2020年07月08日

七夕終了!!

あ〜〜疲れた〜〜!!

久美亜希子早苗洋子理恵優子奈津美加奈ナンシー恵美子由里友梨恵トン子瑞穂由紀恵・・・・

もぉ〜7月に入ってからは毎日毎日、ボクらは鉄板のぉ〜〜・・・じゃ〜なくって、年に一度しか逢えないギャル連中と逢瀬を重ねてたのよ。

よぉ〜やっと今夜で七夕まつりも終了!!
次回から通常営業いたします。

書きたいコトもタマっておるんで、楽しみにしててくよな。

チャオ!

takehirogold at 02:50|PermalinkComments(0)今日のひとこと 

2020年06月30日

インスタ☆デビュー

「インスタばえ〜〜?

ソレ、どこに生えとんのやッ?!」






yjimage・・・というワケで、ギャル連中からの熱烈なリクエストに応え、結構前に登録だけしてホッたらかしてたinstagramっつーのをスタートしてみたぞ。


まだちょっち具合がわからんけども、コッチにはアップしない名場面やオシャレな代官山スイーツの写真なんかもアップしていこうと思っとる。

おヒマな時、オシャレ気分を漫喫してみたいトキなんかは是非チェキってみてくれよな。


https://www.instagram.com/takehirogold/?hl=ja




2808とりあえずヤマピーあたりをライバルに頑張ってみっかな。

乞うご期待!!

takehirogold at 23:55|PermalinkComments(2)今日のひとこと 

2020年06月25日

コロナ対策 最終章

これでもう大丈夫!!

IMG_E3362

takehirogold at 23:17|PermalinkComments(0)おすすめ! 

2020年06月21日

夢のつづき

今夜はスコッチなんぞ傾けながら、懐かしのレコードを聴いてるんだな。

UPCY-9709_ZNP_extralarge1985年、安全地帯4枚目のアルバム「安全地帯検の冒頭を飾るバラード、「夢のつづき」
ゴールドが中学3年の時、サンタさんにもらったクリスマスプレゼントだ。
(ゴールド豆知識:ゴールドんちは19才のクリスマスまで、毎年サンタさんが枕元にプレゼントを届けてくれてたんであ〜る)


偶然なんだけど、当時ゴールドがホの字だった女の子も、親からクリスマスプレゼントにこのアルバムをもらったんだと。

「最初の"夢のつづき"って曲、すごくイイよね!」

・・・な〜んて嬉しそうに話してたな。

とんがりキッズだったゴールド、まさか「オレはサンタさんからもらったんだ!」なんてドリーミーなコトは言えず、

「そ、そうだな・・・あの曲はサイコーだな」

なんつって取り繕ったもんだよ。





どれほど季節が
どれほど巡りきても
楽しかった日々を忘れない




・・・あの頃から、ずいぶんと長い月日が流れた。

しかし今でも、ある時ふと、「あの頃」をなぞっている自分に気が付く時がある。

もう戻るコトなんかない遠い日の思い出なのに、今でもすぐそこにあるような気もしてしまうんだ。

あのコもたまには、思い出して聴いたりしてるのかな。



切なくも、あたたかい夜・・・。

takehirogold at 23:58|PermalinkComments(0)名盤紹介 | 思い出

2020年06月16日

佐藤栞里chan

笑顔って人を幸せにしてくれるよね。
ステキだな〜〜

42966449_718003611891077_1170420127024403885_n



takehirogold at 22:52|PermalinkComments(0)人物紹介 

2020年06月14日

昭和の凄みに打ち震え・・・

恐ろしい映像を発見!!

アントニオ猪木と総合格闘家、ヴァリッジ・イズマイウ&アラン・ゴエスとのスパーリング風景!


このときの猪木は現役の末期か、とうに引退した後だと思うんだけど、現役バリバリの格闘家に攻めさせるだけ攻めさせておいて、最後は必ずキメてしまうという・・・。

よく、「プロレスって八百長でしょ?」とか「猪木ってホントはそんなに強くなかったんじゃないの?!」とか言うヤツがいるじゃん?
この映像にしても、ちょっと格闘技カジったくらいのヤツだと、「相手、本気出してないじゃいスか(笑)」なんてしたり顔したりな。

じゃあ猪木が本気出してる様に見えるかい?
スパーリング終わって息を切らしてるのはどっちだよ・・・?

