2018年11月18日

サノトモミ LIVEレポ!

WAOH!
11/16(金)は新宿カブキラウンジの名物イベント「Light Mellow Summit」の4周年記念として、こないだご紹介したサノトモミさんのLIVEが開催されるので遊びに行ってまいりました〜!

IMG_1773周年記念のオールナイト・イベントとのコトで、注目のサノさんLIVEは23時からの回と深夜2時の2セット。
いずれも歌う曲は違うというんだから、これは2セットとも観るっきゃないでしょう!

初回アクトは最新アルバム「メロウアンドスペーシーエレポップ」から、アルバム冒頭の「レイニーデイ」、そして心地よいMIDテンポの「During The Sky」から始まり、ソロ1stの「サイレントフライト」「追憶の鏡」、そして2ndから「東京タワー」の計5曲。

CDリリースも、そして、ライブ自体も7年ぶりという事から、長らく楽しみにしていたファンでフロアは熱気ムンムン。
「やべ〜、外は寒いのにな!とか言って額に汗しつつも、嬉しそうなお客さんの顔が印象的でした。


初回を終えたトコロで、うしろ髪をグイングイン引かれながら帰らざるを得なかったお客さんが約半数。
しかし、2ndステージを前にした草木も眠る丑三つ時が迫った頃になって、イキな「夜遊び専門」のお客さんがゾロゾロと集まり始める。

その中にマイメン、リーサルもおりました!
以前に流線形「シティミュージック」を聴かせたら、「ヴォーカルがヤベーな!」とか言って、その「シティミュージック」で歌声を披露していたサノさんに俄然キョーミを示していたリーサル。

「さっき起きて終電に飛び乗って来たぜ!」とか言って現れました。
・・・さすが「夜に生きる男」、リーサルウェポン。

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さて、前半のステージも良かったんですが、2ndアクトがこれまたサイッコーでした!

夜を彷徨う浮遊感がタマらない、2ndアルバム冒頭曲「ミッドナイト・エクスプローラー」からスタート!!
思わず「オぉぉ〜・・!」とドヨめきが起こる!

続いて同アルバムからの「甘い孤独」、最新アルバムから「Jetsetter」を経て、出ました!
流線形「シティミュージック」の冒頭を飾る大名曲「3号線」!!

5「オレはコレが聴きたくて、カミさんに怒られるのを覚悟で終電に乗らなかったんだ!」

・・な〜んて感激してるファンもおりました

そして、流線形・クニモンド瀧口さんが最新作に提供された「Circulation」でフィニッシュ!!


・・・となるはずが、2ndアクトではアンコールがありまして、1stアクトでも歌われました「レイニーデイ」をゴールドがリクエストしてみたら、歌ってくれまして感激!



この開放的なメロディー、80'sフレイヴァなアレンジ・・・そして甘酸っぱい歌声がひとつになった素晴らしき1曲

フロアが最高にハッピーなムードになったトコロで、最後は爽快な「Drivin'」で打ち上げ!

熱気に満ちた初回、レイドバックした2nd・・・と、それぞれのステージで持ち味を存分に発揮してくれたサノトモミさん。

待ちに待った甲斐があった、素晴らしい7年ぶりのステージでした!


終演後、サノさんに一緒に写ってもらいました
DJたけひろゴールド&ザ・リーサルウェポン featuring サノトモミ!!

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・・・まだ夜の明けきらぬ始発電車でご帰宅したゴールド。

帰宅早々の朝から不休不眠で息子の授業参観・・・というハードなスケジュールではありましたが、それを補って余りある楽しい一夜でした!

次回、12/16(日)には渋谷「デシネ・ショップ」にてライブを行うというサノさん。
今回遊びに来られなかったお友達は見逃し厳禁ですぞ・・・!

もっちゴールド&リーサルも遊びに行きま〜す


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takehirogold at 23:45|PermalinkComments(0) 名場面 

2018年11月15日

mellow & spacy ele pop

51mdTcrjG-L__SX425_出ました〜〜!!

シティポップ〜ジャパニーズAORリスナーのマスト・アーティスト、サノトモミの7年ぶりの新作メロウアンドスペーシーエレポップ」が11/13にリリースされました!

もぉ〜ね、ゴールドも「人間の首ってこんなに伸びるのか!?」・・ってくらいにグイン〜グインに首を長くして待ってたからさ。
発売日にお店にスッ飛んで買いに行きましたが、とにかくコレが最&高な1枚なんであります


319DM8DP9ELサノトモミといえば、現在のシティポップ・ムーブメント再燃の礎となった流線形のファースト・アルバム、「シティミュージック」(2003年作)でヴォーカルを務めていたお方!

つまり、サノトモミの歌声こそが「現行シティポップの雛形」といっても過言でないんであ〜る。

決して、これみよがしに歌唱力を見せつけるタイプではなく、一聴すると、まるでイージーリスニングの様にサラリとしたソフトな歌声。

しかし、その歌声が最近やたら増殖している、ただ聴きやすいだけの凡百シティポップと明らかに違うのは、そこに心地よさだけでなく、「ほのかな切なさ」が漂っているトコロ!

俗にいう「胸キュン」ってヤツ?

歌詞を見渡しても「悲しい」とか「泣きたい」とかそんな言葉は見当たらない。
んだけど、何処か心の琴線にキュンと触れる何かが、サノ嬢の歌声にはあるんだよな。

歌声だけでなく、絶妙な転調を展開させる金井緑氏の楽曲、そして、80年代初頭から活躍される名キーボーディスト・林有三氏があえて現在に蘇らせるシンセサイザーや電子ドラムの80'sフレイヴァなアレンジ・・・

それらが全て相まって、他のどれとも違う独自の・・・そう、まさにタイトルどおり、「メロウ&スペーシー・エレポップ」となっているんであ〜る!

流線形のクニモンド瀧口氏が「ciculation」という曲を提供されていているのも「シティミュージック・リユニオン」って感じで嬉しいトコロ




CDのリリースと合わせ、11/16(金)には新宿カブキラウンジのイベント「Light Mellow Summit」にて、そして12/16(日)には渋谷のレコード店「デシネ・ショップ」にてライブも開催されるとのコト。

現在、北海道で暮らされているサノトモミさんの歌声を聴くことが出来るのはなかなかに貴重な機会なので見逃し厳禁。
・・・もっちゴールドも出没予定だぜ!


