竹元歯科クリニックのブログ

「仕事は一生懸命に!」そして楽しむこと   「趣味は楽しく!」そして一生懸命が面白い

今日はお昼からの出勤
新しい歯医者さんの内覧会に行ってみた。
最近は、新規開業する際、こうして内覧会を催す診療所が多い。

先週からビラ配りをしていたのは
下総中山駅南口の「A歯科 」
船橋市内で何カ所か診療所を持っているところらしい。

こんな機会がないと、よそ様の診療所を見学する機会もないので
行ってみよ〜!と気軽に出かけたところ、
(患者を装っているつもりでもなかったんだけど)
私にとっては、わかりきっている機材や、
設備の説明を丁寧にしてくれる歯科衛生士らしき人に対して
なんだか、嘘をついてるみたいで、後ろめたくなってきた。

そこに、救世主が、、、、

当院の診療用チェアの営業マンでもある「O氏」
「あれ、先生どうしたんですか〜?」
と言うわけで、身元がバレてしまったわけで
かえって、ホッとした私。

彼女も「あれ〜、そうなんですか〜。言って下さればいいのに〜」
なんちゃって、ね。

それから、ちゃ〜んと院長先生にもお会いして
地元のつながりを宜しく御願いしますと、
ご挨拶して来たところです。

あ〜、新しい診療所はいいですね。
どこもきれい、きれい。
ドクターもスタッフも若いし。

私もスタッフも若くする事はできないけど (笑)
うちも診療所を快適にきれいにしよう!
と思いました。

帰りにはちゃっかり、歯ブラシのお土産もいただいちゃいましたよ。

おじゃま致しましたで〜す。

このページにたどり着いて下さったあなたへ、

ちょっと周りを見渡してみてください。

こんな「お口ぽかん」はいませんか? 
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そういえば、昔から
「バカみたいだから、口を閉じなさい」
と、親は子供に言い聞かせてきました。

しつけの一環だったようにおもいます。

いま、口呼吸は
様々な病気を引き起こす大きな原因であり、
奥の深い、自律神経系統、免疫力、
に通じる基本であることが通説となりました。

当院では、患者様全員に「あいうべ体操」を
健康体操のひとつとして、指導しています。
舌の低位が鼻呼吸を妨げているのです。


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あいうべ本も進化しています。

今回は鼻づまりのある人が
鼻呼吸するためのいろいろな対策が取り上げられています。

診療室、待合室には
常置しておりますので
ご来院の際は是非ご一読ください。

P.S.
当院の受付でも販売中、
アマゾンでもすぐ手に入りますが、、









 

いよいよ、明日から夏休み
午前中の診療のあと、夏の大掃除

上半期の反省会と暑気払いは
子供の頃から私が診ている患者さんの経営する居酒屋
「まつきゅう」

丁寧に料理された
見た目も美味しい品々
彼らしいこだわりを感じました。

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ありがとう
ごちそうさまでした

今日、診療所へ向かう道で、患者さんに
「ゆうきせんせい?」と
声をかけられました。
両親の代から何十年も
家族ぐるみで通院されているNさんです。

「今、私治療に行ってきたんですけど
近頃、全然ゆうき先生に会わないから、
どうされたのかと思いました。」

え〜?
診療にいらっしゃれば、ほとんど毎日
一度は診療所へ顔を出しているということが
よくわかるはずなんですが、、、、

たしかに、メンテナンスや入れ歯の調整などは
歯科衛生士や、技工士の仕事ですし、
簡単な処置などは、若い先生に
お任せしていることもあります。

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ただ、長いお付き合いの方が多いので
たまにお会いしないと、お互いに心配?
になりますよね。

70年前から、父や母が診させていただいた方々は
ご自身を始め、子供、孫、兄弟、親戚、知人、と
その輪はどんどん広がっていきました。

ありがたいことに
当院の初診の患者さんの約8割はご紹介です。
両親の思い出話に花が咲いたり
懐かしい風景がよみがえってきます。

メンテナンスばかりで、
「最近私に会えないなぁ、会いたいなぁ」
なんて嬉しいことを思われる方が
もし!
いらっしゃいましたら(笑)
是非とも、ご指名くださいませ。













