1月17日、あの阪神・淡路大震災から18年になる。大震災を風化させないために、箕面市では1月17日に全市一斉の防災訓練を行った。

 

 当住宅も防災訓練に参加。午前10時に震度6強の地震が発生したという想定の下に、箕面市設置の大型スピーカーからサイレンと警報放送。続いて当住宅自治会がマイクで注意喚起放送。

 

黄色いタオル 住民は、住戸の北側の窓に、事前に配布されていた「黄色いタオル」をかけた。無事であるサインだ。

 黄色いタオルがかけられていない住戸には、自治会や管理組合の棟役員がかけつけ救助活動をする。

 

 今日は、平日で出勤している住民が多いこともあり、タオルがかかっている割合は6割強であった。

 

 12月2日に行った当住宅主催の防災訓練では、タオルでの安否確認情報は87%にも及んだ。

 

 「災いは忘れた頃にやってくる」と言われている。繰り返し、防災訓練をしておくことが重要なことだろう。