キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 現在多忙につき、不定期更新中です。

青根キャンプ場

薪スト デビューの巻@青根キャンプ場(2017年1月) その4

薪ストキャンプデビューの翌朝、6時ごろに起きだすとシェルター内の温度は-0.7℃。外気温は-3.8℃で、この時間が最低気温だったようです。

ちなみに今回の寝具は敷きパッドを冬用のにバージョンアップ済み。
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マイクロファイバーのもふもふなやつです。今まで使っていたオールシーズン用のと比べると畳んだ時には倍くらいの厚みがあります。

そこに冬用の羽毛布団。
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ボクは暑がりなので、家なら暑くて寝れない構成ですナ。

ちなみに上から、
クーインサイズの羽毛布団(たぶん無印良品)
身体
マイクロファイバーの敷きパッド
コールマンインフレ―ターマットW
フロアマット
という感じです。

結果、まったく寒さを感じることなく熟睡することができました。

が、朝起きた時には肩が冷え切ってしまっていたので、まだ対策できることがありそうです。

朝から盛大に薪ストーブを焚きます。
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そして飯炊き開始。
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ひそかにひとり用の土鍋のごはん鍋もデビューだったりw

ちなみに火は薪ストーブではなくガスバーナーです。
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水加減も火加減もけっこういいかげんで上手く炊けました。土鍋、なかなか優れものです。
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飯が炊けたらみそ汁作り。伝家の宝刀、カット野菜!
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野菜炒め用のミックスですが、出汁パックと共に容赦なく鍋にぶち込みます。
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野菜が煮えたら出汁パックを取り出して、味噌を溶いて完成。

今日のご飯の友は明太子と温泉卵です♪
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いただきます!

・・・

なっ!

こ、これはっ!
ゆでたまご
「ゆでたまご」かよっ!!!

くっ・・・ (温泉卵が食べたかった。温泉卵が食べたかった。温泉卵が食べたかった。)

というわけで若干不本意な朝ご飯でしたが、、、
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ご飯の時はパネルを開けて、外を眺めながらまったりできましたとサ。

というわけで記念すべき薪ストーブデビューを2017年初キャンプで果たせました。

いろいろ改善点も見つかったので、今後春までの間に薪ストーブは何回かレポートしたいと思います!

使用ギアはコチラ。


薪スト デビューの巻@青根キャンプ場(2017年1月) その3

薪ストーブのセッティングを終えて、しばしまったりするともうお昼過ぎ。

この日の青根キャンプ場のフリーサイト利用のキャンパーは計8組。
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実にゆったりとしています。これも冬キャンプの醍醐味ですナ。

さて青根キャンプ場のお楽しみといえば、、、

まずは猫。

管理棟裏では茶トラさんが日向ぼっこ中でした。
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続いて出会ったのが黒白ハチ割れのチャップリン髭さん。
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なぜかぺろりと舌なめずり。
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(ボ、ボクは獲物ぢゃないですヨ。。。タジッ。。。)

スッといなくなったと思ったら、(ていうか、ソックスがまたラブリーだな。。。)
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茶トラさんのもとへ。2匹は仲良しです。
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もう1匹黒白ハチ割れのあご髭さんもいるはずなのですが、見かけず。。。

さてお楽しみの2つめはキャンプ場併設の温泉「いやしの湯」
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極寒の冬キャンプには実にありがたい。

身体を温めた後はこれ。
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ぬか漬けとビールが実によいですナ。(風呂より、風呂の後がメインw)

イカの唐揚げとモツ煮も頼んで、これが本日の昼ご飯。
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あぁ、至福。。。

温泉からの帰り、さっきは見かけなかったあご髭さんを発見。3匹ともご健在でした。
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チャップリン髭さんと茶トラさんは仲良くお昼寝中。
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そしてテントに戻って人間もお昼寝。

Zzz...

