2018年09月19日

芳根京子の誘惑

S.O.S!!
S.O.S!!!


おひさしぶりッ子のゴールド通信・・・
ただ今、トンでもないコトが起こってるんでありますッ!!


・・・先週の水曜日だったかな?
ゴールドがお仕事帰りにウキウキ気分でスキップしてましたら、前から歩いて来た女の子に、

「あの・・・」

な〜んつって声を掛けられたのよ。

んで、声の主を見てみましたらアンタ!!





kyokoモ〜ロにゴールド好みな芳根京子chan似の女の子じゃぁ〜ありませんかッ!!


なんでも道に迷っちゃって、どうやって駅まで行けばイイか分からない・・・とか言って困ってるんで、

「お!オレも駅に向かう途中だから、一緒におハナシでもしながら歩こうよ


・・・な〜んてジェントルな声掛け運動をして、駅まで連れてってあげるコトになったんだよな。

京子chanも「ワ〜イ!親切な人に会えて良かった!!」・・・なんて喜んでおる。


(やべェ〜、ココから発展して、もしかして禁断のアヴァンチュールが待ち受けてるんじゃないの??)

・・・などと、鼻の下を伸ばしまくってましたら、さらに!!


「あ、スミません・・お礼にっていうか・・ちょっとだけ目を閉じてもらってイイですか?」

・・・なんて言われたモンだから、

「イヤイヤ〜・・・ちょっと待って!まだ会ったばかりなのに、ちょっと早すぎるんじゃないの?」

な〜んて言いながら、喜び勇んで目を閉じましたら・・・・!!!
(BGM♪ 平井堅「瞳を閉じて」)


シューーーーーーー!!

・・・と、ヘンなスプレーを掛けられ、それっきりゴールドの意識は無くなっちゃったんであ〜る。





どれくらい経ったんだろう?

ふと、ゴールドが目を覚ますと、ゴールドはヘンなベッドに寝かされて、両手両足を縛られてるじゃ〜ありませんかッ!!

「ワァ〜〜ッ!!ナンだコレ!!ちょっと京子ちゃ〜んッ!!オレの操を奪うつもりじゃ〜ないだろうなァ〜〜?!」

・・・な〜んて泣き叫びながらも、チョイ期待に胸をはずませてましたら、そこに現れたのわッ・・・!!





mig「フォッ、フォッ、フォッ、フォッ、フォ〜〜ッ」




「ヒィ〜〜〜ッ!!







ようやく事態を理解しはじめたゴールド。

どうやら芳根京子chanに変装したお茶目な宇宙人によって、連れ去られてしまった様なんであ〜る!!


「ちょっとぉ〜ッ!!オレなんか誘拐したってナンのメリットもないからッ!!
もっとお金持ちで宇宙大好きっ子なZOZOタウンの社長とか誘拐しろよぉ〜!」


と、パニクってましたら、

「ゴールド君・・我々はキミの能力に以前から目を付けておったのだよ。キミは自分では気付いていないだろうが、キミは通常の地球人の300,000倍の知能指数を持っており、それは我々をも超える数値なのである」

・・・とか言ってんのよ!

さらに、

「それなのに君は、ボクシングやプロレスのビデオを見るか、そうでなければ、ときどきDJをやって遊んでいるだけではないか!!」

・・・な〜んつって、宇宙人にお説教されちゃったりしてよ。


「そんなのカラスの勝手でしょッ!!それよりココは何処なんだよぉ〜!!」

と叫ぶと宇宙人のヤロウ、不適な笑みを浮かべ、「窓の外を見てみたまえ・・・」とか言いやがる。


「ハァ〜?ナニ言ってんだよ?!」

と、窓の外を見てみましたら・・・・









「地球は青かった・・・・」

ao















な〜んて言っとる場合じゃ〜ないッ!!

オレ、宇宙に連れ去られてんじゃ〜〜んッ!!!



ナンでも光の17.5倍の速さで彼らの故郷であるウンタラカンタラ星に向かってるんだって!


んで、ゴールドはといえば、相変わらず手足を縛られたまま、「地球に関する調査」とか言って、アレコレ質問を受けとるんだけど、

「次にブレイクしそうなお笑い芸人は誰か?」

とか、

「稀勢の里はナンで今場所、調子がイイのか?」

・・・な〜んつって、そんな質問ばっか!!

そんなのゴールドを誘拐して調べる必要あるのか〜〜ッ?!



とりあえず今、宇宙人が昼寝してる間に命からがらスマホからゴールドBlogを更新しとるんだよな。



一体この先、ゴールドはどーなってしまうのかッ?!

スマホの充電ももうすぐ切れそうだけど、ゼッタイ地球に帰還するからYO!
次回Blog更新まで、もうちょっち待っててくれよな。

SEE YA!


takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0) 人物紹介 | 名場面

2018年09月10日

「BLACK JAP」Vol.19レポ!

イヤ〜、鳥肌モンのエキサイティングNIGHTでした!
9/7(金)、カブキラウンジにて開催されました「BLACK JAP」Vol.19!!

51Lty9SmISL__SX355_スペシャル・ゲストとして歌っていただきました藤原美穂さん!
1980年代に活躍したCHOCOLATE LIPSのリード・ボーカルとして知られる美穂さん。
そのエッジの効いたブラック・フィーリングな楽曲は当時、あまりに時代の先を行き過ぎていたか、決して広く認知されたとは言えなかったんだけど、和モノ・ブームの昨今、CHOCOLATE LIPS再評価の熱は凄まじく、オリジナルLPは余裕で万越え、海外のコレクターも血眼になって探してるってんだから恐れ入るよな。

現在もソロとして勢力的に活動されている美穂さんですが、今回はCHOCOLATE LIPS時代の音源、またグループ解散後にMIHO名義でリリースされた12inchの楽曲を歌っていただくという贅沢なお願いにご快諾いただきました!

美穂さんご自身も当時の楽曲だけでライブをされるという事はなかなか無いそうで、まさに「あの頃へとフラッシュバック」的な素晴らしい一夜となりました!

