2017年06月20日

恋のタイミング

今日はモテを極めたゴールドが、「恋のタイミング」ってヤツについて語ってみたいと思う。

大体イケてないヤロウ連中に限って、鼻の下を伸ばして女のケツを追っかけがちなモンだが、それじゃ〜イカン!

女なんてモンは甘やかし過ぎっと調子に乗るからな。
「オレはお前に好意を持ってるぞ」とチラリと匂わせておきながら、深追いはせずに1週間くらい放っぽっておく。

そうすっと、女の方から「もぉ〜、カワイイとか言っておきながら、ナンなのよ!」とか言って食い付いてくるワケ。

その時こそが女を落とす「恋のタイミング」なんであ〜る・・・・


・・・って、オイ!!

前振りが長すぎんぞ!


DCVwwdsVYAAdQ7Y本日は6/21リリース、"夏を呼ぶ女” ナツ・サマーchanの新曲、「恋のタイミング」をご紹介するぞ〜!


昨夏、流線形・クニモンド瀧口さんプロデュースによるミニアルバム、「夏・NATSU・夏」でデビューしたサマー嬢。

レゲエのリズムを下敷きにした開放的なメロディと、背伸びのない等身大な気持ちを語った同盤は、オシャレ・レーダーを張っとる音楽好きから「新しい夏の定番」として大好評を得まして、さらには12月に「Tropical Winter」を発表し、「冬でもナツサマー」をアピール。

「さ〜て!そうすっと、次はどう来るか?」と期待してたトコロに7インチEPで届けられた新曲は、再び「夏だ、サマーだ、ナツサマーだ!」と原点回帰。

初夏の訪れを感じながら、「自分の気持ちを隠さずに恋をスタートさせよう」・・・っていう女の子の決心を軽やかに歌っております。



B面にはDJ連中も喉から手が出ちゃうであろう、驚異のアーバンBoogieミックスを収録。

1990年末期のUK・R&Bグループ、DaNaCeEによる「Shop Around」って曲を彷彿させる夏全開のカックいいリミックスです。必聴!


7月には1stフル・アルバムもリリースするとのコト。
そちらはさらに、これまで提唱してきたシティポップ・レゲエの垣根を飛び越えた新たなジャンルにもビシバシ挑戦しとるそうです。


さぁ〜諸君、今年の夏もナツ・サマーから目が離せんぞ!


takehirogold at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名盤紹介 | 流線形/一十三十一

2017年06月18日

嬉しいプレゼント!

子供たちから父の日のプレゼント!!

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じゃじゃーーん!!

ゴールド大好き、キットカットアルフォート!!

もぉ〜、完・・・ッ全に父親のツボを押さえております。


そして、写真の上の方に小さいのが3つありますが・・・








なんっとぉ〜!

オリジナルBOXING缶バッジではないですかッ!!
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具志堅用高ガッツ石松っていう人選は、チビッ子でも知ってるメジャーどころですが、一番上のモノクロのバッジ・・・



t02200367_04800800107773342981960年代、日本人で初めてクロスカウンターを極めたといわれる伝説のテクニシャン、小林弘!!!


渋い!!

あまりに渋すぎる・・・そして嬉しすぎるセレクトです!!







限られたお小遣いの中から一生懸命考えてセレクトしてくれたんだよな。
ホント嬉しくなっちゃうよな。


こんな嬉しいコトしてくれちゃう子供たちのために、オヤジが全力で頑張らねーとな。

これからも大暴れしちゃうぜ!

しゅん、ゆうと、ありがとーー!!!


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)できごと | 名場面

2017年06月12日

フリースタイル・ダンジョン1990

そういえば最近は、あんまりヒップホップを語ってないけどさ。

やっぱゴールドっつったら、「ヒップホップ界の裏番長」な〜んて呼ばれる男。
若い連中がノビノビと楽しめる様、一応好きにやらせてはいるけれども、常にシーンの動向には目を配ってんだよな。

んでも、好き勝手やらせとくと、す〜ぐに自分に都合のイイ解釈で知ったかぶりするヤツらがいるから困っちまう。

「フリースタイル・ダンジョン」とかって番組あるだろ?
ラップ選手権みたいなヤツ。

こないだ、どっかのネットの記事を見てたら、なんかソコらへんを書いたのがあってさ。

「ヒップホップシーンは変わりつつある。各々がそれぞれに安穏と作品をリリースしていればイイ時代は終わった。これからはフリースタイルで戦う時代なのだ!」

・・・とかって大マジメに書いてるのがあってビックリしちゃったよな。

ヒップホップをナンにも知らない人間が、さも以前からシーンを追ってる様な顔して、知ったかぶりで語ってんだもんな。

いちいち語るのもバカバカしいが、順序が逆だろ?・・って。
まだラップをレコーディングしようなんて発想すら無かった黎明期から、ヒップホップ界では幾多の先人がラップ・バトルでしのぎを削ってたんだよな。


・・・ゴールドにも「フリースタイル・バトル」というと、忘れられない思い出がある。

アレはゴールドがハタチになるかならないかの頃・・・1990年のコトだったと思う。
当時、ゴールドが渋谷に次いで根城としていた千葉県は津田沼においても、ヒップホップは急激な盛り上がりを見せていた。

