2017年09月17日

フラッシュバック1992

こないだの土曜だな。
ゴッキゲンな気分でゴールドの根城のひとつである津田沼駅を降りて闊歩してたのよ。

そしたら、通り掛かった車が、♪ プップゥ〜 ♪・・・とかってクラクション鳴らしやがってさ。

「誰だぁッ?ゴールド様をクラクションなんかで呼び止めるヤツわぁ〜ッ?!

猛禽類の眼光で車を振り向くと、ナンとッ・・・!!!


「たけひろサ〜ン、ひさしぶり〜!」


・・・ 一瞬、時が逆流したかと思った。

バカそうな笑顔を浮かべて窓から手を振っていたのは、アレは1992年だったはずだから、もぉ〜25年ぶりか?
学生時代の夏休みに知り合ってよく遊んでた女の子だったんだよな。

・・・「女の子」っつっても、ゴールドの3つ下だったから、もうそこそこの年齢になってるはずだけどな。


まさかの再会に言葉を失って口をアングリさせとるゴールドに、「ひさしぶりだね〜!どうしたの?」・・・と、お気軽な笑顔を浮かべる彼女。

「ひさしぶり」どころじゃないだろッ?!
四半世紀を越えて、昔よくツルんでた街でバッタリ再会ってコレ、0.0000000000000000・・・何パーセントかの確率なんじゃないのッ?

それを「ひさしぶり」のひとことで済ませちゃうテキトーさは、まさにあの頃のまま。

でも、25年前の一時期、ガラにもなくあれこれ悩んじゃってたゴールドに元気を与えてくれたのは、細かいコトにこだわらない、彼女のイイ意味でのこのアバウトさだった。


「ちょっと早めに着き過ぎちゃってさ。ロータリーじゃあんまり停めてられないから、一緒に時間ツブしてよ」

人の都合も聞かず、25年ぶりに再会したゴールドをナンの気兼ねもなくサイドシートに手招きする彼女。

ゴールドも特別に急ぎの用があったワケでもなく、別に今さら何があるワケでもないが・・・一時期はシンパシーを感じとった彼女と、いろいろと話したい気持ちを抑える必要も無かった。

「娘を迎えに来たんだけど、ちょっと早く着き過ぎちゃったの。そこらへんグルグルしながらお話しようよ」


・・・そうか、「娘」か・・・。

あの頃、19才だった彼女も、今は44才となり、高校生と中学生の娘さんがいるという。
「普通のサラリーマン」の旦那さんと二人の娘さんに囲まれ、幸せな毎日を送っているようだった。


それから20分くらいかな。

駅の周りをグルグルしながら、25年前のコト、それからのコト、近況なんかをいろいろと語り合った。

ワゴンを慣れたハンドリングで操る彼女。

そういえば昔、

「私が小さい頃、両親がワゴンでキャンプとかいろいろ連れてってくれたのね。だから私も、大人になったら、大きい車で私の子供たちに同じ事をしてあげたいんだ」

・・・な〜んて言ってたのを思い出した。

その事を伝えたら、「そのありえない記憶力、他に使い道無かったの?!(笑)」・・・な〜んて憎まれ口叩いてたけどな。


さっき駅のコンコースで呼び止められた時、一瞬で彼女だと分かった。
あの頃と全く変わってなかったから・・・

でも、こうして隣りの席で運転しとる彼女の横顔を改めて見ると、さすがにあの頃の輝きはいくばくか褪せた感があり、目じりには少々の小じわ、そして、アゴのあたりも少しダブ付いていた。


(コイツも年を取ったな〜・・・)

でも、それは決してイヤな気持ちではなかった。

むしろ、もしかしたら・・・
もしかしたら、ほんのボタンの掛け違いで、今もゴールドのそばにいたかもしれない彼女が、別々にではあるけれども、ゴールドと同じく25年という月日を過ごしてきたんだな〜・・・っていう何かあたたかい気持ちを感じていたんだった。


「じゃあまた、いつかだね・・・」

ふと、そう話し掛けられて、我に帰った時・・・


ゴールドは布団の上で天井を見つめていた。


???!??!・・・

一瞬、何がどうなったのか分からなかった。

車の中の匂い・・・窓から差し込む光を浴びた、運転席の彼女の面影までが「今そこにあったもの」としてハッキリ感じられる。

「夢」というには、あまりにもリアルなひとときだった。


・・・一体どうしてあんな夢を見たのだろう?

もしかしたら彼女も、あのとき、同じ夢を見ていたんじゃないか・・・

そう感じてしまうほど、「一緒にいた」という感覚が鮮明に残っている。


未練とかそういうものが引き寄せたものでない事は断言できる。
しかし、それにしても不思議な・・・「あの頃」にフラッシュバックした初秋の出来事であった。



takehirogold at 23:56|PermalinkComments(0)思い出 

2017年09月14日

35年前の・・・

先日のDJ名場面!

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ヤマタツの「SPARKLE」でゴキゲンに盛り上がるゴールド。

このレコード、小6の誕生日プレゼントに親から買ってもらったんだよな。


・・・35年の時を経て、いまだビンビンに愛用させてもらってます!



takehirogold at 23:43|PermalinkComments(0)名場面 | DJ

2017年09月10日

SUN SHOWER

オ〜ッス!!

音楽好きの間で「SUN SHOWER」っつったら、大貫妙子の激レアな2ndアルバムが思い起こされるトコロかな?
今夏、「Youはナニしに日本へ?」とかって番組で、コレを探しに来日したアメリカ人が紹介されて結構な話題になったよな。

しか〜しッ!!
「SUN SHOWER」っつったら、もうひとつ忘れちゃならん名曲があるだろ?

rawそれがコチラ!

ガラスの十代だったゴールドの胸をキュンキュンさせまくったアイドル、島田奈美chanの名曲「SUN SHOWER」が初アナログ化で奇跡の再発!!

