2017年05月20日

ノストラダムスの大予言

緊急企画!

さぁ〜、まもなく始まります!
今日から明日にかけて、ボクシングの世界タイトルマッチが6試合挙行!!

小学校3年生の時から37年間・・・ボクシングに「男のロマン」を垣間見て、シーンを追い続けてきたゴールドの大胆予想でっす!


tanaka1WBO世界フライ級タイトルマッチ
田中恒成 vs アンヘル・アコスタ


チャンピオン・田中、16戦全KO勝ちの挑戦者の前に壮絶に散り、王座陥落! 





10609519_415630368601720_9070308311183620734_nWBC世界L.フライ級タイトルマッチ
ガニガン・ロペス vs 拳四朗

ベビーフェイスのチャレンジャー、拳四朗がスピードを活かして判定勝ち。
世界タイトル奪取!




比嘉大吾WBC世界フライ級タイトルマッチ
ファン・エルナンデス vs 比嘉大吾

あの具志堅用高の一番弟子でもあるデビュー以来12連続KO勝利中の比嘉。
テクニシャン王者を乱戦に持ち込み、KOで王座強奪!



DMA-8FJ_8565-11WBA世界ミドル級王座決定戦
アッサン・エンダム vs 村田諒太

オリンピック金メダリスト・村田、王座獲得を狙ってひたすらプレスをかけるも空回りで判定負け。

・・・この試合がいちばん予想が難しいかな〜?


img_1IBF世界L.フライ級タイトルマッチ
八重樫 東 vs ミラン・メリンド

激闘王としてしられる八重樫。
しかし、今回のチャレンジャーは一段格下な印象。
手堅くKO勝利で防衛!



0c7bfd4ba7af84dd7d890f20d9401280WBO世界S.フライ級タイトルマッチ
井上尚弥 vs リカルド・ロドリゲス

ゴールドがボクシングを見続けて以来、最高の天才児がこの井上。
平凡な世界ランカーでは太刀打ち不能。
圧勝KOで王座防衛!



そして・・・ッ!!


無題もしも全試合、ゴールドの予想がハズれた場合は、
町内を全裸でランニング!!
インターネットで世界配信するぞ〜ッ!


って、・・・だ、大丈夫かなぁ〜〜??


しかし、ゴールドの予想は予想として、6人全員、この日の勝利に向かって全力で練習してきたんだ。
是非みんなに頑張ってもらいたいよな。


さぁ〜、まもなく16時から田中選手の試合が始まるぞ!!

みんな応援よろしく頼むぜ!


takehirogold at 15:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ボクシング 

2017年05月16日

同窓会!

チーム時代の仲間とチョーひっさびさに同窓会!

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かつては悪の華を咲かせまくったオレらも、現在はゴールド以外みんな真人間になって頑張ってる。

「アタシたちは結局、悪の道に染まりきるコトは出来なかった。やっぱ継続はチカラなりだよ!いまだに極悪の限りを尽くすゴールドを、アタシらみんなリスペクトしてるよ!」

・・・な〜んて言われたけんど、そんなの果たして喜んでイイことなのか?!


しっかし、ほとんど10年ぶりくらいに会う仲間もいたけど、やっぱ昔、同じ釜のメシを喰ったモン同士。
感覚的には2日ぶりに会うくらいな感じでハナシに花を咲かせたな。


「これからもちょくちょく会おうぜ〜!!」・・・な〜んつって別れたけど、こないだもそんなコト言ってたけど、みんなそれぞれお忙しいから、アッという間に時間が経っちゃうんだよな。


次は何年後になるコトやら・・・。

まぁ、次に会う時まで、お互いギンギラギンに頑張っていこーぜ!!



takehirogold at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)できごと | 名場面

2017年05月11日

「SEA IS A LADY 2017」リリース!!

サイッコーの夏が始まる・・・・・

201704130349_090911987年にリリースした自身のインストアルバムをセルフカバーした、角松敏生の「SEA IS A LADY 2017」が5/10にリリースされました〜!!

少し前にコチラのBlogでも「今度リリースされるぜ!」ってお知らせしまして、以来、ゴールドもリリースを待ちわびてたんだけど、ついにお手元に届いた本作は、もぉ〜コレが想像以上のカッコ良さ!


e54d407ef1e55d177223cfd4b2b27a63もともと、1987年にリリースされたオリジナルは、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇中だった角松が、「オレ、歌だけじゃなくって、ギターのアルバムも作っちゃうべ〜」って、勢いに任せて作り上げた作品だった。

1970年代から80年代初頭に掛けて、カシオペアとか高中正義とか、フュージョン〜インストゥルメンタルってのが大流行してたんだけど、当時はそのブームもすっかり落ち着いちゃってたからさ。

「角松、いくら何でも趣味に走りすぎだろ〜?」・・・な〜んて囁く業界関係者もいた様ですが、角松はそんなワケ知り顔の連中をブッ飛ばしてくれた!

自ら、「SUMMER MEDICINE」と謳ったこのインスト戦略は、「夏・海・女(!)」を一大テーマにしまして大爆発!!