とにかく素晴らしいNEWアルバムです!
みんな是非チェキってみてくれよな


takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0) 名盤紹介 

2018年11月11日

再接近☆土岐麻子!!

お〜っと!
チョイ日が経っちゃいましたが、こないだの「BLACK JAP」の翌日は、自称「ゴールドの庭」、ディスクユニオンお茶の水駅前店にて土岐麻子chanのレコ発記念サイン会があるというので遊びに行ってきました〜!

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どーーーーん!!!

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ちょうど1年前もトコロも同じく、お茶ノ水駅前店でサインもらってたんだよな。

(その時の模様は下記をチェキ!)
http://blog.livedoor.jp/takehirogold/search/%C5%DA%B4%F4%CB%E3%BB%D2?p=2

ウソかマコトか、「あ〜、覚えてますよ・・・な〜んて嬉しいコト言ってくれる麻子chan。


一緒に連れてった息子の優人(小5)とも握手してくれてさ。
1年前に初めてお会いした時も思ったけんど、単にマブいだけでない、「大人の女性」を感じさせるステキな方でした!


もっちアルバムもカラダが勝手に動きだしちゃうGROOVYなのから、しっとりココロに染みるバラードまで、たっぷり楽しめる一枚!

ヒッジョーにハートウォーミングなひとときを過ごすコトが出来ました




帰り道、優人がポツリとひとこと。

「あの人、本物?」・・・だってよ!ww

ゴールドが事も無げに「ソックリさんだよ」って言ったら、「エェ〜?!ソックリさんなのにパパ、あんなに喜んでたの?」な〜んつってパニクってました(笑)


takehirogold at 23:29|PermalinkComments(0) 名場面 | 名盤紹介

2018年11月04日

「BLACK JAP」Vol.20 レポ!

さて〜!
11/2(金)、新宿カブキラウンジにて開催いたしました「BLACK JAP」Vol.20

イベントをスタートさせて3年余り、おかげ様で今回で20回を迎えた本イベントでしたが、本当に素晴らしく思い出に残る夜となりました!

和モノの中でも特に「黒っぽい和モノ」をフィーチャーした本イベントですが、今回、あまりにも名場面だったのが、スペシャル・ゲストとしてお越しいただいたテリー福山さんのアコースティック・ライブ!!

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思い返せば、「テリー&フランシスコ」「フラッシュバックあの人」の2大ユニットで耳の肥えた音楽ファンを唸らせるテリーさんとゴールドが知り合ったのは4年前、大瀧詠一「A LONG VACATION」のジャケットで広く知られるイラストレイター、永井博さんの個展のアフターパーティーに遊びに行った時。

その後、「イベントなどで機会があれば歌わせていただきますよ」とのお言葉をいただき、社交辞令だとは思いつつ、図々しくお願いしてみましたら、ナンと本当に歌っていただけるコトになってビックリ&大感激!!


イベント開始前のリハーサルでテリーさんが「いや〜ゴールドさんって、ボクが中学生の時にお世話になった佐藤先生にホントそっくりで、他人とは思えないんですよね!」・・・な〜んて言ってくれたので、「ほぉ〜・・・ちなみにその佐藤先生って、何を教えてくれた先生だったんですか?」と尋ねてみたゴールド。

(国語の先生かな?・・それとも数学の先生かな?)

な〜んて想像してみましたが・・・





amachi「体育の先生です!」

・・・だって!
(やっぱりね!)


(コチラは江口寿史「ストップ!!ひばりくん!」に出てくる体育教師、天知先生。ムサ苦しい熱血漢です!)




ちなみにその佐藤先生、この日、テリーさんが新宿に向かう途中に電車の中で、中学を卒業して以来、25年ぶりに偶然再会したんだとか!(驚)

テリーさんに「ゴールドさんを他人とは思えない」・・・な〜んて言わしめるきっかけとなった佐藤先生にマジ感謝!



terry・・・エ〜、ハナシはちょっち脱線しましたが、もぉ〜そのステージは本当に感涙モノ!!

これね〜、本当に大袈裟じゃなく、何人かタマシイぶち抜かれて泣いてるお客さんもいたからね。

オリジナル・ラブ「接吻」のカバーから始まって、ご自身の作品とカバーを半々くらいで演奏していただいたんですが、そのマイルドなハイトーン・ヴォイスと美しきギターの旋律は、大都会の喧騒に包まれる新宿におきまして、カブキラウンジだけを異空間にしておりました!


大瀧詠一「雨のウェンズデイ」薬師丸ひろ子「Wの悲劇」「探偵物語」・・・など、そのカバー曲からして、はっぴぃえんどから派生するポップスにテリーさんのルーツがあるのかな?・・・な〜んて思せておきながら、1986オメガトライブ「君は1000%」まで飛び出す大サービス。

当初、30分の予定で組んでもらっていたのですが、お客さん(ゴールド含む)から「もう1曲!」「あと少し!!」・・・な〜んて声が上がり、アンコールに次ぐアンコールになりまして、結局1時間ほど歌っていただき、最後はシュガーベイブ「DOWN TOWN」でハッピー極まりない大団円!


テリーさんを囲んで、お客さんが本当に楽しそうな笑顔になっているのがとても印象的で、ナンと言いますか、安易な表現にも思えて個人的には本来あまり使わない様にしている言葉なんですが、まさに「多幸感」に包まれたひとときでした


chi--yanゲストDJとして回してくれたオシャレGIRLのchi-yan

まだDJを初めて間もない彼女ですが、その選曲のビート感は完・・ッ全に「BLACK JAP」のツボ!!

さらにはコレモンのカワイコchanで、笑顔も素敵なナイス・ギャル!!

前任のえこりんまつい姐がDJを休止されて以来、安易に跡継ぎは決めたくないと、ず〜っとレギュラーDJ枠を空けておきましたが、もぉ〜「ついに発見した!」って感じ。
今後のレギュラー出演をオファーしたトコロ、快く引き受けてくれました。

まだ大阪から上京して来たばかりの彼女ですが、今後、TOKYOのDJシーンにおきましても台風に目になるかもしれん存在です。YOちぇき!!


