2021年06月24日

夏至(6月21日)の朝。
日の出の位置を確かめようとしていたのに この雲!
何だか迫力あるすごい雲で太陽を隠された・・
日の出夏至の朝IMGP7599 (2)


日の出の位置の確認のことは後に置いといて・・

うちのご近所さんで見る「もったいないもの」

まずは 桃。
↓これは袋掛け作業の時に摘果されたものです。

1モモ20210530IMGP0268 (2)

1モモ202105302020530IMGP0269 (2)


立派な桃を育てるためには仕方がないのですが 梅より大きなこの実がもったいなくて・・
物産店には「桃の砂糖漬け」として売られているのを見たことがありますが、

その桃
早生種の桃はもう収穫が始まっていて・・あらあらあら
↓は出荷できない桃なのでしょう。そうはいっても「もったいない」

桃20210618IMG_1235 (2)


桃20210618IMG_1236 (2)


こちらは梅。
 ほぼ空き家状態のお家の庭に「豊後梅」が落ち放題
梅IMG_1209 (2)


そしてその横のお家では 「白加賀」?「南高梅」?
梅0210618IMG_1228 (2)


なんだかもったいなくて・・

わが家の梅の木は「甲州小梅」(だと思います)
この土地は 元は柿と梅の畑。最初の年には50kgも採れたけれどそれは多すぎ‥徐々に伐採しました)
梅漬け、梅シロップ、梅エキス(これは大変な作業で一度きり)に加工して
最近の一番人気は「梅塩昆布漬け」です。

IMG_20210607_174429_1


ただ 昨年の梅塩昆布漬けには かつお節を入れ過ぎたのかなんだか梅漬けらしくないお味でした。
(すっきりさっぱり感少なし)

今年はネット検索してから作ろう・・
キーワードは「梅塩昆布漬け、作り方」

すると 意外が言葉が飛んできました。

「山梨県の郷土食」
えっ?
「山梨ご当地常備菜・青梅の塩こんぶ漬け」
えっ?

「6月に山梨で塩昆布が爆売れする理由。裏には独自の梅仕事が」

https://esse-online.jp/trend/174330

梅の塩昆布漬けは山梨独自なの???

昔からあったっけ?
ないよね(自問自答)

私の持っている本『山梨の漬けもの』(昭和60年発行)梅の項6種類には載っていないもの。
右の『ウメ干し・ウメ料理』(平成2年第1版・平成5年第15版!!
・・「全国区」のウメの本にも出ていないけど

梅漬けのことIMGP7655 (2)


さてさて
私はいつから漬けているのか・

ルーツを探せ!!

私にとっては母から教わった「塩昆布漬け」でした。
↓・・古いコピーあり。
梅漬けのことIMGP7656 (2)


母は「栄養改善講習会」で教わってきたのでしょう。農業改良普及センター
梅漬けのことIMGP7657 (2)


↓ 日付は1996年5月31日 
梅漬けのことIMGP7660 (2)


このあたりから広がっての「山梨独自」になってきたのか。

たしかにネットでも「20年くらい前から作っています」の文言を見ていました(さがせない)

まあ、ルーツは栄養改善推進センターか。
安易な結論


今年の出来は「いい塩梅」と夫に褒められました。
あぁ・・どういう分量で作ったんだっけ。
ネットレシピを参考に梅・塩・酢・塩昆布だけで「適当」に作った(砂糖、かつお節不使用)

さ「梅・塩昆布漬け」の出どころもだいたい判明したところで日の出の位置確認のことをば。

冬の日の出はよく見ているけれど 夏の日の出は見る機会が少なくていました。
が、今年は「早起き」
日の出を見ています。

ん?あんな方から陽が昇る!と。

位置が変わるのはある程度みていたけれど 
どこからこどまで?
折り返しするのはいつ?

