キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

利用したキャンプ場や使っているキャンプ道具のことを紹介するブログです。キャンプ場やキャンプギアの本当に知りたい情報を具体的にお伝えします! 初心者のキャンプ道具選びにも役立つ情報を心掛けています。 また、アウトドアブランドのニュースリリースや様々なアウトドアイベントも目についた限り紹介します。 春・秋は平日ほぼ毎日更新。夏・冬は不定期更新となります。

EX-837NX

品切れになる前にぜひ入手していただきたいLEDランタン

今までにランタンをいくつか紹介してきましたが、どれかひとつをベストオブランタンとする訳にはとうていいきません。なぜならばキャンプのどの場所に使うかによって相応しいランタンが異なるからです。

今日はこの写真のランタンについて問い合わせがあったので記事にしておきます。
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コールマン タフワイドドームの天井中央部にあるフックにひっかけてあるこのランタンはジェントスのEX-837NXです。


GENTOS(ジェントス) エクスプローラー 【明るさ80ルーメン/実用点灯30時間】 EX-837NX

明るさは80ルーメンとそれほど明るくないながらも、大きさはリポビタンDよりひとまわり大きい程度で非常にコンパクト。使用電池は単三が3本です。

これ、ファミリーキャンプのランタンとしてはとうていメインを張れませんし、サブランタンとしても明るさと使い勝手からEX-757MSに一歩譲ります。

ところがところがこのEX-837NX、テントの中の明かりとしては必要にして十分という明るさを持つたいへん貴重なランタンなのです。

案外とキャンプでは子供は真っ暗にすると怖がって逆に眠れないものです。先日甥っ子姪っ子を連れてのキャンプでは、このEX-837NXを最大光量で照らしながら寝かせたのですが、ほどなくぐっすり眠っていました。(僕の感覚では「明るくて眠れるかい!」という明るさでしたが。。。)

そうでなくとも寝る前に静かに過ごす時間には程よい明るさですし、小さなテントでは本を読むにも十分な明るさです。

明るさ半分のローモードもあるので、これはキッズが寝る時の明かりとして最適かと思います。キッズが寝た後が大人の時間ですが、ゆっくりお酒を飲んだ後でテントに入る時にも、これならキッズを踏んづけなくて済みそうです。

と、このジェントス EX-837NXは大のお気に入りのLEDランタンなのですが、残念ながら2013年でメーカー廃盤になっているランタンです。在庫は現在市場に出回っているだけなので「コンパクトでほどよく暗いランタン」をお求めの方はぜひお早目にゲットしていただくといいと思います。

ジェントスのLEDランタンは2014年の新作からはスムースディマーといって、明るさを多段階に調整できる機構が搭載されましたが、実際には電源ボタン長押しでランタンを点灯させた後で、さらに3秒以上間を空けて、そのあと電源ボタンを長押ししていると明るさが少しずつ変わるという仕様で、ワンボタンで操作できるものの意外と好みの明るさにするまでのステップが面倒です。これならいっそボタンワンプッシュごとにハイモード・ローモードが切り替わるほうが使い勝手がいい気がします。

新製品はどんどん明るさが増していくので「ほどよい暗さ」のランタンは徐々に姿を消していく運命だと思います。(暗いといってもソロキャンプならメインを張れる明るさです。)それほど高くない商品ですので、市場からなくならないうちに、ぜひこのジェントス EX-837NXをゲットしていただくことを当ブログとしては強くオススメしますヨ!



