東広島市黒瀬町 清掃活動 【県道 吉川大多田線どげんかせんといかんばい!】~新日本建設社外清掃活動チーム 338 ~

新日本建設が地域貢献の一環として毎月行っております、 社外清掃活動。 【県道 吉川大多田線どげんかせんといかんばい!】 その活動状況をこのブログをとおしてご報告したいと思います。

最初から負ける勝負はやっちゃだめだよね。  

ウサギと亀の話があるでしょ。

かけっこなんか、亀のもっとも苦手とするところでしょ。

なのに、なぜ亀はその勝負をうけたのかな?

たまたまウサギが寝たから勝ったけど。

そんな偶然、普通ないよね。

勝ったのは本当にたまたまでさ。

かけっこでOKした段階で、最初から負けてるんだよ、亀は。

そういう勝負はやっちゃだめだよね。

自分のできることとできないこと、ちゃんと見極めれば、

亀もあんなに苦労することはなかったんだよ。

亀はウサギと水泳の競争をすれば、簡単に買ったと思うよ。

ただ、それだけだよ。

事業が失敗したのは、お金がないからではなく知恵がないから。  

商売のやり方はいろいろあるけど、大切なことは、お金をかけないこと。

お金をかけると、失敗した時のことが心配になるけれど、

お金を出さなければやってみればいいだけ。

知恵も、挨拶も、笑顔も、言葉もお金がかからないよね。

思いついたら、すぐできる。

よく、『お金がないから商売に失敗した。』というけれど、それは間違い。

事業が失敗したのは、お金がないからではなく、知恵がないからなんだよ。

知恵がないからお金がいない、お金がないから失敗する。

この順番です。

     だから、商人は知恵を出して、商売を繁盛させなければいけないんだよ。

この世に失敗なんかない。

  失敗する。

失敗したとき、これじゃダメだということがわかった。

それは成功なんだよ。

だから、この世の中に失敗なんかない。

失敗ってやり直せるんだよね。

人生は何回でもやり直せる。

失敗はない。

挫折はない。

挫折しているひまなんかない。

とっととやるの。

人が喜ぶことをやって自分という存在が人に喜ばれたとき、ものすごく幸せを感じる。 

人間って、面白いもんでね。

相手が喜んだとき、自分もうれしくなっちゃうという法則があるんです。

人間の脳というのは、人が喜ぶことをやって、

自分という存在が人に喜ばれたとき、ものすごく幸せを感じる。

そういう仕組みになってます。

この仕組みは、
     『天の神様が、みんなの脳にプログラムして、
入れてくれたものなんだ。』って、
     私は考えています。

人を喜ばすのに必要なもの、神様が各々につけてくれています。

これが私が思う、神様からのプレゼント。

自分を先にするより、相手が楽しむことを先に考えると、もっともっと、自分が楽しくなってくる。  

人間って、自分が楽しむことを先に考えちゃう傾向があるんだけど。

自分が楽しむことを考えるのはいいんだよ。

私は何も『それは悪い』と言ってるんじゃないからね。

ただ、意外なことに、自分を先にするより、
     相手が楽しむことを先に考えると、

もっともっと自分が楽しくなってくる。

自分の楽しみを優先した時の何倍、何十倍も楽しいんだよ。

誰でも今すぐできるデコレーション。

    ただ、デコレーションといっても、そんなたいしたことをする必要はないんだよ。

自分の心が楽しくて、周りの人も楽しい。

突き詰めて言うと、そういうこと。

別にお金をかけなくてもいいの。

自分ができる範囲内でいろいろやればいいんだけど。

幸せはデコレーションケーキ。

   自分が置かれている環境は、スポンジケーキなんだよ。

ケーキの場合と同じように、土台の環境が同じでも、

どういうデコレーションをするかによって、幸せ感が全然違っちゃうんだ。

もっと言うと、最高級の素材でもって造った最高のスポンジケーキでも、

まったくデコレーションをしなかったら、
     子供は『なんだ~、つまんない』って

言うよね。

大人だって、『せめて、クリームぐらいはぬってよ』って思う。

