2017年02月25日

jammin'Zeb『Your Songs Vol.1』弾いてます!

3月1日発売の、スーパーコーラスグループ、jammin'Zebのニューアルバム、『Your Songs Vol.1』にて三曲ほどピアノ弾いております♪

このアルバムは去年読売大手町ホールにて行われた、ファンからのリクエストにお答えして20曲全曲新曲、初演というトンデモない企画のライブがあまりにも評判がよく、そのままレコーディングされてしまったというアルバムなのです。あの金沢の二週間の学校公演のあいまをぬって新曲をひたすらリハした思い出が蘇ります笑

わたくしはM1,M3,M15にてピアノを弾いております。
そのjammin'Zeb、TOKYO FMホールにて3月の2日から5日までなんと4daysにわたるライブもあります。そちらもぜひいらしてくださいね!

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『Your Songs Vol.1』
  POCS-1546
  発売元:ZEB
  販売元:ユニバーサル ミュージック
  定価:¥3,000(税抜価格)+税
  2017年3月1日 リリース

01. New York New York
 (ニューヨーク・ニューヨーク)

02. Quando Quando Quando
 (クァンド・クァンド・クァンド)

03. She
 (シー 〜忘れじの面影〜)

04. Just The Way You Are
 (ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー)

05. Love Me With All Of Your Heart
 (太陽は燃えている)

06. Unforgettable
 (アンフォゲッタブル)

07. This Masquerade
 (マスカレード)

08. Love Me For A Reason
 (愛ある世界を求めて)

09. Can't Take My Eyes Off You
 (君の瞳に恋してる)

10. 君がいるだけで

11. Quien Sera (Sway)
 (キエン・セラ / スウェイ)

12. All I Ask Of You
 (オール・アイ・アスク・オブ・ユー)

13. A Lover's Concerto
 (ラヴァーズ・コンチェルト)

14. 少年時代

15. Sweet Caroline
 (スイートキャロライン)


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2017年02月22日

おすすめライブ情報!3/1SHANTI "BEST OF SHANTI"

3月1日はとてもおすすめなライブがあります!

『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖が原案、脚本、監督を務め最近公開された映画、「サバイバルファミリー」でも主題歌を歌っていることで話題のシンガーSHANTIのライブ"BEST OF SHANTI"が横浜のモーションブルー横浜にてあります。


映画「サバイバルファミリー」(2017年2月公開)主題歌「『Hard Times Come Again No More 』




この日はミュージシャンも特別です。
ただいま絶賛オンエア中のドラマ、「鬼平犯科帳」の音楽を手がけたり、由紀さおりバンドのメンバーとしても活躍中の鬼才ベーシスト、川村竜

先日NYでの活動から拠点を日本に移し、いまではMISIAツアーのバンドメンバーの他さまざまセッションで活躍中のドラマー、Tomo Kanno

そして小林岳五郎というとてもGreatなトリオです。先日のリハーサルでも最高のサウンドが生まれてました。
ロケーションもお店の雰囲気も料理も素敵なモーションブルーでSHANTIの過去から現在までの幅広いレパートリが最高のアコ−スティックバンドサウンドで堪能できるこのライブ、超おすすめです!

是非みなさまいらしてください!!


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SHANTI
”BEST OF SHANTI"

open_6:00pm / showtime_7:30pm
※ステージの長さは約100分を予定しております。
※ステージの間に30分程度の休憩を挟みます。

小林岳五郎(p,key)、川村 竜(b)、Tomo Kanno(ds)
自由席 ¥4,500(税込)
BOX席 ¥18,000+シート・チャージ ¥4,000 (4名様までご利用可能)
※BOX席はインターネットからのみご予約いただけます

ご予約はHPかお電話で
http://www.motionblue.co.jp/artists/shanti/index.html

Tel
045-226-1919(11:00a.m~9:00p.m.)





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2017年02月19日

蔵王樹氷祭りのプロジェクションマッピング楽曲を制作しました

【プロジェクションマッピング&Extreme Air】
2/22より蔵王樹氷祭りで行われるプロジェクションマッピングとスキー、スノーボードのジャンプのコラボというアツいイベントの楽曲を制作いたしました!ジャンルはパンクとミクスチャーです笑!2/22〜26なので蔵王にいるかた是非!

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開催日時:平成29年2月23日(木)〜26日(日) 18:30 19:30 20:30 の3回 (1回あたり15分〜20分程度)
会  場:蔵王温泉スキー場横倉ゲレンデ 横倉ゲレンデ前 (蔵王ロープウェイ山麓駅付近)
参 加 料:無料

http://www.zao-ski.or.jp/2017/02/12/蔵王樹氷まつり【プロジェクションマッピング&ex/



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2017年02月03日

今後のライブ予定など

2月3月もいろいろあります。
是非会場でお会いできるのを楽しみにしています!