エコー全開の爽快なサウンドとメロディアスな旋律は、角松ファンだけでなく、「なんかカッコいい音楽」を探してたコアな音楽好き、そして、「オシャレだったら何でもイイ!」っていうミーハー&バブリーなヤング連中をも巻き込んで大ヒットしちゃったんだよな。



しかし、そんな新境地を開いた「SEA IS A LADY」ですが、角松によると、当時は自分の技術が追っ付かなくて、100%満足のいく作品ではなかったんだと。

「いつかリメイクしてみたい・・・」な〜んて野望を抱いてた角松ですが、昨年はデビュー35周年で、デビューアルバム「SEA BREEZE」のセルフカバーがヒットしまして、それも追い風にもなったのかな?
今回、2匹目のドジョウを狙うべく、30年の時を越えて、「SEA IS A LADY 2017」のリリースとなった次第。


ゴールドは待ち遠しい反面、「セルフカバーとかって、結局はオリジナルがいちばん良かったりするんだよな」とか、最近の角松は妙〜にお説教クサい要素を混ぜちゃう傾向もあるんで、そこらへん心配な気持ちもあったんですが、そんなのはま〜ったくの杞憂でした!

基本的にオリジナルのアレンジは崩さず、もはや「職人」の域に差し掛かった同世代のミュージシャン、また、ここ2年くらいですっかり角松バンドの一員として定着した感のある若手ドラマー、山本真央樹らが、エフェクトに頼らないブ厚いサウンドを作り上げててさ。

そして、「角松っつったら青木だろう!」ってくらいに、角松サウンドには必要不可欠だった青木智仁のキレッキレのチョッパー・ベースですが、青木亡き後、角松バンドのベーシストとして安定の技巧を誇る山内薫は今回、「意識的に青木に寄せたのでは・・」と思えるソリッドなスラップを披露。
凄腕ミュージシャン集う角松バンドですが、今回のアルバムにおいては、この山内薫こそが陰の立役者じゃ〜ないかとゴールドは個人的に睨んでるね。

その他、当時は「SEA IS A LADY」でなく、1983年の3rdアルバム「ON THE CITY SHORE」においてインタルード的に収録されていた「Ryoko !!」なんかもリメイクしてまして、コチラは「夕闇に溶ける貴女の面影・・・」な〜んてオリジナルには無いメロディーと歌詞が足されたロングバージョンになってるし、デビューアルバムに収録されていた「Summer Babe」は、「当時はアレンジに関われなかったけど、オレはホントはこんなアレンジでやりたかったんだ!」っていう角松が本来想定していたというアレンジが施されててさ。
 
コレが、当時角松が心酔していたAORユニット、ナイトフライトっぽいアレンジでして、カッコいいとともに、その頃の角松の音楽的嗜好も窺え、興味深い。


さらに完全なる新曲も収録されてまして、「Evening Skyline」という曲ですが、コレがモロにシャカタク!!
「オシャレなメロディーラインに、要所で色っぽい姉ちゃんのヴォーカルが絡む」というシャカタク黄金の必勝パターン(笑)

しかし、さっきも書いたけど、最近の角松ってば、急に場違い的に、「救いの巫女が〜」みたいな宗教クサい歌を入れちゃったりするコトがあるんで、新曲がそんなんだと、どうなっちゃうかな?・・・って、ちょっち心配してたんですが、そんなんいらん心配だった!
今回はそこをグッと堪えてオシャレ&アダルトにキメてみた・・・ってのも、このアルバムがピリッとCOOOOLに仕上がった要因のひとつなんじゃないかな。

とにかくこの新曲、パッと聴いたトコロは「サラッと作られた小品」って印象なんだけど、意外にアルバムの中で重要な意味合いを持った作品なんじゃないかと思います。


そして、トリを飾るのは、ここ数年、角松のライブで演奏されるコトも多い大セッション、「OSHI-TAO-SHITAI」!!



もぉ〜コレがアルバム全11曲、約60分の収録時間の中、14分越え(!)の超大作でして、アルバム全体のバランスを考えた場合、「やりすぎじゃ〜ないの?!」・・・な〜んて思ったりもしましたが、現在考え得るベストのメンバーで、ほぼライブでのルーティンまま全身全霊を注いでレコーディングしたってのは、今後、角松史を語る上で貴重な記録となるかもしれないし、なにしろ「最後の最後にありったけの力でド派手にブチかます!」ってアツさは、ある意味、「夏全開」のアルバムにはピッタシなのもしれないね。


「セルフカバー」とか「リメイク」とか言われとる今回の「SEA IS A LADY」ですが、オリジナルと比べてどちらが優れてるとか、そういうんじゃなくって、まったくの別モノだな、コレは。

昔、よく遊びに行ってた海にひさびさに訪れてみたとして、たしかにあの頃と同じ場所に海はあるワケだけど、そこにあるのは、「あの頃の海」とは別のモノじゃん?

でも、「過ぎていった時」があったからこその、いま目の前にある海なんだよな。

「SEA IS A LADY 2017」も、あの夏があったからこその作品。


カーステに流れる「SEA IS A LADY 2017」・・・。
心地よい風を受けながら砂浜にたどり着くと、そこにドバァ〜〜っと広がる一面の海!!

