キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

スノーピーク

スノーピーク ヘッドクォーターズキャンプフィールド レビュー

2016年のスノーピークウェイで初めて訪れたヘッドクォーターズキャンプフィールド。

ロケーションはこんなところにあります。
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農村部の幹線道路から車で5分ほど入ったところ。周りは田んぼと低い山が連なる一帯で、隣はゴルフ場になってます。

東三条駅周辺のスーパーまでは車で30分程度、最寄りのコンビニまでは車で10分程度と買い物には便利な場所です。

日帰り入浴施設「いい湯らてい」までは車で15分。途中に道の駅もあります。

フィールドの様子はこんな感じ。
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周りの民家や田んぼは全く見えず、遠くに山が見渡せます。フィールド全体はわりと高低差があり、ダイナミックな地形。

グラウンドは芝・クローバーの草原で、じつに綺麗に手入れがされています。

地中には石は感じられず、ペグはスムーズに打ち込めました。

サニタリー施設はショップと、
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このようなサニタリー棟が2か所あります。
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トイレは実に高規格。
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ヒーターも付いています。
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炊事場も清潔で、全ての蛇口からお湯が出ます。
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ユーザが自由に使っていいAC電源もあります。
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と、隙のない高規格。設備のグレードは一般家庭並みです。

キャンプギアに関しても、ショップが充実していて、かつレンタル品も豊富なので、手ぶらでキャンプが可能ですし、忘れ物をしてもへっちゃらです。(←かつてワタクシも別のキャンプ場ですが、シュラフを忘れるという大失態をしましたナー。こないだのグルキャンでは自分たちが寝る分のテントを忘れたし。。。そういうこと、あるんですヨw)

ただし食料品は最低限の調味料と若干のお菓子・カップラーメン程度なので、買い出し・買い物は近くのスーパー・コンビニを使いましょう。ビールと氷はたっくさんありました。

以上、簡単ですが、最高品質のキャンプギアブランドであるスノーピークの直営キャンプ場です。そのクオリティはわざわざブログで詳しくお伝えしなくとも、世に知れ渡っている通りでした。

セマフカ的には、サニタリー設備の充実度は最高レベルと感じましたが、フィールドのワイルドさには欠けるので、そこはマイナスポイント。

自然に触れる目的ではなく、キャンプ自体を楽しむ目的なら最高のキャンプ場と感じました。

あ、そうだ4-11月はブヨが出るようなので、そこは留意ポイントでしょうか。今回のスノーピークウェイでも、顔や腕を赤く腫らしたキッズがたくさんいました。

以上、スノーピーカーならぜひ一度は「巡礼」してみてはいかがでしょうか。
 

スノーピーク ペグハンマーの銅ヘッドを交換するの巻

そうだ、ヘッドを交換しよう。

と思い立って、スノーピーク ペグハンマーの交換用銅ヘッドを購入し、道志の森キャンプ場に持っていきました。

スノーピーク(snow peak) 交換用銅ヘッド N-001-1

設営と昼食を終え、いよいよお楽しみの交換タイム!

使用中のヘッドのこのへたりよう!
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交換用銅ヘッドはこんな感じ。
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内容物は銅ヘッド・スプリングピンのほか、古いピンを抜いたり新しいピンを打ち込むための「ピンパンチ」と説明書です。

古いスプリングピンをピンパンチで打ち抜くので、こんな風に薪を使ってペグハンマーの下に空間を確保します。
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で、、、ワタクシ、はたと手が止まりました。そして気づいたのです。

スプリングピンを打ち抜くのには、別のハンマーが必要であることを!

くっ。。。

しかしフィールドにはごろごろと手ごろな石が転がっています。

ハンマーがなければ、石を使えばいいのよ!(←マリー・アントワネット風に読んでいただきたい)

かくしてピンパンチを拳大の石でがんがん叩いて間もなく、、、
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ぐにゃりと曲がったピンパンチが出来上がりましたとサ。チーン。(良い子と、良いオトナは真似しないように!)

ピンはまだ1mmしか抜けていません。。。
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これはやはりきちんとしたハンマーでなければダメだ、、、と、とりあえず曲がった鍛造ペグを直す要領で、ピンパンチをまっすぐに直して家で作業をすることにしました。

キャンプから帰って釘を打つトンカチで作業したところ、スプリングピンはすぐに抜けました。(といっても一発では打ち抜けませんヨ。何十回か叩いて根気よく打ち抜きます)

並べて見るとよく分かる。古いヘッドのこの潰れよう!まるで粘土のようです。
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新しいヘッドを装着し、スプリングピンをピンパンチで打ち込みます。これも特段の技術は要りません。コンコンと根気よく打ち込むだけOKです。

出来上がり!
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さすがに石では不可だったものの、ちゃんとしたハンマーを使えば、誰でもなんなく交換ができる感じです。

にしてもこの使い古した銅ヘッド。なんとなく捨てるには忍びない。

キャンプの思い出の詰まったシロモノだけに、なにかのオブジェとかにして飾っておきたいものですナー。

やっぱ銅ヘッドはやめられない。スチールヘッドにはない、数年に一度のお楽しみです♪

タシーク エクステンション 初張りレビュー

昨年タシークを購入し、春秋のキャンプで大活躍しました。

我が家はデュオキャンプで、インナーはアメドSのインナーテントを使用。ふたりならこれで十分ですが、友人夫婦も参加して4人でリビングに使おうとすると、もうパンパンです。

というわけで先日購入しておいたタシークエクステンションを初張りです。
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おお!長い!

