こんにちはタケダです。

 PJCS2019で使用したPTについて紹介します。


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【目次】


構築の流れ

 JCSインターネット予選に於いて、ゼルネレックを使って上位に入ったプレイヤーが多数見受けられました。
よって、ゼルネレックが本番増える事、さらにそれを意識してイベルタルが減る事やソルガレオや日食ネクロズマ等鋼が増える事を予想しました。
そこでソルガレオ辺り鋼をカモにしたいと思い、グラードンを使うことにしました。


と言うのは建前で、まあ一番うまく使える禁伝がグラードンだったので、いずれにしろ使ってたと思います。
まあそれは兎も角グラードンを最初に採用しました。


その相方としてムーンの頃からグラードン+ルナアーラ(以下グラアーラ )の組み合わせをそれなりに使っていた為、ルナアーラを使おうと思いました。
そこでグラアーラレヒレガエンマンダツンデの組み合わせでゼルネレックとフレ戦してみたのですが負け越し、悩む事になりました。


これを持って行っても良いのだろうかと思いつつも他にPTを思い付かずにいた6月6日木曜日午前2:30ごろ、テスト勉強のために徹夜コースでいた僕は急にネクロズマ入りが使いたくなりました。
完全に深夜テンションでの思い付きだったと思います。


グラネクロまで決まった後は3体目にカプ・テテフを採用。ゼルネとレックにそこそこ強く、グラネクロと相性が良いからですね。


4体目にゴーストの一貫が辛い為にガオガエンを採用。


5体目に相手のグラードンが重いため、また更にレックウザに厚くする為にボーマンダを採用。


6体目は相手のトリルドータクンが辛過ぎるので、その対策にモロバレルを入れることにしました。


あとはここまで書いてて思い出しましたが、二本先取も考えて一発芸的な物よりプレイング次第でどうとでもなるような構築になるよう意識しました。



【個体別解説】

ゲンシグラードン
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グラードン。
断崖と守るしか押しませんでした。


相方がルナからウルネクになった事でPT内のS操作手段が薄くなったため陽気個体を採用。
僕と同じような理由でグラードン採用マンに強くなりたくもあった。


断崖は一回だけ外しましたが、断崖プロなので(?)既にほぼ負けの状況だったのでまあって感じでした。




(日食)ウルトラネクロズマ
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日食からバーストするネクロズマ。
ゼルネレックに強めのポケモン。


珍しい技構成だと度々言われました。
まず身代わりですが、初手守るからの二手目ウルネクZが予想しやすく、初手放置される事があります。
そこで押すとアドが取れますね。
さらにグラネクロの組み合わせだと、相手のルナZがガエンの反対側にめっちゃ通ります。そこで身代わりを使うとうまくダメージを抑える事が出来ます。
日食のまま押してもつよい。


守る身代わり両立は相手のS操作に対する対抗策が薄いので、ターン消費の為です。


りゅうのはどうはグラードンの苦手とするレックマンダに打つ為に採用。
個人的にはグラネクロのネクロには必須だと思ってます。


パワージェムや大地の力がないのはありえないみたいに言われる方もいましたが、グラードンいるから要らないでしょって言いたい。
自分はムーンルールのルナオーガで格闘Zルナは採用しないタイプの人間です。



カプ・テテフ
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スカーフテテフ。臆病である意味もあんまり無いかなと思い、控えめで採用。
レックゼルネオーガあたりに強めなのがいいですね。


特に言う事もない。




メガボーマンダ
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メガマンダ。ちょっと前まで使っていたボーマンダは龍星ハイボでしたが、ハイボより捨て身の方が強い事に気が付いたので、前々日に育成しました。
グラードン構築のマンダは龍星あるやつが強いと思います。



モロバレル
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用意する時一悶着あったやつ。詳しくはオフレポへ
対トリパ用に採用したHDバレル。
守るとお先にどうぞを迷いましたが、最終的にはS操作に対する対応策が少ないため守るを採用。
原始オーガに対してもイカサマが結構入るので、水ヌケニンにビビらなければ草技は要らないと思います。


ガオガエン
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ガオガエンです。
ルナアーラ一生倒せない構築なのではたきとかのやつでも良かったかもしれません。




【プレイングなど】

ガエンバレルでサイクルをしつつ、テテフネクロマンダでグラードンの障害を排除し、最後に断崖を通すって感じの流れを意識しましたね。
もともとアタッカー全員が速いのでおいかぜは積極的にはせず相手に合わせる感じで使いました。

【最後に】

中央揃えで書いたらなんかしっくりこなかったんですけど折角なのでたまにはこのまま行きます。
戦績としては4勝3敗で決勝トーナメントに進めはしなかったものの、WCS Day1への出場権を獲得することができました。順位としては36位でしたね。
勝敗の内訳は
グラアーラ負け
オーガレック勝ち
グラアーラ勝ち
ソルガレオレック勝ち
イベルオーガ負け
オーガレック負け
ルナオーガ勝ち
でした。

どれも一手の違いや乱数の具合で勝敗が変わっていたであろうギリギリの試合でした。
構築単位できついルナアーラとイベルタルガが計4体も居て本当につらかったですね。

応援してくださった方々もありがとうございました。
wcsは出場したい気持ちが大きいですが、まず金策を考えないといけない感じですね、、、

ここまでお読みいただきありがとうございました(*'∀'人)♥*+


*2019/7/2 リンクを追加