2018年06月21日

燃えるアート魂!

ゴールドは本日も絶好調☆最高潮!
職場のエラい人の似顔絵なんか書いてみました〜

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あのね〜、当然みんな知らないだろうけど、これホンット〜にクリソツだからな!


新入社員の女のコが、「コレはマジでヤバイ!!」とかバカ受けして、デスクに飾ってくれとります。


・・・にしても、目ヂカラがスゴいな。

こんなに四六時中見つめられて、よく仕事できるよな。
一見、お淑やかなお淑やか(?)なコギャルですが、大したタマだよ。

大物の予感・・・


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0) できごと 

2018年06月17日

T's Club 復活!!

あの伝説のイベントが帰ってくる!!

日本を代表する(?)角松DJ陣によるスペシャル・イベント、「T's Club」が6年半ぶりに復活!
6月23日(土)、四谷三丁目「1929 The DJ's Bar TOKYO」にて開催いたします!

7th前回は2011年の12月、六本木での開催だったからな。
月日の経つのはホント早いね〜!

イベント7回目となる今回のDJは、前回も回してもらいました・・・「角松敏生公認DJ」というナンともウラヤマC肩書を持つLady K!!

角松がファンクラブ会員限定で開催したディスコ・イベントでもDJを務めておりました。
ゴールドも何回かイベントでご一緒させてもらったコトがありますが、卓越したスキル、そして女性ならではのエレガントかつ角松愛あふれる流麗なPLAYは唯一無二!

そして、角松だけでなく、ブラックミュージックにハンパない知識を持つオーガナイザーのiMasato、さらにはゴールドBlogでお馴染み、「BLACK JAP」を一緒に開催しておる菅Pも参戦。

もっちろんゴールドも詰め込めるだけのレコードを持ち込んで回させてもらいます!


今回は「ニューヨーク」がテーマとのコト!
そうすっと、こんな感じなのかな??
        ↓↓↓

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(1985年「Dancing tour "Move Your Hips!!"」のパンフより)

1980年代、オレらが夢見た「アーバンでデンジャラスな都会の恋」を冷めきった現代に幻出させてみせます!!


7th shot night 「T's Club」
2018.6.23(sat)19:00〜23:30
at 「1929 The DJ's bar TOKYO」
東京都 新宿区荒木町10-14伍番館ビル2階
charge:¥2,500(include 2drink)


サタデーNIGHT、角松大好きッコは全員集合だ〜!!





takehirogold at 22:17|PermalinkComments(0) DJ | 角松敏生

2018年06月13日

"SEA LINE" in the Ladies Ninght!

Youtubeブラリ旅しとりましたら、こんなの見つけちゃいましたー

角松敏生のインスト大名曲、「SEA LINE」のギャル・バンドCOVER!!



何故こんなウラ若きカワイコchanたちが角松なんぞのカバーをッ・・・?!


そりゃ〜やっぱ本家のド迫力かつバカテクな演奏に比べたら、いかにも青いって感じだけんど、そのガンバルマンな青さが逆に「青春」って感じでキュンキュンしちゃう

熱いHEARTを持ったギャルたちのフレッシュなアクト・・・マストチェキな名演でっす!


takehirogold at 23:43|PermalinkComments(0) 角松敏生 

2018年06月09日

Adult Oriented Records

一十三十一のアートディレクションなどでも知られるデザイナーの弓削匠さんが6/9(土)、代々木上原に「Adult Oriented Records」をオープン。
「アイスを買ってやるから!」とたぶらかし、息子と一緒にお買い物に行ってきました〜!

IMG_1324和洋問わずの良きレコード満載。

さ〜らにショップ・スタッフには7月に新作を発表するナツ・サマーchan、もう一人の店員さんもめっちゃカワイコchanなオシャレSHOP

ゴールドは、一十三十一ショップ限定7inch(!)越美晴、さらには衝動買いで森尾由美のベスト盤をお買い上げ。

しっかし、森尾由美って今見てもゲロマブだよな〜


レア盤からニッチな一枚まで、お値段もお買い求めやすいモノが多くおススメの良店!
ご興味あるお友達は、ぜひ宝探し気分で遊びに行ってみてくれよな。


以上、ゴキゲン麗しい土曜の昼下がりでした〜!



takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0) おすすめスポット 

2018年06月06日

メキシコの香り

reyes買ってきたぞぉ〜!

ボクシング練習用グローブ、
メキシコの超一級品、

「REYES」
(レイジェス)製でっす!