ソロキャンプに最適のメインランタンを考察してみる

アウトドアのランタンは燃料別に大別してガソリン・ガス・LEDの3種が一般的ですが、それぞれにメリットが異なりますよね。

ガソリンは使い方に慣れが必要だったり、メンテナンスが必要だったりと、アナログな道具感が強いですね。まさに道具を使うヨロコビを思う存分味わえるタイプです。

ガスはガソリンよりは手軽に使えて、キッチンのバーナーと燃料を兼用できるところが良いところですね。

LEDはメンテナンスフリーであるところ、またコンパクトであるところがメリットでしょうか。

LEDはここ数年で急激に性能とバリエーションが増してきました。明るさで比べると他のタイプに全く引けを取らないレベルに達していますね。僕はガスランタンからアウトドアの世界に入りましたが、今や完全にLEDに移行しました。

さて、今回は道志の森キャンプ場でソロキャンプを満喫してきたのですが、ひとりのリビングに過不足ないランタンはなにか?ということを所有のLEDランタンで考察してみたいと思います。

僕の所有は以下の4機種。
・SOL-036C 単3×6 380lm 中型
・EX-777XP 単1×3 280lm 大型
・EX-757MS 単3×4 150lm 小型
・EX-837NX 単3×3   80lm 超小型


今回のソロキャンプは車で行ったので積載容量に制限はありません。バイクや自転車だとどれだけコンパクトかということが焦点になりますが、今回はひとりのリビングを照らすのに過不足ない明るさはどのようなものか、ということに焦点を当てています。

EX-777XP 280lm
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ふだんグループキャンプやふたりキャンプでメインランタンとしているランタンです。

最大光量は280lmですが、単一仕様なのでエネループは使わずに、普通の単一アルカリ電池を使用しています。今季はキャンプや花見などですでに数回使っているので、だいぶ電圧が落ちてしまっているはずです。

なので、実質的に150lm程度かもしれません。この点はエネループを使っていると、電圧がほぼ一定で光量が落ちることがないのがメリットなのですが。。。

SOL-036C 380lm(全点灯)
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白色・暖色LEDを両方搭載したSOL-036Cですが、全点灯でこの光色となります。家庭用の蛍光灯で言えば「昼光色」というタイプが近いと思います。

これはめちゃめちゃ明るいです。380lmというのは伊達ではないですね。ひとりでは完全に持て余す光量です。

いずれにしても、僕は暖色系のランタンが好みなので、これはちょっとメインで使う気にはなれませんが。。。

SOL-036C 160lm(暖色のみ)
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SOL-036Cの暖色LEDのみを点灯させた場合です。最大光量は160lmです。最初のEX-777XPと同じくらいの明るさなので、やはりEX-777XPがフルパワーでは全くなかったということですね。。。スミマセン。

これはグループキャンプなら1灯ではややツラいかもしれません。ふたりキャンプ・ソロキャンプであれば十分な光量だと思います。

EX-757MS 150lm
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EX-757MSはLED光源を180度回転させることによって置きランタンとしてもハンディライトとしても使えますが、これはハンディライトモードにして逆さに吊るしています。

集光レンズによって光束が下方に集中するため、上のタープが比較的暗いのがわかるでしょうか。lm(ルーメン)とは「全光束」の明るさなので、全方向に拡散するライトよりも、一定方向に光が集中するタイプのほうがスペック値よりも照らされた部分の明るさが明るい場合があります。

このEX-757MS(150lm)の場合も、SOL-036C(暖色160lm)よりも真下のテーブルの荷物やバケツが明るいのが分かるでしょうか。

なお、今回はSOL-036Cはすでに数時間使った普通のアルカリ単三電池。EX-757MSは満充電のエネループなので、完全にフェアな比較となっていません。(重ね重ねスミマセン。。。)また次回以降に同条件で実験してみます。。。

EX-837NX 80lm
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さすがにこれは暗いですね。。。

ソロキャンプとはいえ、今回はファミリーキャンプに匹敵する広さのリビングを設置していますので、これはツラいです。

しかしバイク・自転車ツーリングでの小型のチェア・テーブルのみのキャンプであれば、それなりに使える明るさだと思います。

結論

オートキャンプの場合

積載容量に制限がないので、なんでもいいと思います。(ミもフタもないですが。。。)
食事時でも150lm以上あれば十分なので、小型のEX-757MS以上で問題ないです。

