2022年08月29日

赤梅

あら 赤くなっている。
赤紫蘇を入れなくても この赤さ。
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今年もらってきた「赤梅」はもらってきた時には赤くなかったのです。
「赤梅」とは友の家のまわりでの通称。
実も、切った枝も赤いので「赤梅」と呼んでいるそうです。

昨年の「赤梅」のブログが見つからない.…お蔵入りになっていたのか。

昨年、実も幹も赤いというこの梅に興味を抱いた義弟が「是非 少しもらってきて」と。
もらってきました。
私は梅漬けに、 酸っぱいものが苦手な義弟はジャムにしました。


↓昨年の赤梅。双子が多いのも特徴です。
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今年ももらってきました。
↓「赤梅」
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それに 今年は友のご近所さんの「赤梅」ももらってきました。
赤みは見えなく 双子もみえませんでしたが「赤梅」だということです。
↓ご近所さんの「赤梅」
・・・木の様子しか撮ってない!
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友の家からもらった赤梅は義弟に送り、
私はご近所さんの赤くない「赤梅」を梅漬けにしました。

7月の様子・・・少しの赤みが見えまいた。
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8月になると
赤い?
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お皿にとってみました(冒頭の写真です)
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こんなに赤くなっているとは!!
不意義な梅、「赤梅」



☆比較
↓昨年の「赤梅」‥友の家の「赤梅」
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ここで検索 
https://kinomemocho.com/kiasobi_kobai.html
「木あそび 紅梅と白梅の材にはどんな違いがあるのか」
花の色、幹の色から「紅梅系」というくくりに入るのですね」
あとはしっかりと読んでみなくては

☆参考
↓ウチのご近所さんの梅、熟すと黄色です。・・多分「白加賀」種
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ウチの梅「甲州小梅」も熟して落ちる時には黄色です。
青いうちにもぎとり 「塩昆布漬け」にしています。

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梅のことはここまでに。

「赤いルバーブ」
何年か前からJAフルーツの直売場に出ているルバーブが気になっていました。
「かんたんに赤いジャムが作れます」と
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この「赤いルバーブ」で ほんとに「赤いジャム」になるのかしら?
(ウチの「赤いルバーブ」では 赤く(真っ赤)にはならなかった)
種苗はどこから手に入れたのかしら・
(ほんとうに「赤い」種・苗は「門外不出栽培」で 手に入らなかった)
気になっていたのでついに購入。

ジャムにしました。
あまり赤くない! ウチで作った「赤いルバーブ」と同じじゃん。
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※「赤いルバーブ」と表示しても違法ではないことは富士見町の売り場でお聞きしました。
やっぱり「真っ赤なルバーブ」の種苗を手に入れることは簡単ではないようです。

長野県・富士見町で買ってきたもの↓
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2015年07月16日
http://blog.livedoor.jp/taketake0402/archives/2015-07-16.html
「赤いルバーブ・真っ赤なルバーブ」
赤 ルバーブa23ec36e


赤 ルバーブ946e1a35

左から黄色い「梅ジャム」緑色の「ルバーブジャム」、「富士見町産ルバーブで作った『真っ赤なルバーブジャム』」
※後ろは桃、我が家近くの農協で買った はねだし(規格外)の桃(味に遜色なし)

 以上 「赤い」ルバーブのこと


記録しておきましょ。
今年は「ナスの辛子漬け」が 私の祖母の味に作れました。
なんじゃない いつもより砂糖を多めにしただけのことです。
ナスの辛子漬けs-IMG_8088 (2)

夫は甘い物が苦手なので 砂糖はあまり使いません。
甘くすると喜んだ義母とは全然違います。
昨年までは煮物などは義母の分と夫の分を別に作っていました。
私は時に応じてどちらかを食べる

=== これも記録   ===
例年、ナミアゲハがミニ盆栽「グレープフルーツの森」に産卵していたのに今年は「森」ができずにいました。
・・今年のグレープフルーツやハッサクに「種」がなかったので「森」は作れずにいました。

その後 遅くなってから種入りがあり蒔いておいたけれど
今さらの「森」にはアゲハは来ていません。
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ジャングルのような庭にはアゲハが飛び交ってはいるのです。
↓クモの巣にかかったアゲハを救出する夫
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ナミアゲハIMG_8101 (2)