年齢差だって、このとき猪木はおそらく60近く。イズマイウやゴエスは30くらいだぜ?

さらに猪木は・・・
このような関節技だけでなく、"プロレスの神様"カール・ゴッチ直伝の無数の「裏技」も持っているんだよな。


そこには昭和の、非近代的な狂気のトレーニングを積んだ者だけが持ち得る凄みを感じてしまう。


日曜の夜・・・現代のアスリート然とした格闘家では到底及ばぬ、猪木、そして昭和レスラーたちの底知れぬ恐ろしさにゾクゾクしとるゴールドなんであ〜る。



takehirogold at 23:51|PermalinkComments(0)猪木の子守唄 

2020年06月11日

CITY MUSIC 2020

事件どす!!

1_000000025806このたび、ゴールド大好き"流線形"の1stアルバム、「シティミュージック」2003年作)がリマスター化&アナログ再発されるコトになりました〜!!





10年くらい前では信じられないコトだけど、最近では一般メディアにまでも取り上げられる機会が増え、海外や若いコらも巻き込んで、すっかり「ブーム」になってしまった感さえあるシティポップ。

山下達郎荒井由実大貫妙子吉田美奈子竹内まりやティンパンアレイ一派 & much more...
1970年代、偉大なる先人たちによって種を捲かれた「都会的で洗練されながらも、どこかせつなく胸キュンなPOPS」

ジャズやソウル、ボサノバ等をはじめ、海外のさまざまなジャンルの音楽を模倣、発展させながらも、どこか日本人の情緒を感じさせるその独自の音楽スタイルは、一世代下のミュージシャンたちにも多大な影響を与え、80年代にも継承される。
しかし、90年代に入ったあたりでその潮流を渋谷系やダンス物にとって代わられ、目新しいモノだけを追う連中にとっては「過去の遺物」となってしまった感もあった。

そんな「シティポップ」に再び光を当てるきっかけとなったのが流線形。
ユニットの主であるクニモンド瀧口さんが、自らの嗜好する音楽に独自の視点でオリジナリティを加えた流線形は、シティポップがストライクだった世代には「コレだよコレ!オレらはこういうのが聴きたかったんだよ!」とドンピシャのツボであり、気付いた時には「ナニこれ?カッコいい!!」と、若い世代をも巻き込んでいた。

フリーソウル的な観点で、1周回ってシティポップが再評価される時期に来ていたのかもしれない。
しかし、それを回顧主義でなく、現行のものとして盛り上がるきっかけとなったのは間違いなく流線形だったと思う。


「シティミュージック」冒頭を飾る「3号線」


メロディ、歌詞、アレンジ、そしてサノトモミ嬢によるヴォーカル・・・
もぉ〜ロマンティックなTwilightのドライビング・ミュージックとして完璧なんであります!


つづくグルーヴィーなサマーアンセム「恋のサイダー」、ボサノバ・フレイヴァも素敵な「東京コースター」、キュートな「きっとメイって」、ちょいエレクトロなシンセドラムもグッとくる「エアポート'80」、スリリングな「恋の始めは甘く切なく」、週末の夕暮れから夜へと飛翔する「フライデーナイト」・・・

・・・って全部じゃんッ!!

つまり、1曲目からラストの7曲目まで、全曲スバラC〜んであ〜る!!



06949816CDでは現在も入手可能なこの「シティミュージック」ですが、アナログLPはリリース当時に1,000枚限定プレスされただけで、2週間くらいで売り切れてしまったんだとか。
今やすっかりレア盤となり、中古市場では2万〜3万で取引されるのも当たり前になってるんだよな。

(↑「オレは持ってるぞ」とさりげなくアピールするゴールド)


しかし、そんな中、良識ある音楽フリークから絶大な支持を集めるレコード店、「デシネ・ショップ」の企画でクニモンドさん自身がリマスタリングを施し、さらにスンばらしい音になったアナログ盤が再発されるとのコト!


さ〜らにデシネにて7月7日(火)に先行リリース盤には、先着特典でアナログ・フリークにはタマらない「帯」が付いてるんだと!
3_000000025806




















・・・雰囲気あるね〜!