メキシコ製のグローブっつーのは、昔っからボクシング好きにはタマらない逸品!





IMG_1322初めてその存在を知ったのは「あしたのジョー」だった・・・。

他の国のグローブと比べて革の部分が薄く、ノックアウトを量産するグローブとして広く知られてるんであ〜る!

ゴールドが高校入学した時、お祝いで初めて買ってもらったのも良き思い出・・・


今回ゴールドが買ったのは、試合用でなく、練習用のパンチング・グローブなんだけど、握り具合がサイッコーで、素手で殴るより強力なPOWERを生み出せるんじゃないかな?

現役時代は本気でクマを殺せると思ってたモンな!


ボクシングを始めて以来、30年近く愛用し、これまで果たして何回、ボロッボロに叩き潰してきたコトか・・・。


半年くらい前に前に使ってたヤツが駄目になって以来、ここんとこレコード買うのに精一杯で、なっかなか新しいヤツを買えてなかったんだけど、やっぱグローブはREYESに限る!!


15,000円くらいするんで、なっかなか手痛い出費ではありますが、HEARTはもぉ〜ホックホク!
さっきから何回も手にハメたり、クンカ、クンカと匂いを嗅いでおります。


今夜は枕元に置いてねるぞ。
今度の練習が楽しみだ〜〜!!!

おやしみ〜!


takehirogold at 01:00|PermalinkComments(0) ボクシング 

2018年06月03日

「BLACK JAP」Vol.17 レポ!

17おーす!
ちょっちボサ〜っとしてる間に日が経っちゃいましたが、5月31日(木)「BLACK JAP」Vol.17・・・今回も充実のおもしろイベントになりました!

今回は、これまで一緒にレギュラーを務めてきた、えこりんまつい姐がイベントを離れるコトになってからの再スタートという意味合いもあり、ゲストとして2名のDJにお越しいただいたんだよな。


かつてはニューヨークでも活動され、現在は都内FM局のパーソナリティも務める重鎮、Precious Lawさんと21歳の女子大生DJ、口ばってん子chan。

Preciou Lawさんの、キャリアに裏打ちされた縦横無尽のスキル・・・そして、ばってん子chanの初々しいPOWERがどんな化学反応を起こすか楽しみでしたが、想像以上にスパークした一夜でした!


IMG_1306盟友・菅Pは80年代ニューウェイブとブラコンとをほどよくブレンドし、ビート立まくりのサウンドでフロアを盛り上げる!

とくにゴールドは初めて聴いたけど、ペドロ&カプリシャスの3代目ヴォーカルも務めたNAOの7inchなんかラップもフィーチャーされた骨太サウンドでまさに「BLACK JAP」って感じの1曲で超カッコ良かったね。



IMG_1308そして、コチラが口ばってん子chan。

ゴールドは初めてお会いしましたが、ベビーフェイスのキャワイコchan!

あんまりコチラの路線は詳しくない・・・みたいな謙遜しとりましたが、ゴールドが聴いたもコトない曲や貴重なレア盤なんかもバシバシ回してくれまして、エライ盛り上がり!!

宇多田ヒカルから吉田美奈子・・・なんて、ちょっとフツーは思いつかない破天荒な繋ぎもメッチャ面白かった!

ばってん子chan自身がDJプレイの模様をネットで生中継してくれたのがコチラ!
https://twitter.com/battenkoxo/status/1002202373354274822

ゴールドが異様に盛り上がっとる様子も聞けて微笑ましいですw
ぜひ聞いてみてね!


IMG_1311さぁ〜そして出ましたッ!
ギャングみたいな出で立ちもサイコーなPreciou Law氏!!

「太陽にほえろ!」から「ルパン3世」、ゴダイゴやゴロワーズ・・・& much,much,more!!
みんなのハートをワシ掴みする名曲の数々をスクラッチとMCをガンガンに盛り込んでスピン!

その常識という枠をブッ飛んだPLAYは、ラップを回さずとも、まさしくヒップホップ。

しかもゴールドが凄いと思ったのは、フロアをガンガンに上げ、感性のみでMIXしているかの様に見せて、「さぁ〜オレの持ち時間もそろそろ終わりに近づいてきたぜ!」・・・な〜んて、タイムテーブルもキッチリ意識されてまして、スパッと予定時間で終了されたトコロ。

普段いろいろなDJのプレイを聞く中、ゴールドも含めてだけど、自分が盛り上がっちゃって、気が付いたら予定時間を結構オーバーしてしまい、あとあとのDJの持ち時間に影響が出ちゃう・・・な〜んて場面にもしばしば出くわすだけどさ。

ここらへん、やっぱラジオ番組も持っていらっしゃる方は違うな〜と痛感。
シナリオ無しでガッチリ盛り上げつつも、実は進行状況をキチンと把握されてるトコなんかマジでリスペクト!