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ナミアゲハIMG_8207 (2)


森・・小さな森は
2本だけの発芽だったので 種足し蒔き
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8月14日IMG_7979


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さ、これも外へ出しておきましょ。

=おまけ=
「夏休み」にこれなかった(松本は8月18日から2学期が始まっています)孫が来て
「じじ・ばば・めえめと夏休み」
花火をあげて
花火IMG_8267 (2)

「トウモロコシ・桃・ブドウ・シャトレーゼ製品」食べ放題。

「おかわり」はシャインマスカット。
パクパクパク

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冷凍しておけば シャキシャキ シャーベット
水をかけて剥く「ツチグリ剥き」
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ツチグリは見たことがないので 「お花むき」かな
ツチグリ剥き53


ツチグリ
ツチグリbe638


ささ まとめてアップ終了。

しばらくの間 ブログの更新はお休みします。

   

taketake0402 at 23:35|PermalinkComments(8)clip!植物 

2022年08月26日

釈迦堂遺跡博物館へ

「釈迦堂遺跡博物館」に行ってきました。
特別展「縄文人が作った小さなもの」開催中

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受付にて。
早くマスク不要になるといいね。
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小さな土器がズラリと。

借り物展示ではないので館内撮影okです。
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大きな土器と比べて
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ミニチュア
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小さくても模様入り。

私が子どもだったころに砂場で作ったものは 砂を山にして上から水を注いで器型になったところでそっと手のひらにとったっけ。
泥んこ遊びでは形はできたけれど 模様は入れなかったなぁ・・

この大量な小さな土器は子どもが作ったものかしら?
それとも大きな土器の練習用?

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HPより↓
「子供のおもちゃ」とも「お祭りの道具」とも考えられますが、確かなことはわかりません。
ですって。

耳飾りや
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土鈴
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と、ここで
ガラスケースに入れられたものは 写真をとろうとしても反射して うまく写せないのですが
この展示場では「スッキリ」と写せます。

照明が違います!

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カメラを

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どこから撮ってもスッキリ。

ありがとうございます。と ここで言う。

土鈴のこと。
何年か前に2階の土鈴展示コーナーで 「ここにはたくさんの土鈴がありますね」と話しかけられました。
「土鈴研究家」の方だと・・
私「私はこの近くで生まれたものです。兄たちは石斧とか土器を拾ってきた・・」などと話したら
「いい所にお生まれになったのね」・・

↓20年ほど前に土鈴作り体験教室で作りました。
藤井 釈迦堂遺跡博物館0576c3ef

左は夫、右は私が作りました。縄文時代にブドウはなかったかな?

半球ずつ作って 中に泥球を入れて 合わせて作る。
乾くとコロコロと 土鈴の音。
※家庭用のオーブンで焼くはずだったのですが 「陶芸教室」に持って行って焼いてもらったら
私のはちょっと欠けてしまいました。かわいそう。

2階の常設展示場に。
・・何回かブログアップしていますが。
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上s-IMG_7788 (2)


よく「出張」するのは この水煙文土器↓
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大英博物館の「土偶展」に出張したのは この地味な7体
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↑うまく写せていませんでした。わかりにくいですね。

この7体が選ばれたのは 縄文時代の始まりのころ、土偶が板状、少しの凸凹が出てきたころのものだからだったと。

↓この年表がとてもわかりやすものでした。
キチンとピントを合わせてくればよかったのに

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私の記憶の中では 教科書に載っていた「土偶」というと 下段の右端「遮光器土偶」が思い浮かぶのですが(釈迦堂遺跡が発掘されたのはずっと後のこと)
あれは「国宝」ではない。
東博の「土偶展」で お隣にいた父・男子の声
「どうして国宝ではないかわかるか?」
私は耳をダンボにして聞いていましたが よく聞こえななかった。残念。
そのまま調べもしなかったことを思い出しながら・・。

2階にはかわいらしい土偶がいっぱい。
これはアイドル的存在「しゃかちゃん」「しゃっこちゃん」
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なんだか 我が孫に似ているような のほほん顔
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お〜 こういう表情もね
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釈迦堂の土偶はバラバラ状態で発見されています。
(母は発掘作業のアルバイトをしてた。現金収入もになって楽しかったみたい)