宙女の友は言います
「理科の授業を覚えていないの?」と
「理科は大嫌いだった」と開き直る私

※今の朝ドラで「ヒロインがあまりにも無知」と酷評されているのを読んでいました
「そんなものよ」との擁護もね。
私など 再度見て「なるほど」と
そうよ 今の大河ドラマで家康さまの解説で幕末の「ごたごた歴史」が少し整理できたもの

小学生レベル以下・・

日の出の位置は 撮りおいた写真で確認
日の出の位置20210619e8c49f4


6月から12月・・この間を行ったり来たり。ずい分動くものですね〜

↓2021年6月11日4時49分 
日の出202106110501IMG_1149 (2)


日の出IMG_1149 (3)


陽が出ると影ができる。夜明けです
日の出影絵IMG_1151 (2)


2021年5月25日 4時56分
この朝は「日の出」を待たずに畑に出勤
IMG_7385 (2)


毎朝毎夕鳴いている!
キジくん・・お相手がみつからないの?
キジ02106IMG_1122 (2)


キジ202106IMG_1195 (2)


キジ202106IMG_1198 (2)


カッコウの声も通りますねぇ
カッコウ20210618IMG_1242 (2)


このあたりで送信、遅れ遅れのブログです。

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2021年06月14日

前山(めえやま)へ

6/3の続きをここに・・・
遅れ遅れのブログです。

前山の野の花ウォッチングには花の時期を逃している・・

咲いていたのは フタリシズカ
s-cフタリシズカ20210605IMGP1164 (2)


ハナイカダはもう実をつけていました。
s-cハナイカダ実IMGP1180 (2)


s-cハナイカダ実IMGP1178 (2)


↓こちらはハナイカダの雄木。花が散った後は「ただの葉っぱ」
s-cハナイカダ実ないIMGP1176 (2)



前山にもコアジサイの群落があります。
開花はもう少し先ですね。
コアジサイ前山20210605IMGP1172 (2)


マムシグサはここそこに
マムシグサ20110603IMGP1086 (2)


渓流を覗きながら(滑り落ちないように)進みます
川IMGP1170 (2)


↓ 右が渓流沿い、小花の咲く場所(ヤマエンゴサクやゴリンバナ、イチリンソウ、ニリンソウ)。 左は斜面にヤマアジサイや、チゴユリ、ネコノメソウが咲く場所。
s-cIMGP1173 (2)


右に行きます
s-cIMGP1177 (2)


イチリンソウもニリンソウも見えなくて・・
前山IMG_1089 (2)


クジャクシダやクサソテツ(コゴミ)ばかり

↓これは クジャクシダ
s-cbクジャクシダIMGP1171 (2)


え〜と この木は・・コクサギ
s-cIMGP1159 (2)

この特徴ある実・
s-cIMGP1160 (2)


橋を渡って戻ります。
s-cIMGP1184 (2)


見上げれば
チドリノキ
チドリノキキ0210605IMGP1186 (2)


川沿いに「カワトンボ」(の仲間)
かわとんぼ2021605IMGP1167 (2)


カワトンボIMGP1190 (2)


よい香りはスイカズラ(別名、ニンドウ(忍冬)やキンギンカ(金銀花)・・。
スイカズラ20210605IMGP1017 (2)

※この花、「庭に植えたら困る花」ですね。縦横無尽に繁茂する〜


久し振りに入った前山(めえやま)は 私の知る前山とはずい分様相が違いました。

道路の拡幅工事で竹藪などがなくなり 
裏の畑2から 前山の「野の花ウォッチング」の場所が丸見えになりました。
望遠でパチリ。

あの岩(「おむすび岩」・・わたくし的呼び名)の向こう側もこっち側も「珍しい花」が咲いていた場所。
s-c前山IMGP1197 (2)


カメラを左に向けると
フキ? あそこは「ヤマエンゴサク」や「ゴリンバナ(レンプクソウ)」が咲く場所・・
フキが繁茂するようになっていたとは!!
おむすび岩の左手s-c前山IMGP1195 (2)


