2005年12月18日

64 PONTIAC GP

f40e98fe.jpg70年代以前の車しか扱わないジャンクヤードでのヒトコマ。
といっても5年程前の写真ですけどね。
この64PONTIAC(グリルのデザインだとグランプリか?)なんて
今じゃーオタカラモンですからジャンクヤードなんかにはないでしょーなー。  
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2005年12月09日

大陸横断シリーズ その8

やっと「大陸横断」スタートしましたねエ。
スタート地点はフロリダ半島の下の方からなんでイキナリ西(地図でみると左ネ)へは進めません。すぐに海です。で、一旦、北(上)の方にズンズン行きます。どれくらい行くかってゆーと約350マイル(560km)走ってジャクソンビルってとこをメザシます。まー5時間ってとこですわ。で、そっから西(左)にまがってLAまでは1本道(インターステイツ10)ですんで今回の「大陸横断」は1回しか曲がらないことになります。アメリカの道って大抵こーゆー感じです。

さて、ずーっと走ってる間はヒマなんでさっきガスステーションで買い込んだ「横断の友」を解説します。何回か前に”走っている間は塩、砂糖、ニコチン、カフェイン、水で暮らす”って書いたの覚えてますか?これらが全て「横断の友」と呼ばれていますがその内容は今回、初公開となります。
まず、塩。別に塩の粉をペロペロするわけではありません。ショッパイものをモグモグするんですが一般に考えられているポテトチップ系は良くありません。手がべとべとするし、おなかモタれるもんね。最も適した「塩」は名前は忘れましたが日本のトンガリコーンにそっくりなヤツです。以下、次回。  
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2005年11月13日

VIVA LAS VEGAS

01aeddf6.jpgこのオネーチャン達は何年か前のVIVA LAS VAGASでカシャってやったショットです。
例のグリーサー連中のカノジョってこんなカンジ。
まあこのカノジョ達はとってもカワイイですよね。
フツー、グリーサーのカノジョってのはクルマ同様「ブキミ」な人々が多いです。ハイ。  
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大陸横断シリーズその7

ふああ〜・・・。
アーアよく寝た。えーと、今は朝の6時半です。いやーいい天気ですなー。フロリダの朝は爽快なモーニングです。
というのもね、昨日バーガーキングに入ったのが午後4時半なんですね。で、コーヒーなんぞを戴きながらアレコレ作戦を練っているうちにアララ、もう6時。まだ外は全然明るいんだけどそれから走ってもせいぜい6時間位ですもん。たぶん300マイルいけば上出来でしょう。その日の朝は早起きしたしい、ぐでえ〜っとくるヒコーキ疲れもあるしい、てなことで走りは明日からと計画変更(イキナリカヨ)となりまして、近所のモーテルにチェックインしてしまったのでしたよ。
で、今日はビンビンに走っちゃいますよー。まず、練りに練った「単独大陸横断走破運行実務計画概要」を発表させて頂きます。全行程約2800マイル(4480Km)ですんで1日800マイル走れば3日とあまりが400マイルとなります。以上。
さーて、ガスステーションでガス(デイーゼルなので軽油ね)満タンにしてシュッパーツ!!  
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2005年10月27日

大陸横断シリーズ その6

と、まあやっと大陸横断のスタートとなります。
で、まず、一番近所のバーガーキングをめざしましょう。
そのココロの1
ヒコーキづかれで頭がボーとしている。
そのココロの2
地図を広げて道中の作戦をネりなおす。
そのココロの3
ここんところバーガーキングのコーヒーが一番おいしい。

コーヒーといえば、今日から1日15時間位クルマを運転しっぱなしになるんですけど運転中はちゃんとした食事はとりません。なぜって?
その1 メシの時間(約1時間位)がムダである。
その2 運転しながらハンバーガーなんか食べると危ない。
その3 メシくったあと運転なんかしたくなくなる。

と、いうワケで運転中は「塩」「砂糖」「水」「カフェイン」そして「ニコチン」の大陸横断セットが必要です。  
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2005年10月07日

56 CHEVY 3100 PICKUP

162de3d0.jpgカスタムピックアップはこんな風に「肩のチカラ」を抜いてサラリと流しているのがイカしてますよね。
ただし、男3人じゃサラリじゃなくてズルリになっちゃいますんでゼヒともベンチシートのセンターにはオネーチャンが必要です。  
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さあ出発!ト、トコロガ・・・・

ハイ、soraさん正解です。そーです。今回の相棒はH1ハマー君でした。ここんとこH2やH3ってのが出てきてますんでH1を親マー、H2を子マー、H3を孫マーと呼んで区別しましょう。