そして当時、「ラップのウマさではゴールドさんなんか余裕で凌いでる」とウワサのMCハヤトってヤツがブイブイ言わせてたんだよな。

ゴールドとタメだったと思うけど、JUNONボーイズの予選でイイとこ行ったとかで、ギャル受けバツグンの気取ったヤロウだった。

そして、津田沼の繁華街の奥地に「Future Shock」ってクラブがオープンする事になりまして、そのオープニング・イベントが「津田沼RAP甲子園」っていうバカな催しだった。

まぁ〜察しの通り、フリースタイル・バトルの大会だったんだけどさ。

猛者20名ほどが参加したバトル・・・当然のごとく、ゴールドは勝ち抜き、ついに決勝で戦うコトになったのがMCハヤトだった。

「ハヤトくぅ〜ん!頑張ってェ〜

な〜んて、黄色い声が飛んじゃってよ。

対するゴールドへの応援はといえば、バンカラな学ランを着古した地元・千葉工業大学応援団の皆さんなど、ムサ苦しい連中の「ゴールド先輩、ファイトです!」的なダミ声ばかりだった・・・。


さて、バトル開始・・・。

先攻のMCハヤトは流れる様なオシャレなフロウでゴールドをコキ降ろして来やがる。

「♪ たしかにキミは凄いけどぉ〜、オレのRAPはアートだぜ!」・・・とかナンとか言っちゃってよ。

ギャル連中は「あんなゴリライモみたいな男でもとりあえず立ててあげるなんて、ハヤト君、やっぱり優しい〜!!とかってウットリしてんのよ。


・・・そして、ゴールドの出番。

もぉ〜ギャル連中から孤立無援のゴールド・・・逆恨みチックな怒りは頂点に達してたよな。

「♪ HEY!そこの腑抜けヤロウ、ヤリマン女に囲まれて、イイ気になるのもジ・エンドだ!!
キンタマみたいな顔をした、お前は今日からキンタマン!
金玉、金玉、キンタマン!!
金玉、金玉、キンタマン!!
金玉、金玉、金玉、金玉、金玉、金玉、金玉、金玉・・・・・(以下略)」



ゴールドのは、審査員から「金玉って言ってるだけじゃん!」とか言われて、優勝したのはハヤトではあったが、ホンモノの勝者はどちらなのか、それは明らかであった。

以後、街に顔を出すたびに、「アッ!キンタマンだ!!」などと指を差されたMCハヤトは、ほどなくシーンから消え去っていった・・・。


ゴールドも「フリースタイル・ダンジョン」は一応、何回か見たけどな。
ど〜も、「オレはたしかにお前をリスペクトしてるけど・・・」な〜んて中途半端に相手を持ち上げてみたり、「地元がナンタラ・・・」とか内輪ネタでバトってるヤツがいるのが鼻に付いてしょーがナイんだよな。

言うたら、そこに「殺し」が無いんだよッ!
少なくとも「バトル」と名乗るなら、生半可な気持ちで戦うんじゃねー!!

ガチガチに戦ってるその刹那に相手を持ち上げる必要なんて無いし、ましてやオマエの地元とか、そんなのどーでもイイんだよ。
かつて、L.L.クールJがクール・モー・ディーを再起不能に追い込んだ様な・・・バトル後には敗者のもとに草の根一本生えなくなるくらいの非情な闘志を燃やしてほしい。


中には逆に、バトル・モードの相手をギャグで煙に巻いてスカしちゃう、みたいな面白いコトやってるヤツもいるんだけど、口先だけのお坊ちゃまみたいなのが結構いるのも事実。
とにかく、ヌルい戦いを「最高峰」扱いで繰り広げられたんじゃ〜、若いコらには「ヒップホップって、口先だけでダサくね?」な〜んて思われちゃうだろうし、せっかく「フリースタイル・ダンジョン」自体、シーンがまた盛り上がるきっかけになってんのに、このままじゃ〜一過性のブームで終わっちゃうよな。

まぁヒップホップがどーとか言う前に、「バトル」と名乗るなら、「闘う男の妥協なきファイティング・スピリッツ」を全面に打ち出してほしいし、その覚悟が無いんなら、お友達同士、コンビニの店先でラップごっこでもやってればイイんじゃない?・・・って、ゴールドは思うね。


takehirogold at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ヒップホップ 

2017年06月06日

I can't stop the night

おーっス!
チョイおひさしブリーフなゴールド通信。

なんかさ〜、前回しんみり書いちゃったんだけど、そーすっと、すぐに「WAOH〜!!」とかってハジけちゃうのもナンだし、今度はナニ書こうか悩んじゃって眠れない日々が続いてんのよ。

な〜んつって、今朝もカミさんから「昨日イビキがうるさかった〜ってキレられたんだけどさ


まぁ〜次回から通常営業するんで、ちょっと待っててくれよな。

SEE YA!