デシネへの先行予約は6月22日(月)まで!
ゴールドはDJ2枚使い用+永久保存用として計3枚ご予約しちゃったぜ。

さすがに3枚ご購入はお財布にチョイ厳しめではありますが、ゴールドの音楽史においてマスト中のマストである大名盤だけに躊躇は不要!
ワイルドだろぉ〜〜ぅ?!



コチラで大絶賛予約受付中!!
http://www.dessineeshop.com/shopdetail/000000025806


ピンと来たお友達は無くならないうちに予約しといてくれよな。

この後もさ〜らにいろいろと計画があるらしき流線形
今からWAKUWAKUしとります!

楽しみだ〜!!



takehirogold at 23:57|PermalinkComments(0)流線形/一十三十一 

2020年06月09日

無題

ゴールドが書ける立場なのか?

普段お気楽に書いてるブログなので、あまり重い内容になっても・・・いや、それを口にする資格があるのかと、ここ数日、自問したけど、やっぱり自分の気持ちを記しておきたい。

北朝鮮に拉致されている横田めぐみさんの父、滋さんが亡くなったよな。


自分の子供が、手が届きそうで届かない異国に何十年も連れ去られて、どれだけ辛い思いをしてきた事だろう。

考えてもみてほしい。
愛する家族と引き離され、会いたい、会いたいと思いながら何十年も待ち続ける気持ちを。
自分自身に置き換えて考えると、本当に身が引き裂かれそうな思いだよ。

なんなんだよ?!
どうしてこんな仕打ちを受けなきゃならないんだよ!
こんなの人間が出来る仕業かよ!!

日本政府にしても、「重すぎる案件だ。自分の代ではどうにか頑張ってるフリで、次の代でナンとかしてくれたら・・」っていうのが、ず〜っと透けて見えていた。
もし、自分の家族が連れ去られたんだったら、どんだけ強硬な手を使ってでも取り返そうとしたんだろうにな。


アントニオ猪木が国会議員だった頃、下っ端なんだろうけど、向こうの要人と何回か接見して、それだけではすぐには解決に結びつかなくても、僅かながらの糸口にはなったかもしれないのに、政府は「勝手な事をするな」とか言って、むしろ妨害さえする始末・・・。

本当に考えても考えても、歯がゆくて悔しくて、果てしない虚無感を感じてしまう。
繁さんにしても、怒りを通り越して、全身の力が抜けてしまう様な無力感に苛まれていた事だろう。
それをどうにか堪えて、何十年もめぐみさんのために全力を尽くしてきたその姿には本当に心を打たれる。


どうにか・・・本当にどうにか、日本政府には拉致問題の解決を成し遂げてもらいたい。
残された時間は一日ずつ短くなっていく。


めぐみさんが日本に帰って来て、ご両親と抱き合う姿が見たかった。
それはもう叶わない。

しかし、めぐみさんの母、そして滋さんの妻である早紀江さんにだけでも、どうかその日が訪れてほしい。
滋さんもきっと天国から、涙を流しながら、あの優しい笑顔で微笑む事だろう。

俺らがどんなに滋さんのご冥福を祈っても、滋さんへの供養は「拉致問題の解決」以外にありえない。

その日が訪れる事を切に祈ります。



takehirogold at 00:15|PermalinkComments(2)感じたこと 

2020年06月02日

結婚おめでとう!!

速報です!
新潟のご当地アイドル、NegiccoMeguちゃんが結婚するんだってね

negicco_megu_art201804













ゴールドったら超☆硬派だからアイドルのコトとかよく知らんのだけど(?)、前に流線形のクニモンド瀧口さんのDJを観に行ったら、一緒にMeguちゃんもDJ出演していて、モノ凄くイイ子だったのが印象に残っている。

 ↓自分の出番が終わった後、クニモンドさんを盛り上げるMeguちゃん
c89a215b














当時の模様はコチラ!
http://blog.livedoor.jp/takehirogold/archives/53234886.html


なんかネットニュースとか見てたら、ファンの子たちもスゴく祝福してるみたいで、こーゆーファンとアイドルの関係って、凄くイイよね!
なんだか見てて嬉しくなりました


とてもハートウォームな気分です。
Meguちゃん、結婚おめでとう!!


takehirogold at 01:31|PermalinkComments(0)今日のひとこと 

2020年05月31日

辰吉丈一郎

本屋さんをブラリ旅しておりましたら、「ボクシングマガジン」最新号の表紙を見てウルトラどビックリ!!


