キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

バウアーハウスジャパン

バウアーハウス 短信 (2016年5月) その2

5月のバウアーハウスジャパンは新緑が美しく、本当に清々しい。
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日の高いうちから、シュワシュワ。
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KINTOのグラスがいい雰囲気ですナ。

夕食のメインはポーターハウスステーキ。
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楽天市場のミートガイさんで買ったとっておきです。

コールマンスパイダーグリルの半分を占領するデカさ!
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その他、通常の焼き肉やランプステーキも焼き焼きしつつ、日はすっかり落ちて、焚き火タイム。
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よい夜となりました。

翌朝の最低気温は16℃。それほど寒くもなく、過ごしやすい朝です。

朝食はホットサンド。
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ホットサンドは料理初心者やキッズもご飯作りに参加できるのがいいですネ。

いつものハム・チーズ・アボカド・レタス・レタスのますたーずスペシャルのほかは、これまた定番になりつつあるカニクリームコロッケ&千キャベツ。
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これがうんまいっ!

以上、清潔なウォシュレット、お湯の出る炊事場、広いお風呂と、初心者がキャンプを始めるには最適なバウアーハウスジャパンでの、2家族キャンプデビューでした。
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2家族とも、テントを買って、本格的にキャンプを始めてくれると嬉しいナ~。

【今回のキャンプ使用ギアはコチラ】



バウアーハウス 短信 (2016年5月) その1

キャンプが全く初めてという子連れ家族2組とバウアーハウスに行って参りました。

それぞれ2歳、4歳の男の子がいるので、「キャンプは興味あるけど、いきなりテント泊は不安」ということで、キャビンを予約。

しかし椅子とテーブルは必要なので、我が家で準備。昨日の記事「鹿ベンチを試してみた」の通り、背もたれ付きベンチを2個購入して臨みました。

今回の相棒はスバル クロスオーバー7。スバルのSUVテイストの3列シーターです。
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ベンチ、テーブル、食器などの荷物がいつもより多いので、2,3列シートいっぱいいっぱいに使ってこの有様。
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後方視界もギリギリ。。。
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マックスバリュ開成駅前店によって買い出しを済ませ、昼過ぎにバウアーハウス到着。テントサイトはキャビンのすぐそばのサイトを確保していただきました。

まずはタープを設置。今回はスノーピーク ヘキサLです。
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林側を190cmのスノーピーク アップライトポールで跳ね上げます。
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これは通路側の視線を云々というよりも、方角を考えてのこと。写真の奥の方向が東なので、翌朝の日差しをさえぎるためのセッティングです。

ペグはエリステ3兄弟。タシークの形を作るペグダウンは18cmのブロンズ。
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ヘキサのサイドのペグダウンは28cmのアルティメットゴールド。
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ヘキサのメインポールは38cmのクロームです。
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バウアーハウスさんのご厚意で2サイトを使わせていただいたので、広々セッティングです。
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雨の心配もなさそうだったので、タープとテントもセパレートに設置。

この川の水の透き通りよう!
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丹沢山系の最深部ともいえるのが、こちらのバウアーハウスジャパン。豊かな自然が間近に感じられて、本当に清々しい気分になれますネ。
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ところでバウアーハウスにはヤギとアヒルがいます。
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子供が「アフラックがいる~」とはしゃいでおりましたナ。

ほのぼのしながらバウアーハウスの昼は過ぎていくのでした。

続きは次回。

バウアーハウスジャパン 短信(2015年9月)

9月最後の週末は丹沢のバウアーハウスジャパンに行って参りました。

今回は3家族。キャンプサイト×2・キャビン×1という構成だったので、キャビンのすぐ近くのサイトを割り当てていただきました。
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サイトの奥のやや高い土手の向こう側には河内川に注ぐ支流が流れています。(川の向こうは違うキャンプ場「ウェルキャンプ西丹沢」です)
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こちらの支流は浅くて流れも穏やかなので、小さなお子さんを遊ばせるには絶好の小川だと思いますヨ。

こちらは河内川本流。
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バウアーハウスジャパンは丹沢山系の最奥に位置しますので、川の水が驚くほど綺麗です。

3家族がくつろぐリビングを確保するために、スノーピーク タシークにヘキサLを小川張りしました。うーん、やっぱヘキサは美しいナ。
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しかし、9月末という暑くも寒くもなくキャンプするにはよい季節だと思うのですが、お客さんが少ない印象です。。。
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やはり昨年のウェルキャンプ西丹沢での事故が影響しているのでしょうか。。。

バウアーハウスジャパンは事故が起きたウェルキャンプ西丹沢の隣のキャンプ場で、事故とは全く無関係ですが、ネットの検索窓で「バウアーハウス」と入力すると「バウアーハウスジャパン 事故」などと予測のワードが出てきてしまいます。