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takehirogold at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のひとこと 

2017年05月30日

夢だけ見てる

miwa80年代〜90年代にかけて、アイドル〜女優として活躍した川越美和さんが、数年前にお亡くなりになっていたそうだ。

ゴールドとほぼ同世代の美和chan。
どことなく幸薄そうな、儚げな美しさが魅力的な女性でした。

何年か前に引退してからは近況を聞くコトもなく、たまに思い出しては「幸せに暮らしてるのかな〜」・・・な〜んて思ってたんだけどな。

週刊誌などで「元同僚」と名乗るヤロウが、小遣い稼ぎに面白おかしく生前の彼女を吹聴してるのには閉口しちゃうよな。

お前、ゴールドの前に現れたら、顔面に風穴が開くよ・・・と。


まぁ〜低次元な人間のコトはさておき、彼女の代表曲、「夢だけ見てる」は何の誇張もなく、アイドル史・・・いや、歌謡曲史に残る名曲・名唱だと思うよ。

あの歌声とともに彼女は、人々の心に永遠に輝き続ける・・・。


川越美和さんのご冥福を心よりお祈りいたします。





takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人物紹介 | 名盤紹介

2017年05月29日

トキメキ☆占星術

懐かしの名場面を発掘!

アムール














2000年代初頭か?

当時、ゴールドが根城にしてた津田沼パルコのレストラン街に占いコーナーがあったんだけど、通り掛かった時にたまたま先生が外してたのよ。

んで、水晶占い風の記念撮影。

さらには、通り掛かったお客さんに「オイ!占ってやるよ」・・・な〜んて言ったりしてな。


この後、マダム玉玲センセイが帰って来て、エンらい怒られたよな。

嬉し恥ずかしの迷場面です。



takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名場面 

2017年05月25日

熱いバイブレーション

ちょっと時間が経っちゃったけど、こないだのボクシング世界タイトルマッチ6連戦は、どれも熱戦で見応えがあったね。

ゴールドの大胆勝敗予想は、初っ端から大ハズレでどーなるコトかと思ったけど、6試合中4試合で的中だったから、まぁ〜ナンとか面目立ったかな。

・・・しかし、終わってみれば、戦前からの世間一般の注目度の高さもあり、村田諒太の不可解な判定負けばかりがクローズアップされる結果となった。

たしかにゴールドの採点も、最低でも5ポイントは村田が勝ってたと思う。


しかしだッ!
ちょっと待ってくれ。
今回、ハナシのネタになってるのは、判定の不可解さや疑惑についてばかりなんだよな。

大事なコトを忘れてないか?


村田の試合ぶりを観ていて、ゴールドの脳裏によぎるのは22年前のあの試合の事ばかりだった。

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1995年12月19日に行われた、奇しくも村田が争ったのと同じ、WBA世界ミドル級タイトルマッチホルヘ・カストロvs竹原慎二の死闘!!

104戦98勝(68KO)4敗2分という驚異的な戦績を誇り、さらにかつて一度もダウンした事がないという、怪物的な王者に挑んだ竹原。

世界でもっとも層が厚いといわれるミドル級の世界タイトルに挑むのは、日本はおろか、東洋太平洋圏内でも竹原がはじめて・・・。

「どうせ勝てるはずがない」と世間から冷ややかな目で見られ、テレビ中継も半ばお情けの様な状態で深夜枠にかろうじて組まれるという有様だった。

あの日、竹原の入場テーマは、ジョー山中がリング上で歌う「熱いバイブレーション」!!




どうだ?!
この、勝負に賭ける男の悲壮な表情。
そして、すべてを覚悟し、みなぎらせる闘志!!

試合は壮絶なものとなったが、第3ラウンドにはボディブローで、カストロにとって生涯初というダウンも奪い、堂々たる判定での世界王座奪取だった。

今見ても、竹原の闘魂はマジで激アツ!
とにかく入場時から「目」が凄いよ。
この目は「命のやりとりをする」覚悟を決めた目だよ。



少年時代、「広島の粗大ゴミ」と呼ばれ、中学卒業後、裸一貫で上京し、ボクシングに賭けた竹原。


「オレにはこれしか無いんだ!」


・・・村田に足りなかったのは、この渇望感だったんじゃないかな?

フジテレビと電通が組んだ大プロジェクトにより、「引退後の生活も保障する」という好条件でオリンピック金メダリストからプロ転向した村田。

村田と竹原では、「目」が違うよ。
試合中にニヤニヤ笑いながら、「スポーツマン精神に則って」戦ったりしてたら、世界なんか獲れるワケないぜ。


判定がどうとか、技術的にどうとか・・・論点にすべきなのは、そんな事だけなのか?

神通力的な考えになってしまうかもしれんが、すべてをボクシングに賭ける決意、「ゼッタイに成り上がってやる!」っていう闘志、気迫・・・今回、村田にはそれが欠けていたと思う。


今後、村田がどうするのか分からないけど、マスコミによって作られた優等生イメージを脱ぎ捨て、ドロドロと欲望渦巻く「戦場」に身を投じてほしい。

技術、素質的には世界最高峰のものを持っている村田。

今一度、「闘う男」の原点に戻って世界を目指すべきだとゴールドは思うね。


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ボクシング 

2017年05月20日

ノストラダムスの大予言

緊急企画!

さぁ〜、まもなく始まります!
今日から明日にかけて、ボクシングの世界タイトルマッチが6試合挙行!!

小学校3年生の時から37年間・・・ボクシングに「男のロマン」を垣間見て、シーンを追い続けてきたゴールドの大胆予想でっす!


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田中恒成 vs アンヘル・アコスタ


チャンピオン・田中、16戦全KO勝ちの挑戦者の前に壮絶に散り、王座陥落! 





