2017年11月17日

今の季節は

今の季節は光がキラキラ透き通ってみえるような・・。
光がすっきりというか・・光は光、透き通っているのは当たり前?

先日の「ぶどうの紅葉」
あれから紅葉が進んで夕方の光に映えていました。
勝沼、甲州街道沿いの友だちの家近くから眺めました。
先日撮った「祝橋」は左側上流にあります。
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↑の家並みの中には トランプ大統領来日の折りの晩餐会で出されたというワインの製造元「フジッコワイナリー」があります。

↓甲州ブドウの畑。
落葉も進んでいますが紅い葉がキラキラ見えました。
(見えたとおりに写せたらいいのですけれど)
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↑ブドウ畑をこんなに上から見下ろして・・ここは断崖絶壁の地。あまり長くのぞき込むとクラクラします〜。

帰り道。
まもなく夕焼け。
東の空の雲も紅く染まって・・ん?ピンクの豚さんのよう
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※↑並んだタンクが見えるでしょうか。あそこは「マンズワイン」のワイナリーです。

また別の日に・・きれいなモミジ。
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↑↓義母の使いでこのお宅に義母産の「ヤーコン・白菜・大根」を届けました。
落ち着いた素敵な佇まいです。
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あらかわいい。
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この季節・・
野菜の収穫・保存に大忙し。
里芋は掘ってばらして穴に保存。
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ヤーコン堀りには義弟も応援に来てくれて例年通りに穴に保存。
今年は穴の場所を変えたのでその穴掘りが大変でした(夫が)

ジョウビタキもやってきて「応援」?
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草取りにあったサフランでしたがようやく咲いて
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カンナが届かなかった場所の一株はもうとっくに咲いたのです。
今度は囲っておきました。

朝露もキラリン
キラリン171111 7時9分


季節外れのホトケノザ達も朝の光に輝いて・・
ほとけのざ171107s-IMGP9747


さ「告知」です。
明日18日(土)夜7時の「天才!志村どうぶつ園」

「志村園長とぽちのふれあい散歩

今回の散歩場所は山梨県甲州市
今の時期、山梨には秋の味覚がいっぱい!!
果たして「ぽち」は秋の味覚にどんな表情や反応を見せるのか?
さらに、「ぽち」に新たな変化が・・・ 」

ですって。

是非ご覧ください〜。


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2017年11月16日

信州へ(高橋まゆみ人形館・善光寺)

秋の収穫作業と「お出かけ」に忙しい日々。
ブログアップが追いつきません。いつものことですが・・。

お蔵入りになる前に「信州行き」を。
「野の花の会」の「研修旅行」(?)で 「高橋まゆみ人形館」と「善光寺」に行ってきました。11月9日(木)のことです。

小学校の時に
「○○ちゃん、遠足の作文はね、朝、起きたところから始めなくていいのよ」と言われたことは覚えていますが ごめんなさい小沢先生、朝から始めます、「信州行き」

朝、山梨を出発するときには青空。
「野の花の会」のメンバーは、ことのほかお天気を気にします。
会長さんが「(大)雨女」。 かつて どこへ行っても雨、でした。
「私が会長でいるかぎり雨につきまとわれるから辞任を・・」とまで。
でも最近は阿智村の花桃見物も、大鹿村の歌舞伎見物も雨には降られませんでした。帰りのバスの中で雨を見た程度に・・。

さあ、もう解き放たれた「雨女」!
が、情報では飯山は「大雨警報発令中」
私「大丈夫、天気予報ではまもなく上がる。着くころには霧か虹!」と私。
(隣の席は会長さん)

ささ バスの中から
南アルプスに雪が見えます。(間ノ岳、右にちょこっと北岳)
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長野県に入って 富士見高原スキー場が見えます。
まだ雪はなし。
あそこは小学校の授業「スキー教室」でお世話になります。
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前の席の方から「ここでクイズです。この先に『おみ』という地があります。大変珍しい漢字で・・さて」と
ふふふ 私は知っている。以前に「中野ひな市」に行った時に娘から
「麻績、あれはなんと読むか」とクイズを出されたもの・・
「麻績(おみ)」ですね。答えなくってよかった「み」は「積」だと思っていたもの。
そうこうしているうちに 姥捨てSAへ。
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ここで「姥捨て伝説」を読み、
甲州出身の作家、深澤七郎著『楢山節考』、TVで見た『日本昔ばなし』の市原悦子さんの声を思い出しながら・・
↓こういうストーリーだったかしら。各地に残る「姥捨て伝説」・・私は姥です
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ここで「拾って」と若者
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最終地は「仙台」だと。
私たち、おせっかいおばさん、おじさんから あぁだのこうだのと質問、アドバイス攻め。
私たちのバスにも余裕席があるけれど高速は降りちゃうし・・
お〜「拾う神あり」。 荷物を整理して乗せてあげましたあよ、あの車・

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「The Weather Channel」で見ると 飯山は雨が上がっている!
「虹が出るかしらね」

まもなく・・
あっ!!  ほんとに虹が出ている。
↓。
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うっすらとですが大きな虹が見えます!
ここはどこ?「大町」には よく虹がかかるみたいだけれど・・

高速をおりて・・
次の休憩地は「ふるさと豊田 道の駅」
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紅葉がきれい
さっきまで降っていたようです。路面が濡れている。
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一路「高橋まゆみ人形館」へ
きれいな紅葉が迎えてくれました。
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中は撮影できませんが 人形の一体一体と同世代のような感覚持ち主の方の解説(?)はなごませてくれます。
人形の顔、刻まれた皺、笑顔・・腰が曲がっていてもしゃんと上を向き元気な人形たちです。
なつかしい風景が広がっている空間です。

サプライズ。
「高橋まゆみ先生がこちらにいらっしゃいます」って。
野の花の会のメンバーの中に山梨市での「高橋まゆみ人形展」を招いてくれた人物がいるもので・・。
「あの節はお世話になりました」の相互挨拶があり
「記念写真を撮りましょ」と先生。メンバーうちそろいパチリ。
※いつもは毎週水曜日にいらっしゃるとのことです。

「ここにいますのでなんでもおききください」って 隅っこに立たれていました。
せっかくですので いろいろお聞きした私。
髪の毛の素材・・白髪混じりのパーマネントって羊の原毛がちょうどいい具合なのですって。
私には作れないのにね、おききしました。お顔の表情作りとか素材とか・・
ついでに「昨日 NHK『あさイチ』でイッセー尾形さんが作ったとイノッチと有働アナの人形を持ってきていました」
先生
「私も『嵐にしやがれ』に出て相葉くんの人形を作ったのよ」と

「それは見たかったこと!私は相葉君のファンになったところです」と
(※何か月か前、偶然見た「嵐にしやがれ」でパヒュームと踊った時にとてもカッコよかったので・・ここまでは話しませんでしたが)
「来館したのは桜井君だったのだけれど・・」って先生。

カレンダーを買ってサインをしていただきました。
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人形たちがYouTubeで見られます


ここ飯山市は山梨市と飯山市山梨市災害時相互応援協定
を結んでいる地。

山梨のあの時、2014年の想定外豪雪の時に埋もれた道路を除雪機で雪を飛ばしてくださった姿を思い出します。

飯山市は豪雪地帯とのこと。
「雁木」・・初めて見ました。私が子どものころ教科書では「新潟」の雁木が載っていました。雪道を通らなくてもいいのですね。
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さ、善光寺さんに。
バスの中から千曲川をみて川中島をみて・・
善光寺!!

