデル。1000ルーメンの1000Cが出るまではマルチ色モデルのフラッグシップでしたが、すっかり影が薄くなりました。。。

1000Cは逆さにして吊るすための底面フックがありませんので、シェードを外しての必殺逆さ吊り派はこちらのモデルがいいかもしれませんネ。

7位

SOL-144S
16個

なんと単四電池モデルがここでランクイン。暖色・最大150ルーメンというハンディサイズランタンです。スタイリッシュなデザインと水に浮くというユニークな機能が特徴です。

8位

EX-313CW
13個

え、、、と、なんだっけ?これ。。。この順位になってくると、さすがに僕もスペックが出てきません。。。

なので、ジェントスランタン早わかり表で確認。。。

おおっ、もはや少数派のクール色のモデルでした。型番のCWというのが「Cool White」の頭文字を取っていると思われますネw

クール色モデルの中では最大光量の300ルーメン。単一電池3本です。

9位は3モデルが9個で並びました。

EX-1977IS

本体色がオレンジ×ブラックというユニークなカラーリングが特徴。単三電池4本・暖色・最大100ルーメンというハンディサイズのランタンです。


SOL-213P

単一電池3本・暖色・最大350ルーメンの珍しいピンクボディのモデル。コスパだけ考えれば1位のEX-777XPのほうが断然おススメですが、これを購入する方は、やっぱりピンクのボディが推しポイントということなのでしょうね。

9位は2台ユニークなランタンが続きましたが、いよいよオオトリ。

EX-837NX

もはや生産が終了しているモデルで、単三電池3本・暖色・最大80ルーメンという超コンパクトランタンです。

ランタンへの愛という観点で言えば、757MSに次いで愛してやまないモデルですネ。なによりこのコンパクトさ。そして中途半端な明るさがいいです。

タープの下で食事している間、テントの前室に吊るしておいたり、また夜間にタープの下に吊るしておいたりといった、補助灯的な使い方が実にいい。

トイレに行くときのハンディライトとしても使えますし、ソロキャンプならこれ1灯で十分です。

進化に伴ってランタンはどんどん明るくなる一方ですので、こうした「暗い」ランタンは姿を消していく運命。今持っているのを、大事に使いたいものですナ。

以上、2015年度上半期のジェントスランタンAmazon売れ筋トップ10でした!(←ホントはトップ12だけど)

ジェントスランタン早わかり表 2015年版

アウトドア用LEDランタンで圧倒的なシェアを誇っているジェントスのLEDランタン性能早見表2015年版を作りました。

ジェントス2015
※クリックすると拡大します
※「重さ」は電池込みの重さです

2015年の注目はエース格のEX-1000C。明るさは1000ルーメンの大台に乗りました。光色も3種の切り替えができて、かつ無段階調光機能付きと、パワフルかつ小回りの利くLEDランタンに仕上がっています。

早見表2015年版は「最大明るさ」の項目を光色ごとに分けて掲載しました。

ちなみにジェントスさんのホームページでは「白色→昼白色→暖色」と表記されており、白色より昼白色のほうがなんとなく黄味がかってるイメージですが、「白色」は白色LED・暖色LEDの両点灯、「昼白色」は白色LEDのみ点灯、「暖色」は暖色LEDのみ点灯です。よって「昼白色」の方が青白い光です。

また、光色が切り替えできるタイプは白色LEDのみ点灯時の光色を「昼光色」としていますが、白色LEDのみ搭載しているランタンの光色は「白色」としています。

英語の表記は「Natural White→Cool White→Warm White」となっているので、こちらの表記の方が直感的にわかりやすく、また表記の揺れもないことから、早見表では光色を英語で表記しています。Naturalは黄味がかった白色、Coolは青みがかった白色、Warmは黄色の電球色です。

価格は2015/05/28時点のAmazonの価格です。「価格下落率」は2014年の調査時からの変動を示しています。どのモデルもおおよそ10%程度価格が下がっていますが、生産終了品はプレミアがついて逆に値上がりしています。

また逆さにして吊下げが可能かどうかも調べましたが、最新のEX-1000Cを除いて全て可能でした。

じぃ〜っくり表を見て、あなたのキャンプに最適なランタンを選んでください!

