2017年07月17日

NO END SUMMER 2017

サイッコーの夏がやってくる!!

8/5(土)20140126_1371481289603853_5871765795903250304_n〜8/6(日)の2日間、シティポップにとって絶対マストなレジェンドをお招きし、
NO END SUMMER 2017」というイベントが開催されます!














DSC_6949-800x6002-800x600EPO








DSC_6949-800x60110-800x600国分友里恵








img_132275_5-800x600芳野藤丸



 



img_132275_6-800x600濱田金吾








・・・この御方たちを知らずして、「オレ、結構シティポップ詳しいよ」とか言ってるヤツがいたら、マジで人差し指の第3関節までメリ込むキョーレツなカンチョーをお見舞いせざるをえないよな。

しっかし、まさかこの方たちを一堂にお招きしてライブを開催するイベントが実現するとわッ・・・!!


ゴールドとは昨年、流線形の「TOKYO SNIPER」10周年イベントを一緒に企画開催し、「Black Jap」というレギュラーイベントでもご一緒させてもらっとる菅Pがオーガナイズし、昨年からスタートさせたこのイベント。

第1回となった昨年は、房総の砂浜をバックに開催されましたが、今年のステージは逗子界隈のサーファー連中ならば知らぬ者なきビーチ・クラブ「Surfers」!!

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上記のマスト・レジェンドに加え、G.RINAナツ・サマーという現行シティポッパーも参戦。

もぉ〜コレは遊びに行くっきゃNIGHTでしょう!


8/5のほうは、ゴールドも応援団長としてDJ参加させてもらうぜ。


詳細情報はコチラから!
http://noendsummer.com/



今夏、シティポップ界最大の事件を見逃すなッ!!


takehirogold at 00:33|PermalinkComments(0)おすすめ! | 名場面

2017年07月13日

Hello,future day

DEG9BFzWsAAquxZナツ・サマーの1stアルバム、「Hello,future day」がリリースされております ♪

コレがですね〜、ジツに夏を呼ぶ素晴らしい作品になってるんであ〜る!

いっちゃん最初に聴いたときは正直、「アレ?ずいぶんサラッと聴けちゃったな〜」って感じもあったんだけど、コレは逆に作戦なんじゃないかな?

8曲収録で収録時間35分チョイ。

CD時代になって、「17曲入り、トータル74分!!」・・・な〜んてアルバムが世に溢れちゃったけど、そーゆーのは1回聴くだけで「あ〜疲れたって、ゴールドなんかはお腹一杯になっちゃう。

アナログ時代って、LPは片面20分くらいで両面で40分とかそんなだった。
高音質でレコーディングするには、それが収録可能時間の限度だったんだけど、今考えると、それくらいがレコードの世界にグッと引き込まれて聴くにはちょうどいいボリュームなんだよな。

たぶんプロデューサーである流線形のクニモンド瀧口さんもそこらへんを考えてたんじゃないかな?


ノッケから80'sフレイヴァなタイトル曲「Hello,future day」でドピーカンな青空の下、お出掛けモードにピッタシなスタート。

「シティポップ・レゲエ」って切り口でデビューしたから、そっちのくくりで語られるコトも多いサマー嬢ですが、この1stアルバムはそれっぽいのは2曲のみで、ほのかに黒っぽかったり、ちょいダンサブルな曲もあったりと、「レゲエ」っていう限定したジャンルじゃなくって、現行シティポップのひとつの理想形だと思うね。

キャッチーなメロディを、サマー嬢があくまでもサラッと歌いあげる。
今井裕っぽくいえば、「この軽い感じが・・・」ですよ!!

ヘヴィなテーマを「♪ ホゲェ〜♪」とか眉間にシワ寄せてドラマチックに歌っちゃう・・とか、ソレはそーゆーのが好きな人もいるから、別に良い悪いというんじゃ〜ないけど、とにかくゴールドはサラリとオシャレ感のあるライトな世界が好きなんだ!