↓は「接合土偶」
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その説明
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山ほど写真を撮ってきましたが 夜も更けてきました このあたりで・・

「黒曜石のふるさとまで」↓
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桃花さんが逆光の場所に引っ越してきた。
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「井戸尻考古館」からの距離
井戸尻2 0a44df20


「釈迦堂遺跡博物館」から
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↓ここに寄ってから帰ってきました
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あつぎ郷土博物館特別展「有孔鍔付土器と人体装飾文の世界」


taketake0402 at 23:25|PermalinkComments(10)clip!博物館 

2022年08月20日

裏山へ

お盆が終わってから 仕事で山梨に来た義弟2が「お墓参りに行ってくる」と。
それなら私も一緒に、
先日の「草取りついでに」の続きでもあります。

タマアジサイは咲いたかな?

タマアジサイ
咲いていました。
タマアジサイDSC0506 (2)


薄紫色の押しピン状がかわいい。
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あ、ハチが来ている。
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ヤマアジサイは 秋色に。
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フジカンゾウは咲き始め
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「花は藤に似て 葉は甘草に似る」とそのまんまのネーミング
↓葉っぱ・・
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甘草の葉に似ているかな?
※ ↓「甘草(ウラルカンゾウ)」
甘草の花fb214b2

※ ↓「甘草(スペインカンゾウ)」
甘草の花 1e94da36


次!
「ノブキ」‥葉が「フキ」に似ているから。
あ、花ばかりに気を取られ葉っぱの写真を撮り忘れ。
花・・「よく見ればステキ」の代表格です(わたくし的見解)
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↓ピンボケ写真ですが「ノブキ」の全体像
上のほうは もう「ひっつきむし」になっています、花は下のほうに見えます。見えないかな?
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花後は「ひっつきむし」に変身。
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この道では初めて見る「ミズタマソウ」
「霧がかかった水玉」に見立てたもの ということですが 小さくてよく見えません。
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切り取り拡大
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小さいなぁ 
↓ミズヒキソウ
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もっと小さい
↓ハエドクソウ
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ハエドクソウ 葉
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あらっ!
ここではお初「ハナイカダ」
一個載せ・・これだけ。前山から鳥さんが種を運んできたのかな?
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どのくらい歩いたかと見ると・・たったの600歩。
短距離、狭い範囲のウォッチングでした。

右に上がってお墓
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左に進むと「アジサイ+小さい花」が咲くところ

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== おまけ ==
トウモロコシの穂をかいて「ベビーコーン」としてお料理中。
ん? 二重に実がついている。
トウモロコシIMG_7969 (2)


トウモロコシIMG_7978 (2)


お得感



taketake0402 at 22:09|PermalinkComments(7)clip!

2022年08月14日

盆迎え

昨日は盆の入り。
夕方に玄関先で「迎え火」を焚いてご先祖様を迎えました。
空を見上げると うっすらと虹が見えました。
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台風は遠くへ行ったとの情報。
とりあえず、ほっ。
(大雨・大風・・被害にあわれた方々のことを思うと他人事ではありません)

迎え火はオガラ(麻の茎)を燃やして お線香を立てます。
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オガラはスーパーで売っています。
「おばあちゃんち」では 昔、麻の栽培をしていたのでオガラはまだ物置にありました。
麻の栽培は戦後まもなく禁止されたそうですが、なんと物持ちのいい家だったか

スーパーのチラシを見ると その土地のことが分かりますね。
(旅行に行くとスーパーと観光案内所には絶対に行きたい)

スーパー 「オギノ」のチラシ広告から↓
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「オギノ」は何年か前に長野県にも開店していますので
「長野県」、「山梨県」に向けての品ぞろえに注目

黄色い丸で囲みました。
「天ぷら饅頭」も「カンバ」も「長野県内店舗限定」と。

赤い丸で囲んだ「お盆のお餅」(「安倍川餅」と印刷されていますが うちのあたりではそのようには呼びません)は山梨県内でも扱っていないところがあります。
「お盆のお餅」は 甲府盆地の向こう側や盆地の外側、河口湖のほうでは食べないそうです。