10609519_415630368601720_9070308311183620734_nWBC世界L.フライ級タイトルマッチ
ガニガン・ロペス vs 拳四朗

ベビーフェイスのチャレンジャー、拳四朗がスピードを活かして判定勝ち。
世界タイトル奪取!




比嘉大吾WBC世界フライ級タイトルマッチ
ファン・エルナンデス vs 比嘉大吾

あの具志堅用高の一番弟子でもあるデビュー以来12連続KO勝利中の比嘉。
テクニシャン王者を乱戦に持ち込み、KOで王座強奪!



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アッサン・エンダム vs 村田諒太

オリンピック金メダリスト・村田、王座獲得を狙ってひたすらプレスをかけるも空回りで判定負け。

・・・この試合がいちばん予想が難しいかな〜?


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八重樫 東 vs ミラン・メリンド

激闘王としてしられる八重樫。
しかし、今回のチャレンジャーは一段格下な印象。
手堅くKO勝利で防衛!



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井上尚弥 vs リカルド・ロドリゲス

ゴールドがボクシングを見続けて以来、最高の天才児がこの井上。
平凡な世界ランカーでは太刀打ち不能。
圧勝KOで王座防衛!



そして・・・ッ!!


無題もしも全試合、ゴールドの予想がハズれた場合は、
町内を全裸でランニング!!
インターネットで世界配信するぞ〜ッ!


って、・・・だ、大丈夫かなぁ〜〜??


しかし、ゴールドの予想は予想として、6人全員、この日の勝利に向かって全力で練習してきたんだ。
是非みんなに頑張ってもらいたいよな。


さぁ〜、まもなく16時から田中選手の試合が始まるぞ!!

みんな応援よろしく頼むぜ!


takehirogold at 15:49|PermalinkComments(5)TrackBack(0)ボクシング 

2017年05月16日

同窓会!

チーム時代の仲間とチョーひっさびさに同窓会!

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かつては悪の華を咲かせまくったオレらも、現在はゴールド以外みんな真人間になって頑張ってる。

「アタシたちは結局、悪の道に染まりきるコトは出来なかった。やっぱ継続はチカラなりだよ!いまだに極悪の限りを尽くすゴールドを、アタシらみんなリスペクトしてるよ!」

・・・な〜んて言われたけんど、そんなの果たして喜んでイイことなのか?!


しっかし、ほとんど10年ぶりくらいに会う仲間もいたけど、やっぱ昔、同じ釜のメシを喰ったモン同士。
感覚的には2日ぶりに会うくらいな感じでハナシに花を咲かせたな。


「これからもちょくちょく会おうぜ〜!!」・・・な〜んつって別れたけど、こないだもそんなコト言ってたけど、みんなそれぞれお忙しいから、アッという間に時間が経っちゃうんだよな。


次は何年後になるコトやら・・・。

まぁ、次に会う時まで、お互いギンギラギンに頑張っていこーぜ!!



takehirogold at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)できごと | 名場面

2017年05月11日

「SEA IS A LADY 2017」リリース!!

サイッコーの夏が始まる・・・・・

201704130349_090911987年にリリースした自身のインストアルバムをセルフカバーした、角松敏生の「SEA IS A LADY 2017」が5/10にリリースされました〜!!

少し前にコチラのBlogでも「今度リリースされるぜ!」ってお知らせしまして、以来、ゴールドもリリースを待ちわびてたんだけど、ついにお手元に届いた本作は、もぉ〜コレが想像以上のカッコ良さ!


e54d407ef1e55d177223cfd4b2b27a63もともと、1987年にリリースされたオリジナルは、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇中だった角松が、「オレ、歌だけじゃなくって、ギターのアルバムも作っちゃうべ〜」って、勢いに任せて作り上げた作品だった。

1970年代から80年代初頭に掛けて、カシオペアとか高中正義とか、フュージョン〜インストゥルメンタルってのが大流行してたんだけど、当時はそのブームもすっかり落ち着いちゃってたからさ。

「角松、いくら何でも趣味に走りすぎだろ〜?」・・・な〜んて囁く業界関係者もいた様ですが、角松はそんなワケ知り顔の連中をブッ飛ばしてくれた!

自ら、「SUMMER MEDICINE」と謳ったこのインスト戦略は、「夏・海・女(!)」を一大テーマにしまして大爆発!!

エコー全開の爽快なサウンドとメロディアスな旋律は、角松ファンだけでなく、「なんかカッコいい音楽」を探してたコアな音楽好き、そして、「オシャレだったら何でもイイ!」っていうミーハー&バブリーなヤング連中をも巻き込んで大ヒットしちゃったんだよな。



しかし、そんな新境地を開いた「SEA IS A LADY」ですが、角松によると、当時は自分の技術が追っ付かなくて、100%満足のいく作品ではなかったんだと。

「いつかリメイクしてみたい・・・」な〜んて野望を抱いてた角松ですが、昨年はデビュー35周年で、デビューアルバム「SEA BREEZE」のセルフカバーがヒットしまして、それも追い風にもなったのかな?
今回、2匹目のドジョウを狙うべく、30年の時を越えて、「SEA IS A LADY 2017」のリリースとなった次第。


ゴールドは待ち遠しい反面、「セルフカバーとかって、結局はオリジナルがいちばん良かったりするんだよな」とか、最近の角松は妙〜にお説教クサい要素を混ぜちゃう傾向もあるんで、そこらへん心配な気持ちもあったんですが、そんなのはま〜ったくの杞憂でした!