いや〜、いろいろとベンキョーになりました!
サイコーに面白かったです!!


・・・そんで、「こんだけ盛り上がっちゃって、この後どーすんの??」って状況でゴールドの出番

ま、「どーすんの?」な〜んて言いながら、結局はいつもの厚顔無恥なジャイアン・リサイタルで60分ブッ放したんだけどさ。

大橋純子のエレクトロな「Sensual Night」から始まり、山下達郎「Sparkle」しばたはつみ「シンガーレディ」のワイルド過ぎる2枚使い、さらに風見慎吾「涙のTake a chance」ではガシガシにスクラッチしながら、ゴールド自らフロアに躍り出てブレイクダンスを披露!

しっかし、この「涙のTake a chance」・・・当時はあまり感じなかったんだけど、いま見るとメチャクチャかっこイイ!!




・・・そしてクライマックスはコチラ!!

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ばってん荒川子chanもTwitterで紹介してくれましたが西城秀樹の「ヤングマン」を回しながら、フロアでバーモントカレーを配りまくる!!

・・・ヒデキを回すDJ数あれど、バーモントカレーまで配っちゃうDJはゴールドが初めてじゃ〜ないでしょうか?!

aしかし楽しそうですな〜(恥)

(YMCAの「A」を熱演中)










今回もイベント終了後のお客さんのホクホクの笑顔が嬉しかった!

キャラクターの異なるお二方のゲストDJが発するエネルギーが融合し、素晴らしくハッピーなイベントになりました

遊びに来てくれたお客さん、Precious Lawさんにばってん子chan、そしていつも楽しい場を提供して下さるカブキラウンジさん・・・今回もみなさん、ありがとうございました!

これからもエキサイティングな風を巻き起こすべく、菅Pともども頑張っていくぞ。
今後ともみなさん、YOROSHIKU〜!!


takehirogold at 23:14|PermalinkComments(0) DJ | 名場面

2018年05月29日

「BLACK JAP」vol.17

WAOH!
おひさしぶりっ子のトキメキ開催

黒い和モノ乱れ回る熱烈ファンキーイベント、 「BLACK JAP」第17弾・・・5月31日(木)、新宿カブキラウンジにて19時よりスタートです!

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今回もブラックミュージックをこよなく愛する和モノDJ陣がお送りする、アーバンかつダンサブルな4時間半!!
問答無用のド定番から最近発掘した知られざる名曲まで、オモロイ盤をたくさん用意してお待ちしとります


今回はゲストDJお二方の豪華版!

まずは21歳女子大生DJの口ばってん子ちゃん。
ミッフィー大好きギャルなので「口ばってん」。ゴールドはお会いしたコトないんだけど、キャワイコchanとの目撃談多数!
フレッシュな風を巻き起こしてくれるコト間違いナシ!

そして、もうお一方、都内FM局にてレギュラー番組を持つ凄腕DJ、Precious Lawさん!
ブラックミュージック〜ヒップホップにも精通されてとるそうで、こちらも真っ黒いグルーヴを巻き起こして下さるコト必至です!


「BLACK JAP」Vol.17
5月31日(木) 19:00〜23:30
at 新宿「カブキラウンジ」
http://kabukilounge.tokyo/
Charge:¥1,000(include 1drink)


<Guest DJ>
Precious Law
口ばってん子

<DJ>
たけひろゴールド
菅P(パイセン)


いつもは金曜開催なんだけど、今回は木曜日

「翌日も仕事だからな〜・・」な〜んてショボいコト言わずに、週末フィーバーのエネルギーを充電しに来てくれよな。

よろぴく〜!!



takehirogold at 12:35|PermalinkComments(0)

