地盤調査に立ち会ってきました!
名古屋の守山の方で進めている物件があって今回調査をやってもらいました。結果も良好で、ここにベタ基礎で木造2階の家を作ります。
調査は2つの方法で行いました。一つはスェーデンサウンディングといって敷地の表層を調べるもの。もう一つはボーリングと言われるもので敷地に真っ直ぐに孔を開けて地盤の硬さを調べたり、実際に地中の土や石をサンプルとしてを取り出したりするものです。これらの方法を併用する事で地盤の状況をより良く知る事ができます。
ところで、地盤を知る上ではに地名もけっこう役に立ちます。たとえばそこに水にまつわる文字(川、沢など)が入っていた場合、かつてそこが水場であったものと想像できます。そういう場所は地盤が軟弱である事が多いものです。他にも田んぼを埋め立てて宅地にした所などは”田”の字が入っている事が多く、やはり注意が必要になります。
今回、しっかりとした地盤で何よりでした。地盤の強弱が建物にどれだけ影響するか、昨年関東と東北の家々を訪れてよくわかったものです。仮に地盤が軟弱であったとしても改良を施す事は可能です。でもそこにはそれなりの費用が必要となります。土地の購入をお考えの方はくれぐれもご注意ください♪