全長5mのタシークが6m程度になりました。フレーム構成と窓の様子はトルテュPROに近くなりましたが、長さは果たしてどうか?次回実測してみます!

スノーピーク(snow peak) テント トルテュPro.

設営は極めて簡単でした。説明書を見ないでも、ノリでなんとかなりました。エクステンション部分で、初めてで約10分。慣れれば5分で大丈夫でしょう。

また、これはあまり言及されていないことですが、エクステンションはタシークの前後どちらにも接続できます。

オフィシャルページ等ではタシーク前部への接続例のみが示されていますが、今回の使用では後部に接続をしています。

これはエクステンション部分にインナーを入れて寝室として使うためです。リビング部分をできるだけ広く取り、かつサイドの出入り口を前にしたかったのですね。

結果、生まれた空間はこう。
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仕様上タシーク後部の入り口部分が狭くなっているので、それがちょうどリビングと寝室の空間を仕切る感じになっています。

タシーク本体の全長5m分がまるまるリビングとして使えるようになりました。これはいい。

さて気になる接続部分。

ルーフをマジックテープで留めて、両サイドからロープでテンションをかけて留める仕様です。タシークのフレームを巻き込むようにして留めます。

最も隙間のできる個所を裏側から見るとこう。宿命的にわずかに隙間が空きます。
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ただしこの部分はタシーク本体のウォールが張り出している部分でもあるので、言ってみれば2重のウォール状になっています。

多少の雨ならば全く問題ナシでしょう。ただし強い風雨の場合にはこの隙間から雨が吹き込んでくる可能性があるかもしれません。

なので荒天の場合にはエクステンション部分ではなく本体側にインナーを設置すべきかな、と。

まだ使いこんでいないので、詳しくはなんともですが、初期所感としては、エクステンションはナイス!です。

タシークエクステンションは引き続きレポートいたします!

【→Amazon】snowpeak (スノーピーク) テント タシーク エクステンション

【→楽天市場 タシークエクステンション一覧】

NEWS:スノーピークウェイの詳細が発表

ピーカーなら毎年行きたい!スノーピークスタッフとスノーピークファンが2泊3日で集うキャンプイベント「スノーピークウェイ2016」の詳細が発表されました。

応募日を今からチェックしておきましょう!
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【→スノーピークウェイ2016 ページを表示する】

【朗報】アメニティドームSのフロアマットが復活していますゾ

廃盤になっていたアメニティドームSのフロアマットですが、リニューアルに伴って復活しています!

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【→スノーピーク アメニティドームS マットシートセット ページを表示する】


ヤターーー(゚∀゚)ーーーーー!

、、、と喜び勇んでポチる前に、旧アメニティドームSのユーザのみなさんは以下の情報をよぉくご覧ください。

旧アメニティドームS フロアサイズ:220×160cm

現アメニティドームS フロアサイズ:220×150cm


そぉなんです。新アメニティドームSはフロアサイズが10cm短くなっているんです。

まあ、家庭用のダブルサイズのベッドがだいたい幅140cmであることを考えれば、大人ふたりで寝るだけという用途であれば、それでも十分なんですが、ネ。

いずれにしても現行アメニティドームS用のフロアマットを旧アメニティドームSに使うと、10cmの寸足らずということになります。

この10cmがどのくらい気になるか、というと、、、ボクの直感ではあまり気にならないと思います。(責任は持ちませんヨっ!)

旧アメドSに旧アメドS用マットを敷いた感じって、けっこうミッチリ感があります。10cm程度の不足なら「ほぼほぼピッタリ」と言っていいと思いますヨ。

ちなみに他のアメドもフロアサイズが変わっています。

旧アメドM:270×270cm
現アメドM:265×265cm

旧アメドL:300×300cm
現アメドL:295×295cm

コールマンも今年から270スクエア・300スクエアの規格から外れた新作を出していますが、アウトドア業界全体として、従来の規格にとらわれない展開となっているようですね。

まあ、ユーザにとってみれば、フロアマットやグランドシートなどは、サイズが同じなら他メーカーの(安い製品)を流用することができたのですが、テントブランド側がそれを避けようとしてる、、、という見方もできます。。。

いずれにしてもアメドSのフロアマット復活はソロ・デュオのスノーピーカーには嬉しい朗報ですネ!

っつか、今年は何買おうかな〜。(←アメドS関連はもう要らない)
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