キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

山伏オートキャンプ場

山伏オートキャンプ場 短信その3 (2015年11月)

山伏オートキャンプ場で1晩を過ごしたぐうたらキャンパーは、翌朝は早起き。

落ち葉で敷き詰められたキャンプ場内を散策します。
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朝の気温は9℃。夜中の最低気温は6℃だったようです。散策の前にタシーク内でレインボーストーブを焚いておきました。
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シェルターの中はヌクヌクですゾ。

落ち葉と苔とチャムスのマグのコントラストも、いいあんばいです。
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コントラストといえば、村の鍛冶屋さんのエリッゼステーク ブロンズ18cm。この長さのペグは主にテント・シェルターの前室スペースを作るためのペグダウンに使っていますが、、、
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しまった。落ち葉フィールドではかえって目立っていないではないか。。。

朝飯はうどん。
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豚肉・人参・白菜・ネギ・油揚げなどを煮て、麺つゆで味付けます。

七味をたっぷり入れて食すのがますたー流。
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温まる。。。

雨がまた降り出し、タシークの中でまたーり。
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9時半からゆるゆる撤収を始め、11時前に撤収。
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紅椿の湯の途中にある橋からパチリ。渓谷は緑から赤までのまだら模様が美しいですナ。
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青山(←東京じゃないよ。道志みちだよ。)のT字路にほど近い空き地に農産物の露店が出ています。
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今回はミカン・地玉子・里芋を購入。

家に帰ってイカと里芋の煮っ転がしになりましたとサ。

今回もいいキャンプだったなぁ~。


実はこのキャンプの帰りに、予約してあったブリーダーさんのもとから仔猫をもらって帰ったので、ただいま「嫁と二人暮らし」ではなく「嫁と仔猫と三人暮らし」でございます。

ネットで一生懸命調べたところ、、、「ネコは生後5か月を過ぎるまではひとりでお留守番させないほうがいい」と書かれており、、、生後50日でもらってきた我が家のネコは、2月末までひとりでお留守番できないようです。。。

というわけで千葉で予定していた晩秋の釣りキャンプはキャンセル。。。釣竿新調したのに。。。

で、でも、ソロキャンプは行けると思うので!(←嫁の「ズルいー」ビームに負けなければ)

っつか、ネコやばいです。い、いや、負けずにキャンプに行きたいと思います!
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使用ギアのリンクを掲載しておきます。

■エリッゼステーク

■チャムス マグ
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【→楽天市場】チャムスマグ一覧

 

山伏オートキャンプ場 短信その2 (2015年11月)

山伏オートキャンプ場で過ごす午後は、ひたすらぐうたら。
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 午後3時の気温は13.5℃。焚火がうれしい気温です。

相棒はアサヒ スタイルフリー。
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メタボ中年のマストアイテムです(泣

昼から飲んで、のんびり焚き火にあたる。あぁ、至福の午後。

焚き木はたっぷり確保していますからネ。ふふ。
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針葉樹の薪は山伏オートキャンプ場で買ったものですが、広葉樹は道志みちの「久保の吊り橋」の売店で買ったもの。

山伏オートキャンプ場では広葉樹の薪を売っていないので、じっくり焚き火を楽しむには、道志みちのどこかで広葉樹の薪をゲットしておく必要があります。

道の駅「どうし」の向かい側、有名な「きこり」で買うのがオススメですが、それより手前の「久保の吊り橋」売店なら、地物の食材も買えるので、いつも寄っています。

地物の食材を調達するなら道の駅「どうし」がいいような気もしますが、ここはいつも混んでいて、駐車待ちの渋滞すら発生するので、近頃は敬遠気味。。。

久保の吊り橋売店では楢(なら)の薪が1束400円。
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薪の運搬はイケアの買い物袋が便利です。今日は2束購入。

焚き火をゆるゆる楽しんでいる間に、すっかり陽も暮れました。。。
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夕食はお手軽にクリームシチューと、
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牛ヒレ肉のステーキ。
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上に載っているのはフォアグラです。近ごろフォアグラも安くなったもので。。。w

いちおう作り方を伝授。

サラダ油を薄くひいたロッジのスキレットで塩コショウした牛ヒレ肉を焼いて、最後はバターで風味をつけてからまな板の上に休ませておきます。

次にもう少しバターを足して、アツアツに熱したスキレットに軽く塩コショウしたフォアグラを乗せてさっと焼き上げます。じっくり焼いてしまうと火が入り過ぎて食感が悪くなるので、火を入れるのは1分以内です。