ボディはあざやかなイエロー。外装、内装共にピカピカです。エンジンもセル一発でターボディーゼル、グオングオンです。CDプレーヤーもズンズンだし、エアコンだってビュンビュンだもんね。これなら5000kmオーバーの大陸横断だってヘッチャラ、ヘッチャラ・・・ト、ですよ!チラっと見たタイヤがなんかヘンです。アレッ!オイ!!マジかよ!!!
前後タイヤが4本共、ほとんどボーズ状態!あのゴチゴチしたトレッドパターンがヘニャヘニャとしか残っていません。「これちょっとヤバイんじゃないのォ」って質問にフロリダ君は「何言ってんのよ。これってミリタリータイヤなんだからこのぐらいナンデモナイって!!」と自信マンマンの解説。ホントかよー??でも今さらどーしよーもないんでイヤーな気持ちながらイヨイヨ出発です。  
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2005年09月22日

大陸横断シリーズ その4

到着したのはフロリダ州フォートロダーデール空港です。ハズカシイ出迎えをしてくれたのが今回陸送するクルマのオーナーのムスコのスティーブ君。「やあコンニチワ」てなことをモゴモゴ言いながら彼のBMW(新車!)で彼のおウチに向かいます。オーディオからはチンプンカンプンのコトバのロック(だと思う)が流れています。「ドコノオンガク?」って質問に「ロシアの最新ロックミュージックだ」と答がきて「うへえ」。彼のファミリーはロシア人なんだって。で、とどこーりなくポンパノビーチってとこの高級住宅街に到着。さて、今回ボクと共に大陸横断をする相棒は何というクルマでしょうか。ヒントその1、でかいヤツ。ヒントその2、4WD。ヒントその3、ミリタリーモデルもあるでヨ。正解は次回をお楽しみにね。  
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2005年09月20日

大陸横断!スタート地へ向かう

えーと、そんなわけで早朝のLAX(ロサンゼルス空港)にいるんですが、これからフロリダのマイアミまで6時間の空の旅となります。途中デンバーで乗り換えなのでめんどくせーなー。
で、昼下がりのマイアミエアポートに到着です。ドライなカリフォルニアと違って生あったけー空気がモアモアしていますが(2月ですけどね)日本人のボクにはなんとなくホっとする様なモアモアです。
ゲートを出ると今回陸送するクルマのオーナーがボクを待っていました。名前をでかく書いたプラカードなんか持っちゃってハズカシイじゃん!
つづく  
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2005年08月12日

’23 フォード ロードスター

5c0fcf3d.jpgきれいに仕上がった'23FORDロードスターピックアップ。
あんまりボディコンディションがいいんでゲンコでたたいたらFRPボディでした。やっぱりね!でも足まわりや6発のエンジンまわりはビシっとトラディショナルできめてますね。  
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2005年05月25日

大陸横断シリーズその2

クルマで「大陸横断」に出かける話でしたよね。さて、出発前に準備が必要です。最も大切な準備は「オベントー造り」です。大陸横断中に「白いメシ」をいただけるチャンスはほとんどありません。従って1日につき3個の割合でデカイおにぎりを準備します。となるとオカズも必要ですんで日もちの良い「ウィンナーいため」とか「スパイシー鳥の唐揚げ」なんてものを準備しましょう。ツナの缶詰なんてのも便利です。あっ!おにぎりの中身はウメボシに限ります。ウメボシには防腐効果がある。んだそうです。あとはフツーの「お泊りセット」と最小限の着替えで準備OK!!で、早朝のフリーウェイを空港に向かいます。え!クルマで横断じゃないのかって?そう、クルマで横断するんですが「往復」じゃないんですから行きはヒコーキになるんですね。ではフロリダでお会いしましょう。  
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2005年05月24日

'50 マーキュリー

7a6a6614.jpgウワォウ!'50マーキュリーのフルカスタムですがな!
チョップ、シェイブ、フレンチ、ノーズドスラムド、'54シェビーグリルティースの9連発などなど、決め技てんこ盛りですわ。この場合のカスタムはKUSTOMとなります。

で、KのKUSTOMっちゅうのは60年代中頃までのクルマをベースにボディ本体を切った貼った(チョップ、フレンチ、チャネル等)しちゃうスタイルで、CUSTOMは古いのも新しいのも主にボルトオンのハイパフォーマンスパーツで仕上げるスタイルのことです。  
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2005年05月03日

