キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

村の鍛冶屋

NEWS:エリッゼステーク限定色パープル登場

もはや何色あるのか分からなくなってきた村の鍛冶屋さんのエリッゼステーク。

2017年の新色はパープル!
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【→村の鍛冶屋 本店 エリッゼステーク パープル】


春らしいとても上品なパープルですね。

なんか、ドッペルギャンガーのテントに合いそう!

【→Amazon ドッペルギャンガー ビッグワンポールテント T8】

ていうか、以前に白・赤・黄・青を組み合わせたらガンダム行きまーす!だな、などと妄想してましたが、今回は黒と紫を組み合わせてドムカラーが楽しめますネ。(俺を踏み台にしたぁ!?←脳内セリフ)

ちなみに我が家の使用ペグはエリステ(エリッゼステーク)の金・銀・銅(アルティメットゴールド・クローム・ブロンズ)のメタリックカラートリオ。長さによって色を分けています。

予備でスノーピークのソリステ(ソリッドステーク)も十数本持っていますが、ここ1年はほぼ使用歴なし。

エリステが一番のお気に入りですナ。

カラーの選択肢も実力も申し分なしのエリッゼステーク。新色はレアカラーになる可能性もあるので、気になる方はお早めに~。

村の鍛冶屋さんのアルミタープポール続報

ま、続報というほどのものじゃあないんですが、、、

先日の記事でのコメントで
「先端の処理が酷く、タープの生地を傷める」
とあり、
さっそく村の鍛冶屋さんから
「初期仕様のものだと思います。誠にすみません」
と返答がありました。

ということで、スノーピークのウィングポールと村の鍛冶屋さんのアルミタープポールの先端の比較を今日は少し。

奥の赤が村の鍛冶屋製。手前がスノーピーク製です。(スノピのウィングポールはレッドを持っていないのでノーマル仕様です。。。)
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パッと見ても工程の差がはっきりと見て取れます。

先端のアップはこんな感じ。上が村の鍛冶屋製。下がスノーピーク製です。
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両社ともエッジを取ってあり、タープの生地を傷めるようなことはないように見えます。

スノーピークのほうがエッジがより丸みを帯びており、また側面は滑り止めの加工がしてあります。

【2016年8月17日追記→】ちなみに村の鍛冶屋さんのポールはデフォルトでは先端にゴムキャップがついています。セマフカ所有のは使っているうちに抜け落ちて失くしてしまったようです。。。

続いては先端下部。上が村の鍛冶屋製。下がスノーピーク製です。
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蓋上の円盤部品に差があります。スノーピークは生地を傷めないように樹脂製の部品を使い、しかもエッジがラウンドしています。

村の鍛冶屋製はアルミですが、エッジはちゃんと角を処理してあり、生地をいたずらに傷つけることがないようになっています。

が、タープのグロメットに直接刺して使った場合には、ポール先端のエッジとタープ生地が直接触れることになりますが、その時に強い力がかかり続けると、あるいは生地を傷める原因になるかもしれません。

それにしても伸縮機構がついている村の鍛冶屋さんのアルミタープポールが、伸縮機構がついていないスノーピークのウィングポールより安いのは凄い。

要するに工程を簡略にすることで価格を抑えているので、ディテールはどうしても差がついてしまうのでしょう。

超高品質・超高価格のスノーピークに対し、高品質でありながらリーズナブルな価格を目指しているのが村の鍛冶屋さん。どちらを取るかはユーザ次第、ということですネ。

【2016年8月17日追記】
現在は完売中のアルミタープポールレッドですが、再販予定のロットは(現行のオレンジと同様に)全体的にラウンドしたパーツになっているそうです。(下写真参照)
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(写真:村の鍛冶屋さんより)

それにしても毎回発売後すぐ品切れとはスゴイ人気!

