キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

ヘキサM

道志の森キャンプ場へGO!(2014年6月)

6月最初の日曜日!梅雨まで秒読みになってくるこの時期、貴重な晴れの週末ということで今回は道志の森キャンプ場に行ってきました。
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車はいつものカレコカーシェアリングで新型フィットをチョイス。
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2列目シートが倒れてフラットになるので、積載が非常にしやすい。僕は荷物が無駄に多いキャンパーですが、余裕で積むことができました。後方視界もバッチリです。

ドリンクと食材はハードクーラーにほとんど入ってしまったので、シアトルスポーツのソフトクーラーはスカスカ。急きょ入れたやかんが?な感じですが、それもシアトルスポーツソフトクーラーの懐の深さということで(笑
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朝7時に世田谷の自宅を出発したのですが、中央道は渋滞です。
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道志の森キャンプ場到着は10時。川沿いの場所はだいたい埋まっています。さすがの人気ですね。しばらく場内をうろうろし、川を見下ろす場所にテントを張ることにしました。

今回はスノーピークアメニティドームSをフライなしで設営しました。タープは同じスノーピークのシールドヘキサM。狭い場所での変則的な張り方で若干しわが出ちゃってますが、やっぱヘキサMは美しいですナ。
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この日は全国で今年初の真夏日を記録するなど、ものすごい暑さでしたが、道志の森キャンプ場も昼の気温は27度とかなりの暑さ。しかし、木陰は涼しいので、快適に過ごせました。

タープに浮きあがる木漏れ日の模様がいい感じです。ランタンスタンドに早くも吊るされているのはジェントスEX-757MS。ソロキャンプには最適のLEDランタンですね。
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設営後は森に入って倒木を採取。これだけあればたっぷり焚火ができそうです。
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昼寝をしているともう夕方。さっそく夕飯です。

まずは焚火。広葉樹は拾いますが、針葉樹の薪は管理棟で買います。最初は勢いよく燃やして火床を作ります。
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だんだん火の勢いを落として、まったりと焚火を楽しみます。
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ゆるゆるとビールを飲みながら、手羽中を焼きます。塩胡椒を振って炭火で焼くだけ。手がかからず抜群に美味い。
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ビールからハイボールに切り替え。道の駅道志で買ったクレソンの苦味がいい感じです。
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たらふく飲んで23時頃に就寝。

翌朝はコーヒーです。なぜか家のキャンプ道具置場にコーヒー専用ポットが見当たらず、普通のやかんを持参しました。(それゆえシアトルスポーツソフトクーラーの中に急きょやかんが入ることに、、、)
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キャンプの朝に飲む淹れたてのコーヒーの美味さは抜群です。

朝6時の気温は12度。長袖のシャツだけでなんとかいける感じです。

散策。
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朝からキッズが人工池で遊んでいます。子供の歓声と新緑が五感に眩しいですナー。
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次のキャンプは再来週!楽しみだナ~。


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スノーピーク アメニティドームS 使用レビュー 2014年5月編

我が家は夫婦ふたりのキャンプが基本で、テントはスノーピーク アメニティドームSを使用しています。

テントの中は寝るだけなので大きい必要がないことと、首都圏の区画サイトはどこも狭いのでサイトを有効に活用するためです。

さて今回は道志の森キャンプ場でソロキャンプを楽しんできましたので、アメドS(アメニティドームS)の使用感やディテールなどを紹介したいと思います。

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テントを張ったのは道志の森キャンプ場の最奥のゾーン。巨大な2ルームを張ったらいっぱいいっぱいですが、アメドSならタープを併設してちょうどいい大きさのサイトです。

上はとりあえずの仮置き。インナーは3本のポールで自立します。(インナーだけで使うことも可能)フライをかぶせ、前室を作るためのポールを1本通し、ペグ打ちをしない状態ですね。

