DSC00380昨日(平成25年1月26日)、東京デジバ会に参加させていただきました。東京デジバ会とは、福井県の家電大好きデジタルバカさんが東京にいらっしゃるので、皆で遊びましょうと言う会です。その中の夜の部、飲み会に参加させていただきました。

家電好きの皆様が大集結しますので、いろんなガジェット達がそろいます。様々なメーカーのガジェットがそろうのかと思いきや、ソニーファンの方達が大多数でしたのでソニー製品が勢揃いしました。写真のSony Tablet Pがその一例です。Sony Tablet Pの売れ行きは残念ながら芳しくなかったようですが、この所有率を鑑みると、とてもそのようには思えませんね。Sony Tablet P は外装をユーザーの手で、簡単に交換できる着せ替え仕様となっています。この着せ替えカバーをカスタマイズして楽しんで居る方もいらっしゃいました。赤いカバーは、本当に綺麗でした。

デジさんがお持ち下さったカレンダーのプレゼント大会。凄い物量でした。アイドルのカレンダーや、○○女優のカレンダーや、いろんなカレンダーがあっという間に参加者の皆さんの手に渡っていきました。自分も、愛用しているXperia SXの背面カバー(純正品)をいただきました。これは非常にうれしかったです。今使っているのも、傷が付いているわけではないのですが、SXは長く使おうと心に誓ったスマートフォンですので補修用部品として背面カバーは心強い存在です。デジさん!有り難うございます!

さて、微力ながら自分もプレゼント用の品物を提供させていただきました。Sony Tablet SとヘッドマウントディスプレイHMZ-T1です。本当はプレゼントでも良かったのですが、デジさんの粋な計らいでオークション形式となりました。落札者の皆さんがソニタブSやHMZ-T1を楽しんでいただけたら幸いです。

ところで、このプレゼント(オークション)用の品物を会場まで運ぶのに死ぬほど苦労させられました。前述の通り、自分は両手いっぱいに仕事用のPC等を満載した鞄を毎日持ち運んでいます。それに加えて、HMZ-T1等を持ち運んだのです。電車で。改札をくぐるときも大変です。意外と幅が狭いのです。あの自動改札は。JRは大荷物を運ぶのが大好きな方々用に、幅広の自動改札を作ってくれています。ところが地元駅の地下鉄用自動改札にそれはありません。片手で荷物をぐいっと持ち上げ、もう片手でXperia acroHDをFeliCaリーダーにかざします。肩からいやな音がしました。

これで”そんな旧式いらないよ”って言われて持ち帰るハメになったら大変なことになります。幸いその心配は杞憂に終わり、皆さん快く引き取って下さいました。ここで得たお金は、皆の飲み代に充てようと思います。神田赤提灯の会を開催できれば何よりですね!

DSC00354今回の会場となったカラオケやさん、パセラリゾート。凄い設備がありました。足湯です。大人数の場合、VIPルームが使用できるとのことなのですが、流石デジバ会。沢山の方々が集結し、VIPルームで開催できる運びとなりました。良い雰囲気のテラスです。足湯有り、テーブル有りの南国気分が味わえます。そして、喫煙コーナーも完備!流石でございます!

楽しかった!有り難うございました!

さて、デジバ会はまた開催されますが、当ブログは本日で終了してしまいます。
では、またの機会に!

【喫煙コーナー】
ここは我が家の換気扇下。喫煙コーナーです。今日も一人のおっさんがなにやらぶつぶつ申しております。

今回のオークションに出品したSony Tablet S と、HMZ-Tですが、本当はどなたかに差し上げたかったのです。その心はと言うと、どちらの製品も、店頭でちょっと触ったくらいではその魅力が中々伝わらない物ばかりだからです。自分はそれらの後継機を既に入手しており、もう使わなくなった物ばかりなのです。それらの機器に興味があるけど、購入には至っていない、そんな方々に是非使ってもらいたい。と言うのが趣旨です。同じソニー製品について語り合える仲間が増えるのはこの上ない喜びです。

無償で差し上げると言う行為は、決して0円で差し上げると言う意味ではないのです。仮にHMZ-T1を一般的な買い取り価格でお譲りしたとすると、この製品の価値は買い取り価格程度になってしまうような気がします。そうではないのです。自分が身銭を切って購入した大事な機器です。そんな価格設定をされたらたまった物ではありません。中古で売ったにしても、使いたい方の手元にすぐに届くわけではありませんし。万が一売れ残ったりしてしまうとワゴンセール行きになったりしてしまいます。そんな事が許されるはずはありません。だったら、自分の目で見て”面白い”って思った製品に興味を持っている方にお譲りする方が何倍もましです。

譲られる側の心情を考えると、”申し訳無い”って思われるかもしれません。これは事実だと思います。自分もプレゼントでいただいた財布をぼろぼろになった今でも使っています。贈って下さった方の事を考えると、中々買い換えることも出来ません。でも、気にしないで下さい。使っていただいて、”面白い”って感じていただくことが、何よりの”買い取り価格”なのですから。決して、0円でお譲りしているわけではありません。自分の大好きなソニー製品に価格を付けることが出来ないだけです。

ソニー製品を差し上げているわけではなく、楽しい時間や思いを共感したいので、その入れ物をお渡ししているだけです。
今後も楽しい時間や、思いがいっぱい詰まったソニー製品がたくさん発売されることを切に願います!

夜も更けて参りました。今宵はこれまでにしとうございます。