キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

スタイルワンアクションテーブル

キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルが実は家で活躍中

キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルは「木目調アルミ製」テーブルという、ちょっとフザけたコンセプトのアウトドア用テーブルです。

木製テーブルは重量やコンパクトさが犠牲になるため、僕自身は欲しいなぁ~と思いつつ、なかなか手が出ないジャンルの製品です。アルミのロールテーブルはスタイリッシュですが、収納・展開がちと面倒。

というわけで「軽量・カンタン展開収納・スタイリッシュ」が三拍子揃うテーブルがなかなかないというのが悩み。

そんな中にあってこのキャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルは相当いい線いってます。

夏前に買ったので、夏にキャンプをしない我が家ではまだそんなに活躍していませんが、、、デザインがアウトドアアウトドアしてないので、ホームパーティにたくさんのゲストが来た時の増設テーブルとして実は最高。我が家は奥行40cmと70cmの両方をひとつづつ持っているので、臨機応変に組み合わせて使っています。

そして新たな使い方。リビング書斎。
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我が家は書斎はおろかダイニングもないので、いつもはリビングのソファとテーブルでブログを書いています。ところが嫁がソファで昼寝などしようものなら、一瞬で行き場を失ってしまうというのが弱点。

というわけで日曜日の昼下がり、リビングにキャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルの奥行40cmを持ち出してブログ執筆や写真の整理などを。ワンタッチで展開収納できるので、気軽に使えます。

いや、これいいですヨ。オススメです。

家用にもうひとつ買おうかしらん。。。

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キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブルが到着

前から気になっていたテーブルがコレ。
キャンパーズコレクションのスタイルワンアクションテーブルです。これ、天板が「木目調」のアルミ製という変わったテーブルです。

我が家のキャンプスタイルは普通の椅子&ローテーブルというミドル?スタイル。ローチェアは食事がしづらいし、ハイテーブルではなんだかくつろげないしで辿り着いたスタイルです。

よくあるアルミ製のテーブルは足を継いで70cm程度の高さにして使いますが、足を継がないスタイルだとだいたい高さが40cmくらいです。我が家のミドルスタイルだと、だいたいこのくらいがテーブルとしてベストな高さ。

いわゆる「ベンチ」という商品群もおおよそ高さが40cmくらいですが、我が家のテーブル&ベンチのセットもベンチの高さがジャスト40cm。焚き火をしながらくつろぐ時間帯は、それぞれの椅子の横にベンチを置いて、お酒とおつまみを乗せています。

スタイルとしてはベストなのですが、使っているのはいわゆる普通のアウトドア用テーブル&ベンチのセットなので、いかんせん雰囲気がない

本当は木製でフォールディングのテーブルが欲しいのですが、流行のスタイルなのか、売っているのは高さ30cm以下のものばかりです。

これはローチェアにはちょうどいい高さかもしれませんが、我が家のミドルスタイルにはちと低すぎる。

ベストは高さ40cm弱で、天板の大きさは30×90cm程度。少なくとも天板は木製で、軽量化・耐久性のために脚・フレームが金属製なのもアリ。雰囲気がよければ、アルミやステンレスの無垢仕上げもなしではないというのが探しているテーブル。

1台なら長めのサイドテーブルとして。2台並べればふたりキャンプなら十分な大きさのメインテーブルになり、4人程度のグループキャンプなら4台並べて大テーブルに。食事の後はふたりで1台程度を使って焚き火を囲みながら使うサイドテーブルになる、というのが理想の使い方。高さ・大きさ的にテーブルと言うよりはやはりベンチに属するかもしれません。

このように欲しいテーブルのビジョンははっきりしているものの、世の中に理想を満たす商品が皆無です。

という中での妥協。高さ35.5cm。天板の大きさ40×81cm。オールアルミ製で、天板は濃いブラウンの木目調というキャンパーズコレクションのスタイルワンアクションテーブルです。

初めてこの製品をネットで見た時に、「アルミ製・木目調」ってなんやねん!とツッコミを入れたものですが、オールアルミ製ならではの重量2.7kgはなかなかの軽さ

木製でよい商品がないので、とりあえず買ってみました。

大きさを比べるいいモノが思いつかなかったので、ユニフレームの焚き火テーブルと比べてみました。

収納時の大きさ。正面はこう。
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なんかウッドデッキのパーツにも見えますが、、、ほぼ40cm角のスクエアという感じです。

厚みはありますね。11.5cmです。中はほぼ空間になっているので、工夫すれば隙間にいろいろ入りそうです。
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広げたところはこう。
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ユニフレーム焚き火テーブルの55×35cmに比べ、81×40cmですから、けっこう大きいです。ふたりのメインテーブルとしては小さいですが、サイドテーブルとしてはかなり使い勝手がいい大きさだと思います。ひとりのメインテーブルとしては十分な大きさでしょう。

実際、ユニフレーム焚き火テーブルではソロキャンプ時にシングルバーナーと食材と食器をすべて乗せるとけっこうパンパンです。足元にコンパクトロールテーブルをもうひとつ置いておかないとツラい。
このキャンパーズコレクションのスタイルワンアクションテーブルならこれひとつでだいたいのモノが乗ると思われます。

真横から高さを比べてみました。ユニフレーム焚き火テーブルが高さ37cmで、キャンパーズコレクションのスタイルワンアクションテーブルが35.5cmです。実測値でもその差はぴったり1.5cmの差でした。
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広げてみて感じましたが、商品名の「ワンアクションテーブル」の名の通り、本当にワンアクションで広がります。天板を持って広げるだけ。これはいいです。畳むのも脚を持って閉じるだけ。実に簡単。3秒で開閉終了です。

ロースタイルで使う時は脚が中央に寄っているので、天板の端に重量をかけると危ないですね。立ち上がる時などにテーブルの端に手をかけないようにしないといけません。とはいえ実用には全く差し支えないと思われます。
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到着直後ですが細かい傷・汚れがありました。まあ、外で使うモノですし、この程度で返品・交換をやっていてはキリがありません。海外生産品ですから、この辺りは割り切った方がいいでしょう。
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以上、全般的にはすごく気に入りました。収納時に持ち運びがしやすいハンドルなり、大きさぴったりのトートバッグなりが付属していればベストでしたが、それは後で考えるとしましょう。

実際にフィールドで使うのが楽しみです。

幅が30cm長い81×70cmという姉妹品もありますが、今回のを使ってよければこちらも要検討ですね。

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