2010年08月20日

丸の内キッズフェスタが終わって




今回は 8月17日〜19日まで行われた

丸の内キッズフェスタ2010 東京フォーラムで夏休み 

に参加してきたときのお話です。
参加延べ人数は、3日間で なんと 11万人!


その中でもいろいろな会場に分かれていて、
キッズアカデミーの「わくわくアロマ体験!」の会場には、
アロマ環境協会主催で楽しいイベントが行われました。

香育推進委員会のメンバーである私も、
子供と香りにはとても興味あるので
ワクワクしながら参加しました。


アロマのくにで香りとあそぼう

アロマトーク プロのナチュラリストの佐々木洋さんの楽しいお話

アロマ博士 質問コーナー


私の担当は、アロマ博士の質問コーナー。

どんな人たちが来るのかどきどきしながら座っていると・・・・
男の子と女の子をつれたお母さんがやってきました。

 アロマオイルはどうやってできるのですか?

 なにか効果があるのですか?

質問に答えながら、ムイエットで香りを味わってもらったり、オレンジやレモンの果物を虫眼鏡で観察したり、ローズマリーの葉っぱを手で触ってみたり・・・・楽しい実験タイムになりました。

こちらも楽しいのでついついおしゃべりタイムも長くなって。
そうこうしているうちにも、ふっと気がつけば、
質問コーナーにも列ができてしまっていました。





それからも切れ間なく質問の親子ずれが訪れ、小さい子は2歳から、大きい子は中学生まで大賑わいの質問コーナーでした。

そのほかにも、いろいろな素朴な質問がたくさん出てきました。
子供ながらも、鋭い質問や、お母さんの影響ですでにハーブのことを知っていたり・・・


別のお部屋で行われた 「アロマのくに」 の会場も大賑わい。

精油の蒸留、アロマのかおり袋つくり、アロマうちわつくりなどなど

それぞれのコーナーに集まった子供たちが自分で学習し、工作しているのが楽しそうでした。








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2010年08月06日

久しぶりの近況・・・・



ご無沙汰しておりました、ケイ武居です。


何度もなんどもPCにむかいながら、タイミングを逸していました。

言い訳はよして、早速本題へ、GO!

といっても、  海釣り  です。

私、長いこと生きてきましたが生まれて初めてなイベントです。
大人ながら緊張しました。
まず、どこに行けば、海釣りができるのか?

そこで、夫が釣り情報の新聞を買ってきました。
みると赤ペンでなにやらチェック済み! 
(さては、仕事しながらこれをチェックしていたな〜・・・)

ということで、金沢八景近くの乗合船で、カサゴともろもろつれるファミリーパックがあるということで早速、電話で予約。先週の日曜日に出かけてきました。

ベタなぎの海、曇り空だけど、日焼けしそうな感じ100%

子供は楽しそうに乗っていましたが、朝早起きしたせいで、船のゆれに合わせていい感じに昼寝モードに入ってしまいました。
そこで、夫と私は、釣り糸をたれて、船長さんのアドバイスを受けつつカサゴ釣りに励むのでした。

日焼け対策として、体と顔には日焼け止めクリーム(もちろんSPF50)をたっぷりぬって、長袖、長ズボン、頚まで隠れるつば広の帽子を目深にかぶり・・・・いったいどんな人?と思われていても仕方ない姿でした。

釣果は、カサゴ2  その他2  でした。

結構、楽しかったです。
海の底、糸の先で魚がえさを食べようとしているのが竿を通して伝わってくるのが、わくわくする感じです。

終わるタイミング近くに子供が昼寝から目覚め、母の吊り上げた魚たちを見て驚きと尊敬のまなざし! を私にむけて、

「ママ、これどうやって食べるの?」

そうだった・・・・たべるんだった。

で、船宿のおかみさんにカサゴの料理の仕方レシピのプリントをもらいました。

う〜・・・・なになに? 3枚におろしてさしみ???