村の鍛冶屋さんのポールがとってもナイス

どうやらワタクシ、タープが好物なようでして、、、

もともとスノーピーク ヘキサのMとLは持っていたんですが、今年はポンタ、エルフィールドヘキサ(以下エルヘキ)、ヘキサエヴォと、ほぼ中毒レベルで買っております。

で、ポールの方はスノーピークのウィングポール280cm・240cmを1本ずつと、アップライトポール(190cm)を2本をもともと持っていました。

ポンタは小型のタープなので細身のアップライトポールで十分としても、これではエルヘキとヘキサエヴォがちと困る。

というのはスノーピークのヘキサは前後非対称がゆえにメインポールの高さに差をつけて張るのが基本ですが、エルヘキとヘキサエヴォは前後対称なので基本は2本のメインポールの高さを揃えます。

スノーピークの推奨はエルヘキは210cm×2本、ヘキサエヴォは280cm×2本。

ということは280cmのウィングポールを1本買えば全ての手持ちのタープに対応できることになります。(210cmは280cmの中間ポールを1本外す)

で、買っちゃったのが村の鍛冶屋さんの伸縮アルミタープ ポールレッドを2本。
なんでやねーん!(←自分ツッコミ)

ま、、、つい、、、ネ。

これ伸縮式で、デフォルトのセットは長さが185-215cmの範囲で調整可能ですが、中間ポールを1本足すと245-275cmで使えます。これが2セットあれば、215cm×2本=エルフィールド、275cm+245cm=ヘキサ、275cm×2本=ヘキサエヴォと万能に使えるのです。

しかも色もレッドで超かっちょいい。

ちなみにスノーピーク ウィングポールとのスペックの差はこんな感じ。

スノーピーク:直径30mm・板厚1.5mm・重量1200g
村の鍛冶屋:直径28mm・板厚1.4mm・重量985g

んまぁ~、村の鍛冶屋さんのほうがスペック的には若干華奢ですが、大型タープのメインポールとしては全く不足のない性能と思います。

気になるお値段は2016年8月現在で、スノーピークの280cmレッドが6800円、村の鍛冶屋さんの275cm相当(デフォルトのセット+60cm中間ポール)が4300円と、こちらは37%OFFでございます。スノーピークの280cmシルバーは4800円ですから、それと比べても安い。

はっきり言って、これは「買い」です。

購入してから今まで何回か使いましたが、伸縮部分の使い勝手・強度ともまったく不自由・不足なしです。 (なので自信を持ってオススメ)
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というわけで村の鍛冶屋さんのアルミタープポールは、今シーズン買ったキャンプ道具の中では、ヘリノックス スウィベルチェアに次ぐマイヒット!

ポール選びに迷われている方はぜひ~。

【Amazon】


【本店もぜひ!】
伸縮アルミタープポール レッド

NEWS:エリッゼステークがデザインコンペ受賞!

セマフカでさんざん押しまくってきた村の鍛冶屋さんの鍛造ペグ「エリッゼステーク」が、第26回ニイガタIDSデザインコンペティションで受賞を果たしました!

このデザインコンペは新潟県が地域発ブランド育成するために開催しており、すでに四半世紀続いている権威あるコンペとのことです。

展示の様子はこんな感じ。
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(村の鍛冶屋さんのメルマガより転載)

いっやぁ〜、めでたいですね。おめでとうございます!

受賞記念で本日3/4 20時まで、28cmのエリッゼステークを楽天市場でポイント20倍で販売するそうです。
ご祝儀購入ぜひ!

って、これだけ買うと村の鍛冶屋さんの利益がちっとも出ませんので、必ず他の製品も併せて購入してあげましょう!(爆
【楽天市場 村の鍛冶屋 ペグ・アクセサリー一覧】
(※セマフカは村の鍛冶屋さんの関係者ではありません。念のためw)

ちなみに【楽天市場 村の鍛冶屋 店長ブログ】に受賞の記事がありますゾ。

村の鍛冶屋さん、ぜひぜひ今後もよいモノ作りを!

NEWS:ちょ、、、20万円のBBQグリル・・・だとぉ?

38cmの鍛造ペグを買い足そうかどうか、、、と逡巡しながら村の鍛冶屋さんのページを見ていたら、、、ふと目に留まったこれ。

燕産のオールステンBBQグリル。

ほぉ、と思って価格を見て、、、あ、これケタ間違ってんじゃーんw

などと思ってスペックを見ると、、、「本体重量29kg」・・・・・・!

こりゃあ本気です。間違いなく20万円です。

というわけで、値段も重量もケタ違いのBBQグリル。ワタクシ、お財布も腰も逝ってしまいますナ。。。

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