食事を終えて、焚火を眺めながらまったり飲むモードになったら、逆に150lmでも明るすぎるので、光量が約半分のLowモードにするとよいですね。

ソロならトイレに行っている間にリビングを照らす必要はないので、小型のEX-757MSをメインランタン・ハンディランタン兼用にする使い方なら無駄がないと思います。その場合は超小型のEX-837NX等の小型ライトをテント周りを照らすサブランタンとして持参するとよいですね。

バイク・自転車ツーリングの場合

積載量にある程度の制限がありますので、図体の大きいEX-777XPは除外して考えたほうがいいですね。
中型のSOL-036Cなら性能としては申し分ないですね。比較的コンパクトで、全点灯時の明るさはもちろん、夕食時は暖色モードでもかなりの明るさです。無段階光量調整が可能なので、くつろぎの時間も抑えた光を得られます。

ハンディランタンとしても使い勝手のいい小型のEX-757MSも性能として過不足なくよい選択だと思います。

バックパッキングの場合

重量をできるだけ抑えたいので、事実上小型のEX-757MSか超小型のEX-837NXの2択でしょうか。

一台でなんでもこなせるライトを求めるなら小型のEX-757MSでしょうし、ランタンにそれほど明るさを求めないなら超小型のEX-837NXでしょう。その場合は別途ハンディライトがあったほうがいいですね。超小型のEX-837NXは非常にコンパクトなので、ハンディライトとふたつ持っても実質的に小型のEX-757MS1個よりもコンパクトかもしれません。

ソロトレッキングであれば僕なら超小型のEX-837NXですね。暗闇の歩行なら別の高性能のハンディライトを使い、夜くつろぐ時だけランタンを使うという感じですね。小型のEX-757MSはどっちの用途としてもちょっと中途半端な性能かもしれません。



以上、少しでも参考になったでしょうか。

一口にソロキャンプと言ってもオートキャンプからトレッキングまで様々ですし、ランタンに何を求めるかによってもどのモデルを選択すべきかが変わってきます。なので、一概にこれがソロキャンプのベストランタン!と言うことはできません。

どのランタンにすべきか思う存分悩むのも、また楽しみではないでしょうか。


今日はこの辺で。

【↓各モデルの価格の確認・ご購入はぜひ下記からお願いしますm(_ _)m】
左からEX-777XP・SOL-036C・EX-757MS・EX-837NX








 

GENTOS(ジェントス) LEDランタン SOL-036C レビュー その2

ジェントスの2014年新作LEDランタンの注目株SOL-036Cのレビュー第2回です。

第1回はコチラをどうぞ。

今回は我が家所有の他のGENTOS(ジェントス)のLEDランタンと比較してみます。

撮影パラメータは以下で固定です。
ISO 1600
WB 5200K(太陽光相当)
SS 1/20
F値 F5.0
見た目の実感に最も近いように調整した結果です。

撮影場所は我が家の約10畳のリビングを真っ暗にして撮影をしています。

まず、ジェントスのLEDランタンの一覧はこちら。
gentos










今回は、
・EX-777XP(暖色 280ルーメン(以下lm))
・SOL-036C(昼白色 380lm / 白色 230lm / 暖色 160ml)
・EX-757MS(暖色 150lm)
・EX-837NS(暖色 80lm)
の4機種を比較しています。

EX-777XP 暖色 280lm シェードあり
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我が家のファミリーキャンプのメインランタンです。部屋のリビングとしては薄暗いですが、キャンプのメインランタンとしては十分な明るさです。

EX-777XP 暖色 280lm シェードなし
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ランタンスタンドに逆さに吊るす用途が多いので、この明るさと雰囲気が今回のひとつの基準と言っていいと思います。シェードがない分、配光が均質でやわらかい光になっていますね。

さて、今年の新作SOL-036Cです。

SOl-036C 昼白色 380lm シェードあり
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昼白色という名の通り、白っぽい光です。蛍光灯の昼光色と同じ感じですね。
さすがに明るいです。この部屋で普段から生活しろと言われても、普通にできそうです。

SOl-036C 白色 230lm シェードあり
036_s_h






 