・以前のブログを見ていたら オギノのチラシには 長野県向けに「カトギ」なるものも載っていますね ↓

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2017年の記録です。
長野県内でもあまり使われなくなったのかな?
「ところ変われば」と「時代変われば」ということでしょうかしら。

一方、長野県からやってきた スーパー「綿半」
ラインで「お知らせ」が届きます。

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「天ぷら饅頭を食べていただきたい」ということは綿半では売っているのですよね。
気が付くのが遅かった。
明日も販売しているかなぁ。

このライン画像も↓
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「オガラ」に「マコモ」
「マコモ」は「盆ござ」ですね。
「おばあちゃんち」では 「アシの茎」で編んでいました。
そして これ ↓
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長野では
ミョウガに里芋・・野菜もお盆さんにあげるのですね。
うちのほうでは 野菜は十五夜さんの時だわ
そいえば 別所温泉の駅前で売っていた「お盆花」は
ワレモコウなど うちのほうでは やはり「十五夜さん」の時の花揃えだったので驚いたっけ。
信州と甲州を比べるだけでもオモシロイ。

2014年の記録から  ↓
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あら いけない
「盆ござは今年はスーパーで買ってきました(例年はアシの茎で編む)」と書いてあります。
素材のことには触れていません。あれは何で編んであったのかしら・・。
 → http://blog.livedoor.jp/taketake0402/archives/51926713.html

今年は「台風」騒ぎで 
神奈川に住む弟たちも来県できなく 急遽「リモート参拝で」と。
お盆IMG_7985 (2)

これもまた 一つの「時代」か・・

台風も遠のき 虹も出て 夜には星や月も見えていたのに
今朝はまた雨、小雨だけれど・・
「台風一過の青空」が定番だったのに。
あ、台風はこなかった・・か。

撮ったもの
「満月の次の夜の月」・・ほぼ満月です。
満月次202208140138IMG_7972 (2)
 

 満月次20220814I0138 MG_7974 (2)


「お盆のご馳走」は撮らなかったけれど(ご馳走はないもの
夫が最近はまっている「タコ飯」
次女にずい分褒められたものだから 来るたびに作ります。
ショウガたっぷりのさっぱりタコ飯
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背後に見えるのは「駅弁・ひっぱりだこ飯」の器。
近所のスーパーの「駅弁大会」の時に二度も続けて買い タコ飯に「やみつき」になったようです。

夫の味付けは全然違うものですが
なんたって次女から(いつも書きますが) 
「お父さんは お料理のセンスがいい」と 褒められていますので リキが入る夫です。

いただきフルーツも。
白桃・黄桃・梨です。
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さて ここで問題です。
「最後の一切れって食べにくいよね」
「こんな時の食べ方は? どうすればいい?」
・・・20年以上も前に弟から出された問題です。

「こうすればいいんだろ」
「最後の一口は こうやってパクっと食べる」
夫め!
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ま、何回も出題していた私も私だ

== 追加 ==

信州と甲州の違いだけではなく 各家庭での違いの一つ

↓我が家では ご先祖さまのお膳は5人分を朝昼晩と用意します。
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なぜに5人分?と義母に聞いたことがありますが
「嫁に来たときからそうだった」って。
では
「おかあさんが生まれた家では?」と聞けばよかったなぁ・・と 今になって思います。

そして チラシ広告から
あら
黒蜜は2017年では258円、2022年には259円・・ それほどの値上がりはなかったんだ。
ん?
きな粉は2017年には110円、2022年は109円・・値下がっている!! 内容量も・・変わらないね。

黒蜜のことは2014年のブログをコピペ
☆☆
思い出話・・まだ東京に住んでいた30年ほど前のことですが、商店街のお米屋さんで長女がこの黒蜜を見つけました。
「あっ、おばあちゃんちと同じだ!!」って・・・。
「山梨では実家でも嫁ぎ先でもみんなこれなんです」と私・・
「まあ、うれしい!!これは弟の会社なんですよ」って そのお米屋さん。
平野商店さんのことが書かれているHPを見つけました。
あらら
「山梨県のお土産で超有名な“あのお菓子”に添えられているからです」ですって