4ナンとMC進行はゴールドがお務めいたしました!

当時の背景、思い出などを語っていただきながら、約30分で4曲歌っていただいたんだけど、ゴールドの巧みな(?)話術により、一般にメディアで知られる情報とは異なる、知られざる当時の㊙エピソードなども聞き出す事が出来て、お客さんにはかなり喜んでいただけたと思います!

ココでその一端をご紹介すると、CHOCOLATE LIPS結成のいきさつとして一般に語られてるのは、友人のライブに飛び入り参加して歌っていた美穂さんを、たまたまその場に居合わせた、のちに同グループの中核となるジミー・ウェイバーが見初め、グループ結成にに至った・・・って事になってるんだけどさ。

実際は当時、すでに「CHOCOLATE LIPS」というプロジェクト自体はボーカル未決定のまま存在していたんですと!(驚)

そして当時、美穂さんはグラフィック・デザイナーのお仕事をされつつ、ディスコDJを目指して六本木のディスコに名乗りを上げたんだけど、そのディスコは音楽事務所ともつながりがあり、「DJは募集してないけど、こんなプロジェクトがありますYO!」・・・と紹介され、CHOCOLATE LIPSのヴォーカルとしてデビューする事になった・・・っていうのが真相とのコト!!

どうして真実と違い、一般に語られてる結成エピソードになったかをお聞きすると、「本当の事をそのまま語るとハナシが長くなるから・・・」だそうです(笑)


さてコチラがライブの模様!
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冒頭、MIHO名義の12inchから「EYES」でスタートし、ゴールドとのスーパー・トークショー(?)をはさみながら、CHOCOLTE LIPSの「DAY DREAMIN'」、ふたたび12inchから「STREET ARE HOT」を歌っていただき、最後にCHOCOLATE LIPSの「WEEKEND LOVER」でシメ!という素晴らしい内容

今回は、レコードの音源に合わせて歌っていただくという形のライブでしたが、レコーディングから三十余年を経て、当時と同じキーで歌われていたのには驚きでした!

これだけ歳月の経った楽曲を歌う際は、もうかつての声は出ず、オリジナルよりキーを下げて歌うアーティストがほとんどだと思うのですが、美穂さんは当時と同じキーのまま、しかも、あえて当時の歌い方そのままに歌われていました!

レコードに入っている34年前の美穂さんの歌声と、当時のままにキラキラした現在の美穂さんのナマの歌声とが重なり・・・あの頃と現在と、時の流れがコンフューズした奇跡的な空間は、もぉ〜タマらなく幻想的かつエキサイティング!!


お話しいただいた中では、当時は黒人男性二人と日本人女性ひとりという組み合わせが稀有だった事もあり、その事からメディアに色眼鏡で、ありもしない事を面白おかしく語られ悔しい思いもされた事や、当時、決してクロっぽい事をやろうとしていたワケではなく、あくまでもポップスを志向していた・・・というコトなど、印象的でした。

たしかに現在、 「和モノ・ブギー」という様な紹介をされる事が多いCHOCOLATE LIPSですが、Youtubeにアップされとるコチラの映像(!)を見ますと、決してブラックミュージックそのものをやろうとしていたんではない事が窺えるよな。



しかし多分、CHOCOLATE LIPSというプロジェクトが90年代に入ってからスタートしていたなら、おそらくR&Bブームに乗って「ブラックミュージックそのもの」をレコード会社側から強要されていたかもしれないし、「あの時代だったから成し得たスタイル」だからこそ、巷に溢れる「黒人もどき」ではなく、オリジナルなものとして、現在も高く評価される存在になっているんだろうな。

ココのところ、海外のリスナーやDJから「当時のレコードがお手元にあるなら、何とか譲っていただけないでしょうか?!」という問い合わせも多数あるそうで、戸惑いながらも海外からの熱を感じられているご様子の美穂さん。

また、この日は当時は生まれてもいなかったであろう若いお客さんが美穂さんと一緒に歌っている姿を見て、「こんな時が来るとは・・と嬉しく思います!」と仰られていました

当時の貴重なお写真も持ってきて下さった美穂さん。
お客さんから歓声が上がっていました!

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来年はデビュー35周年になるとの事で、いろいろとご企画も進行中のご様子。
今後のご活動もますます楽しみな藤原美穂さんでした!

お忙しい中、本当にありがとうございました!


美穂さん&ゴールド・・・嬉し恥ずかしドリーム・ショット!!
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41344639_2077171882327210_9052417005440729088_nゲストDJの女性陣のうち、京都から参戦される予定だったmiharuちゃんは体調を崩して残念ながらご欠席。

miharuちゃん欠席の分も頑張ってくれたのが、"気がつけば美耶子"嬢!!

ドス黒いファンクからド定番、ハウスものまで、実に幅広い選曲で盛り上げてくれました!

あと、アン・ルイス「恋のブギウギ・トレイン」Tシャツも熱い羨望のまなざしを受けまくっておりました(笑)



8一緒にイベントをやっとる菅P

大沢誉志幸「その気XXX」は攻撃的なビートが最高の一枚!

今回、藤原美穂さんをブッキング出来たのは菅Pのおかげです。
ありがとーー!!!


9以前、「BLACK JAP」にゲスト参戦していただいた弓削さんも急遽遊びに来てくれました!

いかにも80年代なバップもので攻める攻める!(笑)

現在、中目黒で「Adlut Oriented Records」を主宰しており、ショップのレコードをたくさん持ってきてくれました。

そして、回してくれた某貴重盤、ゲストDJの美耶子chanがその場で買って喜ぶ名場面も繰り広げられました(笑)




780年代末期のアイドル、坂上香織を回すゴールド。

アイドルものと侮るなかれ!
B面「Privacy」はフロア直撃のアーバン・ダンサー!!




5崎谷健次郎の「I wanna dance」はゴキゲンハウスなA面も素晴らしいんですが、B面の邪悪なファンク「BLACK STAR」が手の付けられないカッコ良さ!!