IMG_3324ナンと!

「辰吉丈一郎
生誕50年特集号」
!!


・・・もぉ〜ソッコーレジまで持ってっちゃったよな。


出版界において、ボクシング専門誌ってのは「ボクシングマガジン」「ボクシングビート」の2誌があってさ。

ゴールドは小学6年生の時、「ボクシングビート」の前身である「ワールドボクシング」創刊号を買って以来、誌名が現在の「ボクシングビート」になっても、38年間一度たりとも欠かさずに購読し続けている根っからの「ビート派」なんですが、こんな表紙を見てしまった日には「マガジン」も買わざるをえないでしょう!!


辰吉っつったら、ちょっとでもボクシング好きの方ならご存知でしょうが、1990年代を席巻した天才ボクサー。
そのドラマティックなボクシング人生、そして愛すべきキャラクターで現在もカリスマ的人気を誇ってるんだよな。

しっかし、スポーツ専門誌っていったら、現在活躍している選手が表紙っていうのが普通なのに、30年前に世界を獲った選手がいまだに一人で表紙を飾っちゃうんだから凄いよね。
他のスポーツでもなかなかこんなコトは無いでしょう!



ゴールドが辰吉の存在をうっすらながら初めて知ったのは1980年代の後半だった。

「大阪にトンでもない天才ボクサーが現れた!」

「プロデビュー前の10代の少年が、日本チャンピオンクラスのトップボクサーをスパーリングで圧倒している!!」

「数年前まで世界チャンピオンだった渡辺二郎さえ舌を巻いている!!!」


・・・そんな噂が関西から流れてきてはいたものの、「まさか・・・そんなヤツがいるワケないだろ」と関東のボクシングファンはせせら笑ったモンだった。

しかし、辰吉はプロデビュー後、あっという間に3戦全KO勝ち。
1990年9月、わずか4戦目で日本タイトルに挑戦する事になった。

時の日本チャンピオンは「リングの貴公子」と持てはやされ、世界を嘱望されていた岡部繁

「いくら辰吉が強いたって、岡部は国内屈指のホープ。簡単に勝てる相手じゃねーぞ」

そんな予想でもって後楽園ホールでナマ観戦したゴールドでしたが・・・


img_index_001やっぱ辰吉は天才だった!!

キャリアではるかに上回る岡部を圧巻の4回KO!

まさに「天才中の天才」
リング上の辰吉は才気に満ちてギラギラと輝いていた。

ゴールドも何十年もボクシングを観てきたけども、あんなに「ギラギラしたモノ」を感じたのは辰吉しかいない。



20161126014249翌年9月には、アマ・プロ含めて300戦のキャリアを誇る超技巧派、グレグ・リチャードソンを10回KOに降して世界チャンピオンに輝く!

当時の国内最短新記録となったプロ8戦目での世界王座獲得。

ちょっち脱線しますが、この時、ゴールドは翌月にプロボクサーとしてのデビュー戦を控えていた。
リチャードソンvs辰吉戦が行われた日はスンごい台風になりまして、いたるトコロで電車はストップ。
しかし、デビュー戦に向けて燃えに燃えてたゴールドは、かろうじてまだ動いている路線に乗り換えたり、駅と駅の間を歩いたり、ありとあらゆる手段を講じて4時間くらいかけてジムに練習しに行ったんだよな。
そしたら会長に「バカヤロー!こんな日に練習に来るんじゃね〜!!今すぐ帰れ!」・・・なんて怒られて、ナンともヤルせない気分で家に帰ってTVで観たモンだった。

しかし、そんな気分も辰吉のKO勝ち観てフッ飛んだよ。
ゴールドと同い年の辰吉の世界獲得劇にはマジで血が騒いだよな。

「それにしても凄いボクサーが現れた。一体、これからこの男はどこまで登り詰めていくんだろうか・・・」

これまで日本に現れた事の無かったスケールのスーパーボクサーの誕生。
そこには輝かしい無限の未来が開けている様に感じられた・・・。


しかし、その後の辰吉のボクシング人生はまさに波乱万丈。

10098384780網膜剥離を患い、ボクサー引退を宣告されながらも不死鳥の様にカムバック。
そして1997年、世界戦3連敗中でのラストチャンス・・・「今度こそ辰吉は引退する事になるだろう」と思われたシリモンコン・ナコントンパークビュー戦で奇跡の王座返り咲き!!