2月5日
関内KAMOME
大槻"KALTA"英宣(Ds)Vertical-Engine
太田 剣(As)井上 銘(G)小林 岳五郎(P)(Key)岡田 治郎(B)
¥3,500 19:00 Start

9日
自由が丘hyphen
TOM×増倉ヨシマサ
[member]
VO.TOM×増倉ヨシマサ KEY.小林岳五郎 BS.酒井太 DS.平岡タカノリ
open 19:00/start 19:30
 [music chage]3,000yen+order[without tax]


10日
石和温泉ホテルふじ
睫斂座澄花木さち子、下司愉宇起、
小林岳五郎(p)坪根剛介(per)坂上領 (fl,etc)

11日
石和温泉ホテルふじ
睫斂座澄∈缶酳孤А∋宛涌〔蹇
小林岳五郎(p)高橋辰巳(b)河崎真澄(ds)牧原正洋 (tp)

12日
浜松HERMIT DOLPHIN
http://www3.tokai.or.jp/hermitdolphin/
プレバレンタインピアノデュオ
SHANTI(vo)小林岳五郎(pf)
open:16:00 start17:00
charge\3,800(adv)\4,300(door)+1drink
*全席自由

15日
『DinoJr. Oneman Live 2017 〜 This Is #EXOMUSIC 〜 』
会場:JZ Brat Sound of Tokyo (https://www.jzbrat.com/)
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階
開場/開演:17:30 / (1st)19:30〜 (2nd)21:00〜
料金:\4,320(税込)
〜 Band Member 〜
田中”Tak”拓也(Gt)小林 岳五郎(Key)山本 連(Ba)福森 康(Dr)

19日
『ジャミン・ゼブ コンサート2017 〜10th Anniversary〜』
町田市民ホール
東京都町田市森野2-2-36
http://www.m-shimin-hall.jp/access.php
<アクセス>
小田急線「町田」駅西口より徒歩7分
JR横浜線「町田」駅中央改札口(北口)より徒歩10分
☆13:30 開場 / 14:00 開演
☆チケット:全席指定 5,500円(税込)
※未就学児のご入場はできません
※託児サービスあり
・公演日の2週間前までに町田市民ホールへお申し込み下さい。
☆出演:jammin’ Zeb
with 小林岳五郎(pf)、佐藤有介(b)、今村健太郎(ds)
☆主催・お問合せ:東京労音府中センター
TEL:042-334-8471
http://www.ro-on.jp/

21日
銀座蛙たち
花木さち子 他

25日
石和温泉ホテルふじ
花木さち子、劉玉瑛、
小林岳五郎(p)高橋辰巳(b)牧原正洋 (tp)

26日
学芸大学 珈琲美学
SHANTI(vo)小林岳五郎(pf)
MC:\3,500
Open12:00 1st13:00 / 2nd14:30
*すみません、SOLD OUTです


27日
天使のコンチェルト

3月

1日
モーションブルー横浜
SHANTI ~BEST OF SHANTI~
http://www.motionblue.co.jp/artists/shanti/index.html
open_6:00pm / showtime_7:30pm
SHANTI(vo)、小林岳五郎(p)、川村竜(b)、Tomo Kanno(dr)
自由席\4,500(税込)
BOX席 ¥18,000+シート・チャージ ¥4,000 (4名様までご利用可能)
※BOX席はインターネットからのみご予約いただけます

2日
〜『Your Songs Vol.1』リリース記念ライブ!!〜
jammin’ Zeb『半蔵門 “Your Songs” SESSION』
@TOKYO FM HALL
東京都千代田区麹町1-7 FMセンター2F
【アクセス】
半蔵門線「半蔵門」駅下車、1、2番出口より徒歩約3分
有楽町線「麹町」駅下車、1、2番出口より徒歩約6分
http://www.tfmhall.jp/access/access.html
18:00 開場 / 18:30 開演
料金:6,500円(全席指定・税込)
※3歳以下のお子様はご入場出来ません。
出演 jammin’ Zeb
with / 小林岳五郎(pf)、佐藤有介(b)、萱谷亮一(ds & perc)、中尾昌史(key)
主催・お問合せ:キョードー横浜
TEL:045-671-9911(日・祝を除く10時〜18時)
http://www.kyodoyokohama.com/

3日(金)
jammin’ Zeb『半蔵門 “Your Songs” SESSION』
18:00 開場 / 18:30 開演
———————
4日(土)
jammin’ Zeb『半蔵門 “Your Songs” SESSION』
<一日二回公演>
1st  11:30 開場 / 12:00 開演
2nd 16:00 開場 / 16:30 開演
———————
5日(日)
jammin’ Zeb『半蔵門 “Your Songs” SESSION』
11:30 開場 / 12:00 開演

