キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

焚き火テーブル

キャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブル大が到着

キャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブル小が使い勝手がよかったので、大を購入しました!
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って、これだけ置いても大きさよくわかりませんね。。。

というわけでリビングにたまたま置いてあったユニフレーム焚き火テーブルと比べてみました。
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えっと、まあ、キャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブルが80×70cmで、ユニフレーム焚き火テーブル55×35cmなので、皆様ご自宅のテーブルを測ってイメージをしてくださいネ。

キャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブル・・・って、長いので以降ワンアクションテーブルと書きますが、一瞬で半分にたためます。
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脚を持って、えいっとたたむだけです。本当に簡単で一瞬です。

ユニフレーム焚き火テーブルもたたんでみると、
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こんな感じ。

っつうか、ワンアクションテーブルのちょっとスッキリしないところが、
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この隙間。なんかもったいない。

というわけで入れてみました。
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4cmばかり頭がでちゃいましたが、焚き火テーブルがすっぽり入りました。

上から見ると、こう。
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焚き火テーブルがもう1個入りそうです。(買えということか?)

と、いうわけでなんのレビューだ?的な記事で申し訳ないですが、、、ユニフレーム焚き火テーブルはキャンパーズコレクションワンアクションスタイルテーブル大にすっぽり入りますよ、、、と。(なんかそんなレビューを読んだことが実はありました。。。的な!)

真夏はキャンプをしない我が家。。。いつフィールドレビューがお届けできるのか!?



ユニフレーム 焚き火テーブルのウラガワ

サイドテーブルの名品といえばユニフレームの焚き火テーブル。

脚の収納・展開の機構がシンプルで無駄がなく、特殊なアイデアはないものの、非常に卓越した使い心地です。

と、いうわけで今日はユニフレームの焚き火テーブルを裏返して、展開の様子を紹介します。

ごろーんと仰向けに。
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サイドのステンレス板が脚を押さえています。このステンレス使いがいかにもユニフレームっぽくて萌えます。コの字の絶妙な角度により脚をしっかり押さえているので、ガタつきは全くありません。
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サイドのステンレス板はこのように蝶つがいで展開します。
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両方全開に開くとこう。これで脚を取り出すことができます。
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天板と脚が分かれました。
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脚を開いて天板に置きます。
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再びサイドのステンレス板を閉じます。
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きれいに閉まります。やはりガタつきは全くありません。これほどシンプルな機構で、こうもカチっと固定できるのには驚きです。さりげないですが燕三条の金属加工技術の高さがうかがえます。
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新潟県の燕三条は昔から金属加工で有名な地域です。この焚き火テーブルを作っているユニフレームのほか、スノーピークも本社を置いていますね。そういえばエリッゼステークも燕三条で生産しているはずです。

いつも見ているユニフレーム焚き火テーブルの出来上がり。
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ああ、見ているだけでキャンプに行きたくなる。。。

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