人生3度目の善光寺さんです。
みさとさんのブログから「今度行ったらチェックしてみましょ」はここ。

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あ、ここは本堂。
↓こちらの山門です。
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「善光寺」と書かれた額には5羽の鳩がいるって
ズーム!!
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5羽目はどこだっけ?
あ、わかりました。
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「ガイドさん」より↓
この額は畳 3畳ほどの大きさがあるのですって。
遠目にはそんなに大きいとは感じられない。
「善」の文字は「牛」という字が隠されている・・?
言われてみればそうとも見えます。

このガイドさんは近くのお土産屋さん。私たちは2階の食堂でお昼を予約してあったのです・・
が、バスを何台も受け入れたためか「少しおまちください。先にお参りを」と。
ちょっと見て「食事」ちょっと見て集合の慌ただしさになってしまいました。
食事はこれ↓

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イナゴの佃煮だ!
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あ、肝心のお蕎麦を写してきませんでした。
お蕎麦はおいしかったこと!
「八味唐辛子」にも興味があったけれど 買ってくる唐辛子は決めてあったので・・
ちょうど空になった缶に入れるため

↓こちらです。
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境内のはずれに・・
あ、これが回向柱
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七年に一度の『善光寺御開帳』の時に立てられるという回向柱。

回向柱とは、
 卒塔婆の一種で、御開帳期間中に本堂前に立てられる高さ約10mの柱です。
 前立本尊の御手と「善の綱」によって結ばれるため、
 前立本尊に触るのと同じ御利益があるといわれます。
って教わりました。

その回向柱が古いものまでここに立っている・・「ガイド」さんの案内。

※回向柱のところで。
あ、あれは?
落ち葉の中に舞い降りた・・
天の声
「見定める前にシャッターを切れ!」
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お疲れさま。あなたも善光寺参り?↓
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六地蔵さんの並びに「濡れ仏」さま
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お膝には鳩が添っていました。
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「お戒壇めぐり」は怖いし時間もなくパス。

仏具やさんで小さな和ろうそくと一円玉より小さな招き猫を買って・・
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途中でリンゴを買って
諏訪湖SAのお風呂に入って
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さささっと入ったのですが とても温まり驚いてしまいました。
いい湯です〜

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2017年11月09日

「ランチ会」・「山梨県立博物館企画展」

懐かしい人たちとのランチ会が続きました。
10年ほど前に勤めていた職場の仲間、私が異動になった時に 
「これからも時々会いましょう」と メンバーの名前の頭文字から「まよみのあ会」なるものを結成してくれた仲間です。(※年の順、私が筆頭)
年に2回ほど会っての「女子会」

今回は塩山駅近くの「竜」で。 
ママとなった若い後輩は赤ちゃんを見せにきてくれて・・。
「新米おばあちゃん」となった後輩たちは それぞれに孫の写真を見せあってのランチです。
↓「竜」
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ランチセットは軽くこれら↓ 料理名は忘れました
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コーヒーか紅茶もついていました。
「おしゃべり時間」の追加として 私はこれ カシスグレープフルーツジュース
竜 カシスグラープフルーツジュースs-IMGP9382


民家を使ってのおしゃれな空間。
↓テーブルセンターに帯・・音符模様の帯。
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そしてお次のランチは高校時代のミニクラス会。県内在住女子+県外からも2人やってきました。

こちらは 甲府のある老舗ワイナリー「サドヤ」HPの中にあるレストランで。
サドヤ入口
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私が生まれ育った「勝沼」の地には たくさんのワイナリーがありますが、私が子どもだったころには「サドヤ」さんは特別の存在でした。
我が家の近くでロケが続けられていた映画『いつか来た道』(ウィーン少年合唱団と男の子の交流を描いたものです)でもワイナリーシーンのロケは 甲府のこの「サドヤ」さんで行われていました。勝沼と甲府の風景が1秒で繋がってしまう不思議さを感じましたっけ。子どもだった私。
こんなことを思い出しながらの「サドヤ」さん行きでした。

リンク
映画「いつか来た道」のこと

↓ここに案内されてからレストランに・・
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で、お料理の写真は撮らなくて(カメラを出すのも気が引けたもので・・)
ランチタイム終了。
混んでいるので予約時に「1時30分まで」と言われたそうです。

さて「二次会」は・・

山梨県立博物館の企画展へ。
12/4までの企画展「甲府徳川家」へ

副題に「六代将軍家宣を生んだ知られざる名門」
とあるように
「甲府徳川家」はあまり知られていないかもしれません。

私の中でも 江戸時代には「幕府直轄地」としての認識の方が強く甲府勤番は左遷組、「山流しと言われた」のイメージしかありませんでしたので
大河ドラマで 六代将軍が甲府(出身)と見て驚いていたものです。

「甲府宰相」、「甲府様」と呼ばれた大名がいたことを、知っていますか―。とHP.

今回の企画展を見て なぜ「甲府徳川家」が消えたのか納得、スッキリとしました。
「消えた」のは 甲府徳川家から将軍が出ての栄転消滅だったと・・・。

クラス会で行ったのは11/4(土)
私は その前に夫と行っているので 併せてブログに・・。
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夫と行ったのは10/15
その日は偶然にも学芸員さんによるガイドツァーがありました。
「始まりますよ、よろしかったらどうぞ」と
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導入部分は「撮影可」
撮らないと↓ この方に叱られます。
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膨大な「検地帳」
「寛文・貞享・延宝・元禄・宝永」の3546冊ですって
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↓我が祖先は・・探しますね(これは違いますが)
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見方も教えてくれます↓
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巨大な絵図面も↓ 
生家あたりを探すわが友たち
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ここは双眼鏡でも持っていかなければよく見えません〜

カメラは望遠で私たちの生まれたところをとらえます。
甲州市(大善寺で確認)笛吹市(一宮浅間神社で確認)あたりですよ〜
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撮影可はここまで。
あとの「お宝」、展示物はリンク
「山梨県立博物館 企画展 HP」 からどうぞ。

さて 学芸員さんによる「ガイド」はわかりやすく楽しいものでした。
イヤホンガイドがない今回の企画展ですので 学芸員さんの説明をきかなければ私はポイントを見逃していたことでしょう。

私・・覚えていることを(ミーハー的なポイントですみませんが)
1、甲府徳川家が消えたのは「栄転」の結果(上述しましたが)
2、甲府徳川家は水戸徳川家よりも石高が多かった
3、(歴史教科書で有名な)数学者、「和算」の関孝和が甲府に勤めていた。その書類が6冊もここにある(これは非常に珍しいこと)
  ※書類の名前は「関△△(え〜と あとで思い出します)」だけれど 判をよく見ると「孝和」と・・これは友に受け売り説明
「ほんとだ!!」って感激していましたよ。

水戸徳川家・・
「水戸家は家格の点でも徳川忠長や甲府徳川家の存在により何度も後退しており、御三家の第三位の地位が確立したのは徳川家宣が将軍となって甲府家が解消したのちのことであった」とWikiより。