きのうは午前中診療を休み、
スタッフの勉強会を行いました。

日々変化していく歯科界で
自分たちのできること、
自分たちのやるべき事を
スタッフみんなで考えていきます。

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それぞれの課題のプレゼンテーションのあと
血糖値をはかる実習をしました。
キットを使うと非常に簡単、とありますが
実は、案外コツが必要で、
練習無しでは患者さんの前で恥をかく事になるなぁ、
と実習の大切さを感じました。

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ちょうど、腹ぺこタイムなので
空腹時血糖は全員無事に80前後

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終わった後は、みんなでサラダうどんを食べながら
ランチミーティング。
食後のたい焼きまで食べたら、血糖値はいったいどうなったかと、
だれも心配することなく(笑)
私もスタッフも、みんな笑顔の楽しいひとときです。

スタッフ一同、協力して
これからの診療に活かしていきますので
どうぞ、宜しく御願い致します。





きょうは、クリニックのスタッフみんなで
銀座でランチバイキング

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そして、午後からは、新橋演舞場の観劇会

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日頃のスタッフへのささやかなる感謝の気持ちです。
皆さん、いつもありがとうございます。
これからも、どうぞ宜しくお願いしま〜す。







http://eyebank.or.jp/runforvision2017/

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市川総合病院にある
角膜センター「アイバンク」主催による
チャリティ皇居マラソンのお知らせです。

視覚障害者の方も安心して走れます!
参加賞のTシャツもアニバーサリー版

10月22日 先着350名!
エントリー始まっておりま〜す。

さーてと。。。
連休明けです。

ルーティンができない時期が
ようやく終わり
なんだか少し
ほっとしている面もありませんか?

私個人としても
今年の前半は
不定期な出来事が続いていたので

今頃になってようやく
「さて、これからだ!!」
という気持ちなのですが。。。
今年は、のこすところ、
既に7か月になってしまいました。

焦ります。
あせりますが、
まだ7か月ある、、、と考えることにしましょう。

そして、なんといっても、夏です。
夏生まれの私は、夏が大好き。


さて、前置きはその辺にして
出来たてほやほやのフライヤーですが

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6月29日木曜日 16時半より
市川総合病院でロビーコンサートがあります。


今回のメンバーは
フルート チェロ ピアノ と私。

アンサンブルMINIとしては
4回目の出演です。

地元に根ざす  「癒しの集団」 アンサンブルMINI

をめざして!今年も活動を続けます。
時間のある方は是非いらしてくださいね。

今朝も、いつものように、
実家の前を通ると
家の真ん中に立っていたシンボルツリーが
工事現場の隙間から覗いて見えました。

長年暮らした我が家が
壊されていく様を見るのは心が痛みますが
このまま、すべてが無くなってしまう前に
この現実を受け入れようと、覚悟を決め、
1枚写真を撮ってみました。

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母方の祖父が、この地に
「至誠堂内科医院」を開業して以来、
100年近くの時間が過ぎていきました。

私たち家族は、
ここの家でたくさんの思い出を残し
たくさんの従業員が、住み込みで働いたり
たくさんの患者さんが、行きかう場所であり
いつも、人の出入りが多く、
やかましいというか、本当に
にぎやかな家でした。

たくさんの大切な思い出は
それぞれの心のアルバムに整理しておきましょう。


新たな時代にふさわしい形で
今、生きている人々が
美しく集う場所となる事を
切に祈ります。

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真間川の今年のさくらも 
春の宴たけなわ、、、

    