日光が入るようになったから ずい分変わったのでしょう。

かつて見た→『前山』から。


 =おまけ=

この日、
うっかりと半袖一枚+エプロン姿で出かけてしまった私は
「お山」に着いて 車を降りたとたんにブルブルッ。


↓この時(午前10時ごろ)の気温比べ
1気温比べ20210603c18cdf77

現在地 15℃
我が家 26℃
夏でも扇風機不要の地、心地よい緑の中の散策でした。

帰り道で見た 富士山
富士山20210603IMGP1221 (2)



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2021年06月09日

裏山、前山(めえやま)・畑の見回り

6月3日のこと。
4月25日以来、ようやく出かけてみた裏山・前山(めえやま)。

荒らし畑の草丈チェック(写真を撮って夫に見せます。そろそろ草取り出番です)
そして野の花ウォッチング。

標高850mの山あいでも、春の花々にはもう遅い。
一番の気がかりは裏山のフデリンドウ。

咲いているかな?

↓咲いたのかしら? 咲いて種を飛ばした姿なのかしら?
(毎年同じようなことを言っている私)
s-bフデリンドウ20210605IMGP1045 (2)


小さな小さなフデリンドウ。目を皿のようにして探します。
s-bふでりんど0210605IMGP1044 (2)

こんなところに「あったあった」と。
今年は道路際に↓
s-bフデリンドウIMGP1028 (2)



※4月25日に見た時には「蕾」状態。↓
4月のフデリンドウ20210426IMGP0838 (2)


今年も咲いた姿を見ることができなかった・・・残念。

後の楽しみは「コアジサイ」

でも コアジサイが咲くのはもう少し先。
コアジサイ→ヤマアジサイ→タマアジサイと咲くところ。

イチヤクソウは今年も「残っているのはこの小さな一株だけ」
・・4月にはもっとたくさんの株を観ていたのに。
s-bイチヤクソウIMGP1074 (2)

どうして消えるのかは謎。

「ミヤマナルコユリ」
s-bミヤマナルコユリ2021005IMGP1065 (2)

裏の畑のナルコユリはもう実になっていました(後述)
葉のつき方が独特です。
s-bミヤマナルコユリ0210605IMGP1021

近くに「ヤブレガサ」・・ず〜とこの2本。減りもせず増えもせず・・。
s-bヤブレガサMGP1031


「クモキリソウ」も開花前
s-bクモキリソウ0202160IMGP1080 (2)


道路際に増えている
s-bクモキリソウIMGP1082 (2)



用水路わきにホソバノキリンソウ
s-bホソバノキリンソウIMGP1097 (2)


s-bホソバノキリンソウIMGP1099 (2)

s-bホソバノキリンソウIMGP1100 (2)

「ホソバノキリンソウ」はあちこちにあるけれど この近くでは「キリンソウ」は消えてしまいました。
※「キリンソウ」、「ホソバノキリンソウ」(ベンケイソウ科)
義母はキリンソウを「オトコガールボオズキ(男蛙鬼灯)」
ホソバノキリンソウを「オンナガールホオズキ(女蛙鬼灯)」と呼びます。
葉を日に干して、しんなりしたら 針先みたいなもので葉の裏に小さな穴をあけ 中身をしごき出します。小さな穴から空気を入れながら唇でかむと「ゲゲゲ・・・」ホオズキ遊びです。
(これがなかなかむずかしい・・私にはまだ鳴らせません)


詳しくは古いブログにて→『野の花遊び』

この用水路にはクリンソウやオダマキが咲くけれど 今年はもう「種」になっていました。
ん?何か降りて行った

s-aテングチョウ クリンソウbIMGP1134 (2)

望遠が得意なチビカメラ君のバッテリーがダウン。
私の目には「テングチョウ」と見えます。
あちこちで飛んでいたから・・
s-aテンブチョウIMGP1194 (2)