11日
尾崎裕哉〈LET FREEDOM RING TOUR 2017〉
EX THEATER ROPPONGI
関口シンゴ(G) / Sunapanng(B) / 小林岳五郎(KEY) / 杉山賢一郎(Dr)
Doors 17:00 / Start 18:00
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
▼Official Site
http://www.hiroyaozaki.com/

18日
石和温泉ホテルふじ
睫斂座澄花木さち子、
小林岳五郎(pf)諸岡由美子(cello)河崎真澄(ds)坂上領 (fl,etc)

19日
「SNOW MONKEY BEER LIVE 2017」
http://ro69.jp/news/detail/155020?rtw
長野県 志賀高原総合会館98ホール
Michael Kanekoサポート

20日
恵比寿NOS
JASMINE
http://www.jasmine-world.net/live/
*詳細未定

21日
銀座蛙たち
花木さち子 他

24日
尾崎裕哉〈LET FREEDOM RING TOUR 2017〉
新潟LOTS
関口シンゴ(G) / Sunapanng(B) / 小林岳五郎(KEY) / 杉山賢一郎(Dr)
Doors 18:00 / Start 19:00
お問い合わせ:キョードー北陸 025-245-5100
▼Official Site
http://www.hiroyaozaki.com/


25日
石和温泉ホテルふじ
佐野文彦、劉玉瑛、
小林岳五郎(pf)高橋辰巳(b)諸岡由美子(cello)牧原正洋 (tp)

27日
銀座天使のコンチェルト
竹下ユキ

29日
銀座蛙たち


takegorou at 11:23|PermalinkComments(0)clip!

2017年02月02日

尾崎裕哉〈LET FREEDOM RING TOUR 2017〉に参加決定!

尾崎豊の息子で、2016年に配信シングル「始まりの街」を発表し、ソロ・アーティストとして本格的に始動した尾崎裕哉の初のソロツアー、東京、愛知、新潟の全5ヵ所を巡るツアー〈LET FREEDOM RING TOUR 2017〉にorigami PRODUCTIONSから関口シンゴ(g)、Kan Sano(key)、Shingo Suzuki(b)、また、Sunapanng(砂山淳一 / b)、今村慎太郎(dr / 円人図)、杉山賢一郎(dr / Citta & Tres Gitanos)らとともに小林岳五郎が参加することが決まりました。
小林は東京、新潟公演への参加になります。
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尾崎裕哉〈LET FREEDOM RING TOUR 2017〉

福岡公演:2月26日(日)@BEAT STATION
関口シンゴ(G) / Shingo Suzuki(B) / Kan Sano(KEY) / 今村慎太郎(Dr)
Doors 17:00 / Start 18:00
お問い合わせ:キョードー西日本 092-714-0159

大阪公演:3月2日(木)@BIGCAT
関口シンゴ(G) / Shingo Suzuki(B) / Kan Sano(KEY) / 今村慎太郎(Dr)
Doors 18:00 / Start 19:00
お問い合わせ:夢番地 06-6341-3525

東京公演:3月11日(土)@EX THEATER ROPPONGI
関口シンゴ(G) / Sunapanng(B) / 小林岳五郎(KEY) / 杉山賢一郎(Dr)
Doors 17:00 / Start 18:00
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

名古屋公演:3月15日(水)@ボトムライン
関口シンゴ(G) / Shingo Suzuki(B) / Kan Sano(KEY) / 今村慎太郎(Dr)
Doors 18:00 / Start 19:00
お問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

新潟公演:3月24日(金)@新潟LOTS
関口シンゴ(G) / Sunapanng(B) / 小林岳五郎(KEY) / 杉山賢一郎(Dr)
Doors 18:00 / Start 19:00
お問い合わせ:キョードー北陸 025-245-5100

▶チケット
席種:オールスタンディング:6,480円(税込)
年齢制限:未就学児入場不可
枚数制限:4枚
注釈:※スタンディングは整理番号順の入場となります。
※新潟公演以外、別途ドリンク代必要福岡公演:2月26日(日)@BEAT STATION

▶Yahoo!チケット先行
先着先行 受付期間 1/23(月)15:00〜 ※先着順
http://r.y-tickets.jp/ozakihiroya1701
▶一般発売:2017年2月4日(土)
Yahoo!チケット
http://r.y-tickets.jp/ozakihiroya1701
チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/hiroyaozaki/ ローソンチケット
http://l-tike.com/hiroyaozaki/ イープラス
http://eplus.jp/hiroyaozaki/

協力:アイソトープ.
企画:トイズファクトリー
制作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ

▼Official Site
http://www.hiroyaozaki.com/

▼Twitter[OZAKI HIROYA INFO]
@ozakihiroyainfo
https://twitter.com/ozakihiroyainfo



takegorou at 11:36|PermalinkComments(0)clip!

