武富士創業家責任追及訴訟 原告のみなさまへ
             武富士の責任を追及する全国会議 電話047(360)2123
             代表 弁護士 新里宏二  事務局長 弁護士 及川智志

判決日時のお知らせ
 以下のとおり、東京地方裁判所の判決日が指定されました。
  *第1陣と第7陣  3/14 10:30判決(東京地方裁判所606号法廷)
  *第5陣      4/25 13:10判決(東京地方裁判所526号法廷)
  *第3陣      5/19 13:10判決(東京地方裁判所712号法廷)
  *第2陣と第6陣  5/26 13:15判決(東京地方裁判所606号法廷)
  *第4陣      6/18 13:10判決(東京地方裁判所415号法廷)
 武富士の責任を追及する全国会議は、武富士の元顧客のみなさまとともに裁判を闘ってきました。第7陣までの集団提訴により、累計で17地裁1支部において、40都道府県の原告の方々約2800人が、武富士創業者(亡武井保雄)の相続人らに対し、過払金相当額の損害を賠償するように求めています。

貴殿は 第 陣の原告です。判決日時に東京地裁にお越しいただける場合、ご依頼いただいた弁護士までご一報いただければ幸いに存じます。お越しいただけなかった場合には、後日、担当弁護士から判決の結果をお知らせします。

 この訴訟は、法律上支払義務のない利息を騙し取られ、生活を破綻させられ、苦難を強いられた武富士の元顧客が、自らの手で責任追及できる唯一の方法である、会社法429条に基づく取締役の第三者責任を追及するという、極めて困難な訴訟でした。
 しかし、私たちは、この訴訟において、亡武井保雄及び武井健晃の任務懈怠を主張し証を尽くしたと考えています。裁判所が、この法律構成以外では、被害者を救済し、正義を回復する手段はないことを想起し、曇りのない真理の目で私たちの主張を検討し、公正な判断を示すものと、信じています。
 それでも、不当な判決がされる可能性もあります。その場合、東京高等裁判所に控訴することになりますが、恐縮ですが、別途印紙代(最初の印紙代の1.5倍)が必要になります。つきましては、各判決後、判決の結果をお知らせするとともに、控訴されるかされないかを確認させていただく書面をお送りしますので、ご面倒ですが、その際に、必ずご回答いただきますようにお願い申し上げます。