ウェルキャンプ西丹沢はセマフカでも何度か利用して記事もアップしていましたが、くだんの事故の後でキャンプ場の営業姿勢などが明らかになり、記事を全て削除した経緯があります。

一方で隣のバウアーハウスジャパンは僕が知る中でも、最も良質で良識のあるキャンプ場です。

冒頭でさりげなく「やや高い土手の向こう側」と書きましたが、要するに多少の増水ではキャンプサイトが浸水しないように高い土手が築かれているのです。

河内川本流側も川面から2mほど高い場所にキャンプサイトが作られていて、滅多なことでは浸水しないようになっています。

下水の処理も自前の施設を保有していて、高度処理した水を敷地内の池に戻すという徹底ぶり。

環境保全や安全なキャンプにしっかりと配慮したキャンプ場なのです。(だから宿泊料金が高い)

もし無関係のキャンプ場での事故の風評によってお客さんが減っているのだとしたら、これほど残念なことはありません。

今回はオーナーの方と話をする機会が持てませんでしたが、次回機会があったらぜひ近況などを訊いてみたいものです。

脱線しました。

小川にはさっそくキッズたちがくり出し、じぃじがお供に付いていきました。
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じぃじ、しっかり!
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夕食は同行家族の山形出身の父ちゃんが名物の「芋煮」をふるまってくれました。
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キノコの出汁と和牛の脂の甘味が相まって、お汁が実に美味い。(翌朝はうどんになりましたw)

今月誕生日のママもいたので、ケーキでお祝い。
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焚き火とケーキというのも、なかなかない組み合わせ。

他、バーベキューもやりつつ、セマフカとしては珍しいほのぼのファミリーキャンプとなりましたとサ。
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翌朝の気温は18℃。それほど冷え込むこともなく快適にキャンプができました。秋の気配を感じさせる落ち葉も目立ちますが、広葉樹の葉はほとんど色づいてなく、まだまだ夏の名残を残しています。
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たまにこんな葉もあり「あぁ、もうすぐ秋だなぁ」と、ちょっとおセンチになったとか、ならなかったとか。。。
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朝食は芋煮の残りにうどんを入れたやつと、、、我が家提供のフレンチトースト。
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謎の組み合わせですが、、、ま、グループキャンプあるある的な(笑


さて、裏テーマ。バウアーハウスに何をしに行ったかというと、、、
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コレ。

うふふ。スノーピーク ペグハンマー VS 村の鍛冶屋 アルティメットハンマーです。

グラウンドの固さでは日本屈指(←セマフカ調べ(←嘘。調べてません。でも固いのは本当))のここバウアーハウスでペグを打っては抜き、打っては抜きの試打大会。結果はまた後日〜。
 

バウアーハウスジャパン レビュー 設備編(2014年9月)

バウアーハウスジャパンのレビュー2日目は「設備編」です。(サイト編はコチラ

バウアーハウスジャパンといえば「超高規格・超高価格」で知られていますが、さてさていかがなものでしょうか!

まず管理棟はこちら。
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2013年に建てたばかりだそうです。ゲートを入ると正面に目に飛び込んでくる建物です。

入り口には薪が積んであります。
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広葉樹の取り扱いはなく、針葉樹のみです。1束500円也。

売店は品揃えはけっして多くありませんが、必要最低限は揃っている感じです。
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特筆すべきはスパークリングワインが置いてあることと、ソフトクリームが売っているところ。ソフトクリームは5種の味から選ぶことができます。(普通に美味かったですヨ)

管理等のトイレはユニバーサル仕様の広い個室です。とても清潔ですね。
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汚水を自家処理している都合上、使用済みのトイレットペーパーはトイレに流さずに備え付けのゴミ箱に入れるルールです。全トイレがウォシュレットなので、臭いはほとんど気になりませんでした。

お風呂はこの管理等に併設されています。(鏡にご主人が写りこんでしまいました。。。)
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広くて清潔なお風呂です。シャンプー等も備え付けられています。

炊事・トイレ棟はコチラ。管理等のすぐそばです。洗濯機・ゴミ箱・自販機もあり、ほぼすべての用事がこの棟で済むようになっています。
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炊事場。
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給湯設備が設置されており、全ての蛇口でお湯が使えます。食器洗い用洗剤も備え付けられています。シンクはステンレス製で清潔です。シンク・作業台ともにとても広く、洗い物がしやすいです。

写真右側が洗濯機・乾燥機です。洗濯機だけなら無料で使うことができます。乾燥機はコイン式となっています。

トイレはこちら。
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中の電灯はセンサー式になっています。トイレに入ると勝手に明かりが点きます。