2018年05月28日

空を見上げた午後

先日のヒデキの死から時も経たぬうち、旧友がこの世を旅立っていった・・・。

1996














1994年、ゴールドが社会人として最初に就いた職場の同僚だった。

同期ではあるがトシはゴールドより1コ上。
でも、偉ぶらずに凄くフレンドリーに接してくれたのが嬉しかった。

あの頃・・・同期3人で本当に毎日ツルんでいたよな。

結局、3人のうちゴールドともう一人は職場から去っていったけど、彼はその後もそちらで頑張り、現在では会社の中核を担う活躍をされていた。

最後に会ったのはゴールドの結婚式に来てくれた時だから、もう16年経っていたんだな。

「そのうちまた会おう」・・・なんて言いながら、ひさしぶりの3人の再会の場が告別式だったなんて、本当にタマらない気持ちになる。
無理にでも場を設けてメシでも食べながら、もう一度話をしたかったなぁ・・・。


すべては流れてゆく。

残された者が出来る事といえば、思い出を大切に、そして、自分自身が一生懸命頑張って生きていくだけだよな。

悲しい気持ちになるのはもちろんだけど、それでも結局は前を向いて歩いて行くしかないんだ。


葬儀場を出て、ポツリ、ポツリと雨の降る空を見上げながらそんな事を思った。
遠い昔にどこかで見た事のある様な、グレイの空が広がっていた。


石渡さん、どうか天国でやすらかに・・・

合掌。



takehirogold at 23:56|PermalinkComments(0) 感じたこと 

2018年05月26日

井上尚弥

ヤバイ!!
まさに怪物。天才中の天才!!
ってか、もはや神レベル・・・神童だろ?

井上尚弥!!

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オレも小学校3年から40年近くボクシングを見てきたけど、おそらく日本ボクシング界始まって以来の天才でしょう。

これまでも圧倒的な強さを誇ってきたけど、昨夜の試合なんて10年間無敵の世界チャンピオンが1ラウンド3分・・・いや、2分持たないで倒されちゃうんだぜ!!



今後さらなる飛躍を見せてくれるコト間違いナシ!

もぉ〜、日本ボクシング史どころか、世界のボクシング史にその名を刻む男になるでしょう。

まさに「世界のロマン」
ロマンティックが止まらない〜〜!!




takehirogold at 06:36|PermalinkComments(0) ボクシング | 人物紹介

2018年05月21日

時をかける少年

毎週サタデーNIGHTは炎の様に燃え盛っとるゴールド。

19の時から通ってるボクシングジム。
あれから28年が過ぎた今も、もう選手でもないのに週イチで練習させてもらってんだよな。

そんで、こないだの土曜日もサンドバッグをバッカンバッカンぶん殴ってたら、

「失礼しま〜す!」

・・・な〜んて妙に甲高い、気が抜けちゃう様なトボけた挨拶でジムの扉を開いたヤロウがいるワケ。

「ナ〜ンか聞き覚えのあるズッコケVOICEだな〜?」

・・・な〜んつって振り向いてみたらナンとッ!!


もう15年以上前?
オレがボクシングを教えてたヤロウがニコニコしながら突っ立ってるのよ!


ナンだよぉ〜!!
ツバキじゃねーかよぉ〜〜ッ!

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かつて、ゴールドBlogでも紹介させてもらったツバキ。
当時、トレーナーとして選手を指導してたゴールド期待の愛弟子だった。

コイツが高校生だった頃から面倒見てたんだけど、ちょっとした動きのひとつひとつにキラリと光るモンがあったんだよな。
ともに「世界」を目指して猛練習に励んだのも懐かしき思い出。

結局、ツバキは後楽園ホールで3試合ほど戦ってリングを去った・・・。


いま考えると無謀な夢だったのかもしれん。
しかし、ともに「世界」のロマンを追いかけた、まぶしいひとときだった。

・・・にしてもお前、見た目あの頃のまんまじゃないかよぉ〜ッ!!


ボクシングを辞めた後はいろいろあったみたいだけど、今はやりがいのある仕事を頑張っとるみたいで、とても良い顔をしててさ。

「仕事は忙しいけど、これからなるべく土曜日は顔を出して練習を再開したいと思ってます!」・・・な〜んて嬉しいコト言ってたな。


お〜し!
もぉ〜ビッシビシ鍛え直してやっから覚悟しとけよ、ツバキ!



takehirogold at 23:57|PermalinkComments(2) ボクシング | できごと

2018年05月17日

FOREVER HIDEKI !!