遊びに来てくれたラーヤンがジャケのポーズを気取って記念撮影。


・・・そして、その奥でレコードを回すゴールド。






6コエエェ〜〜〜!!











遊びに来ていただいた皆さん、美耶子chan、弓削さん、いつもゴキゲンな場を提供いただくカブキラウンジさん・・・そして、藤原美穂さんにサイッコーの感謝!!

みなさん、ありがとうございました!


takehirogold at 03:04|PermalinkComments(0) DJ | 名場面

2018年09月04日

あたらしい日々

おーーす!!

9月2日はナンの日だ?!

伊藤博文早見優小林ひとみの誕生日・・・??

バカぁ〜〜ッ!!
9月2日っつったら、ゴールドのお誕生日に決まってっだろ!!

・・・っつーワケでゴールドも48才になっちまったぜ〜


gold48・・・っつったら、もぉ〜完全にアラフィフ!!

ゴールドもいよいよそんな世界に足を踏み入れちまったのか〜・・と、チョイ感慨深いモンがありますが、ま〜だまだココロはガラスの十代!!

これからもガンガン攻めてくからよ。

みんな期待しててくれよな!


あれやこれやと書きたいんだが、こないだ告知させてもらった通り、今週末はイベントもあったりするもんで、準備に追われまくってるんだよな。

イベントが落ち着いたら、改めていろいろ書かせてもらうからよ。
楽しみにしててくれよな!


んではお近くの方は9/7(金)、ぜひ新宿カブキラウンジまで!

アラブの大富豪が現れて、誕生日プレゼントに油田なんかくれないかね?


皆の衆、よろしくお待ちしてるぞ〜〜イ!!


takehirogold at 23:51|PermalinkComments(0) できごと 

2018年08月27日

「BLACK JAP」vol.19

さ〜て!
ショーゲキのBIGニュースですッ!!

ただのイベント告知だと思わんように。
スミからスミっまで、激烈チェックYOROSHIKU頼むぜ〜ィ!


当ブログの愛好家にはお馴染み、奇数月第1金曜日、新宿カブキラウンジにて定期開催しております和モノDJパーティー「BLACK JAP」

数ある和モノ・イベントの中でも、特に「ブラック・フィーリング」にこだわり、山下達郎や吉田美奈子、角松敏生といった定番から知られざる名曲まで、毎回グッと腰に来るファンキーなひとときをお届けしてるんだけどさ。

第19回となる今回はナンと〜〜ッ!!

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ジャパニーズ・ファンクの金字塔的グループ、「CHOCOLATE LIPS」のヴォーカリスト、藤原美穂さんをお招きしてのスペシャルLIVEを開催いたします!!!


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今でこそブラックミュージック的なアプローチを図るアーティストも決して珍しくはないないけんど、CHOCOLATE LIPSがデビューした1984年といえば、まだまだ日本ではブラックミュージック自体が広く認知されている時代ではなかったんだよな。

そんな時代にキャリア豊富な黒人ミュージシャンと若き日本人女性シンガーとがタッグを組み、ズッシリと重いファンキーミュージックを世に送り出したCHOCOLATE LIPSの存在は当時、実に稀有かつ画期的でした!

その後、いかにも黒人そっくりに歌い上げるシンガーは多数現れましたが、決して本場の模倣ではない藤原さんのチャーミングな歌声、そして本格派の演奏陣とが融合したからこそ、CHOCOLATE LIPSは今も色褪せない「ジャパニーズ・ファンク」として、クラシックかつエヴァーグリーンな存在になってると思うんだよな。

当日は、CHOCOLATE LIPS、またグループ解散後にソロとして発表された12inch「CALIFORNIA CRISIS」の中から歌声を披露して下さるとの事、さらには当時の貴重なお話しなども聞く事が出来るかもしれません!!


さらに今回はゲストDJとして、お二方のイカした女子DJをお迎えいたします!

カブキラウンジのスタッフにして、和モノ・イベント「黒船襲来」での辣腕ぶりが評判の気がつけば美耶子chan・・・そして、女子高生時代に発表した選曲集、"和モノ High School Mellow"シリーズが音楽業界でも話題になったmiharuちゃん!

お二方ともDJの腕前はバッチシにして、Niceカワイコchan

・・・勢いだけのお祭りゴリラ、ゴールドにとってはナンとも羨ましい"天は二物を与えた"お二人なのであります!


「BLACK JAP」vol.19
2018年9月7日(金)19:00〜23:30
at 新宿「カブキラウンジ」
http://kabukilounge.tokyo/
charge:¥1,500(include 1drink)

<Special LIVE>
藤原美穂(CHOCOLATE LIPS)

<Guest DJ's>
気がつけば美耶子
miharu

<DJ's>
菅P(パイセン)
たけひろゴールド



早いモノで、気がつけば開催3年を突破した本イベント・・・今回も名場面続出のスペシャルNIGHTになるコト間違い無し!!

皆さま是非!!



takehirogold at 01:43|PermalinkComments(0) DJ 

2018年08月26日

マジですか・・!!

ショーゲキの床屋さん発見!

心臓の弱い方、お気を付け下さい!!









ドド〜〜〜ン!!
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takehirogold at 23:54|PermalinkComments(0) 衝撃! 

2018年08月23日

FLASH BACK 80's!!

さ〜て、ゴールドの夏休みといえば、ほぼほぼ1週間、実家に帰って羽を伸ばしまくってましたが・・・

まさに実家は思い出の宝庫!!

中にはすっかり忘れてた思い出なんかもひょっこり出てきちゃうんで、侮れないんであ〜る!


今回はゴールドが盗んだバイクで走りまくっていた16才・・・高校1年生の頃、美術の授業で使ってたスケッチブックを発掘!

まずはこちら〜!!

39138595_1098505600297839_1987517286117801984_n1995年、ギャルを救うために怪獣と戦うゴールド

・・・だそうです(笑)


たしか「未来の自画像」みたいなテーマで描いたんじゃ〜ないかな?