IMG_1735「BLACK JAP」でのゴールドの相棒、菅P

ナンと先日、交通事故により鎖骨骨折の大ケガ(by ブッダブランド)を負いながらも強行参加してくれました!

この日は「芳野藤丸」縛りというコアな選曲!
改めて芳野藤丸や彼のユニットJG’Sを聴きますと、ホント昔っからトンがった事やってたんだな〜と驚き!

藤丸さんと懇意にさせてもらっとる菅P、何やら色々とプロジェクトも進行中の様なのでコチラもお楽しみに!


goldテリーさんのライブの後に回させてもらったゴールドは、テリー色に染まったフロアの空気を引き継ぐべく、テリー&フランシスコ「夏のブリザード」のダブ・プレートからスタート!

大江千里「17℃」の2枚使い、大沢誉志幸角松敏生・・・自身のルーツを再確認する様なセットでしたが、お客さんにも喜んでもらえて嬉しかった!






いつもの「BLACK JAP」とは少し趣きを変えた今回でしたが、秋の夜長を飾る、本当に素晴らしい回になったと思います。

お忙しい中、スケジュールを調整して出演していただいたテリー福山さんに最大のリスペクトと感謝を込めて、お礼申し上げます!

terry & gold「また機会があったら歌わせてもらいますね!」

・・・と、ありがたい言葉を下さったテリーさん。


お客さんからも「是非また!」の声を多数いただきました。

また歌っていただける日を迎えられる様、今後もますます精進するぞ〜〜!!

・・・と誓ったフライデーNIGHTでした!



テリーさん、遊びに来て下さったみなさん、本当にありがとうございました!!


takehirogold at 23:57|PermalinkComments(0) 名場面 | DJ

2018年10月31日

CITY BOY at MINAMI-AOYAMA

リーサルに激写された一枚!

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しっかし、これほど南青山が似合う男がこの世に他に存在するんか〜〜〜ッ?!



・・・ちなみにゴールドが手にもっておるストロングの梨味、めっちゃオイシイです!
もぉ〜、ここんとこマジで水替わりに飲んでるからな。

期間限定品みたいだから、気になったお友達は是非お早めにゴックンしてみてくれよな!


takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0) 名場面 | グルメ

2018年10月29日

「Difference 2018〜Encore〜」レポ!

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先日書いたとおり、10/27(土)は南青山MANDARAにて開催されました崎谷健次郎ライブ、 「Difference 2018〜Encore〜」をマイメン、リーサルと一緒に観に行ってまいりました〜!

ゴールドにとっても今年の一大事だった、1987年リリースの1st「Difference」の崎谷氏自身によるリマスタリング復刻。

少年時代のゴールドに多大な影響を与えた名盤が現世に蘇り、5月にはアルバム再現ライブに初参戦。
その時の感動っつったら、もぉ〜「フラッシュバック1987」・・・と言いますか、遠い昔に過ぎ去ったはずの時が、実は現在も一本の道で結ばれているんだと気付かされた、本当に至福のひとときでした。

(その時のライブの模様はコチラをチェキ→
http://blog.livedoor.jp/takehirogold/archives/53344960.html )


あの素晴らしい空間をもう一度・・・というファンの熱い希望に応えて開催された今回のライブ。

基本的には前回同様、「Difference」をアルバム冒頭からライブで再現・・という内容だったんですが、アンコール企画というコトで、お客さん自身に良い意味での慣れもあってか、「思いがけないSITUETION」「KISSの花束」など、崎谷氏との掛け合いは前回以上に安定?・・・というか、盛り上がりを見せておりました!

チョイ残念だったのは、ゴールドが観た2ndステージでは、至高の名バラード「もう一度夜をとめて」が歌われなかったコト。
これはもぉ〜、この季節に聴けたらサイッコーにドンピシャな一曲なだけに、是非とももう一度ナマで聴きたいトコロではありましたが、それを補って今回ゴールドがと〜〜っても印象深かったのが、モア・アンコールで歌ってくれた「Morning Light」!!

復刻CDにボーナス・トラックとして収録された未発表デモ音源。
しかし、デモ音源といっても、決して粗削りなモノではなく、当時1,300万円したという破格のマシン、フェアライトCMIを用いて制作された、細部という細部まで緻密に打ち込まれた超カッコいい変拍子のビート・バラード!

前回のライブではデモ音源と同じアレンジで披露してくれたのだけど、今回は崎谷氏のピアノのみで弾き語ってくれたんだよな。


誰一人いない静寂
深い霧の中を彷徨う
色々な幻想が僕の明日を惑わせる

Woo Huu 溢れるMorning Light
Woo Huu 眩いほどに
Woo Huu 広がるMornibg Light
Woo Huu やがて訪れるだろう



当時、まだ何者でもなかった無名の崎谷氏が「いつかきっと訪れる朝」を夢見て作ったこの曲が、三十数年の時を経て、まさに今、会場を埋めたファンの前で歌われている・・・

それは、音楽シーンに確固たる地位を築いた「現在の崎谷氏」と、希望や不安を抱えながらもデビューを目指していた「若かりし日の崎谷青年」とが奇跡的にシンクロナイズした幻想的な空間だった。

本当に自分自身も含めてだけど、観衆が音も立てず、身動きも取れず、吸い込まれる様に聴き入っている姿が印象的だったね。

今回も素晴らしいステージでした!!


MCで語ってくれましたが、現在はソロデビュー前に結成していたマボロシのグループ、VIZIONが残したアルバム「PSYCHOTIC CUBE」のリメイクを手掛けているという崎谷氏、さらに来春には「Difference」に引き続き、セカンド・アルバム「Realism」のリマスタリング復刻(!)も計画しているそう・・・

今後も崎谷健次郎から目が離せません!!


終演後は、リーサルと一緒に最寄り外苑前の「和民」で「イヤ〜、崎谷めっちゃカッコ良かったべ!・・・と、ヘベレケになるまで豪飲!!

