キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

久保キャンプ場

道志みちは花のみち その2

【その1はコチラ】

お花見キャンプができなかった代わりにドライブに来た道志みち。

せっかくなのでキャンプ場をいくつか覗いてみることにしました。

まずは本来お花見キャンプを予定していた青根キャンプ場。
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満開です。
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奥の竹林に桜吹雪が映えて実に美しい。
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というわけで青根キャンプ場は例年は4月第2週に満開ですが、今年は第3週が満開という結果。

続いては久保キャンプ場。
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あ、、、れ?

隣のサイトは、
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あれ?

桜があまり咲いてません。木にもよりますが1分から5分咲きといったところ。

青根キャンプ場は例年から1週遅れですが、久保キャンプ場は2週遅れくらいのようです。
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お、、、と上のほうにはなにやら新しい建物が。
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ログキャビン10畳、5月に完成予定だそうです。

2014年のリニューアル以降、常に改修・工夫を続けている久保キャンプ場ですが、今年もしっかり進化中。

管理人ザキ姐曰く「久保キャンプ場、異常ナシです!」とのこと。

ところでザキ姐、久保キャンプ場のステッカーを作っていました。

これ。
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2バージョン、それぞれ3サイズです。

なんか、、、左のステッカー、イラストレーターにして女子キャンパーのカリスマ「こいしゆうか」さんのテイスト・・・?ん、まさか?

真相はさておき、これらのステッカーが気になった方はぜひ久保キャンプ場をご利用くださいw(←回し者ではない)(←しかして、ステッカーがゲットできるかどうかは、あなた次第w)

いずれにしても、久保キャンプ場はどうもこの週末が桜の見頃と思います。ソロキャンパーの皆さんもファミリーキャンプの皆さんも、お花見キャンプをし損ねた方はぜひ~。

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【→久保キャンプ場 オフィシャルサイト】


というわけで道志みちのお花見ドライブはたくさんの桜が見れて最高でした~!

セマフカはこの週末は北関東に執念のお花見キャンプに繰り出すとか繰り出さないとか!

久保キャンプ場 レビュー(2016年6月)

先日「自然の中で仕事をする」という企画にご協力をいただいた久保キャンプ場ですが、今日は設備レビューをアップデートいたします。

ちなみに過去の記事はコチラ。

道志みちで「高規格」に名乗りを上げた老舗~久保キャンプ場~
1年前に初取材した「久保キャンプ場」の今。

今回、まず目をひくのが、このバリ島風(?)のあずま家。
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近所で持て余していたのを、トラックでもらい受けてきたそうです。

しっかりした日陰ができるので、日中にちょっとお茶をするのによさそうですネ。ちなみに場内に3カ所あります。

管理棟もだいぶ賑やかになりました。
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生ビールが飲めるキャンプ場は珍しいですゾ。

それとユニークなサービスが「薪キープ」
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ボクもよくあるんですが、薪を買っても、使いきれないことがあります。そんな時に次回キャンプ時まで薪をキープしておいてもらえるのが、この「薪キープ」制度。

すでに何人もの常連キャンパーさんの薪がキープしてありました。

ちなみに薪は良質な広葉樹・針葉樹の両方が売っています。薪は質・量ともにとても充実していますので、焚き火にこだわりがあるキャンパーも満足できると思いますヨ。

そして目玉がこのお風呂。
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どどーん。
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川を一望する大露天風呂です。
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こちらも改装したばかりで、たいへん綺麗。

ただし、このお風呂は常時稼働しているわけではなく、原則的に団体利用のみで使えます。また浴槽はひとつなので、団体利用の際には男女で時間帯を分ける等の工夫が必要でしょう。

なお、眺望優先でけっこう壁が低いので、女性の皆様はくれぐれも無邪気に身を乗り出さないように気をつけてください。上半身が河原から丸見えになりますゾ。(いや、むしろぜひ気をつけないでいただきたいw)

あと細かいところでは、トイレ・お風呂に続く階段が改修されました。
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それまでは地面がむき出しだったため、雨天の時などはぬかるんでぐちゃぐちゃでしたが、綺麗に整えられました。

あとは従来はB・Cサイトの間にひとつだけだった炊事棟がB・Cそれぞれに独立して設置されました。(Aサイトにも炊事棟はあります)
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これは地味に便利です。

以上、来るたびに進化している久保キャンプ場は、ますます綺麗に、ますます便利になっています!

オフィシャルサイトはコチラ。
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【→久保キャンプ場 オフィシャルページを表示する】

 

久保キャンプ場 短信(2016年6月) その3

道志みちの久保キャンプ場で、自然の中で仕事をするというミッションを終えて、ゆるゆるソロキャンプを楽しんだ翌朝。

爺様体質のワタクシは、22時には寝て、4時台に起きるという生活。今日も5時前には起き出しました。

朝の気温は16℃。きりっと空気の引き締まった清々しい朝です。

山の向こうの雲が朝日に染まってきました。
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山の向こうにキランキランの太陽を予感する。そんな時間帯。
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朝飯にします。
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朝ごはんもオールセブンイレブン産ですw
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ブリトー・よもぎアンパン・ポテトサラダ・缶コーヒーとたっぷりの朝ごはん。

空と、山と、川と。
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よい時間です。

さてブリトーを温めましょう。

タラララッタラー♪
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ホットサンドイッチクッカー☆(←あの青いネコ型ロボットの口調で読んでいただきたい)

弱火でじっくりじっくり中まで温めましょう。
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端っこがカリカリになって、これがまた美味。

ポテサラもワンハンドで。食器もカトラリーも使わず。
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ふと振り向くと、朝もやに陽が差して美しいラインが描かれ、川面がキラキラ光り、とっても良い時間帯。
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そして、キラリーンと太陽が顔を出します。おはよう!
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久保キャンプ場はアジサイが咲き始めていました。
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初夏の道志みちはほんっとうに美しく気持ちがいい!