2001年・・と書いたのを1995年に書き換えてるけど、ゴールドは1970年生まれ。

「2001年だと31才か・・・。30越えて怪獣と戦ってるのはイタいから、1995年くらいにしとくか・・・」

とか思って書き換えたのをハッキリと思い出しました!


テキトーに書きなぐった様に見えて、意外や時代設定まで熟慮したこだわりの1枚ですw


そして、もう1枚はコチラ〜!!

39147797_1098509840297415_6998156296910274560_n当時、人気絶頂だった南野陽子をスケッチ!

サインまで忠実に模写・・・我ながら激ウマの1枚だよな。


しかし、注目すべきはコレが美術の授業中に描かれたってトコロ。

オレは一体、「授業」をナンだと思っていたんだろう・・?(笑)



スケッチだけでなく、思い出のスナップも出てきたりして・・・。

時は1987年、高2の修学旅行での1枚
39186618_1100364860111913_8112551060108738560_n




















どーゆー経緯か、クラス1、2を争う?美少女たちとグループ行動する事になったんだよな。

何年か前に偶然、片方の女の子と再会しまして、「あの時は楽しかったな〜!」とか言われて嬉しかったな。

・・・にしても、女の子との微妙な距離に窺えるオレのウブさが微笑ましい!!


よく自分の学生時代を振り返って、「血を血で洗う毎日だった」とか言ってるんだけど、意外に青春してたんだね〜(笑)



あの頃から・・・ずいぶん遠くに来た気がする。

でも、当時の空気が、今でもすぐそこに流れている様な気もする・・・。


やさしさと懐かしさに包まれたひとときだったね。



takehirogold at 23:55|PermalinkComments(0) 名場面 | 思い出

2018年08月20日

急接近!!サノトモミ

嗚呼ぁ〜〜ッ!!
ゴールドの夏休みが終わっちまった〜!

9連休で連日大フィーバーだったモンな。
社会復帰目指して、明日から頑張るぜ・・・!

今年の夏もここ数年のトレンドにならい、実家に遊びに行ったんだけどさ。
わりと近くに海があるもんで、息子の優人と一緒に波と大格闘しちゃったぜ。

IMG_1520















ちなみにゴールドBlogを黎明期からチェキってくれとるお友達にはお馴染み、長男の瞬・・・あの懐かしの"しゅんしゅん"は早いモンで高校生になっており、部活やらで忙しく、ゴールドと全然遊んでくれないんであ〜る。

んで、海からの帰り・・・車を走らせてましたら、先日の「プロレスナイト」を一緒にやりましたラーヤンからメールが来たんだけどさ。

「たけひろさんに極秘情報です!今夜、カブキラウンジにサノトモミさんが遊びにいらっしゃいます!!」


・・・な、ナヌ〜〜ッッ!!

600x600bfゴールドの音楽ファン歴を語る上でゼッタイに欠かすコトの出来ない、流線形の1st「シティ・ミュージック」においてヴォーカルを担当されていたサノさん。




71zK7QNRDjL__SX355_さらにソロとしてリリースされた「ミッドナイト・エクスプローラー」もゴールド大・大・大好きな1枚。
あまりにも出来過ぎなハナシで信じてもらえないかもしれんが、この日の海からも「ミッドナイト・エクスプローラー」をカーステで流しながら帰ってたんだよな。



現在は北海道にお住まいのサノさん、コレを逃したら次またいつ会えっか分からんじゃんか〜!

帰宅すると、すぐさま着替えて新宿行きの電車に飛び乗ったゴールドであった。


sanotomomiほんで、ほんで・・!!
サノトモミさんとお会いするコトが出来ました〜!!

この日はシティポップ系の人気イベント「Light Mellow Summit」が開催されてたんだけど、サノさんはマネージャーさんとそちらに遊びにいらしてたんだよな。

さ〜らにラーヤンの粋な計らいで、しばしサノさんとお話しをする事も出来ました!

サノさんのマネージャーである金井緑さんは流線形の初期の活動に参加されていたそうで、金井さん、サノさんとともに「シティ・ミュージック」のコトやソロ活動のコトなど、いろいろと楽しくお話しするコトが出来ました!

しっかし、サノトモミさん・・・歌声のイメージどおりに優しく物
腰柔らかな方でありながら、しっかりと目を合わせて応対して下さる真摯さが実に印象的・・・素晴らしい女性でした!ゴールド感激!!


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サノさんのプロデューサーでもあり、流線形の初期メンバーでもあり、さらに80年代、角松敏生のサポートでアルバムやツアーなどにも参加されていたキーボーディストの林有三さんにもお会いするコトが出来ました!

林さん、サノさん&ゴールド feat. 心霊写真(笑)


今秋にも新作をリリース予定のサノトモミさん。
いろいろとご活動の計画もおありな様で今後がと〜っても楽しみです!

ラーヤン、お声掛けありがとう!

ステキなときめきタイムを過ごすコトが出来た、夏休みのひとときでした!



takehirogold at 02:36|PermalinkComments(0) 名場面 | 流線形/一十三十一

2018年08月19日

One Night Dub Vibration!

Dkmwi33V4AAj3oFオース!

8/16(木)青山 月見ル君想フにて開催されたナツサマーchanのワンマンLIVE、「One Night Dub Vibration!」を観に行ってまいりました〜!


(画像はSNSにアップされているモノを拝借しております。アップ主様、何卒ご了承YOROSHIKUお願いします



7月にアルバム「Natsu Summer & Dub Sensation」をリリースした彼女。

今回はそのリリースを記念したライブだったんだけど、そもそも今回のアルバム、これまでの作品と大きく違う点のひとつが、打ち込みでなく、生バンドによるレコーディング作品だってトコロ。

ナツサマーchan自身は、これまでも精力的にライブ活動を行ってきたけれど、基本的にはオケをバックに歌うスタイルだったんだよな。

・・・しかし、今回はアルバムが生演奏を主体にした作品だってコトで、ライブ自体も彼女のステージとしては初となる生バンドを率いたスタイルになるとの事・・・もぉ〜鼻息荒く会場へと乗り込んだゴールドだったんであ〜る。

IMG_1505会場入り口のイベント告知ボードをパチリ。

今回はマイメン・リーサルウェポンとの参戦だったんだけど、ナンたってチケット発売日にソッコーで予約し、整理番号はナンと3番4番(!)だからな。

スタンディングの会場とはいえ、超VIP席・・・もとい、VIPポジションをキープできるだろう・・・とOPEN前から期待度はMAXだったんだよな。





IMG_1507かくして開演前からフロアはギッシリのド満員!

