キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

ボスコオートキャンプベース

ボスコオートキャンプベース 短信(2016年10月) その2

雨がしとしと降り続くボスコオートキャンプベース。

昼寝から目が覚めて、散策です。

いつ来てもたくさんのキャンパーさんがいますネ。
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特に秋はトイレも炊事場もお湯が出るキャンプ場がほんとに嬉しい。ボスコオートキャンプベースは自然豊かでありながらサニタリー設備が充実している稀有なキャンプ場です。

場内ちらほらと秋の気配が。
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さて明るいうちから夕食にします。

1品目は魚介のワイン蒸し。鍋の季節を意識して、甘塩のタラを使うことにします。
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甘塩タラは一口大のぶつ切りにして、アサリとブロッコリと人参(薄いスライス)とさっくり混ぜます。

味付け、風味付けはガーリックソルトにおまかせ。
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サラサラと小さじ1杯程度全体にふりかけます。甘塩タラもアサリも塩気があるので少し控えめです。

ワインを大さじ1杯見当でトポトポと。
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あとは蓋をして火にかけ、蒸気がシュパパパーと上がって3分くらいでもう出来上がり。
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お手軽簡単でうまうまーw

2品目は牡蠣のシチュー。
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水洗いした牡蠣と、白菜とほうれん草を茹でて、ハウスシチューミックスで仕上げて終わり。これも簡単で美味。

牡蠣のシチューは我が家の冬の定番。ふだんは牡蠣と白菜だけで作ります。あまり具材の種類を入れない方が美味しい料理で、料理はシンプルなほど美味しいということを教えてくれる料理です。

メインはヒレステーキ。(←バリエーションがなくて、ほんとスミマセン)

さっきワイン蒸しを作ったスノーピーク コロダッチオーバルのリッド(ふた)で焼き目を美しく焼き上げます。
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塩・コショーして小麦を薄くまぶしたフォアグラを熱したスキレットでバターで焼きます。
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フォアグラの両面をさっと焼いて取り出したらソース作り。同じスキレットにバルサミコ酢・醤油を入れて煮詰めます。
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これをヒレ&フォアグラにオン!(ヒレといっしょにキノコも焼いておきましたw)
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ふふふふふ。

簡単な料理ばかりながら、秋冬を存分に感じられるメニューでした。

ちなみに夕方~夜にかけての気温は約10℃。焚火がないと凍える気温ですネ。

さて翌朝。気温は約7℃。ひとケタはだいぶ寒いです。。。
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焚き火台の上は最後にくべた薪が雨ですっかり燃え残っています。。。寒いとはいえ、朝のコーヒータイムは外を眺めながらが相応しい。

かといってシェルターの中はストーブで暖めておきたい。。。
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ここで妙案。今回はタシーク+エクステンションという構成ですが、タシーク本体の正面扉を閉めて、3ルームにしました。

中央の部屋は、ストーブでぬくぬく。
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うん、いい時間です。
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朝食はいつも通りの温かいうどん。
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最近見つけたこの七味。ミル付きで挽きたての香りが楽しめます。これ、今年10本指に入るヒット。

以上、紅葉が始まったばかりのボスコオートキャンプベース。
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よいキャンプになりました。

11~3月は更新少なくなります!ご了承くださいませ~。
 

ボスコオートキャンプベース 短信(2016年10月) その1

10月最後の週末は丹沢のボスコオートキャンプベースに行って参りました。

昼前に着いたボスコオートキャンプベースは天気予報とは裏腹に小雨が降っていました。紅葉はあまり進んでいないようです。
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10月末ということで受付はハロウィン仕様w
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今回の幕はスノーピーク タシーク&4人用インナー。
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晴れの予報だったので、タープは持参しませんでした。雨と分かっていればスノーピーク エルフィールドを持ってきたのに。。。ブツブツ。

珍しく昼から炭を熾します。
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炭を熾している間に、串打ち。
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ユニフレーム ユニセラTGで焼きます。
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手前には串が焦げないようにアルミホイルを巻き付けています。

フフフ、(ΦωΦ)フフフ。。。
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焼き鳥のお供は発売されたばかりのキリンとれたてホップ一番搾り。
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あぁぁぁ~至福の時。

続いては秋の味覚、秋刀魚。今日のランチの本命です。
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秋刀魚のお供は秋味の特別版「秋味 堪能」。
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あぁぁぁぁぁ、日本人で良かった。

今回は湧水に至近のサイト。
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他のサイトから独立していて、サニタリー設備も近く、川面間近でよいサイトです。

(でも、ボク的には川の対岸にサイトが立ち並ぶようなロケーションが実は好きだったり。。。)

昼の気温は約15℃。上着を着ていれば特段寒くもなく、過ごしやすい気候です。
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かくして川のせせらぎと雨の音を聴きながら、午後の睡魔が襲ってくるのでした。