saijohideki_art201611_fixw_234ヒデキが亡くなった・・・

「終わりのないものなんて無い」

そんなコトは知っていたけど、ヒデキが亡くなる日が来るなんて、本当に信じられない。

オレが物心ついた頃からスターだったヒデキ。

・・・いや、「スター」じゃないな。
「スーパー・スター」だな。

「若さ」「元気」「華やかさ」 ・・・まさにカッコ良さの象徴。

病に倒れた後、「もう全盛期の様なパフォーマンスは見せられない」・・・と表舞台から去るのも、美学だったのかもしれない。

誰だって、波に乗ってる時、調子がイイ時っていうのはカッコよく見えるもの。

でも、苦境に置かれながらも、「オレは絶対にあきらめない!」と懸命にリハビリし、ステージに立つヒデキの姿は見てて心が震えた。

本当のカッコ良さっていうのは、華やかさだけのものでなく、苦しみの中から立ち上がる勇気にこそあるんじゃないかな・・・。


西城秀樹・・・本当に男の中の男だった。


やすらかにお眠り下さい・・・とか言うのは、ちょっと違うな。
安らかに眠っちゃうなんて、そんな姿はヒデキに似合わない。

これからもオレたちの心の中で、カッコ良さの象徴として輝き続けてください!!


・・・合掌!

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BIG GAME '79 HIDEKI」

http://www.geocities.jp/goldweapon1970/hideki79.mp3 



takehirogold at 23:51|PermalinkComments(2) 人物紹介 | 感じたこと

2018年05月15日

燃えろ!わんぱく相撲大会!!

10先週末はゴールド家・次男の優人(小5)が、地元のわんぱく相撲大会に出場したんで応援に行ってきました!

小1からの皆勤賞モノで毎年出場してるんだよな。

あくなきファイティング・スピリッツっつーの?
こりゃ〜、やっぱゴールドのDNA引き継いでっからに違いナイ!

今年も大会2週間くらい前から毎夜、布団の上でゴールドと大特訓してさ。
闘志をギランギランに燃やしまくって、大会当日を迎えたんだよな。


でも、スゲーよ。
この大会、毎年、数百人のチビッ子が出場し、女子の部もあるんだぜ?

「ゆとり」とか「草食系」・・な〜んて呼ばれて久しい昨今のチビッ子たちだけど、まだまだ燃える闘魂を持った野獣も結構いるんだな。


さて、本戦ですが、優人は初戦から3連勝

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ベスト8まで勝ち上がり、いよいよ準々決勝に進出!

しかし、ココで対戦するコトになったのが、過去4年連続で優勝し、「レジェンド」と呼ばれる巨漢BOY!!

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・・・優人だってクラスでは割と大きい方だけど、それでもこの体格差!


いざ、取り組み開始!!

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暴風雨の様なすさまじいPOWERにブン回される優人!


あぶなーーーいッ!!
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アブなぁ〜〜いッ!!!
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しかし、勝負を捨てず、GUTSでブツかる優人に周囲のお母さん連中もヤンヤの大歓声!

そして・・・!


WAOH!!
あわやKOの大チャンス到来!!

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ウォォォオオオォ〜〜!!

場内のコーフンは最高潮!


しかし、あと一歩まで追い詰めたトコロで勢い余って足が土俵から出てしまい、無念の敗退・・・
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いや〜、マジであともう一歩ってトコだった。
ホンットに惜しかった!!


試合後、「あー暑い、暑い。タオル貸して」・・・な〜んつって汗を拭くふりをしながら、タオルで涙を隠す優人・・・ゴールドも思わずジンワリ来ちゃったよ。


んでも、「今度はゼッタイに優勝する!」と早くも闘魂の火花をトビ散らしてるんで、今から来年を楽しみにしたいぜ!


ちなみに大会参加賞はコチラ!!


ジャポニカ学習帳「稀勢の里」バージョン!
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・・・コレはプレミア必至?!

今のうちに優人にお菓子でも握らせて交換しておくべかな〜?



takehirogold at 23:55|PermalinkComments(0) できごと | 名場面

2018年05月09日

GET WILD !!

ぅおぉぉ〜〜イッ・・・・!

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オレはココだぁ〜!!
てっぺん獲ったどぉ〜!!!

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もぉ〜ゴールデン・ウィークは、FEVERしまくってきた!

その反動で今週はヒーヒーやってるんだけどな
休み明けからココ数日は、朝の8時から朝の8時まで働いてるんだぜ!

ワイルドだろぉ〜?


全国22億6千万人の女子大生が楽しみにしてくれとるゴールドBlog。
書き溜まっとるお楽しみ情報がたっぷりあるんで、もぉチョッチ待っててくれよな!