あちらこちらで、音楽やお芝居の花も咲きますよ。

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お近くでお時間のある方は、どうぞおはこびください。

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私も初めての五反田ホールで 初めて、バッハを歌います。


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今日
は午前中、園医をしている清和幼稚園の卒園式に行き
園児たちの卒園を見守る一役をつとめてまいりました。
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卒園児だけで140名ほど。
400名以上の園児たちが、思う存分走り回って遊べる
広々とした敷地をもつ幼稚園です。

http://www.seiwayochien.com/gaiyou.html

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父の代から40年以上のお付き合いのこの幼稚園
私も父と共に歯科検診に行くようになって30年近く。
今では、秋の講演会も恒例になりました。


歯科検診では、子供たちのまっすぐな澄んだ瞳に見つめられると
こころが洗われるような気持ちになります。

その美しい瞳をどうか、これからもずっと輝かせていてね、
と、祈る思いでした。

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私のひとり息子が幼稚園を卒園したのは、今から18年前。
あの日のことを思い出していた私。

あっという間の子育てでしたが
その、ひとり息子もようやく
この春、社会人としてひとり立ちです。

親の役目はまだまだだけど、
さくらの便りもちらほら、、、

春一番の喜びの出来事でした。


今日は、当院の雛人形をお披露目

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このエッグアート
当院の患者S様が趣味で作られた作品です。

毎年、節分が終わると
玄関のアートスペースに登場していますが
今年はなぜか、気づくのが遅れ
ようやくおととい飾りました。

遅くなっても、誰も行き遅れる心配はありませんから、
セーフなんです(笑)

何度見ても素晴らしいので
今日は細かく写真を撮ってみました。

まず、扉を閉じた状態です
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真上からみると
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うしろすがたは
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扉の中です
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ちなみにこの卵は、グース。
中でも高品質のものだそうです。

こんな素晴らしいアートを作って
プレゼントしてくださったS様のことを思いながら
毎年、雛人形を飾ることができて
とてもしあわせ。

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わたしたち、女子スタッフをいつも見守ってくれてる気がします。

昨日までの診療を無事に終え
今日は、朝からスタッフは大掃除

私は、23日に亡くなった患者さん(Iさん)の告別式へ。

いつも笑顔の優しい方でした。
父もIさんの中華料理店をひいきにしていて
施設に入って食が細くなってからも、
Iさんのお店のお肉の料理を
ひとくちずつ分けていただいて持って行くと
うれしそうに食べてくれました。

父とIさんとは、お互いに必要な存在であり
また、尊敬し合っていたのだと思うのです。

2年半前に逝った父もきっと天国で、
Iさんを迎え、再会を喜びあうことでしょう。

         


そして、ことしの打ち上げは
ベトナム料理の店へ。

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総勢9人のスタッフのうちひとり欠席でしたが
ことしも無事に終わる事ができたことを
みんなで喜びます。

現在のスタッフのチームワークは
かなりいい感じになってきているので
今後もいろいろな意味で、レベルアップしていけることでしょう。

診療の技術のスキルアップは
スタッフ同士、個々の患者さんとの関係を
さらに深めていってこそ
実現できるものだと思うからです。

また、来年も笑顔で
お互いを尊敬し合い、
必要とし合えるチームワークを目指します。

ことしもお世話になりました。
ありがとうございます。

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先日、川崎で開業している同級生のM君の診療所へ
治療に行ってきました。

毎日、たくさんの患者さんの診療を行っている私たち歯科医師
いったい、私達は誰に診てもらえるのか、、、、

「紺屋の白袴」 ということわざのように
案外自分のことはないがしろにしてしまいがち

みんなどうしてるのかなー?