「Difference」を聴きまくっていたあの頃、いつかオレも小洒落たロフトBARでメッチャいい女と愛を語り合ったりするんか〜?!」な〜んて妄想していましたが・・・

そんなアーバン・ナイトを送るには、ま〜だまだ精進が必要な模様です・・・。



takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0) 名場面 

2018年10月27日

「BLACK JAP」Vol.20!!

オ〜〜ッス!

ゴールドBlogをチェキってくれとるみんなにはもぉ〜お馴染み、「黒い和モノ」厳選でお届けのDJイベント「BLACK JAP」

2015年にスタートして以来、奇数月第1金曜日に開催しておりますが、今度の金曜日、11月2日の回をもって「第20回」に突入いたします!

毎回、素晴らしいDJ、アーティストをお招きしておりますが、今回は秋の夜長にグッとメロウなスペシャルLIVEを開催!!

41Eh8cgsCoL今回お迎えするのは、ちょっと鼻の利くCITY POPファンなら卒倒モンのアーティスト・・・
ゴールドBlogでもご紹介したコトのある「テリー&フランシスコ」、そして「フラッシュバックあの人」の2大ユニットで活躍されるテリー福山さん!



2006年にフランシスコ松浦氏とのユニット「テリー&フランシスコ」でデビュー。
70年代ウエストコーストやシティポップへの敬愛が感じられるその楽曲は音楽ファンだけでなく、アーティストや音楽関係者からも熱い支持を受けたんだよな。







51F3O01gV8L__SY355_2枚のアルバムをリリースした後、2009年には山下洋輔氏と新ユニット「フラッシュバックあの人」を結成し、アルバム「摩天楼と、蜃気楼」を発表!












その類いまれなるメロディーセンス、そして文学的ともいえるあたたかく深みのある歌詞は、昨今巷に溢れる「適当にオシャレな言葉を並べとけばイイだろ」的なCITY POP系アーティストとは完ッ全に一線を画してるんだよな。

今年7月には渋谷「ディスクショップ・デシネ」の16周年記念イベントで「フラッシュバックあの人」として久々のライブを開催。新曲も披露され、今後のさらなる活躍が期待されております!


DJタイムではみんなに踊ってもらえるGROOVYなサウンドをお届けいたしますが、エキサイティングなDJタイムとは裏腹に、深まる秋の夜・・・テリーさんのやさしい歌声でハートウォーミングなひとときも過ごしていただけるコト間違いナシ!


そして、ゲストDJにはフロム大阪、麗しの女性DJが登場

和洋AORを愛する大阪出身のchi-yanをお招きいたします!

ナンとこのchi-yan嬢、偶然にもテリー&フランシスコの大ファンとの事で、今回のイベントをとっても楽しみにしてくれてるんだよな。
まだ上京間もない彼女ですが、そのフレッシュな選曲と美貌で関西ではすでに注目の存在。今後、東京シーンでも台風の目となりそうなんで、こちらもお見逃しなく!


「BLACK JAP」Vol.20
2018年11月2日(金) 19:00〜23:30
at カブキラウンジ
Charge:¥1,500(include 1drink)


<Special LIVE>
テリー福山
(テリー&フランシスコ/フラッシュバックあの人)

<Guest DJ>
chi-yan

<DJ's>
菅P(パイセン)
たけひろゴールド



手前ミソだけんど、前回に引き続き今回も楽しい回となるコト必至!
ぜひ遊びに来てくれよな。

お待ちしとります!


takehirogold at 23:57|PermalinkComments(0) DJ 

2018年10月24日

Adult Oriented Resort!

週のド頭、10/22(月)はマイメン、リーサルと一緒に六本木はビルボードLive東京で開催された一十三十一chanのライブを観に行ってまいりました〜!

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44560340_1144375472377518_8513279265536475136_n会場入り口に掲げられた「TODAY'S ARTIST」のボード。


あのねー、以前にも何回か書いてますが、このビルボード東京というライブハウスは本当にヤバいッ!

大都会・六本木という最高のロケーション。

このキラキラした街のオシャレなビルの中にあるライブハウス。
ステージ背面がガラス張りになっておりまして、六本木の街がドバーっと広がってるんだよな。

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今回のではないですが、ステージはこんな感じ!

小粋にカクテルなど呑みながら、五感を開放して大好きなアーティストの歌声に身をゆだねる・・・「こんな贅沢な空間が他にあるんか?!」・・っていつも思っちゃうんだよな。

そんな最高のシチュエーションの中、繰り広げられたステージ。

今回のキーワードになってたのが「Adult Oriented Resort」・・・略してAOR!!

AORってのは、一般的には「Adult Oriented Rock」の略でして、ロックっつっても大多数の人々が思い描く、お元気な喧噪にコブシを振り上げる・・っていう世界じゃなくって、その文字どおり、大人向けの落ち着いたムードを持つ都会的なロックミュージックのコト。

クリスタルな80年代初頭に大流行した音楽だったんだけど、ここんとこジワジワと再ブームの兆しがあるんだよな。

トイchanのファッション・コーディネイトをしておるデザイナーの弓削匠サンが今春、その「AOR」を文字って「Adult Oriented Records」というレコード屋さんをオープンしたコトもあり、それに触発されて、トイchanなりに「AOR」を「Adult Oriented Resort」っていう解釈にしたんじゃないかな?

まあつまり、「大人向けなリゾートの世界」をステージで表現してみせる・・・と。
そんなコンセプトだった模様です!


そんなコトもあってか、割とマッタリした路線の曲が多めだったんですが、最新アルバム「ECSTASY」の収録曲をメインとしたネオ・シティポップ的な構成でして、これはもぉ〜まったく個人的な嗜好になってしまうんだけど、流線形・クニモンド瀧口さんが関わっていた頃の作品が大好きなゴールドとしては、途中までやや食い足りなさがあったのも正直なトコロ。


しか〜しッ!!

ジワジワと盛り上がりを見せたトコロで本編を終えたライブはアンコールでグワ〜〜ッと盛り上がりを見せる!

ナンと、海外でも高い人気を誇る竹内まりや「プラスティック・ラブ」をカバー!!

この曲はトイchan、2007年に横浜での流線形ライブで「江口ニカ」名義で披露したコトがあったんですが、あの時以来の歌唱だったんじゃ〜ないでしょうか?!