2017年01月30日

現役女子高生シンガー、RIRI初のYouTube映像に参加しました

デビッドフォスターがアジアで行ったコンテストで日本代表としてデビッドフォスター本人と共演し、現在はAIが猛プッシュ中の現役女子校生シンガー、RIRIちゃんの初YouTube Official Performance動画にてアコースティックセットのバンマスとして弾いてます!

RIRI Official HP
http://www.riririririri.com

"Next to You"

"COLOR ME"



是非見てみてください!

しかしRIRIちゃん末恐ろしい逸材ですね…

takegorou at 19:55|PermalinkComments(0)clip!

2017年01月24日

短編小説SEARCHIN` FOR THE PLANET 第3話CosmikFUNk feat.TaviFierlds

さて、小説第3弾行きますよ!
とその前にコレを読んでくれているみなさんにちょっと一言。
もともとこのお話の世界観って僕の中ではどちらかというとB級SFなんです。
B級、あくまでA級じゃない
別に無茶苦茶リアリティがなくてもいいし、登場人物に突っ込みどころがあってもいい
くだらないところがあっていい
ポテチ食べながらダラダラ見るみたいなSF映画の感じのノリなんですね。
音楽は素晴らしいミュージシャンの皆様の参加により若干A級になってますが笑

なんでこの小説もあんま真面目に読まないでください笑
適当に流して読んでください。あ、こんなイメージなのねって。
で曲を改めて聞いてみてください。なんか違う音が見えてくるはずだから。
いやそのイメージちがくね?っていうのも勿論あり。
あーなんかイメージ壊れちゃったあ っていう方は速やかにこの小説を閉じていただいて笑
とにかくなんか想像がわきおこればいいんですよね。それで楽曲のことをもっと好きになってくれたらそれ以上の喜びはございません。
ではいきましょう!今までで一番力作です笑



SEARCHIN` FOR THE PLANET

「Track3 CosmikFUNk feat.TaviFierlds」

亜光速に入ってどれくらいたっただろうか
気がつくと男たちは深い眠りについていたようだった
相当な時間が経っていたようだが、実は時間ということに関しては今回の旅は一つ、忘れてはならない事実がある。

「特殊相対性理論」で導かれ後に実験で実証された「動く速さが速いと時間は遅く流れる」という事実
俗に言う、浦島太郎効果である。

つまり、船内で流れた時間よりも長い時間が地球では流れているということだ。
このミッションが何日、何ヶ月になるかは誰もわからないが、確実に言えるのはそれよりも遥かに長い時間が地球では流れてしまっているということだ。これが何を意味するか__
彼らにもし残してきた人たちがいるとして彼らの感じる孤独や不安の長さは男たちの感じているよりもずっと長いということ。
今回の旅に出ている男たちには、残してきている人がいる人も、いない人もいる。しかし全員その事実については受け入れ、それでも志願した。
まあその残された者たちの話はまた後で語るとして、話を進めよう。

けたたましいアラート音が船内に鳴り響いた。
慌てて次々と起きてくる船員たち。
タケゴロウ「なんだなんだ、どうしたんだ?亜光速を抜けた頃だが、太陽系を抜けて比較的安全な地点にいるはずなんだが….」
だが、コクピットモニターに映し出された景色を見て彼はサーっと血の気が引くのを感じた。
小惑星帯___
大小無数の岩と呼べる小さなものから、小惑星と呼べる巨大なものまで、とにかく無数の浮遊物がひしめくど真ん中に男たちを乗せた小さな船が突然放り出されていたのだ。
「全員戦闘配備!!!速やかにこの帯域を離脱する!」
「しまった、どこで計算を間違えたんだ、よりによって小惑星帯につっこんじまうとは……すぐに退避できるルートを割り出すから持ちこたえてくれ!」
タクがいつになく慌てふためいた声で悪態をついた。
こーへー「いやでもこれすごいスピードですよ、単純にこっちも亜光速から抜け出したばっかで相当な速度でてますし、なにしろ数が多すぎますよ、ってうわあ危な!!!」
男たちの左の額の上を船の数倍はあるかという岩石がかすめていった。コーヘーのコンマ何秒の操縦桿の迷いがあれば男たちは今頃小惑星帯の一部となって宇宙空間に浮いていただろう。

コーヘーの抜群の反射神経は少年時代のゲームセンターにさかのぼる。小さな頃から最強の名を欲しいままにしていたゲーム少年。
まだ小さな頃から並み居るプロの大人たちの舌を巻かせてきたそのコントロール捌きとまさに一瞬とも言える極限の中で発揮される判断力、そして集中力。
こーへー「そう、これはゲームだ。かけるものはコイン一つじゃなくてみんなの命ってとこがちょっと重いけど、こんな修羅場いくらでもくぐってきたじゃんか。
あの博物館にあったファミコンとかいう超旧式のマシンの無理ゲー(クソゲー?)に比べりゃこんなもん!」