しかし、あんまり「軽い、軽い」を連発すると、ただの薄っぺらなのかな?って思われちゃうかもしれないけど、ソコはやっぱ歌われてる世界・・・歌詞に引っかかりがあるかどうかで全然変わってくるよな。

このアルバムのラストを飾る「ふたりが隣にいること」って曲。


 きっと大事なことは 言葉にはできなくて

 手が触れたら 胸が苦しくなる

 ただふたりはどこか 恋人と違うから
 今そばにいること 意味もなく愛しいよ



こういう「届きそうで届くのか、届かないのか」っていうビミョーな感じ・・・

ロマンチストにはタマらん名場面ですな。


とにかく今年の夏を彩るコト間違いナシの名盤!
YO!チェキだぜ〜!!




takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)名盤紹介 

2017年07月11日

I'll be back!!

お疲れSUMMER!!

・・・な〜んつって、24時間お元気BOYのゴールドもたまには疲れ果ててる時もあんのよッ!

いろいろ書きたいコトあって、「さ〜って!今日もゴールドBlogを楽しみにしてくれとる、日本全国の吉岡里帆chan似、清楚系ギャル軍団に愛をお届けするぞ〜ッ!!」・・って鼻息荒く意気込んでんのに、気が付いたらパンツ一丁で朝まで眠っちゃってる・・・っていうダラしない展開がココんとこ何日か続いてんのよ。

やっぱ急に暑くなっちゃったのと、週末に遊び過ぎて土日合わせて30分しか寝なかったのがWパンチで尾を引いちゃってんのかな?

・・・だもんで、今日という今日は、もぉ〜寝るぞッ!!


た〜っぷり寝貯めして、元気になったらまた暴走すっからよ。

ちょこ〜っち待っててくれよな。


おやしみ〜!!

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takehirogold at 23:53|PermalinkComments(0)今日のひとこと 

2017年07月08日

新説!世界一うまいメロンパン

melon panこないだ紹介したローソンのメロンパン。

その後、ゴールドがあっちこっちで「世界一ウマいメロンパン」と大騒ぎしてましたら、ゴールドの職場で「不動のセンター」と呼ばれとる絶対的マドンナ、ノブchanが、

「ゴールドさん、ローソンのもおいしいですけど、私、コッチの方が世界一だと思いますよ!」

・・・な〜んて言って、ヴィ・ド・フランスというオシャレなパン屋さんで売られとるメロンパンをわざわざ差し入れしてくれました〜〜ッ!

コレにはゴールドも感激!!

もぉ〜「ノブchanが差し入れてくれた時点でコッチのが世界一!」って感じですが、コイツもヒイキ目ナシに感涙モノのウマさッ!!

表面のカリッカリ感・・・そして、空洞になっとる中身に塗られたしっとりとしたバター生地・・・。
コンビニ的に大量生産されたんではない愛情あふれる手作り感がタマらん逸品。

ただ、ローソンのメロンパンは中身にゴールド大好きホイップクリームがたっぷりサンドされとるんで、その分だけかろうじて引き分けといったトコロか・・?

ま〜ったくメロンパンの道も奥が深いよな。
五十嵐がその道を極めようと世界中を旅しとるのもある意味、「男の道」だよな。


・・・ところがッ!!

コレ、やっぱりゴールドが「世界一!世界一!」って大騒ぎしてたら、DJ仲間のNZAクンが教えてくれたんだけど、メロンパンって、そもそも日本発祥のパンらしく、海外でも日本で修行したパン職人が東南アジアでひっそりと売ってるくらいでなんだって!!

大体、欧米では「菓子パン」という存在自体がほとんどないんだとか・・・。


五十嵐ィ〜〜〜ッ!!!


・・・蜃気楼を追って、永遠に終わらない旅を続ける五十嵐に、男の哀愁を感じざるを得ないゴールドであった。


takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0)グルメ 

2017年07月03日

"SEA IS A LADY 2017"ライブ・レポ!

イヤ〜凄かった!!

7/1(土)、中野サンプラザにて開催された角松敏生のコンサート、
"Summer Medicine For You vol.3" -SEA IS A LADY-

オレが観て来た角松の数々の素晴らしいライブの中でも、5年に一度あるかどうかという、最高のパフォーマンスでした!