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とりあえずの設営完了。アメドSの出入り口だけタープ(スノーピーク ヘキサM)の下に入るように調整しました。タープを張った後で、アメドSをズリズリと移動させています。

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写真左、フライの頂点を2カ所、その反対側のフライ1カ所をペグダウンしています。これは風対策ではなく、前室のスペースを作るためと、インナーとフライの間隔を開けてベンチレーション(通気性)を確保するためです。

風がある時は別途インナーもペグダウンしますが、たいていはフライを3カ所打っておけば、中に荷物もある程度入って自重も増すので問題はありません。
この辺りはアメドSの特徴で、テント自体が小さいことと、背の低い流線型のフォルムが相まって風の影響を受けにくいのです。

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テント内部から入り口を撮っています。お気に入りのセッティングはこのように正面入り口(フライを跳ね上げればタープにもなる)を閉じて、サイドの入り口だけ使うやり方。テントの中が丸見えにならないし、前室を荷物置き場として有効に活用できます。

手前は小さなレジャーシートです。これを敷いておくとけっこう役に立ちます。靴を履いたままテントの中の物を取る時にこのレジャーシートに膝をつくことができるし、テントから出る時にいったんこのレジャーシートに乗ってから靴を履いたりできます。

写真は暗くて見にくいですが、着替えの入ったバッグも置いています。夫婦ふたりのキャンプではアメドSの中はパーソナルマット2枚と手回り品だけでいっぱいになってしまうので、かさばる着替えなどはここに置いています。
今回はソロなのでテント内のスペースに余裕はありますが、まあ、習慣ですね。。。

奥にはベンチを置いています。主に夜間に食材の入ったクーラーボックスを前室に保管するので、虫や動物を避けるためにベンチの上にクーラーを置いているのです。靴を複数持ってきている時は、ベンチの下が靴置きになります。

外から前室を見るとこんな感じ。
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内部です。
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インナーの片方のサイドのみメッシュポケットが付いています。途中で区切られていて4つのポケットになっています。写真では入り口に近いポケットにはGENTOS(ジェントス)のEX-757MSが入っています。夜中にトイレに行く時のハンディライトとして使いました。

普通の白色ハンディライトは光束が狭く、向けた先を極めて明るく照らします。これは暗い山の中を歩くにはいいですが、キャンプ場ではうっかり人がいる場所を照らしてしまった時にたいへん迷惑になります。

よくキャンプ場で子供たちが強力なハンディライトを振り回していますが、眩しさで他人に迷惑をかけるばかりか、最悪の場合は網膜に障害を与えかねないので、子供に持たせるライトは考えていただきたいものです。。。

EX-757MSは暖色系のランタンですが、LEDを180度回すことでハンディライトとしても使えます。光束が広く広範囲を照らすことができるし、光源を直視してしまった場合でも目がくらむほどの眩しさはありません。キャンプ場のハンディライトとしては最適なライトだと思っています。

脱線しました。

夜、ランタンを吊るしました。
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ランタンはやはりGENTOS(ジェントス)のEX-837NXです。小型の暖色系LEDランタンですが、アメドSの中を照らすにはちょうどいい明るさです。

アメドSは天井中央にループが付いているので、このようにランタンを吊るすのが容易です。
インナーの中のあちこちにループが付いているので、ゴミ袋を引っかけたりと、ちょっとしたことの使い勝手がいいですね。

寝るまではテント入り口付近を照らしたいので、ランタンをこのように吊るします。
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入り口にこのようループがあるのでランタンを吊るすのが容易です。入り口過ぎるので頭をぶつけますが。。。

4泊5日のキャンプの最後の2日は雨がパラつきましたが、もちろん雨漏り・浸水はいっさいありませんでした。
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撤収も雨の中でしたが、家に帰ってから干して乾かすのが容易なのもアメドSのよいところ。マンションのベランダで巨大な2ルームテントを干すことは想像しただけでもげんなりしますが、アメドS+ヘキサMなら楽々です。

アメドS+ヘキサMの組み合わせのいいところは、なによりも自然との触れ合いの密度ではないかと思っています。
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小さな寝室とオープンなリビング。キャンプの目的は自然に触れることなので、このように自然との垣根を最小限にする組み合わせがベストだと思っています。

子供が生まれていっしょにキャンプを楽しむようになったらレギュラーのアメドがいいと思っていますが、ソロキャンプ・ふたりキャンプであれば、アメドSが最高です!