なんとかコーヘーの神がかった操縦により持ちこたえているのを、男たちは生きた心地もせず見つめていた。いまや男たちの命はこーへのまさに腕にかかっているのだ。
だがちょっと待て。
穴が開くように見つめるコクピットの画面の中に、なにか長い影のようなものが現れた気がした。
その影は宇宙船を先導するように常に少し前方を泳いでいる。細長く白い影。いや、あれは影ではない?
「あれは、、、、龍?」
自分で言ってそのあまりに非科学的な発言にタケゴロウは失笑した。こんな事態だから錯覚を起こしているのか?それとも亜光速航行の時のハイな状態が抜けきっていないのか?
だが他の船員たちの表情がそれが決して錯覚ではないことを物語っていた。
アキラ「みえるよ、まるで俺たちを先導してるみたいだね」
コーヘー「なんかちょうどあの龍の動きがかなり安全なルートを指し示している気がします。偶然にしては出来すぎてるような、、、暫くついて行ってみますね」
だとすればあの龍は救いの神か。白くて幻のような龍、よく見れば男性にのような力強さも女性のようなしなやかさももっている。その時だ、

「もっとだ、、、もっと高く、、もっと速く、、、」

全員の耳に同じ言葉が聞こえた気がして、皆は目を合わせた。
タケゴロウ「誰だ?」
無言。幻聴?いや、ここにいる全員が沈黙していることがその声が皆の耳に確かに聞こえていたことを証明している。
あの龍が誘っているのか?なんのために?やはりこんな状況なのにあのハイな状態が抜けきっていないのか?


「昔、木星探査に行ったっていう先輩から聞いたことがあるんですけど」
NYから召集された謎だらけのクルーであるケイタが突然口を開いた。
「木星の小惑星帯につっこんだ時、その先輩も同じように龍を見たって言ってました。不思議とその龍についていったら当たらずに無事にそこを抜けれたって。
でもその時編隊を組んでいた別の船もリアルタイムで同じ現象を体験していたらしんいんです。でもその船はどんどん岩影の深い帯域に吸い込まれていって、
まずいと思った先輩は何度も交信を試みたらしいんです。でも結局その船は戻らなかったって」
その話を聞いて皆は唾をごくりと飲んだ。だとすればあの龍は我々をこの窮地から救おうとしてくれている天使なのか、それとも破滅へと導く悪魔なのか…

そのときタクの威勢のいい声が船内に響いた。
「よっしゃ!でたぞ、ここから離脱するルートが!だいぶ悪路になるんだが、進路を大きく変えてこの一番小惑星の密集度の高いゾーンを突っきれば最短でこの帯域を離脱できる!」

……..普段なら頼もしい兄貴の計算結果なのだが、あの話を聞いたあとのクルーは思わず目を見合わせた。もしかして俺たちもなにか取り憑かれて、死への道を辿っている…..?


重い沈黙を破ってこーへーが聞いた
「どうしますキャプテン?」
タケゴロー「ケイタの話はとても興味深い。実際今まだ我々が生きているのもあの龍のおかげかもしれない。でも俺たちはただ流されてるだけの存在なんかじゃない。
強い意志と、力をもった地球最高のクルーだ。こーへー、タクさんの計算結果通りに進路を進めろ。パトリック、出番だ。操縦はコーヘーに任せて、主砲に移れ。進路上のすべての浮遊物を撃滅しろ!
たくさん他、クルー全員でサポートお願いします。」
「OK,ヤッテミルヨ」
パトリックが主砲へと移った。普段はコクピットでコーヘーとタッグを組んでいるが、彼にはクルー随一の狙撃手という一面があった。
タケゴロウ「準備はいいか、よしコーヘー進路を変えろ!パトリック、砲撃開始!」
今までよりもさらに無数の、もはや画面いっぱいに次々と押し寄せる岩石達。もはや判断より反射、思考より本能を信じるしかないような超人的な領域。
まるで遥か彼方の針の穴に糸を通すかのようにその出口はあまりにも狭きものに思えた。
だがパトリックが放つブラスターが正確無比な命中率で次々と進路上の小惑星を撃ち抜いていく。時に二つ同時、三つ同時と神技ともいえるその技術に皆は度肝を抜かれていた。
「これは、、、いけるぞ!」
視界が開けていく。不可能の壁が少しずつ希望の扉を開けつつあった。
タク「いいぞ、進路このまま、まもなく抜ける、いや待て!」
その時今まで最大とも言える、それはもはや小惑星とも呼べない、デカブツがゆっくりと近づいてきているのに気がついた。あくまでゆっくりだが、それが逆にこの
デカブツの圧倒的物理力を静かに物語っている。
タケゴロウ「コーヘー、これ、かわせるか.....?」
コーヘー「無理です!!大きすぎます、今舵を切っても回避しきれません!」
タケゴロウ「パトリック、中央だ、真ん中を撃ちぬけ!」
パトリック「OK!」
正面に最大火力で機銃掃射を浴びせていく。巨大な壁だと思ってたデカブツに少しづづ穴があいていく。そのまま貫通させるしかない。
デカブツの物量が上か、火力が上か____
コーヘー「正面突破します!」
タケゴロウ「パトリック、頼む!ぶちかませ!」