201704130349_090915月にリリースされた「SEA IS A LADY 2017」は、30年前の1987年にリリースされたインスト・アルバムのリメイクだったんだけど、コレが新旧のファンに大好評を呼び、オリコン4位を記録。
角松のリリースしてきた作品の中でも、ここ10年くらいで最高のセールスだったんだと。

いま再び、「KADOMATSU」という波が押し寄せて来ている・・・そんな勢いを感じさせる今回のコンサート・ツアー。

ツアー前半戦の区切りとなるこの日は、土曜日の開催というコトもあって16時開場〜16時半開演という、かなりお早めなスタートだったんだけどさ。

img20170702toshiki-kadomatsu1-683x1024Overtureといえる「Way to the shore」の流れる中、メンバーがステージに現れ、場内のテンションがグワ〜っと盛り上がったトコロで「Sea Line」で幕開けという、予想通りともいえるアルバムと同じ流れでスタート。

上下、白の衣装に黄色いジャケットという角松の出で立ちが、早くも夏の風を呼んで、観客もいきなりハートをガッシリと掴まれる!!

各ミュージシャンは、モッチ凄腕揃いで、ゴールドみたいな素人にもハッキリと「超一流」とわかる圧巻の演奏、鉄板のカッコ良さ!

インストだけでなく、歌モノもやってくれたり、さらには未発表曲やトム・スコット「Street Beat」のカバーなんかもやってくれて、いちいち「ワーイ!ワーイ!」と盛り上がってたら、アッという間に中盤戦。

そうこうしてたら、MCで角松が「ゴスペル・クワイヤーがどーたら、こーたら・・」とか語りだしたんで、「スワッ!また大勢のコーラスが出てきて、あの長ったらしい曲を聞かされるのか?!って一瞬、バッドな展開を予想しちゃいましたが、この日はメンバーが集まらなかったとかで、ゴスペル曲は演らず、ゴールド大好き、アダルト極まりないナイト・グルーブ、「Fly by night」なんかも久々にやってくれて、フロアの熱もさらに一段階、ググ〜っとアガってきた!

ゴスペルとかそういうのも時には良いかもしれない。
んでも今回は「Summer Medicine For You」でしょ?!
みんな、角松にしか出来ない、スカッと爽快なのを楽しみにしてるんだよな!

こうなったらもぉ〜、角松の独壇場。
「Summer babe」「Beams」「All'n All」とお得意のサマー・チューンを連発。
そして、トドメとばかりに「Mid Summer Drivin'」

・・・もし、ココで終わったとしても十二分にお腹一杯だったと思うけど、本当の盛り上がりはこっからだった!!

アンコールは、メンバー同士が己の持つテクニックを存分にぶつけ合う大セッション、「OSHI-TAO-SHITAI 」!!

SAX・本田雅人のブッ飛びのソロから、流麗なキーボード・小林信吾、エキサイティングな鈴木英俊のギターにココロが踊る!

そして、本アルバムのためにか、従来のジャズ寄りのストロークを、あえて故・青木智仁を彷彿させるビンビンのチョッパーにシフトしているベースの山内薫!!
重厚かつキレッキレのベースに身を委ねてましたら、「喉乾いたべ」とばかりに左手でペットボトルを呑み、ネックを開放したまま、右親指で玄を叩きまくる!
すんげーパフォーマンス・・・まさにフィンガー・タフ!!

そしたら、若手の山本真央樹が「オレも〜」とばかりに左手でペットボトルを飲み干しながら、右手だけで神業ドラムを披露!

果てしなく続くのでは・・とも思えた、気が付けば20分超のバトル。
スンゲ!!
もぉ〜、なんなんだ、この人たちわッ!!


9dfb3ea1モア・アンコールでひさびさの「PARASAIL」、そしていつも以上に紙飛行機が乱れ飛んだ「Take you to the sky high」!!

ゴールドの後頭部にも、うしろから飛んできた紙飛行機が刺さる刺さる!(笑)

悪ふざけの角松が、ステージに乱れ飛んできた紙飛行機をバケツかなんかに詰め込んでドラム演奏中の山本クンの頭上からぶっかけければ、それを察知した山本クンは傘を差しながらドラムを叩いてる(笑)

しまいにはメンバーは誰も楽器を手にせず、ステージ後列に一列に並んで、「♪ スカ〜イハ〜イ!♪」とか気持ち良さそう〜に歌いながら、客席に向かって紙飛行機を投げ返し、サックスの本田雅人はそれをデジカメで記念撮影してる!