コレが竹内まりやのオリジナル



ちょっと頭に描いてみてくれよ。
この曲が、あのトイchanの少しハスキーなハイトーンヴォイスで歌われるサマをッ!!
そんでAメロの♪ジャジャジャ!♪・・・って演奏のトコロでは、場内の照明が完全に消えて、ストロボ・ライトがバッ!バッ!!・・・って光るんだよ!

もぉ〜想像しただけで燃えるだろ?

歌い終わりにゴールドが思わず「カッコいい〜〜ッ!!」と叫ぶと、「カッコいいでしょッ?!」な〜んつって、トイchanも会心の笑顔を見せとりました!


そしてトドメはみんな大好き「恋は思いのまま」!!




いや〜、終わってみれば、途中まで「ちょっち食い足りねーな」・・・な〜んて思ってたのがバカバカしくなるほどに大・大・大満足なステージでした!

リーサルのヤロウも「ヤ・ラ・レ・タ・ゼ」とか言ってました。
次回もまた二人で駆け付けるのを楽しみにしときたいね。


終演後、参加ミュージシャンとともにバックステージで記念撮影。
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ゴールドは今回、前から2列目のテーブルで観てたんだけど、ご覧になってお分かりいただける通り、トイchanのドレスは胸元がシースルーで大胆に開いてて、かなりのドッキンものなのよ!

んだけど、そっちに目が行ったトコロをトイchanに見られてエッチ・スケッチ・ワンタッチとか思われてたら、シャクじゃない?

無意識のうちについつい胸元に向かいがちな眼筋を懸命に食いとどめ、バック・ミュージシャンのギターなんか見てるフリをしてゴマかしたゴールドであった。

ま〜ったく男ってヤツは悲しい生き物だね〜。


以上、一十三十一「Adult Oriented Resort」ライブ・レポでした!


takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0) 流線形/一十三十一 

2018年10月18日

DIFFERENCE・・ふたたび

あの感動がふたたび・・・!

sakiyaゴールドの音楽大好きッコ生活の中でも今年最大級の名場面だったのが、5月に開催された崎谷健次郎「DIFFERENCE」再現ライブ!!

1987年にリリースされた1stアルバム「DIFFERENCE」を完全再現してみせるというスペシャル企画。


ゴールドも高校時代に聴きまくり、現在まで愛聴しているあの名盤が現世に復活すると聞けば指をくわえとるワケにはいかんかった!

崎谷氏のライブを観るのは初めてだったが、31年の時を経て、あの頃と現在とがひとつに結ばれた素晴らしい一夜だった。

その時の模様はコチラをチェキ!
http://blog.livedoor.jp/takehirogold/archives/53344960.html


そしてナンとッ!!
秋も深まる10月27日(土)、その「DIFFERENCE」再現ライブがアンコール企画としてTOKYOは南青山「MANDARA」にて再び開催されるというじゃありませんかッ!!

当然コレは行くっきゃない!
・・・さらにはあの感動をひとり占めしたんじゃ〜モッタイない!!

そんな思いにかられ、ゴールドは早速、阿久悠・・・もとい、悪友・リーサルウェポンにお声掛けしてみた。

まぁ〜ロマンチックとは無縁のリーサルの事、「SAKIYA...WHO?」な〜んてスッとぼけたコト言うんじゃないかと思ってましたら、

「マジか?!"もう一度夜をとめて"は名曲だろ?それに、ナンというタイトルかは忘れたけど、昔、アルバムも聴いたコトあるぞ」

・・・な〜んつって、鼻息荒くしやがってさ。
今回は一緒に参戦するコトになったんであ〜る。


崎谷健次郎、そして「DIFFERENCE」を知らんというお友達がいたとしても、ゴールドBlogに馴染んどるお友達なら超絶へヴィ・ファンク、 「愛されてもいない 〜ハーレムの天使達〜には魂ブチ抜かれるコト必至!




そして、「DIFFERNCE」に収録しようと思っていたものの、当時はセールスプロモーションの関係で叶わなかったという氏の代表曲、「もう一度夜をとめて」は今回も歌われるのか?!

秋の夜長にサイッコーに染みる名曲!!



当日、ライブは2ステージあるとのコト、ゴールド&リーサルは2ndステージを予約しておる。

アルバム再現LIVEという企画は崎谷氏自身も前回が初めてだったそうで、今後もなかなか無い機会かもしんないな。
興味を持っとるお友達は、あとから「ア〜ン、やっぱ行っとけば良かった〜(泣)・・な〜んてコトにならん様、足を運んでみるとイイんじゃないかね?

詳しくは崎谷氏の公式サイトをチェキってみてくれよな。
http://kenjirosakiya.net/index.php


いや〜今から当日が楽しみだぜ〜〜!


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0) おすすめ! | 名盤紹介

2018年10月13日

Night of the living dead

こないだ、息子のゆうと(小5)と近所の公園でサッカーやって遊んでたのよ。

そしたら、日差しがやんわり落ち始めた頃になって、何やらオタッキー風の若モンやら初老のオヤッさんらがワラワラと公園に集まり始めたじゃ〜ありませんか!!

IMG_1627ちょっとウマく写ってないんだけど、ジッサイは20人くらいは集まってたんじゃないかな?

どうやらポケモン・ゲームに興じてるみたいだったんだけど・・・。


別にヒトの趣味をアレコレ評するワケじゃ〜ないんだけど、スマホ片手に公園をアテドなく徘徊する様子を見て、ゴールドはアレを思い出してしまった!


night-of-the-living-dead-movie-poster-1968-1020142678_1024x1024ゾンビ映画の原点にしてマスト・クラシック、「NIGHT OF THE LIVING DEAD」(1968年作)!!