あまり、うれしくないんだよ。

人生も、それと同じ。

どんなに恵まれた環境でも、デコレーションしなきゃ、

つまんない人生になっちゃうの。

人やモノに頼らず、今与えられた環境の中で、幸せと思えることを見つけていくこと。  

誰かいるから幸せ。

何かあったら幸せ。は、

本当の幸せじゃないよ。

幸せというのは、自分の心が決めること。

人やモノがあるなしに関わらず、
     自分の心しだいで、感じることができるもの。

人やモノに頼らず、今与えられた環境の中で、

幸せと思えることを見つけていくこと。

それが本当の幸せだ。

幸せになりたかったら、先に幸せだって言いな。

   幸せになりたかったらね、幸せだって言いな。

先にだよ。

幸せになってから言うんじゃないんですか?

違うよ。

幸せになりたかったら、今、幸せだって言いなよ。

蕎麦屋に行って、天ぷらうどんだって、

出てくる前に、天ぷらうどんって言うでしょ? 

出てきてから、言いますって言ったって、ずっと出てこないでしょ?

     だから、人間だってね、先に、幸せだって言いな。

どんないい人でも、不幸になるようなことばかりしていたら、不幸になる。

    どんないい子でも、学校の試験で間違ったことを書けばバツ。

そうでしょ?

不幸になる人っていうのは、
     不幸になるようなことばっかしてる。

どんないい人でも、不幸になるようなことばかりしていたら、
     不幸になる、

って言いたいんだよ。

我慢からは恨みしか生まれないんだよ。

    日本人はたいてい苦労したら良くなるとおもってる。

苦労して、苦労して、苦労の結果、花が咲くと思っている。

でも、苦労の先には苦労が待っているんだよ。

我慢からは、恨みしか生まれないんだよ。

現にそうだったでしょう。

で、人を恨んで、いいことあった?

幸せな人は幸せな考え方をするから幸せなんだよ。  

楽あれば苦ありって言うけれど、それは違うよ。

楽だったら、苦しいことなんかなくてっもいいじゃないの。

苦あれば楽ありって言うけど、

苦しいことの次には苦しいことしか来ないんじゃないかな?

幸せな人はね、幸せな考え方をするから幸せなんだよ。

幸せになるのは、簡単なんだ。  

幸せになるのは簡単なんだ。

人を褒める。
     まんべんなくやさしくする。

それだけなんだ。

知恵出せ、汗出せ、それもダメなら追い出せ。 

   知恵を出し、汗を出し、楽しみながら出てきた問題を解決していけばいいのです。

でも中には汗も出せない、そんな人もいます。

汗さえ出せない人は、会社から追い出せ ということになっています。

    『知恵出せ、汗出せ、それもダメなら追い出せ』これが三出せ主義です。

第84回 吉川大多田線どげんかせんといかんばい!~お掃除日和通り越して、あつい!~

2017.5.28(Sun)
第84回 吉川大多田線どげんかせんといかんばい!~お掃除日和通り越して、あつい!~



5月最後のゴミ拾い。

晴れです。・・・・・いい天気です。

今回は、天気がいいのなんの夏日でしたね・・・・・

絶対に日焼けしましたね。これは(笑)
第84回社外清掃活動 (3)


第84回社外清掃活動 (14)
このところ澄み切った青空がきれいで、心地いい日々が多くていいのですが、

この時期の紫外線対策はしっかりと。


第84回社外清掃活動 (2)
吉川大多田線をてくてく歩いて、きれいにしよー!


第84回社外清掃活動 (5)
空き缶、ペットボトルなど暑くなってきたから、これから増えますねぇ。

道路はゴミ箱じゃなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!


第84回社外清掃活動 (4)
今年から、スタート時間を一時間遅らせたため、

朝ごはんを食べて余裕しゃくしゃくでゴミ拾いへ♪


第84回社外清掃活動 (7)第84回社外清掃活動 (6)第84回社外清掃活動 (8)
空き缶やペットボトルのポイ捨てが増えてくる季節。

たくさん拾いまくるぞ!!