ここでチョウに話題を振ります。
黒いチョウやらオレンジ色の蝶が飛び交っていましたが なんだかみんな忙しそう・・
私も ジッと待ってはいられません。

裏山にいたのは コジャノメ
s-aコジャノメIIMG_1051 (2)


そしてコミスジ
コミスジbIMGP1016 (2)

遠くからパチリの証拠写真程度で

荒らし畑にいたのは・・V字姿ではわからない!
 s-aチョウ20210603IMGP1123 (2)

ゆっくりとしていた↓
チョウではない!!
s-aトラガIMG_1077 (2)

きれいな模様で「トラガ」だとわかる・・
何年か前にuke-endさんから教わったっけ。今はどうなさっているかしら。
「takeさん ここにゆっくりと一日中いたら いろいろなチョウに会えますね」と・・
そう、ここでは「いろいろなチョウ」に出会える場所。
ゆっくりしていればね。

あそこに「ルリタテハ!」
s-aルリタテハ20210603IMGP1209 (2)


切り取りアップ・・ルリタテハ、間違いなし
s-aルリタテハ20210603aIMGP1212 (2)


この季節に見かけるのは他の蝶は姿なし。

以前に見た「ウスバシロチョウ」↓
ウスバシロチョウ2019af600e5a


それに 5月に「アサギマダラ」も見ていた。過去2回!
今さらながら・・私はこの時には「越冬チョウ」だと思っていましたが そうではなくって・・
もう「渡り」が始まっての「お立ち寄り」だとみさと64さんから教わったばかりです。


竹藪が気になります。
竹が倒れて道にかかってはいけません。
道際のタケノコだけでも切っておかねば。

s-b布袋竹IMGP1103 (2)

s-b布袋竹IMGP1093 (2)

「布袋竹」だそうです。
昔 この隣りに住んでいたお坊様が植えた竹らしく 時代が移りお寺は公民館になりお庭の竹藪は「健康広場」にするときにすべて「やっつけた」と。

どっこい、竹は隣の畑に侵入していて畑はこうして竹林になってしまった・・

ここは 30年前には「さつまいも畑」だったと覚えています。
親戚の叔父が植えていった「キウイ」、それに 昔からの「ウド」は そのまんま。

!!!あれっ! これは「キウイ」ではあるまいか。
竹の上に「キウイ」が伸びてきている。
s-b布袋竹IMGP1096 (2)


さてさて・・

私はタケノコをとって「食べました」
先日「筍は竹の旬と書く」とラジオで聞いたばかり・・・
旬を過ぎている・・これでは「竹の子」ですねぇ
s-b布袋竹IMGP1095 (2)

大丈夫、友から教わった「茹でてわさび醤油で食べる」・・おいしかったですよ。
IMG_20210604_121243_4~2


話があれやこれやと飛んで行く・・

裏の「フキ畑」のことを。トウブキ(アキタブキと同じような・・)の畑です。
ここだけは私が「守る」! フキノトウややわらかいフキが取れますから
それに ここの入り口には イチリンソウ、ニリンソウ、ヒトリシズカや 三種の「似たもの」をまとめて植えて観察していたのです。

フキ畑(4月)
フキ畑20219426IMG_6481 (2)


手前に(入り口に)
「ニリンソウ」と「イチリンソウ」「ヒトリシズカ」を植えました。
草にやられそうな状態で・・ヒトリシズカは消えています。家の陰だった時には みんなここで元気だったのに・・

↓4月のイチリンソウ、ニリンソウ。草に負けそうでした。ここだけはせっせと草取り。
イチリンソウ20210426IMG_6477 (2)


ニリンソウ20210426IMG_6470 (2)


********

それが・・・今回はどんだけ「草」が繁茂していたのか ご近所さんが草とり(していてくれた?)
フキもオオナルコユリも「草取り」進行中
s-bフキ畑IMGP1150 (2)

↓ フキとオオナルコユリもバッサリ。
・・私には「雑草」ではないのに・・
s-bフキ畑IMGP1140 (2)