全員が目を瞑ったその次の瞬間、視界が開けた。


コーヘー「突破に成功しました!!」
タケゴロウは深い安堵のため息を吐いた。もう視界には目立った小惑星帯は残っていなかった。
コーヘー「浮遊物ナシ。小惑星帯を離脱しました」

全員が歓喜の渦に包まれてきるとき、確かに見えた。遥か彼方を泳ぐあの龍の姿が。

「進み続けるんだ、、グルーヴし続けるんだ、、、シートベルトを外して、、
心を解き放て、、、あるがままに、、、解き放つんだ、、、」
そんな声が聞こえた気がした。あの龍は一体何だったのだろうか。
こんな道半ばで消えるのではなく、目的を成し遂げろ、と神が遣わした使者だったのだろうか。

そして再び男たちを乗せた船はまだ見ぬその惑星へと旅を続けていくのだった…………




*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ROOM56「SEARCHIN` FOR THE PLANET」好評発売中!◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
TOWER RECORDS
http://tower.jp/item/4376500/SEARCHIN%27-fOR-THE-PLANET

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takegorou at 22:44|PermalinkComments(0)clip!

2017年01月22日

短編小説SEARCHIN` FOR THE PLANET」第2話 Through the Space

1/20発売のJAZZ JapanにTOPICSコーナーにてROOM56大きく取り上げていただいてます!そう、壮大なスペースオペラなのです!JAZZ Japan様、ありがとうございます。
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さてお待たせしましたどんどん行きますよ、短編小説「SEARCHIN` FOR THE PLANET」第二話です。
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SEACHIN` FOR THE PLANET

「Track2 Through the Space」


「大気圏を抜けました。軌道が安定しました。とりあえずまあ離陸は成功だとおもいます」
クルー1の若手で主任操縦士のコーヘーがイマドキ風の口調で告げた。さっきまでいた地球がもうあんなに遠くに。
眼下に広がる景色を見ながら次地球を見るのはいつになるだろうか、その時は果たして来るのだろうか
まだ旅立ったばかりなのに感慨がタケゴロウの頭をよぎったが考える間も無く、男たちは次のミッションに移らねばならない。

コーヘー「これより亜光速モードに入っちゃっていいすか?みんな訓練してるので大丈夫だとは思うけどまれに精神、肉体に変化が出る場合があります。」
タク「おっけい、いまベストなコースを計算するからちょいお待ちを……」
NASAから海外勤務も長かったタクの指先が凄まじい勢いでタッチパネル上を動き回り、あっという間に
答えをはじき出した。
タク「よっしゃでた、あきらくんこれでお願い」
アキラ「あいよー、亜光速モード、入ります」

宇宙船は亜光速という前人未到のスピードに向けてどんどんギアを深めていく
火星、木星、土星、馴染みのある地球の兄弟たちをはるか後方に置き去りにして、男たちを乗せた宇宙船は加速度的にスピードを上げる。
無数の星たちが皆流れ星のようにキラキラして見えるのはこのスピードのせいか
まるでこの広い銀河中の星全てが自分たちめがけて飛び込んでくるような錯覚
それはまるでどんなドラッグをキメてハイになってる感覚をも凌駕するような一種の覚醒状態だった

人類が誰も到達したことのない領域へ今俺たちは踏み込んでいる…….
だれも俺たちを止められれないぜ

気がつくと男たちは大声で歌っていた

「イエーイ俺たち栄えある地球代表!!」
「オレ、ミカタ、テキジャナイ、コワガラナイ」
「星から星へ、銀河から銀河へ、ただ宇宙旅行をしているだけだよーーん」

自分たちでも何を言ってるのかわけがわからなかったがそんなことはどうでもいい
深夜のハイウェイを猛スピードでドライブするようにハイな男たちを乗せた船は宇宙空間の彼方へと突き進んでいくのだった…………


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

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2017年01月20日

短編小説「SEARCHIN` FOR THE PLANET」第1話Take off!