目の前の海をまぶしく見つめながら、オレは「あの頃の夏」に思いを馳せる・・・。



・・・そんなステキなシチュエーションにぴったしカンカンなアルバム。

と〜にかく今年の夏の超ぉ〜マスト・アイテムだぜ!!


takehirogold at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)角松敏生 | 名盤紹介

2017年05月07日

KING OF DIGGIN' な休日

おーす

みんな、ゴールデン・ウィークは満喫できたかな?
ゴールドは無事、タヒチから戻ってきたぞ・・・

・・ってかオアフ島だったっけか?
まぁいいか。

んで、やっぱゴールドっつったら、MUROに肉薄のKING OF DIGGIN’ じゃん?
やっぱお休みになるとレコード発掘の旅に出掛けたくなるワケよ。

んで、実家近くのフリーマーケットでレコードが大量に売られていたという情報を聞き付けて遊びに行ってきたぜ。


収穫はコチラ!!

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段ボール箱に詰められて、数千枚は売られていたレコードを3日間にわたって全チェック!

どーゆーワケか、店先に出てる数千枚のレコードのうち、およそ3割が森昌子という悪環境の中、趣味に走りまくった9枚をオール100円でGET。

・・・TOKYOではあまり見かけないレコード、および北島三郎のベスト盤!

リリースが80年代初頭から中頃の和モノはハズレも多いが、知られざる名盤も多数。
今回はファンキーなのからロマンチック・メロウなのまで、なかなか良い買い物が出来たね。

ホクホク顔のGWだったぜ。


さぁ〜、楽しかった連休も終わり、月曜日からお仕事や学校に復活のお友達がほとんどだとは思いますが、やっぱ毎日、楽しんだモン勝ちだからな。

「ダリ〜〜」・・・な〜んて気持ちは、燃え盛るガッツでブッ飛ばしていこうぜ!

ウッシャァ〜!!


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)できごと 

2017年05月03日

恐怖のキノコ伝説

17991025_806172296197839_6527757182687666080_nゴールド家の次男、優人も5月で10才になりました!

いや〜ホントに月日の流れるのは早いモンです。


その優人、なんでもバクバク食べて、身長もクラスで2番目に大きいとのコトなんですが、どーゆーワケかキノコが大嫌いなのよ。

他のモンは何でもおいしく食べてるってのに一体どーしてなのか、まったく理由が分からない!


「おい、ゆうと!キノコは栄養あるんだぞ。なんで食べないんだよ〜?」

「え〜、だってぇ〜・・・」

「だって、どうしたんだよ??」


「小さい頃、パパにマタンゴのDVDを見せられてから、キノコが怖くなっちゃったんだも〜ん」

「え〜〜ッ?!



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「マタンゴ」
というのは、1963年に上映された東宝映画でして、漂流して無人島に辿り着いた皆さんが、島に繁殖するキノコを食べたらキノコ人間になっちゃう・・・っていうブッ飛んだ作品なんだけどさ。

そういえばたしかに、ゆうとが小さい頃に、「オイ、これ面白いぞ。パパと一緒に観ようぜ!」・・・な〜んてやりとりがあった記憶があります・・・


なんだよ〜ッ!
キノコ嫌いはオレのせいかよ〜!!

か〜なりの罪悪感に凹んでおります。反省・・・


img525eb74bzik2zjちなみに若いコらには分からん感覚かもしれませんが、昔の映画館ってのは2本立てで上映されるコトが多く、当時、「マタンゴ」は「ハワイの若大将」と同時上映されていたというマメ情報・・・

ハワイで青春満喫の若大将と、南の島に漂着してキノコ人間になっちゃうって作品が同時上映って、なかなかトラウマな組み合わせだよね〜。



さて!
ゴールドは本日からゴールデン・ウィークを活用しまして、オアフ島に遊びに行ってきます!

・・・って、ウソじゃないぞ!
本当にオアフ島に遊びに行くんだ・・・
信じてくれ・・ウソじゃないんだ・・・


・・と、ゆーワケで思いっきしハネ伸ばしまくってくるからよ。

んじゃ、休み明けにまた会おうぜ!!
チャオ!


takehirogold at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)できごと 

2017年04月29日

ロボットダンサーの悲劇

今でもときどき、ふと思い出すんだけど、ゴールドが中坊の時、2コ上にTAKAYA先輩って人がいたんだよ。

普段は将棋部か何かに所属してて、割と地味な先輩だったんだけど、とにかくこのヒトのロボットダンスがハンパじゃなかったワケ!