☆☆☆☆

taketake0402 at 22:25|PermalinkComments(8)clip!あれやこれや 

2022年08月11日

ちょこっと、藍染め

アイ(藍)の種をもらって育ててみたものの 藍玉にしてから染めるのは至難の業かと思っていました
(大河ドラマで・渋沢 栄一の生家の稼業を見てなおさらに

でもネットでの
「藍玉にしなくても生の葉っぱでも 絹なら染めることができる」を見て
ならば、と ちょこっと染めてみました。

いただきものの「絹の不織布」、出番だよ。
※絹なら染まる、植物性の布は染まらないって、何故なんでしょうね。
ま、それは あとに回して・・

一株だけ採ってこよう。
根元10僂曚瓢弔靴討けば再度伸びてくるそうです。
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一株だけ
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ミキサーに 生葉と50℃のぬるま湯を入れて ON
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最初のONで溢れさせ まわりを汚してしまった。

洗濯ネットに入れて漉しました。
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水洗いしておいた絹の布を染め液に入れてジャブジャブと揉むのですって。
一回目↓ 
緑色に染まっています。
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※昔、子どもたちとやった「ビー玉染め(紅茶や巨峰の皮などで)」や 「割りばし挟み染め(こんな名称はないとも思いますが)」を思い出しながら括りました。割りばしのかわりに袋をパチンと止めるものを使いました

緑色に染まっています。
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2回 つけてから水洗い。
緑色から青色に・・・
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↓手前はちょっと厚手の絹の不織布、奥は木綿のタオルです。
一度目の染めを 空気にさらし
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藍染

2度目の染めをして 水洗いすると手前は青色に。
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奥のタオル地は青色になりませんねぇ・・。

何故かしら?
絹はタンパク質・・?
発酵させた藍は・・なにがどうなるのか、わからない・・
「子ども何でも相談室」に聞いてみたいところです。
結局 もう少し調べることにして 後に回します。

藍の種のこと。
4月に夫に誘われ ↓ の展示を見に行ったことをちょこっとブログアップしましたが
南アルプスふるさと文化伝承館30937c82

この時に夫は種をもらっていました。
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南アルプスふるさと文化伝承館に行ってきたことを もう少し詳しくブログアップしたかったのですが「お蔵入り」になりかけたものをささっとアップしていました。

藍に興味をもっていたのは夫。
私はワタの方が興味大。
行ってみたら 縄文土器がいっぱい展示されていて そちらにも興味津々。
そして 何よりも 10年来の疑問が紐どけたことでした。

その日のブログ
「南アルプス市へ行った日」
http://blog.livedoor.jp/taketake0402/archives/2022-04-04.html

※10年来の疑問
入院中の隣のベッドで
「今ではサクランボや桃だけれどね」と言いながら歌ってくださった中に 綿やたばこ、桑の海が出ていた・・
あぁ、県立博物館のジオラマで見た「綿の産地」はここだったのかもしれないと思いながら聞いた歌、あの歌詞を思い出したい・・」


学芸員さんが探してくださった 「西郡(にしごおり)盆歌」2番
♪〜ハァ〜 木綿たばこでならした里が  
  庭の先から 桑の海〜〜 ♪

歌で 産物の変遷・歴史がわかりました。

現在 
「南アルプスふるさと文化伝承館」
では
「にしごおり果物のキセキ」展 開催中ですって。
 _あ___________________ (1)


行ってみたいな。

以上 7月末のことでした。

=追加=

↓あとで見つけた わかりやすい記事。
https://colorfuru.jp/gourmet/7649
「1時間できれいな水色に。家庭でもできる『藍の生葉染め』」
そうでした。「青」というより「水色」でした。

8月8日
 藍はふさふさに成長。
半分だけ取り込み 干してみました。
ほんとは葉を摘んでから干すのだそうですが 出かける予定もあり
乾いてから 葉をとればいい、と・・さて
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ちょこっとの「ワタ」(ちょこっとちょこっとばかりでうるさいですね)
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花が咲き始めました
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ワタを紡いで藍染に?
まさかね。
そんな大望は抱いておりません、です。



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