キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

パーティーシェード

コールマン タフワイドドームとパーティーシェードを連結してみた。

というわけで、パーティーシェード内から見た写真ですが、コールマン タフワイドドームの前室を作るフレームを中にスポッと入れて、フラップを巻き上げて、前室の左右のフライをパーティーシェードのフレームに巻き付ければ、ま、ぴったりとは言えないまでも、ほぼ実用に不自由ない感じで連結できました。以上!
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ちょいと夏風邪で頭がモーローとしています。(モーホーではありませんヨ)。皆様もご自愛くださいマセ。 

コールマン パーティーシェードは連結してこそだな、と思った件

先日、秋田の大曲花火大会に出撃してきました。

子連れ2家族+子なし2家族+シングル4人の計大人12人子供2人の大遠征隊。

キャンピンカー1台とテント3張りで河川敷で2泊3日のキャンプを敢行しましたが、リビングにはコールマンのパーティーシェードを2張り連結で使いました。
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椅子は持ち込まずに大きめのブルーシートを地面に敷いてお座敷スタイルに。

連結部分はジョイントフラップを用いて雨を完全にシャットアウト。

また、サイドウォールを2枚使って、太陽の向きに合わせて臨機応変に掛け替えて対応しました。

いっやー、快適でしたネ。写真をほとんど撮らなかったので、ちょっと記事が薄くてアレですが、大人数イベントにはコールマン パーティーシェード2連結がどうにも最高ですゾ。


コールマン パーティシェードを張るとはいい度胸だ。

気にはなっていたんです。

気にはなっていたんですが、、、どこで張るの?って話ですよ。

これ。

Coleman(コールマン) パーティーシェード/360 ライムグリーン 【→Amazon】

首都圏のキャンプ場の区画サイトはどこも狭く、タープの張り綱はいつも隣のサイトギリギリのところにペグダウン。タープを張るのに苦労するキャンプ場が多いです。

その点このコールマン パーティーシェードは自立するので、張り綱がマストではありません。
4隅のジョイント部分を直接ペグダウンすれば、風がない時はそれで十分だろうと思います。
張り綱のペグダウンも普通のタープのように長い距離は必要なく、1m程度離れたところでペグダウンすればOKです。

なので、狭いサイトならコールマン パーティーシェードが便利だろうなー、と思っていました。

大きさは3.6×3.6mあるので、数人のキャンプなら必要にして十分でしょう。

しかし、しかし、、、

なぜこのカラー?

もっと落ち着いたカラーリングなら、キャンプ場でも浮くことなく使えるハズなのに。。。

自立タープという軟派な仕様なので、カラーも軟派ということなのか。。。

さすがにこれでは、スノーピーク アメニティドームと合わせようがない。。。

いや、やってみれば案外いけるかも、、、、

・・・ダメだろ。

というわけで、なかなか購入できずにいましたが、この度都心にほど近い河原でBBQをすることになり、とうとう購入しちゃいました!やたー!

というわけで今回はコールマン パーティシェードの写真をお届けします!

コールマン パーティシェードに関しては設営の仕方はけっこう紹介している方がいるので、使用感が伝わるような写真に限定してお届けしたいと思います。

ちなみに今回はコールマン パーティシェードの中にレジャーシートを敷いてお座敷スタイルにしました。大人5人子供4人で、全然余裕でしたヨ。

河原は三角屋根のタープテントばかりだったので、コールマン パーティシェードはかなり目立ちました。現地集合の目印になり、ちょうど良かったですね。

若干風があったので、風上だけに張り綱を伸ばしてペグダウンしておきました。(ここぞのソリステ40!)一度だけ突風が吹いて、隣のグループがタープテントを慌てて抑えていたのに対し、こちらのパーティシェードはビクともしませんでした。ペグダウン、大事ですナ。

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と、いうわけでコールマン パーティシェードの大きさや使用感が伝わるでしょうか。(肉を焼くのに夢中で、なかなか写真が取れず。。。でしたが。)

今回初めて使ったのですが、使い勝手がよく本当に良い製品だと思いました。いっしょにBBQを楽しんだひとりは「オレ、これ買うわ!」と叫んでました。

また今回はオプションのサイドウォールを1枚だけ購入して使用しましたが、これはマストですね。南側1面だけでもけっこう日差しを遮ってくれましたし、またプライベート感がぐっと増して、お座敷スタイルに最適なセッティングになったと思います。

にしてもやっぱり、キャンプ場でスノーピーク アメニティドームといっしょに使う勇気は、出ませんナ。。。

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サイドウォール必須です。


メッシュパネルもあります。


一回り小さい300*300もあります


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Coleman(コールマン) パーティーシェード/360
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