もぉ〜この時のコーフンったら凄かった!!
会場の大阪城ホールは天井が破裂するんじゃないかってくらいの大熱狂!
テレビの前で観てたゴールドも、辰吉がKO勝ちした瞬間、反重力で体が10cmくらい宙に浮いたからな。

辰吉が「伝説」になった瞬間だった・・・。



その後、辰吉は王座を失い、返り咲きを賭けた試合でも2試合連続で失神KO負け。
所属ジムからは引退を申し伝えられ、それでも諦めきれない辰吉は「日本で試合が出来ないなら・・・」と、タイまで出向いてドサ回り興業に出場したものの、往時の力はなく無残なKO負け。

「これ以上の現役続行は危険」と、世界中のボクシング・コミッションに根回しされ、辰吉は世界のどの国においても試合をする事が出来なくなってしまった。



あれから10年以上の時が流れた・・・。

5月で50歳となった辰吉。
しかし現在も、辰吉は世界王座復帰を目指して日々、トレーニングを続けているという。

「諦めの悪い・・何をバカな事を」

いわゆる「フツウの人」はそう言うだろう。
世界王座復帰どころか、もう世界中のどこの国でも辰吉は試合をする事すら認められていないのだから。


ワケ知り顔で「どうせ無理」と言うのは簡単だ。
そうやって普通はみんな、「夢」に落としどころを付ける。

「やりたい事、信じる事・・・己の信念を生涯貫き通す」

そんな生き方に憧れながら、みんなそれを諦める。



しかし、そんな生き方をしている男が・・・
少なくとも日本に、ひとり存在している。


無題












4620190701keihatu



















takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)人物紹介 

2020年05月25日

24分間の神話

何年か前にゴールドBlogでも取り上げたこのショーゲキ迷場面!!

bcb75e30











ナンとコチラにフル・バージョンが存在しとりました!

テーマは「ドラえもんの誕生日」

親子で「ドラ〜えも〜ん!!」な〜んて大きな声を出して、ピースフルに楽しめるはずのショーなんですが・・・

司会のお姉さん登場でチビッ子のコーフン高まる中、4分過ぎにジャイアンの首が飛び、21分過ぎにはヒミツ道具でバースデー・ケーキを出すはずなのに、ナニも出てこないというグダグダな展開!

しかし、録音済みの音声に合わせて進行しとるモンで、何事も無かったかの様に展開していくのが泣かせます・・・(笑)


ショーはたっぷり24分!
おヒマな方はどーぞ早飛ばしせず、童心に帰って堪能してみてくれよな!

ちぇきら〜



takehirogold at 22:35|PermalinkComments(0)名場面 

2020年05月21日

永ちゃんに会ったゾ!!!

ゴールドBlog開設以来最大のBIGニュース!!!

あの矢沢永吉サンにお逢いするコトが出来ましたぁぁ〜〜ッぁツ!!

・・・もぉ〜マジで100万ボルトの電流に直撃された様な僥倖でしたッ!


あれは3日前、生涯忘れるコトはないであろう、2020年6月18日(月)・・・。

ゴールドは職場で華麗なるデスクワークをしておったんだけど、そこへ元気が取り柄の・・イヤ、元気だけが取り柄の社内のマスコットガール、田代クン(注:ゴールドは女子をサン付けするのがコッ恥ずかしいので、職場では基本的に女子をクン付けしている)が走り寄って来たのよ!

「ゴールドさん、大変ですッ!!矢沢永吉が歩いてますッ!

「オイ田代ク〜ン、ナニを寝ぼけたコト言ってんだよ・・・」

「イイからすぐ来て下さいッ!!

田代クンに腕を引っ張られるまま表に出たゴールド。


するとそこに・・・・




いたよ・・・あの永ちゃんが・・・・

pic04





























光沢のあるダークグレーのスーツを来た永ちゃんが、30mほど向こうから、こちらに向かって歩いてきてるじゃ〜ありませんかッ!!