基本的にオリジナルのアレンジは崩さず、もはや「職人」の域に差し掛かった同世代のミュージシャン、また、ここ2年くらいですっかり角松バンドの一員として定着した感のある若手ドラマー、山本真央樹らが、エフェクトに頼らないブ厚いサウンドを作り上げててさ。

そして、「角松っつったら青木だろう!」ってくらいに、角松サウンドには必要不可欠だった青木智仁のキレッキレのチョッパー・ベースですが、青木亡き後、角松バンドのベーシストとして安定の技巧を誇る山内薫は今回、「意識的に青木に寄せたのでは・・」と思えるソリッドなスラップを披露。
凄腕ミュージシャン集う角松バンドですが、今回のアルバムにおいては、この山内薫こそが陰の立役者じゃ〜ないかとゴールドは個人的に睨んでるね。

その他、当時は「SEA IS A LADY」でなく、1983年の3rdアルバム「ON THE CITY SHORE」においてインタルード的に収録されていた「Ryoko !!」なんかもリメイクしてまして、コチラは「夕闇に溶ける貴女の面影・・・」な〜んてオリジナルには無いメロディーと歌詞が足されたロングバージョンになってるし、デビューアルバムに収録されていた「Summer Babe」は、「当時はアレンジに関われなかったけど、オレはホントはこんなアレンジでやりたかったんだ!」っていう角松が本来想定していたというアレンジが施されててさ。
 
コレが、当時角松が心酔していたAORユニット、ナイトフライトっぽいアレンジでして、カッコいいとともに、その頃の角松の音楽的嗜好も窺え、興味深い。


さらに完全なる新曲も収録されてまして、「Evening Skyline」という曲ですが、コレがモロにシャカタク!!
「オシャレなメロディーラインに、要所で色っぽい姉ちゃんのヴォーカルが絡む」というシャカタク黄金の必勝パターン(笑)

しかし、さっきも書いたけど、最近の角松ってば、急に場違い的に、「救いの巫女が〜」みたいな宗教クサい歌を入れちゃったりするコトがあるんで、新曲がそんなんだと、どうなっちゃうかな?・・・って、ちょっち心配してたんですが、そんなんいらん心配だった!
今回はそこをグッと堪えてオシャレ&アダルトにキメてみた・・・ってのも、このアルバムがピリッとCOOOOLに仕上がった要因のひとつなんじゃないかな。

とにかくこの新曲、パッと聴いたトコロは「サラッと作られた小品」って印象なんだけど、意外にアルバムの中で重要な意味合いを持った作品なんじゃないかと思います。


そして、トリを飾るのは、ここ数年、角松のライブで演奏されるコトも多い大セッション、「OSHI-TAO-SHITAI」!!



もぉ〜コレがアルバム全11曲、約60分の収録時間の中、14分越え(!)の超大作でして、アルバム全体のバランスを考えた場合、「やりすぎじゃ〜ないの?!」・・・な〜んて思ったりもしましたが、現在考え得るベストのメンバーで、ほぼライブでのルーティンまま全身全霊を注いでレコーディングしたってのは、今後、角松史を語る上で貴重な記録となるかもしれないし、なにしろ「最後の最後にありったけの力でド派手にブチかます!」ってアツさは、ある意味、「夏全開」のアルバムにはピッタシなのもしれないね。


「セルフカバー」とか「リメイク」とか言われとる今回の「SEA IS A LADY」ですが、オリジナルと比べてどちらが優れてるとか、そういうんじゃなくって、まったくの別モノだな、コレは。

昔、よく遊びに行ってた海にひさびさに訪れてみたとして、たしかにあの頃と同じ場所に海はあるワケだけど、そこにあるのは、「あの頃の海」とは別のモノじゃん?

でも、「過ぎていった時」があったからこその、いま目の前にある海なんだよな。

「SEA IS A LADY 2017」も、あの夏があったからこその作品。


カーステに流れる「SEA IS A LADY 2017」・・・。
心地よい風を受けながら砂浜にたどり着くと、そこにドバァ〜〜っと広がる一面の海!!

目の前の海をまぶしく見つめながら、オレは「あの頃の夏」に思いを馳せる・・・。



・・・そんなステキなシチュエーションにぴったしカンカンなアルバム。

と〜にかく今年の夏の超ぉ〜マスト・アイテムだぜ!!


takehirogold at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)角松敏生 | 名盤紹介

2017年05月07日

KING OF DIGGIN' な休日

おーす

みんな、ゴールデン・ウィークは満喫できたかな?
ゴールドは無事、タヒチから戻ってきたぞ・・・

・・ってかオアフ島だったっけか?
まぁいいか。

んで、やっぱゴールドっつったら、MUROに肉薄のKING OF DIGGIN’ じゃん?
やっぱお休みになるとレコード発掘の旅に出掛けたくなるワケよ。

んで、実家近くのフリーマーケットでレコードが大量に売られていたという情報を聞き付けて遊びに行ってきたぜ。


収穫はコチラ!!