のちにゾンビ映画の大家と呼ばれるジョージ・A・ロメロが監督を務めた本作。

何故だか「宇宙からの怪電波」によって死者が蘇り、人々を襲う・・・っていう、その後のゾンビ映画に多大な影響を与えた王道のストーリー。

とにかくですね!
今から50年前、しかも、いかにも低予算で作られたんだろうな〜っていう感じのモノクロ映画でして、現在のホラー映画の様な息をする間もない様な目まぐるしさは皆無なんだけどさ。

逆にそのマッタリした、何処となく白々とした寂寥感のある光景が、逆にタマらなくリアルに感じられるんだよな。

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一軒家に逃げ込んだ人々が徐々にゾンビたちに追い詰められ、その中で人間のドロドロした生々しいエゴが露見したり、最後の最後、トンチの利いた救いの無いオチもタマりません!


いろいろとワケあって現在、著作権がフリーとなっとる本作。
Youtubeでも全編観れたりしますが、やっぱゴールドの様な英語に疎いお友達には、日本語字幕付きのDVDもツタヤなんかで簡単に借りられるんで、そっちをおススメしとくぞ。

ドバドバ血が出たりする下品さとは無縁。
様式美さえ感じる逸品です。

ぜひ一度、チェキってみてくれよな!




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2018年10月08日

六本木の女

ちょ〜っち日が経っちゃいましたが、こないだの水曜日、六本木のDJイベントで魚住英里奈chanが歌うとの情報を聞きつけ、急遽観に行ってきました〜!

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ここんトコなかなかタイミングが合わず、ライブを観させてもらうのは久しぶりでしたが、相変わらずオンリーワンなハードフォークを繰り広げる魚住選手。

少しばかりご無沙汰してる間に新しい曲も盛りだくさんになっておりましたが、


♪ 簡単に幸せになるなよ  簡単に幸せにするなよ


・・・って歌がひどく心に残ったゴールド。

あっちを見渡してもハッピー、ハッピー、こっちを見渡してもまた然り・・・。

お気楽でノー天気なラブソングが蔓延しておる昨今、別にそれらを意識してアンチテーゼを唱えるとかっていうんじゃなくって、あくまでも自らの思うまま、感情を削り取る様に歌う彼女は、他の誰でもない「魚住英里奈」というスタイルをさらに高めつつある様に感じたね。





DoeF4l0UUAAT7be12月には新宿で初の単独公演があるとのコト

何だかその飛躍っぷりが我がコトの様に嬉しいゴールド。

もっち当日は万難を排して参戦しようと思っとります!











六本木、終演後の一枚。
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魚住英里奈は今日も、きっと何処かの街で歌っている・・・。


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0) 魚住英里奈 

2018年09月30日

台風の夜

ブォオォォオ〜!!
ドザザザザァ〜〜

やべーだろ?コレ。
台風のヤロウ、エラい事になってるよな。

ゴールドんちの割と近くで行われたX-JAPANのコンサートは台風の影響で中止になっちゃって、「台風のバカやろぉぉ〜ッ!!」・・・っつって、観客無しでやったんだってな。

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まぁ、WOWOWで生中継あったから、やらざるをえなかったっていう大人の事情もあったんだろうけど、ナンだカンだで伝説になっちゃうX-JAPANって、ゴールドは熱心なファンってワケじゃないけど、カッコいいな〜って思うよな。


しっかし、こんな夜にゴールドが無性に聴きたくなっちゃうのはX-JAPANじゃなくって、コレ。

51vxNPzRT+L__SS500ゴールドBlogでも何回かご紹介したコトのある具島直子の1stアルバム「miss.G」に収められておる「台風の夜」という曲!

台風の夜、家に籠って彼氏と一緒に過ごしてるって曲なんですが、

♪窓の外をふたり ぼんやり眺めてる・・・♪

・・・という、ボッサ・アレンジの歌い出しもタマらん隠れた名曲。

窓の外の大荒れの天気と、ゆったり流れる二人だけの時・・・っていう相反するものをひとつの世界にして語る具島直子のセンスがスゴい!



ただ今、このアルバムを部屋で流しながら、マロンティックな気持ちに浸っております。

「マロンティックがとまらない!」・・・な〜んつってな


明日は電車動いてんのかな?
みんなんとこの被害が大きくならんことを祈っとるぞ。

おやしみ〜!


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0) 名盤紹介 

2018年09月24日

ハーレムの熱い風

さぁ〜前回、壮大なスケールでお届けいたしましたゴールドDIARYですが、何事もなかったかの様に再開で〜ッす!

突然ですが、今夜のゴールドはHIP HOP気分。
Youtube漁って、アレやコレやと観てますが、そーいえばコレはまだ紹介したコトなかったよな。

1990年代の映像だと思うけど、とんねるずの木梨ブラザー・コーンがN.Y.ハーレムにヒップホップ見学(?)に行きまして、ヒップホップ・オリジネイターの一人、Grandmaster Cazのパフォーマンスを目の当たりにするという名場面!
バッキングはDJ YUTAKA兄ィ!!



さらには、たまたま通りかかった伝説のオールドスクーラー、DJ HOLLYWOOD(!)もフリースタイルで夢の競演!!

ハリウッドが現れて、「誰〜?!誰〜?!」と騒ぐノリタケに、事情を察しきれぬブラザー・コーンが「・・・・・・・。」ってなっちゃうのもご愛敬。


しかし、夢のある映像だよな〜。
ゴールド、もう10年以上前になるけど、DJしてましたら、某著名日本人ラッパーが遊びに来てたんで、アパッチ2枚使いしながら、「HEY!フリースタイルCome on!!」ってやったら、

「急に言われても出来ない」

・・・って言われたもんな(笑)
即興でやるからフリースタイルなんじゃないの・・・っていう。

フラッと現れて、当たり前の様にカマしてしまうDJ HOLLYWOODの御姿を観て、ふと、そんなコトを思い出してしまった。

やっぱ本場はスケールというか、ヒップホップを「学ぶもの」ではなく、空気として吸収してるんだよな〜と実感。

ただ今、ゴールドのヒップホップ熱がひっさびさにグングン上昇してきております!


takehirogold at 23:55|PermalinkComments(0) ヒップホップ 

2018年09月19日

芳根京子の誘惑

S.O.S!!
S.O.S!!!


おひさしぶりッ子のゴールド通信・・・
ただ今、トンでもないコトが起こってるんでありますッ!!