フォアグラもまな板にいったん退避させ、牛ヒレ肉をカットして、スキレットに戻します。その上にフォアグラを乗せてあげます。

以上、出来上がり。

ますたーずポイントはバターの使い方。ヒレ肉とフォアグラは別々に焼きますが、どちらもバターで風味をつけることで、双方のなじみが良くなります。このように後から合わせる食材は、同じ調味料を使うと味に一体感が出るのです。これ、覚えておいてソンはないテクニックですゾ。

さて、合わせるお酒は発売されたばかりのキリン とれたてホップ。華やかな香りが実に美味。
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人気のプレミアムモルツは味も香りも芳醇過ぎて、ちと食事に合わせるのは苦手。ヱビスなんかが食事と共にいただくには美味しいですナ。このキリン とれたてホップは遠野産フレッシュホップを使った毎年この時期に発売される限定ビール。とっておきのごちそうと合わせるのが吉というもの。

今宵のハイボールはこれまた発売されたばかりの知多。
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味は、、、この辺りになるともう酔っぱらっているので、、、よく分かりません。この飲んだくれの中年オヤジは飲み食いは好きですが、味が分かるわけではないので、そのへんは期待しないでいただきたい(汗

さて、今宵はこの辺で。

ネコと遊ぶのに時間を取られて、ちっともブログが進まないのでした!(爆

山伏オートキャンプ場 短信その1 (2015年11月)

というわけで、道志みちの最深部に位置する「山伏オートキャンプ場」に行って参りました。

道志みちのキャンプ場は東京方面から行くと、中央道を「相模湖」で降りるルートと「相模湖東」で降りるルートが考えられます。 

道志みちの(東京方面から見て)手前の方のキャンプ場なら相模湖東、奥の方なら相模湖で降りるのが常道ですが、道志みち唯一のスーパー「マルエツ三ケ木店」で買い物をするには、どちらの場合も相模湖東で降りるのが便利。

特にBBQを予定しているなら、さすがの道志みちのスーパーだけあって、BBQ用の食材が充実していますゾ。

さて、朝7時半頃にカーシェアリング「カレコ」の渋谷区役所ステーションでお気に入りのスバル フォレスターをゲット。

スノーピーク タシークを始め、レインボーストーブまで完全装備にて積み込みます。
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後方視界もバッチリ。
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いっやー、フォレスターは本当にいいナ。キャンプのベストパートナーですヨ。たくさん積めて、よく走る。特にスバル車全車種に搭載のアイサイトが感涙。

前の車の状況に応じて自動でスピード調整をする「自動追従モード」は、渋滞しがちな東名・中央道を走る時には必須の機能。渋滞時の疲れが全くもって違いますゾ。

さて、9時に世田谷の自宅を出発し、10時半にはマルエツ三ケ木店で買い出し。道志みちの紅葉ドライブを楽しみながら、12時ちょっと前に山伏オートキャンプ場に到着。

季節は秋真っ盛り。紅葉が美しい季節ですナ。
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受付を済ませて、いざキャンプサイトへ。今回は14番をご案内いただきました。
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下記は山伏オートキャンプ場さんのHPに掲載のマップの転載ですが、管理棟からキャンプフィールドに入ってすぐのところ。トイレ・炊事場にもほど近い便利なサイトです。
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タシークを立てたらさっそく昼飯。「宅麺」のラーメンを持ってきました。
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たっぷりの野菜を食べたかったので、スーパーでカット野菜を購入。
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ユニフレームFan5Duoの大鍋にたっぷりの湯を沸かし、冷凍スープ・具材を温め、
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カット野菜をゆがき、
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麺をゆでたら、
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2人分をFan5Duoの中鍋に入れていただきます。
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あ、いや、中鍋を抱えて食べたわけじゃなく、小さいボウルに取りわけながらいただきましたヨ。っつか、昼飯はラーメンと決めていたのに、なぜどんぶりを持ってこなかったのか、といううっかりな話でして。。。

冷凍ラーメンの宅麺はスープもそのまま冷凍になっているので、調理は1バーナー・1鍋で済むところが実はキャンプ向き。保冷剤の代わりにもなりますゾw

飯を食ったら、スノーピーク レインボーストーブに給油。
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5Lの灯油タンクはアメリカ~ンなステッカーでデコっておきました。これで他の人の灯油タンクと間違えることはありません。(えっへん)
ちなみにレインボーストーブの灯油タンク容量は4.9L。朝晩だけの使用なら3泊くらいは余裕でもつ感じです。
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で、レインボーストーブをタシークにイン。
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残念ながら昼過ぎの気温は18℃。出番は夜ですかナ。。。

ちなみにタシークの前のレイアウトはこんな感じ。完全オープンエアなレイアウトにしてみました。
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キャンプ場の方が14時から鹿鍋をふるまってくれるというので、もらってきました。
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シカ肉はジビエらしい力強い風味があって美味でございましたナ。

この他にやったことと言えば、昼寝だけ。食って寝て、というぐうたらキャンプ。。。ま、中年親父のキャンプなんてこんなもんです。。。

夕方から焚火を始めて、、、オンウェーコンフォートチェアに座って、やっぱ、うとうと。
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もうほとんど老人です、、、ナ。

というわけで、続きは次回。

っつか、近頃ネコを飼い始めて、ですね、、、
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あの、、、ブログが書けないんですケド。。。

というわけでブログの更新が滞る可能性大です!(爆

また来週!


