Takenaka Architect office Ash

建築とそのまわりの日常と

熱中症

  • 2016年06月19日
千種区の現場が進んでいます。梅雨とはいえ晴れ上がるとけっこう気温が上がります。この時期が一番危ないんですよ。監督がおもむろに言いました。何かと思えば熱中症のことでした。

暑くなるのは7,8月なので今の時期はそれほどでもないように思っていたのですが、それだからなのでしょう。油断するこの時期が倒れやすいんですと教えてもらいました。猛暑のころは誰しもが気をつけて水分補給や塩分補給を行うものですが、6月というのはそれが手薄なのらしい。その日の暑さを考えると確かなことと思ったりしました。倒れてしまえば倒れたで1週間は調子が出なくなる。だから余計に注意が必要なんですと。職人が動かなければ現場も動きません。自分もこれより気をつけます。
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キッチン

  • 2016年06月11日
瀬戸のオーダーメイド家具スニッカへキッチンのチェックに行ってきました。パネルはナラの突き板で、北海道の大雪山のものを使ったと制作した小林さんから聞きました。北の大地かあ。おおらかで広々とした雪景色を連想しましたが、それが名古屋までやってくる不思議。現場への搬入はもう少し先ですが今から楽しみなものです^^。
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試掘

  • 2016年06月10日
設計段階の土地を掘ってきました。現在は畑で、昔から畑だと言われてるとこだったんですが、レンガとかアスファルトとかコンクリとか茶碗とか網とかいろいろいろいろ出てきました。誰だそんなもん捨てたのは。掘ってみないとわからないもんですね。
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house O

  • 2016年06月05日
house Oが竣工して数ヶ月。ようやく超ご多忙の鈴木美幸さんに写真を撮っていただく事が出来ました。ありがたや。出来上がりはあらためてこのブログでご報告します^^。
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東海卒コン最終審査

  • 2016年05月29日
昨日、東海卒コン最終審査が行われ無事に各賞決定いたしました。終えて今日は放心状態。この一日のための準備というのは相当にかかるもので、毎年一大事な訳ですが、今年も何とか無事に進行できたのは多くの方のご協力あっての事。ありがたい事です。参加していただいた学生の皆さんのさらなる精進お祈りします!
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JIA東海卒業設計コンクール 展示開始!

  • 2016年05月23日
本日、JIA東海卒コンの作品展示のお手伝いをしてきました。会場は金山の名古屋都市センター。全日空ホテルが入っているビルの11階です。明日より展示開始となり5/28の11時から最終審査が行われます。入場無料。千葉学先生の講演会もあります。是非ご来場ください!
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住宅

  • 2016年05月19日
金城学院大学で住宅の課題を行いました。決められた敷地と条件の中でそれぞれが知恵を絞って取り組んでくれたものでした。提出された模型を集めて眺め、まだ稚拙な部分はあるにせよこれから羽ばたくであろう個性に深く感慨を受けたものです。見ていた学生の誰かが「みんな天才だ」と言ってくれたものでしたが、なかなか的を得た事を言うものだなと思いました。そのまま受け取った訳ではありません。しかしながら誰しもが天賦の才能はどこかに持っているはず。それぞれがそれぞれで何らかの形でそれを表出させ、ここに至らしめてくれたものと思います。もちろんまだまだ伸びる余地はいくらでもあります。それを伸ばしてやるのは私ら教師の宿命です。
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  • 2016年05月15日
緑豊かな季節になってきました・・・って、ちょっと前にも同じことを書いてましたね^^;。先日岐阜公園に行ってきて、こんな軒に遭遇しました。屋根全体ではなくて、軒先のところだけシダが茂っていて何とも涼やかなものでした。自然とこうなったのか、手入れしての事なのか。気になる存在です。IMG_6654

現場

  • 2016年05月12日
千種区の住宅の現場が進んでいます。先日無事に上棟し、屋根外壁と外回りから工事が始められました。先行して素材のサンプルを確認したり塗装部分の色決めなど、実際に触れたり見えたりする部分のチェックも行っています。

木造住宅の現場はだいたい5~6ヶ月かかる事が多いです。図面と現場を見比べ一つ一つの工程を確かめながら進めていくので、その程度の時間が必要になっていきます。ここはちょうど工期半ばにさしかかったところ。残り半分も気を引締めて臨みます。
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富士山

  • 2016年05月01日
ムスメを連れて公園に行くことがたびたびあるのですが、遊具ってなんていいますか不思議だったりシュールだったり、あるいは何かの世界観でも現そうとしているのかいろんな形や色したものが誇らしげに存在してるものです。わかるよなあ、というものもあれば、どうしてこうなったんだ?と考えさせられるものまでレパートリーも広く、観察していて飽きる事がありません。そんなものをぼちぼち取り上げてみようと思います。

まずはこれ。富士山と呼んでる滑り台です。名古屋近辺ではよく見かけるものですが、果たしてコレ全国区でしょうか?コドモがその斜面を一所懸命に登ろうとしてもズズズと滑り落ちる仕掛けのもので、その頂上を極めようとする風景は楽しげなものでもあります。時には素っ転んで頭ガーンなんて光景も見受けられ、親目には近くにいて見張っておかなきゃなあというものではありますが、昔からある馴染みもあって許されている存在です。公園の中でその位置を中心付近にキープしている事も多く、存在感は割と高め。ネットで検索してもあまり詳しいことはわからなかったのですが、僕がご幼少のミギリであった頃にはすでに存在していたので、相当に歴史は古いものと思います。その一方、新しそうな富士山は見た事がないので、近年では造られてなさそうですね。表面はつるつるしていて、おそらく素材は現テラではないかと思うのですが、作り上げるのは相当に難しいものと思います。ひょっとすると職人さん不足で今では成り得ない造形なのかもしれません。新種のプラスチック系の遊具に存在をおびやかされているようにも思うのですが、姿かたちも美しく、日本を代表して(?)残り続けていただきたいものです。
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