あけましておめでとうございます。今年はROOM56のアルバムのさらなる飛躍、そして今まで以上にいろんな現場のサポートなど益々活動の場を広げていきたいと思っていますので、皆様今年も小林岳五郎とROOM56をよろしくお願い致します!

さて、お年玉ではないのですがこれからROOM56「SEARCHIN` FOR THE PLANET」を舞台とした小説を連載していこうと思います。そもそもこのアルバムは宇宙を旅する男たちの物語を描いたコンセプチュアルアルバムなのです。ならずばりその話を書いてしまおう!ということで10話完結!曲名がそのまま各回のタイトルになります。
ではどうぞ!
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SEARCHIN` FOR THE PLANET

「Track1 Take off!」

そう遠くはないが今からは少し未来の話……

地球はあらゆる意味で飽和状態を迎えていた。
人口問題、依然として繰り返される紛争、根本的な解決のないエネルギー問題
この狭い地球という星でこれ以上人類が生きながらえていくためにはどうしたらいいのか
その答えを地球の外に見出してはどうか
地球のように文明が発達した星があったとして、その住人たちはどのように生き、どのように星と共生、繁栄しているのだろうか
今こそこの広い宇宙に盟友を作り、学び合い、手を取りあおう
そんな夢のような計画、それが「SEARCHIN` FOR THE PLANET計画」の概要である

極東の神秘の国、日本
この時代日本はもはや経済大国ではなかった
だがこの国の国民性のおかげでこの狭い島国は、違った形で世界をリードさせるに足る国として存在していた。
日本がもつ高い技術力、そして和の精神
この「SEARCHIN` FOR THE PLANET計画」はほかでもないこの日本が主導となって計画されていた。
日本が長い鎖国から解かれ国を開き、文明を開花したように今こそ外の世界に目を向けよう
その趣旨に集まったのは日本だけでなく各国から集められた圧倒的な体力、知力とそして高い志を持った男たちであった….


登場人物
⬛︎こーへー
主任操縦士
クルー1の若手だが、その高い操縦技術は誰もが認める腕
最新鋭の武器の取り扱いにも長ける。
大のSF好き 

⬛︎パトリック
操縦補佐、砲撃手
コーヘーとタッグを組んで操縦桿を握る
アメリカの名門宇宙高校からNASAを経たエリート
狙撃手としても常人離れしたスキルを持つ

⬛︎タク
メカニック担当
宇宙船のハイスペックなコンピューターシステムを操るマニピュレーター。
その卓越した知識と判断力でクルーのピンチを救う兄貴的な存在でもある。
後述するカツとアキラとは昔NASAで同期だった。

⬛︎カツ
重機担当
クルー1のタフガイ。
惑星のいかなる環境にも耐えうる調査船を操る。
また戦闘体制においては圧倒的な後方支援を行う。
実は体の9割がメカニック仕様のサイボーグ。

⬛︎アキラ
整備担当
宇宙船の核心とも言える革新的技術、亜光速エンジンを整備できる数少ないエンジニアとして
ドイツより召集された。エンジンとそのおおらかな人柄で宇宙船の推進力としてクルーを引っ張る。
オキナワ出身。

⬛︎アシュトン
コック、バーテンダー担当
長い船旅のために美味しい食事は不可欠
デトロイト仕込みの料理と酒でクルーをねぎらう

⬛︎ケイタ
担当不明
計画の最終段階になって突然ニューヨークより配属されたクルー。
その能力については未だに未知数なところが多い。
NASA出身のエリート。

⬛︎タケゴロウ
キャプテン
宇宙船のリーダー。宇宙での任務は4年前の航行を最後に離れていたがこの度要請を受け、
舵をとることを決意。クルー達をその星へと導く。

⬛︎オカモト
「SEARCHIN` FOR THE PLANET計画」を地球よりサポートするベースBagusの所長。

⬛︎マヤ
地球にて彼の帰還を待つ女性。寂しさから彼を心から送り出してやれなかったことを悔やみ
ただただ無事に帰ってくることを願っている。


⬛︎Mr.H
この宇宙の彼方から男たちをみまもる神。


ついにその朝が来た。人里離れた美しい海沿いに位置するベースBagusは静かな緊張感に包まれたいた。
男たちの心は静かに高まっていた 栄えある地球の代表として宇宙船に乗り込み
広大な宇宙の中から友情を結べる星を目指して旅立つという任務に厳しい試練を乗り越え選ばれた
男たち

空は晴天 きらきらと光る紺碧の海を滑走路が水平線まで続くかのように伸びているのをキャプテンの
タケゴロウと所長のオカモトは眺めていた。
「いよいよですねオカモトさん。まだ何も始まっていないですけど、今回僕をキャプテンに選んでくれて
本当にオカモトさんには感謝しています。」
「いよいよやな。なんか、サブイボたってきたわ」
「やることはやってきました。どんな景色が見えるかわからないですけど、今あるものを全て出しきって、帰ってきます。
必ず見つけてみせますよ」