最新価格は下記のリンクからご確認ください。
【→Amazon ジェントスLEDランタン 一覧】 

コンパクトこそ正義だっ!単三ランタンと単一ランタンの比較

近頃、ジェントスEX-1000CやらテントファクトリークラシックLEDランタンやら、単一電池仕様の大きなLEDランタンを立て続けに紹介してきましたが、そんな中で思ったこと。

「キャンプ道具は、コンパクトさこそ、正義だ!」

・・・ま、オートキャンプなら、道具の大きさなんて、どーでもいいんですケド、、、愛用のLEDランタン「ジェントス SOL-036C」は、やっぱいいなぁ~、と改めて思ったもので。。。

これは先日、テントファクトリークラシックLEDランタンの大きさ比較をする際になんとなく撮っておいた写真。
IMG_4836
左から、EX-1000C(単一×4本・暖色モードで400lm)、SOL-036C(単三×6本、暖色モードで160lm)、キリンラガーロング缶(内容量500ml、アルコール度数5%)、EX-757MS(単三×4本、暖色150lm)

単三仕様のLEDランランは、明るさの絶対値では単一仕様であるEX-1000Cにとうていかないませんが、「明るさ体図体」という比較であれば、5分以上の勝負だと思います。

SOL-036Cはふだんシェードを外して、逆さに吊るして使用しているので、シェードを外した状態の比較はこう。
IMG_4837
コンパクト過ぎます。

まさに手のひらサイズ。
IMG_4876_s

これ収納・運搬時にけっこう威力を発揮します。我が家ではライト関連とガスバーナー関連を小さなコンテナにひとまとめにしています。
IMG_4868_s
こんな感じ。中にはSOL-036C×2、EX-757MS×2、EX-837NX×1、他ネックライト等こまごましたLEDライト、またガスバーナー関連ではSOTO ST-310×2とカセットガス缶×2、他SOTOフィールドチャッカーなどの小物が入っています。

これ、例えばガソリンランタンとツーバーナーだったら、体積的にはこの3~4倍は必要ではないでしょうか。上記のギアであれば、ファミリーキャンプに必要十分な明かりと調理道具が非常にコンパクトに収まります。

特にSOL-036Cは2灯あればファミリーキャンプのメインランタンに十分な明るさを誇りつつ、2個でカセットガス缶1個よりひとまわり大きい程度の体積。
IMG_4879_s

我が家ではデュオキャンプの時はSOL-036C×1灯をリビング全体を照らすメインランタンとし、テーブルの直上にEX-757MS×1灯を吊るしてテーブルの明かりとしています。2組以上のグループキャンプなら、状況に応じてSOL-036CやEX-757MSをもう1灯追加します。

ちなみにSOL-036CとEX-757MSの使い分けですが、SOL-036Cはシェードを外せば全方位を等しく照らすので、広範囲を照らす用途、すなわちリビング全体を照らすために使っています。EX-757MSは集光レンズが付いているためにランタンの真下への照射能力が高く、局所的に明るく照らしたい用途に最適なので、主に食卓やBBQグリルを照らすために使います。

また、EX-757MSは集光レンズ搭載ゆえにハンディライトとしての使い方もできるので、トイレに行く用のライトとしても活用できます。

以上、単三仕様のLEDランタンは、単体での明るさは単一仕様のLEDランタンにはかないませんが、それぞれソロ・デュオキャンプでは必要十分な性能ですし、ファミリーキャンプ・グループキャンプなら複数灯を使えばいい話なので、性能不足は全く感じていません。なによりソロ・デュオ・グループに関わらず持っていくギアはいつもいっしょ。コンテナの中身を入れ替えることはありません。これが楽です。1個1個がコンパクトだからこそできる技ですナ。

単一充電池東芝インパルスに比べて単三エネループのほうが安いし、やっぱLEDランタンは単三仕様が地味ぃ~にいいなぁ~、と思う今日この頃なのでした。



当ブログ超推しの単三仕様LEDランタン、SOL-036C・EX-757MSの最新価格の確認、ご購入は下記からどうぞ。

【→Amazon】GENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL036C ライトモカ [明るさ380ルーメン/実用点灯14時間] SOL-036C

【→Amazon】GENTOS(ジェントス) エクスプローラー 【明るさ150ルーメン/実用点灯20時間】 EX-757MS


 
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