第84回社外清掃活動 (9)
こういったホイールカバー・・・・

落し物なのか、ゴミなのかいつも判断に迷う。


第84回社外清掃活動 (10)第84回社外清掃活動 (11)
こういうところにみんな捨てていってしまうんですね。


第84回社外清掃活動 (17)
ゴミは隠したり、捨てたりせず、持って帰って欲しいものです。


第84回社外清掃活動 (15)
朝活でゴミ拾い!!

ゴミ拾って、

ちょっと県道のために?!

人のために?!

自分のために?!

良いことをしてみよー!!

ちまちま活動していますので、気になった方はお気軽にご参加ください。



次回、第85回目の 吉川大多田線どげんかせんといかんばい!!は

6月25日(日)を予定しています。

雨降んなきゃいいけど・・・・





ゴミ拾って、汗を流したあとはBBQ!!

冷たいノンアルコールビールで、喉を潤します!!

第84回社外清掃活動 (18)第84回社外清掃活動 (19)

人の気持ちを考えて、常識以上の知恵を出す。  

商品企画は常識以上の知恵を出さなくてはいけません。

逸脱してはいけないのです。

商品は人に買ってもらうものですから、

人の気持ちというものを第一に考えなくてはなりません。

豚のエサは豚が食べます。

だから、人間の気持ちが分からなくても、
     豚の気持ちがわかってさえいれば、

それでいいのかというと、それは違います。

豚のエサは豚が食べますが、豚のエサを買うのは人間なのです。

どんな商品であろうと、人間の気持ちがわかっていないものは、売れないのです。

だから、人の気持ちを考えて、常識以上の知恵を出すのです。

豊かってね、ほんとにいいもの。生きてて、すっごく楽しい。  

人のためにできることをしだしたとき、人生って見事に変わるよ。

ものすごく豊かになるの。

ホントだよ。

豊かってね、ホントにいいもんだよ。

生きてて、すっごく楽しいしね。

お金をいくら持っていても、
     人のために無償の愛を少しも出せない人生って、

豊かじゃないの。

それ、貧しいんだよ。

本当の豊かさというのは、人のために何かをする、ってことだよ。

不況は不況で、必ずいいことがある。  

少ないなかから『いいこと』を見つけ出せる人間は、

人の来ない場末で商売をしていても、

『ここで何をやったらいいだろう』というのがわかる。

不況が来ても、世間が、
     『不況になってやんなっちゃう』って参ったしてても、

自分は参ったしないの。

不況は不況です。

必ずいいとこがあるんだって。

『楽しく』を基準にしないと、人ってついていけないよ。 

これからは厳しい時代が来るけれど、厳しくなればなるほど、

ますます楽しくっていうことが大事になってくる。

楽しくっていうことを基準にしないと、人ってついていけないよ。

お金を大切にするって、当然のことなんですよ。  

今から、個人的にこの不況と関係なく生きようと思ったら、心を豊かにしてください。
『国が無駄遣いをしている』とか言うけれど、自分たちもそうではないですか?