起きたらもう17時台です。

というわけで夕食の仕込み。豚肩肉のブロックを買っておきました。ざっと300gのかたまりです。
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今日は題して「豚と白菜のビール煮」を作ろうと思います。

強めに塩コショウをしてから焼きます。今日は1人分なのでスノーピーク コロダッチオーバルを使います。
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両面ほどよく焼き色をつけたら、
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ビールを1缶投入。
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続いてローストオニオンを投入。
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ローストオニオンはスーパーのカレールウのコーナーにたいてい置いてます。煮込み料理にコクを出すのに実に重宝するので、ぜひ隠し味に常用していただきたい。

これを薪ストーブで煮込みます。
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ちなみにビール1缶で水気が足りない時は水なりお湯なりを足してください。お肉がたっぷりかぶるくらいの水量で煮込みましょう。どのみち煮込んでいくうちに水分がなくなっていくので、適宜水orお湯を足してください。

浮いてきたアクは丁寧にすくってくださいネ。

1時間~1時間半ほど煮込めば十分でしょう。

これは覚えておくとよいのですが、お肉を煮込む時には「最低でも40分」が目安です。火力や肉の大きさ、目指す肉の柔らかさでで10-20分単位でプラスしてやるといいです。

今回は薪ストーブで火力が不安定なのでプラス10ー20分。300gと比較的大きなかたまりなのでプラス10ー20分で、1時間くらいが最低煮込み時間、1時間半も煮込めば十分と判断します。

豚の角煮だろうが、牛の赤ワイン煮込みだろうが、鶏のビール煮だろうがいっしょです。

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火加減はガスで言うなら弱めの中火がいいです。「グラグラ煮立てる」と「クツクツ静かに煮込む」の中間くらいがちょうどいいと思います。

「鍋全体でなく一部分が常に沸き立っている」くらいが目安でしょうか。

ちなみにお肉煮込み中のシェルター内の温度は18.2℃。外気温は2.5℃でした。

1時間半たっぷり煮込んで、いよいよ仕上げです。
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ソロキャンプの強い味方、カット野菜の登場です。今日もまな板も包丁も使わずに料理をするという姑息な計画ですw

で、ドバっと白菜を投入してひと煮立ちしたら、塩で味を調えます。
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ラーメンのスープくらいの塩気がほどよいと思います。

白菜の芯の部分が柔らかく煮えたら完成。

あぁ、至福。。。
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この料理は本来は鶏もも肉とキャベツで作るレシピで、春キャベツが出回る頃によく作ります。冬なので白菜を使ったのですが、実に美味いかったですナ。

とにかく薪ストーブでぜひやりたかったのが、こうした煮込み料理。今日は念願かなってよい日になりました。

そしてもちろん、いつものように21時過ぎには、とろんと眠りに落ちていくのでした。。。

続きはまた明日。

使用ギアはコチラ。

薪スト デビューの巻@青根キャンプ場(2017年1月) その2

薪ストーブの慣らし焚きを終えて、シェルター・テントを設置している間にある程度ストーブの粗熱も取れたので、早速シェルターにインしてみます。

まだ本体は熱いので幕が触れないように慎重に作業。
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幕除けは600×300mmのベニヤ板2枚を蝶番でつなげただけの簡単設計。ホームセンターでベニヤを買うのと同時に切ってもらいました。

避けた幕はペグのフック部分で押さえて固定。
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スノーピーク タシークの出入り口の角度が幕除けの三角形に対して逆なこともあり、このように盛大な隙間できました。
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ま、、、これも想定内ですが。。。(←強がり)

ちなみに幕除けは不意の突風などで倒れないようにDカンを取り付けてペグで固定してあります。
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外から見るとこんな感じ。
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アルミ踏み台を煙突の支えに使いました。(煙突下端の地面からの高さが約31cmで、アルミ踏み台の高さが約30cm)

煙突の固定は定番のパイルドライバーです。

さて今回のセッティングを図にしてみました。(※図自体の各部の大きさ・長さ・構成は必ずしも正確ではありません)
薪スト設置図

煙突縦は半直筒4本、横は半直筒1本+45°エビ曲という構成です。

横に45°エビ曲を入れているのは、半直筒1本では幕との距離が十分じゃないかもしれないとの懸念からです。ストッカーに入る半直筒は5本が限界なので、煙突の縦横比を考えると横に半直筒は1本しか使えません。苦し紛れの45°エビ曲です。

このセッティングで煙突の縦横比は2.4:1。スムーズな排煙に十分な縦横比となっているはずです。

ちなみに薪ストーブの煙突の縦横比としてふさわしい比率が諸説あるようです。

ホンマ製作所のページには「1.5:1」との表記がありますが、ネットで調べると「2:1」以上じゃないとだめとか、「3:1」にする必要があるとか、中には「4:1」という意見もありました。