【↓使用ギアのリンクを掲載しておきます】

■オンウェーコンフォートチェア
→ハイバックの背もたれが昼寝にベストですゾw この椅子はほんっとーにオススメ。

■ユニフレームfan5Duo
→名前はDuoだけど、3人ファミリーでも全然大丈夫。実に使い勝手がいい鍋セットですナ。

【Amazon】ユニフレーム(UNIFLAME)fan5duo(ファンゴーデュオ)

 
■燃料タンクゴリッタ
→5Lの燃料タンクはほぼこの製品の一択。コンパクトで使い勝手よし。

ポリ燃料タンク ゴリッタ(5Lポリタンク) BM-PT5

 

山伏オートキャンプ場レビュー サイト編 (2015年11月)

道志みちエリアの最奥に位置する「山伏オートキャンプ場」は高規格サニタリー設備を備えながらも、自然が存分に感じられるキャンプ場。

道志みち沿い。特徴的な看板がある入り口を降りると、
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すぐに管理棟が見えます。
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管理棟を過ぎるとすぐにこんなキャンプフィールドが広がっています。
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半分くらいのサイトは川沿いに位置しているのがうれしい。
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細かい砂利敷きなので水はけはいいです。平らに整地されていますが、それほどカッチリ整地・整備されているわけではなく、テントサイトとして快適ながら、自然感はたっぷり残っているという絶妙なバランスが見事ですナ。

砂利の下は土ですが、石はあまり含まれていないようです。比較的ペグを刺しやすいグランドです。

サイトの形・大きさは様々。
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ほとんどのサイトがこのようにミニバン+2ルームシェルターが余裕で入ります。

写真に写っている範囲では左奥にもうひとサイトありますが、大きな石を組んで段差をつけてあります。

ではサイトの様子をお時間の許す限りどうぞ。
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次回は実際のキャンプ記をお送りします。


2014年の記事はコチラ
山伏オートキャンプ場 視察レビュー 設備編(2014年10月)
山伏オートキャンプ場 視察レビュー サイト編(2014年10月)

2015年の記事はコチラ
山伏オートキャンプ場レビュー サニタリー設備編 (2015年11月)
山伏オートキャンプ場レビュー その他設備編 (2015年11月)

山伏オートキャンプ場 オフィシャルサイトはコチラ
無題_s


 

山伏オートキャンプ場レビュー その他設備編 (2015年11月)

トイレ・炊事場・お風呂の3拍子が揃った高規格キャンプ場「山伏オートキャンプ場」ですが、今日はその他の設備を紹介します。

と言っても、サニタリーの充実度に比して、その他の設備は実はそれほど注目ポイントはありません。

まずは売店。
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燃料とちょっとした子供用の遊び道具など最小限です。

あとは炭と、
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薪。
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薪は針葉樹のみ300円です。

管理棟(=売店)では薪ストーブが燃えています。
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ちなみに燃料は広葉樹ですが、広葉樹は非売品です。。。

自販機は1か所。ソフトドリンクのみです。
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ゴミステーションは管理棟前の広場です。
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捨てていいのは缶と瓶のみ。燃えるゴミ・ペットボトルは持ち帰りです。生ごみは炊事場のごみペールに捨てられます。

ピザ釜も管理棟前広場です。
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そうだ。管理棟には鹿の頭が飾ってあります。
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特段役に立つ設備ではないです。

あとは風呂の横にはシャワールームが設置してあります。
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身体を綺麗にしたいけど、みんなといっしょのお風呂はヤダよ、という方はどうぞ。

以上、サニタリー設備に比べその他設備は必要最小限。過剰な高規格ではないことが、逆に道志みちエリアらしいというか、さすが老舗の貫禄です。

次回はサイトの様子を紹介します。

2014年の記事はコチラ
山伏オートキャンプ場 視察レビュー 設備編(2014年10月)
山伏オートキャンプ場 視察レビュー サイト編(2014年10月)

2015年の記事はコチラ
山伏オートキャンプ場レビュー サニタリー設備編 (2015年11月)

山伏オートキャンプ場 オフィシャルサイトはコチラ
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