マジでロボット!!
あれから35年近く時が流れて、技術も進歩してんだろうけど、ゴールドはいまだにTAKAYA先輩以上のロボットダンスは見たコトがない。

当時は、まだ「ポッピング」なんてオシャレな名称はなくって・・・って、もしかしたらあったかもしんないけど、とにかくロボットみたいな動きするんだから「ロボットダンス」っていうのが当然とされていた時代。

んで、その頃はマイケル・ジャクソンのムーンウォークとか、ヒップホップ・ムーブメントの芽が撒かれた時期でもあったんで、それまで地味な存在だったTAKAYA先輩がイッキに注目を集めちゃって、スンげー人気者になったんだよな。

センパイを慕う同級生、下級生たちが「是非、ロボットダンスを伝授して下さい!!」とかいって、昼休みは屋上でロボットダンスのレクチャーなんかもやったりしてよ。

センパイは一応、「腰をこうやって、肩をこう回して・・・」とか言ってたけど、何となく気が乗ってない様子だった。


んで、ある日、ロボットダンス熱にうなされたゴールドが、放課後も教室でひとりで練習してたら、たまたまTAKAYA先輩が通りかかって、「よー、タケヒロ!」とか声を掛けてくれたんだよな。

んで、センパイと教室でしばらく話してたんだけど、センパイったらこんなコト言うワケよ。


「今、昼休みに屋上でロボットダンスの練習やってる連中は、ハッキシ言って感性がニブいから、教えてもムダなんだよな・・・」

センパイがイマイチ、気乗りしてなかったのはそれが原因だったのか・・・。


「屋上で一緒に練習やってる中で、モノになりそうなのはタケヒロ・・・お前だけだよ」


「・・・エ〜、マジっすか〜?!」

ゴールド、思わず小躍りしちゃったよな。
学校の運動会でやるダンスなんかイマイチで、それまでロクにダンスなんかやったコトも無かったゴールドが、その道の達人から「モノになりそう・・」な〜んて言われたんだからさ。


「オレが思うに、ロボットダンスに技術なんてほとんど関係無いんだよ。だけど、アイツらは爛謄ニック瓩箸靴導悗椶Δ箸靴討襪らさ・・・。ロボットダンス上達の道なんて、本当はたったひとつしか無いんだよ」

「ナンすかTAKAYA先輩、その上達の道ってのわッ・・?!


「それはよ・・・


″自分をロボットだと思い込む"・・・それだけなんだよ!」




「ハ〜〜・・・」

なんだか拍子抜けする言葉だったよな。


「タケヒロ、お前、モノマネとか好きじゃん?アレと同じ。自分自身がロボットになりきらないと、テクだけでロボットっぽい事やっても意味がないんだよ」

「そうなんスかぁ〜」


分かった様な、よく分からない様な気もしたが、センパイはロボットダンスを別にどっかで学んだワケじゃ〜なくって、自分で研究しただけってコトもあって、その言葉はかなりの説得力があった。
「そのものになりきらないと、そのものには近づけない」・・とか、そーゆーコトだったんじゃ〜ないかな。


「でもタケヒロ・・・ロボットダンスなんて、あんまり夢中にはならない方がいいぜ」

その時、センパイがなんだか深刻そうな顔をして言った言葉の意味は、ゴールドにはよく分からなかった。
「学生なんだから、ダンスばっかりやってないで勉強しろよ」とか、そーゆー意味だと思ったんで、

「ハァ・・ほどほどにしときます」とか言っといたんだけどさ。


それからしばらくして、センパイは学校に顔を出さなくなってしまった。

みんなは結構薄情なモンで、あれほどセンパイを慕ってた連中も2、3日は「TAKAYA先輩、大丈夫だべか?」とか言ってたけど、1週間もするとセンパイの名は話題にも上らなくなって、ロボットダンス・ブームもすっかり下火になってしまった。

んでも、ゴールドは「モノになりそうなのはお前だけ」とか言われてセンパイの存在は特別なモノになってたコトもあって、ある日の放課後、センパイんちにお見舞いに行ったんだよな。

チャイムを押すと、センパイのお母さんが暗い顔をして出てきて、こう言った。

「何人かお見舞いに来てくれたんですけど、あまり具合が良くないのでご遠慮いただいてるんです・・・」


「そうですか〜・・・お大事にってお伝え下さい」


んで、お見舞いをあきらめて、帰るコトにしたんだけど、「TAKAYA先輩、大丈夫だべか・・・」って、2階のセンパイの部屋の窓を見上げてみたら、ナンと先輩が窓の向こうからコッチを見てるんだよ!

センパイは無機質な笑顔を浮かべて、まるでロボットそのものの動きで、コチラに手を振っていたが、お母さんなのか・・・誰かが慌てた様子でカーテンを閉めて、センパイの姿はすぐに見えなくなってしまった。

そして、それから1か月くらいして、センパイは学校に顔を出すコトなく、転校してしまった。


・・・あれから、ずいぶんと長い年月が流れた。
TAKAYA先輩は、どこかで元気にしてるんだろうか?