アメリカは広いというお話。

アメリカ合衆国はホントーに広い。てな事は小学生でも知っているんですが体で感じる、つまり走り回るとイヤになる程広いんですわ。
カリフォルニア州だけで本州と同じ位の大きさですんでサンディエゴを早朝出発してサクラメントにお昼頃到着するには平均時速80マイル(130km位)で8時間はかかります。フツーの人が「走ってもいいかなァ」と思う距離は300マイル前後ですがそれでも500km近い距離ですよ。
で、LAから300マイル前後というとネバダのラスベガスやアリゾナのフェニックスあたりまでです。
さて、以上は1日で走れる距離なんですがアメリカは西から東までずーっと陸続きですので「大陸横断」なんて事ができちゃいます。その距離、おおよそ4000マイル(約6400km)。まあフリーウェイって自動車専用高速道路がアミの目の様に走ってますんで距離の割にっは時間がかからないんですが(その上タダ)やっぱり大変です。で、大陸横断に出かけてみましょう。つづく。
  
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2005年05月01日

オールズモービル

1ae3bba4.jpg出た!!トップレス オールズモービル!
原型はオッサン丸出しの4ドアセダンです。リアドアを溶接しちゃって、ルーフをそっくり取っ払らっちゃいました。従ってコンバーチブルじゃなくてトップレスだト。ここまではイキオイでなんとかやっちゃったんでしょうがこれからが大変!又はずーっとコノママでしょう。でもカッコイイもんな!  
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2005年04月21日

カラダをクルマに合わせる、とは

エート、古いアメ車には体を合わせろって話のつづきです。

体の中でも重要なのは、耳、鼻、目の順番です。クルマの故障ってのはたいてい走行中に発生します。そしてそれは異音から始まるケースがほとんどだト。
個別的異音の説明は省きますが、とにかく異音の感知は大切です。
次に異臭。変なニオイは何かが燃えている訳ですから、エンジン内部以外が燃えている事になります。これも大変です。で、目ってのは走ってる時はメーター周りと前の景色しか見えないんですね。従って、異音、異臭の感知後に目視で確認となります。

古いアメ車で、マフラー、バオバオ。オーディオ、ガンガン。エアフレッシュナー、プンプンなんて乗り方は、ジジイの暴飲、暴食、寝不足みたいなもんですから、長生きはできません。つづく。  
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2005年04月16日

エドセル

ebd9916f.jpgエドセル!
それもステーションワゴンときたらレア中のレア!
しかし、モノズキ向けのアイテムですんで
「高価」ではありません。
  
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2005年04月12日

モデルAピックアップ

5496f66f.JPGラットな仕上りのモデルAピックアップですが、
造りこみはしっかりしています。
ここ数年でモデルAの値上がりはスゴイですよね。
いやんなっちゃいます。  
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古いアメ車好きな人々

古いアメ車が好きな人々には2種類の人々がいます。
その1 お金持ちの人々。
その2 お金持ちじゃない人々。

その1の人々は トライ シェビーやアイアンバンパーまでのコルベット。又はモパーのマッスルなんかがお好みですね。メンテナンスや修理、改造にも予算有りです。
その2の人々はそんなにワガママが言えないので手に入るオネダンの中から選ばざるを得ませんが、比較的ピックアップ系が多い様です。

ともあれ古いOHV/V8&オートマティック トランスミッションと付き合うにはそれなりの覚悟が必要ですが、一番重要な覚悟は「カラダをクルマに合わせる」ってコトでしょう。これがうまくできる様になれば数ある心配や悩みも半減するはずです。

さて、どーやればクルマに合わせるカラダができるのでしょうか?(つづく)  
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2005年04月09日

ごあいさつ

日本でアメ車を「飼う」ってケッコー大変ですよね。
特に70年代以前のOLD AMERICANはパーツの入手や普段のメインテナンス等、まるで動物、それもワニとかアマゾンの毒ガエルとかを飼うのと同じ位、気もお金も使ったりしちゃうもんです。
ボクがサザンカリフォルニアに住む様になって丸10年が過ぎました。日本で古いアメ車にハマってた頃に比べれば、それはそれはラクチンな環境なんですが、飼育が大変なコトには大差ありません。
ましてや古いヨーロッパ車や古い日本車まで手を広げちゃったならば、ほぼ「マゾヒスティック モータリゼイション」な毎日となってしまいます。いや、もうなってしまいました。こーゆーのは一種のビョーキですので同病者同士でナグサメあっていきましょうね。
それではボクの「病状報告」をときどきリポートしてみますので楽しみにしていて下さい。  
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