コレはもぉ〜今年のゴールド音楽関連トップNEWSといってもいいBIGな出来事だったな。

もともとは彼女のアルバム「EVERYTIME I LOOK AT YOU」に収録されてた曲でして、当時はシングルカットもされておらんかった。

それが何故、今頃になってアナログでシングルカットされるほど音楽シーンに引っ掛かりを持っているかというと、今は亡き伝説のハウスDJ、ラリー・レヴァンが海を越えてこの曲を気に入っちゃって、独自にリミックスまでしちゃってるからなんだよな。

そこにいたるまでの経緯はいろいろあるんだけど、ぜ〜んぶ語っちゃうと明日の朝になっちゃうんで今回は割愛。
とにかく現在でこそ、ハウスやテクノやっとるアイドルなんかも珍しくないけんど、当時のクラブシーンでコレはか〜なりの衝撃だった。
 
しかも、日本から金を積んで名義貸しみたいなリミックスを施してもらったんじゃ〜なくって、アッチから「オレ、これREMIXしたいべ!って喰い付いて来たんだからな。

ジャパニーズ小娘、奈美chanの歌声が、ラリー・レヴァンが根城にしていたニューヨークの伝説のクラブ「パラダイス・ガレージ」で当地のクラヴァーどもを揺らしてたのかと想像すると、もぉ〜ゴールドはクラクラしてしまう・・・。


しかしですな!
ラリー・レヴァンのREMIXばかりが取り沙汰される「SUN SHOWER」ですが、ゴールドはオリジナルの爽やかさがまたタマらなく好きなんよ。
今回の再発はA面にオリジナル、B面にラリー・レヴァンのREMIXを収録という、DJ連中だけをマーケットにせず、奈美chanファンをもグッとさせちゃうトコロが実に嬉しい再発なんであります。

ゴールドもこないだDJする機会があったんで、早速回してきたぜ。
もっちA面を使わせてもらいましたが、「おぉ〜コレわッ?!」・・・とフロアの反応もビンビンだったぜ!

コチラ、オリジナルとラリー・レヴァンRemixを通して聴けます!
YOちぇき!
           ↓↓↓




しかしよ〜、今回この曲を紹介しようかとYoutubeをぶらり旅しとりましたら、奈美chan関連でショーゲキの動画を発見しちゃいました!!!


1987年3月31日大宮そごう にて開催された「島田奈美ミニ・コンサート」!!
 
当時はまだムービーなんか、ほっとんど普及してなかったからな。
コレはもぉ本ッ当〜にキチョーな動画です。
ココロしてチェキってくれよな!





しっかし、奈美chanは今見ても、メッチャ可愛いッ!!
今回の再発がきっかけとなり、あの頃の気持ちにフラッシュバックしまくっとる今日この頃なんであ〜る。



青春はいつも、時をこえる・・・。

takehirogold at 23:53|PermalinkComments(0)名場面 

2017年09月05日

新装開店!!

おーーーッス!!

永遠のトンガリ・キッズ、ゴールドも9月2日で47才を迎えました〜!

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土日を徹したバースデーPARTY・・・今年は新習志野のクラブ「True Romance」を借り切って、ギャル、酒、金の乱れ舞う大フィーバー!!


んで、ヘロッヘロに酔いつぶれて帰宅しましたら、子供たちが「もぉ〜ナニやってたの〜?せっかく誕生日プレゼント買って待ってたのに〜ィ・・・な〜んて言ってほっぺた膨らませててよ。

コレが子供たちからのプレゼントだ〜!

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先日、リマスター再発されたばかりの山下達郎「COME ALONG」、そしてお手製のレジェンド・ボクサー缶バッジ

ちょっと前から「最近貯金してるんだ〜!」な〜んて子供たちが言ってたけど、パパに誕生日プレゼントをあげたいからって、少ない小遣いの中から一生懸命やりくりしてくれてたんだな。
泣けてくるよな〜、まったく・・・!

缶バッジも、「日本ボクシング界が生んだ最大のチャンピオン」と名高いファイティング原田から、「精密機械」と呼ばれた沼田義明、そして現役チャンプ、井岡一翔の叔父・井岡弘樹というシブい人選!!


愛欲の巷に身を委ねる日々のもそれはそれで良いが、子供たちの心遣いに、「♪何でもない様なコトがぁ〜、幸せだ〜ったと思ぉう〜・・・♪」って虎舞竜の歌が頭の中をネバーエンディングで流れたひとときだったよ。


まぁ〜、これからも「デンジャラスかつハートウォームなCITYボーイ」を目指して楽しいコトをいっぱいヤッてきたいね。

あらたにチャレンジしようと思ってるコトもあるんでお楽しみに!

んじゃ、新装開店のゴールドをこれからもYOROSHIKU頼むぜェ〜〜ィ!!!


takehirogold at 23:57|PermalinkComments(0)今日のひとこと 

2017年08月31日

NO END SUMMER リターンズ!

急遽開催!!

この夏、CITY POPファンのハートを大いに熱くさせたイベント、「NO END SUMMER 2017」が最後の打ち上げ花火!!

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イベントに花を添えたDJ陣が大集合して、新宿カブキラウンジにてアフターパーティーを開催します!

伝説のイベント2daysを来年の夏に向けて昇華させるべく、各DJ陣もメロウなのからファンキーなのまで、夏全開の熱い和モノをたっぷりと炸裂させてくれるでしょう。

もっちゴールドも参戦だ!

「NO END SUMMER 2017」に遊びに来てくれた方はあの夏の輝きをフラッシュバック・・・
そして、遊びに来れなかった方もこのアフターパーティーで、まるでその場に参加していたかの様な感触を味わえるコトでしょう!


くしくもこの日は、「ゴールド46才」最後の1日・・・
やる気120%で頑張るぜ〜!


「NO END SUMMER 2017 After Party !!!!!!」
2017年9月1日(金)
¥1,000(inclued 1drink)

19:00〜Last Train
at 新宿「カブキラウンジ」 http://kabukilounge.tokyo/


フライデーNIGHT・・・今年最後の「夏」を一緒にフィーバーしようぜッ!!


takehirogold at 23:57|PermalinkComments(0)DJ 

2017年08月28日

東京タワーに届いた棺・・・

昨日はゴールド家の次男、優人といっしょに東京タワーでやっとるお化け屋敷に行ってみました〜!

IMG_0565期待と不安に胸を高鳴らせながらTOKYOタワーに到着!

優人はお化け屋敷初チャレンジ!

怖い本なんかに興味持ってる割にはビビり気味でしたが、到着した時にはまだこの笑顔。

しかしッ・・・・!!






IMG_0564入り口に足を踏み入れる頃にはこんなッ!!