これはできそうにないので、やっぱり、王道の「カサゴのから揚げ」 に挑戦です。
まずは〜、えらとうろこを取り、内臓とちあいを出して、切込みを入れて、
お酒としょうゆに漬け込み20分、その後、片栗粉をまぶして、油で揚げます。

ママ〜、おいしいね〜っ

そりゃあそうでしょうとも

うれしい反面、あんなに日焼け対策していても、しっかり焼けしていたのにはちょっとがっかりです。


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2009年10月09日

魚釣り

 皆さん、こんにちは、ケイ武居です 


日曜日、初めて、奥多摩渓谷で
魚釣り、してきました。


まず、道具を借りるということで、

竿(たんなる竹さお)ですね。

次に、
「餌はどうしますか?」とお店の人に聞かれて、

どうやら、イクラ と 虫(ゾウムシ) から選ぶようなことで、

分からないから 

「 (なんとなくイクラってちがう様なきがするな・・・。  )
  虫、下さい!」

と言うわけで、いざ 川へ


もう、朝9時を回っているせいか、すでに川岸には2〜30人の人。

よおし、やるぞっという気分です。
子供も、なんだか分からないけど、
おさかな〜
といって、興奮状態。


とりあえず、川を覗き込んで、川岸の反対側のいそうな場所に陣取って、
まずは、餌を釣り針につける作業。


張り切って餌の入っている箱のふたを開けたら、、、、、、
なんと、小さな部屋に区切られ仕切りの中、モゾモゾ動いているものが。

そう、これが ゾウムシ ってものだったのです。
初めてみましたが、どう見ても、
小さな芋虫、か、うじ虫 にしか見えません。

このモゾモゾ動いているものを、針先へ通すということは、、、、
さすがの私も、鳥肌が立ってきそうです。

このところは、パパにやってもらうことにしました。


そんなこんなで、ようやく、落ち着いて、
釣り糸をたれる所まできたら、今度は、少し、水かさが増してきた感じ。

一瞬
「川の中州に取り残され、流されるっ」
ってことが頭をよぎり、またまた、移動。
オマケに、ちょっと雨まで降ってきたような、、、。

もちろん、にわか釣りですので、
装備も雨の準備も、なにもしていませんでした。

   
   
   


まあ、なにやらドタバタ加減で始めましたが、
釣りというのも、ただやれば良いってものじゃあ、ないんですね。

全然、つれません。

子供:「ママ、どうして、他の人はおさかなつれるのに、
    ママやパパは、つれないのお〜??」
私:  「・・・・・・・・」

そんな私達の振る舞いに見るに見かねてか、
声をかけてくれた人が居ました。

たびたび、この場所で釣りを楽しんでいらっしゃる様な感じのおじさんです。

「お母さん(私のこと)っ! そこじゃだめだ〜!
 もっと、上流の、あの6番と7番の前に行きな〜。
 あそこだったら、どんどん釣れるから〜」

「あと、お父さん(夫のこと)っ!ウキをもっと長くすると良いよ〜」


そんなわけで、それまでは、釣果ゼロの武居ファミリーでしたが、
おじさんのアドバイス通りにしたところ、
バンバン、釣れはじめました。
釣り糸を入れれば、釣れる、という感じ。

   
   
   
   

 

これには、今までつまらなそうな顔をしていた子供も、大喜び。

竿を引くのを手伝ったり、
釣り針を口から抜くのを不思議そうに見ていたり、
採れた魚をアミに移して川に泳がせておくのにちょっかい出したり、
魚がものすごいチカラで抵抗しようとするのに驚いたり、

なんと言っても、生きて泳いで、動いている川魚を見たというのは初めてでした。



ウキの長さと釣り糸のバランス(川底までの距離)、
ウキの動きに合わせて、竿を引っ張り上げるタイミング(遅いと餌だけとられる)

こんなコツをつかむと、本当に、釣れるんです。
   
   
   