管理棟のトイレ同様ウォシュレットが設置されており、使用済みペーパーはごみ箱に入れます。
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ゴミは分別して捨てます。やはり非常に清潔に保たれています。燃え残りの炭・薪は管理等の前の一輪車に捨てられるようになっています。
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自販機はこちら。ビールが買えるのがうれしいですナ。(できればスタイルフリーなんかも検討していただきたい。。。)
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なるほど、どれもこれもが素晴らしいレベルです。

「キャンプ場もホテル同様、お客様をおもてなしする宿泊施設である」というオーナーの哲学通りの設備仕様になっていますネ。

スタッフの方は若い男性の方が多かったですが、たいへん気さくでホスピタリティが高く感じました。それもそのはず。他に経営しているビジネスホテルのスタッフの方が週末のみバウアーハウスを手伝っているのだそうです。おもてなしのプロフェッショナルだったのですね。

以上、バウアーハウスジャパン。価格は張りますが、それだけの価値はあります。初心者が利用するにも最適なキャンプ場ではないでしょうか。

僕もぜひまた訪れたいと思います。 

バウアーハウスジャパン レビューサイト編(2014年9月)

超高規格・超高価格で知られる西丹沢のキャンプ場「バウアーハウスジャパン」に行ってきました。
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オートキャンプサイトは全57サイト。傍らを流れる河内側に直接面してるのが16サイトです。
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サイトは細かい砂利がたっぷり敷き詰められており、土がむき出しになっている所はありません。非常によく整備されています。
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サイトとサイトの境界は小さな植木が目印です。植木が十分にない場所は緑色のカラーコーンが置かれています。
またところどころ樹が点在し、どのサイトもある程度の木陰が得られるようになっています。開け過ぎず密集し過ぎず、程よく開けた林といった雰囲気です。

サイトから川まではある程度の高さ・距離がとってあります。「川が近い」という印象ではありますが、増水時にも影響がない場所にサイトが設置されているようです。
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ちなみにこの写真右奥の河川敷は他のキャンプ場の利用地です。先日、家族が乗った車ごと増水した川に流されるという痛ましい事故があった現場です。(そっと手を合わせておきました)

川に入って上流を見たところ。
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同じ場所から下流を見たところ。
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川は数mの幅がありますが、子供が腰までつかるほどの深さはなく、流れも穏やかなので川遊びには最適です。
写真は雨が降り始めた直後。この後雨が降り続いてやや増水しました。川面からサイトまでは高さで2mほどの差があるので、全く不安は感じずに済みました。

翌朝は小雨がパラついていました。山がけぶってよい雰囲気です。
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1サイトの広さはこんな感じです。
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車・スクリーンタープ・テントをこのような距離感でゆったりと設営することができます。(けっしてサイトが細長いわけではありませんヨ)

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このサイトは車・タープ×2・テントを設営して、さらに車がもう一台余裕で並びそうです。

この通り、バウアーハウスジャパンのサイトは非常に広くとってあります。面積は聞き忘れましたが、オーナー曰く「ゆったりと過ごしていただきたい」というコンセプトがよく表れています。

ちなみに我が家のサイトはこう。アメドS+ヘキサMです。完全にスペースを持て余していますナ。。。
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このような林の中のサイトもあります。
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川沿いではありませんが、真夏など日差しが強い時季にはいいかもしれませんね。

地面の中にもけっこう石が埋まっている感じです。エリッゼステークが完全に打ち込めない個所もありました。が、ソリステでもエリステでも、鍛造ペグなら根性次第で入る場所が多いと思います。プラペグ・ジュラルミンペグは少し厳しいかもしれません。
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今回、バウアーハウスジャパンの訪問日は2014/09/06-07。天候は雨時々曇り。最高気温22℃・最低気温20℃でした。雨が降っていたので、かえって早朝の冷え込みはありませんでした。上着は(持参はしましたが)特に必要とは感じませんでした。

また雨の中での撤収となりましたが、土がむき出しになっている個所がないため、タープ・テントに泥が付かずに済みました。図らずも砂利敷きサイトの最大のメリットを享受した形となりましたネ。

バウアーハウスジャパン、総じてひっじょ~うに良いキャンプ場でした。

ワイルドな地形・環境が当ブログの好みではありますが、整備すべきポイントの押さえ方が適格で程よく、うまく自然と調和したキャンプサイトになっています。

ご存知の通りの高価格ですが、それだけの価値があると感じました。

また、利用は家族・カップル限定ですが、「静かに過ごせるキャンプ場」を目指してのことだそうです。

他の設備も高規格なだけでなく清潔に保たれており、サービスレベルの確かさをうかがわせます。設備は追って別記事で紹介したいと思います。(アップしました。「設備編」はコチラ

今日はこの辺で!

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