「え〜、やっぱりやめようよぉ〜・・・

な〜んつって、青〜い顔しとりました。



いや〜、しかし今回のお化け屋敷、「東京タワーに届いた棺」というイベント名でして、今から十数年前に国内有数のロウ人形師がいたんだけど、実はその男は人をさらってロウ人形にしていたのでは・・・という疑惑をもたれる中、行方不明になったんだって。

そして、その男が帰ってきた??・・・みたいなコンセプトにはナニか不思議な説得力があるんだよな。

館内からは、先に入ったお客さんの「ギャー!!!」とか「やめて〜!!みたいな叫び声が聞こえて来て、想像を絶する恐怖が待ってる予感・・・。


果たして・・・


いや〜〜オットロしかった!!
ショッキングの雨アラレだからな。

ず〜っとゴールドのケツにしがみついて目をふさいでた優人からも、「パパ、何回もWAOH!!って叫んでたよ」な〜んて言われちゃってよ。

「パパ=恐れしらずの仏恥義理」伝説にヒビが入っちゃったかな〜(笑)


しっかし、ゴールドがはじめてお化け屋敷に入ったのも、実は今の優人と同じ小学4年生の時!

今は無き、千葉の伝説のデパート、「ニューナラヤ」にて夏休みにやってたお化け屋敷だったと記憶していますが、一緒に出掛けた母ちゃんも弟も「入りたくない」とか言って、ゴールドひとりで入ったんだよな。

いや〜、思い返してもアレがゴールドの人生の中で最も「恐怖」を感じた瞬間だったな〜。


ゴールドも、そしてその血を継いだ息子も、小4にして人生最大の恐怖を感じたっつーのも不思議なめぐり合わせ。


実は、ひょんなコトから本日、招待券を2枚いただきまして、今度の土日が最終になるそうなので、また遊びに行ってみようかと計画しております。

優人からは「ゼッタイにヤダ!!って言われそうだけどな。


吊り橋効果でギャルのハートをワシ掴みするなんてのもオツなモノ。
そこのムサい君も、お目当てのあのコを誘ってみたらどうでSHOW?

ちぇきら〜!





takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0)おすすめスポット 

2017年08月26日

サタデーナイト・フィーバー!

ボコられた〜!!

土曜の夜はボクシングジムで大暴れするってのがゴールドのお約束。
んで、本日も熱いファイティング・スピリッツを燃やしてジムの扉を開けたのよ!

そしたら、高校のナンかの大会で優勝したという少年ボクサーが、スパーリングをする予定の相手選手がジムに来られなくなったとのコトでお困りモードなんだよな。

「よしよし、そんじゃ〜オジさんが軽く揉んでやろう」

・・・などと意気揚々とゴングを聞いたものの、この高校生がなかなかの有望選手!

1ラウンドこそ、まーまー五分五分に渡り合ったんだけど、2ラウンドから早くもゴールドはヤングBOYのスピードに付いていけないッ!!

チョコマカと打たれまして、「エ〜イ!オレの必殺パンチを受けてみろ〜ッ!!と、現役時代は「熊を殺すパンチ」と評判だった(?)左フックをブン回しましたが、ことごとく空振り!


結局、ゼーハーゼーハー肩で息をしながら、かろうじて終了のゴングを聞きました(合掌)
やっぱ毎日練習してるヤツは強いわ〜・・・。


「オメーなかなかやるじゃねーか。トシいくつよ?」って聞いたら、

「ハイ!17です!!」・・・だとッ!

30才も年下にヤラれちゃったのかよ〜、と軽くショックを受けたゴールドだが、さらに少年から「タケヒロさん、ボクのお父さんと同い年です!」な〜んて言われてWショック!!

マジか〜!
自称「永遠の22才」な〜んて称号も、そろそろ返上せんといかんのか・・・・??


い〜やッ!!
ゴールドは時の流れに逆らってやるッ!

次回リベンジを目指して頑張るぜ!!



しっかし今日はマジで疲れた!
アゴがか〜なり痛いッ!!

夢の中に高畑充希chanが出てきて、「痛みに負けるなッ!」・・・な〜んて言ってくれたら、即元気出ちゃうんだけどな。

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・・というワケで、もぉ〜寝るぞ。
待ってろ、高畑充希!!


おやしみ〜!


takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0)ボクシング 

2017年08月20日

恋はシーソーゲーム

週末フライデーNIGHTは新宿カブキラウンジで開催のイベント、「Light Mellow Summit」に遊びに行ってまいりました!

ゲストDJは、ゴールド大リスペクトの流線形クニモンド瀧口さん!

もぉ〜今回も知られざる大野雄二ワークスやアナログ〜CD移行期にリリースされた、キョンキョンのメッチャBEATがヘヴィなカックいい曲なんかをガンガンに披露してくれ、ゴールドも「わ〜い、わ〜い!と大盛り上がりでしたが・・・



最後にPLAYされたのは、まさかまさかの・・・・


徳丸純子「恋はシーソーゲーム」!!!
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「WAOHッッ・・!!


この瞬間、ゴールドのカラダは間違いなく地面からフワ〜ッと3センチは浮かび上がってたね。


徳丸純子・・・などと言っても、知ってる人間は115,500,000,000人中一人くらいしかいないかもしれんが、1980年代前半をカスめたアイドルで、TDK主催のオーディションで数万人の中から選ばれた超エリート!
残念ながら歌手として大成はしなかったが、現在もモデルとして活躍されているそうである。

なんでゴールドがこの曲に思い入れがあるかというと、当時ゴールドが登校前に観ていたテレビ東京の朝番組「おはようスタジオ」で、毎日のようにゲスト出演していた純子姐がこの曲を歌いまくっていたからで、別に彼女のファンだったワケではないけんど、ど〜にも切ないサビのメロディーなんか流れた時には、完ッ全にあの頃にフラッシュバックしてたよな。


「しっかし、今聴いてもアレンジなんかもイカしてるし、イイ曲だよな〜」

・・・ッて感心してたら、

「作詞・大貫妙子 作曲・清水信之」・・・だって!