・・・先週の水曜日だったかな?
ゴールドがお仕事帰りにウキウキ気分でスキップしてましたら、前から歩いて来た女の子に、

「あの・・・」

な〜んつって声を掛けられたのよ。

んで、声の主を見てみましたらアンタ!!





kyokoモ〜ロにゴールド好みな芳根京子chan似の女の子じゃぁ〜ありませんかッ!!


なんでも道に迷っちゃって、どうやって駅まで行けばイイか分からない・・・とか言って困ってるんで、

「お!オレも駅に向かう途中だから、一緒に歩こうよ


・・・な〜んてジェントルな声掛け運動をして、駅まで連れてってあげるコトになったんだよな。

京子chanも「ワ〜イ!親切な人に会えて良かった!!」・・・なんて喜んでおる。


(やべェ〜、ココから発展して、もしかして禁断のアヴァンチュールが待ち受けてるんじゃないの??)

・・・などと、鼻の下を伸ばしまくってましたら、さらに!!


「あ、スミません・・お礼にっていうか・・ちょっとだけ目を閉じてもらってイイですか?」

・・・なんて言われたモンだから、

「イヤイヤ〜・・・待ってくり!まだ会ったばかりなのに、ちょっと早すぎるんじゃないの?」

な〜んて言いながら、喜び勇んで目を閉じましたら・・・・!!!
(BGM♪ 平井堅「瞳を閉じて」)


シューーーーーーー!!

・・・と、ヘンなスプレーを掛けられ、それっきりゴールドの意識は無くなっちゃったんであ〜る。





どれくらい経ったんだろう?

ふと、ゴールドが目を覚ますと、ヘンなベッドに寝かされて、両手両足を縛られてるじゃ〜ありませんかッ!!

「ワァ〜〜ッ!!ナンだコレ!!ちょっと京子ちゃ〜んッ!!オレの操を奪うつもりじゃ〜ないだろうなァ〜〜?!」

・・・な〜んて泣き叫びながらも、チョイ期待に胸をはずませてましたら、そこに現れたのわッ・・・!!





mig「フォッ、フォッ、フォッ、フォッ、フォ〜〜ッ」




「ヒィ〜〜〜ッ!!







ようやく事態を理解しはじめたゴールド。

どうやら芳根京子に変装したお茶目な宇宙人によって、連れ去られてしまった様なんであ〜る!!


「ちょっとぉ〜ッ!!オレなんか誘拐したってナンのメリットもないからッ!!
もっとお金持ちで宇宙大好きっ子なZOZOタウンの社長とか誘拐しろよぉ〜!」


と、パニクってましたら、

「ゴールド君・・我々はキミの能力に以前から目を付けておったのだよ。キミは自分では気付いていないだろうが、通常の地球人の300,000倍の知能指数を持っており、それは我々をも凌駕する数値なのである」

・・・とか言ってんのよ!

ナンでもゴールドの異常な知能指数発達の神秘を解明するコトによって、自分らの文明の発展にも役立てられるんじゃないか、とか思ってるらしいんだよな。

さらには、

「それなのに君は、ボクシングやプロレスのビデオを見るか、そうでなければ、ときどきDJをやって遊んでいるだけではないか!!」

・・・な〜んつって、宇宙人にお説教までされちゃったりしてよ。


「そんなのカラスの勝手でしょッ!!それよかココは何処なんだよぉ〜!!」

と叫ぶと宇宙人のヤロウ、不適な笑みを浮かべ、「窓の外を見てみたまえ・・・」とか言いやがる。


「ハァ〜?ナニ言ってんだよ?!」

と、窓の外を見てみましたら・・・・









「地球は青かった・・・・」

ao















な〜んて言っとる場合じゃ〜ないッ!!

オレ、宇宙に連れ去られてんじゃ〜〜んッ!!!



ナンでも光の17.5倍の速さで彼らの故郷であるウンタラカンタラ星に向かってるんだって!


んで、ゴールドはといえば、相変わらず手足を縛られたまま、「地球に関する調査」とか言って、アレコレ質問を受けとるんだけど、

「次にブレイクしそうなお笑い芸人は誰か?」

とか、

「稀勢の里はナンで今場所、調子がイイのか?」

・・・な〜んつって、そんな質問ばっか!!

そんなのゴールドを誘拐して調べる必要あるのか〜〜ッ?!



とりあえず今、宇宙人が昼寝してる間に命からがらスマホからゴールドBlogを更新しとるんだよな。



一体この先、ゴールドはどーなってしまうのかッ?!

スマホの充電ももうすぐ切れそうだけど、ゼッタイ地球に帰還するからYO!
次回Blog更新まで、もうちょっち待っててくれよな。

SEE YA!


takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0) 人物紹介 | 名場面

2018年09月10日

「BLACK JAP」Vol.19レポ!

イヤ〜、鳥肌モンのエキサイティングNIGHTでした!
9/7(金)、カブキラウンジにて開催されました「BLACK JAP」Vol.19!!

51Lty9SmISL__SX355_スペシャル・ゲストとして歌っていただきました藤原美穂さん!
1980年代に活躍したCHOCOLATE LIPSのリード・ボーカルとして知られる美穂さん。
そのエッジの効いたブラック・フィーリングな楽曲は当時、あまりに時代の先を行き過ぎていたか、決して広く認知されたとは言えなかったんだけど、和モノ・ブームの昨今、CHOCOLATE LIPS再評価の熱は凄まじく、オリジナルLPは余裕で万越え、海外のコレクターも血眼になって探してるってんだから恐れ入るよな。

現在もソロとして勢力的に活動されている美穂さんですが、今回はCHOCOLATE LIPS時代の音源、またグループ解散後にMIHO名義でリリースされた12inchの楽曲を歌っていただくという贅沢なお願いにご快諾いただきました!

美穂さんご自身も当時の楽曲だけでライブをされるという事はなかなか無いそうで、まさに「あの頃へとフラッシュバック」的な素晴らしい一夜となりました!

4ナンとMC進行はゴールドがお務めいたしました!

当時の背景、思い出などを語っていただきながら、約30分で4曲歌っていただいたんだけど、ゴールドの巧みな(?)話術により、一般にメディアで知られる情報とは異なる、知られざる当時の㊙エピソードなども聞き出す事が出来て、お客さんにはかなり喜んでいただけたと思います!

