かわいい運動会。執筆依頼、改めて誓ったこと。

2014年01月29日

嫁さまが水泳に挑戦した(笑)


突然ですが…『水泳経験者』に質問です!!

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嫁さまがフィットネス水着を買って、
水泳に挑戦し始めました。


昨夜、市民プールに付き合ってみたのですが、
まったく泳げないのに、
いきなりクロールの練習を頑張っていました。


客観的に(基本のバタ足が出来てないなぁ…)と思ったので、
ビート板を持たせて、バタ足だけ練習させたら、

バシャバシャバシャバシャ.....
.....バシャバシャバシャバシャバシャ!!

(つд⊂)ゴシゴシ  Σ(=゚ω゚=;)ええっ〜!!
8m進んだ後、バタ足しているのに
綺麗にバックして戻ってきました。

(車庫入れか!笑)

正直、ビート板のバタ足が前に進まないどころか、
スタート位置にバックで戻ってくる生命体に遭遇したのは
初めてなので、僕ではアドバイスができません Orz...
水泳経験者のアドバイスをお待ちしています。
 

…と、 僕のFacebookに投稿したところ、
たくさんの書き込みが寄せられました。大感謝です!!

ひょっとすると、世の中には、バタ足するけど、
「キレイに、スタート地点に戻って来てしまう人」

他にもいるかもしれないので、アドバイスを載せてみます。

(いるかどうかは、定かじゃないけれども。笑)


*アドバイス 其の1
つま先が伸びずに立っていると戻ってきます。」

→足首が90度になっている…なるほど。


*アドバイス 其の2
ヒップが沈むのは頭が上がっているか、全身に力が入っている証拠。
全身に力が入ると、つま先は伸びません。
まずはプールの壁を蹴って、真っ直ぐ浮きながら進む練習をしては?
そうすることで、浮くのに力がいらないことを知れます。

→全身の力を抜く練習ですね…なるほど。


*アドバイス 其の3
ヒザも曲がっているかもしれません。バシャバシャ水をはねないように、
 なめらかな動きをイメージして左右の足を動かしたら、
 車庫入れはしないと思います(-_-)。

→我が家の嫁さま、こんなにたくさんのことを同時進行できるだろうか…。


「後ろに進むバタ足…初めて聞いたかも…見たい(笑)
→アドバイスじゃない意見も続々と…(笑)

もうね、死ぬほど面白いです。
カメラOKなら、動画で撮っておきたかったくらい。
しかも前進の半分くらいの速度で、ゆっくりゆっくりと、
戻ってくるから、最初、目の錯覚かと思いました(笑)


「諦めて後ろ向きの新しい競技を開発するってのは??
 パイオニアになろう( ̄^ ̄)ゞ」

→2020年の東京オリンピック「自由形(改)」でエントリーします(笑)


 iPS細胞に次ぐ大発見!!
STAP細胞ですねっ!?
(S):進まずに、(T):止まらずに、(A):アナタだけ、
(P):プール 
(細):サイドで (胞):暴走!?


・・・話が逸れてきました Σ(=゚ω゚=;) 笑


*アドバイス 其の4
バタ足は、あまり蹴らずに脚の付け根からパタパタと
 上下に小刻みに動かす感じで。
 動きは省エネだけどこれでかえってきつく感じるなら力みすぎやね。

 本当は面白いからそのままでいて欲しいけど(笑)元水泳部より。

→省エネがキツく感じるか?は大きな目安になりそうです。うん。


*アドバイス 其の5
「スイミングを習っている子ども(幼稚園児)に聞いたら
え?なんで?進むよ?その時、鼻でブクブクしたら進むよ!」
 ・・・だそうです( ̄▽ ̄)」

→幼稚園児にアドバイスされる36歳…(笑)


*アドバイス 其の6
水泳のコーチをしてた旦那サンに聞いてみたよ!
 (以下旦那サン)

 膝が曲がっているか、足が沈みすぎてるかで
 推進力を得られてないのが原因だと思う。
 後ろに進むのは、波は壁に向かって動いてて、
 推進力を得られてないから壁に押し戻された
んだと思う。

 (浮き輪をつけて海辺で浮かんでると浜辺に押し戻されるのと一緒らしい)
 基本、ビート板を使ってのバタ足は意外と難しい。
 俺は基本上半身メインで使って、足は後からついてくる感じ。

→おおっ!有力情報!!


*アドバイス 其の7
昔、シンクロやってたので…
 壁に手をかけてのバタ足なんかどうですか?
 その時、下腹部を下から少しサポートしてあげると足が浮くので、
 イメージ掴みやすいかと。
顔を上げてしまうと必要以上に腹筋背筋使うので
 息を吸う時だけ顔を上げるといいかもです^ ^

 →おおっ!これも有力情報!!
 

それから一週間後。

なんと!25m 嫁さま泳げました!!

「バタ足、超 楽しいっ!!」と満面の笑みでした(笑)
膝を曲げない!力を抜く!・・・がポイントだったようで…。

芸術的な「車庫入れバタ足」が見られなくなった寂しさのほうが、
正直、僕としてはがっかり感が大きいのですが、
嫁さまの、プールの端から端まで泳ぎきった姿には、
なぜか感動してしまいました。

ただ、ビート板を使って、バタ足で進んだだけなんですけどね(笑)

子どもがいないのでわかりませんが、
きっと、子どもが初めて歩いた瞬間っていうのは、
きっと、こんな感じなのでしょう(笑)

きっと、子どもが初めて補助輪無しの自転車に乗れた瞬間っていうのは
きっと、こんな感じなのでしょう(笑)

 
・・・え?
子どもの感動と、こんな馬鹿げたことを一緒にするな?って???



はい…仰るとーりで、ございます:笑( ̄▽ ̄;)

でも、皆さんがアドバイスをくれたのは、本当に嬉しかったですよ〜。 
こういうとき、Facebookって便利だな〜〜。
 


taketalk at 22:00│Comments(0)TrackBack(0) 日々の日記 

 

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