また来ますー。
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【今回使用ギアはコチラ】


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久保キャンプ場 短信(2016年6月) その1

スノーピークのブランドミッションをひと言で表すと「人間性の回復」。

都心でハードな仕事をこなしてくったくたになったビジネスパーソンが、週末に自然の中に出掛けて行ってリフレッシュすることを、「人間性の回復」と表現しているわけですが、、、そこでワタクシ考えました。

自然の中で仕事をしたらどうなの?

と。

で、やってみました。

訪問した先は道志みちの久保キャンプ場。
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丸太小屋Aのテラスを日中だけ使わせていただきました。
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川を視界いっぱいに見下ろす素晴らし環境でガチ仕事です。

仕事の合間にふと川を見ると、釣り師が。
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ふだんはデュアルディスプレイで仕事をしているので、今日もモバイルモニタを持参。
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やはりモニタ2台は仕事がはかどりますナ。

昼食は道の駅の裏にある食堂へ。
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鶏のから揚げデカっ!
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満腹になって、午後の仕事を始める前に久保キャンプ場の河原を散策。
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この水の色!
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もう少し暑くなったら、ざぶんと川に飛び込んだらさぞや気持ちがいいことでしょう!

魚が悠々と泳いでいるのが見えました。
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んー、前代未聞の「自然の中で仕事をする企画」は、なかなか快適かつ順調です。

続きは次回。
 

1年前に初取材した「久保キャンプ場」の今。

2014年の春からGWにかけて道志みちの有力キャンプ場をひととおり取材した当ブログですが、その時に真新しい看板を掲げている見知らぬキャンプ場を発見しました。

それが「久保キャンプ場」。前オーナーから経営を引き継いで、キャンプ場のリノベーションをしている真っ最中でした。

記事はコチラ→「道志みちで「高規格」に名乗りを上げた老舗~久保キャンプ場~」

さて約1年が経過した久保キャンプ場の今は、どうなっているでしょうか。

お花見キャンプにいいのでは?と予感したBサイト。
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今回はこう。
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予感通り、最高の花見キャンプでした。

さてさて、1年前にお邪魔した時にはキャンプ場のコンセプト自体がまだ固まっておらず、とりあえずトイレやシャワー室をリノベーションしている状況でした。

その後、管理人がフェイスブックで発信を続け、瞬く間に「久保キャンプ場の名物管理人 ざき姐」がキャンパーの間の有名人になったことは当ブログで書くまでもありません。

ご興味ある方はフェイスブックページ「道志村久保キャンプ場」をご覧ください。

みなさまご承知の通り、久保キャンプ場は今や「ソロキャンパーのオアシス」という地位をしっかりと築き、泳ぎやすい川と広場を備えていることから、団体利用も盛んなようです。

なにより久保キャンプ場の魅力は「ざき姐」その人。たいへんホスピタリティの高い人で、宿泊のキャンパーひと組ひと組に声をかけて回ります。

普通のキャンプ場のように単に場所と設備を提供するだけでなく、おもてなしが久保キャンプ場の基本スタイルなのですね。

ちなみにこの方がざき姐。
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この日は雨がちで、昼でも13℃くらいの気温だったのですが。。。半袖です。ハンパなく元気です。キャンプ場の一角でソロキャンパーの方に振るまう豚汁を作っていました。

さて設備ですが、久保キャンプ場は川側に張り出した「桟敷」が特徴。(写真右側のテント群の奥)
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ソロキャンパーがタープ代わりに、屋根の下にリビングを設置したり、テントそのものを入れて雨をしのぐのに使っているようです。身軽、気軽が信条のソロキャンパーにはうれしい設備ですね。

これと同様の建屋は現在、サイトAにひとつ、サイトBにひとつが増設済みです。サイトAの桟敷のように長いものでなく、ひと組だけが入れる小さい壁なし屋根つきの小屋です。(写真を撮り忘れました。ホントすみません)
※この小屋はどうやら炊事場だそうです(2015/04/24訂正)

またちなみに1年前はこんなだったトイレは、
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今はこう。
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綺麗に塗り直されていました。

また、向かって左の男性用・右の女性用はパーティションで区切られました。ただし、電灯のスイッチは男性用入り口にしかないので、女性の方は男性用に立ち寄って電気を点けてからご利用下さい。狭かった個室は拡張され、また全てウォシュレット導入済みです。

ちなみに薪の購入は至近の「久保吊り橋売店」が便利です。久保キャンプ場にチェックインする前に購入するといいでしょう。
地元の各種食材も種類は少ないですが手に入ります。春は立派なタラの芽が売っています。
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家に帰ってから天ぷらにしていただきました。これも春の道志村のお楽しみですナ。

あ、吊り橋観光も忘れずに。
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なかなかクオリティの高い吊り橋ですゾ。(あ、ワタクシ、下は見れません。当然、眼下を見下ろす写真も撮れません。どのくらい高い吊り橋なのかは、実際に行ってみてください)

以上、キャンプ場銀座とも称される道志みちにあって、こちら久保キャンプ場はすっかり存在感のあるキャンプ場に生まれ変わっていました。

ざき姐に会いたい人はぜひご予約を(笑)
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【→久保キャンプ場 オフィシャルページを表示する】

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