まさに「全開」!!

バカバカしいと思えるコトが、尊いコトさえも巻き込んでいく・・・その時、ステージと客席は間違いなく一体化していた。


モア・アンコールが終わり、アナウンスが流れて会場が明るくなっても誰も帰らない。

モア・モア・アンコールは「桃色の雲」「浜辺の歌」

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まさに大団円!!
(いちばん左の本田雅人がまたまた記念撮影してるのにも注目w)


こうして3時間半に及ぶステージは終了した。
キーボードの小林信吾が客席に向かって、何か言葉を投げた。
それに対して角松が「もっかい、もっかい!」とマイクを向ける。

「See You Again!!」

ワーーーーーッ!!と沸き上がる会場。

事前にネットで公表されていたため、会場のファンはほとんど知っていたと思うが、実は小林信吾さんは現在、ガンを患っており、この日を最後に一度戦線を離れ、療養生活に入る。

みんな普段、何気なく「See You Again」っていうけれど、これだけステージとファンが一体になった会場で、病と闘っている本人からの「See You Again」は本当に重い意味を持つ。

しかし、それは決して暗さや湿り気を持った言葉では無かった。

是非またこのメンバーでのライブを観たいと心から思う。

信吾さん、まずはしっかりと治療に専念されて下さい。
「帰ってきたぞぉ〜!!」なんて、またステージでお会いできる日を楽しみにしています!

本当に素晴らしいコンサートでした!


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)角松敏生 

2017年07月01日

Summer Medicine For You!!

gyogyoギョギョ〜ッ!!

本日はこれから、リーサルと一緒に角松のコンサートに行ってくるぞ。

今回は中野サンプラザだから、チョイ早めに行って、中野ブロードウェイをひさびさに荒らしてこようと思っておる。

次回、レポをお楽しみに!

行っちきま〜すッ!!



takehirogold at 10:48|PermalinkComments(0)角松敏生 

2017年06月30日

史上最強のメロンパン

ゴールドの大学時代の同期に五十嵐ってヤツがいたのよ。
まだ「B級グルメ」なんて言葉が無かった時代から、ちょっとマニアックな「自分だけの味」を日々追及しとる変わった男だった。

んで、その五十嵐・・・1998年だったかな?
ある日突然、「世界一のメロンパンを探しに行く」・・・な〜んて言い出して、日本を旅立ったんだよな。

そして、それから3年後、「今、トルコにいる。まだ世界一のメロンパンは見つからない・・」という手紙を最後に、五十嵐は消息を絶った・・・。


オイ、五十嵐!
今すぐ日本に帰って来いッ!!
わざわざトルコまで行かんとも、世界一ウマいメロンパン、ローソンで売ってるぞ!!

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ローソン限定の新発売「塩バターメロンパン」

この前、ハラが減ってタマタマおやつに買ってみたんだけどさ。
コ〜レが、マジでオレが今までに食べた中で最ッ高にウマいメロンパン!!

しっとりとした表面に漂うほのかな塩味・・・そして、その表面にほど良くまぶされたザラメのシャリっと感が、絶妙のコラボでこれから起こる甘美なひとときを予感させる。

そして、やや乾いたラフな触感のパン生地の中心には、タマらん風味のホイップクリーム!!

もぉ〜ナンなんだよ、コレ?
パッと見、ツンツンしてたイイ女が、ジツは人情味のある優しいヤツだった・・・みたいな第一食感の後に来るギャップがタマらんインパクト!

もぉ〜、とにかく食ってミソ!
もし、「マズい!」とか言うヤツがいたら、残りは全部ゴールドが食べるから!!

 
迷わず喰えよ!喰えば分かるさ!!

ゴールドが手放しでオススメのメロンパンでっす。
皆様ぜひ!!



takehirogold at 23:40|PermalinkComments(2)

2017年06月28日

驚異の不思議スポット!