4時間過ごして、10匹のニジマスがつれました。

今日は、楽しかったね〜といいながら、
採れた魚を持って帰るので、魚のおなかを出してもらったら、
いきなり、子供が大泣き。

「動いているまま持ってかえって、虫かごに入れたかったあ!」

う〜ん、虫かごというか水槽だと思うけど、つまり、カブトムシのようにして、
家でも飼いたかったようです。

いずれにしても、
デリケートな川魚は、すぐに弱ってしまうので、
無理なんだよ、と話しても、良く理解が出来ない様子で。

家に向かう車の中でも、
家に帰り着いてからでも、
「今度は、おなか、切らないでね!」
と、念を押してくるのでした。

   
   
   

そんな、初めての魚釣りでしたが、
夕飯は、もちろん、塩焼きにして、
美味しくいただきまた。

釣りの楽しさを少しだけ味わえた一日でした。


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2009年10月06日

ブログ、復活しました → 世の中、動いておりました(フェイシャルセミナーやります)

 皆さん、こんにちは〜、ケイ武居です 

秋深まりつつある10月ですね。
こんなに長いこと時間が経ってしまったのかと、愕然としますが。


今回は、ちょっと気になったフェイシャルのネタです。


先日、表参道の生活の木で、久しぶりにセミナーをさせていただいたときの話です。


この講座、ボディ施術者向けの、基礎フェイシャル講座(入門編)セルフケアです。
セラピスト卒業生や、
今からカルテ審査などに向けて忙しいひと、
これから出来たらサロンメニューにフェイシャルを取り入れたいと考えている人、
などなど。

講座終了後になっても、
講座の内容の詳しい説明など、
生徒さんの求めるものや、気になっていることなど、
いろいろと話をしているうちに、
熱心なそれらの質問で約1時間経ってしまっていたのでした。
(のど、カラカラになってしまうほど)
 

こんなことって今までなかったんですよね
雰囲気が変わった、とでも言いますか。
取り組み方が変わった、というのでしょうか。


 そうなんですよ、すごい、熱心なんですよ 


           



しばらく前、そうですね、一昨年くらいからでしょうか。


「アロマセラピストとしてもフェイシャル技術は、
精油の勉強と同じくらい重要だ!」



こんなことを、あちらこちらで言って回っていましたが、
あまり耳を貸してもらえませんでした。


ところが、世の中、動いておりました。
(私がブログを休んでいた間に、、、、、)


アロマセラピスト養成校が終わった間もなくの人でも、
フェイシャルをすぐに勉強したいという人が、増えてきたのです。
それも、ただ、なんとなく、、、と言うことではなく、
とても、とても熱心に、です。


すごいですよね。


           


そんな動きにあわせて、
(やや、ちょっと、いや、う〜んと遅いくらいかもしれませんが、、、)
フェイシャル基礎集中講座(4回修了)を企画しました。

来年の4月に外苑前の カネボウトータルビューティアカデミー で、セラピスト向け(または、同等のボディワーク全般の知識と技術がある人向け)講座として、行います。


目的は、
フェイシャルの基礎的な知識と技術を学び、サロンメニューに取り入れられるようにすること、
です。

 
フェイシャルは、マッサージだけではありませんよね。
クレンジング〜、角質除去、マッサージ、パック、仕上げという、流れを押さえておかないと、メニューとして、一人前ではありません。

