キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

ドッペルギャンガー

NEWS:カユいところに手が届く ドッペルギャンガーのパーソナルマット

コレ、案外良さそうなんですヨ。

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ドッペルギャンガーの地味シリーズ?ということで、「らしからぬ」ブラウンカラーのダブルサイズのパーソナルマットです。

特徴3つ。

1.サイドのスナップボタンで連結して無限に広くできること
2.スナップボタンで留められるシーツが付属していること
3.丸める時にスナップボタンで左右の端を留められること

と、全てセマフカ的にはスナップボタン関係に興味が集中です。

1.はまあよくあるパターンです。幅が1150mmなので、ベッドであればセミダブルサイズ。ふたつ連結すれば2300mmとキングサイズを凌ぎます。これなら家族4人が仲良く寝れますネ。

ファミリーサイズのテントの幅が2700mmとか3000mmなので、フロアのほとんどを広々としたベッドとして使える感じです。

2.は意外とニーズがあったのではないか、とセマフカは推測しています。

パーソナルマットの、あのシャカシャカした表面の感触って、眠る時にはちょっと気になる方が多いのではないでしょうか。

セマフカ的アイテムはコレ。

【Amazon】mofua natural 防ダニ・抗菌防臭ふんわりタオル地敷パッド

いわゆる「敷パッド」というやつで、四隅の裏にゴムが付いていて、パーソナルマットの角に引掛けられるところが使い勝手がいい。

夏はファブリックのさらりとした感触が心地よく、秋もやわらかなぬくもりが気持ちいいというオールシーズンOKなアイテムです。

セマフカ御用達のパーソナルマットは(今や廃盤となった)コールマンのキャンパーインフレーターマットWですが、これは幅が1300mmあるので、ダブルサイズ用(幅1400mm)がぴったり。

ま、こうした使い方で全く不便はないのですが、今回のドッペルギャンガーのはジャストサイズのコットンのシーツがスナップボタンでしっかり留められるというのだから、これはうれしい。

3.はなかなか目のつけどころがシャープです。

ダブルサイズのパーソナルマットは予め縦に二つ折りにしてからくるくる丸めるのですが、どうしても端っこがズレてきちゃう。

これはスナップボタンで左右の端を止められるので、ズレない、という仕掛けです。ま、別にパーソナルマットについてクリティカルな機能ではないのですが、ちょっと嬉しいゾ、と。


他のスペックとしては厚さが4.5cmと、この手の製品群の中ではかなり厚い方です。これを超えるのはロゴスの超厚マットの5.0cmのみ。コールマンは4.0cmです。寝心地は申し分ないと思われます。

以上、アッというコンセプトやカラーリングで世を沸かせているドッペルギャンガーですが、このマットはかな~り正統派の佳品ではないでしょうか。

ダブルサイズのマットを検討している方は、選択肢に加えてみてもいいと思いますヨ。

Amazon以外のお店へのリンクは以下です。

【→楽天市場 ドッペルギャンガー 丸洗いシーツエアマット ブラウン】



NEWS:ドッペルギャンガーがまさかのナチュラルカラーを展開

もう、なんですかね、ドッペルギャンガーさんには毎度度肝を抜かれますヨ。

いや、ね。ナチュラルカラーのテント・タープって、どう考えてもドッペルギャンガー以外のメーカーが出すのだったら、セマフカで紹介しないですよね。

ボクが紹介するしないを決めるのは、ニュースリリースを見た時に「ほほぅ」と唸るかどうか。なので、スルーするニュースリリースがほとんどです。

ドッペルギャンガーはとにかくド派手なギアで目立ってきただけに、逆にナチュラルカラーの展開が斬新過ぎます。

ギアは2種。テントとタープです。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア プレミアムワンタッチテントT5-465


DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ナチュラルタープ ヘキサ TT5-473

テントはボトムサイズ300×270cmのファミリーサイズ。でありながらドッペルギャンガーお得意のワンタッチテントというから驚き。

2016年5月現在のAmazonでのお値段は3.5万円と、大きさ・スペックで競合するコールマン タフワイドドームより割高ですが、ワンタッチ機構を評価するのであれば、十分お値打ちではないでしょうか。

ファミリードームテントでは、こうしたベージュのカラーリングは実は皆無。うまいところを突いてきた感じがします。

タープは縦横4.2m。前後左右対称のヘキサ型。生地の厚さは190Tということなので、まあ標準的といえるでしょうか。コールマンのと同等と思われます。またスノーピークのポンタやペンタとも同等の厚みかと。(ちなみにスノーピークのヘキサやレクタはもっと厚みのある生地です。)

また斬新なのが、小川張りのためのセッティングテープが本体に付いていること。これ、詳細は調べてませんが、付属品として付いているのではなく、タープの一部として「着いている」状態だと思います。これは斬新です。

ファミリーサイズのドームテント+オープンタープを検討していて、コールマンはありふれてるしなぁ、とお悩みの諸兄は案外と真面目に選択肢に入れていいのではないでしょうか。

ちなみにテントのオプションは、マットはコールマンの295×200cmが使えそうですし、他270×270cmのものがコールマン、ロゴスあたりでありますし、不自由はしないでしょう。

グランドシートはどのメーカーでもいいですが295×295cmのを選んで、前室側にちょっとはみ出すように敷けば便利かと思います。

うーん、やっぱり、案外悪くない。そんなテント&タープですネ。意外と、ねw

誰かドッペルギャンガーを止めてくれw

もう、なんていうか、ドッペルギャンガーさん凄いですヨ。またまた珍妙なギアを2種リリースしてきました。

ひとつは1LDKタープ。
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【→ドッペルギャンガー 1LDKタープ ページを表示する】

ワンタッチタープにくっつけることによって、寝室を作り出すアイテムです。

ひとつ付けるとリビングダイニング+寝室で1LDK、よって3つ付ければ寝室が3つできるので3LDKになる、という斜め上のネーミングがいかにもドッペルギャンガー的。

そして特筆すべきはそのサイズ。2種あって、インナーのサイズで言うとT3は200×222cmでデュオから3人家族まで、T5は280×220cmなので4人家族がゆったり寝られるサイズです。 (ただし大人の身長では足元の高さがなく、仰向けに寝転ぶと足先がテントのウォールに付いちゃうと思います)

リビングに寝室を複数アタッチメントする仕様は例えばスノーピークのランドベースなどが代表的ですが、オプションのテントはソロ用。ユニークなケシュアの4ルームテントも寝室はせいぜい2人が限界です。

ひとつの寝室に4人家族が寝れるような4ルームテントは他に類を見ません。

3家族でこのタープではだいぶ手狭な印象もありますが、間口約3mのTT8のオプションのサイドパネルを跳ね上げれば約3×5mのリビングが生まれるので、10人程度ならまあなんとか大丈夫でしょう。 

デイキャンプで子供の休憩場とか荷物置き場に使うというのもよい使い方だと思います。(お父さんの昼寝場所でもいいですがw)

ふと気づくとドッペルギャンガーのワンタッチタープ周りはそれなりのシステムに進化しています。

ちょっと、好きですネ。この独創性、というか悪ふざけ、というか。。。

しかしワンタッチタープを中心とするシステムなので、荒天では使用不可。使用の際にはくれぐれも強風に気をつけてくださいネ。

続いてのギアはネオンカラーの鍛造ペグ。
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【→ドッペルギャンガー ネオンステーク ページを表示する】

カラフルなペグは村の鍛冶屋さんが有名ですが、こちらはさらにエッジの効いた蛍光色となっています。それだけではなく蓄光ステッカーまで付属しているという念の入り用。実にドッペルギャンガー的です。