コチラの画像ですと、ヤロウばかりの様に見えますが、ジッサイはオシャレめな女性客もかなり多く、会場はフンワリと良いムードが漂っておりました。

んで、とにかく申し合わせたワケでもないのにお知り合いが多数!

これは彼女の人懐っこくナイスな性格のなせるワザ!
単にステージを観たいってだけでなく、「ナツサマーchanを応援しなきゃ!」って思いの人も多かったんじゃないかな?

ゴールド&リーサルはステージど真ん前にカブリ付き成功
WAKUWAKUしながら開演に備えました!



開演時刻をチョイ押しまして、20時15分、LIVEスタート!
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会場名よろしく、バックに満月がゆったりと輝く幻想的なステージ。

今回のアルバム、スティールパン(ドリフ大爆笑で頭に降ってくるタライの様な楽器)の音色からスタートするんだけど、LIVEもやはりスティールパンの調べでトロピカルに幕開け!

そしてムード最高潮の中、ナツサマー嬢が「ALOHA〜とキュートに囁いて登場
オープニングを飾るのはアルバム同様に「オールドスクール・サーファー」でした!


実は今年の春先だったか、今回のアルバムが出る前にナツサマーchan自身から「今度のアルバムは生演奏だから凄く楽しみ!」って聞いてたんだけどさ。

ジッサイ、アルバムを最初に聴いた時、もちろん生演奏の恩恵は感じたけれど、

「たしかに生演奏のあたたかい空気感は素晴らしい!だけど、これまでの彼女の作品も"あ〜、打ち込みだとコレくらいだな〜"みたいな物足りなさを感じる事はなかったし、今回の新作と同等のクオリティーにあったと思う。これって逆に、プロデューサー、そしてトラックメイカーであるクニモンド瀧口さんの手腕のスゴさを改めて感じるな〜」

・・・とも思ったんだよな。

そのゴールドの感想は我ながら、決してマト外れなものだとは思わない。


・・・んでも、やっぱ!!
・・・んでも、やっぱ!!

ライブで目の当たりにするナマのGROOVEは圧巻でした!


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10人編成のステージ、メンバーはクニモンドさん率いる流線形バンドを主体としておりまして、ゴールドが大好きなドラムの北山ゆう子chanはじめ、その演奏スキルの高さは間違いナシなんだけど、これまでもミニライブをサポートしてきたSAXの松村広則氏、そしてスティールパンのニューフェイス、宮本まいこ嬢が大健闘!

・・・いや、健闘なんて言葉は失礼だな。
時としてバンド自体を引っ張るくらいの大活躍を見せてくれとりました!!

特に「ジャパニーズ・レゲエ・ウーマン」でのSAX〜スティールパンの掛け合いは、Jagabe氏によるDUBエフェクトとも相まって鳥肌モンのGROOOOOOVEを巻き起こしてたし、アンコール曲「恋のタイミング」における松村氏のエンドレスなSAXソロなんか、思わず「優勝!」と叫んじゃうくらいのカッコ良さでした!

そして何より、豪華な演奏陣に少しも霞むコトのなかったナツサマー嬢の素晴らしい歌唱!

決して「WOW〜WOW〜♪♪」・・・なんつって歌唱力をひけらかすタイプのシンガーではないんだけど、洗練かつハイレベルな演奏と変にブツかるんじゃなくって、サラリと自然に調和してフロアに南国の風を運んでくれるあたり、素晴らしかった!

バンドがどうとか、ヴォーカルがどうとかいうんじゃなくて、お客さんまでも巻き込み、すべてが一体となってのDub Sensation・・そして、Dub Vibrationなステージでした!

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終演後のお宝ショット!
たけひろゴールド&ザ・リーサルウェポン&ナツサマー(笑)
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会場を出ると、あれだけ連日猛暑と言われていた熱気がほどよくクールダウンしている様に感じられた。

夜になっていたからと言われれば、たしかにその通りかもしれない。

しかし、あの日あの時、月見ル君想フでのステージ・・・あの場に居合わせた人々にとって、あのひとときこそが「2018年夏のクライマックス」だったんじゃ〜ないかな?


ナツサマー& Dubsensationの皆様、お疲れ様でした!
素晴らしいライブでした

第2弾、第3弾が開催される事を楽しみにしております!


takehirogold at 02:58|PermalinkComments(0) 流線形/一十三十一 

2018年08月18日

「プロレスNIGHT」vol.4レポ!

オーーーッス!
みんな夏休みをフィーバーしとるかな?

ゴールドはといえば、先週から9連休。
あっちゃこっちゃ彷徨ってて、全然ブログ更新出来てなかったけんど、もぉ〜書ききれんくらい色々なコトが盛りだくさんの日々を過ごしてるんであ〜る!

でも、やっぱコレは最初に書かなきゃイカんだろ?・・・ってワケで12日(日)に新宿カブキラウンジにて開催いたしました「プロレスNIGHT」vol.4レポでございます!


39007498_1096975510450848_1208736292540514304_nハッキシ言って、フロアはこんな感じ!