「ワ〜〜ッ!!永ちゃ〜ん!ワァ〜〜〜ッッ!!」

普段はCOOOOLなゴールドも、さすがに飛び跳ね上がって大騒ぎ!
だって、永ちゃんに会ってコーフンしない日本人なんていないモンな。

すると、ゴールドに気づいた永ちゃんが、特に周りの目を気にするでもなく、ニヒルな微笑を浮かべて、「ヨ!」って感じに手を挙げてくれるじゃ〜ありませんかッ!!

スンごいオーラ・・・・。



オシッコを漏らさんばかりの感激に打ち震え、「ワァ〜〜〜〜ッ!!!」と叫びながらゴールドは永ちゃんに走り寄る。


あと15m・・10m・・
ガキの頃から憧れ続けた永ちゃんに抱きつきたいッ!!

あと5m・・3m・・・


んんッ・・・?!








「YO!」

yazawa

























オイ〜〜〜ッ!!
コレ、永ちゃんじゃなくって、ただのソックリさんじゃ〜〜んッ!!


バチコ〜〜〜〜ン!!

「田代!テメェ〜、これニセモンじゃねェ〜かよッ!!

無意識のうちにゴールドが田代クンのアタマを思いっきし引っぱたく。


「ア痛ぁ〜〜〜ッ!!トゥンマテェ〜〜ン!!







「・・・・・ッ!!」


・・・ふと気がつくと、そこはベッドの上。
窓から朝日が差し込み、「チュンチュン・・」とスズメの鳴き声が聞こえてくる。


夢でした・・・。


だよな〜〜〜〜。
永ちゃんがそこらへん一人で歩いてるワケね〜モンな〜〜!

おかしいと思ったんだよ・・・。




いやァ〜〜早々と気付いてた方もいらっしゃるかもしれませんが、安定の夢オチでトゥンマテン。


しかし、昔っから「Dreams Come True」なんていうからな。

もしかすっと明日あたり、マジで永ちゃんに会えるんじゃないかと、今からWAKUWAKUしとるゴールドなんであ〜る。


takehirogold at 01:05|PermalinkComments(0)名場面 

2020年05月17日

「EARPLAY〜REBIRTH2」

ワァ〜〜〜〜〜〜ッ!!!

叫びたくなっちゃうカッコ良さ!!

出ました!
角松敏生の新作、「EARPLAY〜REBIRTH2」!!
img_f0deb735e552b0d9bd8e3ae7371fa5cd288435
















本来なら4月にリリースされるはずだったんだけど、コロナ騒動で5月に発売延期されちゃってたんだよな。

オールドスクールなゴールドは、ネットでサクッと買うんじゃなくって、やっぱりお目当てのCDは自分の足でレコ屋に行ってGETしたい主義。
「5月になりゃ店も再開するだろ・・」
な〜んて甘く考えてましたら、発売日になっても自粛自粛でお店は閉まったまま!!

SNSなんか見たら、「ワ〜イ!角松さんのCD、アマゾンから届きましたぁ〜なんつってお写真と一緒にご報告してるファンが大勢いまして、「ヤッバ・・・と慌ててタワレコ通販にお申込み・・・発売日から3日遅れでよ〜やく昨日、お手元に届いたんであ〜る。

こちらの新作、2013年に発表された「REBIRTH1」に続く、リメイク・セルフカバー・アルバムの第2弾になるワケですが・・・


↑↑↑どーよ、このジャケ!!

知らない人が見たら、「ど〜したの?角松。隣りのヒト誰?」と思っちゃうコト間違いナシなんですが、コレはとある名盤ジャケのパロディ。


entry_img_388コチラが本家!