知らないうちに、ゴールドのツボはこの頃に刷り込まれてたのかもしんねーな〜・・・と実感。



遊びに来てたナツサマー嬢を巻き込み、ジャケと一緒に記念撮影!!
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週末のお疲れモードも一瞬でブッ飛んだ、ゴキゲンな一夜だったぜ!




takehirogold at 23:56|PermalinkComments(0)名盤紹介 

2017年08月15日

山中慎介の敗戦に思う

20170815-01872600-nksports-000-20-view[1]いや〜残念だった!

あの具志堅用高が誇る、世界王座防衛記録V13についに並ぶかという試合に挑んだ山中慎介だったけど、残念ながらKO負けで王座陥落しちゃったよな。

セコンドがタオルを投入してのストップ負けで、テレビで観てるぶんには、ちょっち止めるのが早くも見えたけんど、二人三脚でこれまで歩んできたトレーナーが判断したんだから、やっぱ一緒に組んで戦ってきた人間にしか分からない部分があったんだろう。
そこは周りの人間はとやかく言えないと思うよ。


・・・にしてもやっぱ改めて感じたのは具志堅用高がいかに偉大で、越えがたき存在かというコト!

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近年、具志堅の防衛記録に肉薄した日本人チャンプが複数現れたけど、長谷川穂積V10、内山高士がV11、そして今回の山中慎介がV12でストップと、どうしても具志堅越えを果たす事は出来ない・・・。
単に防衛回数だけで比較は出来ないけど、1980年に樹立した防衛記録が37年経った現在も破られないっていうのは、やっぱスゴいよな!

さらに、現在の世界チャンピオンっていうのは、年間に2試合くらいっていうのが平均的な試合数だけど、具志堅は全盛時、年間4回も防衛戦をこなしてるんだぜ!

・・・っていうコトは3か月に1回のペース。
世界戦くらいデカい試合になると、対戦相手や開催地の選定など、準備にも期間を要するから、そう考えると当時の具志堅には、ほとんどオフなどというものは存在せず、世界の第一線で365日ボクシング漬けの日々だったって事になる。

しかも凡戦はなく、どの防衛戦もスゴい試合ばっかり!!

強靭な体力、精神力を持つ世界チャンピオンの中でも、これはもう規格外!
まさしく"KING OF KINGS"だぜ!!


山中の敗戦を通して、あらためて具志堅の偉大さを感じているゴールドだが、山中選手もこれまでに本当に素晴らしいファイトの数々を見せてくれた。
心から「お疲れ様でした!」と伝えたい。

進退は分からないけど、まずはゆっくり休んで、燃えるものがあるのなら、ぜひ王座返り咲きを目指して頑張ってほしいね。



takehirogold at 23:56|PermalinkComments(0)ボクシング 

2017年08月13日

回転ちがいの夏休み

「NO END SUMMER 2017」終了後はそのまま、ちょっち早い夏休みに突入!

ゴールドの2人の息子も同行・・・といきたいトコロですが、長男の瞬は早いモノで今年は受験生!
だもんで、次男の優人との帰省でした!


あっちこっち遊びに行きましたが、いよいよ休みも少なくなったトコロで、まだ海水浴に行ってないコトに気付いちゃってよ。

noendやっぱ「海=ゴールド」
海の無い人生なんて考えられない!!

・・・な〜んつって、にわかに「海を愛する男」に変貌しまして、小雨降る中、房総半島の海に暴走気味に遊びに行ってきました!

しっかし、コレがとにかく、ココんとこの猛暑が信じられんくらいに寒いのよ!

見てよ、この写真・・・ビーチはガラッガラで、ほとんど貸し切り状態。

んでも、せっかく海に遊びに来たのに泣き言なんて言ってたら男が廃る!
くちびるをガチガチ震わせ、指先がシビれまくるまでビンビンに遊んできたぜ。




そして、帰省のもうひとつのお楽しみ
マボロシのレコード屋で指先を真っ黒にして掘りまくってきました!

20708257_869439353204466_484694592141490642_nまさかこんなトコロにレコードが置いてあるとは誰も思わないよな。

一見、ただのリサイクルショップなんだけど、裏手の小屋にチョー膨大なレコードを配した謎の倉庫があるんであ〜る。





takako今回の収穫の一部をご紹介!

世間一般で騒がれてる様なレアなレコードが手に入ったワケではないけんど、なっかなかお目にかからない盤を30枚ほど収穫。

・・・しっかし今回つくづく思ったのは、「DJ使用」なんてエラそうな視点でなければ、どんな凡レコードにも1曲くらいは心に引っかかる曲があるってコト。

さっすがにジャケのキャワいさに魅かれただけの太田貴子はダメか・・・と曲を聴き飛ばしながら諦めかけましたが、B面最後の最後のバラード「大人になれない」に思わず胸キュン!

・・・にしても当時はナンとも思わなかった大田貴子が、いま見たらこんなにカワイコchanだったとは新しい発見だったね。



あ〜、そしてゴールドの夏休みは今日で終わり!!

ま〜だまだ遊び足りないけんど、明日っからまたお仕事でも大暴れすっからよ。
今日んトコはもう寝るべ。


ゴールドはチョイ早めの夏休みだったけんど、多くの人は夏休みに突入したトコロだろ?
た〜っぷり楽しんでくれよな。

チャオ!


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)できごと | 名盤紹介

2017年08月08日

「NO END SUMMER 2017」レポ!

20620895_497557043911502_2325048930488114163_nさ〜って!先日からお知らせしておりました2017年夏のシティポップ最高峰PARTY、「NO END SUMMER 2017」!!

8/5(土)〜8/6(日)の2日間、逗子のビーチクラブ「Surfers」にて開催されまして、自分も参加しておいて言うのも恐縮ですが、本ッ当〜に「コレ、伝説になるんじゃないの?!」ってくらいの素晴らしいイベントでした!

近年、再評価著しい70〜80年代AOR的趣向の都会的で洗練された音楽を「シティポップ」なんて呼びますが、その礎を築いてきたアーティストを大フィーチャーし、さらにその音楽に影響を受け、現代に継承発展させている若手アーティストを結んだ本イベント。

8/5、初日の参加アーティストは国分友里恵EPOの女性陣お二人に加え、新世代のエレクトロ・ガール、G.RINA
8/6の2日目は濱田金吾芳野藤丸の男性アーティストと話題のニューカマー、ナツサマーが参加・・・という両日とも多彩な顔ぶれ。

SNSや複数メディアに取り上げられ、早くからその筋を嗜好する音楽ファンの間で話題が話題を呼んでおりましたが、屋外イベントだけにひとつ心配されてたのが当日のお天気・・・。


IMG_0333しかし、日頃から善行に善行を重ねるゴールドの行いのご利益もあってか(?)、両日ともにピーカンのド青空!!

