2009年06月20日
父の日

久しぶりの投稿です。このぐらいのブランクは堪忍してね、読者の皆さん。
時世を反映してか、来店のお客さんが芳しくない今日この頃。できる限り完成度の高い商品提供&接客に腐心しています。
お客さんの来店状況を予測して極力揚げたて&作りたての状態を保つだとか、ご飯の炊きあがりのチェックとか(一年で一番お米が美味しくない時期に差しかかりますので)、「いらっしゃいませ!」の声のテンション上げるだとか、まあ、そんな毎日の店長です。
お客さんが何を望んでるのかってのは、それぞれに違うのは当然でしょうけれど、カバーしきれないよ〜って言うのもありますよね。
「注文すれば瞬時に出てくんだろ?弁当屋なんて」的なお客さんもやっぱり多いんですけど、そうすると揚げたて&作りたてなんてのは物理的に不可能だし。
「何十個でもすぐにどこへでも届けんだろ?」的な声もちらほら。
ごめんなさいね、愚痴じゃないんです。利用して下さるってこと自体とってもありがたいことなんですけど、100%の期待にこたえることが次回の利用につながるということを前提にすると、この弁当屋という商売はタイムラグという致命的な問題をはらんでいるので、そこにいつもジレンマを感じています。
巷のスーパーみたいに、何十個もドカーンと作って陳列するんじゃ、ウチの特徴がなくなっちゃうしね、ロスも多いし。
話は変わりますが、今度の日曜は「父の日」。
長女が幼稚園で作ってきた小物入れをプレゼントしてくれました。
このほかに「肩たたき券」「肩もみ券」「ビールを注いであげる券」もいただきました。専ら発泡酒の店長、明日は奮発してビールを買ってこようと思います。
忌野清志郎氏の「メロメロ」の気分です。
「自由なんかより蜜の味」
(たしか彼に長女ができた後に書いた曲です。知らないヒトは是非聞いてみてね。)
takenoko1218 at 01:34│Comments(0)