チャオ!



takehirogold at 23:54|PermalinkComments(0)

2018年05月03日

「DIFFERENCE〜look back over the past〜」レポ!

さぁ〜って!
行ってまいりました!!

5/1(火)、東京は目黒の名門ライブハウス「Blues Alley Japan」にて開催されました崎谷健次郎LIVE、「DIFFERENCE〜look back over the past〜」!!

本ッ当に血沸き肉躍る、そしてまた、じんわりと心温まる素晴らしいステージでした!
(以下、写真は崎谷健次郎さんの事務所から許諾いただき、使用させていただいております)

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開場前から至福の時を待ちきれないお客さんがズラリと長蛇の列を成した今回のライブ・・・まぁゴールドもその列の一人だったんだけど(笑)


もちろん会場はギッシリの超満員!
そして、19時15分・・・ついに崎谷健次郎が現れた!!
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今回は氏の1987年デビュー作にして大名盤、「DIFFERENCE」の完全再現ライブというコトで、ステージはアルバムの冒頭を飾る「愛の時差〜difference in time〜」からスタート!


CIMG4066web今回、崎谷氏をサポートするミュージシャンは、Bass:浜崎賢太とVln:須磨和声

崎谷氏はピアノとシンセサイザーを巧みに操り、3人編成とは思えないブ厚いサウンドがこれでもかと繰り広げられる。

サポート・ミュージシャンも素晴らしく、ベースは時にジャズっぽかったり、ブッチブチのファンキーなチョッパーをカマしたりと縦横無尽。
そして、ヴァイオリンは「エッ!ヴァイオリンって、こんな音が出るの?!」っていう、シンセサイザーの様な、エレキギターみたいな音も聞かせてくれたりと、驚きの連続!

アルバムでは2曲目の「思いがけないSITUETION」で早くも場内総立ちの盛り上がり!!


その後もMCでデビュー当時の背景を語ってくれたりしながら、ステージは進行していく。

そして、待ってました!
アルバムではB面1曲目、現在のクラブシーンでも大きな支持を集めるへヴィ・ファンク、「愛されてもいない-ハーレムの天使たち- 」!!

凄まじい重低音が繰り広げられる中、途中のブレイクではナンと崎谷氏がロボットダンスを披露する大サービス!!
ゴールドも思わず、「WAOH!って叫んじゃったもんな。


アルバム最後曲、「瓶の中の少年」の演奏が終わった後は、もぉ〜お客さんみんなでスタンディング・オベーション!

ようやく拍手が鳴りやんだトコロでグランドピアノを弾きながら歌ってくれたのが、音楽史に残る大名曲、「もう一度夜を止めて」

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30余年の時を経て、ゴールドの人生にとっても重要な意味を持つこの曲をオレは今、崎谷氏の生演奏で聞いてる・・・

ふと、あの頃の風景や当時好きだった女の子の顔が浮かんできたりして、思わずじんわり来ちゃったよ。

ちなみにMCで語ってくれましたが、先日のゴールドBlogでも紹介しました通り、崎谷氏はこの曲を本来、「DIFFERENCE」に収録されたかったそうで、「もし、この曲をDIFFERNCEに収録出来ていたとしたら、A面の3曲目あたりだったかもしれません」とのコト。

ゴールドはずーーーっと、「崎谷氏は"もう一度〜"をDIFFERENCEのどこらへんに収録したかったんだろう?」って疑問に思っていたので、ようやく謎がとけた感がありました。
(ゴールドの「A面最後説」はハズれでしたw



ここでしばしの休憩をはさみ、ステージは第2部へ。

90年代のシングル曲、「ROOMS」からスタートし、昨年発表された最新アルバムからはノリのいいPOPなナンバーを届けてくれました。
特に「SUPER MOON」って曲なんか、ドッシリ腰に響く圧巻のド迫力ファンク!!

崎谷健次郎っていうと、「美メロのバラード・メイカー」っていうイメージを持ってる人も多いと思うけど、こういう「邪悪なファンク」を聞かせてくれるのも大きな魅力。
これなんかマジでアナログ出してくれないかな〜っていうカッコ良さでした!

第2部最後の「Good Day,Good Sign」の演奏が終わった後は、もぉ〜拍手がいつまでたっても鳴りやまない!


そして、アンコールへ。

ナンとここで、かねてから崎谷氏も予告してくれてましたが、最新のマシンを駆使してDJ SAKIYA MIX SHOW

ドラムン・ベースのサウンドにノッてきたその歌声は、第1部でも披露してくれたデビュー曲、「思いがけないSITUETION」!