三種の似たもの
「ナルコユリ」はもう実になっていました
ナルコユリIMGP1145 (2)


↓これは「かどがるので「マドコロ」
s-bフキ畑IMGP1142 (2)

↓こちらは「かどがいので ナルコユリ・・オオナルコユリですが)」
s-bフキ畑IMGP1146 (2)

裏山の「ミヤマナルコユリ」は 移植せずにおいてます。
きっと「ここ、裏山が好き」というでしょうから・・。

荒らし畑の中に咲き残り オダマキたち
s-bIMGP1129 (2)


s-bオダマキIMGP1115 (2)


ムラサキツユクサにオルレア(これは最近のもの・・近くのお庭から飛んできたのでしょう)
ムラサキツユクサIMGP1101 (2)


キショウブは幸い(?)増えていない(「日本の侵略的外来種ワースト100 指定種.外来生物法で要注意外来生物に指定された」と 「国立環境研究所」
s-bIMGP1147 (2)


義父はいろいろなアイリスを取り寄せていたっけ。(写真なし)

これは・・八重のサツキ(?)ツツジ(?)珍しい(今年初めて気が付きました)
s-bツツジIMGP1113 (2)


ハコネウツギもこの地のものではありません。
s-bハコネウツギc20210605IMGP1114 (2)

昔からのウツギ
ウツギIMGP1219 (2)

その他
「ミツバウツギ」「マルバウツギ」などが咲きますが
十分長くなっている このブログ

前山(めえやま)散策は別の機会に・・


taketake0402 at 23:30|PermalinkComments(9)clip!

2021年06月05日

6月になり

不思議花 ギンリョウソウが咲いている。

IMGP0313 (2)


緑の中、水の流れを聞きながらここちよい土を踏む・・
ウォーキングには ここがいい。
IMGP0300 (2)


IMGP0301 (2)


IMGP0317 (2)


ギンリョウソウもここが好き?

そこここにニョキニョキと出ていました。
aギンリョウソウIMGP0306 (2)


aギンリョウソウIMGP0315 (2)


IMGP0308 (2)


これから背が伸び 潜望鏡みたいになることでしょう。

キノコのように見えるけれど これは菌根植物(腐生植物)だと。
↓wikの説明を読んでもクラクラするばかり・
「ギンリョウソウ」

NHK・・動画もあってわかりやすく
→ NHK


一度見たら忘れられない 不思議植物。

30年ほど前に浅間山麓で見つけたときには キノコだと思っていました。
裏山では一度だけ見ていましたが それ以来姿なし。
↓(2010年に撮ったものです)
ギンリョウソウ25926b06

一週間後には「目玉おやじ」風。
ギンリョウソウ863764a7


雄しべと雌しべが顔を出すそうですが どれがどれやら・・
またちゃんと見てこなくては!!

イチヤクソウ。
花が咲くのはまだ先ね
イチヤクソウIMGP0334 (3)

aイチヤクソウIMGP0333 (2)


スミレ(タチツボスミレかな?)が種を飛ばしている。
aスミレIMGP0322 (2)


川の近くのあそこ
IMGP0330 (2)


さっきから飛び回っているトンボ。 拡大してみました。
トンボmIMG_7496 (2)


「カワトンボ」の仲間ですね。


耳には川の音、そして鳥たちの声・・
鳥は・・あの木の上で鳴いてるのね(撮れない)

ついでだからここに我が家に来る鳥を・・
キジは相変わらず隣の畑で呼んでいる(私のことではないですね)
キジIMG_7407 (2)


今年は庭木への巣作りを途中で止めたモズ君も ちらちらと姿を現して・・
↓まだ幼いね
モズ20210515IMG_7268 (2)


虫?
モズbIMG_7394 (2)

虫をあげている写真が見つからない‥。消してしまったのかな? 残念。

モズIMG_5475 (2)


電線の下からパチリ
モズbIMG_7400 (2)