抜ける様な青空、真っ青な海、吹き抜ける心地よい風・・・

もぉ〜この時点で「CITY POP」のシチュエーションは完璧ッ!



20664796_497558000578073_8511678453007880626_n初日参加のG.RINAちゃんはDJもやってくれました。
彼女のクリエイトする音楽の方向からすると、アゲアゲなアッパー系DJなのかな?と思ってましたが、意外や聖子ちゃんなんかも回してくれて、かなりシティポップに寄せてくれた印象。

最後の最後に山下達郎「SPARKLE」をバッキバキにエディットした盤を披露してくれたのもカッコ良かった!



この後に「ライトメロウ」というコンセプトで現在の和モノ〜シティポップ復興のキーマンとなった金澤寿和さんのDJ、国分友里恵さんのリハーサルなどあり、ゴールドもチラリとDJを披露。

テーマが「シティポップ」のイベントなので、メロウな感じで攻めようかな〜っと選曲してたんだけど、オーガナイザーの菅Pから「グルーヴィーなG.RINAさんライブの前に、アゲ気味のDJで頼むぜ!」とリクエストを受け、1曲目から角松の「I can't stop the night」でスクラッチしまくるという暴走!
10曲ほどプレイし、松原みきの「真夜中のドア」、GTSカバーでシメときました。


IMG_0305ゴールドのジャイアンチックなDJが終わり、お客さんが一安心したトコロでG.RINAちゃんのライブ。

1曲目から「自己紹介代わりに・・・」とラップを披露してくれ、カッコいい曲を連発。

ゴールドは正直、G.RINAちゃんって、あんまり聴いたコト無かったんだけど、イイ感じにアッパーな曲があったり、彼女が昔住んでたという鎌倉の歌は結構歌詞が深かったりでカッコいい。

んで、ダンサブルな音楽性から「イエイ!G.RINAだぜッ!!」みたいなアゲアゲ系の女のコを想像してたんですが、MCなんか結構しっとりと大人な女のイメージで、ゴールドは想定外のイメージに好印象を抱いちゃったね。


IMG_0306G.RINAちゃんのお次は近年、1983年作の1stアルバム「Relief 24 hours」でのブギーぶりから最近ではすっかり若いコらにも知名度upの国分友里恵さん!


10人編成のフルバンド・セットで素晴らしくブ厚い演奏をカマしてくれました。

中盤、1stアルバムの冒頭を飾るN.Y.ダンサー「スノッブな夜へ」でお客さんのテンションもさらにググ〜ッと盛り上がる!

その後、バラードを数曲。

20621000_497668567233683_7671192537133948300_nそうしましたら、しっとりとしたムードの中、海の向こうの夜空に、音もなく花火が上がりまして、サイッコーの雰囲気に・・・。

ゴールドは屋外のテラスでチェアに横たわり、ステージから聞こえる友里恵姉の歌声に身を委ねてたんだけど、もぉ〜眠ってしまいそうな心地よさ・・・。

そしたら最後の最後に出ました、彼女の代名詞的ファンク「とばしてTAXI MAN」!!

ゴールドはイントロが聞こえた途端に「WAOH!とチェアから飛び跳ねてステージに猛ダッシュ!

ガブりつきでアツいグルーヴに酔いしれたんだけど、そしたらいつの間にかゴールドの隣りでカラダを揺らしてるのはアンタ!!
さっきまでゴールドよりさらに向こう側のソファでまったりしてたG.RINAちゃん。

「この曲好きなの?」って聞いたら、「そーなんですよ!」なんて少々コーフン気味で、この瞬間、ゴールドはG.RINAちゃんと「一方的に」意気投合しちゃったね。

んで、「G.RINAちゃん、はじめて聴いたけど、メッチャかっこ良かったですよー、今度CD買いますね!」なんて話しましたら、「あ・・今日CD持って来てますよ」・・・な〜んてチョイ遠慮がちに言うトコロなんかメッチャクチャかわいいッ!!

そんな遠慮がちに言わなくても、ゴールドの方がモーレツにCD欲しいんですよッ!!

with Gんで、CDにサインをいただきまして、「一緒に写真撮ってもらってイイすか?!」な〜んて厚かましくもお願いしましたら、「もちろん!喜んで!!」・・・な〜んて言ってくれまして、もぉ〜「キミはやる気茶屋かッ?!」・・って言いたくなっちゃうくらいの神対応。

いや、「神対応」なんて言葉じゃ〜物足りない、「KING of KINGS ゴッド対応」ですよ!

少年の様に嬉しそうなゴールドとポーズを取ってくれるG.RINAちゃん。

正直、これまでロクに知りもせずに「気取ったエレクトロ野郎」みたいな印象を勝手に抱いてましたがトンでもないッ!!

ホンット物腰の柔らかい大人の女性。
びっくりするくらいイイ人!
もぉ〜一発でファンになっちゃったよな。

ちなみにこの日の終演後に「G.RINAちゃんってスゴいイイ人だよ!」とゴールドがコーフン気味に話してましたら、一緒にイベントに参加したDJ陣たちからも「アッ!オレもサインしてもらった!!」とか「アタシも握手してもらったけど、凄くイイ人だった!」とG.RINAちゃん絶賛の嵐!

みなさん、G.RINAちゃんは本当にイイ人です。


さて、初日のトリを飾っていただいたのはEPOさん!
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今回は、彼女の初期の作品でアレンジャーを務めた清水信之さんにキーボードを弾いていただくという激レアな2人セット。

デビュー曲である、シュガーベイブ「DOWN TOWN」のカバーからスタートし、「う、ふ、ふ、ふ」「朝のドライブ」「土曜の夜はパラダイス」「音楽のような風」 & much,much more!!・・・名曲に次ぐ名曲の嵐でした!

