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建築とそのまわりの日常と

JIA東海卒業設計コンクール 展示開始!

  • 2016年05月23日
本日、JIA東海卒コンの作品展示のお手伝いをしてきました。会場は金山の名古屋都市センター。全日空ホテルが入っているビルの11階です。明日より展示開始となり5/28の11時から最終審査が行われます。入場無料。千葉学先生の講演会もあります。是非ご来場ください!
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住宅

  • 2016年05月19日
金城学院大学で住宅の課題を行いました。決められた敷地と条件の中でそれぞれが知恵を絞って取り組んでくれたものでした。提出された模型を集めて眺め、まだ稚拙な部分はあるにせよこれから羽ばたくであろう個性に深く感慨を受けたものです。見ていた学生の誰かが「みんな天才だ」と言ってくれたものでしたが、なかなか的を得た事を言うものだなと思いました。そのまま受け取った訳ではありません。しかしながら誰しもが天賦の才能はどこかに持っているはず。それぞれがそれぞれで何らかの形でそれを表出させ、ここに至らしめてくれたものと思います。もちろんまだまだ伸びる余地はいくらでもあります。それを伸ばしてやるのは私ら教師の宿命です。
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  • 2016年05月15日
緑豊かな季節になってきました・・・って、ちょっと前にも同じことを書いてましたね^^;。先日岐阜公園に行ってきて、こんな軒に遭遇しました。屋根全体ではなくて、軒先のところだけシダが茂っていて何とも涼やかなものでした。自然とこうなったのか、手入れしての事なのか。気になる存在です。IMG_6654

現場

  • 2016年05月12日
千種区の住宅の現場が進んでいます。先日無事に上棟し、屋根外壁と外回りから工事が始められました。先行して素材のサンプルを確認したり塗装部分の色決めなど、実際に触れたり見えたりする部分のチェックも行っています。

木造住宅の現場はだいたい5~6ヶ月かかる事が多いです。図面と現場を見比べ一つ一つの工程を確かめながら進めていくので、その程度の時間が必要になっていきます。ここはちょうど工期半ばにさしかかったところ。残り半分も気を引締めて臨みます。
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富士山

  • 2016年05月01日
ムスメを連れて公園に行くことがたびたびあるのですが、遊具ってなんていいますか不思議だったりシュールだったり、あるいは何かの世界観でも現そうとしているのかいろんな形や色したものが誇らしげに存在してるものです。わかるよなあ、というものもあれば、どうしてこうなったんだ?と考えさせられるものまでレパートリーも広く、観察していて飽きる事がありません。そんなものをぼちぼち取り上げてみようと思います。

まずはこれ。富士山と呼んでる滑り台です。名古屋近辺ではよく見かけるものですが、果たしてコレ全国区でしょうか?コドモがその斜面を一所懸命に登ろうとしてもズズズと滑り落ちる仕掛けのもので、その頂上を極めようとする風景は楽しげなものでもあります。時には素っ転んで頭ガーンなんて光景も見受けられ、親目には近くにいて見張っておかなきゃなあというものではありますが、昔からある馴染みもあって許されている存在です。公園の中でその位置を中心付近にキープしている事も多く、存在感は割と高め。ネットで検索してもあまり詳しいことはわからなかったのですが、僕がご幼少のミギリであった頃にはすでに存在していたので、相当に歴史は古いものと思います。その一方、新しそうな富士山は見た事がないので、近年では造られてなさそうですね。表面はつるつるしていて、おそらく素材は現テラではないかと思うのですが、作り上げるのは相当に難しいものと思います。ひょっとすると職人さん不足で今では成り得ない造形なのかもしれません。新種のプラスチック系の遊具に存在をおびやかされているようにも思うのですが、姿かたちも美しく、日本を代表して(?)残り続けていただきたいものです。
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  • 2016年04月28日
緑豊かな季節になってきました。庭の実験を兼ねていろいろな植物を植えています。オリーブは肥料などやらなくても丈夫です。イスラエルみたいな石しかないような所でも生えていたぐらいだからきっと強いはずです。シマトネリコは土が少なくても育つけど、日当りは重要ですね。ブルーベリーはホームセンターによく売ってて買うのですが、なかなか育てるのが難しいです。榊はいろいろな葉っぱの下でどうにか育成中。伊勢神宮の桧の木陰のところでもたくさん育ってますもんね。アボガドは興味本位でタネから植えたんですけど、こんなアジアの片隅でもすくすく育成中。アイビーはいつも元気だけど、時折立ち枯れしていくのがコワいです。オリヅルランは、コデマリは、ガーベラは・・・などと植物の事をいいはじめるとキリがないのですが、特に今の次期はすくすくと伸びてくれるので見てるだけでも気持ちがいいです。明日も水やりしよっと♪
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中間検査