デビッド・フォスター、ジェイ・グレイドンからなるユニット、エアプレイのAOR大名盤「ロマンティック」(1980年作)



「AOR」ってのは「Adult Oriented Rock」の略。
つまり"大人向けのシャレたロック"・・・ってコトなんだけど、このAORってジャンル、1980年前後に日本で大旋風を巻き起こしたんだよな。

1980年前後っていったら、角松が20才になるかどうかって頃で自身もAORに大きな影響を受けたらしいけど、角松自身は「AOR」という言葉が軽薄で大キライだったんだと。

その言葉の起源はハッキリしないけど、なんでもアメリカから派生していったこういう路線の音楽を日本でウマいこと商売道具にしようとレコード会社がデッチ上げた和製英語らしい。

「AOR」自体は80年代初頭、田中康夫の小説「なんとなく、クリスタル」なんかにも取り上げられ、日本でも「シャレオツな音楽」の代名詞として大流行したんだけど、逆に大流行の反動で一時は「ダサさ」の象徴にもなってたんだよな。

しかし、ヒップホップでさまざまなAOR楽曲がサンプリングされたりした事なんかもあり、1990年代末くらいからリバイバル的に、若い世代にもAOR好きが増えてきてるんだな。


んで、ハナシはチョイ戻りますが今回のジャケット、角松の隣りでキメている方は角松バンドに欠かせぬ名ピアニスト、小林信吾氏!

角松とほぼ同年代(2コ上らしいです)、影響を受けてきた音楽にも共通点の多い小林氏とは、7年くらい前から「今の連中がAORとか訳分からないこと言ってるタイプの音楽を大真面目で2人で作ろう!」と、エアプレイをパロッて"EARPLAY"なるユニットの構想を練ってたんだって。


ちなみに裏ジャケはこんな!
de4e28ceIMG_3308









楽しんでますね〜(笑)



・・・と、ちょっと前置きが長くなりましたが、そんな感じで「アダルト」だったり「アーバン」だったりをキモとするAORをベースにしたリメイク作ってコトで今回、選曲も往年の角松ファンの大好物、「スリリング&デンジャラスな都会の恋」的なモノが多し!!


01.I can give you my love
02.Cryin' all night
03.Distance
04.Take it away
05.Can't hide love
06.Crescent aventure
07.Lost my heart in the dark
08.I can't stop the night
09.End of the night
10.All is vanity
 


02がエアプレイ、05がディオンヌ・ワーウィックのAOR大名曲カバー。
匠のミュージシャンたちによる、オリジナル・アレンジをベースとした実に愛を感じさせるカバーです

そして、角松自作のリメイクはもぉ〜コーフンの嵐!!

N.Y.ブラコン路線の極みともいえる1988年アルバム「Before the daylight」収録の01.「I can give you my love」からしていきなりヤバいッ!!
オリジナルと12inchバージョンをエキサイティングにEDITした冒頭から、極太な生演奏によって重厚感が増した本編まで、ガンガンにノセくれます!

バラード03、オリジナルとはイイ方向に大きくリアレンジした04、メロウな06。

そして、ゴールドがチョー大好きなブラコン路線の07.「Lost my heart in the dark」
さらには、個人的に「いちばん影響を受けた角松の曲を挙げろ」と言われたら、おそらくコレにするであろう08.「I can't stop the night」!!!

「I can't stop the night」は最近、ファンの間でも再度人気が急上昇。
年末のコンサートで大盛り上がりのお客さんの反応を見て、今回の収録になったんだって。

あくまでもオリジナルをベースにしながら、近年のライブで披露されるドライブ感を増したアレンジ、キレッキレの女性コーラス、時に歯切れの良く、時に粘りつく様なギター、要所要所で炸裂する極太チョッパーベース、流麗に散りばめられたエレピ、ゴージャスなブラス、タイトなドラム・・・

もぉ〜、どの曲もナニからナニまで全部カッコいいッ!!

専門用語とか分かんないけど、とにかく「カッコいい」!!!

踊りたくなる、叫びたくなる、暴れたくなる・・・!!


これが全てなんであ〜る。


最後を飾るのは「ALL IS VANITY」
へヴィなテーマを持ちながらもアップテンポなこの曲。

ラストはしっとりバラードで締める事が多い角松にしては意外な配曲の感もある。
しかし、角松が語ったワケじゃないんだけど、ココが今回のアルバムのひとつのキーになるんじゃないかな。

「ALL IS VANITY」=「諸行無常」

変わらないものなんて無い・・・と。


「エアプレイとかカッコいいよな!ああいうのやりたいよな!!」・・・とアマチュアリズムに燃えた若き日の角松も来年は還暦。

「イキのいい若手」として台頭してきた角松、そして周辺のミュージシャンたちも今や、日本最高峰のキャリア、テクニック、実績を評される「大御所」と呼べる存在になっている。