ちょっと大変ですが、それらの良いとこどりをしてしまおう!という講座です。


来年まで、しっかり準備期間がありますので、
じっくりとサロンワークを充実させて、お待ち下さい。

乞うご期待!です。






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2009年01月15日

今年もよろしくお願いします

みなさん ケイ武居です。

2009年にはいり、もう2週間たちましたが、
今年、より良い年にするためにも、
この1年間がんばりますのでどうぞよろしくお願いします。


というわけで、まず、大きな仕事はじめとしては
今度、セミナーをやります。

目からうろこ、が何枚もはがれるという ウワサ のセミナーです。

ケイ武居の気づきのセミナー forセラピスト

サロンンオーナー、開業を目指すセラピスト対象のワンデイセミナーのコースです。


『成功への道は気づくことから始まる』

そう・・・だれでも成功してみたいし、そのためにがんばっていますが、
なかなか上手くいかないことの方が多い、世の中です。

特に、この時代・・・世の中は冷たい不況の嵐がふいていますいますし、ね。
美容健康産業はまさに、冬を迎えています。


人々はストレスに負けそうになっているのです。
身体ばかりか、心も ぼろぼろになって、張り詰めて、息切れしているのです。

こんなときには、お客様もきっとこう思っているはず・・・・

誰かにそばで話を聞いてもらいたい
誰かに優しくそっと触ってもらいたい
かたくなになってしまった心と身体をほぐしてもらいたい

そんな時に、このセミナーで
 エフルラージュの触り方を勉強します。
ここにポイントがあります。

技術の差が出るのは、どんな技を駆使するよりも
この 
  エフルラージュ

私は、12年サロンをやってきてそう確信しているのですね。
そんなところにも、ちょっと気づいてもらえたらと思っていますので
時間を見つけてぜひお立ち寄りください。

詳しくはこちらを見てください

   ↓
http://joinus-people.com/kaytakei.html

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2008年07月28日

恐るべし! カネボウ講演の凄さ

こんにちは、ケイ武居です

毎日、身体の中に突き刺してくるほどの暑さですね。

 自分への暑さ対策
 地球への暑さ対策

現実問題として一人ひとりが考える必要性を感じさせるほどの暑さです。

さて、今回は、先日(7月15日)行われた
 カネボウ化粧品 の開催するカンファレンスでの講演のお話です。


化粧品 『カネボウ』 といえば・・・・
日本はもちろん、遠くスイスやフランスのホテルスパなどでも
大変良く知られています。
以前、スイスに住んでいるときに思い切って訪れた5つ星ホテルでも、
高級コスメとして、地元っ子の憧れのブランドとして認知されていました。
日本の化粧品ブランドが大切に扱われているのを見て、同じ日本人として、
誇らしく思ったのを覚えています・・・・。


さてそこで、今回は、そんなカネボウ化粧品の、関越地区の販売員の皆さんの前で、接客サービスについてお話する貴重な機会をいただきました。

カネボウの中でも、超高級ラインで販売されている『トワニー』。
これらを実際に店頭でお客様に販売している人は トワニスト と呼ばれ、
専門の技術と知識を徹底的に教育された、いわば、 プロ中のプロです。
その肌の専門家 トワニスト が、
この日、な〜んと 450名 近く集まったわけです。
数も凄いけど、皆さん 豪華絢爛&美しい〜

・・・聞けば、この『トワニー』が発売されたのが1996年ですから、
ほぼ、私のセラピスト歴と同じ年月を重ねているんだな〜と、
勝手に親近感を覚えたりもしました。


今回のお題でもある、
私の考える接客・・・・・
それは、技術はもちろんのことですが、
それと同じくらい重要な部分と考えるのは

 1.カウンセリングやコミュニケーション
 2.おもてなしの環境を整える


まあ、私のたかだか12年の経験ですが、
毎日毎日のお客様とのやり取りの中で私なりに感じたり考えたりしたことを
お話しました。

更に、営業力アップのひとつとして、
接客時におけるアロマケアのお話もしました。

 1.ペパーミントでヘッドマッサージケア
 2.ローズでシワ予防
 3.ジュニパーでむくみ対策

この話題で、ザザザ〜っと音がしたなとおもって、ふっと見ると、
トワニストの皆さんの熱心にメモを取る姿でした。

講演会でメモを取る、それは当たり前だね・・・という見方で言うと
そう、極、ゴク当たり前の光景です。

それが、
どんなに遠く(新潟など)から来ている人たちだとしても、
どんなに忙しい中(店舗の経営者など)で都合を調整して来ている人たちだとしても

きっと、それは、当たり前の姿だったと思うのです。

が・・・・
なぜかここで私はガーンとショックだったわけですね。


それはなぜかな〜と考えたら、
なんといいますか、会場の中の熱気やエネルギーとでも言うのでしょうね。

『学び続けるエネルギーの凄さ』

だったんじゃないかな、と。

つまり、
中には、10年選手もいらっしゃるし、ベテランも多い中、
こうやって実際に講演・研究会に定期的に足を運び、勉強し続ける姿勢。
独学や雑学になりがちな自分の毎日を、
仲間と定期的に交流し、勉強し、新しいものを取り入れようとする姿勢。



