みなさんこんにちは!武田塾松本校です。

今回は英語4技能試験についての特に抑えてほしいポイントについてまとめてみました。
4
技能試験は2020年以降の入試において大事なキーとなるテストです。
2018
年の大学入試においても、関東の主要大学では民間4技能試験を利用した入試を導入する大学が増加しています。現在も年々情報が更新されているため、まずは現時点での入試においての要点を確認していきましょう。

POINT①:4技能試験として採択されている試験の確認
(大学・学部により採用・不採用の差があります。)

実施団体

検定試験の種類

ケンブリッジ大学英語検定機構

・ケンブリッジ英語検定

Educational Testing Service

TOEFL iBTテスト

国際ビジネスコミュニケーション協会

TOEIC L&R(聞く、読む)
TOEIC S&W (
話す、書く)

ベネッセコーポレーション

GTECGTEC CBT

日本英語検定協会

TEAP
TEAP CBT
・実用英語技能検定(英検)

ブリティッシュ・カウンシル

IELTS


POINT②:どれを受験すればよいのか?
以下は武田塾で推奨している試験です。
英検2級以下が使える場合英検
英検準1級以上が必要な場合使えるのであればTEAPorGTECが推奨、語彙の難易度が上がるが英検準1級もOK
GTECは学校での受験のみ(GTEC CBTは個人で受験可能)

これらをなぜ推奨しているのかというと・・・・?
英検2級以下は他の試験と比べ難易度が低く、問題集も多いため非常に対策しやすいからです。
TEAP,GTEC
は他の試験と比べると単語の難易度が低めです。試験慣れして解くスピードや対応力を上げる必要がありますが大学受験生が対応しやすいからです。
時間に余裕がある生徒であれば英検2
TEAPなどの順にできると4技能の基礎を鍛えたうえで対応できるのでやりやすいです。

POINT:受けた方がいいのか?
現時点では、志望校で利用できるのであれば受けておいたほうが有利です。
もちろん点数が取れることが大前提ではありますが、英語の免除や点数への加点、英語満点換算など一般で英語を使える生徒よりも優遇されているケースが少なからずあります。
特に英語が苦手な生徒が免除を獲得できれば、大幅に負担が軽減されます。

英検

~まとめ~
せっかく4技能試験を受験するのであれば多くの大学で利用できる試験を選びたいですね。
旺文社教育情報センターによると、一番多くの大学で採用されている試験は英検とのことです。大学や学部ごとで求められる試験やレベルが異なるので、必ず大学ごとの募集ページでしっかり確認するようにしてください。
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