「そうだったんだ〜!」と こころの中で「へえへえボタン(古いか!)」を押しながらの「企画展」観でした。

ガイドをしてくださったのはこの侍姿の学芸員さん(陣笠は武田菱
終わってから写させていただきました。
ありがとうございました。
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そうそう追加
「山梨県立博物館 企画展 HP」
から出しておきます。これからの「関連イベント」↓


講演会「甲府徳川家と関孝和」
■日時:11月12日(日曜) 午後1時30分から午後3時
■場所:生涯学習室
■講師:佐藤賢一氏(電気通信大学准教授)
※聴講無料・申込不要

講演会「徳川綱重・綱豊と甲斐国」
■日時:12月3日(日曜) 午後1時30分から午後3時
■場所:生涯学習室
■講師:中野賢治(当館学芸員)
※聴講無料・申込不要

古文書講座「甲府徳川家に関する古文書を読む 1」
■日時:10月28日(土曜) 午後1時30分から午後3時
■場所:生涯学習室
※参加費無料 ※要申込 詳しくはこちらをご覧ください。

などなど。

さあ「拡散」しましょ。たまには間に合うこのブログ。


あ、これも追加
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お庭も紅葉の時。
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ワタもはじけています
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2017年11月03日

紅葉

山の色が変わってきています。
いよいよ紅葉の季節。

私は身近、ブドウの葉で「紅葉狩り」

葡萄の故郷はカスピ海で そこからヨーロッパ回り、アメリカ回りでここに来て・・赤く変化するのはヨーロッパ系、黄色はアメリカ系の葡萄だと。

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甲州ぶどうは赤くなり、デラブドウは黄色くなる・・と、いうことは・・。
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↑あのぶどう棚は何のぶどう?
と、思いながら 今年もブドウの紅葉のパッチワークを見渡します。
ここではいろいろなブドウを栽培している様子がわかります。

ぶどうの紅葉が始まりました。勝沼、新祝橋(しんいわいばし)から見渡しています。
橋の欄干から覗いています。
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欄干の葡萄模様
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旧祝橋は上流に残されています。
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今も歩行可能な「水道橋」として。(右に見えるのが「新祝橋」です)
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川を覗くとやはり長雨と台風の影響、草木がなぎ倒されています。あそこまで水が増えていた・・。
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以上、11/1の様子です。

そして次の朝。
景色は霞んでいましたが「霧」というわけではありませんでした。
霧の発生をみたら 標高500mのフルーツ公園からの「雲海見物」に行きたくなります。

それでも出かけついでに ちょいと「フルーツ公園」まで上ってみました。

霞んでいる甲府盆地。
富士山の「初化粧」はその後の台風の影響で雪は消えました。
富士山はやはり白い化粧姿がいいのですが。
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↑雲海と言えるのかしら??
↓まもなく上がって散って霞んで・・
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盆地は霞んでいるのですが上空は青空。

公園の木々の紅葉も始まっています。
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徐々にね
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あらアジサイも「秋アジサイ」に変わっている
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雲です
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雲です
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鳥です
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チョウです
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↑確かにこのあたりに舞い降りたはず、でパチリ。
※今なら拡大して真ん中のリンゴ、右のリンゴに見えますが、あ、目が痛くなるので探さなくてもいいのです。


↓現場では目を皿にして探しました。
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朽ちたリンゴにウラギンシジミ。もうかなりお疲れのようです。
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(↓追加=11/6 少し開翅)
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富士屋ホテル前のあたりに見えるあのカリン(写真ではわかりにくいですが 遠目でも目立っていました紅葉したカリンの木)
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あそこまでの街路樹はカリンの木が並んでいます
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カリンの葉は黄色になる・・と思っていました。
我が家のカリンも黄色くなって落葉していましたもの。

でも あの一本だけは「赤く」なっていました。
「あなたはヨーロッパ系ですか(冗談です。冒頭のブドウの紅葉から・・)
ほら「赤い」
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珍しい、

足元のナンテンはしっかりと赤くなってきています
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2017年10月31日

切り絵の森美術館(その前に「雨上がりの朝が来て」も)

台風影響の雨も夜中には上がっての朝。
フルーツ公園、富士屋ホテルに日が差しているのが見えます。
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ん?はっきり見える。霧の発生はないの?・・
「夜半まで雨が降り続き、翌朝の天気予報は晴れ。しかも予想最低気温が十分低い。そんな朝はたいがい甲府盆地に深い霧が発生します」
「雲海は概ね標高500m以下に発生します」
・・・今は亡き我が雲海の師匠のHP「勝沼ねっと・雲海を見てみよう」より

のはず。
あ、でも、前夜は台風つながりの雨、風も吹いていたので 盆地霧発生のに必要な、空気の動きの少ない場所で起こりやすいという「放射冷却」は起こりませんね。
それでも期待してしまった私。

「霧の中をわざわざ運転して上っていくなんて ノー天気 物好き」
と言われようが
「早朝雲海見物によく行かれるものと感心していますし、一度見たらもういいでしょという感覚です。(^^ゞ」
と言われようが「雲海見物」をしたい私ですからね。


あ、そうそう、
富士屋ホテルに差しているあの光は、我が家までどの位の時間でやって来るのでしょう。
冒頭の写真、富士屋ホテルの「夜明け」は 6 時23 分
↓ 6時25分 我が家ではまだ「夜明け前」
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そして
間もなく陽が差して我が家の「夜明け」です〜 6時27分
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その距離、直線でおよそ4km・・
そうか太陽さんの動きはまずまず速い。(小学生並みのレポです・・小学生に失礼か)

陽が差せば 明るい空に赤い実が映えますね。
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ユズも色づき始め。
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こういう出だしで長くなるこのブログ。

本題の「切り絵の森美術館」へ。
行ったのはこの前日、雨模様の日でした。
切り絵の森美術館までは我が家から約50km・・遠いのです。
富士川沿いを下ります。
先日来の長雨と台風の影響で 随分と増水していたようです。
濁流、草木も倒されてれています。
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切り絵の森美術館のあるクラフトパークは広大の土地の中・・バラ園だってあり
秋バラがきれい〜
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おっと、長くなる

切り絵の森美術館芝生ギャラリー(企画展)
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ここで(夫が)観たいと言っていたのは↓です。
「ペーパーレストランinやまなし」
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開催をTVで見たのですって。
「ふ〜ん」

でも私はHPの写真を見て 夫がなぜ行きたがっているのかすぐにピンときました。
「18の個人とグループからなるペーパーアーティストの作品約130点を展示」の下に写っているい↓の写真。
「ゾウにゴリラに恐竜たち・・夫が「気になっているもの」たちですもの
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入場
「どうぞ写真を撮ってください」って!
まあ うれしい。
増えていますね「SNSで拡散して」

私が気になっていた作家さんは「百鬼丸」さんと「黒須和清」さん。

でも「今回、百鬼丸さんはお忙しすぎて間に合いませんでした。すみません」って。
はぁ〜?・・確かに今もアメリカに行ってらっしゃるみたいだし。

「黒須和清」さん。この方の「1枚の紙から作る掘り起しペーパークラフト」
一枚の紙を切って起こす。

作品は・・
照明、カメラ、腕(撮る力不足)違いで 同じ色が出せません。

それでも雰囲気だけアップ。
※どうぞ画面の中でクリックして拡大してご覧ください。少しははっきりと見えます

「ハーレーダビットソン」
黒須和清s-IMG_9561 - コピー

「昆虫」
黒須和清s-IMG_9560 - コピー


↓「子豚桜」なんてかわいいタイトルの作品も・・
ん? どこが「子豚」かって・・
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↓ここです。
黒須和清s-IMGP9713


わっ、桜の花を切り折り曲げると「子豚ちゃん」!!
枝が鼻になっているんですね、おもしろいですね〜。

一枚の紙から・・か。

ついつい「けん坊」くんの作品を思い浮かべてしまいます。
けん坊くんの作品は部分部分を貼り合わせておいての一枚の紙。
(この貼り合わせの按分がどうやってなるのか・・驚異です!)