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段ボール箱に詰められて、数千枚は売られていたレコードを3日間にわたって全チェック!

どーゆーワケか、店先に出てる数千枚のレコードのうち、およそ3割が森昌子という悪環境の中、趣味に走りまくった9枚をオール100円でGET。

・・・TOKYOではあまり見かけないレコード、および北島三郎のベスト盤!

リリースが80年代初頭から中頃の和モノはハズレも多いが、知られざる名盤も多数。
今回はファンキーなのからロマンチック・メロウなのまで、なかなか良い買い物が出来たね。

ホクホク顔のGWだったぜ。


さぁ〜、楽しかった連休も終わり、月曜日からお仕事や学校に復活のお友達がほとんどだとは思いますが、やっぱ毎日、楽しんだモン勝ちだからな。

「ダリ〜〜」・・・な〜んて気持ちは、燃え盛るガッツでブッ飛ばしていこうぜ!

ウッシャァ〜!!


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)できごと 

2017年05月03日

恐怖のキノコ伝説

17991025_806172296197839_6527757182687666080_nゴールド家の次男、優人も5月で10才になりました!

いや〜ホントに月日の流れるのは早いモンです。


その優人、なんでもバクバク食べて、身長もクラスで2番目に大きいとのコトなんですが、どーゆーワケかキノコが大嫌いなのよ。

他のモンは何でもおいしく食べてるってのに一体どーしてなのか、まったく理由が分からない!


「おい、ゆうと!キノコは栄養あるんだぞ。なんで食べないんだよ〜?」

「え〜、だってぇ〜・・・」

「だって、どうしたんだよ??」


「小さい頃、パパにマタンゴのDVDを見せられてから、キノコが怖くなっちゃったんだも〜ん」

「え〜〜ッ?!



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「マタンゴ」
というのは、1963年に上映された東宝映画でして、漂流して無人島に辿り着いた皆さんが、島に繁殖するキノコを食べたらキノコ人間になっちゃう・・・っていうブッ飛んだ作品なんだけどさ。

そういえばたしかに、ゆうとが小さい頃に、「オイ、これ面白いぞ。パパと一緒に観ようぜ!」・・・な〜んてやりとりがあった記憶があります・・・


なんだよ〜ッ!
キノコ嫌いはオレのせいかよ〜!!

か〜なりの罪悪感に凹んでおります。反省・・・


img525eb74bzik2zjちなみに若いコらには分からん感覚かもしれませんが、昔の映画館ってのは2本立てで上映されるコトが多く、当時、「マタンゴ」は「ハワイの若大将」と同時上映されていたというマメ情報・・・

ハワイで青春満喫の若大将と、南の島に漂着してキノコ人間になっちゃうって作品が同時上映って、なかなかトラウマな組み合わせだよね〜。



さて!
ゴールドは本日からゴールデン・ウィークを活用しまして、オアフ島に遊びに行ってきます!

・・・って、ウソじゃないぞ!
本当にオアフ島に遊びに行くんだ・・・
信じてくれ・・ウソじゃないんだ・・・


・・と、ゆーワケで思いっきしハネ伸ばしまくってくるからよ。

んじゃ、休み明けにまた会おうぜ!!
チャオ!


takehirogold at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)できごと 

2017年04月29日

ロボットダンサーの悲劇

今でもときどき、ふと思い出すんだけど、ゴールドが中坊の時、2コ上にTAKAYA先輩って人がいたんだよ。

普段は将棋部か何かに所属してて、割と地味な先輩だったんだけど、とにかくこのヒトのロボットダンスがハンパじゃなかったワケ!

マジでロボット!!
あれから35年近く時が流れて、技術も進歩してんだろうけど、ゴールドはいまだにTAKAYA先輩以上のロボットダンスは見たコトがない。

当時は、まだ「ポッピング」なんてオシャレな名称はなくって・・・って、もしかしたらあったかもしんないけど、とにかくロボットみたいな動きするんだから「ロボットダンス」っていうのが当然とされていた時代。

んで、その頃はマイケル・ジャクソンのムーンウォークとか、ヒップホップ・ムーブメントの芽が撒かれた時期でもあったんで、それまで地味な存在だったTAKAYA先輩がイッキに注目を集めちゃって、スンげー人気者になったんだよな。

センパイを慕う同級生、下級生たちが「是非、ロボットダンスを伝授して下さい!!」とかいって、昼休みは屋上でロボットダンスのレクチャーなんかもやったりしてよ。

センパイは一応、「腰をこうやって、肩をこう回して・・・」とか言ってたけど、何となく気が乗ってない様子だった。


んで、ある日、ロボットダンス熱にうなされたゴールドが、放課後も教室でひとりで練習してたら、たまたまTAKAYA先輩が通りかかって、「よー、タケヒロ!」とか声を掛けてくれたんだよな。

んで、センパイと教室でしばらく話してたんだけど、センパイったらこんなコト言うワケよ。


「今、昼休みに屋上でロボットダンスの練習やってる連中は、ハッキシ言って感性がニブいから、教えてもムダなんだよな・・・」

センパイがイマイチ、気乗りしてなかったのはそれが原因だったのか・・・。


「屋上で一緒に練習やってる中で、モノになりそうなのはタケヒロ・・・お前だけだよ」


「・・・エ〜、マジっすか〜?!」

ゴールド、思わず小躍りしちゃったよな。
学校の運動会でやるダンスなんかイマイチで、それまでロクにダンスなんかやったコトも無かったゴールドが、その道の達人から「モノになりそう・・」な〜んて言われたんだからさ。


「オレが思うに、ロボットダンスに技術なんてほとんど関係無いんだよ。だけど、アイツらは爛謄ニック瓩箸靴導悗椶Δ箸靴討襪らさ・・・。ロボットダンス上達の道なんて、本当はたったひとつしか無いんだよ」

「ナンすかTAKAYA先輩、その上達の道ってのわッ・・?!