あの日、窓際で見せたセンパイの無機質な笑顔が忘れられない。


もしかしたら・・・

ゴールドは考える。

もしかしたらセンパイは、自分をロボットだと思い込み過ぎた結果、ロボットと同化してしまったのかもしれない。



takehirogold at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ヒップホップ | 思い出

2017年04月22日

YOKOHAMA Twilight Time 2017

ゴールドがこれまで観てきた数多くのライブの中でも間違いなくベストスリーに入るのが、2007年4月22日(日)に赤レンガ倉庫で開催された、流線形「YOKOHAMA Twilght Time 2007」

・・・ってコトは今日であれからちょうど10年経つんだよな〜。
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6201000100059会場は赤レンガ倉庫内にあるライブハウス「Motion Blue YOKOHAMA」

シックな店内の窓からは横浜ベイブリッジなんか見えちゃってよ。
ナンだか集まったお客さんも、遊び心が分かる余裕なオトナに見える。
ゴールド史上、最高にオシャレな空間だった。


・・・そしてライブ。

BGMに流れる70年代CITY POP名曲、ラジの「Heart to Heart」がフェイドアウトして、鍵盤のしらべから「3号線」のイントロ・・・。

そして現れたヴォーカル、江口ニカ!!

はじめて目の当たりにするニカchanは、サラッサラのロングヘアにネイビーブルーのコート、そしてクリスタルのハイヒールを履いたちょっと小生意気そうなオシャレ・レディ。

そんで1曲目がトワイライトを彩るサイコーのグルーヴィー・メロウ「3号線」だもん。
場の空気に酔ってたっつーのもあったかもしれんが、ちょっとショーゲキだったよな。


コレがまさにそのライブ映像!!

動画には映ってないけんど、ゴールドはか〜なりド真ん中の前から2列目あたりで見たと記憶しておる。

鈴木茂を彷彿させる、粘りつくようでありながら流麗なクニモンド瀧口さんのギター、そして小柄なルックスからは想像出来ない、緩急の付け方がグンバツの北山ゆう子chanの乾いたドラミングもカッコ良かった。

ステージは2部制で、ゴールドは1stステージを観たんだけど、もぉ〜ライブ終了後、ソッコーの当日予約で2ndステージも観ちゃったもんな。

と〜にかくカルチャー・ショッキングなライブだったよ。

思えば、その後、音楽仲間として交流を深めるマサトと初めて会ったのもこの日のライブだった。


・・・しっかし、10年経っても鮮烈に記憶に灼きつくものを残せるって凄いよね〜。


その流線形も今年、2017年にはNEWアルバムをリリースする模様。
その時は、またこの会場でライブなんてやってくれたらサイコーだな〜。


takehirogold at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)流線形/一十三十一 | 名場面

2017年04月16日

「Sailin' Shoes」13th Anniversary!

4640x640_rect_34963043/15(土)は、以前、ゴールドもDJやらせてもらった恵比寿の隠れ家的Bar「Sailin' Shoes」13周年を迎え、記念イベントを開催中とのコトで遊びに行ってまいりました!

月曜日から始まった記念ウィークの最終日は、普段一緒にDJやってる仲間連中はじめ、スペシャルゲストに流線形クニモンド瀧口さん、さ〜らにクニモンドさんがプロデュースしとるナツサマーchanもライブをやるっていうんで、コレは万難を排して遊びに行くっきゃね〜からな。

しかし、毎週土曜日はゴールド、ボクシングジムで猛練習する日と決めており、この日も鉄のセオリーを守り、サンドバッグをバッカンバッカンぶん殴ってから遊びに行ったんで、お店に着いたらもぉ〜22時半になっててさ。

IMG_0090到着した時には、すでにお友達連中のDJは終わっており、クニモンドさんがDJを始めたトコロ。

ハワイ産の謎の女性シンガー、AIKOの7inch。

ちょっと前にディスクユニオン主導で再発されてまして、その時はゴールド、試聴したんだけど、あんまりピンと来なくて買わなかったんだけどさ。

この音響バッチシ、イカしたムードのBarで聴きますと、実はモノすごくMellowでカッコ良い!!

やっぱレコード回す人のセンスとか、そーゆーので同じレコードでも全然響きが違うんだよな。
今度見かけたら、コレはもぉ〜ゼッタイに買うっきゃねーな。

IMG_0089この日のクニモンドさんは、途中で結構アイドル・メロウな曲もいっぱい回してくれまして、中でも少年時代のゴールドが大好きだった、河合その子「蒼いスタスィオン」原田知世「天国にいちばん近い島」なんかが流れた時はマジで全米も涙する名場面だったぜ。


IMG_0092フロアもすっかり良い雰囲気。

遊びゴコロが分かる、シャレた大人たち(ゴールド含む!)がたくさん遊びに来て、HOTな空間になっとりました。


17883968_1910437949174358_8270321508909641578_nそして、クニモンドさんのDJからバトンタッチでナツサマーLIVEへ・・・というココロ憎い演出。

この日は、「ATA-MI」を1曲披露するのみに留まりましたが、6月には新曲をリリース、夏には、1stフル・アルバムも発表されるとのコト。

シティポップ〜オシャレ・サウンド好きにはタマらん魅力のナツサマー。
今年も夏も期待度大だぜ!


・・・にしても、ハタP氏が撮影したこの写真。
ド真ん中のデカい態度の男がジャマだな〜・・・と思ったらゴールドでした(笑)




〜本日のオマケ・ネタ 

ナツサマーからいただいた名刺!!