どのページも根拠が示されていなかったので、自分で煙突効果を数式で確認しようとしましたが、、、文系のボクにはチンプンカンプン。。。

諸々の情報をボクなりにまとめると、煙突の横より縦が長ければ煙突効果が発生しはじめ、その縦横比があるほど煙突効果も強くなるようです。

今回は結果として、2.4:1の縦横比で十分な煙突効果が得られました。「煙の逆流」も全く確認されませんでした。

なので、ざっくりですがセマフカのおすすめは「2:1以上」で「縦横比が大きければ大きいほどいい」としておきます。(あまりに縦横比が大きいと逆に火勢が強くなりすぎるとのことですが。。。)

そしてシェルター内のインナーテントにはCOアラームをセッティング。
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ドッペルギャンガーさんのこの製品。なんでもセンサーは日本製を使っているとかで、他の製品とは価格のケタが違います。しかし命に関わることなので、思い切って購入。(万全を期すなら2個購入したいところです。たいていの事故は不運が2個(この場合は一酸化炭素の発生とCOアラームの電池切れor故障)重なった時に起きるものだと思っています)(※写真のCOの値が24となっているのは、直前に車の排気ガスにあてて動作チェックをしたため)

さて、セッティングをすべて終えたところで点火!
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おおおおおぉ。薪ストデビューの瞬間。顔がにやけてしまいますナ。

またこのセッティングで、煙突突端までの高さは204cm。タシークの最高部が210cmなので、もう少し煙突の高さがあれば万全ですが、問題ない高さだと思います。
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排煙も実にスムーズ。

途中で表面温度を測ると300℃を超えていました。
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様々な情報をまとめると、表面温度は「300℃を超えないようにコントロール」すべきとのことなので、このあたりで火勢を弱めることにします。

この時の横煙突の半ばあたりの表面温度は150℃。
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その内側のベニヤ板の表面温度は70℃でした。煙突とベニヤの間は約3cmの隙間を作ってあります。
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煙突縦部分でも120℃。
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触れば簡単に火傷する温度です。。。

薪ストーブの真下の地面の温度は50℃でした。
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諸々計測も終え、あとは時々薪をくべつつまったり。
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さて続きはまた次回。

今回使用のギアはコチラ。


薪スト デビューの巻@青根キャンプ場(2017年1月) その1

さて、待ちに待った薪ストーブデビューの日。

ホンマのストーブコンロセット APS-52の初出動です。懸念はドッペルギャンガーのキャリーワゴンに乗るのかどうか?

乗った。。。
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ていうかピッタリ過ぎて気持ちが悪い。。。

さて車への積載ですが、薪ストが入ったストッカーの図体がでかいとはいえ、今回はひとり。積載には余裕があります。
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薪ストーブは倒した2列目シートの2/3を占めましたが、難なく入りました。シアトルスポーツのソフトクーラー40qtを並べて余裕で乗ります。

後方視界も問題なし。
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ひとりとはいえ、薪ストインのためのシェルター スノーピーク タシークが乗っているので、まずまずな荷物。

ちなみに今回の車はスバルXVハイブリッド。同じスバルではフォレスターより低く、レヴォーグより短いというコンパクトなSUVですが、荷物の多い我が家のデュオキャンプでも十分な積載能力です。

天気予報は晴れ・曇りでしたが、念のためスタッドレスタイヤ装着車をチョイスしておきました。(4WD&スタッドレスタイヤは冬の道志みちには必須の装備かと。)

さて、7時に世田谷の自宅を出発し、8時半に青根キャンプ場に着きました。さっそく薪ストのストッカーを降ろします。
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煙突は基本セットの他に、半直筒を3本、45°エビ曲1本を追加購入しています。

半直筒は薪ストーブの中に2本、薪ストーブの上に3本が入りますので、ストッカーの中にすべての煙突を入れようと思うなら、最大5本ということになります。

他、脚・煙突トップ・90°エビ曲・45°エビ曲・脚立がストッカーの中にぴったり入りました。

全体に塗ってあるさび止めのラッカーを焼き切るために、まずは基本の組み方で慣らし焚きをすることにします。
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扉はもちろん窓付きに換装済みです。ふふっ。
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ちなみに扉の換装はペンチ1本で簡単にできます。工作が苦手なボクでも5分でできました。

さて、薪ストーブへの薪の入れ方の勝手がわからないので、、、自己流ですが、、、広葉樹を下に2本並べて土台とし、真ん中に着火剤、その上に細く割いた針葉樹を積みました。着火!
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うーん、記念すべき瞬間。