正直、ステージが始まる前は、「国分友里恵さんがあれだけの大編成でライブやった後だと、いくら清水さんとの名コンビとはいえ、迫力の点でちょっと見劣りするんじゃないかな・・?」なんて失礼ながら考えてたんですが、そんなゴールドの浅はかな予想は大外れ!

MCも凄く面白くて、各曲を歌う前に曲が生まれたきっかけとかその当時の想いを語ったり、「朝のドライブ」を歌った後だったかな?「三十数年も前の曲を今の私が、あの頃の事を考えながら歌っているって不思議・・・」と涙ぐむシーンがあって、見てるコッチも泣きそうになったりと、バンド編成とはまた違った魅力で大いに盛り上げてくれました。

予定外のアンコールでは、みんな大好き「DOWN TOWN」をもう一回歌ってくれました!


・・・初日終演後は一緒にイベントに参加したDJ陣と築100年越えのオンボロ度MAXな素泊まり旅館にご宿泊。
オシャレなCITY POPイベントに参加しとるはずのみんなが、海沿いに立地するトレンディーなコテージなんかではなく、オンボロ宿で体育会ムード満載の合宿的お泊りをしてるってギャップもオモシロかったね。


さて2日目!

この日、ファーストステージに立ってくれたのは、ゴールドBlogでもお馴染みのナツサマーchan。
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この日はオケのトラックに加えて、プロデューサーの流線形・クニモンド瀧口さんがキーボード、さらにレコーディング・エンジニアの平野栄二さんがパーカッションで参加するというミニマルなバンドセット。

打ち込みメインのオケに乗せられるパーカッションとキーボードがアクセントとなってイイ感じ。

この日は昨日とは打って変わってシブめなベテラン男性アーティスト2組のライブがメインアクト。
ヘタしたら男クサさ満載になっちゃうトコロを、"シティ・ガール"ナツサマーが初々しく新鮮な風を呼んでおりました。

IMG_0345ナツサマーLIVEの前にはクニモンドさんのDJも。

この日は最近クニモンドさんの定番となりつつあるオール7inchセット。
まったりメロウな曲から知られざるアイドル盤のB面など、ゴールド新発見のレコードもありました。

ゴールドの分が無くなっちゃうと困るので、誰の何というレコードだったかはヒミツです・・(笑)


IMG_0338そして、2日目の男性アーティスト、まずはこの方!

「日本一ロマンチックな男」濱田金吾さん!!

大ヒット・シングルなどは持たない方なので、どちらかというと通好みで、ものスゴく知名度がある方ではない。
しかし、イキなオトナの恋の駆け引き、男のロンリネスを歌わせたら、まず右に出る人はいないんじゃ〜ないだろうか?

IMG_0465ちょいウクレレ弾いてる時の高木ブーみたいな出で立ちの金吾さんですが、甘いハイトーン・ヴォイスは往時と寸分も違わぬハイクオリティ。

ゴールドは金吾さんのレコードは結構持ってるんだけど、持ってるコトに満足しちゃって、これまであんまり突っ込んで聴いたコトはなかったんだよな。

しかし、その世界観はマジで鳥肌モノ!!

適度にグルーヴィーでカッコいい曲もあるんだけど、スロウバラードでの「ふざけた季節が通り過ぎた後・・・」とか「本音より優しいウソがいい・・・」な〜んて歌詞にはタマらない大人の哀愁が滲む。

あとで何人ものお友達から「ゴールド、まったく身動きもしないで金吾さんに聴き入ってたよ(笑)」な〜んて目撃談が寄せられちゃったけど、ナマで目の前で歌う金吾さんは「オレが求めてた世界はコレなんだよッ!!とシビれてしまったね。

ちょっとこれから「金吾マニア」になってしまいそうなゴールドです。



fujimaruそしてコチラが、「モロ・ヤクザ」!!
芳野藤丸さんでございます。

アーティスト歴45年・・・その中で幾多の修羅場をくぐってきた事だろう?
66歳にして、この通り「チョイワル」なんて言葉じゃ語りきれない悪のムード。
(ジッサイにはイイです!)








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そして本イベントのラスト・アクトがスタート!!
もぉ〜コレがイベントを完全燃焼させる激ファンキーなアツいステージ!

「Midnight+1」「Who are you?」「Lonely man」など、名曲を出し惜しみなく猛連発。

松田優作「探偵物語」のオープニングテーマとして知らぬもの無き大名曲「BAD CITY」が演奏された時にはもぉ〜フロア大爆発でした!

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最後は濱田金吾さんもステージに上がって大セッション!

お二人とも長いキャリアを持ち、これまでに交流はあったそうですが、コラボするのは今回が初めてだったんだとか。
このイベントがきっかけになった貴重な名場面でした!




こうして2日間にわたる真夏のスペシャル・イベントは幕を閉じた・・・。
会場をあとにするお客さんたちが口々に「いや〜最高に楽しかったな〜!!」ってニッコニコ顔で話してるのがスゴく嬉しく心地よかった。


本当にスッバラしいイベントだった。
そこには、オレたちがガキの頃に夢見た「大人の夏」があった。

紹介しきれなかったけど、今回一緒にイベント参加したDJ陣もレアな楽曲から「やっぱ夏はコレでしょ?!」って一枚まで、カラフルにイベントを彩ってくれました。
現在は関西に住むヤングBOY、きった君や女子大生DJのミハルchanなんかも遠征参加してくれまして、ゴールドが「オレしか知らない一枚」とほくそ笑んでいたレコードを当たり前の様にPLAYして「ドヒー!ってさせられちゃったりな(笑)

そして、イベントの発案者である菅P
これだけのイベントを大成功に導くのは本当に大変だったと思います。リスペクトだぜ!お疲れSUMMERでした!


会場を出る時にフワリと吹いたあたたかな風・・・
レコード箱を積んだキャリーをガラガラと引っ張って歩いていたゴールドは、そのあたたかな風を受けて、「Surfers」を振り返った。


こうして夏は終わっていくのか?


ノンノン!
イベント名は「NO END SUMMER」・・・

思い出に灼き付いた今年の夏はきっと来年の夏へと続いていく!!


takehirogold at 20:02|PermalinkComments(4)名場面 | DJ

2017年08月03日

直前!「NO END SUMMER 2017」!!