1「ワタクシ、ナツサマーと申します(キリッ!)」・・・な〜んつって、ビジネスマン風にわざとらしくカッコつけて差しだしてくれた名刺。

なんだかヘンな形してるんだけど、裏返してみたら・・・


ドーーン!!
2と〜ってもトンチが利いてるんであります。

なんかウラやましくなっちゃって、ゴールドも本気で名刺作りたくなっちゃったよな。




〜オマケ・ネタ◆

終電近くなっちゃって、イベントの終わりを見届けられずにご帰宅するコトになっちゃったゴールドなんだけど、帰り道のお店でふと見かけた看板がチョー秀逸!!

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今度遊びに行くべ〜!!



ebishu_Sailin_Shoes浪岡さん、「Sailin' Shoes」13周年、おめでとうございます!!

ご存じない方のためにご紹介しておくと、オーナーの浪岡さんは70年代伝説のレコードショップ「パイドパイパー・ハウス」のスタッフだった経歴を持ち、大御所ミュージシャンにも深く愛されるお方。

あの鈴木茂、小坂忠、村上ポンタ秀一も店内でライブやイベントを開催した事があり、さらに山下達郎もお忍びで引っ掛けにくるコトがあるんだとか。

70〜80年代を中心に、洋邦問わず、イカした音楽をたくさん聴けて、さらには浪岡さんのゴキゲン次第で秘話、秘蔵音源なんかをお聞かせ願えるチャンスがあるかもしれんぞ。

そっち方面の音楽が好きで、まだ行ったコトの無いお友達には是非一度、遊びに行ってみるコトをおすすめするぜ〜!


takehirogold at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)流線形/一十三十一 

2017年04月11日

浅田真央NIGHT

9426_originalフィギュアスケートの浅田真央chanが引退しちゃうんだろ?

ゴールド、スケートのコトはよく分からないけど、真央chanのここ一番に賭ける時の気迫とか、ホントかっこ良かったし、な〜にしろ、とにかく笑顔がステキだよな!

いつだったか、世界大会で初日はボロボロで、「浅田真央、もう終わったー!」とか言われてたのに、2日目で大逆転した時とか、マジで燃えたな〜。


・・・だったら当然、今夜は「浅田真央NIGHT」!!

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島田奈美EPMDジャドーズ佐野量子グランドマスター・フラッシュ・・・・
真央chanの功績を称え、ゴールドが大好きなレコードを、ナンの脈絡もなく、とにかく好き勝手に回しまくる!!


ゴールドの、ゴールドによる、ゴールドのための浅田真央NIGHT。

今夜は長い夜になりそうだぜ。

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takehirogold at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人物紹介 | DJ

2017年04月10日

Dreams come true!

いや〜、しっかし昨夜のゴールドはギックリ腰気味で、ひっさびさのKO寸前状態。
ま〜ったく、まいっちんぐ食い込み先生だったよな。

んで、「あ〜、せめて夢ん中でいい・・・綾瀬はるかあたりがマッサージしに来ててくれたらな〜」・・・な〜んて考えながら床に着いてたら奥さん!!



綾瀬のヤロウ、本当に夢に現れてくれたじゃ〜ありませんかッ!!
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「ゴールドさん、大丈夫?・・いつも元気なゴールドさんがこんなだと、はるか心配しちゃうな」

・・・な〜んて言いながら、ゴールドの腰を優しくマッサしてくれるワケよ。


「コレは夢かッ?!夢だろう・・・んでも、やっぱ、"念ずれば通ず"って言葉は本当だ!Dreams come trueなんだッ!!」

・・・と、感激に浸るゴールド。


まぁ、正式には「Dreams come Dream」・・・なんだけどな。


んだけど、やっぱ、綾瀬のヤロウ、女の子だから、ちょっちマッサのPOWERに欠けるワケ。

んで、ゴールドったら、「はるかchan、ちょっと悪いんだけどさ。ゴールドうつ伏せになるから、腰を踏んでくんない?」

・・・な〜んつって、綾瀬のヤロウに上に乗っかってもらい、全体重で腰を踏んでもらう作戦に変更したんだよな。


「え〜・・ワタシ、結構重いですよ。恥ずかしい・・・

な〜んて言いながら、遠慮がちにゴールドを踏んづけてくれる綾瀬。

「遠慮しなくてイイからッ!もっと思いっきし踏んづけてッ!!」

「え〜・・・こうですか?」

「もっと!!もっと思いっきりだァ〜!!

癒しの美女に踏んづけられる禁断の倒錯に酔いしれるゴールド。
オレって、こんなんMっ気あふれる男だったのかッ・・・?!


ズンズンと綾瀬のヤロウがゴールドを踏んづける。

か〜なりの重さだ・・・アフン、アフン、もっと、もっと!!

・・・変態か、俺わッ!!



・・・しっかし、重い。ちょっち、綾瀬のヤロウ、体重かけ過ぎだろ?
重い!・・あまりに重すぎる!!


「はるかchan?ちょこ〜っち重いかも・・・」

な〜んて愛想笑いを浮かべながら、見上げると、そこに居たのは・・・










あき竹城!!
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「WAOH!なんでやねんッ!!