おおおおおぉ。
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なんか、感動です。

早速、煙突から煙が。
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おおおおおぉ。

火がついたといっては感動し、煙が出たからといって感動し、、、なんにつけ初心者というものは本当に楽しいものですナ。

ほどなく表面の色が変わってきました。
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徐々に広がって、
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全身から煙が立ち登ります。

時間がたつごとにグレー→黒→グレーと変色していきます。最初はつやのあるグレーですが、最後はつやのないグレーに変わりました。
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まだ黒い箇所が多いものの、もう表面から煙が発生しなくなったので、これで慣らし焚き終了としました。点火からここまで1時間弱です。

ちなみに薪を入れているのはユニフレームの新製品「薪ラック」です。
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・・・

嘘です。ユニフレーム フィールドラックを裏返しただけ。

だけどこれが実にいい感じ。いろいろ汎用性が高いユニフレーム フィールドラックですが、薪ラックまでこなすとは、スゲーやつですw
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さて今日はこの辺りで。

続きはまた、、、今週中に!(猫にじゃまされて、ちっとも執筆が進みませぬ。。。PCをいじりはじめるとすぐに猫が邪魔しにすっ飛んでくるのは、どういう動機なのか。。。?)

今回使用のギアはコチラ。


ぶらり冬キャンプ@青根キャンプ場 (2016年12月) その2

ぶらりとやってきた真冬の青根キャンプ場。

いい気分で22時前には眠りにつき、翌朝6時半に起きると、気温は-4.6℃。

極寒です。。。

さすがに地面からの冷気で、夜中何度か目を覚ましましたが、おおむね問題なく眠ることができました。

しかしこういう時はやはり掛け布団をかけるスタイルでなく、きちんと寝袋にくるまった方がよさそうです。(あるいは下にも羽毛布団を敷く!)

寝袋にくるまるスタイルは好きではないので、効果的な真冬の就寝スタイルを編み出していきたいと思います!

さてこの寒さで、タシークのシールドルーフに霜がついて真っ白です。
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側面もこんな感じに。。。
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冬、、恐るべし、です。

なので、朝から焚き火を焚いて暖をとります。
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ちなみに青根キャンプ場で購入したのがこの薪。
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針葉樹1束350円也。木っ端材が適度に混じっていて、薪割りをしなくても容易に焚き火が始められます。

昨日は広葉樹(1束700円)が売り切れていたので、車で15分の久保の吊り橋売店でナラ薪(1束400円)を買ってきました。

夜はじっくり焚き火を楽しみたいので針葉樹と広葉樹を1対1程度の割合で使います。朝はさっと暖まってさっと撤収したいので燃え尽きるのが早い針葉樹のみで焚き火をするのがセマフカ流。

朝の焚火のために残しておいた針葉樹の薪1.5束をメラメラと燃します。
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あぁ、それにしても寒いナ。。。
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どうでもいいですが、今回の椅子ヘリノックス スウィベルの背面にはジオン軍のワッペンを付けましたw
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ふふふ。

午前8時。気温はまだ-4.1℃。温度計も車も凍てついたまま。。。
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もう日の出から1時間は経っているハズですが、青根キャンプ場は山に囲まれているため、まだ太陽が差してこないのデス。。。

さて、朝のコーヒーを楽しんだ後で、朝食。
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サッポロ一番に炒めたカット野菜とチャーシューを入れて豪華な朝ラー。

鍋から直接ラーメンをいただいていると、バックパッカー時代を思い出しますナ〜(しみじみ)

スープまで綺麗に飲み干して(←塩分過多)、身体も温まりました。

そして8時半。ピッカーーーーー!
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山の向こうから太陽が昇ってきました。

みるみる世界に色彩が戻ってきます。
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そして午前9時。気温はようやく-0.4℃まで上昇。
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って、まだ氷点下。。。

この日は東京都心の最低気温は3℃だったようですが、ここ道志みちはばっちり氷点下。都心との最低気温の差は実に-8℃に達しています。みなさま、都心から車でわずか1時間とはいえ、道志みちにお出かけの際は、この温度差を見越して服装・装備を固めていただきたいw

というわけで実は初だった冬キャンプ。羽毛布団以外は実に軽装備でしたが、なんとかしのぐことができました。

そして、いよいよ、薪ストーブを、、、買うとか買わないとか!

ご報告はまた後日!



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