けん坊くんの作品もここに並べてもらってもいいのでは?
あの技、この技・・十分に「持っている」と。
仕上がった作品だけでは どうも理解してもらえないフシがあるので
切り抜いた紙は「離れた場所ではなくできたらくっつけて」なんて、見ながら思っていた私。

そうそう この黒須和清さんはかつてのTV番組「TVチャンピオン」で優勝されたと記憶していました。(検索・・準優勝だったと)その後教科書にも使われるようになったとTVで見ていましたら その後の作品もこのように「進化」

TVチャンピオンと言えば 他に覚えているひとつは 巨大な紙を折って折って折り曲げて「オリンポスの女神が採火台から灯をとっている姿」でした。
この記憶を検索して確かめました「採火台」はでてきませんが この方の作品はYouTubeでいっぱい見ることが出来ました。

例えば
神谷哲史 折り紙


あらさかなクンも発見。TVチャンピオン 全国魚通選手権5連覇の主だったのですね〜。


有名なことなのでしょうね、きっと。

話を戻さなくては・・
秋山美歩さんの作品です↓ 表情がなんとも「いい」
秋山美歩s-IMGP9660


秋山美歩s-IMGP9662


きs-IMG_9553 - コピー


そして このコーナー 田島司さんの作品です。
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↓下の2枚は夫が撮っていました。私のチビカメラを持っていてもらった。
生き生きと撮れている・・と夫バカの私。(以前は孫が撮った写真をほめました、ばばバカで)
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田島司


たくさんの作品の中・・
物語が浮かんでくる 智与(Chiyo)さんの かわいらしい作品『bamboo』
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解説!
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↓迫力の(作家さんは・・・)
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細かい!!
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今宵はここまでに・

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2017年10月26日

台風のあとさき

暑かったり寒かったり おまけに「超大型台風21号」の襲来騒動もあったりしたこの何日間・・・。

今朝の様子です。昨日の雨も上がりあちらこちらでキラリンと。
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ホトケノザ171026IMGP5200


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おはよう!
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ここからは 台風一過の10/23朝のこと。
弟から電話。
「おねえちゃんの家の上の方に虹が出ている!!」と。
即、外へ出て 太陽を背に・・虹は??どこ??
台風一過の空しかありません。
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↓弟が見た「虹」(あとで送ってもらいました)
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??・・・右の山の上・・
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かすかにかに見えます。虹。のようなもの。
ありがとう、弟よ。
前回、大きな虹が出たときに「今度虹が架かったら電話してね」とお願いしていたものです

あの日の朝って・・6時30分ごろには台風は八王子付近を通過中と。
我が家のまわりは静かでしたが 大雨洪水警報が解除されたとたんに 風が吹き隣の桃畑の木々を揺らしました。
桃の葉は落ちましたがリンゴとナシの葉はついていました。
変な季節の台風だけれど収穫期に来なくてよかったと桃農家。ほんとにね・・。
(リンゴは落下してしまったという報を聞くとほんとに胸が痛みます)

あの時見ていた「台風進路予想図」と「山梨県警報注意報図」↓

台風が


黄色が


↑全県真っ赤(警報発令中)の中でポツンと黄色の地点(注意報)が不思議なくらい。
あそこは昭和町・・山もないし大きな川もないから(隣地にありますが)いち早く警報が解除されたのでしょう。

この台風進路を気にしつつ 21日(土)に「台ケ原宿市(だいがはらしゅくいち)20日(金)〜22日(日)開催」に行ってきました。
旧甲州街道沿いに開催される大きな市です。
主に骨董、クラフト・・そして地元の産物がずら〜と並びます。
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駐車場からピストン輸送のバスに乗り 降車場は市が立つ上にありましたのでここから街道を下って見て歩きになります。そしてまた停留所からバスで駐車場に・・うまくできていました。

「台ケ原宿市 2017」
とても「手が届かないお値段」のものから

↓例えば・・ヤマブドウの蔓を編んだバッグ(「松本クラフトフェア」で見たので(違う作家さんですが) 大体のお値段の見当はつきます)

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「予約して手元に届けられるのは半年以上・・それまでに貯めておけばいい」って、
おほほ
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お手頃価格まで
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台ケ原宿といえば「金精軒」さん(「生信玄餅」や「水信玄」で有名です)と「七賢」さん(山梨では昔から日本酒といえば「七賢」!)の佇まい

松本に住む孫が「信玄餅」が大好きなので 国道20号線を下るときに 途中ちょっと迂回してこの台ケ原宿に入り 信玄餅を買ったりしています。

以前に撮った「金精軒」さんと「七賢」さん↓
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今回はこのあたりを中心に見て歩き・・
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金精軒さんで「生信玄餅」の試食して・・あとで孫に買いましょ。
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(孫一家も松本から来ていてこのあたりで「待ち合わせ」)

いろいろなお店が出ていましたが「写真を撮っていいですか?」だけでは申し訳ないようで・・

このブログは以下 ほとんど「七賢」さんの中での写真です。
敷地内のたくさんの出店者さん
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「七賢」さんらしいもの
↓売り物ではないけれどパチリ。
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↓ぽつり
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これは入口付近にある「試飲場所」・・いつもあります。
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広〜い敷地内、奥へ奥へと続きます
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夫は古道具とお茶碗をひとつ買っていました。
↓ノミ
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ここでお店の方との会話
ノミ(鑿)を入れてくれた袋をみて・・
「東京からの出店ですか?」と私
「いえいえ これは東京の「市」で使ったもの。松本からですよ」と
「あら、私の娘も松本に住んでいます・・古いものが大好きな娘。きょうここで待ち合わせ・・」とか話していたら 娘がひょっこり。
「松本のどのあたりですか?」と娘。
「今井(?)・・」
「私は『大手』・・近くですね〜」などとね。

さてこの娘、昔から古道具屋(骨董、とは違いますよ)さんが大好きで・・
というのはさておき
私はそこで別れて孫と婿殿が入口のベンチにいるというのでそちらに行って「再会!!」

まもなく娘から電話が入り
「奥で土人形を売っている。たったの500円だよ」と・・
せっかくのお誘い・・奥へと進みなおしました。
まあ迷子になりそうな「奥」
娘が買ったのは「桃太郎」↓

土人形IMG_6505

どこで焼かれたものでしょうね。
孫、Yくんの初節句のお祝いにと「中野土人形市」を思い出します。
あの時には抽選で当たった人だけが買える、という厳しい戦いの中 ようやく手に入れたものでしたっけ・・。
娘は「お母さんも買う?」と誘います。