これだけ科学が発達した現代でも、世界には常識では解明出来ない出来事がたくさんある。

・・・ゴールドの地元の神社の境内です。


世界の謎















いったい誰が、何のために、どうやって履かせたのかッ?!



takehirogold at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おすすめスポット 

2017年06月24日

let me say・・・

mao小林真央が亡くなったよな。

ゴールドは「恋のから騒ぎ」に出演してた頃からファンだった。
ナチュラルで聡明な、素敵な女性だったと思う。

海老蔵と結婚するって知った時は、そりゃ〜ショックだったけど、その後、幸せに暮らしている様で嬉しく思ってたんだけどな。

病気で入院生活を送っていると知ってからは、及ばずながら元気になってほしいって祈ってたし、本当に残念に思う。

なんかこういう時にあれこれ語るのは空々しい。
心からのひとことを。

小林真央さんのご冥福を謹んでお祈りいたします。


takehirogold at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のひとこと 

2017年06月20日

恋のタイミング

今日はモテを極めたゴールドが、「恋のタイミング」ってヤツについて語ってみたいと思う。

大体イケてないヤロウ連中に限って、鼻の下を伸ばして女のケツを追っかけがちなモンだが、それじゃ〜イカン!

女なんてモンは甘やかし過ぎっと調子に乗るからな。
「オレはお前に好意を持ってるぞ」とチラリと匂わせておきながら、深追いはせずに1週間くらい放っぽっておく。

そうすっと、女の方から「もぉ〜、カワイイとか言っておきながら、ナンなのよ!」とか言って食い付いてくるワケ。

その時こそが女を落とす「恋のタイミング」なんであ〜る・・・・


・・・って、オイ!!

前振りが長すぎんぞ!


DCVwwdsVYAAdQ7Y本日は6/21リリース、"夏を呼ぶ女” ナツ・サマーchanの新曲、「恋のタイミング」をご紹介するぞ〜!


昨夏、流線形・クニモンド瀧口さんプロデュースによるミニアルバム、「夏・NATSU・夏」でデビューしたサマー嬢。

レゲエのリズムを下敷きにした開放的なメロディと、背伸びのない等身大な気持ちを語った同盤は、オシャレ・レーダーを張っとる音楽好きから「新しい夏の定番」として大好評を得まして、さらには12月に「Tropical Winter」を発表し、「冬でもナツサマー」をアピール。

「さ〜て!そうすっと、次はどう来るか?」と期待してたトコロに7インチEPで届けられた新曲は、再び「夏だ、サマーだ、ナツサマーだ!」と原点回帰。

初夏の訪れを感じながら、「自分の気持ちを隠さずに恋をスタートさせよう」・・・っていう女の子の決心を軽やかに歌っております。



B面にはDJ連中も喉から手が出ちゃうであろう、驚異のアーバンBoogieミックスを収録。

1990年末期のUK・R&Bグループ、DaNaCeEによる「Shop Around」って曲を彷彿させる夏全開のカックいいリミックスです。必聴!


7月には1stフル・アルバムもリリースするとのコト。
そちらはさらに、これまで提唱してきたシティポップ・レゲエの垣根を飛び越えた新たなジャンルにもビシバシ挑戦しとるそうです。


さぁ〜諸君、今年の夏もナツ・サマーから目が離せんぞ!


takehirogold at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名盤紹介 | 流線形/一十三十一

2017年06月18日

嬉しいプレゼント!

子供たちから父の日のプレゼント!!

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じゃじゃーーん!!

ゴールド大好き、キットカットアルフォート!!

もぉ〜、完・・・ッ全に父親のツボを押さえております。


そして、写真の上の方に小さいのが3つありますが・・・








なんっとぉ〜!

オリジナルBOXING缶バッジではないですかッ!!
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具志堅用高ガッツ石松っていう人選は、チビッ子でも知ってるメジャーどころですが、一番上のモノクロのバッジ・・・



t02200367_04800800107773342981960年代、日本人で初めてクロスカウンターを極めたといわれる伝説のテクニシャン、小林弘!!!


渋い!!

あまりに渋すぎる・・・そして嬉しすぎるセレクトです!!







限られたお小遣いの中から一生懸命考えてセレクトしてくれたんだよな。
ホント嬉しくなっちゃうよな。


こんな嬉しいコトしてくれちゃう子供たちのために、オヤジが全力で頑張らねーとな。

これからも大暴れしちゃうぜ!