だから、国に文句を言う前に、自分が無駄なことはしない、無駄なお金は使わない。
お金を大切にするって、当然のことなんですよ。

そして、お客さんが喜ぶことを一生懸命すればいいのです。

私も一時お世話になった会社だから、景気が悪いと聞けば心配ですよ。仲間だっているんだから。 

   一流商社に勤めていたけれど、会社辞めて、

タクシーの運転手になった人がテレビに出ていました。

もちろん、顔を隠された状態で、ですよ。

その人が、会社辞めたら、『収入がこれだけへっちゃったんだ』って。

それで、自分が辞めた会社の景気が悪いと聞いたとき、

『ざまぁみろって思いますね』と言っていたのです。

何を言うか、何を思うかはその人の自由ですが、

せめて、テレビに出るときぐらいは、私も一時お世話になった会社だから、

景気が悪いと聞けば心配ですよ。

仲間だっているんだから。と言ってもらったほうが、ね。

あの会社での経験があったから今の私があるんだ。  

もう一歩踏み出して、会社を辞めてみたら、前にいた会社も良かった。

『あの会社での経験があったから、今の私があるんだ』と

感謝ができるはずです。

その場その場で、そこの良さを見つけられない人は幸せになれない。 

山に遊びに行って、海の方がいいというのはいけません。

山には山の良さがあり、海には海の良さがある。

その場、その場でそこの良さを見つけられない人は幸せにはなれません。

今自分がいる会社から、他の会社を見て、

『あの会社の方がいい』というのではいけないのです。

ここで良くなる方法を真剣に考えて、

それでも良さが発見できない場合は会社を辞めてしまうのです。

『でも会社を辞められない』というのならば、

それは会社の問題ではなく、自分自身の問題です。

自分がグズなだけなこと。

会社が嫌いな人間にいられるほど、会社が迷惑なこともない。  

会社が嫌いなのに、その会社にいつづけることほど辛いことはありません。

でも、会社が嫌いな人間にいられることほど、会社が迷惑なこともないのです。

それを知っていながら、悪いことだと知っていながら、それができないというのは

相当グズなのです。

    グズにふさわしい会社だから、その会社にいるのです。

合わない仕事は一秒たりともしちゃいけないよ。  

よく『石の上にも三年』というけど、三年石の上にいても、

ケツが痛くなるだけなんだよ。

嫌だなと思った仕事だったら、すぐやめる。

いやいや働いているのは、そこの社長さんにも悪いし自分にも悪いんだよ。

仕事には呼ばれるんだよ。
     呼ばれていないところに長くいちゃダメだよ。

のべつ怒鳴っている上司を見てみな。  

上司で、のべつ怒鳴ってたり、怒ってる人っているよね。  

『ああ、嫌だな。俺は何でまた怒られるんだろ』ではなくて、

怒っている人に、『この人は相当劣等感がある人なんだ。

気の毒な人なんだな』という顔で見ててみな。

怒る人もやめちゃうの。

だってバレているんだもん。

劣等感を持っている人というのは、

自分が劣等感を持っているということがバレるのが一番嫌なの。

叱るという名の憂さ晴らし。 

          自分だってあんたのこと嫌いなんでしょう。

『自分が嫌いなんだったら、あんたのこと嫌いだよ』

という話になるんだよね。

だから、そうなってくるとその人間は、今度出世をしても誰も尊敬してくれないから、

よけい劣等感がわいてくるの。

その結果2つの行動をとる。

一つは、会社で弱そうなやつを見つけて、

そいつを的にかけてずっと怒るの。

叱るという名の憂さ晴らしを始めるの。

だって普通にただ教えるか指導すればいいのに、

それをネチネチずっとやるということは、

自分の劣等感をそいつで晴らそうとしてるの。

もし失敗したとしても、あなたが信じてやればいいだけ。  

あなたの周りにいる人を信じて『君、できるよ』って言ってあげてください。 

そんなことしたら、『人はその気になって、図に乗るからダメだ』とかって言うけどね。

そりゃ、人間、たまにほめられたら、その気になるよ。

でも、その気になったっていいじゃないか。

その気にさせたら、人間調子づいて、挑戦しようってなるんだよ。

挑戦させて、失敗したらどうするんですか?って言うけど、

成功するかもわかんない。失敗するかもわかんない。

    やってみて、もし失敗したとしても、あなたが信じてやればいいだけです。

人は自己重要感に浸れるとき、幸せを感じる。 

偉くなる。
  それは自分の重要感を満たすことではありません。