・・・思わず関西弁で叫ぶゴールド。

「遠慮すんな〜、もっと踏んでやるべ!」

「やめろぉ〜、やめてくれェ〜!!」



・・・と泣き叫んだトコロでゴールドの悪夢は強制終了。

夢が覚めなければマジで圧死してたかもな。


しかし、布団から出てみると、歩くのもキツかった昨夜の状態がウソの様に体が軽くなっている。

マジでこんなコトがあるのか?!


たった一夜で壊滅状態のギックリ腰から立ち直ったゴールド。

はたしてゴールドの常人離れした自然治癒力の賜物か、それとも、はるか&竹城のおかげなのか・・・?


なんだか分からんが、やっぱDreams come trueだね!

・・・と、実感した一夜であった。



takehirogold at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名場面 

2017年04月09日

shock shock da house!!

やべー!!
ちょっち腰がギックリ気味な日曜の夜!

ゴールド、実はコレまでにギックリ腰は何回かやっとるんだけど、明日もビンビンにお出掛けしなきゃ〜ならんのだよ。

んでも、「腰が痛くて動けませ〜ん!とか、男気あふれるタフネスが売り物のゴールドがそんなの言えるワケないじゃん?

ま〜ったく、男はツラいよ・・・

とりあえず明日までの完治を目指して今日は寝るからよ。

夢ん中で綾瀬はるかにでもマッサージしてもらうかな。

エロいマッサージじゃねーぞ!!

じゃあの!


takehirogold at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のひとこと 

2017年04月06日

Dress Down/秋元 薫

rawここ数年、和モノ掘っとる連中の間で高嶺の花だった秋元薫のアルバム「Cologne」から、キラー・トラックと名高い「Dress Down」が7inchアナログ・リリースされました〜!


・・・しかしよ〜、リアルタイムでリリースされた1986年っつったら、ゴールドは、花の高校1年生。
当時は国内音楽シーンにそこそこアンテナ張ってたはずだけんど、「秋元薫」・・・なんて名前はま〜ったく聞いた覚えが無い!

どんなアーティストだったのか調べようにも、当時でさえ知られざる存在だったんだから、30年が経った現在なんて、もぉ〜情報がほとんど残ってないんだよな。

オマケに同姓同名のお料理研究家なんかも存在するから、余計に分からなくなっちゃう!

なんとか得た情報によると、1980年頃から音楽活動をスタートし、1983年からユーミンのツアーにコーラスとして参加していたコト。
そして、その活動が好評だったのか、1985年にシングル「パラドックス」でデビューし、翌年にリリースされたのが、アルバム「Cologne」だったんだよな。


なにはともあれ、とにかくYO!チェキ。
コレが「Dress Down」だッ!!
       ↓↓↓



都会的でキャッチーなミディアム・ファンク!
お目当てのカレに魅かれながらもツンツン強がってみせちゃう繊細な女ゴコロを、ナチュラルなハイトーン・ヴォイスで歌いあげる。

「ドレス()ダウン()」っていうサビの部分の緩急の付け方がサイッコーに粋!!

そして、

♪ わざとかき上げる髪の香りさえも はかられた誘惑 ♪

・・・な〜んてのも、「バブル期のイイ女」を知るゴールド世代にはタマらん一節だぜ。


しかし結局、アルバムのリリースはコレ1枚でジ・エンド。

1989年から、カシオペアの櫻井哲夫、神保彰によるユニット「SHAMBARA」に、同じく近年、再評価著しいシンガー、国分友里恵とともに参加。



その後、再びソロでシングルをリリースしたりしている様ですが、いつしか活動はフェイドアウト・・・

・・・と、ココまでならよくあるハナシですが、その後、2000年代に入ってから海外のマニアらの間で、「Waoh!Kaoru Akimoto tte sungoku kakko-e-ze!」などと話題になり、逆輸入的再評価で国内でもDJはじめ、若い世代の間でも「激レアで手に入らないがゆえ」、余計に人気なってたんだよな。

いまどきのギャルだって思わず踊りだしちゃうカッコ良さ!!



昨今のアナログブームによる再発ラッシュ。
最近になってチョロッと音楽掘り始めた様なチャラい連中が、長年のお宝盤をサラリと手に入れちゃったりするのは正直、ちょいシャクでもありますが、それにしても、今回の企画は素晴らしい!!

限定リリースのため、早々に売り切れのお店もある様なんで、「今度買おうかな?」な〜んて思っとるお友達には、お早めのGETをオススメいたします!


takehirogold at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名盤紹介 

2017年04月03日

灼熱の黒い夜

WAOH!!
突然ですが今夜のゴールドはおひさしブリーフに黒人気分!