  • 2016年04月23日
光が丘の家の現場が進んでいます。構造事務所と共に中間検査を行い、チェックしたところを工務店に報告。手直しを指示しました。柱や梁、接続に用いる金物など仕上てしまうと見えなくなってしまう所があります。それだけにこの段階の検査は重要です。念入りに全体を見てまわりました。
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吹抜

  • 2016年04月21日
健康診断をしたところひっかかる所があり、市内の病院で精密検査を行ってきました。自分の年齢を考えれば一つや二つ何かあってもおかしくはない・・・と思いつつも気乗りはしないものです。しかも呼出しを受けての緊急検査であったので観念はしていたのですが、結果はシロ。まずはほっとしたものでした。思わず見上げた空間に安堵を覚えたものです。まずは自分に祝杯でもあげるか。吹抜けは必ずしも必要なものではありませんが、 人を解放してくれる自由さがありますね。
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組織というもの

  • 2016年04月18日
JIA東海の卒業設計コンクールの一次審査が行われました。今年からは一次も公開審査となり、出展した方も沢山会場に来られ賑わいのあるコンクールとなりました。僕は裏方として参加したのですが、なんていいますか、足りない所をいろいろな方に支えられ、どうにかこうにか役を果たそうとしている所です。普段は事務所で単独で仕事をしているのですが、組織で動く時というのは独特の「もの」があるのだなと感じています。卒コンの裏方というのは自分一人で全てをカバーしきれるものではなく、JIAメンバーを中心とした多くの人々の協力からなるものなのですが、多くの人が意思を持ちながら参加するので当然ながら多くの矛盾を抱えます。失敗や間違いもいろいろありますが、そうしながらも全員で前に進もうとし、結果お互いを支えて進んでいるような気がしなくもありません。うーん、わかりづらいですよねこの文章(汗)。 何が言いたいか私?純粋な一枚岩も優れた強度を持ち得ますが、多矛盾系のものというのも案外と長らえるのではないか。いや、ひょっとするとそちらの方が優れているのではないか。。。いろいろ考えながらも、まずは5/28の最終審査に向かって準備を進めてまいります^^。
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学食

  • 2016年04月13日
学食マニアの竹中です(笑)。大学に行っては学食に向い、今ではそれぞれの学校の違いを噛み分ける事が出来るようになりました・・・なんて事はないのですが、けっこうそれぞれにカラーが出るところでないかなと思っています^^。

教えている金城学院の校舎が新しくなり、学食もリニューアルされました。以前は昼を食べるのにけっこうな列が出来上がっていたのですが、それも今では改善され広々として気持ちの良いスペースが確保されています。先日、気分華やぐ女子大生に周囲を囲まれながら、男教師3人で食して参りました。私が選んだのはランチ500円。ミートボールと野菜の煮物、マカロニサラダに生野菜、それにスープとごはんがついています。盛りつけもきちっとしていて、まるでここの学生さんそのものを具現化しているようです。また、使われてる食器も通常の学食であればプラスチックであるところ、ここでは焼き物が使われており上品さを醸し出す所がありました。ごはんは白米か五穀のどちらかを選べるというのもポイントが高いと思います。しいて弱点を述べるならば価格の割に若干ボリュームに欠けるところでしょうか。まあでもメインとなっているのが女子でもあるのでそれは仕方のない所です。また、学食も以前であれば質より量といったものでしたが、新しく出来たところであるほど逆転の現象が認められます。さて、次はどこの学食に向かおうか。。。
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