やはり! 肌の専門家トワニスト!
プロとしての意気込みが感じられました。



これ、私たちセラピストにも通じるものがあるな、と思ったのです。

特に、独立して自分のセラピースタイルを持ってるセラピストには
視野が狭くなったり、横のネットワークを保ちにくいという あやうさ も
あるな〜、と。


今回は、講演者として、話ながら気づいたことは・・

時には、志を同じくする仲間と集い、学び、己を知ることの大切さ

まさに、アウトプットすることが、
インプットするキッカケになったのでした。

この機会に出会えたことは、心から感謝ですね。














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2008年06月26日

フェイシャルレッスン@生活の木

こんにちは、ケイ武居です

今日は、原宿の生活の木で開催されている

「セラピストのためのフェイシャルレッスン」

についてです。

この講座、実は4月から始まっていて、毎月1回の全部で6回のコース。
目標は、
 クレンジングがしっかり出来ること
 パーツ別のケアが正しく出来ること

受講者の方たちは、とても熱心で、受講目的も様々です。

ベテランの人もいれば、
アロマセラピストのカルテ審査中というひともいます。

やはり、ボディセラピストだけでは、物足りないという人や
既にサロンセラピストとして数年経過しているけども
見直ししたいという人がいらっしゃるんですが、
ことさら、お顔のケアって、自分でも感じていますが
難しい〜ですよね。

たとえば・・・・
受講者のなかのお一人からの質問で
「どうやったら、乾燥性脂性肌をみわけられますか?」

この答えとしては
「沢山お肌に触ってください」

これは、お客様の肌に触れたり、よく観たりしないと
なかなか一言ではいえないし、また、ぱっと判断しにくいものです。

私も実際、沢山のお肌に触らせていただきながら
試行錯誤の末、そのポイントを、今では、わかるようになってきました。
が、これも、私の指が覚えている感覚なので、
説明しにくいのです。

その肌のタイプ分けやそれにあわせた化粧品、
そして正しいケアなど
すべての要素が合っていないと、良い結果が出てきません。

しかし、それがぴったりと合うときには、
お肌がピカピカになって、しっかりとハリが出て、
やわらかい表情まで出てくるから、
フェイシャルケアって不思議です

難しいけど、やめられないのは、
その変化のダイナミズムを感じるところが
あるからでしょうね、きっと。


自分の肌とケアがしっかり正しく出来れば
お客様のケアもバッチリ巧くいくはずです。



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2008年06月25日

2歳児の登園拒否はどうする?

こんにちは、ケイ武居です。

今回は、うちの子の 毎朝のように繰り広げられる

「保育園行きたくないよ〜!ママ〜!おウチ帰る〜」

との戦いについて、です。


2歳8か月になるうちの子供、
今までは、毎日、保育園のお友達や保育士の先生と遊べるのが楽しいようで、
朝に連れて行くと、だだ〜っと駆け出して、お部屋にはいり、
夕方迎えに行くと、部屋で遊び続けて家に帰りたがらない
という状態だったのに・・・・