人に重要感を与えるために、今までの何倍も何倍も働けということなのです。

人は自己重要感に浸れるとき、幸せを感じます。

社長から、部長から、課長から、

『君が頑張ってくれるから本当に助かるよ』と声をかけられれば、

『自分は重要な人間なんだ。』

『私が頑張ったから会社の業績が伸びたんだと考えるでしょう。』

そう考えると、うれしいでしょ。

それが大切なことなんです。

ささいな思いやりを忘れないようにしたいね。 

    ささいな思いやりができる人間を育てられる会社じゃなきゃ、

お客さんから絶大なる支持を集められないし、

会社の存続も難しいかもわかんない。

部下の人だって、専業主婦だって、学生さん、定年退職した人も、

ささいな思いやりというものを積み重ねていかなかったら、寂しい人生になっちゃう。

だから、お互い、ささいな思いやりを忘れないようにしたいねっていうことです。

この人のためなら残業の一つもしよう。  

世の中は道理で動いているのです。

顔を見るたびに、いつも社員を怒鳴り散らしているより、

いつも人の自己重要感を満たしてあげていたほうがいいのです。

そうすると、『この人のためなら、残業の一つもしよう』とか、

『この人を日本一の社長にするために、

     どんどん働いて会社の業績を上げてやろう』という気持ちになるのです。

いつも怒られてばかりでは、

『この人のために何かしよう』という気持ちになるはずがありません。

第83回 吉川大多田線どげんかせんといかんばい!~気づけば4月も後半戦。ゆるりとゴミ拾い~

2017.4.23(SUN)


第83回 吉川大多田線 どげんかせんといかんばい!『気づけば4月も後半戦。ゆるりとゴミ拾い』

桜も散り、新緑の時期になってきました。
気づくと、もう4月も後半戦ですね。
待ち遠しいGWも、もうすぐです。
連休がある人は、そろそろバタバタとやっているころでしょうか?

第83回社外清掃活動 (7)
空が青い!!
ゴミ拾いにピッタリな季節がやってきました。
でも、それはゴミが多い季節とも言える訳でして・・・・・

第83回社外清掃活動 (2)
日中は暑い日が続いていますね!
春を通り越して、夏!!な気温とお天気で元気百倍です!!
体を動かすには丁度いいゴミ拾い活動。
いつものメンバー3人と初めてさん1人の計4人で吉川大多田線のゴミ拾いをしてきました。

第83回社外清掃活動 (3)第83回社外清掃活動 (5)第83回社外清掃活動 (4)第83回社外清掃活動 (6)
それぞれ担当エリアに分かれて、吉川大多田線をクリ~ン、クリ~ンしてきました。

第83回社外清掃活動 (8)
多くの人が、お花見というイベントを大切にしていると思います。
が、日本らしいお花見という文化を大切にしているなら、
ポイ捨てをして、桜の美しさを半減させないでほしいものです。
せめて、自分たちが食べた、飲んだものだけでも持ち帰ってほしいなと思います。

第83回社外清掃活動 (10)
今日も、吉川大多田線が少しきれいになりました。

第83回社外清掃活動 (9)
これから、どんどん暑くなっていくので、水分補給をしながら
気をつけてゴミ拾い活動をしていきたいと思います。


次回 第84回 吉川大多田線 どげんかせんといかんばい!は
5月28日(日)を予定しています。
このときは、事業所内でBBQを予定しています。
軍資金が乏しいので、社長カンパよろしくです。






嫌がらせをしない人に感謝しないといけないんです。

  嫌がらせをしないのは当たり前ではありません。

それは、すっごい幸せなこと。

そして、それは奇跡なんです。

だから、嫌がらせをしない人に感謝しなきゃいけないのです。

『○○さん感謝してます。』

『○○さん、ありがとね』

そうやって、自分に意地悪をしない人たちに一人ずつ感謝する。

そうすると、心が落ち着いてきて平和になってきます。

嫌がらせをするのはその人だけだよね。

  職場には、嫌がらせをする上司が一人はいるよね。

だけど、上司はその人だけじゃない。

他に何人も上司がいるよね。

その中で嫌がらせをするのはその人だけがよね。

同僚もしないし、他の先輩もしないよね。

なぜ、こんなことを言ったのかというと、

『あの上司が変わってくれればいいのに』

『この上司を何とかするには、どうしたらいいでしょう』

そんなことばかり、考えていたからです。

要するに、自分に嫌がらせをしない人たちに対して感謝がないのです。

『自分に嫌がらせしないのが当たり前だ』と思っていたのです。

 