続きはまた明日。

ボスコオートキャンプベース 短信 (2016年5月) その2

ボスコオートキャンプベースでのGWキャンプ2日目は、未明の暴風雨とうってかわって気持ちの良い青空。
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急きょデイでもう1組合流となり、豪勢に昼飯を作ります。

生ハムとベリーのサラダ。ブルーベリーとイチゴが入って華やかなサラダになりました。
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牛モモのタタキも超大量。
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ユニフレームの10インチハーフダッチではパエリアを作りました。
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ダッチオーブンは蓄熱性が優れているので、しばらくホカホカです。

うん、いつになくオシャレ飯。
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もっともこれだけでは足りないのでメインは串焼き。
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同行の父ちゃんが焼き焼きしてくれました。

朝は濁流だった川も昼過ぎには澄んだ流れになりました。さすが源流が近い上流域ですナ。
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引き続き風はやや強かったものの、日差し穏やかなよいキャンプとなりました。
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昼食が豪勢だったので、夜は昼の残りとインド風チキンカレーで簡単に。昼からべろんべろんなので、もはや写真など撮れません。。。(まじ、すんません)

そして3日目の朝。清流はすっかり元通りに。
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コーヒーを淹れて、朝の静かな時間を楽しみます。(うふふ、グループキャンプでもソロでも、これが楽しみ)
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風もなく、よい天気。
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朝ごはんは白いご飯と味噌汁と鮭の塩焼き、納豆、生卵、明太子、etc...と飯の友のオンパレード。

充実の朝食をいただいて、撤収開始。渋滞を避けるために10時に出発。上りの東名はたいした渋滞もなく2時間余りで世田谷区の自宅に帰着。

暴風雨に見舞われるというアクシデントはありましたが、特段のトラブルもなく、よいキャンプとなりました!ボスコオートキャンプベース、いいキャンプ場ですナー。

【↓セマフカ使用ギアはコチラ】

ボスコオートキャンプベース 短信 (2016年5月) その1

今年のGW5/3-5はボスコオートキャンプベースに出撃してきました。

人気のキャンプ場だけあって、予約がオープンになってからわずか数分でいっぱいに。

GW中のフリーサイトはどこも超絶混むので、やはり区画サイトに予約するのが吉というもの。たいへんラッキーでした。

今回の相棒はスバル クロスオーバー7。スバルの3列シートSUVです。
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車高はありませんが車長があり、思う存分キャンプ道具が積めます。

渋滞が予測されるGWは、スバルのアイサイトによる自動追従機能が必須。

時速10~20kmなんていうノロノロ渋滞は本当にストレスフルですが、アイサイト搭載のスバル車ならハンドル操作だけでアクセル・ブレーキは自動なので、疲れ方が全く違います。

今回、通常は1時間半で着くボスコオートキャンプベースに3時間以上かかって到着。いっやーGWの渋滞を甘く見ていましたナ。

そして案内されたサイトは2組用の309番サイト。
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スノーピーク タシークとヘキサLをT字に小川張りします。

小川張りはテントとタープを縦に並べるI字スタイルが普通ですが、出入り口が横にも付いているシェルターの場合にはシェルターを横向きにしたT字スタイルのほうが省スペース。

出入り口に屋根ができるようにタシークの位置を調整。ちなみにタープのロープのテンションを調整することでも位置の微調整は可能です。
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スノーピークのIGTにキャンパーズコレクションのワンアクションテーブル大小2種を並べ、広いリビングテーブルを作りました。
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ワンアクションテーブルは展開収納が1秒で済むので、本当に便利。ちなみに手前はユニフォームの焚き火テーブル。料理番であるワタクシの作業台です。

同行の親子が釣り堀で魚を釣ってきたので、おやつには焼き魚を。
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夕食はワタクシの担当。鶏肉と春キャベツのビール煮なんぞを明るいうちから仕込み、
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南部鉄器のグリルパンでヒレとサーロインをステーキにし、鶏のビール煮のスープでチーズリゾットで〆のご飯と充実のディナー。
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いい気分で眠りについたものの、、、この日は深夜から暴風雨となり、一晩中雨が当たる音と風のうなりと濁流の轟音とでよく眠れず。。。

ただしタシークにアメドSインナーのカンガルースタイルなので、インナーは風の影響を全く受けず。風による揺れを感じなかったのは幸いでした。

翌朝、ボスコ名物の清流はこの濁流。
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幕はぐっしょり濡れていますが、風には耐えてくれました。(タシークの中の地面はびっしゃびしゃでしたが)
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場内どこもかしこもびっしゃびしゃの濁々です。
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ところが日が昇ってくると、雨があがり、風も穏やかに。
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昨晩の暴風雨が嘘と思えるくらいの、爽やかな朝となりました。