しゅん、ゆうと、ありがとーー!!!


takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)できごと | 名場面

2017年06月12日

フリースタイル・ダンジョン1990

そういえば最近は、あんまりヒップホップを語ってないけどさ。

やっぱゴールドっつったら、「ヒップホップ界の裏番長」な〜んて呼ばれる男。
若い連中がノビノビと楽しめる様、一応好きにやらせてはいるけれども、常にシーンの動向には目を配ってんだよな。

んでも、好き勝手やらせとくと、す〜ぐに自分に都合のイイ解釈で知ったかぶりするヤツらがいるから困っちまう。

「フリースタイル・ダンジョン」とかって番組あるだろ?
ラップ選手権みたいなヤツ。

こないだ、どっかのネットの記事を見てたら、なんかソコらへんを書いたのがあってさ。

「ヒップホップシーンは変わりつつある。各々がそれぞれに安穏と作品をリリースしていればイイ時代は終わった。これからはフリースタイルで戦う時代なのだ!」

・・・とかって大マジメに書いてるのがあってビックリしちゃったよな。

ヒップホップをナンにも知らない人間が、さも以前からシーンを追ってる様な顔して、知ったかぶりで語ってんだもんな。

いちいち語るのもバカバカしいが、順序が逆だろ?・・って。
まだラップをレコーディングしようなんて発想すら無かった黎明期から、ヒップホップ界では幾多の先人がラップ・バトルでしのぎを削ってたんだよな。


・・・ゴールドにも「フリースタイル・バトル」というと、忘れられない思い出がある。

アレはゴールドがハタチになるかならないかの頃・・・1990年のコトだったと思う。
当時、ゴールドが渋谷に次いで根城としていた千葉県は津田沼においても、ヒップホップは急激な盛り上がりを見せていた。

そして当時、「ラップのウマさではゴールドさんなんか余裕で凌いでる」とウワサのMCハヤトってヤツがブイブイ言わせてたんだよな。

ゴールドとタメだったと思うけど、JUNONボーイズの予選でイイとこ行ったとかで、ギャル受けバツグンの気取ったヤロウだった。

そして、津田沼の繁華街の奥地に「Future Shock」ってクラブがオープンする事になりまして、そのオープニング・イベントが「津田沼RAP甲子園」っていうバカな催しだった。

まぁ〜察しの通り、フリースタイル・バトルの大会だったんだけどさ。

猛者20名ほどが参加したバトル・・・当然のごとく、ゴールドは勝ち抜き、ついに決勝で戦うコトになったのがMCハヤトだった。

「ハヤトくぅ〜ん!頑張ってェ〜

な〜んて、黄色い声が飛んじゃってよ。

対するゴールドへの応援はといえば、バンカラな学ランを着古した地元・千葉工業大学応援団の皆さんなど、ムサ苦しい連中の「ゴールド先輩、ファイトです!」的なダミ声ばかりだった・・・。


さて、バトル開始・・・。

先攻のMCハヤトは流れる様なオシャレなフロウでゴールドをコキ降ろして来やがる。

「♪ たしかにキミは凄いけどぉ〜、オレのRAPはアートだぜ!」・・・とかナンとか言っちゃってよ。

ギャル連中は「あんなゴリライモみたいな男でもとりあえず立ててあげるなんて、ハヤト君、やっぱり優しい〜!!とかってウットリしてんのよ。


・・・そして、ゴールドの出番。

もぉ〜ギャル連中から孤立無援のゴールド・・・逆恨みチックな怒りは頂点に達してたよな。

「♪ HEY!そこの腑抜けヤロウ、ヤリマン女に囲まれて、イイ気になるのもジ・エンドだ!!
キンタマみたいな顔をした、お前は今日からキンタマン!
金玉、金玉、キンタマン!!
金玉、金玉、キンタマン!!
金玉、金玉、金玉、金玉、金玉、金玉、金玉、金玉・・・・・(以下略)」



ゴールドのは、審査員から「金玉って言ってるだけじゃん!」とか言われて、優勝したのはハヤトではあったが、ホンモノの勝者はどちらなのか、それは明らかであった。

以後、街に顔を出すたびに、「アッ!キンタマンだ!!」などと指を差されたMCハヤトは、ほどなくシーンから消え去っていった・・・。


ゴールドも「フリースタイル・ダンジョン」は一応、何回か見たけどな。
ど〜も、「オレはたしかにお前をリスペクトしてるけど・・・」な〜んて中途半端に相手を持ち上げてみたり、「地元がナンタラ・・・」とか内輪ネタでバトってるヤツがいるのが鼻に付いてしょーがナイんだよな。

言うたら、そこに「殺し」が無いんだよッ!
少なくとも「バトル」と名乗るなら、生半可な気持ちで戦うんじゃねー!!