SOl-036C 暖色 160lm シェードあり
036_s_d














SOl-036C 昼白色 380lm シェードなし
036_ns_t














SOl-036C 白色 230lm シェードなし
036_ns_h














SOl-036C 暖色 160lm シェードなし
036_ns_d








 





夕食時は昼白色で明るく照らしておいて、食後のくつろぎタイムを暖色で、というのもいい使い方かもしれませんね。


続いて、サブランタンクラスの明るさも参考まで。
EX-757MS
757













前の2機種に比べると明らかに暗いですね。また、円錐形のリフレクターに反射させて散光しているので、配光が偏っていますね。ファミリーキャンプのメインランタンには役不足ですが、ソロキャンプでは十分な明るさがあります。ちなみに、シェードは透明です。

EX-837NX 暖色 80lm
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さすがに80lmでは、家のリビングを照らすには厳しいですね。しかしソロキャンプで周囲1~2mを照らすには十分用を成すはずです。

ちなみに、我が家のリビングは40型のミニクリプトン球が8球ビルトインになっています。調光機能がついているので、ふだんは光量を半分に絞っています。

その状態がこう。(調節ツマミを半分にしているということで、厳密に明るさが半分かどうかはわかりません)
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全開ではこう。
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以上、光量と光色の感じはだいたいつかめるのではないでしょうか。

次回は実際にランタンスタンドに吊るした状態での撮影をお届けしたいと思います。それではまた。

↓記事がお役に立ちましたら、ぜひ下記を踏んでご購入をお願いしますm(_ _ )m↓
左から、EX-777XP、SOL-036C、EX-757MS、EX-837NX


GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-837NX

我が家の主力ランタンは【GENTOS(ジェントス) EX-777XP】×1と【GENTOS(ジェントス) EX-757MS】×2です。(記事はコチラコチラ

が、もう1種類、キャンプに必ず持参するスーパーサブがいます。
それが、今回紹介する
【GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-837NX】
です。

GENTOS(ジェントス) エクスプローラー 【明るさ80ルーメン/実用点灯30時間】 EX-837NX【→Amazon】

我が家のキャンプ道具チェックリストでは、それぞれランタン【大・中・小】と表記していますが、このEX-837NXは【小】にあたります。

主なスペックを比較します。

型番 明るさ 時間 電池 光色
777XP 280lm 72h 単1×3 暖色
757MS 150lm 20h 単3×4 暖色
837NX   80lm 30h 単3×3 暖色


お気づきかと思いますが、要するに我が家のラインナップはジェントスの暖色LEDランタンを大中小で揃えた、ということです。

837NXの旧機種型番が737NXなので、これなら型番がきれいに777・757・737と並びます。(ちなみにボーイングは777・767・737ですね。どうでもいいですが)これだけ見ても、この3機種が「3兄弟」であることが分かりますね。

ちなみに明るさのだいたいの目安ですが、
280ルーメンはサイトのリビング全体を照らすのに十分な明るさ。
150ルーメンはテーブル全体を照らすのに十分な明るさ。
80ルーメンは歩行中の足元・足先を照らすのに十分な明るさ、
と言えると思います。

我が家では【大】をメインランタンとしてサイト中央に、【中】をサブとしてキッチンやリビング近くに設置し、【小】であるEX-837NXはテント近くに吊るして、テントの入り口辺りを照らしたり、また場合によってはテーブルの上に置いておいて、トイレ用のハンディライトとしています。

このジェントスEX-837NXは、テーブルトップランタンやハンディランタンとして十分な光量を持っていながら、非常にコンパクトであることが特徴です。

各モデルの大きさを比較してみました。
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続いて、EX-837NXを様々なモノと比較してみましょう。

350mlのビール缶と比べると、こう。
高さは同等で、直径は二回りほど小さいです。250mlの缶よりもスリムでしょうか。
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タバスコと比べると、こう。
さすがにタバスコの瓶よりは太いですが、コンパクトさがよくわかりますね。
IMG_9088