サイッコーに強力なナマREMIXでした!!

・・・さらに出ました!!
ダメ押しのカッコ良さ、「I wanna Dance」!!!

もぉ〜ゴールドはこの日、何回「ウオッ!!」って驚いてんだよ?
ホント、ライブならではの思わぬ展開の連続!

ライブの醍醐味のひとつでもある、オーディエンスのお約束のポーズなんかもあって、こういうのはハードボイルドなゴールド、普通だったら恥ずかしくてご遠慮しちゃうトコなんだけど、気が付いたらみんなと一緒に手をフリフリして盛り上がってました(笑)


そして、ステージのラストは、発売されたばかりの「DIFFERENCE」リマスター版にボーナス収録された、崎谷氏デビュー前の未発表デモ曲、「Morning Light」

崎谷氏も歌う前に「最後はしっとりと・・」みたいに言われてたし、普通のバラードかな?・・と思ってたら、コレがマジでヤバかった!!

当時、1,300万円したという最先鋭マシンだった「フェアライトCMI」でプログラミングされた変拍子のビート・バラード。
80年代サウンドのリバイバルが顕著な今の耳で聞くと、最近の若いミュージシャンらが「ネオ・シティポップ」とかいってヤッてるのと共通項バリバリなんだよな。

コレが1984年の音、さらには正式発表に至らなかったデモ音源だなんて信じられない。
ようやく時代がSAKIYAに追いつき始めたってトコか。
ま〜だまだ、とっても追いつかんけどな。

differrence「オレ、もうCD持ってるから今回は買わなくてもイイや」・・とか思っとる諸君!

崎谷ファンなら、「Morning Light」はゼッタイ外せない歴史的音源ですぞ。

ぜひチェキってみてくれよな!




ライブ終了後には握手会がありまして、ズラ〜っと階段の上の方まで列が出来ておりました。
ゴールドもWAKUWAKUして順番を待ちながら、前の方の人が握手するのを見とりました。

そうすっと、ちょっとコワモテな感じの男性客やら、いかにもシャイでおとなしそうに見える方々らが、崎谷氏と握手しながら、実に楽しそう〜にお話しをしておる。

なんか凄いよ。
全てを包み込んでくれる様な崎谷氏のやさしさに、緊張してたはずなのお客さんが、気が付けば心を開いておしゃべりしてるっていう光景が印象的でした。

かくいうゴリラなゴールドも、「握手会なんてオレのガラじゃねーだろ?照れくせーよな〜」な〜んて思いながらも、順番が回ってくると、ウッキウキで握手してもらいました!

目の前で崎谷氏が「どうもありがとう」とほほ笑んでいる・・・

高校生の頃から「崎谷、カッケーよな〜」とか思ってた人が今、オレの目の前にいる・・・なんか不思議な幸福感に包まれちゃったよな。

んで、「先日、ブログを紹介していただいた、たけひろゴールドです!」な〜んて厚顔無恥に言いましたら、「とても良く書けていて印象的なブログでした。嬉しかったですよ!」とお褒めの言葉をいただき、チョー恐縮&めっちゃハッピーなひとときでした!


ダメ元でお願いしたら、LPにサインまでいただけましたー!!

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ハングリーなお小遣いをやりくりして買ったこのLPに、31年後の2018年になって崎谷氏直筆のサインが入るとは、当時高校2年生だったゴールドには思いもよらんかったよな!


本当に素晴らしいライブだった。

「31年前のデビュー・アルバムを再現」・・・額面どおりに書くと、たしかにその通りかもしれん。

しかし、それは決してナツメロ的に過去を懐かしむだけのものではなく、当時の思い出と現在とがコンフューズした奇跡的な空間だった。


ライブ終了後に崎谷氏が語った、「みなさんの当時の思い出、そしてDIFFERENCEとの思い出、そういったものをぜひ大切にしていって下さいね」という言葉。

次々と使い捨ての享楽的な音楽が生み出されては消えていく昨今、さりげない言葉ではあるが、何かとても印象的なひとことだった。


17才のあの頃のオレと、47才の現在のオレ。
ひとことで書けば「少年」と「オッサン」だ。

しかし、それは別々のものではなく、ひとつの道で今もつながっている・・・。

そんな、当たり前だけど普段は見失いがちな事を、はっきりと実感出来た素晴らしい一夜であった。


takehirogold at 11:59|PermalinkComments(6) 名場面 

2018年04月30日

Breath From The Season 2018

480角松敏生のNEWアルバム「Breath from the season 2018」がリリースされております!

