RC復活!表彰台への道

1980年代西山サーキットで走らせていました。16年ぶりにRC復帰。D-DriveでのF1に始まり現在はR246、ZENサーキットでZEN ZFC014、京商TF7を走らせてます。

T4アルミシャーシ & M17リコール帰ってきました

今週はM17をリコールに出したので、走れないと思っていましたが、水曜に送ったら金曜日には送ったばかりの箱が届いてました。サンワさん頑張ってますね。
中にはお礼の品として受信器が1つ。個人的には大した不具合でもなかったので心苦しいですが、ありがたく頂戴しておきます!
複数のタイマーが一度に動かせるようになったのと、レーシングモードがグリップ部のボタンで動かせるようになったのが嬉しいところ。文字入力は横方向にも動くようになったので、M12に比べてもかなりやりやすくなりました。もちろん前に動画を上げたスロットルのガタも皆無。
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というわけで今週もラジコンに行ってきました。
ブルーノ選手が世界戦で優勝時に使っていたエクストラフレックスのアルミシャーシを入手。
BD8やTF7.7ではアスファルトでも使っている方が多く、前から気になってました。合わせて細いアッパーデッキも装着。

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今回はZENサーキットでテスト。
その印象は
シャーシ単体で触るとピッチングが柔らかく、ロールが硬い。
走らせてみると、思っていたより柔らかい。むしろカーボンよりもコーナリングに角がない感じ。
あまりにマイルドだったので、Cハブをノーマルのミディアムからスーパーハードのグラファイトへ変更。これで大分走りやすくなりました。
この後もアルミー>カーボンー>アルミと交互に変更しましたが、どちらが良いか結論はでず。
得たのはシャーシ変えるだけなら20分で出来るようになったことだけ(笑)。
せっかくなのでしばらくアルミでやってみます。
走行後のシャーシは綺麗に片側だけ面取りされてました。
後方のキズはクラッシュ時のものか?

スピードキングツアー 2018最終戦 SRT

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今回はスピキンに初参戦です。場所はSRT。
スピードキングツアーと言えば本邦で最もレベルが高いレースの1つ。
モデはレースを邪魔しちゃ悪いので、ストックに参戦しました。
実は私自身RC再開後、JMRCAレギュのレースに初参戦です。準備は車をレギュに合わせるところから。
まずはウェイト。T4は元々軽いので、結局80gほどウエイトを積みました。特性を変えないようになるべくセンターにという事でこんな感じ。
15088E15-855A-43BC-836D-2D6F11EA9B60これは3段になってますが、結局は2段+アンプの前後。

後はボディ。こちらも普段は目一杯下げているので、高さを調整。ウイングが曲がっていて左右の高さが合わないので、ヒートガンで温めて修正しました。
ハイスピードサーキットなので、パワーソースが鍵。
事前テストではとりおんモーターで様々なローターを試しましたが、磁力を上げると熱が上がってしまい厳しい。結局はノーマルローターに近いところで12.5×7.25のチタンシャフトを選択。ギヤ比は110/35で5.97。進角38度、ESCはブースト30オート、ターボ35の箱出しノーマルセット。正直ノーマルでもあまり変わらないです。結局ストレートスピードに一番影響があったのは車のセット。いつもより曲がるようにして全開時間を増やしてます。
前日の練習で2019のボディマウントを使用していつもよりボディを前に出して6mm出しとしたらこれがGOOD。因みにホイールアーチはいつもより大きめに開けてます。これ簡単に前に出せて良いですね。Fのサスピンも0.5mm下げてます。
バッテリーも心配だったので評判の良いSunpadow5600を入手。 
いずれにせよパワー関係のテストは普段あまりしないので良い経験になりました。
タイヤ、インナーは悩みましたが、路面が上がっても軽く走れたAXON黄色をチョイス。タイヤはラッシュ32です。