モズ君にはついつい思い入れ(昨年は巣立ちを見守っていたもので)
写真をいっぱい撮っている・・。

そして今の季節は「カッコウ」
「カッコウ!カッコウ!」
窓を開ければ君がいる。
dカッコウ20210529IMG_7476 (2)


dカッコウ20210529IMG_7477 (2)


今朝は(6/5)にぎやかに「カッコウ」と
カッコウ0210605IMG_1095 (2)


2羽で来ていたのね。
カッコウ0210605IMG_1102 (2)


望遠に強いチビカメラ君を取りに行っていたらもう飛んで行った。
なんだか 追いかけっこをしているみたい。

もう6月も5日・・

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2021年05月31日

5月も終わってしまう

あっつという間に5月も終わり(毎月同じ驚きか

雨も上がって ブドウの葉にキラリンを見ていた5月28日

cブドウIMGP0207 (2)


cブドウ20210528 6時IMGP0210 (2)


ブドウの花も咲き始め
bIMGP0080 (2)

※花びらは開花と同時に落ち 蕊だけが残る不思議な開花

ブドウの花について 詳しくは ↓ こちらに書いていました。
古いブログです。

http://blog.livedoor.jp/taketake0402/archives/2008-05-29.html

ホザキナナカマドも咲き始め
IMGP0238


ほわほわと可愛い花
IMGP0237



シロバナホタルブクロも咲き始め
dシロバナホタルブクロ20210530MGP0277 (2)


後ろに見える 白い花、ドクダミの中に「ラッキー!ドクダミ」
 見っけ(5弁!)
bIMGP0116 (2)


なにかいいことあるかな?

すっかり初夏のよう

ホリホックの赤い花が咲きそうと 撮っていた 5/26
bホリホックIMGP0183 (2)


次の日
bホリホック20210528IMGP0211 (3)


そして次の日 5/28 咲きました.

IMGP0230

↑朝
↓夕
ホリホック0210528IMGP0233 (2)


天辺まで咲くころには 梅雨も上がるそう(まだ梅雨入りはしていないけれど)
IMGP0235


ハタザオキキョウは花盛り
bIMGP0124 (2)


bIMGP0126 (2)


シランもパチリ
bIMGP0136 (2)



種まきした野菜たち。

中でも 落花生 オオマサリの発芽はダイナミック.

cオオマサリ20210528IMGP0213 (2)


cオオマサリIMGP0100 (2)

cオオマサリ20210528IMGP0215 (2)


畑作業は草取り草取り・・

小さな発芽・・スベリヒユと葉草(ハグサ)・・多分ネコジャラシのあの葉っぱ
d スベリヒユ20210530IMGP0246 (2)



今なら指先でかき混ぜれば除草完了!でも すぐ出てくるものね

野菜の花たち。
ジャガイモの花
ジャガイモ男爵IMG_7309 (3)

「男爵」
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赤いジャガイモ 「アンデス」の花。
cジャガイモIMGP0168 (2)



ホウレンソウの花
dホウレンソウ20210530IMGP0240 (2)

花が咲く=「塔が立った」ホウレンソウは もう全部抜いてしまいましょ。

痛い!!
↓もう種になりかけている。ホウレンソウの種って尖がっていて「痛い」
dホウレンソウ20210530IMGP0243 (2)


カボチャの花も咲き始め・・
「なり花(雌花・・実になる)」を探しましたが まだみんな雄花ばかり
dカボチャIMGP0255 (2)


dカボチャ20210530IMGP0256 (2)

これは実になるのを待ちましょう

=みせびらかし=
いよいよフルーツ王国 フルーツの行進始まりで
サクランボがやってきた
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出荷できないものとはいえ 取るだけでも大変。

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輸送には耐えないというので宅配便では送れない。
「おすそ分け」したり また「カルピス漬け」に・・

私の体重はまた今年も右肩上がり・・
人間ドックで「せめてフルーツを減らしましょ」と女医さん。
どのくらい食べてるのかも聞かずに「山梨だから・・」と笑顔で

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