リリースされたのが4月25日だから、もう5日くらい前。
いつもだったら、「即日ご紹介」くらいの勢いでゴールドBlogで取り上げる角松ネタなんだけど、今回のアルバムってリリースに至る経緯とかいろいろ書こうと思ったら、結構複雑なんですよ。

んで、「どーやって、あんまり知らんお友達にも興味を持ってもらえる様に書くべ〜か?」

・・・な〜んて思ってたけど、ヤメたぁ〜ッ!!

そんな難しく考えるコトじゃ〜ないんですよ。
とにかく今度の角松の新譜、カッコいいんであ〜る!


一応サラリと書いとくと、もう30年前になるけんど毎年、角松が夏になると「Summer medicine」と銘打った夏モノのインストを手掛けてる時期があってさ。

tokyoel1その第一弾は1987年、角松自身のギター・アルバム「SEA IS A LADY」だったんだけど、翌年に「Summer medicine」第2弾として角松プロデュースでリリースされたのが、数原晋率いる脅威のJAZZYブラス集団、Tokyo Ensemble Lab「Breath from the season」だったんだよな。

コレが1988年の同アルバム冒頭曲「Lady Oscean」!!


どーよ?コレ↑↑
カッコ良すぎだろ?!

当時、角松が傾倒していたブラック・コンテンポラリーな打ち込みサウンドと管楽器軍団とのド迫力な融合は、下手すると、"しかめっ面して聞く音楽"っていうあらぬ誤解を以って捉えられがちだったジャズを爽快極まりないSUMMERミュージックとして昇華し、業界を唸らせただけでなく、若いファンをも巻き込んで大いに話題となったもんだ。

んだけど、まだ当時20代だった角松の中では、経験不足もあり、JAZZというジャンルにガップリ組んでいけなかったっていうジレンマみたいなモノもあったんだと。

・・・あれから30年という歳月が流れ、Tokyo Ensemble Labのリーダーだった数原氏も現在はご高齢という事もあって一線を退いており、角松自身も再びジャズにアプローチするコトもないだろうと思ってたらしいんだけど、ひょんなコトからここ数年、関西の"アロー・ジャズ・オーケストラ"という管楽器ジャズ集団とコラボする様になり、そんなこんなであの若かりし日、とことんジャズに踏み込めなかった自分に落とし前を付けよう!」って決意し、今回のアルバムを制作するコトになったんだと。

だから、「Breath from the season 2018」ってタイトルではあるけれど、30年前のアルバムのリメイクってワケじゃ〜ないし、Tokyo Ensemble Labが復活するとかってハナシでもなくって、
「もっかいブラス・ジャズにとことん打ち込んでアルバムを作ってみよう!」っていう「角松の意気込み」を形にしたっていうのが今作の核なんだよな。


「小難しいコト書かないぜ!」・・・とか言いながら、結構あれこれ書いちゃったけど、単純に書くと、今回のアルバムはカッコいい!

オリジナル「Breath from the season」に収録されていた曲や角松自身の曲のリメイクがメインに取り上げられられてるんだけど、変に気負ってオリジナルのアレンジや歌い方を変えたりしてないのがイイ!
・・・いい意味で肩の力が抜けてるっていうか。

もちろん、ブラス集団の演奏はブ厚く、スリリング!
そしてとにかく楽しそうなのが伝わってきて、聴いてるコッチもエキサイトしちゃうぜ!!


「Breath from the season 2018」から「SHIBUYA」のプロモーションビデオ。


ブラス集団の演奏で気持ちよさそう〜に歌う角松がイカす!
そして、最後に「SHIBUYAって曲だけに、渋谷駅前の巨大モニターに映ってるライブでした!」っていうオチもナイスですww


kado&rieそして、かつての角松門下生だった吉沢梨絵chanがヴォーカル参加してたり、アルバム最後を飾る「Mornign After Lady」では、現在は第一線を退いている数原晋氏が素晴らしいフリューゲル・ソロを聞かせてくれるのも至福であります。




早くも今夏を彩る一枚になるコト必至!
そして、このブラス集団を率いて全国ツアーも決定しており、角松アニイの大暴れが期待できそうです!!


takehirogold at 23:49|PermalinkComments(2) 角松敏生