私は断捨離中、買いません。
でも娘の心は読めます。もう一つ欲しいんだな。
私は買って、あげました。
これ↓
土人形IMG_6506

500円で大喜びされました。
足元で孫が物色中・・メンコやビーズが並んでいます
「いいよ、どれでも買ってあげる」
と言ってしまったこの「ばあば」
孫が手にしたものは小さな白いミニカー。
はいはい これね
「えっ?これが2500円!!??」
値切る前にお店のご主人「2000円にしておきますよ」と。
心を読まれていました。
ま、いいか。せっかくの「市」の記念品・・
「孫よ いいチョイス。いい目をもっているね」とばばバカで 
(写真なし・・日産○△、箱入れ・・婿殿は「これはパパが欲しいもの。箱も大切にしろよ」とか言われていましたYくん。

私?
私も買いました。


「市」に着いて 最初に目についたのが 「薮内正幸」さんのグッズ。美術館
https://yabuuchi-art.jp/
の出店かしら?と・・

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ちょうど新スマホのケースを買おうと思っていたので買いました。
どれにしようかな・・カワセミにしようかモモンガにしようか・・迷ったのちの「フクロウ」 ↓これです。
フクロウIMGP9527

ちょっとね、お値段を見間違っての予算オーバーでしたが ま、藪内さんの作品だものね。(そうだそうだ、作家さんを応援する気持ちで、と夫)

(この製作者は 薮内さんの絵が大好きで 許可を得て作られたと・・)

台ケ原宿市・・雨にも関わらず賑わっていました。
はい、晴れ男じいじも 孫「嵐を呼ぶ男」には勝てなかったようです。でもほんの小雨・・傘なしでもいい時が
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食べまくる孫
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じゃあね ここでお別れ・・
「またじじばばのお家に来てね、ばいばい」
悲しい気持ちで歩き始めると

と、・・うしろから柔らかいものに抱きつかれました。

Yくん・・
婆も涙が出そう・・
「ちゃんと見送るからね」

台ケ原宿
「下諏訪へ10里と4丁、江戸へ43里と半丁・・涙の別れ」

台ケ原宿s-IMGP9471


チョンチョン。


taketake0402 at 23:32|PermalinkComments(9)clip!あれやこれや | 博物館

2017年10月22日

こんなの出ました

久しぶりの更新です。

さてこれは何の芽でしょうか?
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たまのお遊びで・・。

正解は・・のちほどに。

最高気温が真夏日から急降下して12月の陽気だ、変だ の次には台風接近に心配が増してきます。
懐中電灯や水の確認をして 物干し竿などはかた付けて・・何事もなければそれが一番。

「変だ」につなげて 進めます。
↓ ミョウガの花です。変です。
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何が変なのかって・・ミョウガの花って いつもは地上、ミョウガタケの根っこあたりから↓こんなふうに咲きますよね
それが茎(ではないそうですが)を伸ばして咲かせている・・。こんな咲き方は初めて見ました。
ミョウガ1708s-IMG_8854


ミョウガ1709s-IMGP6999



今年はミョウガがやたらと取れます。ニョキニョキニョキニョキ。
どうしたことでしょう。
変です。

何年か前に見た「もっと変なもの」・・ミョウガの実です。
義母の生まれて初めて見たと言っていました。2010年のことです。
ミョウガの実

あの時、ネット検索して知ったことなのですが
「ミョウガが実を付けるには、花が咲き、空気中の湿度が98%に保たれた状態で、虫が花粉を運ぶという条件が必要なうえ、受粉から50日もかかってやっと実がなります。このようにミョウガは結実するための条件が厳しいので実はめったに見ることができないのです」って。lグッドぐんまさんより

今年の気象は「異常」とか・・実がなるのか少し残しておきましたが 先日からの雨でぐしょぐしょになってしまっています。さて。


そして冒頭の写真。
答えは「落花生・おおまさり」の芽です。

昨年 松本の直売場で「大きな落花生だこと・・」とつぶやいたのが隣の女性に聞こえて
「それ、茹でて食べる落花生ですよ。おいいしいから! 少し残してネットに入れてつるして保存して来年蒔けばいい」と教えてくれました。

夫は「茹で落花生」は食べない人ですが 「これはおいしい」と。
残して 種まきをして育てました、私。
他の様々な野菜は義母まかせですが これだけは私の責任において育てましたよ。
で、「記録写真」もね。

6/3
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6/12 1ポットに2粒ずつ蒔いたので 律儀に2株になりました。
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6/12 ポットそのまま定植しました。(便利ですね このままポット)
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ものの本には「あとで 元気のよい方を残す」と 書いてありますが、この時に1株ずつにして 苗を捨てるにはもったいないので ダメ元で植えておきました。
で、向こうの一列とちょっとだけのつもりが 手前一列も増えました(中列の3本はワタです)↓
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 株間は30cm 畝幅70cm のはずがこれではちょっと近すぎます
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7/10 一番花発見
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黄色の花
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この後 花はあまり見かけなく
8/1 それでも「土寄せ」をしてみました。
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勢いはいいのですが 花が見えません。
(ワタの花は咲いています)

9/1 モジャモジャ畑です・
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花が咲かないのでは実は期待できないね。

10/3 TVで千葉県の「落花生狩り」「おおまさり」を写し出していました。
地中からはすごい量のオオマサリ。
葉は青々としていました。
私は葉が枯れてからの収穫だと思っていましたので 即、少し掘ってみました。

これはうれしい 想定外の実のつきです。
(TVで見たものは この十倍もの実がついていました。さらっとした砂地のような畑でした)
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「落花生」・・根とは別のところに実がつきます。
花が咲いてしぼんで「子房柄」を地中に伸ばしていって膨らんで・・ですって。よくクイズで見ていました。「落花生はどこになる?」って。 
n根っこはここ

※赤く囲んだところに根があります。

「おおまさり」
大きな実です。左下のうす紫色のものが従来の落花生、その上の白っぽいのが「おおまさり」です。違いがわかりにくいですが・・
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TVでは枝豆位の塩加減で1時間ゆでる、と言っていましたが これは30分でゆであがっていました。
圧力鍋では7分で自然放置、でOKでした。
もっちりおいしい落花生です。
「おいしいよ」と自慢げに配りました。

**おまけ**
最近になってスマホの「天気」画面に 気になる地の状況も一並べに見えることに気がつきました。
↓10/12(木)山梨は30.2度の真夏日になった日です。
松本も大町も雨で寒そう・・と
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↓これはいつかしら  (※追記=これは10/13(金)の朝、でした)
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↓10/17 あらっ!! 思わず{ビンゴ!!
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taketake0402 at 23:47|PermalinkComments(14)clip!植物 

2017年10月12日

甲州市かつぬまぶどうまつり 2017年10月 

「第64回 甲州市かつぬまぶどうまつり」
 に行ってきました


時間的には中途半端(?)な 午後4時前後です。
お目当てだったものはすでに終了し
「ぶどう祭り」というか「ワイン祭り」というか・・
地元の子どもたちにとっては「お祭り・・お神輿や出店・花火大会」
他所の方には「ワイン祭り」の感じがします。

ワインから行きましょ、このブログ!
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ここは ふるまいワイン・・ワイン・ジュースのサービスコーナーです。

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↑冒頭の写真は注いてもらっていましたが こうして 自分でコックをひねってグラスに注ぎます。
(※この外国の方の「首かけ式のグラスホルダー」にも注目。後ほどもう一回登場します)