お盆真っ只中とゆーコトもあり、決してお客さんでいっぱいになった感じではなかったんだけどな。

ゴールド周りの舎弟どもにも声を掛けまくったんだけど、どーも「プロレス」というと、その言葉だけで「いや、自分は結構です・・みたいな風潮があるんだよな。

興味ない連中を無理やり呼んだってシラけるんで無理強いはしないんだけど、ホント「プロレス=知性のない暴力」みたいな捉え方をしてるのが多くてゲンナリしちゃうよな。

ゴールドも深く追いかけてない時はわからんかったけど、たとえばルール無用のケンカみたいな試合があったとして、 「なんでルール無用のケンカになってしまったのか?」とか、背景を追うと、こんなに考えさせられる、知性が必要なスポーツもなかなか無いと思うんだよな。

・・・とにかく、今回もプロレスに興味があったワケではないのに、たまたま遊びに来てくれたお友達もおりまして、ゴールドの徹底分析、解説とともに試合映像を観た後で、「ストーリー、意味合いが分かると、こんなにプロレスが面白くなるとは思いませんでした!とかって、目をキラッキラ輝かせて楽しんでくれてたのが嬉しかったね!

39043797_1096968010451598_1622758143303876608_nDJは、今回もタイガーマスクから女子プロレスまで、実に幅広い選曲で楽しませてくれましたラーヤン!

「お待たせしました!続きまして"ジャンボ堀"のテーマ曲でございます!」(ラーヤン)

「待ってない、待ってない・・別にジャンボ堀待ってないから(笑)」(客)

・・・みたいなお約束の流れで楽しませてくれました!


39148896_1096966873785045_5857973089777745920_nそして、ヘタすっとただオトコくさい、ドロくさいだけにもなってしまいかねないイベントの一服の清涼剤、ちゃん

今回は90年代のアメリカン・プロレスをメインにDJをやってくれましたが、ハードロック的なのからR&Bやらヒップホップまで、実に奥が深いのな!

特に誰のテーマだったか忘れちゃったけど、90年代半ばくらいの、まるでTLCみたいなドッシリしたビートの女子R&Bなんか、モロにゴールドがN.Y.のストリートミュージックにハマッてた頃の路線でググッと来ちゃったね。

・・・にしても、ゴールドもこんなオシャレなカワイコchanに生まれてきたかった〜!!


39032356_1752356941549074_2513840102036209664_nそしてゴールドです。

果たしてこんなにも男の哀愁を感じさせる姿が、世の中に他に存在するんだろうか?

プロレス愛抜きでは語れない男の生き様であります!


・・・今回、ゴールド担当の名勝負列伝は2部に分かれての進行でしたが、第1部でご紹介したのは、「アントニオ猪木vs国際軍団」のみで1時間!!

日本広しといえども、「猪木vs国際軍団」を1時間にもわたって徹底特集するクラブイベントはココだけですよ!

1981年に崩壊したマイナー・プロレス団体「国際プロレス」から、いろいろあってラッシャー木アニマル浜口寺西勇の3人が「国際はぐれ軍団」として猪木率いる新日本プロレスに殴り込み!

コレが猪木vsラッシャー木村の初シングルマッチ!!
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猪木の延髄斬りを食らってロープに倒れこむ木村が、倒れる前にチラッとロープの位置を確認するあたりがサイコーに泣かす!!

その後も「負けた方がリング上で坊主になる」という髪切りマッチで、負けたにも関わらず、逆に猪木の髪の毛を切って逃走したり、「お前らなんか束になった掛かって来い!!」と猪木に罵倒され、猪木1人に3人で戦ったりと流転の戦いを数々見せながらも、最後は「お前らはもう用無しだ!」とばかりに5分少々で完膚なきまでにメッタメタにされるという悲しい最後・・・。

DkHhInMVsAED1hv大流血に追い込まれたラッシャー木村は泣いている様にも見えた。

プロレスファンにおのれだけでなく、家族や愛犬までもを敵対視されながら、戦いに身を捧げてきた男の涙は何を意味していたのか・・・?
あの頃は「木村ザマーミロ!」と思っていたけれど、いま振り返ってみると、ゴールドは泣きそうになってしまう・・・。


そして、第2部はゴールド秘蔵、「夢のオールスター戦」「新日本プロレス10周年記念興業」伝説・灼熱の田園コロシアム「タイガーマスクお昼寝事件」などTV未放映の激レア映像を上映し、最後は先日亡くなられたマサ斎藤追悼特集をお送りいたしました!


「よく分からなかったけど楽しかったです!」と小学生の作文の様な感想を残して帰って行った若き男女、Facebookでプロレスファンのためのファンページ管理人をされているマニアの方まで、決して多くはなかったけれども、幅広い層の方々が遊びに来てくれて嬉しかった!

遊びに来ていただいた皆様、ありがとうございました!!


次回は年末に開催の予感・・・

今後もさまざまな名場面、珍場面の数々を通して、プロレスの素晴らしさを知っていただけたらと思っとります!

お楽しみに!!


takehirogold at 16:09|PermalinkComments(0) プロレス | 猪木の子守唄

2018年08月12日

いよいよ本日!

おーーっす!!

ここんとこ、ご帰宅して「ちょっちゴロ寝してからカリスマブログ書くか〜」とか思って気づいたら朝・・・というパターンが続いておりますが、ガラにもなく夏バテしてんのかね?
みんなは元気にしてっかな?

さて!いよいよ本日開催です!
「プロレス・ナイト」vol.4!!

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今回もゴールドは素晴らしい名勝負、珍場面の数々をお届け!
ラーヤン、碧chanはプロレスDJでググッと盛り上げてくれるコト間違いなし


プロレスNIGHT」vol.4
8月12日(日)17:00〜22:30
新宿カブキラウンジ http://kabukilounge.tokyo/
Charge:¥1,000 (include 1drink)


ゴールドお気に入りの名場面!コチラ今回のイベントで上映いたします!!
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夏休みに突入した方も多いでしょう。
夕方からやってますので、軽く一杯ひっかけながら・・・もっちヘベレケになってもOK!
楽しいひとときを過ごしに来てくれよな〜!



takehirogold at 05:09|PermalinkComments(0) プロレス | DJ

2018年08月05日

「プロレスNIGHT」Vol.4!!

ans-347417822元気ですかぁ〜ッ?!


・・・というワケで、またまたヤリます!

「プロレスNIGHT」!!


