キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

モビリティパーク

モビリティパーク レビュー 番外編(2015年3月)

全3回にわたってレビューしてきた伊豆の高規格キャンプ場モビリティパークですが、今日は番外編です。(要するにどうでもいいネタということですが。。。)

ちなみに過去3回はコチラ。
モビリティパーク レビュー サイト編 (2105年3月)
モビリティパーク レビュー 設備編 (2015年3月)
モビリティパーク レビュー 売店・その他施設編(2015年3月)

さて、伊豆といえば魚が美味いことで有名。伊豆のお土産はアジの干物や金目鯛なんかが定番ではないでしょうか。

と、いうわけでモビリティパークに到着する前に、網代の鮮魚店「結城屋水産」に立ち寄って、金目鯛1尾とイカ2杯、アジの干物を1尾、自家製イカの塩辛をゲットしておきました。

当日の夕食はコレ。

メインは金目鯛の煮つけ
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昆布で出汁をとったところに、ごぼうとしょうがと金目鯛を入れて、しょうゆ・砂糖・酒で味をつけました。

絶品です。

金目鯛の半身は刺身にしていただきました。(あ、結城屋のおかみさんに捌いていただきました!)
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写真に取り損ねましたが、イカと里芋の煮っ転がしも作りました。美味でした。これにイカの塩辛と日本酒で、モビリティパークの我が家のキャンプサイトは、完全に伊豆の海鮮居酒屋状態と化しました。あ、炭火でアスパラとウィンナーも焼きましたが。。。

で、翌朝はこう。
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昨日の残りに加え、アジの干物を焼きました。それとご飯とみそ汁で、正しき日本の朝ごはんの完成です。たいへん美味でございました。

ちなみにアジの焼き方はこう。
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チャコールスターターの中に炭を入れて普通に炭を熾し、いい頃合いになったところで直接網を乗せてアジを焼きました。大きさ・形がアジの開きにジャストフィット♪

帰りは箱根の天成園で入浴。
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露天風呂から満開の桜が見えて極楽でしたゾ♪

以上、モビリティパーク レビューでございました!

おまけ<モビリティパーク俯瞰パノラマ写真>
写真 2015-03-29 5 58 47_s
※クリックすると拡大します

 

モビリティパーク レビュー 設備編 (2015年3月)

さて、前回のサイト編に続くモビリティパーク設備編です。

まずは最も気になるトイレから。
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場内はこうしたトイレ棟があちこちにあります。平均からするとかなりトイレ棟が多い感じです。こうしたところもお子さんがいるファミリーキャンプに最適なキャンプ場と言えるかもしれません。

逆にどのサイトからもトイレ棟が割と視界に入ってくるのが欠点でしょうか。。。ま、気になるほどではありませんが。

中はこう。
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清潔に保たれていますね。どのトイレ棟も個室がひとつだけウォシュレット化されています。ウォシュレット設置の個室には印がつけてある親切設計です。

女子用トイレを入り口から撮影。(入っていませんっ。念のため)
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ミラーと万が一のための防犯ベルが設置されています。こうしたところも小さなお子様連れに配慮した設計でしょうか。これは素晴らしいですね。

なんにせよ、こうしたことは一事が万事。こうした配慮は我々が気づかないけれど、実はキャンプ場のあちこちに散りばめられているはずと思います。

続いて炊事棟。炊事棟はトイレ棟とセットになっている個所が多いです。
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シンクはこんな感じ。
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左がお湯が出る蛇口です。これはうれしいですね。温泉によくあるタイプで、一回押すと一定時間お湯が出ます。洗い物の際には洗い桶やバケツを持参して、お湯をためて洗い物するといいですね。

右は水が出る蛇口ですが、凍結防止機器が取り付けられています。
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通年営業のキャンプ場はこうした設備が必要不可欠ですね。

ごみ捨て場は細かい分別が必要です。たいへん清潔に保たれていますね。
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お風呂は取材し損ねました。。。誠に申し訳ない。他の方のブログを参照してください。。。噂では「めちゃくちゃ狭い」とか「全く『展望風呂』じゃない」とか、散々なようですが。。。