当日
 フリー走行
全然グリップしません。丁度真ん中くらいのタイム。 
予選
3ラウンド中2ラウンドのポイント制。1回目はトップ走行中転倒。結局4位。2回目は3位。3回目は5位。どうにもグリップが足りません。なんとかスーパーラップに進出できる5位をゲット。 
スーパーラップ
1周のみのタイムアタック。この1周のタイムだけでトップ5のグリッドが決まります。 
グリップがないのは他の方と違うインナーをチョイスしているためかと思っていましたが、スーパーラップに行く直前にわかたく選手にくってる?と聞いたらくってるよとの返事。 もしかしてと思いサスをチェックするといつもはあるリアサスアームの前後のガタが全くない。手で思いっきりサスを前後に動かしてみると、ブッシュが動きガタが確認できました。これか!と思って期待をこめてスーパーラップへ。 走り出すと今までくわなかったタイヤが良い感じにくってます。曲がる&巻かない!これ以上グリッドが下がる心配もないし心置きなく全開アタック。17.8。予選より0.3秒アップ! 後続を待ちます。上位陣が走る度に順位が上がっていき、なんとなんとポールをゲット。因みにトップ5は全員XRAY T4、そしてZENからは私を含め3人がこの中に入ってました。。
決勝
風が吹いてきたためかスーパーラップほどはグリップしませんが、後続も同じような感じなので無理せず周回を重ねます。ところがラインを乱してしまい、おのだ選手にトップを譲ります。そして最終周。インフィールドのタイトコーナーのブレーキングでインに飛び込み、そのままゴール。 なんと嬉しい優勝です! 
わかたくさん撮影の自撮り画像です。

それにしてもモデの全日本トップグループの走りは凄まじかった。惚れ惚れします。 7722880D-4B2A-4CEF-962B-DB92AFA1407C

ZENシリーズ戦 2018 Rd5

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先週の練習で車が最近になくおかしな動きだったのでフルメンテ。歪んでいる部品はありませんでしたが、動きが悪いところが数カ所。
写真のXRAY T4 2019はレース当日購入したものなので、今回はT4 2018での参加です。
雨が上がり排水作業の後のフリー走行。車は良さそうで、先週の悪い動きは消えてます。しかし32が全く食わず周回も困難。
24も試しましたが動きが重い。なんてやっているうちにグリップが上がり32で問題なし。

予選1
車の動きはまずまずですが、リアが軽く攻められません。トップのただ選手が速い!ぶっちぎられ2位。
予選2
車の動きは走り始めは1ヒート目と同様でしたが、走っているうちにバランスが良くなっていき、独走と思われたトップのただ選手に追いついて来ました。最後の周は全開アタック!なんとなんと大逆転に成功。0.008秒差でポール。

決勝 本日は11人全員で2ヒート制の決勝です。
決勝1
序盤は最近の恒例で私のペースが上がらず後ろは数珠繋ぎ。展開忘れちゃいましたが、たださんが少し後退した後はわかたく選手とマッチレース。私の方がペースはやや遅目。後半外周の高速コーナーで少しインを開けてしまったところにわかたく選手が。まさかここで仕掛けてくるとは思っておらずラインを閉めちゃいました。わかたく選手はクラッシュで後退。申し訳ありません。結果私はトップゴール。
決勝2
車は巻き気味でひたすら安定走行の苦しい展開。またまた後続が繋がってます。途中ただ選手とやりあっている間にやまちゃん選手のP4Xが前へ。ペースも良く徐々に引き離されていきます。ただ選手はなんとか抑えていましたが、周回遅れが前でクラッシュしたのに巻き込まれてしまい順位を落とし、ただ選手にも先行を許します。結局3位ゴール。
3人が同ポイントで並びますが、予選結果順との規定により私が優勝となりました。
スッキリしない展開でしたが、色々話題のサンワM17にも1勝をプレゼント出来たので良しとしましょう。 レース結果

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