ゴールド周りの若い衆にサトシっつー、チョイ見た目ナヨッとした感じのヤロウがいるんだけど、そのサトシがこないだ、「ゴールドさぁ〜ん、なんかオススメのアルバムあったら貸して下さ〜ぁい」・・・な〜んて言ってきてさ。

「コレでも聴いとけよ!」って、なんの考えもなくゴールド家の棚から引っ張り出してきた、菊地桃子が率いる伝説のバンド、「ラ・ムー」のCDを貸しといたんだけど、そしたらサトシのヤロウ、数日経って、「ボク、ラ・ムーって初めて聴いたんですけど、すごォ〜くカッコ良かったですぅ〜!」なんつって、やたら感激してんのよ。

んで、「ボクもゴールドさんに聴いてもらいたいCDあるんで持って来ちゃいました〜!」ってヤロウが貸し付けてきたのがコチラ!!

710tlyRyEVL__SX425_LAKUTAなるグループの2016年作、「Brothers & Sisters」


「オメー、ゴールド様にレコメンするなんざ100万年早ェ〜だろ?」

・・・な〜んてカリスマ風を吹かしまくりながら聴いてみたんですが、コレがメッチャ激アツなラテン・アフロ・ファンク!!


イギリスのグループらしいですが、コンピューターで何でもヤレる今時には珍しい10人組の大所帯。

あのサトシがこんなワイルドな音楽聴いてるんだから、人は見かけじゃ〜分からない。

ちょっとばかし小ギレイな感はありますが、パソコンでピピッって作ったんでは決して醸し出すコトは出来ない、人力ならではのグルーヴがカックいい!



初っ端からおケツまでイッキに味わえる、ゴールドもおすすめのアルバムだね。


んで、週のド頭☆月曜日から、LAKUTAを爆音で鳴らしてたら、ゴールドん中の黒人スピリッツがグングン湧き上がってきちゃってよ。


やっぱ、結局はコレだぁ〜ッ!!


ゴールドが究極に大スキなFAT BACK BANDが、ラッパー・King Tim を迎え、世界で初めてラップをレコーディングした作品といわれる、その名も「KING TIM -Personality jock-」の貴重ライブ映像!!
(ちょっと音が小さめの映像なんで、爆音でチェキ!)

問答無用のHOT SHOT!!
この猥雑さ、イイ意味での「汚らしさ」こそがファンクの本質。
究極の汗クサさ、人力グルーヴ!!


もぉ〜今夜のゴールドは手が付けられない・・・
ただいま、お部屋でドッタンバッタン暴れまくりながら、汗まみれでファンキー・サウンドに身を任せております!


takehirogold at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名盤紹介 

2017年03月29日

ネバーエンディング・ストーリー

ず〜〜っと見続けていたい・・・。


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もぉいっちょ!!
   ↓↓↓
















gold-diary 11th


takehirogold at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名場面 

2017年03月25日

SEA IS A LADY 2017!!

ナンとぉ〜ッ!!

e54d407ef1e55d177223cfd4b2b27a63角松敏生が1987年に放った超名盤インストアルバム、「SEA IS A LADY」が、30年の時を経てセルフ・リメイクされ、「SEA IS A LADY 2017」としてリリースされるコトになりましたぁ〜ッ!!



・・・な〜んて、今はじめて知ってビックラした様な書き方しましたが、実はファンクラブ会報では昨年から取り沙汰されてまして、すでにツアーも組まれてるんだけどさ。

にしてもよー、このアルバムは当時、トンがった音楽の最前線を独走し、勢いにノリまくってた角松がギタリストに専念して放った作品でして、"夏・ギャル・海"・・・的なオシャレなチャラさと、ブッとくカックいい演奏が相まって、音楽シーンに一大旋風を巻き起こしたんだよな。



ゴールドは当時、高校2年生でしたが、「オレもあと何年かしたら、コイツをカーステのBGMに、チョーいい女をサイドシートに乗せて湾岸線をブッ放すぜ〜!!」・・・と妄想したモンだった。


しかし、そのカッコいい音楽も、角松に言わせると、「当時はオレの演奏が稚拙で全然満足してなかった」・・・とかでさ。

「今のオレなら、もっとカックいい演奏で、あの頃に成し遂げられなかった完成形にするコトが出来る!!」

・・と、意気込んでの「SEA IS A LADY 2017」だっていうワケであ〜る。


デビュー35周年だった昨年は、ファーストアルバム「Sea Breeze」をセルフ・リメイクして大好評だった角松。

2匹目のドジョウ・・・と言われれば元も子もないが、やっぱ当時からのファンは、聞いただけでググ〜ッとテンションがアガる話だし、このアルバムを聴いちゃったら、現代の草食系男子らも、「WAOH!オレも今年の夏はコイツをBGMに彼女を落とすぜェ〜イッ!!って、イケイケのヤリヤリになっちゃうんじゃ〜ないかな?

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コレが今回のリリース発表に合わせてアップされた1枚!

クゥ〜〜ッ!ニクいッ!!角松ッ!!
あの頃のまんまじゃないかぁ〜ッ!!


願わくば、新曲が1曲入るそうですが、最近の角松にありがちな「神」がどうとか、「生き続けて〜」とか、そーゆー説教クサいんじゃなくって、あくまでも刹那的でアヴァンギャルドな曲であってほしいモンだな。


とにかく今年の夏が大いに楽しみになるアルバムでありますッ!!



takehirogold at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)角松敏生