岡山県下最大級の精密板金、塗装自動ライン、組立の社内一貫生産工場です。長年にわたるスチ-ル家具の設計、製造を通して、特に薄板の加工が得意です。各種金属部品の精密板金のみ、また塗装のみの業務も請け負っています。技術情報や社内の取り組みなどを発信していきます。

対応可能な材質は、SPHC、SPCC、SECC、SUSなどです。
ボンデ鋼板(SECC)の加工も請け負っています。
ボンデ鋼板は防錆力が高く、屋外製品に適しています。
防錆力は、鉄(SPHC,SPCC)<ボンデ鋼板(SECC)<ステンレス(SUS)の順になります。
ボンデ鋼板に塗装も可能です。


ボンデ鋼板

<屋外製品の一例>

箱物製品の塗装です。





現在のメイン色は、白、黒、グレーの3色です。
マンセル値で書くと、
①白(3.2GY9.1/0.2近似値 3分艶)
②黒2色(N2.5近似値 2分艶、N1.0近似値 3分艶)
③グレー(5Y7/0.5近似値 3分艶)
は常備在庫しております、色味は現物でお確かめください。

上記の塗装色の場合、
量産ロットで塗料を購入しているので、かなりお安く塗装することができます。

<メイン色>
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少量多品種に関しても、対応可能です。
久保孝ペイントのニッシンパウダーの取引があり、
208色対応、1箱単位で注文が可能です。
https://www.kuboko.co.jp/catalog/powder/

<久保孝の色見本>
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標準的な、エポポリ、ポリエステルに加え、
模様塗料のサテン、ハンマートーン、メタリックもあります。
<久保孝の模様塗料、色見本>
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