ココでその一端をご紹介すると、CHOCOLATE LIPS結成のいきさつとして一般に語られてるのは、友人のライブに飛び入り参加して歌っていた美穂さんを、たまたまその場に居合わせた、のちに同グループの中核となるジミー・ウェイバーが見初め、グループ結成にに至った・・・って事になってるんだけどさ。

実際は当時、すでに「CHOCOLATE LIPS」というプロジェクト自体はボーカル未決定のまま存在していたんですと!(驚)

そして当時、美穂さんはグラフィック・デザイナーのお仕事をされつつ、ディスコDJを目指して六本木のディスコに名乗りを上げたんだけど、そのディスコは音楽事務所ともつながりがあり、「DJは募集してないけど、こんなプロジェクトがありますYO!」・・・と紹介され、CHOCOLATE LIPSのヴォーカルとしてデビューする事になった・・・っていうのが真相とのコト!!

どうして真実と違い、一般に語られてる結成エピソードになったかをお聞きすると、「本当の事をそのまま語るとハナシが長くなるから・・・」だそうです(笑)


さてコチラがライブの模様!
IMG_1584














冒頭、MIHO名義の12inchから「EYES」でスタートし、ゴールドとのスーパー・トークショー(?)をはさみながら、CHOCOLTE LIPSの「DAY DREAMIN'」、ふたたび12inchから「STREET ARE HOT」を歌っていただき、最後にCHOCOLATE LIPSの「WEEKEND LOVER」でシメ!という素晴らしい内容

今回は、レコードの音源に合わせて歌っていただくという形のライブでしたが、レコーディングから三十余年を経て、当時と同じキーで歌われていたのには驚きでした!

これだけ歳月の経った楽曲を歌う際は、もうかつての声は出ず、オリジナルよりキーを下げて歌うアーティストがほとんどだと思うのですが、美穂さんは当時と同じキーのまま、しかも、あえて当時の歌い方そのままに歌われていました!

レコードに入っている34年前の美穂さんの歌声と、当時のままにキラキラした現在の美穂さんのナマの歌声とが重なり・・・あの頃と現在と、時の流れがコンフューズした奇跡的な空間は、もぉ〜タマらなく幻想的かつエキサイティング!!


お話しいただいた中では、当時は黒人男性二人と日本人女性ひとりという組み合わせが稀有だった事もあり、その事からメディアに色眼鏡で、ありもしない事を面白おかしく語られ悔しい思いもされた事や、当時、決してクロっぽい事をやろうとしていたワケではなく、あくまでもポップスを志向していた・・・というコトなど、印象的でした。

たしかに現在、 「和モノ・ブギー」という様な紹介をされる事が多いCHOCOLATE LIPSですが、Youtubeにアップされとるコチラの映像(!)を見ますと、決してブラックミュージックそのものをやろうとしていたんではない事が窺えるよな。



しかし多分、CHOCOLATE LIPSというプロジェクトが90年代に入ってからスタートしていたなら、おそらくR&Bブームに乗って「ブラックミュージックそのもの」をレコード会社側から強要されていたかもしれないし、「あの時代だったから成し得たスタイル」だからこそ、巷に溢れる「黒人もどき」ではなく、オリジナルなものとして、現在も高く評価される存在になっているんだろうな。

ココのところ、海外のリスナーやDJから「当時のレコードがお手元にあるなら、何とか譲っていただけないでしょうか?!」という問い合わせも多数あるそうで、戸惑いながらも海外からの熱を感じられているご様子の美穂さん。

また、この日は当時は生まれてもいなかったであろう若いお客さんが美穂さんと一緒に歌っている姿を見て、「こんな時が来るとは・・と嬉しく思います!」と仰られていました

当時の貴重なお写真も持ってきて下さった美穂さん。
お客さんから歓声が上がっていました!

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来年はデビュー35周年になるとの事で、いろいろとご企画も進行中のご様子。
今後のご活動もますます楽しみな藤原美穂さんでした!

お忙しい中、本当にありがとうございました!


美穂さん&ゴールド・・・嬉し恥ずかしドリーム・ショット!!
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41344639_2077171882327210_9052417005440729088_nゲストDJの女性陣のうち、京都から参戦される予定だったmiharuちゃんは体調を崩して残念ながらご欠席。

miharuちゃん欠席の分も頑張ってくれたのが、"気がつけば美耶子"嬢!!

ドス黒いファンクからド定番、ハウスものまで、実に幅広い選曲で盛り上げてくれました!

あと、アン・ルイス「恋のブギウギ・トレイン」Tシャツも熱い羨望のまなざしを受けまくっておりました(笑)



8一緒にイベントをやっとる菅P

大沢誉志幸「その気XXX」は攻撃的なビートが最高の一枚!

今回、藤原美穂さんをブッキング出来たのは菅Pのおかげです。
ありがとーー!!!


9以前、「BLACK JAP」にゲスト参戦していただいた弓削さんも急遽遊びに来てくれました!

いかにも80年代なバップもので攻める攻める!(笑)

現在、中目黒で「Adlut Oriented Records」を主宰しており、ショップのレコードをたくさん持ってきてくれました。

そして、回してくれた某貴重盤、ゲストDJの美耶子chanがその場で買って喜ぶ名場面も繰り広げられました(笑)




780年代末期のアイドル、坂上香織を回すゴールド。

アイドルものと侮るなかれ!
B面「Privacy」はフロア直撃のアーバン・ダンサー!!




5崎谷健次郎の「I wanna dance」はゴキゲンハウスなA面も素晴らしいんですが、B面の邪悪なファンク「BLACK STAR」が手の付けられないカッコ良さ!!

遊びに来てくれたラーヤンがジャケのポーズを気取って記念撮影。


・・・そして、その奥でレコードを回すゴールド。






6コエエェ〜〜〜!!











遊びに来ていただいた皆さん、美耶子chan、弓削さん、いつもゴキゲンな場を提供いただくカブキラウンジさん・・・そして、藤原美穂さんにサイッコーの感謝!!

みなさん、ありがとうございました!


takehirogold at 03:04|PermalinkComments(0) DJ | 名場面