Takenaka Architect office Ash

建築とそのまわりの日常と

地盤調査

地盤調査に立ち会ってきました!

IMG_0784

名古屋の守山の方で進めている物件があって今回調査をやってもらいました。結果も良好で、ここにベタ基礎で木造2階の家を作ります。


調査は2つの方法で行いました。一つはスェーデンサウンディングといって敷地の表層を調べるもの。もう一つはボーリングと言われるもので敷地に真っ直ぐに孔を開けて地盤の硬さを調べたり、実際に地中の土や石をサンプルとしてを取り出したりするものです。これらの方法を併用する事で地盤の状況をより良く知る事ができます。


ところで、地盤を知る上ではに地名もけっこう役に立ちます。たとえばそこに水にまつわる文字(川、沢など)が入っていた場合、かつてそこが水場であったものと想像できます。そういう場所は地盤が軟弱である事が多いものです。他にも田んぼを埋め立てて宅地にした所などは”田”の字が入っている事が多く、やはり注意が必要になります。


今回、しっかりとした地盤で何よりでした。地盤の強弱が建物にどれだけ影響するか、昨年関東と東北の家々を訪れてよくわかったものです。仮に地盤が軟弱であったとしても改良を施す事は可能です。でもそこにはそれなりの費用が必要となります。土地の購入をお考えの方はくれぐれもご注意ください♪



 

 

 

 

 

Takenaka
Architect office
Ash

 

 

東京事変 Von voyage!

  • 2012年02月20日

二兎を追うものは一兎も得ず。私が横浜に行って松井冬子だけで満足する訳がありません(←コトワザ間違ってないか?)。その日の夜には東京事変のライブに行って参りました!


まだ他に講演が残っているので詳しくは申し上げられないのですが、演奏ビジュアル空気その他、言葉に言い尽くせないほどのスバラシイ内容でした。解散するのは惜しい気がします。でも頂点を極めた彼らにとってそれは選択肢の一つだったんではないかなと思ってます。


ああそれと。会場では300万事変をゲットしました〜♪これも行ってみないとわからない事なんですが、大阪、東京と行かれる皆さん、是非楽しんで来てください。Von Voyage!
IMG_0891






Takenaka
Architect office

Ash 

世界中の子と友達になれる

横浜で行われてる松井冬子さんの個展を見てきました。

IMG_0848

自分でもどこでどう見知ったのか記憶はないのだけど前から気になっていた作家さんです。今回ようやくホンモノを見る事が出来ました。絵の内容はというと多くが幽霊だったり、女の人の内蔵がはみ出していたりと一見はキワモノ。でも見ていくうちに妙なエクスタシーを感じてしまいます(←は?)。表題のその絵が一番に気になってましたが、藤の絵のところはよく見ると下の方はハチさんだったんですね~。中で撮影はできないんで、外に貼ってあったポスターを撮ってみました。偶然、横浜のビル群とか歩道の石などが写りもしてなんだかすっかり違う絵に!巡回はしないようなので私も横浜くんだりまで出かけた訳なんですけど、見れて良かったと思いました♪





Takenaka
Architect office
Ash




 

骨董タイルふたたび

  • 2012年02月13日

バレンタインが近いから、という訳でもないんですがチョコレートみたいなタイルを落札しました。

IMG_0776

今回のタイルは日本ではなくてどこかの国の外国製。後ろには"MINTON"と書かれているのが確認できました。イギリスかな?表面にはスクラッチの跡が沢山あってどうやら床に使われたものの様です。表面のその模様も塗ったり印刷したというものでなく、象眼してあることがわかりました。真横からよく見ると分かるのですが、表面の模様は1ミリくらいの厚みがあります。石とか貝とか木とかをはめ込むのは分かるんだけど、ネンドだとどうやってこういうふうに作るんだろう?その時代の創意工夫というものがここにもありそうです。タイルの世界もなかなか奥深いものがありますね~♪




Takenaka
Architect office
Ash

オープンハウス!

  • 2012年02月10日

IMG_0700
風建築工房
による前山の家のオープンハウスに行ってきました。場所は名古屋大学近くの某所。家の名前にも付いているように付近は傾斜のある所でした。着いてみると
家の前面に広いオープンテラスがあり、一見カフェかと思わせる風貌です。上がってみるとリビングとそのテラスが繋がって、その先に街の風景が見渡せるという素敵な仕組みになっていました。しかもそこのガラス戸は引き込みになっておりフルオープン可能。家の中にいながらまさに外部と一体化できる訳で、これはビール片手に是非またお伺いしたいと思いました(←何を言っておるんだ!)。

IMG_0701

他にも随所に独自の工夫が見られ参考になる所が沢山ありました。その中でも特筆すべき、と言えばいいでしょうか、斬新に思えたのが和室から望める塀です。一見、どこにでもあるブロック塀で、普通であれば隠してしまいたいところ。でもここでは敢えてそういう事をせず、景色の一部として活用していました。ブロックの形状とか染みの模様とか陰影の具合とか新旧の対比とか時間とか歴史とか。いろいろな要素が凝縮されてここに詰まっていました。こういう方法があったかと、まさに目からウロコの思いがしたものです。


オープンハウスは僕が行ったその一日のみ。個人宅なので皆さんに紹介できないのが残念です。夜間だけでいいから早く開店してほしいものです(←だから店じゃないって!!)。