「それはよ・・・


″自分をロボットだと思い込む"・・・それだけなんだよ!」




「ハ〜〜・・・」

なんだか拍子抜けする言葉だったよな。


「タケヒロ、お前、モノマネとか好きじゃん?アレと同じ。自分自身がロボットになりきらないと、テクだけでロボットっぽい事やっても意味がないんだよ」

「そうなんスかぁ〜」


分かった様な、よく分からない様な気もしたが、センパイはロボットダンスを別にどっかで学んだワケじゃ〜なくって、自分で研究しただけってコトもあって、その言葉はかなりの説得力があった。
「そのものになりきらないと、そのものには近づけない」・・とか、そーゆーコトだったんじゃ〜ないかな。


「でもタケヒロ・・・ロボットダンスなんて、あんまり夢中にはならない方がいいぜ」

その時、センパイがなんだか深刻そうな顔をして言った言葉の意味は、ゴールドにはよく分からなかった。
「学生なんだから、ダンスばっかりやってないで勉強しろよ」とか、そーゆー意味だと思ったんで、

「ハァ・・ほどほどにしときます」とか言っといたんだけどさ。


それからしばらくして、センパイは学校に顔を出さなくなってしまった。

みんなは結構薄情なモンで、あれほどセンパイを慕ってた連中も2、3日は「TAKAYA先輩、大丈夫だべか?」とか言ってたけど、1週間もするとセンパイの名は話題にも上らなくなって、ロボットダンス・ブームもすっかり下火になってしまった。

んでも、ゴールドは「モノになりそうなのはお前だけ」とか言われてセンパイの存在は特別なモノになってたコトもあって、ある日の放課後、センパイんちにお見舞いに行ったんだよな。

チャイムを押すと、センパイのお母さんが暗い顔をして出てきて、こう言った。

「何人かお見舞いに来てくれたんですけど、あまり具合が良くないのでご遠慮いただいてるんです・・・」


「そうですか〜・・・お大事にってお伝え下さい」


んで、お見舞いをあきらめて、帰るコトにしたんだけど、「TAKAYA先輩、大丈夫だべか・・・」って、2階のセンパイの部屋の窓を見上げてみたら、ナンと先輩が窓の向こうからコッチを見てるんだよ!

センパイは無機質な笑顔を浮かべて、まるでロボットそのものの動きで、コチラに手を振っていたが、お母さんなのか・・・誰かが慌てた様子でカーテンを閉めて、センパイの姿はすぐに見えなくなってしまった。

そして、それから1か月くらいして、センパイは学校に顔を出すコトなく、転校してしまった。


・・・あれから、ずいぶんと長い年月が流れた。
TAKAYA先輩は、どこかで元気にしてるんだろうか?


あの日、窓際で見せたセンパイの無機質な笑顔が忘れられない。


もしかしたら・・・

ゴールドは考える。

もしかしたらセンパイは、自分をロボットだと思い込み過ぎた結果、ロボットと同化してしまったのかもしれない。



takehirogold at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ヒップホップ | 思い出

2017年04月22日

YOKOHAMA Twilight Time 2017

ゴールドがこれまで観てきた数多くのライブの中でも間違いなくベストスリーに入るのが、2007年4月22日(日)に赤レンガ倉庫で開催された、流線形「YOKOHAMA Twilght Time 2007」

・・・ってコトは今日であれからちょうど10年経つんだよな〜。
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6201000100059会場は赤レンガ倉庫内にあるライブハウス「Motion Blue YOKOHAMA」

シックな店内の窓からは横浜ベイブリッジなんか見えちゃってよ。
ナンだか集まったお客さんも、遊び心が分かる余裕なオトナに見える。
ゴールド史上、最高にオシャレな空間だった。


・・・そしてライブ。

BGMに流れる70年代CITY POP名曲、ラジの「Heart to Heart」がフェイドアウトして、鍵盤のしらべから「3号線」のイントロ・・・。

そして現れたヴォーカル、江口ニカ!!

はじめて目の当たりにするニカchanは、サラッサラのロングヘアにネイビーブルーのコート、そしてクリスタルのハイヒールを履いたちょっと小生意気そうなオシャレ・レディ。

そんで1曲目がトワイライトを彩るサイコーのグルーヴィー・メロウ「3号線」だもん。
場の空気に酔ってたっつーのもあったかもしれんが、ちょっとショーゲキだったよな。


コレがまさにそのライブ映像!!

