キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

スノーピーク

タシーク エクステンション 初張りレビュー

昨年タシークを購入し、春秋のキャンプで大活躍しました。

我が家はデュオキャンプで、インナーはアメドSのインナーテントを使用。ふたりならこれで十分ですが、友人夫婦も参加して4人でリビングに使おうとすると、もうパンパンです。

というわけで先日購入しておいたタシークエクステンションを初張りです。
20160326_091707_0
おお!長い!

全長5mのタシークが6m程度になりました。フレーム構成と窓の様子はトルテュPROに近くなりましたが、長さは果たしてどうか?次回実測してみます!

スノーピーク(snow peak) テント トルテュPro.

設営は極めて簡単でした。説明書を見ないでも、ノリでなんとかなりました。エクステンション部分で、初めてで約10分。慣れれば5分で大丈夫でしょう。

また、これはあまり言及されていないことですが、エクステンションはタシークの前後どちらにも接続できます。

オフィシャルページ等ではタシーク前部への接続例のみが示されていますが、今回の使用では後部に接続をしています。

これはエクステンション部分にインナーを入れて寝室として使うためです。リビング部分をできるだけ広く取り、かつサイドの出入り口を前にしたかったのですね。

結果、生まれた空間はこう。
20160326_091804_0
仕様上タシーク後部の入り口部分が狭くなっているので、それがちょうどリビングと寝室の空間を仕切る感じになっています。

タシーク本体の全長5m分がまるまるリビングとして使えるようになりました。これはいい。

さて気になる接続部分。

ルーフをマジックテープで留めて、両サイドからロープでテンションをかけて留める仕様です。タシークのフレームを巻き込むようにして留めます。

最も隙間のできる個所を裏側から見るとこう。宿命的にわずかに隙間が空きます。
20160326_091620_0
ただしこの部分はタシーク本体のウォールが張り出している部分でもあるので、言ってみれば2重のウォール状になっています。

多少の雨ならば全く問題ナシでしょう。ただし強い風雨の場合にはこの隙間から雨が吹き込んでくる可能性があるかもしれません。

なので荒天の場合にはエクステンション部分ではなく本体側にインナーを設置すべきかな、と。

まだ使いこんでいないので、詳しくはなんともですが、初期所感としては、エクステンションはナイス!です。

タシークエクステンションは引き続きレポートいたします!

【→Amazon】snowpeak (スノーピーク) テント タシーク エクステンション

【→楽天市場 タシークエクステンション一覧】

NEWS:スノーピークウェイの詳細が発表

ピーカーなら毎年行きたい!スノーピークスタッフとスノーピークファンが2泊3日で集うキャンプイベント「スノーピークウェイ2016」の詳細が発表されました。

応募日を今からチェックしておきましょう!
spw
【→スノーピークウェイ2016 ページを表示する】

【朗報】アメニティドームSのフロアマットが復活していますゾ

廃盤になっていたアメニティドームSのフロアマットですが、リニューアルに伴って復活しています!

18778_main_480x360_s
【→スノーピーク アメニティドームS マットシートセット ページを表示する】


ヤターーー(゚∀゚)ーーーーー!

、、、と喜び勇んでポチる前に、旧アメニティドームSのユーザのみなさんは以下の情報をよぉくご覧ください。

旧アメニティドームS フロアサイズ:220×160cm

現アメニティドームS フロアサイズ:220×150cm


そぉなんです。新アメニティドームSはフロアサイズが10cm短くなっているんです。

まあ、家庭用のダブルサイズのベッドがだいたい幅140cmであることを考えれば、大人ふたりで寝るだけという用途であれば、それでも十分なんですが、ネ。

いずれにしても現行アメニティドームS用のフロアマットを旧アメニティドームSに使うと、10cmの寸足らずということになります。

この10cmがどのくらい気になるか、というと、、、ボクの直感ではあまり気にならないと思います。(責任は持ちませんヨっ!)