ここ数週間、登園拒否になってしまいました。

朝、玄関先で
「帰ったら一緒に散歩しにコンビにまで行こうね〜」
「帰ったら一緒に大好きな『働く車』のDVDをみようね〜」
など、条件交渉をするんですが、

「いやだの〜

といって、ひとしきり大泣き&絶叫

何とか、車のチャイルドシートに座らせて園に向かっている間中も
しばらく大泣き&しゃくりあげ

園については、またまた、大泣き&絶叫&大暴れ
先生に抱っこでお渡しするあともそれが続き・・・


 感情が豊かになった
 自我が芽生えた
 自分の家がすき

などなど、先生とも相談していますが、理由がよくわかりません。
少し、数日落ち着いてきたな〜と思うと、
また、月曜日には同じような状況になってしまいます。


子供の成長のプロセスにはあることだと思って
なんとか見守るしかないのですが、
親も、こころが締め付けられるほど、つらいところです。




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2008年06月24日

復活!セラピスト専門セミナー

こんにちは、ケイ武居です

今日は、ケイズケアのサロンで行っている

   「セラピスト専門セミナー」 
についての話です



妊娠・出産から、3年ぶりに復活したこの専門セミナー。

以前は、技術のセラピストを目指し、
アロマセラピスト養成「テクニカル講座」
ということで、
もっぱら、巧い技術者を目指し、
マッサージ技術専門のセミナーをしておりました。

が、今回からは、私自身も少々思うところあり・・・・
内容を変えての再登場ということです。

というのは、やはり、

セラピストもお客様に愛されないとダメ

ということが実感しているからです。
どういうことかというと・・・・


セラピスト(私を含めて)は

なんとか人々と役に立ちたい!

という気持ちが非常に強く、そのために、
いろいろな形でそれを実践しようとしているのですが、
はっと気づくと、案外、それが巧く作用していないような気がするのです。

 自分勝手な思い込み 
 押し付けがましい思いやり
 やりすぎる親切

だったりするのかな〜。

これは、サービス業をしている私としては、
いつもついてまわる いわゆる ジレンマ のようなものです。

自分の押し付けがましい振る舞いを極力避けて
本当に相手の立場に立つ

という仕事がセラピストであるならば、
やはり、技術だけ高めていたのでは、足りないのではないかと思ったのです。

もちろん、下手な技術では、お客様は呼べないんですが、
それに加えて他のファクターが必要なのではないか、なと。

そこで、

「相手を想うことで愛されるセラピストを目指す」

という目標を作ってみました。


で、どうやったら?

まずは、現在の自分のたな卸しをすることからはじめます。
自分自身をわかるための総合チェックをすることです。

 カウンセリング力を更に養うこと
 サロンマナー(礼儀、立ち居振る舞い)を身につけること
 やっぱり、技術レベルを上げること

自分でチェックするためには、ある程度のものさしが必要になります。
いろいろな迷いもあります。

ですので、みんなでそこを乗り越えましょう、といういう意味で
今回の渾身の、セミナー3部作 を作ってみました。


先日、第一回目の「カウンセリングセミナー」は、
雨の降りしきるなか、
熱心な受講生の方たちと一緒に大変盛り上がり、
おひとりお一人の中に「気づき」があったようでした。
皆さん、帰り際の顔は、曇り空にもかかわらず輝いて見えました。

更に、それから後の、
第一回目の「エフルラージュが決めてのセラピストになる」では
セミナー時間を1時間ほど延長するくらい、
白熱した実技セミナーとなりました。
これもまた、じっくりと自分の技術をみなおすいいきっかけとなったようでした。


私自身も、これらのセミナーで大変学ぶところがありました。
まさに、先日、お久しぶりにお目にかかった大槻真一郎先生からおっしゃっていただいた言葉が思い出されました。

Teaching is learning

愛されるセラピストを目指し、
二人同行を心におきながら、
これからも、自分自身を高めていきたいと思っています。

これからも、この3部作のセミナーを続けていきます。
是非、皆さんも、自分のたな卸しをされてみては如何でしょうか?
次回の日程については、サロンにお問い合わせください。

