ミルキーウェイ10周年記念ダンスコンサートを観に行った。『ミルキーウェイ』とは、Sさんの協力を得て、Kさんが主宰する、リズム&ジャズダンスのサークル。園児から大人までの約40人を要するグループだ。その発足10周年を記念してのコンサートが箕面市立メイプル大ホールで開催された。会場は500席のイスがあるがほぼ満席、凄い集客力だ。


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  (写真はパンフレットより転写)

  第1部は、園児、小学低学年、小学高学年、中高校生、大人のそれぞれのグループでのダンス発表12作品。園児のかわいいダンスに思わず顔がほころぶ。中高校生になるとパワーみなぎるダンスで元気をもらうダンスとなる。40〜50歳代の女性のパワーには驚く。元気だ、姿勢が良い。


  第2部は、1時間にわたるダンスミュージカル。コロンブスが大陸を発見した時代、新大陸に眠る金銀財宝を掘り出しに来たイギリス人と原住民インディアンとの遭遇、小競り合い、戦い直前の話し合いによる解決と、観客は演技者の踊りを通じて、ストーリーを頭の中で想像しながら作り上げていく。ラストシーンには目頭が熱くなっていた。感動するダンスミュージカルであった。



  主宰者のKさん、協力者のSさんとは、11年前に箕面如意谷住宅の自治会役員仲間だった。当時2人は自治会副会長の名コンビで自治会活動にリーダーシップを発揮した。その頃に、ミルキーウェイを立ち上げたようだ。よく10年間頑張ったものだ。好きだからこそ続けられたのだろうが、今やミルキーウェイは箕面市で知らないものがいないほど有名になり、箕面市民に文化を提供してくれている。