アメドSについて更に知りたいことがある方はぜひ個別にメッセージ下さい。できる限り調べてお答えします。

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ヘキサタープを美しく張るためのたったひとつのこと

本稿ではタープを美しく張るコツを語ります。
といっても僕はタープを張るベテランでは全くありません。
バックパッカー歴はそれなりですが、オートキャンプはまだまだ素人です。
でも、素人だから言える、ド素人へのアドバイスがあります。
(と、言い訳から始まってみる。。。)

と、いうわけで、体験から語る、ヘキサを美しく張るたったひとつのこと。


初めてスノーピークのヘキサを張った時、

そりゃあもう、シワシワですよ。

8本あるロープのどこをどう張ろうが緩めようが、ぜんっぜんシワッシワ

恥ずかしいんですよね。

張った姿の美しさに定評がある「スノーピーク HDタープ "シールド"・ヘキサ」が、シワッシワっていうのは、もう、素人丸出しですよ。

スノピのヘキサを張ったヨロコビなんてものは、半分ぐらいでしたね。まあ、でも嬉しかったですけど。憧れのヘキサタープですから。多少ヨレヨレでも、自分の力で張ったヨロコビはあるにはありました。

キャンプから帰ってきて、そりゃあ調べましたよ。「タープの張り方」ってものを。

ポールの角度とか、ロープの角度とか、テンションの加減とか、コツはいろいろと頭に入りました。

でも、2回目もヨレヨレだったんです。

悔しかったですね。

でも、

まあ、いいや。

と開き直っちゃいましたね。シワシワでも気にしない、と。







で、1シーズンが過ぎる頃には、

いつの間にか、

ピシッと張れるようになっていたんです。

これって、毎回毎回少しずつ具体的なコツを習得していったかというと、それがよく分からないんですね。

特に何を工夫するようになったか、何をどのように修正したのか、説明しろと言われてもうまく説明できません。なので、何がもっとも大事なコツなのかも、お伝えすることができません。

いわゆる「身体で覚える」というやつなんでしょうか。どうやって自転車に乗れるようになったのかをうまく説明できないのと同じだと思います。

さくっと結論です。

スノーピークのヘキサタープを美しく張るためには、

何回も何回も張ること

はい~。

ミもフタもなくて、誠にスミマセン!

でもそうなんです。それしかないです!


まあ、でも僕なりに役に立ったコツを2個だけお伝えしておきます。

・ロープのテンションは指で弾いた時に「ビ~ン」と音がするぐらい張る
・しわが寄ったら、しわと平行方向のテンション(ロープ)を緩める


これはけっこう効いたと思います。タープを何回も張る中で勝手に分かってくるコツだとは思うのですが、何が正解か分からない素人キャンパーにとっては、間違いなくヘキサを美しく張る近道になったと思います。

最後に注意点1点です。ヘキサを美しく張れないうちは、

風の強い日にはタープを張らない

ことを守った方がベターです。

タープを美しく張れないということは、ロープへのテンションが均一でないということです。それは、強風にあおられた時にペグが抜けるリスクが上がることを意味します。
ソリッドステークが猛スピードで飛んで来るわけです。はっきり言って凶器です。プラペグが飛んでくるのとはわけが違います。本当に危険なので、慣れないうちは絶対に避けてください。

タープに限らず、何事にも無理をしないことがキャンプを楽しむための大事なルールだと思います。



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