Takenaka
Architect office

Ash 

ダンボールチェア再び

  • 2012年02月08日

IMG_0694
中部大学でダンボールチェアの講評を行なってきました。トライデント専門学校でもイスの指導を行なった過去があるのですが、その甲斐あってか(?)
晴れて中部大学でも指導する事に!ただこれは今回のみの特別仕様で講評だけの1回キリ♪ダンボールの仕様や作り方のルールなど異なるところはありましたが、トライデントの方と比べて全く遜色ないと言うよりは、授業のコマ数を考えるとひょっとしてこちらの方がレベルが上だったか、と思わされたものでした。


同じ茶色のダンボール板からでも限りなく個性は発揮できるものです。椅子には実際に作った本人に座ってもらい講評しました。中には講評中に崩壊してしまう椅子も。それでも失敗こそが経験だと主任の先生が言われもし、それを素直に受け入れる学生の様子を見てここの授業のレベルの高さを知ったものです。とても面白い授業でした!



Takenaka
Architect office
Ash


 

悔しい。。。

  • 2012年02月05日

おかげさまで今年もはだか祭に参加する事が出来ました。

IMG_0637
(↑祭の前に出された料理の数々。モロコの佃煮の寿司は絶品です♪)


ただ今年は、最後までは祭に参加できなかったんです。サラシを巻いていただいて笹を担ぐまでは良かったんですが、途中で急にダウンしてしまいました。それまではハイテンションなくらいに体調良かったのに。


飲み過ぎではないか?とまわりの人には言われてます。気がついたら急に体調悪くなってしまってゲロゲロしておりました。こんな事、過去にはなかったんだけどな。。。とてもそのまま参加していていられる状態でなく、しばらく道端に座り込んだ後に、来た道を一人とぼとぼと引き返しました。という事で今年は笹を奉納するところすら行けず。鉢巻にしていたなおいぎれもいつの間にか無くなってたという有様でした。無念というか悔しいというか、そんな気持ちで祭のあとを過ごしたものでした。


ダメだった体調も数時間もしたら良くなりもしてさらに悔しさ倍増。でもやはり無理は出来ないものと思います。ケガなどしたら世話してくださってる家の方に大きな迷惑がかかります。仕方なかったんだよなあ、と自分には言い聞かせました。


明日はせめてもの気持ちで国府宮神社にお参りに行ってきます。なおいぎれを楽しみにしていただいていた皆さん、そういう訳で今年はご用意できません。こういう事情でどうかお許しください。すいません~(_ _)。しかし、何はともあれ、悔しいです。







Takenaka
Architect office
Ash

 

国府宮神社はだか祭

  • 2012年02月03日
IMG_0619b

明日はいよいよ国府宮神社のはだか祭。今日も雪が降って気温が下がりまくりの中部地方ですが、今回の祭は土曜開催という事もあっていつもよりさらにアツイものとなりそうです!私もどうにかカゼをひかず今日までに至りました。あとはサラシを巻いてもらい祭に出るだけです。さて、今年の神男はどこから出てきますか。参道沿いの恵方から出てくる事が多いと言われてますが今回はどうか。今から楽しみです。



Takenaka
Architect office
Ash



 

猪!

IMG_0482

名古屋は新栄にあるLa Cabottoというジビエを出す店でイノシシ食べてきました。猪というと昔々、スキーに行った時に民宿などで鍋で食べた覚えがあります。他にはイタリアに行った時に生ハムで食べた事もあったりしました。それでも今回は久々の遭遇。赤身の肉がステーキとして出てきました。カタイ歯ごたえを想像していたのですが全く想像は裏切られ、肉質は柔らかく弾力がありました。味はレバーに近い所を感じたので好みは分かれるかもしれません(私は好きです♡)。

他には鴨肉などもお店にあってメニューはとても魅力的。普段見かけないそういう肉がどうしてあるのか不思議に思ってたずねたところ、直接猟師さんと取引してらっしゃるんだそうです。なるほど。こういうのって多分、狩猟期間中のみですよね。この冬にもう一度くらい行けるといいなあ。。。




Takenaka
Architect office

Ash 

砥石

  • 2012年01月31日

刃物、研いでますか~?

IMG_0512

切れ味が悪いと気になるので1週間に一度くらい研いでます。写真は天草砥石というもので仕上げに使ってる石。これを使う前にセラミックで出来た砥石を使って荒く研いでます。


実はこういう砥石はあまり海外では取れないという話を聞いた事があります。日本は火山が多く、そのために質の高い硬い石が出来るのだとか。そのおかげで日本刀だとか鉋の刃とかで使うような硬く仕上げた鉄でも扱えるようになったんだそうです。日本の地勢自体が建物や文化にも影響したと考える事も出来そうですね。


ちょっと前に日本刀の研師の方と話をする機会がありました。天草砥石使ってますと言うと”あれは荒研用だね”とお返事いただきました。さらに精度が要求される刀ともなるともっと硬い石を使われるのだとか。この世界、かなり奥深いものがありますね。今日もしっかり研いでおこっと♪





Takenaka
Architect office

Ash 

記事検索
タグクラウド
  • ライブドアブログ
Takenaka Architect office Ash