人に好かれるかどうかは、たった、それだけのことで決まる。 

    上に立つ人間は、まず、威張らない。

それから、物を頼むときは、

『表へ行くなら、悪いけど、ついでにこれ買ってきて』とか気をつかって、

やってもらったら『ありがとう』って言えばいいだけだよね。

たった、それだけ。

人に好かれるか、どうかは、たったそれだけなんです。

小さいことだけど、人はそこに思いやりを感じるんだよ。

上の人が威張ったところで一個も得なことはない。

  巷には、『職場でコピーばっかりとらされて、挙句の果てに、

タバコを買いに行けだとか言われて、嫌になっちゃう。』とか言う人がいるけど、

その人はコピーをとるのが嫌なんじゃない。

タバコを買いに行くのがのが嫌じゃないんだよ。

本当に嫌だと思ってるのは、下の人間に威張って、

部下は上の人の言うことを聞いて当然 みたいな顔をしてものを頼む人間。

部下というのは、上の人のことが大好きだったら、

タバコでもジュースでも『買ってきてくれる?』って言うと、

『待ってました!』と言わんばかりの顔をするよ。

人って、大好きな人から何か頼まれるのがうれしいんだよ。

人は褒めて、褒めて、褒める。 

いつも部下の尻を叩いて、叱って、動かしていても、人は動きません。

それでは、『会社で上に立つ人の仕事はなくなってしまうではないか』

そう思われるかもしれません。

でも、大事な仕事があるのです。

上に立つ人でなければできない仕事があるのです。

     それは、褒めて、褒めて、褒めるということです。

会社にいるときは、笑顔で楽しい、楽しいといって仕事をする。  

楽しく仕事をするというのと、楽をするというのは違うんだよ。

楽な仕事を選んだ人は、就業中は時間が経つことだけを念じて、

退社時刻の15分ぐらい前になると、帰り支度を始めたりしている。

そんなふうに過ごしていても楽しいことは訪れないよね。

会社にいるときは、笑顔で、楽しい、楽しいと言って仕事をする。

笑顔でいれば、上司からも、同僚からも、お客様からも好かれて、

敵はいなくなる。

     楽しい、楽しいと言っていれば、楽しくなるものなんだよ。

自分の周りにいる人間を信じて、信じて、信じていったら、自分を信じられるようになる。  

周りの人が笑顔になることを考え、それを行う。

会社に行ったら、社長が笑顔になる、
     喜んでくれるような働きをする。

職場の仲間に対しても、喜んでもらえるようなことをする。

仲間が困っていたら、
     『自分が手伝えること、何かないかい』っていうとかね。

それで、

『社長のおかげで、この不況でも、われわれ、頑張っていけますよ』とかって、

社長のことも信じてあげればいい。

仲間のことも信じればいい。

そうやって、自分の周りにいる人間を信じて、信じて、信じていったとき、

あなた、自分を信じられるようになるよ。

その人が、どういう人間か、ということが問われるのです。

     みなさんも、感謝を知っている人と一緒に働きたいいでしょ?
もちろん私もそうです。

仕事って、そんなに難しいことではないのです。

 だいたい毎日、同じことをしてるんだから。

 特殊な能力がいるのは、ごく一部の会社だけです。

 ほとんどの人は、同じようなことをやっているのです。

 となったら、あとは人間。その人がどういう人間か、ということが問われるのです。

この人だったら部下としてついていきたいという人が出世するようになる。  

技術的なことは、機械でも、要するにロボットにもできます。
知識は、今、電子辞書にも入っています。
その中で、大切にされる人間は、この人の心が素晴らしいといわれる人です。
知識だけ、いっぱいある人よりも、
この人だったら、部下としてついていきたいという人が出世するようになるのです。