20140126_1371481289603853_5871765795903250304_nさぁ〜、いよいよでっす!!
8/5(土)〜6(日)、全シティポッパー&ロマンチストお待ちかねのイベント、「NO END SUMMER 2017」


ブワ〜ッと広がる青い空!
波の音とイカしたDJ陣の音楽に身を任せ、マインドを全開放・・・

そして、夕闇せまる頃、愛してやまないミュージシャンのライブを待つワクワク感、「ついに目の前に現れた〜!!」っていう至福爆発の瞬間・・・もぉ〜その後のテンションぶっ放しは言わずもがな!

考えただけでHeart Dancingじゃ〜ないですかッ!!


イベントを直前に控え、タイムテーブルも発表されました!

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ゴールドは初日、「ゴールドさんのDJ聴いたらサイコーにテンション上がるから・・と、G.RINAちゃんからの熱いご指名で彼女のライブ直前にDJ!

・・・な〜んつってゴメン、全然ご指名なんてされてないけどな

G.RINAちゃんに気持ち良く歌ってもらえる様に、そして遊びに来てくれたお客さんに楽しんでもらえる様に、渾身のアーバンをお届けしようと思っております。



参加アーティストをご紹介!
まずは8/5(土)から。

トップバッターはG.RINA
DJにしてトラックメイカー。エレクトロなBEATにノッて、こんな激マブがキラッキラなステージを奔放に繰り広げる・・・コレで盛り上がらなきゃ〜、もぉ〜家で24時間テレビを24時間見ててくれ。




DSC_6949-800x60110-800x600続きまして国分友里恵

角松の初期からのファンであれば、「さよならは愛の言葉〜It's hard to say good-bye〜」での名デュエットはあまりにも有名。

そして、自身のファーストアルバムである「Relief 24 hours」(1983年作)でのアーバン・ブギーぶりにはシティポップ・ファンのみならず、ブラコン好きまで全員悶死!!



DSC_6949-800x6002-800x600そして、8/5のトリを務めるのは元祖・アクティブ&センシティブ・ガール・EPO!!

1980年、シュガーベイブ「DOWN TOWN」のカバーでデビュー。
コレは、大人気だったお笑い番組「オレたちひょうきん族」のエンディング・テーマでして、当時、音楽好きじゃ〜なくっても男女問わず、数多くの人々に知られた名カバーだった。

「ひょうきん族」は土曜日の夜8時に放映されてたから、ゴールドなんか土曜の夜になると、今でも条件反射でEPOの歌声が脳裏に流れてくるんだよな。

その後も数多くのCMタイアップなどでヒット曲を連発。
近年では、土岐麻子に提供した「♪あな〜た〜って、素敵だわ〜♪」「Gift〜あなたはマドンナ」が資生堂CM曲となり、バンバンにオンエアされておりました。
時をこえて不変のPOPセンスがサイコーにイカす!!





いきおいに乗って、8/6(日)の参加アーティストもご紹介!
2日目はダンディズム溢れる男性アーティストの宴!!

img_132275_5-800x600まずは芳野藤丸

伝説のファンキー・バンド、SHOGUNのリーダー。
SHOGUNでは、松田優作主演の伝説のドラマ「探偵物語」の主題歌となった「BAD CITY」があまりにも有名!

その後も「藤丸バンド」名義で西城秀樹や田原俊彦のバックバンドを務めるとともに、別ユニットAB'S、ソロ活動でも名盤を残す。

齢66にして、まだまだPOWERみなぎる男の中の男!!




img_132275_6-800x600そして、2日のイベントを通してもっともロマンチストかもしれないのがこのお方・・・知らざぁ言って聞かせやしょう、濱田といえば金吾ですッ!!

あまりにもマイルドなハイトーンヴォイス。
スロウ〜MIDテンポで恋のかけひき、大人の世界をたっぷりと聴かせてくれる。

80年代は、名前のよく似たサングラスの熱い男と混同されておりました。
ゴールドはあちらの浜田さんも大好きですが、「アダルトな肌触り」という点でグッとソソられるのはコチラの金吾サン。
近年、CITY POPリヴァイバルとともに、再評価著しいアーティストです。




そして、8/6はゴールドBlogを読んでくれとるお友達には毎度チョーお馴染みのナツ・サマーも出演!


8/6には、ナツサマーchanのプロデューサーでもある、ゴールド大好き・流線形クニモンド瀧口さんもDJ参加されます!



音楽が単なる「情報」と化しつつある現在・・・
ロケーションからこだわり抜き、「目で見て、ココロで聴く」という音楽本来の楽しみ方をたっぷりと満喫できる「NO END SUMMER 2017」

シティポップを築き上げてきたレジェンドと現代の担い手が融合する・・・という点でも、ヒジョーに貴重な名場面が繰り広げられるコト間違いナシ!


いよいよ今週末・・・
「夏のキラめき」がキミを待っている!

みなさま是非!!

<イベント・サイト>
http://noendsummer.com/


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)

2017年07月30日

男は戦う!

昨日は後輩の応援でひさびさに後楽園ホールへ。

そしたら、WBA世界L.フライ級チャンピオン田口良一選手を発見!ミーハー魂モロ出しで一緒に写真撮ってもらっちゃいました。
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ゴールドが「あ〜!田口選手だぁ〜!!」って声掛けたら、「わー!ゴールドさんじゃないですかぁ〜!!ボク、ゴールドさんの試合観てボクサーになろうって思ったんですぅ!!」

・・・な〜んてコトはひとことも言っとりませんでしたが、ホント物腰の柔らかい好青年。
大体「ボクサー」って言われなければ全然そうは見えないでしょ?

しかし、先日も最強の挑戦者をKOしたばかりの凄まじい強打者。
世界タイトルを6回も防衛中のスゴイ選手なんであ〜る。

だいたい、「ナンやコラぁ〜・・なんて言ってるのに限って、ちょっと撫でてやると「キャン!暴力反対!!なんて言い出すんだよな。
本当に強い男はコワモテぶる必要なんてないんだよ。

その後も自分の所属ジムの選手が戦ってるのを観て、「ワ〜、頑張れ〜!!」なんて無邪気に応援してまして、ホント素朴で優しいイイ男だった。
これからますます応援したくなっちゃったね。


残念ながら、ゴールドの後輩は負けちゃったんだけど、この日は熱い試合が盛りだくさんで、「最近のボクシングには"戦い"がナイんだよ!」・・・な〜んてウルさいコト言っとるゴールドも鳥肌が立つくらい大コーフンした試合もあった。


いつだって戦う男たちの熱い魂は不変だ!!
イヤ〜、ボクシングって、本当に素晴らしいスポーツですね!


takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0)ボクシング 

2017年07月29日

ヒトミトイの新譜

news_xlarge_hitomitoi_jkt201707ゴールド大好き、一十三十一chanのニューアルバム「ECSTASY」がリリースされております!

