なんかF1がつまらなくなってきていると思うんですよ。


セナが居た1990年代のF1って物凄く盛り上がっていて、レース自体も面白かった。


おっさんが「昔は良かった」と昔話のように話すつもりはないのですが、F1はハイテク化によっていろんな事が変わってしまったんだと思う。


やっぱりドライバーのテクニックでレースをして欲しい。


その為にはこんなポイントのルールを変更して欲しいと思うんです。


NAとターボどちらでも良いルールにする

今のF1はV6ターボのみですよね。


これをNAエンジンでもターボエンジンでもどちらでも使用できるようにルール変更する事で、各マシンの特性が変わってこんな効果があるはず。


  • 低速に強いマシン
  • コーナリングマシン
  • 直線に強いマシン
  • 軽いマシン・重いマシン
  • 壊れないマシン・壊れるマシン
  • 高額なマシン・低額なマシン
  • エンジン特性が様々なマシン

こうなると各サーキットでどのマシンが合っているかが複雑でわかりにくくなるので、レース自体予想するのが困難になる。


昔のF1ってこういう楽しさがあったじゃないですか?


NAはパワーないけどコーナリングでターボより早くて安定しててタイヤが減りにくい。

しかもそれがエンジンメーカーによっても特性が変わってくるとなると凄く面白いんですよね。

V6・V8・V10・V12どれでも良い

今はV6しかダメですが、これをV6・V8・V10・V12どれでも良いことにすることでも面白いと思うんです。


ただ、これはV6・V8はターボありだけどV10・V12はNAのみとかのルールも必要かもしれませんけど。


この幅を広げることで、出来上がるマシンの形から何から何まで各チーム変わるので、いろんなマシンが増えて面白いと思うんですよね。


使用タイヤのコンパウンドを4輪変えても良い

昔のF1ってコースに合わせて各チームそれぞれ装着するタイヤを試行錯誤していましたよね?


右コーナーが多いコースは左前後を固めにして右前後を柔らかめのタイヤにしたり、後輪だけ硬めにしてフロントは柔らかめとか。


各マシンそれぞれ違ってたので、予想外のオーバーテイクもあったりして面白かったんですよね。

タイヤ交換のタイミングも違うし。


接近できるエアロの検討

今のF1は空力が進化し過ぎて接近しにくい点があると思うんですよ。


どうやれば良いか僕にはわかりませんが、もっと接近可能なエアロにしてもらえらばバトルが増えてワクワクできると思います。


DRS廃止

DRSってバトルがなくなる根本原因だと思うんですよ。


後ろに付きさえすれば簡単にオーバーテイクできるじゃないですか?

折角これからバトルって時にあっさりオーバーテイクしちゃうんですよ。


これじゃあレースじゃなくね?って感じです。

是非ともDRSは廃止して欲しいですね。


ルール変更についていくつか書きましたが、これだけでも随分レースらしくなると思うんですよね。

F1をもっとワクワクしてみたいなぁ。


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