過去3回にわたり、プロレス音源によるDJや名勝負、珍場面の上映会を開催してきましたが、今度は8月12日(日)!!

なんとお盆の真っ只中に開催いたします!

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プロレスNIGHT」vol.4

8月12日(日)17:00〜22:30
新宿カブキラウンジ http://kabukilounge.tokyo/
Charge:¥1,000 (include 1drink)


今回も「千のプロレスレコードを持つ男」ラーヤン、そしてオシャレ娘にしてプロレスLOVEなchanがDJを務め、ゴールドが秘蔵のプロレス映像を徹底解説付きでご紹介いたします!

あのね〜、前にも書きましたが、プロレスっていうと、すぐに「あんなの八百長でしょ?」とか知った様な顔して言う連中がいるじゃん?

そーゆー連中は本ッ当ぉ〜〜に分かっとらん!!

「ミッキーマウス?どうせ人間が入ってるんでしょ?」・・・とか言ってんのかね?

もっとファンタジーを大事にしろよ、と・・・。


いろいろとその背景を読むと、プロレスって本当に奥が深いよ。
もぉ〜ね、戦国絵巻ですよ。マジで!

その背景をた〜っぷりとゴールドが語り明かしながら、名勝負の数々を観戦していただきます。
プロレスをあんまり知らない人にこそ、是非一度遊びに来ていただきたいイベントなんであります!


迷わず来いよ!
来れば分かるさ!!

ありがとーー!!!


・・・というワケで皆さん、今度の日曜日はヨロシクです!


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takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)

2018年07月29日

復讐(笑)

こないだゴールド家で息子たちが大喧嘩してたんだけどさ。

しばらくして子供部屋を覗いたら、長男の机のカレンダーにこんな落書きが・・・


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腕力では敵わない次男による復讐の様です。

「この恨み晴らさでおくべきか〜?!」・・・ってか?


ナニやってんだよ〜〜(笑)


takehirogold at 09:13|PermalinkComments(0) 名場面 

2018年07月22日

さらば、マサ斎藤

あっぢィ〜〜ッ!!
毎日スンごい暑さだよな。

クーラーの付いとらんゴールドの部屋では、まともな思考はほとんど不可能・・・
んなワケでちょいBlog更新お休みしてたんだな。

そんなこんなのここ1週間でしたが、やっぱゴールドBlogでは、この話題をスルーして他に進むコトは出来ねーだろ?

無題プロレスラー・マサ斎藤さんがお亡くなりになりました。

享年76歳。


知らない人にとってはもちろん、その存在をよく知っとる人にだって、とにかくこのルックスは熊五郎そのものだよな。

しかし、そのワイルド過ぎるルックスとは裏腹に、実は東京オリンピック日本代表という素晴らしい肩書きを持ってプロレス入りしたエリートなんである。

その後、いろいろあって日本を離れ、アメリカで活躍。
さらには渡米中にチョイ訳あって警察官をブン投げ、1年半の懲役を食らってしまう・・・。

そんなこんなのマサ兄ですが、監獄に入れられとる間もプロレス特訓に励み、「監獄固め」という必殺技を開発。


37279503_1065489803599419_616890881483472896_nそして、マサ斎藤を語るのにゼ〜ッタイに欠かせないのが1987年10月4日、アントニオ猪木との「巌流島の対決」!!


かつて宮本武蔵と佐々木小次郎が雌雄を決した巌流島で、「ノー・ルール」「レフェリー、観客不在」「時間無制限」・・・という凄まじい戦いを繰り広げたんであ〜る。


ココであまり知られとらんマル秘エピソードですが、実は「巌流島の戦い」というコンセプトを考えたのは長州力藤波辰巳なんだよな。

ライバル同士だった長州と藤波・・・ちょっとばかしマンネリ化した抗争を打開すべく、「今度は巌流島で戦おう!」と計画しとるのを猪木が聞きつけ、

「そんな面白そうなコトはオレにやらせろ!」

・・・というジャイアン的精神で、「巌流島対決」は猪木vsマサ戦になったんだよな。

しかし、やっぱ巌流島の戦いは、猪木とマサ斎藤だったからこそ名勝負になったんだと思うよ。

20180630夕方5時過ぎから始まった対決。

二人のレスラーは戦う野獣となって、ひたすらに関節技、キック、パンチ、投げ・・・という「戦いの原点」ともいうべき原始的な戦いを繰り広げる。

対決は2時間を超えるものとなり、あたりはとっぷりと暗くなり、かがり火が焚かれる。

猪木にブン投げられ、マサ斎藤がかがり火に激突・・・パァ〜!!と飛び散った火花は、凄惨さを越え、幻想的でさえあった。


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顔面を血に染め、視界が利かなくなったマサ斎藤の「猪木ィ〜!!どこだぁ〜!!」という悲壮な叫び声は、今もゴールドの耳から離れない・・・。

試合は2時間5分14秒・・・猪木がスリーパーでマサ斎藤を絞め落とし、勝利を得る。

しかし、どちらが勝ったとか、そんな事は二人にとっても、観る者にとっても、もはやどうでも良かった。
二人の男が己の全てをぶつけ合った、まさに死闘であった。


実はこの戦いが行われた1987年当時、猪木は体力的な衰えを指摘される様になり、さらには藤波や長州など、次世代の活躍によって、「過去の人」になりつつあった。

また、この時期、猪木は多額の借金問題、さらには極秘裏に、妻・倍賞美津子との離婚が決定的になり、精神的に逃げ場のないギリギリの立場に追い詰められていた。

次世代のレスラーに対しては、「バカヤロー、まだまだお前らの時代じゃないんだよ!」という意地もあっただろう。
そして、何よりも、最愛の存在だった妻との別離を、「結局、俺には"戦い"しかないんだ」という思いで払拭したい、すべてを燃やし尽くしたい・・・そんな気持ちだったのではないだろうか。

そして、プロレスの原点に戻り、すべてを燃やし尽くす戦いにふさわしい相手として猪木に選ばれたのがマサ斎藤だったのだ。


かつて猪木は「あんな戦いに付き合ったマサ斎藤は大バカヤロウだ!」と語った事がある。
それは、最大限のリスペクトを込めた言葉だった。

他の誰にも出来ない事をやり遂げた人間は凄い。


マサ斎藤さんのご冥福を、謹んでお祈りいたします。

合掌。


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0) プロレス | 猪木の子守唄

2018年07月15日

Natsu Summer & Dub Sensation

先週末・・13日の金曜日は、南青山のお洒落レストラン「CAY」にて、流線形のクニモンド瀧口さんとナツサマーchanがDJをされるというので遊びに行ってきました〜!