11:00 am 搭乗開始______
男たちは宇宙船に乗り込む
「いやあ、たっくんとカツくんとこうしてまた飛べるなんておもってもみなかったね」
昔NASAで苦楽を共にした2人にアキラは感慨深そうに話す。今回の宇宙船の核とも言える技術、亜光速エンジン
限りなく光に近い速度での航行を可能にするこの技術により、太陽系からはるか彼方までの広大な範囲を探査対象域と
することができる。その技術に精通する数少ない人物でもある彼がドイツより舞い戻らなければこの計画も実現はなかった。
彼こそがこの宇宙船のエンジンなのである。

正午前 秒読み開始___
「まもなく離陸します」
所定の位置についた男達に響き渡るアナウンス。
煙るエンジン音 秒読みの緊張感
大地を揺るがす轟音とともに希望を乗せた宇宙船は遥かなる銀河の果てへと離陸する
長い長い滑走路を滑らかに滑り出した船は徐々に高度を上げる 雲を突き抜け成層圏を抜け徐々に地球の輪郭が眼下に広がる
強烈なGを感じながら男たちの高まる鼓動とともに船は高度を上げて宇宙へと推進していくのだった……


*この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

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takegorou at 14:24|PermalinkComments(0)clip!

2016年12月07日

ROOM56 SEARCHIN` FOR THE PLANET本日発売!!

ついにこの日が来ました!
ROOM56 4年ぶりの2ndアルバム、SEARCHIN` FOR THE PLANETが本日12/7発売でございます!!!
パチパチパチパチ!!!!!!!!

早速渋谷タワレコで展開されてます!
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おお〜1stの時にはなかったでかいポップで6Fを中心に展開されています!
しかも!
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僕のアイドルとも言える2大ピアニスト、キースジャレットと奥のロバートグラスパーに挟まれての展開です。隣には同じく日本から世界へ発信できるサウンドのWONK(SAXはROOM56の安藤康平!)
これはほんとうに嬉しいです。この並びで渋谷タワレコにおおきく展開していただける日が来るとは.....
生きてみるものですね人生笑

渋谷タワレコでは来年1/13インストアライブも決まりました!!
是非そちらもお願いします!

そしてタワレコ新宿にも展開していただきました!IMG_6034













1stは前回は新宿にはなかったからなあ..それもとても感慨深いです。


他、大阪梅田や札幌など全国のタワレコで扱っていただいてるので全国の皆様、よろしくお願いいたします!


さて近況をいくつか
NaoYoshiokaツアーファイナル、赤坂ブリッツでした!15192645_1557611947598855_915743662123825323_n-2












見てこのファイナル感!今の日本のブラックミュージックシーンの最精鋭たちによるこのバンド、一体感が半端なかったです。いい経験になったツアーでした、そしてNaoちゃんの堂々たる姿!ほんとうにこの3年でひとまわりもふたまわりも大きくなったんだなあと嬉しくなりました。


そしてBREAKERZのギタリスト、AKIHIDEさんのツアーも東名阪と無事まわりました!
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この一体感!笑
普段ロックの界隈との接点はそんなにないのですが、僕はもともとはバリバリのロック小僧
なにか根底に共通する音楽性、そしてAKIHIDEさんの作る「景色が見えるような」楽曲というのも
とても僕も常日頃から意識していることなのでとてもクリエイティブにツアーを回ることができました。砂ぱん氏、みのる氏というもう気心知れたバンドメンバーも最高でした。


で、近々だと俳優の篠井英介さんのディナーショウを弾きました!
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篠井さんは昔からよくテレビなどで見ていたのでまさか伴奏させていただくとは思いませんでした。
美輪明宏さんとも親交があるらしく、ディナーショウでは美輪さんの持ち曲も披露されていました。
俳優の方にしか出せないあの世界観、ドラマ感、とても素晴らしく勉強になりました。


さて、年内はまだまだ忙しいです。
ニューアルバムと主に駆け抜けたいとおもいます!


takegorou at 10:37|PermalinkComments(0)clip!
Sound Source
小林岳五郎 
作・編曲・レコーディング音源


小林岳五郎リーダーユニット
ROOM56の2nd album
"SEARCHIN` FOR THE PLANET"


宮本亜門構成・演出
「SUPERLOSERZ」音楽監督



Negicco「日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiiii 〜Negicco One Man Show〜 2015 Summer」DVD
Negibandで参加


井手麻理子
MARIKO Sings Karen Carpenter /
井手麻理子 カレン カーペンターを歌う
アレンジを担当



DOMINIQUE (Dancer) With ORGANIC MACHINE (Beatbox + Keybord) | WCO DANCE FILM Project - STYLES



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