ガチガチに戦ってるその刹那に相手を持ち上げる必要なんて無いし、ましてやオマエの地元とか、そんなのどーでもイイんだよ。
かつて、L.L.クールJがクール・モー・ディーを再起不能に追い込んだ様な・・・バトル後には敗者のもとに草の根一本生えなくなるくらいの非情な闘志を燃やしてほしい。


中には逆に、バトル・モードの相手をギャグで煙に巻いてスカしちゃう、みたいな面白いコトやってるヤツもいるんだけど、口先だけのお坊ちゃまみたいなのが結構いるのも事実。
とにかく、ヌルい戦いを「最高峰」扱いで繰り広げられたんじゃ〜、若いコらには「ヒップホップって、口先だけでダサくね?」な〜んて思われちゃうだろうし、せっかく「フリースタイル・ダンジョン」自体、シーンがまた盛り上がるきっかけになってんのに、このままじゃ〜一過性のブームで終わっちゃうよな。

まぁヒップホップがどーとか言う前に、「バトル」と名乗るなら、「闘う男の妥協なきファイティング・スピリッツ」を全面に打ち出してほしいし、その覚悟が無いんなら、お友達同士、コンビニの店先でラップごっこでもやってればイイんじゃない?・・・って、ゴールドは思うね。


takehirogold at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ヒップホップ 

2017年06月06日

I can't stop the night

おーっス!
チョイおひさしブリーフなゴールド通信。

なんかさ〜、前回しんみり書いちゃったんだけど、そーすっと、すぐに「WAOH〜!!」とかってハジけちゃうのもナンだし、今度はナニ書こうか悩んじゃって眠れない日々が続いてんのよ。

な〜んつって、今朝もカミさんから「昨日イビキがうるさかった〜ってキレられたんだけどさ


まぁ〜次回から通常営業するんで、ちょっと待っててくれよな。

SEE YA!

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takehirogold at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)今日のひとこと 

2017年05月30日

夢だけ見てる

miwa80年代〜90年代にかけて、アイドル〜女優として活躍した川越美和さんが、数年前にお亡くなりになっていたそうだ。

ゴールドとほぼ同世代の美和chan。
どことなく幸薄そうな、儚げな美しさが魅力的な女性でした。

何年か前に引退してからは近況を聞くコトもなく、たまに思い出しては「幸せに暮らしてるのかな〜」・・・な〜んて思ってたんだけどな。

週刊誌などで「元同僚」と名乗るヤロウが、小遣い稼ぎに面白おかしく生前の彼女を吹聴してるのには閉口しちゃうよな。

お前、ゴールドの前に現れたら、顔面に風穴が開くよ・・・と。


まぁ〜低次元な人間のコトはさておき、彼女の代表曲、「夢だけ見てる」は何の誇張もなく、アイドル史・・・いや、歌謡曲史に残る名曲・名唱だと思うよ。

あの歌声とともに彼女は、人々の心に永遠に輝き続ける・・・。


川越美和さんのご冥福を心よりお祈りいたします。





takehirogold at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人物紹介 | 名盤紹介

2017年05月29日

トキメキ☆占星術

懐かしの名場面を発掘!

アムール














2000年代初頭か?

当時、ゴールドが根城にしてた津田沼パルコのレストラン街に占いコーナーがあったんだけど、通り掛かった時にたまたま先生が外してたのよ。

んで、水晶占い風の記念撮影。

さらには、通り掛かったお客さんに「オイ!占ってやるよ」・・・な〜んて言ったりしてな。


この後、マダム玉玲センセイが帰って来て、エンらい怒られたよな。

嬉し恥ずかしの迷場面です。



takehirogold at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名場面