万物流転、すべては変わってゆく。
そんな時の流れの中で、彼らが次世代に何を遺すか・・・

本作はリスナーにとってのエンタテインメントであるとともに、新しい世代のミュージシャンたちへのひとつの指標ともなる作品ではないだろうか。



タイトルは「AIRPLAY」を文字って「EARPLAY」

「EAR」っつったら「耳」だからさ。
チョロっとスマホなんかに入れて、BGMとして簡単に音楽を持ち運べる今の時代、「音楽を垂れ流すんじゃなくって、しっかり耳を傾けて感じてほしい」・・・アルバムタイトルにはそんな角松の想いを感じさせる。

奇しくもこのコロナ渦で「STAY HOME」が叫ばれ、多くの人が「音楽を持って出掛ける」のではなく、部屋でしっかりと腰を落ち着けて音楽に向き合う機会にもなっている。


単純にカッコ良くゴキゲンに盛り上がれる。
しかし、ジャケット、コンセプト、曲順、タイトル・・・このアルバムにはさまざまな謎かけが込められている気もする。


ちなみに初回生産限定盤には角松が音楽監修を務めたミュージカル「東京少年少女」の劇中トラックを4曲収録。若き出演者たちが初々しく歌い上げる角松楽曲が楽しめます


とにかく全角松ファン必聴!
「EARPLAY〜REBIRTH2」、コレは一筋縄ではいかない奥の深〜〜いアルバムなんであ〜る。



takehirogold at 13:26|PermalinkComments(18)角松敏生 | 名盤紹介

2020年05月11日

素顔の仮面ライダー

突然ですが、歴代の仮面ライダーが変身前の日常、ナニをやっているかという興味深い資料を発見しました!



昭和☆ライダー
89677183_150591739748489_4032760620615991296_n













24時間、「仮面ライダー」を生業にしてるのかと思いきや、意外や昭和の仮面ライダー・・・普段は勉学に励んでる若モンが多かったんだね!

仮面ライダーアマゾンの「野生児」はともかくとして・・・




そして、平成以降のライダーがコチラ!!!
89337777_150591729748490_4609250020351279104_n












自由度高し!!




しかし、正義の味方として、「ヒモ」はいかがなモノか・・・?!





そのうち「ユーチューバー」なんて出てくるんじゃないの?

「ハ〜イ!今から怪獣をやっつけま〜〜〜す!」な〜んてレポしながら戦ったりして・・・(笑)


takehirogold at 21:54|PermalinkComments(0)人物紹介 

2020年05月06日

パステルブルーのためいき

10年ぶりくらいに本棚を整理してましたら、ひょっこりお宝が出てきました!!



ド〜〜〜〜〜ン!!

「BOMB!」1987年9月号
巻頭特集はゴールド少年時代のNo.1アイドル、

島田奈美chan!!
nami1




















実家に帰った時にちょくちょく探してたんだけど、ど〜しても見つからないと思ってたら、引っ越しの時にコッチに持って来てたんだな。
ボクシング雑誌の間に挟まってたよ・・・(*´∀`*)ノ


んで、懐かしく読み耽ってましたら・・・!!







「正解者の中から1名が奈美chanと1日デート

というクロスワードパズルに果敢に挑戦した足跡が・・・ッ!!
nami3






















さらにはページ下の応募券もきちんと切り取られてました!!
nami2























当時、高校2年生だったゴールド、奈美chanとデートしたさに大奮闘してたんだね

完全に記憶から抜け落ちてましたが、少年時代のゴールドのピュアなHEARTに思いを馳せてホッコリしちゃったよ・・・


ちなみにこちらの特集号が出たのはちょうど奈美chanの「パステルブルーのためいき」がリリースされた頃。

いま見てもメッチャかわいい!!
そして名曲です・・・!





当時のゴールドに教えてやりたい!

「お前な、いま奈美chanとデート出来ないけど、努力してたらいつか会える日が来るから一生懸命ガンバるんだぞ!」 

・・・な〜んつってな

3001
















・・・少年時代のゴールド、「WAOH!なんつって、腰抜かして喜ぶんじゃないの?(笑)


takehirogold at 23:53|PermalinkComments(0)名場面 | 名盤紹介