考えてみれば
スタッフは休みの日に、予約を入れてるので困りません
スタッフの家族も大丈夫
私の家族も問題なし

問題は私、、ですよね


鏡を見ながらスタッフに指示を出して
ある程度はやれるにしても
大掛かりな治療 となると、
自分でやりたいのに、できない
その歯がゆさ
歯周病ではないけれど 
相当はがゆい

小さい頃から
私の主治医は父親でした。

そして、父が引退してからは
私の主治医は、同級生のM君。
大学を卒業して34年。
彼の診療所に通い始めて10年程。
長い付き合いの彼は、誠実で物静かな人。
診療室はモダンアートが似合う
落ち着きのあるシックな空間です。

いつも、行く度にいろいろと
学ぶことがたくさんあるんです。
だから、行くのが楽しい

私とは全く違うタイプのドクター です。

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先日も、シャイなM君に無理にお願いして
ツーショット撮らせていただきました。 

ここへ行くと、いつも
自分が患者になれる喜びを味わいます(笑)
ホント

そして翌日から、自分の診療所でも
その患者になった時の気持ちを思い出して
丁寧に患者さんを診てあげようと思うのです。

これからも、お互い元気で

いつもありがとうございます
 

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今年も清和幼稚園での講演会に
行ってまいりました。

父の代からのおつきあいの幼稚園。

春の歯科検診の他、
来年度、就学する年長児の保護者向けに
口腔ケアについての講演をしています。

今年のメインテーマは
「口呼吸を鼻呼吸へ」


インフルエンザの流行が例年よりも
早まっているとの今朝のニュース。

急遽、講演内容を変更して、
「あいうべ体操」の時間を長く取り入れることにした次第です。

今や、テレビでも取り上げられる機会が多くなったこの体操です。

毎日、私も診療前にスタッフと共に準備体操として取り入れています。


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今日は、幼稚園で
皆さんと一緒に「あいうべー!」

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鼻呼吸で健康を!
皆さんも是非、続けて下さいね。

この秋のボランティア ふたつ 

まずは、「東京歯科大学歯科衛生士専門学校 」の千歯祭
センハサイ と書いて「チバサイ」と読みます。
いわゆる衛生士校の文化祭です。 

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この企画が決まったのは約1ヶ月前
来春水道橋に移転が決まった歯科衛生士校
なんとなく、千葉校舎の廃れて行くなか、
今年はやらない、、、みたいな雰囲気が漂い
私にも、今年はやりませんと
お断りの連絡が来ていたのですが。

なんと、
校長先生の「なんでやらないんだ!」
のひと言で、やることになって、さぁ、大変。
すべてを1ヶ月の間にやらなければならず、、、、
私にだってトバッチリありましたよ。
なにしろ、30分のコンサートを任される訳ですから
メンバーの調整や、選曲、打ち合わせ、、
急ごしらえは決して不得意な方ではありませんが
いつもは最低三ヶ月位の準備が必要なことなんですね。

でもね、
廃れて行く学校にだって、
毎日通い、一生懸命学んでいる学生にとっては、
文化祭は貴重な人生の一コマ。
やれることはやってあげたい。
「文化祭やったね。」
という記憶を残してあげたいじゃないですか。
特に、人の親としてはですね。

んな訳で、何とかみんなで力を結集させ、
見事に、千歯祭を成功させたのでした。

日本の矯正歯科を勉強しに来ている
イタリア系メキシコ人の留学生
 Giliana Merlo先生も
飛び入り参加
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ヴェルディのオペラ「ナブッコ」の有名な
「わが想いよ行け、黄金の翼にのって」や
ラテンの名曲「ベサメムーチョ」で盛り上げてくれ、

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主催の衛生士校N先生も、
何とか無事にやれたことが、本当にうれしそうでした。

この学校は、今の1年生が卒業するまで
この千葉校舎で勉強できるそうです。

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来年は2年生と3年生だけ、
再来年は3年生だけ、、、と
ますます寂しくなって行く千葉キャンパスですが
これからを担う、善き歯科衛生士を育てるため、
来年もまた、学生と一緒に文化祭をやろう、
と、秘かに心に決めたのでした。