フリーダイアル:0120−3711−91
             ミナイイ ケイ



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2008年05月22日

お客様の気持ちに沿ったサービスって・・・

みなさん、こんにちは

さて、今回は、私が感じた

『接客サービス』

についてお話します。

サロン業をしていますと、
常日頃からお客さまに対応している関係上、
いろいろなお店の接客の仕方が気になります。

先日、表参道の美容院に行ったときのお話しです。

電話で予約をしたときに、
いつもの担当者が予約でいっぱいだったので、
今回は別の美容師さんにやっていただくことになりました。

まず、お店に入ると、いつもの担当者が待っていてくれました
そして、
『今回は担当できなくてすみません! 
武居様のご希望は今日入らせていただく者に伝えてありますので・・・。』
といって、その場で引き継いでくれました。
ここで、ハッとさせられました。

といいますのは、
そのような似た場面が、私のサロンでもしょっちゅうあるからです。

私が、すでに予約が入っていて、
いつもいらっしゃるお客様に入れなかったような場合がありますが、
そのときに、このようなちょっとしたコミュニケーションの場面を
設定していなかったということに気がついて、
が〜んとショックを受けました

もちろん、お電話では、
『担当者が違ってしまい、申し訳ございません』
とはお伝えしてあって、ご本人もそれを了解済みなのですが、
やはり、当人にその場で、担当の引継ぎをしてもらうことが、
『安心感』
をあたえるんだな〜と、勉強になったのでした。

私のサロンでも、担当制をとっているので、
一度担当すると、ずっとそのセラピストがそのお客様の担当になります。
誰でもいいから、とりあえずやってちょうだい!』
という場合もありますが、
やはり、多くの場合が、馴染みのセラピストを指名してきます。
だからこそ、そこに、一対一の接客サービスが大切になってくるのです。

その担当美容師は、帰りのときも、他のお客様に入っていましたが、
タイミングを計って、気がつかないうちに私のそばにいて
今日の髪型の具合やアドバイスなどをちょっとしながら、見送ってくれました。

帰り道、なるほどな〜と感心しながら、
こころがちょっと温かい気分になりながら、
『お客様の気持ちに沿うって難しいな』としみじみ思いました。


ところが
その正反対な場面が次に起こったのでした

まず、良い気分だったので、近くのカフェに入ってお茶でも飲みたくなって、
通りがかったお店に入りました。

その接客の態度ったら・・・・がっかりです。
あんなに嬉しかったこちらの笑顔が、どんどん冷えて、硬くなって
しまいには、
『こんな店、長居したくないな』
とまで思うところまで行きました。

何でだと思います?

それは、お店のスタッフにひとつも優しい笑顔がないことでした。

加えて、
お店(自分自身に)に自信があるのか・・・
ツンっと澄まして客席の間を、堂々とモデルのように歩いたり、
オーダーを聞くときも、こちらの顔も、目も見ずに、
ぶっきらぼうに、威圧的に受け答えしたり、
見下したりするような感じすら受けます。


どんな有名店でも、すてきなしつらえのお店でも、
私のように、早くここを出たい! 
と思わせてしまうようなサービスをしてしまっていたら、とても残念です。

最近は、勘違いしているようなスタッフも多いですよね。
そのお店の人気が、自分の人気のように感じてしまう人もいるようです。

客側もそうさせている要因があるかもしれません。
例えば、妙にへりくだったり、愛想笑いをしたり、
受けのよさそうな質問をしてみたり、
・・・・なんとなく、ヘンです。


そこで、
私がいつも心がけていることは、
 『同行二人』 です。
これはもともとは、
巡礼者がいつも弘法大師と供にあるという意味ですすが、
一緒に修行する人  という意味もあります。

サロンでセラピー業をしていると、
常にお客様と二人で一緒  に行うことになります。
二人で寄り添って歩く、二人で共同して学ぶ、・・・
というような姿勢で取り組むことに心がけています。

お客様だけにやっていただくのではなく、
私だけが一生懸命やるのではなく、
お客様と私が二人でやることで、
そのお客様の状態が変わってくると思えるのです。

相手にもたれない、甘えない、けれど、
必要なときにはいつもそばにいる存在になりたいと思っています。

その中での接客サービス、まだまだ足りません。
その都度、私も修行をさせていただいているということです







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