グフと比べると、こう。
ちなみにグフは1/200スケールです。ちょっとグフが劣勢ですねw
IMG_9089













よろしければコチラからどうぞ。


・・・ランタンに戻ります。

こちらジェントスEX-837NXには小さなS字フック2個とカラビナ1個が付属しています。
本体底面と上面にS字フックをひっかけるバーがあり、普段はこんな感じにしています。
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このS字フックの取り外しが、慣れないとけっこうやっかいです。
写真のように水平方向に近い角度で、装着・取り外しとも、エイヤっと力を込めてやるとうまく行きます。
慣れればなんてことない作業ですが、コツをつかむまでは、少しイラっとするかもしれませんね。
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上部のふたはネジ式になっていて取り外し可能です。
我が家では常に上蓋を取り外し、底部にS字フック+カラビナを装着して状態にしています。
ちなみに上蓋をなくしたくないので、キャンプ中はだいたいこのような状態です。

画像 006_s


















ランタンとして使用したり、画像 007_s












ハンディライトとして使用したりします。
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【中】サイズの757MSは光源ユニットが180度回転することで、ランタンモードとハンディライトモードを切り替えますが、この837NXはふたを外すことでそれを実現します。
ただし、757MSのように配光レンズが付いていないので、光が均一・広範囲に拡散してしまいます。製品の仕様としては、ハンディライトとしての使用はイレギュラーなのでしょうね。
しかし、逆に足元を広範囲に照らしてくれるので夜の散策には持ってこいです。

ちなみに写真は配光特性がよく分かるように、実際よりも暗く写るように撮影しています。実際はこの数倍明るいです。

蓋を付けてテーブルトップランタンとして使った感じは、こう。
画像 019_s











このようにテーブルトップランタンとして使う時はトレーシングペーパーをシェードの中に丸めて入れるとよいでしょう。
ちょうどいい紙がなければ、いっそティッシュでもOK。
LED光源は発熱量が少ないので、どんな紙でも燃えることはありません。
(始めに「どんなネ申でも萌えることはありません」と変換した僕のPCって。。。)

ジェントスEX-837NX+ティッシュ
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配光が均質になり、光の拡散が柔らかくなっていますね。光源が目に入りやすいテーブルトップランタンとして使う場合には、このような使い方が効果的です。

また、このEX-837NXは非常にコンパクトなので、トレッキングやバイクツーリングでのキャンプでメインに使用するランタンとしてベストだと思います。

電池がどこでも手に入る単三であるのも嬉しい。我が家ではエネループを使用しています。

2014年3月現在、アマゾンでレビュー数94、平均評価4.3という、化け物のような売れ行き・評価を誇っているのも、このジェントスEX-837NXの高い汎用性と機能性を物語っていると思います。

当ブログとしては、ちゃんと欠点も含めて紹介したいところですが、残念ながら(残念なことではけっしてないけれど、、、)欠点らしい欠点を指摘することができません。強いて言えば前述のS字フックの件ですが、欠点と呼ぶにはあまりにもささいなことだと思います。
あとはGENTOS(ジェントス)のランタンに共通のことですが、電池蓋の締め方にコツが要る、という特徴ももれなく踏襲しています。これも、最初にちょっと戸惑うだけで、コツが理解できればなんていうことはありません。

いちおう、まとめます。

【GENTOS(ジェントス) エクスプローラー EX-837NX】

【特徴】
・十分な明るさで、非常にコンパクト
・温かみのある暖色系LED
・便利な単三×3
・上蓋が外れるので汎用的な使い方ができる

【欠点】
・付属のS字フックは装着・取り外しがしにくい
・電池蓋を締めるのにコツが要る

【結論】
・GENTOS(ジェントス)暖色系LEDランタンの末っ子は、これといった短所がない優秀な子。【暖色&できるだけコンパクト】でランタンを探しているなら、これがベストバイでしょう。メーカー生産はすでに終了しているようなので、購入するなら早めがオススメです。

↓いちおう暖色3兄弟揃えておきました↓

【末っ子】


【次男坊】


【長男】





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