約束は絶対に守らなくちゃいけないよ。 

   時間を守るというのは神との約束なんだ。

たとえな何かの事情で1分遅れたとするよね。

その過ぎ去った1分は、もう絶対取り戻すことができないんだよ。

時間を巻き戻すことは絶対にできない。

取り返しがつかないことなんだ。

だから、約束は絶対守らなくちゃいけないよ。

会社の上役からどうおもわれているか気にしろ。  

教えてあげたいのは、『みんな、世間を見る目なんか気にするんじゃない』

じゃなくて、『世間の見る目』を気にしろって。

自分がどう思われているか考えろって。

会社に行ったら、会社の上役からどう思われているか考えろって。

同僚からどう思われているか考えろって。

部下からどう思われているか考えろって。

八方うまくやるゲームなんだよ。

社長には社員へ、社員は社長へ、会社はお客様へのマナーがある。 

社長、社員、お客様。

それぞれの立場に立って、今の自分の立場では、何を与えるべきかを考える。

そうすれば、自然と答えが出てきます。

社長には社員へのマナーが、社員は社長へのマナー―が、

会社はお客様へのマナーがあるということが分かります。

マナー違反をしない。

それを徹底すれば、みんなが幸せになれるのです。

幸せは簡単、成功も簡単です。

世の中は道理で動いているのですから。

会社の悪口を言ってはいけません。  

会社で成功したかったら、会社の悪口を言ってはいけません。

会社の悪口、社長の悪口を言っている人を、会社は出世させません。

その理由はいたって簡単。

あなたが、もし、会社の社長や上司だとしたら、

     自分の悪口を言う人間を取り立ててあげようとするでしょか。

第82回 吉川大多田線 どげんかせんといかんばい!!

2017326(SUN)

 

82回 吉川大多田線 どげんかせんといかんばい!!~いつも通りのゴミ拾い~

第82回 社外清掃活動 (6)
暖かくなってきましたねぇ~~。

第82回 社外清掃活動 (1)

もう厚手のジャンパーもいらなくなってきました。

(約1名、服装チョイスをしくじりました。)

 

桜もつぼみになっていました。

 

軍手が手袋代わりになる季節も終わろうとしています。

 

おだやかな春の日差し。

 

ゆっくり、ゆっくり、楽しく、豊かなゴミ拾いでした。

 

拾うゴミも、タバコ、缶、ビン・・・・・と。

 

爆弾もなく。

 

いつも通りのゴミ拾い。

 

変わらない風景、日常に、とっても、心から感謝です。



次回、第83回 吉川大多田線 どげんかせんといかんばい!!は、


4月23日(日)を予定しています。


花見も兼ねて、なにかを食べようかなぁ~~・・・・・。

欲から始めないとつぶれちゃうんだよ。 

『人様のお役に立てば、仕事は儲かるよ、仕事は繁盛するよ』っていうのは、

ウソなんだよ。

だって、ボランティアだって、人様のお役にたっているわけだから。

神的にやるっていうのはね。

『よーし、いっちょ儲けて外車でも買って、隣に女乗っけて走るんだ』って思うんだよ。
だって、人間ってのは欲を神がくれてるんだから。

欲で始まるんだよ。欲だから儲けようと思うんだよ。

だから、儲けようと思わない人が、みんなつぶれかかっちゃうのは、

経済がちゃんとしてないんだよ。

小さなきっかけが欲に変わり、欲が現実を変える。  

『せいぜいそんなもの』を実現するために、考える、行動する、

心を豊かにしようとする人の心は、常に上昇志向です。

そんな人の心は下へ向かおうとはしません。

つまり、きっかけは『せいぜいそんなもの』でも、

気持ちが上へ、上へと向かうことによって、

小さなきっかけが欲に変わり、欲が現実を変え、人を成功に導いていくのです。

神様は、私たちに、考え、行動し、そして心を豊かにしようとするきっかけとして、

魂を上昇させる起爆剤として欲を与えてくれたのです。

せいぜいそんなものを実現するために人は、考える、行動する。 

    人が成功したい、豊かになりたいと思うときはどんなときでしょう。

『女にモテたい』と思ったとき。

『好きな人いフラれて、見返してやりたい』と思ったとき。

『外車を乗り回したい』と思ったとき。

『豪勢な生活をしたい』と思ったとき。

『好きな女の子、あるいは家族に豊かな生活をさせてあげたい』と思ったとき。

きっかけはいろいろありましょうが、

せいぜいそんなものから出発します。

そのせいぜいを実現しようと努力するのと、

努力しないのとでは全然違うのです。

バリバリ働いて、ジャンジャン儲ける。 

    こつこつとか働いてちゃダメなんだよ。

バリバリ働く。

それで、ジャンジャン儲ける。

それが健全なの。

で、商人はお金儲けが仕事なの。

商人は心臓と同じなの。

この世の血液、お金を回すのが仕事なの。

心臓は心臓らしくドックン、ドックンやってればいい。

だから遠慮なく儲ければいい。

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