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クニモンドさんが自身のプロデュースによるナツサマーchanの「クールダウンして」をPLAYすると、「わーいとブースに駆け寄って、ジャケを手にするサマー嬢(笑)・・・楽しい夜でした!


さて、そのナツサマー嬢ですが、7月に入って新作をリリースしております

タイトルは「Natsu Summer & Dub Sensation」!!

Intoro〜Outro込みで7曲入り。
今回も「夏を呼ぶ女」、ナツサマーの本領を存分に発揮してるんだよな。

ゴールドも早速ご購入してたんで、せっかくだからサインもらったんですが・・・

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ちょっとぉ〜ッ!
オレ、「たけひろ」は平仮名なんだけどぉ〜!!!

激烈抗議してみると、

「あ!そっか、ナンか書いてて違うと思ってたんだよな〜」・・・な〜んつって、サラリと返されちゃいました。

ま〜ったくナンてテキトーなヤロウなんだ〜!(怒)


しかし、今回のアルバム・・・前作まではクニモンドさんによる打ち込みがメインのサウンドプロダクションでしたが、今回はナンと、ほぼ生楽器によってレコーディングされとりまして、これまで以上に手作りの柔らかさ(?)みたいなモンが伝わってくる作品になってるんだよな。

特に印象深かったのは、3曲目の「ロング・ホット・サマー」という曲。
勝手気ままな彼氏に振り回されていた女の子が、一人で飛行機に乗って夏の海(沖縄とかかな?)に旅立つというストーリーなんだけど、曲の最後に

♪ 確かめにきたの あなた無しでも
 わたしは どこだって行ける ♪


・・・ってトコなんか、なかなかグッときちゃうんだよ。

んで、

「やっぱクニモンドさんの作品って、曲もだけど、詞もちょっとヒネってて面白いんだよな〜!」

な〜んて思ってましたら、ナンとコレがサマー嬢のペンによるものとのコト!

彼女の作詞は初めてなんじゃないかな?
今作では、他にも「ジャパネーズ・レゲエ・ウーマン」という曲も彼女による作詞とのコトで、シンガーとしだけでなく、文才も急成長?のナツサマーなんであ〜る。


今夏を彩る一枚になるコト必至の新作・・・

8月16日には青山のライブハウス「月見る君想フ」にて、クニモンドさん含め、レコーディング・メンバー主体の10人編成でライブも決定!

リーサルに連絡してみると、「ゴキゲンサイコーよろしく!」(原文ママ)のコトで、早速チケット予約しちゃったもんな。

リーサルは初ナツサマー・・・一体どんな反応を示すのか?!

今年の夏も大いに楽しませてくれそうなナツサマーでっす!


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0) 名盤紹介 | 流線形/一十三十一

2018年07月11日

復活!「フラッシュバックあの人」!!

35412289_1242921129177430_7373505905658167296_nちょ〜っち日が経ってしまいましたが、7/7(土)は渋谷のレコード店「デシネ・ショップ」のオープン16周年を記念して、伝説のシティポップ・ユニット「フラッシュバックあの人」の復活ライブが行われるとの情報をキャッチし、遊びに行ってまいりました〜!

 


「フラッシュバックあの人」とは、それ以前に「テリー&フランシスコ」というユニットも組んでいたテリー福山輝彦さんが、山口洋輔氏と組んだ別プロジェクト。

2009年にアルバム「蜃気楼と、摩天楼」をリリースして以来、ファンの熱いリクエストを受けながらも活動を一時休止している状態だったんだよな。

 

休止から10年近く経った今も、あの頃のときめきはそのままに・・・。

店内はビッシリの満員!

IMG_1415しかし、満員のライブにありがちなガッツいたお客は皆無。

むしろ、「私がもうちょっと端に寄りましょう・・」とかファン同士でみんなが観やすくなる様に場所を譲り合ったりしてるんだよな。

開演を前に、店内はとにかくリラックスした良い雰囲気。

 




ほぼ定刻どおり、ライブはアルバムの中でも抜群にキャッチーな「恋する惑星」でスタート!

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その後、新曲や「テリー&フランシスコ」で最初に出来た曲という「ためいきの銀河」なども歌ってくれ、メロウバラードの極み、「SHOOTING STAR」でシメ・・・



・・・と思いきや、アンコールで伊藤銀次「こぬか雨」、テリー&フランシスコの楽曲から、これからの季節にぴったりの「サマー・クラシック」、そして最後にシュガーベイブ「パレード」で打ち上げ!

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時間にすると50分ほどでしたが、実にピースフルな雰囲気に満たされたひととき。

お客さんも手拍子や拍手、あたたかな笑い・・・と、本当に素晴らしいステージでした!

 

 

終演後はドリームショット撮影会にも気軽に応じてもらえました!

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「フラッシュバックあの人」のファイティング・ポーズはか〜なりレアだと思います(笑)

 

 

今後もゆったりとではありますが、ライブや新作に向けての活動も継続されてゆくそうで、さらにはゴールドにもテリーさん直々に、「今度、一緒に何かやりましょう!」と声を掛けていただきました!


おもしろプロジェクトを計画したいと思っております。コチラもお楽しみに!

 

 

七夕の夜・・・夜空に星は見えなかったけれども、HAPPYな気持ちに満ち溢れたサタデーNIGHTでした!



takehirogold at 23:55|PermalinkComments(0) 名場面 | おすすめ!