旧アメドSに旧アメドS用マットを敷いた感じって、けっこうミッチリ感があります。10cm程度の不足なら「ほぼほぼピッタリ」と言っていいと思いますヨ。

ちなみに他のアメドもフロアサイズが変わっています。

旧アメドM:270×270cm
現アメドM:265×265cm

旧アメドL:300×300cm
現アメドL:295×295cm

コールマンも今年から270スクエア・300スクエアの規格から外れた新作を出していますが、アウトドア業界全体として、従来の規格にとらわれない展開となっているようですね。

まあ、ユーザにとってみれば、フロアマットやグランドシートなどは、サイズが同じなら他メーカーの(安い製品)を流用することができたのですが、テントブランド側がそれを避けようとしてる、、、という見方もできます。。。

いずれにしてもアメドSのフロアマット復活はソロ・デュオのスノーピーカーには嬉しい朗報ですネ!

っつか、今年は何買おうかな〜。(←アメドS関連はもう要らない)

コールマンウェザーマスターってどうなの?

昨年12月にコールマンウェザーマスターシリーズの新製品がいくつかリリースされています。

http://www.coleman.co.jp/masterseries/#/weather_master/

今回はドームテントとスクリーンタープが中心です。

コールマンの中のアッパーラインがウェザーマスターという位置づけなら、むしろ2ルームテントが主力だと思うんですが、今回はリリースなしでした。

で、ふと思いついたのですが、今日は2ルームテントの大本命スノーピークの「2ルームシェルター」のシリーズと、コールマンウェザーマスターの2ルームテントを比較してみました。

表にするとこう。
111

スノーピークは大きい順にランドロック・トルテュ・タシークの順に3サイズのラインナップですが、ウェザーマスターもコクーン・コーチ・STDの3サイズラインナップです。

これを
SPランドロック・WMコクーン
SPトルテュ・WMコーチ
SPタシーク・WMSTD
の組み合わせで平面図を並べてみました。(実際には長方形ではありません。最大幅を1辺の長さにとっています)
333
赤がSP(スノーピーク)、グレーがWM(ウェザーマスター)です。

スノーピークとウェザーマスターとではっきりと縦横比の傾向が見て取れますね。幅はほぼ同じですが、WMのほうが若干長い。

特にSTDはタシークより75cmも長いです。インナーサイズはSTDが300×225で、タシークが270×150なので、STDが長い分はまるまるインナーのスペースに使われていることがわかります。

タシークの欠点はデフォルトインナーが狭いこと。ソロや熱々のカップルにはいいかもしれませんが、いい歳をした夫婦にはちと狭いきらいがあります。(男ふたりなどもってのほかです)

300×225あれば、夫婦ふたりでも相当ゆったり使えますね。それでいてリビングスペースも一定の広さが確保できていますので、デュオで2ルームで寝室をゆったり使いたいならば、タシークよりもSTDのほうが良い選択肢かもしれませんネ。

うーん、コールマンウェザーマスターも一度使ってみたいですナー。

NEWS:げふぅっ! スノーピーク一斉値上げ

というわけで、スノーピーク製品が一斉値上げでございます!

一部製品価格変更のお知らせ(→SNOWPEAK インフォメーションページを表示する)

その数125品目!平均で20%の値上げ。

なんとトルテュPROは40000円の値上げでございます。

ひぃぃぃぃぃぃぃ!

ま、原材料費の高騰・(特に海外での)人件費の高騰など、値上げ要因は様々あります。。。

このような値上げをすると、一部ユーザが「拝金主義に成り下がった」などと批判するものですが、ワタクシも経営を生業としている身ですので、よぉく分かるんです。

メーカーの使命である「ユーザに付加価値を提供し続ける」ことの中には、「ユーザに付加価値を提供=優れた製品を作る」ことと、「し続ける=一定の利益を確保する」ことが共存していなければなりません。

企業に一定の利益を確保してもらわなければ、いずれユーザは製品・サービスの提供を受けれられなくなります。それは企業にとってもユーザにとっても不幸なことです。

だから、これはこれで仕方がない。値上げは痛いですが、「あ、そうですか」とやせ我慢で受け止めましょう!

価格の改定は1月12日ですので、、、急げ!!!

記事検索
タグクラウド
livedoor プロフィール
【読者の皆様へ】
当ブログ記載のキャンプ場・キャンプ道具についてご質問があれば、メッセージにてお気軽にご相談ください!できるだけお答えさせていただきます!
メッセージ

名前
メール
本文






Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