↓「おねえさ〜ん」・・義妹の声。
義妹(黒い帽子)が持っている紙コップ・・これがこのコーナーの「ワイングラス<」です。
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「運転手つき」
・・大勢できたのですって。東京に住んでいる甥っ子も一緒だと。

↓こちらは試飲用グラスの販売。オリジナルグラス(1000円)を買ってワインの試飲を楽しみます。
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勝沼ワイナリーマップ
ワイナリーマップ


「ワイナリーマップ、こちらからお借りしました。ここをクリック。
↑こちらで赤丸を押すとワイナリーの名称・住所もわかります

オリジナルワイングラス・・中におつまみが入っています。
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若者


↓明治時代にフランスまでワインの勉強に行った二人の若者が描かれています。
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各ワイナリーのテントに行って

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ワインを選んで注いでもらう。

↓楽しそう・・あら あの外国の方たちが胸から下げていた「グラスホルダー」だ。
今度は
「それ 撮ってもいいですか?」と言えました。
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あら 撮られ方も楽しい。
じゃ 笑顔もパチリ!
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「グラスホルダーって、私、初めて見ました。 あら? 印伝?」
「そうです、印伝屋さんとのコラボで〜す」って
「葡萄」柄や「武田菱」柄・・いいですね〜
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(※「印伝屋」というと 老舗、上原勇七(十三代目)さんの店の名前になってしまいますが、このコラボは違うお店のようです。ネット検索)

どちらから?」と聞きたくなりまして
「甲州市」
「えっ?地元じゃん」と・・責めてはいなかったつもりですけれど
「この人(男性)は 今は神奈川です」って。
「私は厚木に住んでいた」などと続け この男性は、かつて私の隣人たちが勤めていた会社と同じところに勤めていることなんかも判明してしまった。個人情報は流しません〜。

お、他の若者、甥っ子から声がかかりました。
「おばちゃん、どこを見る?」って甥っ子
「ブドウの実飛ばしと子どもたちのステージを見たい」
「両方とも終わったよ」ですって。出遅れてますもので・・。

ブドウの配布が始まりますって。
長い行列・・でもどんどん進んでいます。
「並んでみようか、Tおじちゃん(夫のこと)は 甲州ブドウなら食べるのでお土産にする」と私。
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背が高い甥っ子にカメラを渡し「行列を撮って」と
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手を伸ばしてパチリ。ずい分高い所から写せるものですねぇ。身長186cmって。

きれいなお姉さん・・フルーツ娘さんから(昔は「ぶどう娘」と呼んでいたことを思い出しながら・・)甲州ぶどうを「はい どうぞ」
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これは見事な甲州ブドウ・・夫へのよいみやげ。

バックヤードもパチリ。
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甲州ブドウは2tが用意されていましたって。
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↓甥っ子と二人でウロウロウロウロ
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ステージでは 何かが始まろうとしていました
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「樋山さんもお店出しているよ」と(朝市でおなじみ「ワンさまニャンさまのおやつ」の店)
「あらちょうどいい、今ねワンくんを預かているの」と・・
あった!樋山さんの店
「きょうは 仲間と出店で 売っているのは これ」

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「ネクタリン(桃の一種、昔からあるけれど全国区的かなぁ)のスムージー、おいしかったよ」と甥っ子。

私「それください」
甥っ子は「もう飲んだから」と遠慮して・・
「何か ご馳走させてよ」と私。

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↑「甲州・信玄豚」の文字に惹かれて
「骨つきフランク」と「あぶり焼き」を!炙り焼きは持ち帰り夕飯時に食べました。
「骨つきフランク」・・
「私ゃ豚の骨付きなんて初めてじゃ」とむしゃぶりつき・・おいしかったです!
ワイン片手に・・ではありませんが。

会場内外のあちこちで車座になったりテーブルを用意したり・・
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ふむふむ「イケダワイナリーの赤ね」とパチリ↓
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↓きみはチーズね
ワンくんもIMGP9216


「ワイン祭り」いえ「ぶどう祭り」は大賑わい

ステージでは空手の披露
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↓「鳥居焼」の灯は
国宝・大善寺本堂で護摩法要の儀式で採火され中学生たちのがそれぞれの地区を廻わりここに集められます。
そして柏尾山斜面の鳥居焼き方まで松明を掲げて出発です。
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私は帰宅しなければなりませんので ここまでで会場を去ってきました。

メイン会場から離れた駐車場まではほろ酔い気分の方々とゾロゾロ・・
この駐車場は このブログでもお馴染み「かつぬま朝市」の会場でもあります。
ほら↓朝市の時にはテントと車
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↓ぶどう祭りには「駐車場」専門!
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この駐車場からは JR駅にシャトルバスが運行されていました。
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勝沼観光さんのバスは「ブドウ色」!
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この駐車場から鳥居焼を見れば迫力あることでしょう。
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鳥居焼s-IMG_9450


このチビカメラの得意技 一挙に望遠!!
積み上げた木が見えます。
鳥居焼s-IMG_9448


ささ家へ帰って夕飯を早く済ませて2階から鳥居焼を見ましょ。
我が家
昼間のうちに再チェック・・あそこに見えるが柏尾山の鳥居焼。
ネットで距離もチェック・・直線5.7km先だって。
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※京戸川扇状地は私の実家があるとことろ。実家からは鳥居焼は見えません〜。

チビカメラの望遠機能でパチリ。
もう 鳥居の形が浮かび上がっていました。

鳥居焼s-IMG_9453

鳥居焼s-IMG_9472


明るい花火だと近くの電柱まで写ってしまう。すごいものですねぇ
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でも 近くで見たかったなぁ・・

そうそう「ぶどうの実飛ばし」のこと(「ぶどう飛ばし世界大会」)
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次の日の新聞に結果が載っていました。
「ノルウェーで記録された世界記録8.72mを目指し、約1420人が挑戦。最高記録は8.12mで記録更新はならなかった」と。

以上



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2017年10月08日

10月は忙しい

十五夜の次の朝(10/5)の雲
ぎっしりの雲
(ただの雲色画面ではありません。大きくして見ると雲の切れ間が見えます)
雲 なんだなんだ171005-IMGP9176


そして今朝(10/8)の雲
雲171008IMGP9300


昨日、10/7(土)「甲州市ぶどう祭り」の朝は雨模様・・
それでも まもなく雨も止みはちょうどいい天気(午後のひと時は暑かった!)に恵まれて祭りでした。

「ぶどう祭り」ブログの前に・・撮りためた写真を一気にアップ。
はい、「お蔵入り」にはいたしません〜。

まずは十五夜さん
曇っていたので「お月見」はできないな、と思っていたのですが
7時近くになって雲の切れ間にお月さまが!
雲間に


見えてきた

出ては隠れ。出ては隠れ・・
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じ171004s-IMG_9431

中秋の名月!
丸くないかも18時43分171004s-IMG_9425

目が悪いのかカメラ(写し方)が悪いのか・・まん丸に見えなくて・・

と思っていたら次の朝の新聞に「満月は10月6日(金)」だと・・。
納得。そうだったそうだった「中秋の月が満月とは限らないのですって」と以前のブログに書いたっけ。

前の晩に撮ったときに「こんなに欠けていて明日の間に合うの?」とパチリ。
10/3の月です。
まだ171003s-IMG_9409


そして10/5・・0時38分(まだ 10/4日の25時)・・丸い?
満月は・・1710050時38分IMG_9437


月に・・
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今年はススキは「お山の家」まで取りに行かずに「JAフルーツ直売場」で買ってきました。
「買わなくてもスーパーでもらえる」と書いたことがありますが・・
私が午後4時ごろに行った時には 2つのスーパーどちらも もう配布終了!
え〜っ!
わざわざ「お山」まで行くのも時間がないしガソリン代だって・・ねぇ。