動画には映ってないけんど、ゴールドはか〜なりド真ん中の前から2列目あたりで見たと記憶しておる。

鈴木茂を彷彿させる、粘りつくようでありながら流麗なクニモンド瀧口さんのギター、そして小柄なルックスからは想像出来ない、緩急の付け方がグンバツの北山ゆう子chanの乾いたドラミングもカッコ良かった。

ステージは2部制で、ゴールドは1stステージを観たんだけど、もぉ〜ライブ終了後、ソッコーの当日予約で2ndステージも観ちゃったもんな。

と〜にかくカルチャー・ショッキングなライブだったよ。

思えば、その後、音楽仲間として交流を深めるマサトと初めて会ったのもこの日のライブだった。


・・・しっかし、10年経っても鮮烈に記憶に灼きつくものを残せるって凄いよね〜。


その流線形も今年、2017年にはNEWアルバムをリリースする模様。
その時は、またこの会場でライブなんてやってくれたらサイコーだな〜。


takehirogold at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)流線形/一十三十一 | 名場面

2017年04月16日

「Sailin' Shoes」13th Anniversary!

4640x640_rect_34963043/15(土)は、以前、ゴールドもDJやらせてもらった恵比寿の隠れ家的Bar「Sailin' Shoes」13周年を迎え、記念イベントを開催中とのコトで遊びに行ってまいりました!

月曜日から始まった記念ウィークの最終日は、普段一緒にDJやってる仲間連中はじめ、スペシャルゲストに流線形クニモンド瀧口さん、さ〜らにクニモンドさんがプロデュースしとるナツサマーchanもライブをやるっていうんで、コレは万難を排して遊びに行くっきゃね〜からな。

しかし、毎週土曜日はゴールド、ボクシングジムで猛練習する日と決めており、この日も鉄のセオリーを守り、サンドバッグをバッカンバッカンぶん殴ってから遊びに行ったんで、お店に着いたらもぉ〜22時半になっててさ。

IMG_0090到着した時には、すでにお友達連中のDJは終わっており、クニモンドさんがDJを始めたトコロ。

ハワイ産の謎の女性シンガー、AIKOの7inch。

ちょっと前にディスクユニオン主導で再発されてまして、その時はゴールド、試聴したんだけど、あんまりピンと来なくて買わなかったんだけどさ。

この音響バッチシ、イカしたムードのBarで聴きますと、実はモノすごくMellowでカッコ良い!!

やっぱレコード回す人のセンスとか、そーゆーので同じレコードでも全然響きが違うんだよな。
今度見かけたら、コレはもぉ〜ゼッタイに買うっきゃねーな。

IMG_0089この日のクニモンドさんは、途中で結構アイドル・メロウな曲もいっぱい回してくれまして、中でも少年時代のゴールドが大好きだった、河合その子「蒼いスタスィオン」原田知世「天国にいちばん近い島」なんかが流れた時はマジで全米も涙する名場面だったぜ。


IMG_0092フロアもすっかり良い雰囲気。

遊びゴコロが分かる、シャレた大人たち(ゴールド含む!)がたくさん遊びに来て、HOTな空間になっとりました。


17883968_1910437949174358_8270321508909641578_nそして、クニモンドさんのDJからバトンタッチでナツサマーLIVEへ・・・というココロ憎い演出。

この日は、「ATA-MI」を1曲披露するのみに留まりましたが、6月には新曲をリリース、夏には、1stフル・アルバムも発表されるとのコト。

シティポップ〜オシャレ・サウンド好きにはタマらん魅力のナツサマー。
今年も夏も期待度大だぜ!


・・・にしても、ハタP氏が撮影したこの写真。
ド真ん中のデカい態度の男がジャマだな〜・・・と思ったらゴールドでした(笑)




〜本日のオマケ・ネタ 

ナツサマーからいただいた名刺!!

1「ワタクシ、ナツサマーと申します(キリッ!)」・・・な〜んつって、ビジネスマン風にわざとらしくカッコつけて差しだしてくれた名刺。

なんだかヘンな形してるんだけど、裏返してみたら・・・


ドーーン!!
2と〜ってもトンチが利いてるんであります。

なんかウラやましくなっちゃって、ゴールドも本気で名刺作りたくなっちゃったよな。




〜オマケ・ネタ◆

終電近くなっちゃって、イベントの終わりを見届けられずにご帰宅するコトになっちゃったゴールドなんだけど、帰り道のお店でふと見かけた看板がチョー秀逸!!

IMG_0093














今度遊びに行くべ〜!!



ebishu_Sailin_Shoes浪岡さん、「Sailin' Shoes」13周年、おめでとうございます!!

ご存じない方のためにご紹介しておくと、オーナーの浪岡さんは70年代伝説のレコードショップ「パイドパイパー・ハウス」のスタッフだった経歴を持ち、大御所ミュージシャンにも深く愛されるお方。

あの鈴木茂、小坂忠、村上ポンタ秀一も店内でライブやイベントを開催した事があり、さらに山下達郎もお忍びで引っ掛けにくるコトがあるんだとか。

70〜80年代を中心に、洋邦問わず、イカした音楽をたくさん聴けて、さらには浪岡さんのゴキゲン次第で秘話、秘蔵音源なんかをお聞かせ願えるチャンスがあるかもしれんぞ。

そっち方面の音楽が好きで、まだ行ったコトの無いお友達には是非一度、遊びに行ってみるコトをおすすめするぜ〜!


takehirogold at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)流線形/一十三十一