そして、「ローコン」
病院のロビーコンサートが「ロビコン」だから
老人ホームのコンサートは、「ローコン」

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これも、今回で3回目になります。

きっかけは、母が入居していたころ
本当に良くしていただいていたので
お世話になっていることへの、御礼のしるしとして。

そして、亡くなったあと、
長くお世話になったことへの、御礼のしるしとして。

そして、今度は母の最後の友人Tさんのご希望で
Tさんの誕生月のイベントとして依頼を受けたのです。

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ところが、間際の打ち合わせで
Tさん、実は3ヶ月前から入院され、
もう口からは食べられなくなっている。
あまり時間がないらしいんだ、ということを聞き、
その足で、あわてて入院先へ行ったのです。

正直なところ、この時私は
「母がお世話になったことへの御礼を伝え、
きちんとお別れをしなくては、、、」
と思っていましたし、
病室で横たわるTさんは見る影もない程の、やつれようでした。

以前、私が弱って行く母を毎日介護していたころ、
「いいわねー。私もそんな風に寄り添ってもらって、最期を迎えたいわ。」
いつもそうおっしゃっていたことが、忘れられませんでしたから。

たとえ、少しの間でも寄り添い、
手を取って、小さな声でも歌いましょう、
コンサートは、Tさんが言い出したことだけど、
きっとこれでは、当日は来られないだろうと思ったからです。

ところが、奇跡が起きたのです。

当日、会場にTさんの姿が。
ストレッチャー付きの介護タクシーにのって
病院から外出許可をもらって、来てくれたのです。

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お見舞いに行った帰り際、Tさんのお嫁さんに出会ったので
一応、いきさつをお話しておいたのです。
そうしたら、コンサートの言い出しっぺの姑のために
粋な手配をしてくださったのでした。

こんなこと、ってあるのでしょうか!
というようなことが、
人生の最期にはいろいろ起きるんだ、
ということを私は知っています。

父の時も、母の時も、
愛犬「凛」の最期の時も
多くの奇跡が起きていたことを知っています。


きっと、近い将来、
母へのみやげ話にしてくれることでしょうね。



この秋の収穫ふたつ、、、でした。






 

今日は午前中、診療をお休みして、スタッフ勉強会を行いました。

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この勉強会を始めて6年になりますが、
今日は、初めてスタッフ全員が出席。

歯科医師
歯科衛生士
歯科助手
歯科技工士
受付

それぞれの立場で日々浮上する問題点や
自分が勉強してみたいことを
全員が発表する機会です。


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ひとりひとりの、小さな努力の積み重ねを
患者様の健康管理に活かして
進化し続けるクリニックを目指します。

水道橋に大学と病院が移転して3年。
千葉病院と歯科衛生士校だけが
まだ、千葉に残っています。

私達の学年は水道橋で卒業でしたが
次の年からこれまで34年間、
千葉の地域に根付いてきた医療の現場です。

今では人も少なくなった広ーい千葉キャンパス。
それでも、歯科衛生士校は
今年も文化祭をやります!
私もイベントに参加します。

歌えば健康!みんなで歌おう!うたごえコンサート

ちょっと寂しくなったキャンパスが、
華やぐ1日となりますよう。。。

千歯祭 のコピー


お近くの方は是非! 

鼻の穴から喉に向けて柔らかいチューブを挿入し、
空気の通り道を確保することで、
睡眠時のいびきや無呼吸を防止する。
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 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授による、
いびき防止法に用いる使い捨て
鼻腔(びくう)挿入チューブ「ナステント・クラシック」


既存のいびき対策器具としては、
睡眠時にマスクを付けて気道に空気を送り込む
「CPAP(経鼻持続陽圧呼吸)装置」や
マウスピースがあったが、
ともに日々の手入れが必要。
CPAP装置の場合は持ち運びしにくい難点もあった。

 
使い捨てコンタクトレンズのように、
手軽に使える器具として、
医療用カテーテルの応用を着想。
就寝時にチューブを鼻から入れ、
閉じた気道を広げる手法である。

https://nastent.sevendreamers.com/



なんか、いいかも。
教えてあげたい人がいっぱい。



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