そこで・・前日に直売場でススキを売っているのを見たのでJAへ・・
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ありました。
駐車場から眺めると 土手にもね!
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でも一束80円・・買っちゃいましょ。

そうそう今年は月見団子も買いました。
もちろん餡入りです。
夫は「ずいぶんいびつだなぁ」
私が作ったってこうもいびつではありません。
「きっとアルバイトさんか、それとも手作り感をだすためか」と・
この「月見団子」は「本物」でした。
私の「本物感」は次の朝には硬くなっていたからです。昨今の団子も大福もいつまでも「柔らかい」・・あれは混ぜ物があるからですね(ま、柔らかさを保つため・・皮にも砂糖を使えばそれなりに保てますが・・それ以外に)

「山梨の月見だんごには餡が入っている」と・・何年か前に話題になっていました。

私は東京で裏切られたことがあります何十年前のことですが。
上京して 初めての「お月見だんご」
デパ地下で買いました。
「割安だと思って買ってきたら餡が入っていない。これじゃあ葬式だんごだ」と。
下宿の住人達(北海道から九州まで・・)
「あたりまえだ」の顔。

あ、顛末は前にも書きました

「十五夜さんのこと」

(続く)
せっかく書き始めたけれど 預かりワン君が何か騒いでいる・・
ここで一旦アップ!

(続きです)
預かりワンくん。義弟1の都合で10日間ほど預かってって。
仁(ジン)くん。↓
見返りび・じん・・・
みかえりびじんs-IMGP9153


忙しぶってはいますが・・「お山の畑」の草刈りはなかなかねぇ・・。
私専用の ↓ こんな道具を買いました。
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不器用な私には夫が使っている背負い式の「刈り払い機」は無理だって・・。
ビューン 順調です。
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ご褒美にチョウでも来てくれればいいのにチョウは来ず・・

我が家のモッコウバラを剪定していたら サコケ(イラガの幼虫)が来て刺していった!
「痛い!」
すぐさま水で流してガムテープでトゲを取り薬をつけて・・おさまった。
のですが 2,3日してもヒリヒリしていました。
サコケめ ほんの隙間(袖口と手袋の間)を狙ってきたものだ!

でも・・まあ・・
何年間も咲かなかったウォーターミントが今年は咲いたし
ウォーター−ミントs-IMGP5174


ウォーターミントs-IMGP8923


咲かなかったのは日陰になってしまったからだと思います。
せっせせっせと日向に進出してきていました。やはり太陽の力ですね。
ウォーターミントは香りはイマイチですがぼんぼりのように咲くからかわいい。

香りのよいハッカも途絶えてはいなかった・・
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ただ↑これはもしかしたらウォーターミントとの交雑種かもしれません。
近くに植わっていたことと葉の感じはウォーターミント。ハッカはもう少し柔らかい葉だったような気がします。香りはハッカですが・・。

忙しかったのはモンシロチョウ退治
義母が作っている大根の葉にモンシロチョウが何十頭もひらひら〜。
せっかく防虫網で覆っているのに、です。
きっと苗床で産卵してあったのでしょう・・・・・きっと。
モンシロチョウ キャベツ ブロッコリー 大根s-IMGP8885


夫は補虫網でとりネット隙間から外へ出します。
モンシロチョウs-IMGP8875

私は外から「この角っこにいる!」と
モンシロチョウs-IMGP8880


いいよ、コスモスにだったらどうぞ
モンシロチョウs-IMGP8887


どこにでもどうぞ、カマキリさん。
モンシロチョウs-IMGP8892


何が忙しいって・・
保存食づくりだったかな。
先日「最後のぶどうだよ」と来たけれどそれはこれから大事にいただきます。

その前にかぶさった果物たち。
特にこのプルーンの量。
くだものs-IMGP8396


「プルーンを好きだって? 私はいらないから食べるなりジャムにして朝市で売るなり」と義従妹・・採るだけでも大変だったでしょうに。
私は巨峰のジャムを作っていましたので プルーンも一緒に隣の鍋で・・って
でも多過ぎです!
ネット検索をしたら ドライプルーンのレシピも出てきました。砂糖を使わないこれが私むき オーブン190℃で90分・・まだまだ煮た感じ。追加追加でドライプルーンを
オーブンプレート2枚で
プルーン1907s-IMGP8402


追加しすぎてちょいと焦がしてしまいました。
でも これは好評。

あとは冷凍も可能とのこと。・・これは便利。
果物かごにいれておいたものはすぐ柔らかくなってしまいましたが冷蔵庫のものは今朝も健在(少し柔らかいけれどサラダに入れたりしています)

ジャムはたくさん作りました。
義従妹にも「里帰り」させて・・。
↓プルーンは種を除き薄くスライス・ことことこと。
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他は圧力鍋でぐっと。沸騰してから3分間ほど圧力をかけました。

巨峰とピオーネはミックスで・・今は種なしですので簡単!
(以前は半分に切って種を除いていました。義姉は種もカリカリしておいしいのに!って種にもポリフェノール成分が多いのですってね)

ピオーネ1709s-IMGP8399


ピオーネジャム1709s-IMGP8418


どちらも15分間の脱気消毒
ピオーネジャム1709-IMGP8417


金色の蓋がプルーンジャムです↓
こがしたものは冷凍s-IMGP8568


そうそう桃はアルミ箔に包んでおけばもっと長持ちがするって 言われて冷蔵庫へ
あれから約一か月・・本当にしっかりと保存できています。
(この桃は「さくら」という 硬めの品種なので 他の桃の参考にはなりますかどうか・・)
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プルーンはレジ袋に入れておきました(この頃の冷蔵庫では何も包まなくてもいい、ともきいていますが どうでしょうね)
保存 プルーンs-IMGP8929


パンはついで・・
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そうそうこんな遊びを思い出し・・
キャンディの包み紙を広げて折って・・ワイングラス!
ワイングラスs-IMGP4914


同じく、「踊り子」
踊り子s-IMGP4909

この遊びを教えてくれたのは父の弟・・何十年も前の若かりし「独身貴族」時代の叔父です。
東京に勤めていて盆暮れの帰省時にはすてきな土産をくれた叔父。
この遊びは 従妹は「知らない、父に教えてもらった記憶はない」と・・
子育て時代は仕事も忙しい時代に突入していたのでしょうね。きっと。

我が家は断捨離#2
今は松本に住む長女の部屋には・・「記念品」がありました。
何でもとっておく娘です。
「黒部のロープウェイ」の乗車券は家族4人分
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なになに 大町の「酒の博物館」
それに和菓子屋さんの袋まで「喜久龍」さん・・か。
先日 大町まで行ったのに 寄ってくればよかった・・。

ん?「ゴールド」の冷麺??きいたことがないなぁ・・
いつ食べたのかしら・・袋がいっぱい。
ゴールド株式会社・・(検索検索)・・今は冷麺は出てきません〜

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おもちゃの電話機はダイヤル式
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捨てられない私「どうしよう」
※二女はポンポン捨てます!なんでしょこの違い。

ささ 秋色
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えっ?
何が忙しいかって?