相変わらずサイッコーにオシャレでチョイ小生意気なトイchanのリリックと歌いっぷり。
最先端のリズム、洗練されまくったアートワーク!

うるさ型の音楽雑誌「ミュージック・マガジン」でも10点満点付けられてたりしてさ。
コレはもぉ〜現行シティポップの完成形なのかッ?!


・・・しか〜〜しッ!!

しかしだぞ。
今回のアルバム、ゴールドはど〜もシックリ来ないんであ〜る。

なんかさ、音楽に一番大切な「メロディー」に全然惹かれないのよ。


緻密に計算されたゴージャスなトラック、トイも一所懸命に歌っておる。
・・・しかし、「仏作って魂入れず」・・・っていうか、それはトイがココロを込めて歌ってないっていう事じゃなくって、とにかくど〜にもこ〜にも、メロディーが全然キャッチーじゃないんだよな。

今回のアルバム、すべての作曲はDorianの手によるもの。

Dorianっていうと、過去にもトイchan絡みで「恋は思いのまま」とか「Summer Rich」なんかをはじめ、「このヒト天才だろ?」っていう曲をたくさん作ってるんだけど、一体どうした事なのか?

はたしてDorianがトラックメイカーとしては凄くてもメロディーメイカーとしては涸れてしまったのか・・・それともゴールドが「アーバン」からズレてしまったのか・・・??


「ゴールドさん、アーバンからズレてしまったっていうか、最初っから全然アーバンじゃないでしょ?!」・・・っていう民の声が聞こえてきそうだが、ゴールド的には今回のアルバム、とにかくイマイチだったな〜。

一十三十一・・・これだけオシャレで個性的なシンガーは稀有な存在なんだから、ダサい曲を歌うのはモッタイ無い。
あんまし打ち込みのピコピコ系に走り過ぎない方がイイんじゃないかな。

大好きなアーティストだけに、オレの求める理想が偏ってしまってるのかもしれんが、「メロディー」・・・もっかい音楽の原点に立ち戻ってみる必要があるんじゃないかな?




takehirogold at 11:34|PermalinkComments(4)流線形/一十三十一 

2017年07月23日

ナツサマー・インストアLIVE!

本日は渋谷のタワレコでナツサマーchanがインストア・イベントをやるというので遊びに行ってきたぞ。

たいへんな生協・・・もとい、盛況でありました!

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ゴールドはわりと前の方で観てたけど、うしろの方までお客さんはギッシリ集まってたからな。

1stアルバム「Hello,future day」のリリースを記念した今回のイベント。
こないだ新宿のタワレコでCDを買いましたらライブ&サイン会の参加券をもらったんだけど、やっぱゴールドも渋谷のカリスマ・・・サイン会とか行くのちょっち照れくさいじゃないですか!

だもんで、息子のゆうと(小4)に「ナツサマーっていうスーパー・ヒーローのショーがあるから見に行こうぜ!」な〜んて軽いダマシを混ぜて誘いましたら、「なんか面白そう!行く、行く〜とか言ってすっかりその気になってんのよ。

んで、「シメシメ・・・(笑)」とか思ってましたら、前日になって「やっぱりバアちゃんちに遊びに行く〜!」と、まさかのドタキャン!

あとで知ったんだけど、どうやら長男のしゅん(中3になりました)が、「ナツサマーってヒーローじゃないよ。女の歌手だよ」とバラしたらしいです。
・・・ったく、あのヤロウ〜〜


さて、気分を取り直しまして、単独で渋谷に乗り込んだゴールド。

ステージはアルバムの1曲目、サイコーにキャッチーなタイトル曲「Hello,future day」からスタート。
カラオケにナマっぽいグルーヴを加えるべく、ヒゲ男爵みたいなルックスのSAXがルネッサンスな演奏を被せる。
・・・しかし、まだちょっちお客の方がまだ照れてるというか固いかな?

つづきまして、世界平和を祈るメッセージソング、タイトルもまんま「メッセージ」を披露。
MCでは「この曲で24時間テレビのテーマ曲を狙っている」な〜んてドデカい夢を語っておりました(笑)。

3曲目は昨年のデビューEPから、ファンの間でもサマー・クラシックとなりつつある、スチールパンの響きも真夏な「Mid Summer Weather」!!


んで、ココで「今夏のナツサマー」みたいなインフォメーション・コーナーがありまして、こないだゴールドBlogで紹介しました「NO END SUMMER 2017」の2日目でライブをやるコトも告知してくれたんだけどさ。

ナツサマーの野郎、隅っこで観てたゴールドを目ざとく見つけてくれまして、「芳野藤丸さん、濱田金吾さん、そしてDJのたけひろゴールドも参加しまーす」な〜んて言ってくれちゃってよ!

シティポップ界のレジェンドと同列で紹介されちゃうありえん展開に、さすがのゴールドも思わず鼻の穴がフンガフンガしちゃったね。

もちろん、その場に居合わせたお客さんからは「あ〜ッ!ゴールドさんだぁ〜!!」 と、地鳴りの様な歓声が上がってたぜ・・・とか言っとく!


んで、ミニライブをシメたのは、シングルカットされた「恋のタイミング」
コレはアナログEPのみに収録された「Urban Boogie Mix」のオケで歌ってくれるという大サービス。

20分くらいのステージでしたが、気が付けば、スタート時にはなんとな〜く固い雰囲気だったお客さんもいいムードで盛り上がっておりました。
楽しかったね。


タワレコを出た後のゴールドは獲物を狙う猛禽類の目に・・・・
周辺のレコード屋をひさびさに荒らしまくってきたぜ。

なっかなか良い盤が掘れました!
そちらのご紹介はまたの機会に・・・。



takehirogold at 23:58|PermalinkComments(0)できごと