惜しむらくは長さ20cmのみの展開ということ。タープのメインポールを支えるペグとしては役不足です。

上記の1LDKタープのテントをペグダウンする程度ならOKですが、ワンタッチタープ本体をペグダウンするには相応しくないでしょう。

にしてもこの蛍光カラーはカラフルなドッペルギャンガーのテントとぜひセットで使いたいですネ。

いっやー、ほんとにエッジの立った、というかほとんど気の狂ったギア2種。ドッペルギャンガーの勢い(なんの?)が止まりませんナ。

【↓Amazonへのリンクを掲載しておきます】
※タープのサイズは2種あって、オプションもそれぞれ専用品ですので、購入の際にはお気を付けください。
【間口303cm】

【間口220cm】


NEWS:ドッペルギャンガーの珍妙さが止まらない。

「!!!」というよりは、「???」という展開が多い近頃のドッペルギャンガーが、またも珍妙なギアをリリースです。

その名もカマボコテント。
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【→ドッペルギャンガー カマボコテント ページを表示する】


なんか、ヒルバーグのアイツを思い出すフォルムですナ。

(ヒルバーグ)HILLEBERG ケロン4 GT サンド

カマボコ型はMSRもいくつか出してるし、

MSR BACKCOUNTRY BARN(バックカントリーバーン)

ま、珍妙というほど珍妙ではないテントなのですが、これをドッペルギャンガーが出すというのが、なんとも微笑ましい。

平面の大きさは6.4×3.0mなので、スノーピークタシークにエクステンションを付けたのとタテ・ヨコとも同等サイズです。

インナーのサイズは3.0×2.2mなので、家族4人で使えます。このサイズはコールマンのツールームテント等でよくあるサイズ感ですので、インナーマットやグランドシートなどはピッタリとはいかずとも流用できるものがありそうですね。

例えばテントマットはタフワイド用のこれが使えそうです。

コールマン フォールディングテントマット300
約3.0×2.0mなので、やや奥行が足りませんが、実用に差し支えはないでしょう。

さて、このドッペルギャンガー カマボコテント、生地の遮光性もあまり期待できないし、キャノピーを跳ね上げた時の遮光率も中途半端なので、実は夏にはちょっと向かない気がします。

スノーピークのツールームシェルターを買うお金は出せないけど、春・秋に暖かくキャンプがしたいナー、というニーズにマッチするテントと言えるのではないでしょうか。

珍妙とはいえ、けっしてセマフカ的に無視できないギアをリリースしてくるあたり、やはりドッペルギャンガー侮れませんナ。

NEWS:ドッペルギャンガーがまたしても珍妙なギアをリリース

「派手なアウトドアギア」や「振り切れたキャンプ道具」など枕詞に事欠かないドッペルギャンガーですが、またしもて「珍妙な」提案の商品を出してきました。

まずはコレ。


DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア スキマテント ワンタッチ 1人用 T1-281

形としては従来からあるソロテントなのですが、それが「派手」なだけじゃなくて、提案が秀逸。

「フェスで林立するテントのわずかなスキマに張れるテント」です!
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(※ドッペルギャンガー スキマテント プレスリリース記事より転載)

なるほど考えましたねー。確かに確かに!遅れて会場に到着しても、これなら張れそう!

続いてはコレ。
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【→Amazon カスタムキャリーワゴン一覧を表示する】

フレーム・記事・ホイールを自由に組み合わせて自分だけのキャリーワゴンを作れます!

曰く「これで他の人とかぶらない」そうですが、、、キャリーワゴンって、かぶる?というツッコミなど、ドッペルギャンガーさんの振り切れっぷりの前ではまったくの無力。

いっやー、今年も楽しませてくれそうです!

以下、オフィシャルページへのリンクを掲載しておきます。
【→ドッペルギャンガー スキマテントページを表示する】
【→ドッペルギャンガー カスタムキャリーワゴンページを表示する】

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