朝食はホットサンド。
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バウルーのシングルとコールマンのホットサンドイッチクッカーが出動。

バウルーシングルはカニクリームコロッケ&千キャベツをはさみました。
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焼き上がりを切ると、とろ~りとナイスなビジュアル。

カニクリームコロッケは前日にスーパーで買ったやつです。このパターンはトンカツでもメンチカツでもアジフライでもなんでも美味。揚げ物コーナーからソースをもらってくるのを忘れないのが唯一のコツです。千キャベツも袋入りのを買ってくれば楽ですナ。

コールマンはハム・チーズ・アボカド・スクランブルエッグ・レタスのいつものますたーずスペシャル。
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味付けは塩・コショー・マヨネーズです。

朝食を終えたら車で秦野市内に戻り、お風呂へ。湯花楽というところを利用しました。ここは天然温泉ではなく人口の温泉ですが、施設も綺麗だし、なかなか良かったですヨ。

というわけで、続きはまた明日。

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ボスコオートキャンプベース 短信その2 (2015年10月)

10月の3連休を利用して2泊3日のボスコオートキャンプベースでのキャンプ2日目。入浴・買い出し・昼食から帰ってきてから、スノーピークのガーランドフラッグを飾ってみました。
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今年春のスノーピークのセールイベント「雪峰祭」で買ったものですが、受注生産になって入手したのは先月ですw初張りです。

よくある「紐にぬいつけてある」タイプではなく、「ガイロープに中通し」になっているところがミソ。
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ヘキサタープのメインポールに取り付ける予定で、10mの2又ロープに通しておきましたが、今回はタシークのガンダム張りなので、果たせず。。。エクストラで、ま、なんとなく取り付けてみた感じです。
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フラッグはロープに固定されていないので、下端はこのように自在でストッパーにしておきます。通常の自在の向きとは逆にして、スライドしやすくしてあるのがポイントです。

薪は針葉樹×2・広葉樹×1を買い求めました。
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広葉樹はあまりに立派なので、長さを半分に切ることにしました。

見よ、嫁の勇姿を!
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いや、、、まったく切れてませんでしたが、、、ネ。針葉樹に比べ、広葉樹はすごく堅いので、女性が切るのは確かにたいへんです。

太い広葉樹はすべて長さを半分に切りました。(←ボクが)
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針葉樹は焚火台中央で炎を上げてもらい、長さ半分の広葉樹は焚火台の端っこでじっくり燃えてもらうという作戦です。(このあたりの焚き火ノウハウも初心者の皆様にお伝えしなければならないのですが、、、いかんせん焚き火は写真が撮りにくい上に、焚き火の時間はお酒を飲んでいいい気分になっているもので、、、)

夕食はサラダ・ステーキ・炭火焼き。ロゴスピラミッドグリルコンパクトが本当に使えます。
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手前の串に刺さっているのは、スーパーで買った「串揚げ」。炭火で温め直していただくと、これがまた美味。極上のB級グルメです。

にしてもキャンプに来た以上は、焚き火のはぜるパチパチという音もいいけれど、炭火がかすかに放つチリチリという音も欠かせない。

もはやグループキャンプ以外ではBBQはやらなくなってしまったけれど、炭火の音を聴くために、ロゴスピラミッドグリルコンパクトで手羽中やウィンナーをちょい焼き。おつまみ作りや缶詰を温めるのに、いい働きしまっせ!

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3日目の朝。雨の心配がなかったので、ガンダム張りではありませんw

夜は焚火をするためにいったんキャノピーは畳んでいましたが、寝る前に再びキャノピーを出しておきました。夜露を避けるためです。春秋の寒暖の差が激しい季節は、ギアを屋根の下に入れておかないと、朝びっしゃびしゃに濡れてしまうからです。

空はすっかり秋ですナ。
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朝の気温は9℃。

ふふっ。こいつの出番です。
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スノーピークのレインボーストーブ。燃焼中も消火時も臭いが少なく、ほんといいストーブです。天板にはユニフレームのキャンプケトルがジャストフィット。乾燥しがちな秋冬に、シェルターの中の湿度を保ってくれますネ。

ちなみに今回もスノーピーク タシークにアメニティドームSインナーをインする定番のカンガルースタイル。
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デュオキャンプなら手狭ながら荷物・リビングも設置できて、タシークは本当に使い勝手がいい。

ホットサンドの朝食をいただいて、
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帰りはコストコに寄って帰りましたとサ。

そういえばホットサンドイッチクッカーはコールマンとバウルーを持っているけれど、すっかりコールマンがレギュラーです。

久しぶりのボスコオートキャンプベースは、相変わらずの色濃い自然と素晴らしいサニタリー。快適なキャンプを堪能できました。

やはり年1は必ず訪れるべきキャンプ場ですナー。
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【↓記事に登場のギアのリンクを掲載しておきます】

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