伊豆という土地柄、車でちょっと行けば立ち寄り湯はいくらでもあるので、ぜひそちらを利用されてはいかがでしょうか。

で、代わりと言ってはなんですが、シャワー室。管理棟併設です。
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中は標準的ですね。清潔に保たれています。
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ランドリーもあるので、複数泊も可です。特に小さなお子様がいると服をいくらでも汚してしまいますよね。。。
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自販機はソフトドリンクのみです。売店は21時まで開いているので、ビールを買う場合はお早目に。
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以上、モビリティパークの設備編。設備としては十分「高規格」の要件を満たしています。ウォシュレットが全個室装備でないのと、お湯の蛇口がプッシュ式で使い勝手が悪いところが玉に瑕ですが、全体的にはたいへん行き届いた素晴らしい設備のキャンプ場だと思います。

次回は売店編・その他施設編です。

モビリティパーク レビュー サイト編 (2105年3月)

日中は温かいものの、まだまだ夜は真冬のように冷え込む3月。少しでも温かい場所を求めて伊豆のモビリティパークへ行ってきました。

都内からだと熱海を経由して海沿いに行くルートと、箱根を経由して山の中を行くルートがあり、それぞれ所用時間はあまり差がありません。海ドライブ・山ドライブを往復で楽しむなど、お好きなルートを選択してください。

ただし、海ルートの方が渋滞しがちですので、それだけ頭に入れておいてください。いずれにしても帰りに熱海・箱根で立ち寄り湯なんてのが〇だと思います。

また、モビリティパークは山の中に位置し、周りにはスーパー等がありませんので、買い出しは予め済ませておくか、宇佐美のスーパーに買い出しに行くかのどちらかでしょう。宇佐美までは車で20分程度です。

さてさてモビリティパークです。管理棟ではコノハズクのホーミーちゃんがお出迎えしてくれます。
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ま、お出迎えっつっても、ただじっとして、たま~にまばたきするくらいですが。。。

夜行性?なんだよ、、、ね? 愛想がないわけじゃない、、、んだよね?

今回は到着が夕方で、テントを設営したらもう薄暗くなってしまったので、取材は翌早朝です。

サイトの感じはこんなです。
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ひとつひとつのサイトが整然と区画され、駐車スペースは隣に確保されています。いわゆる「高規格」キャンプ場によくあるパターンですね。サイトとサイトの間は植栽などはなく、お隣同士です。

キャンプ場の中央にあるこのサイトは車10台程度が止められる巨大なサイトです。
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グループで利用するのにいいのでしょうか。この日は車数台で1グループと見られる方々がキャンプを楽しんでいました。

なお、場内は10km/h規制です。
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手前が空いている1区画。
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サイトは芝生敷きですが、網状になったゴムマットがほぼ全面に敷いてあり、ごろごろ転がっても快適ではありません。。。(いや、転がってはいませんが)サイトのエッジに傾斜がつけてあり、かつ背後には側溝もあり水はけは良好と思います。

ちなみに直火は禁止です。

モビリティパークは山の中に位置し、360°山に囲まれた環境です。南東側がやや開けていて、いわゆる里山の風景が広がります。全体として、あまり自然の濃さは感じられず、かと言ってはるか遠くの山並みまで見渡せる開放感もなく、これといった特徴がない環境と言えるでしょうか。

とは言え、山の中。夜は星が綺麗ですし、夜明けはこんな風景です。
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環境としては、濃い~自然感が大好きの当ブログとしては、特に推しポイントはありません。ものすごーく整っている感じで、自然派キャンパーとしては「整い過ぎ」感は否めません。

逆に初心者キャンパーやお子さんのいるファミリーキャンプなら、こうしたキャンプ場のほうが安心だと思います。MTBやカヌー体験などもできますし、アクティビティが充実しているのもモビリティパークの特徴でしょう。

また、伊豆とはいえけっこう標高があるので、温暖さもあまり期待できないかもしれませんね。

次回は炊事場・サニタリーなどの設備編をお届けします。

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