ま!


taketake0402 at 23:15|PermalinkComments(6)clip!あれやこれや 

2017年10月03日

かつぬま朝市 2017年10月

朝市の朝〜!!
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あれ まだ日が上がっていない。

「かつぬま朝市」開催日、いいお天気でした。

10月の朝市と言えば 前日土曜日の「かつぬまぶどう祭り」とセットのような気がしていたけれど(前日は雨、朝市は晴れ、なんてことも何回もありましたっけ)
今年はバラバラ・・。
「甲州市かつぬまぶどうまつり」は第一土曜日、7日の開催になります



10月1日・・夫は忙しいので私一人で早めにでかけて早めに帰ってくる・・と。
そうなると入口付近の渋滞が心配されます・・が 「待てばいいこと」 

入口付近は相互とも渋滞です。
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はい。待ちましょう。
交通整理の方が上手に(直進の方に迷惑をかけないように) 右の駐車場、左の駐車場へとさばいています。
あちこちで何人もの交通整理の方々が車を誘導してくださいます。

「奥に5台空いています〜」などと聞こえてきました。

入場!!

さきほどの声は・・この方、樋山さん
「ようやく入れましたね」と・・。
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(この方、樋山さんは ワンさまニャンさまのおやつ作りをされています・・リンクを貼っていいですよね。
「ワンさまニャンさま」
※私は義弟の愛犬ジン君が来た時のためにいつも用意しています〜)

指さす方向は会長とお客様。
私は 会長さんのところで
「交通整理は大勢の方がしているのですね、何名くらいですか?」と「取材」
「ありがたいことです。総勢15名ほどになります」って。

会長さんをパチリ!
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(手にしたお花のことは最後に・・)
※会長さんが出店者さんをくまなく撮り歩いたレポートは こちら「かつぬま朝市開催情報」から

ささ、朝市。
勝沼は果樹の町、朝市に出す野菜は少ないけれど「ぶどう」ならある・・
ぶどうは・・
(↑レポートではかなりの量が出ていたようです)

すでに「残りわずか」・・
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お値段は消しました。毎回同じ値段ではないし ここでは「特別価格」だし・・

あちこちでブドウをパチリ。

おにぎりやさんでも「シャインマスカット」!
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こちらは本格的ブドウ農家
選んでね

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これがいい
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↓あ、こちらには「本(ほん)ぶどう」!
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本ぶどう・・懐かしい言葉、私が子どもだったころには「甲州ぶどう」のことを「本ぶどう」と呼んでいました。

こちらは残り1箱!
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↓ここは・・勝沼らしい「ぶどうすくい」 大賑わいです。
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「ピオーネ」に「シャシンマスカット」それに「甲斐路」と「オリエンタルスター」
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当節、一番人気は「シャインマスカット」! 
(子ども達は ピオーネの方がいいとも聞いています。孫Yくんも)

「アヒルはすくうなよ」とか
「アヒルは最後に一匹ね」と聞こえてきます(笑)

「甲斐路」投入
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※「甲斐路・・ブドウの品種名です。気難しいブドウとやらであまり出回っていないと思います。義妹たちも私も大好きなブドウです。

「ぶどうすくい」はポイが破れるわけではなく「カップに盛れるだけ盛る!」

↓シャイン投入
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私だったらシャインを狙う・・

「見せて」
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飯島農園さんは いつも「いい仕事、出し物」を考えてくれてますねぇ

↓これも。桃の種に毛糸を巻き付けて「桃」のストラップ!!
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さてさて ↓
子ども達・・これも楽しそう!!
トールペイントとかストラップ作り。
ハロウィンももうすぐですね。1いs-IMGP9023


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↓そしてこれは 子ども店長さん
「3個100円です〜」って呼び込み上手。
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えっ?どれが3個100円?(↑価格表が倒れて見えなかった)
左のトランクの中のものですって

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隣からパパさんの声。
「『今なら4個100円〜!』でも いいんだぞ」と檄が飛ぶ。
↑このお客様
「これ1つだけ欲しいそうです。50円でいいですか?」って
「えっ、それじゃあ申し訳ないなあ」と大人同士の会話。

私は お手玉を探しましたが1個しかありませんでした(今年は数珠玉がいっぱいなったのでお手玉を作ろうとしているのに なぜ買う?と自問自答)
買いました。3個100円。ぶどう絵のキャラクター人形とスタンプ↓これです。
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帰宅してから撮り直し
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何のキャラクターだっけ?かわいいでしょ。勝沼らしいでしょ。

私が買ってきたものは・・これ「手作り 健康布草履」
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以前に義母に教わって作ったことがあるけれど・・上手くは作れなかったっけ。
また作ってみたいと、参考に。

あ、オオオカミさ〜ん!
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オオカミさんが ここの店長さんだと知っている・・
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やはり気になるこのお店↓ 今井さんのお店です。
断捨離中の私には目の毒
「手あぶり」っていうんだ。これ。↓
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螺鈿模様がいい。

そして花入れ・・ちょっとわかりにくいでしょうが
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この小さなかごの中に小さなビンが3個入っています
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ご主人がアレンジされたものですうて。
今井さんのご主人って木工作家さんだって
案内状『土・土・糸・木』展
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※『土・土・糸・木 ぬくもりの4人展』
2017.10.2(月)〜11日(水)八王子市初沢町1306 高尾カフェ ティーローズ 11:00〜5:00まで5日(木)、9日(月)は休みですって

これは!
「鮒佐」の佃煮の容器。銅のタガがついている・・昔はこれに入れて売っていた?
まさかね。お店で持ち運びに使ったものかしら。
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心が動いたけれど・・

ささ コロッケ買って帰りましょ。
あ、おとりおきの「草履」をもらって。

あ、買ってきたのはこちらも・・
このお店で
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これ「おばあちゃんの作った野菜」から・

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「おばあちゃんの作った野菜」から「カラフル菜」
蔦木宿で買ったことがある、スイスチャード!(夫がルバーブと間違えて買った)
↓次の朝、ベーコンとオリーブオイル炒め。カラフルでいろいろなものが入っているみたいですよね。
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さてさて・・
冒頭、会長さんが手にされているお花、アキアジサイ(秋色アジサイとも)
「珍しいアジサイだね」
「きれいな色のアジサイだね」・・と聞こえてきていました。

「アジサイが秋になって変化したもの」と・・教わったしそう思っていたのですが 
↓これ、この色
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新品種なの?
帰宅してから調べてみました。

「秋色アジサイという品種ではなく 秋に変化したものをいう」とか

「秋色アジサイとは、秋まで咲き続けて少し枯れた感じの事を昔は指していたが今は秋色アジサイという品種もある」と・・。

ん?
「昔は」?
「品種もある」と?

もうちょいと検索・・
「秋色アジサイ」のこと より
「ただ最近は、新しく品種改良されてできたアジサイの中には、きれいな秋色に変化するように作られている品種も出てきました。西安(シーアン)やマジカル系などは秋色アジサイ系の品種です」と

「きれいに変化するように作られた」のですね。
ここで納得。

標高850m 「おばあちゃんちの庭」でのアジサイの変化です。

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秋になると

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これって・・・ 
標高の高い地での「紅葉」が いい色になるのですって・・・・

↓YouTubeで見ました。






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