日々の日記

2019年04月01日

「このタイミングで!?」


僕は、良くも悪くも
このタイミングで!?ということが
多々、起こります。

悪いことも 結局は
笑い話に考えられる
お気楽な性格
なので、

「結果、笑いの神に愛されている」
…と言っても過言ではないと、
解釈することにしています(笑)


…さて、今日の「このタイミングで!?」の話。

例年、4月1日と言えば、エイプリルフールなのだけど
今年は雰囲気がちょっと違います。
なぜなら、新元号が発表される大事な日だから。

今年は、ウソついてる場合じゃない(笑)
朝から 発表の11時30分まで、ソワソワ…。


さぁ、そして、まもなく11時30分。
新元号発表が近づいてきました。

テレビでその瞬間を…と、
録画予約もOK…
正座してスタンバイ完了!
…と思っていたら……………。

テレビが急に真っ暗に。


「アンテナレベルが低下して放送を受信できません…」


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え??

…ええ???

ええええええええええええ!?!?


管理会社に問い合わせたら、
このマンションだけアンテナレベルが低下して
問い合わせが何件も来ているとのこと!?


いや…この瞬間…って、たぶん、
一生に一度あるかないか
レアな経験だと思うので
テレビで見たかったんですけど…(T - T )…。


この引きの良さ、
持っているのか、持っていないのか…(笑)

結局、テレビでの視聴は諦め、
インターネットの中継で見ました。

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でも結果、パソコンの方が、
スクリーンショットで写真も撮れるし、
まぁ、結果的には これで良しですね。^^:)))))))

新元号 令和。
平成に続き、戦争のない平和な時代が続きますように。 



 

taketalk at 15:13|PermalinkComments(0)

2018年12月30日

2018年 総決算!


1年で何を達成できたのか
実感も湧かぬまま、無理やり〆め括る。
「年末あるある」ですね… ^^:))笑

手応えはないのに写真で振り返ると
アレもコレも遠い昔の出来事ですら
2018年だったりするから驚きです。
 

2018年を振り返ると…

1月 イエローナイフでオーロラ!
2月 安室ちゃんの引退ライブ!
3月 プレステ4「ニノ国2」声で出演!
4月 「カンゲキ!博多座」スタート!
5月 小池徹平やデヴィ夫人トークショーw
6月 イレーヌ(ルノワールの絵画)に会えた!

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7月 妹と富士登山!ワンピーストークショー!
8月 念願の船釣りで、天然の真鯛 釣った!
9月 台風24号とともに東京へ!銀座17時封鎖。
10月 浅田真央サンクスツアー前から2列目!
11月 念願の笑福亭鶴瓶師匠にご挨拶!!
12月 平成最後に初めて天皇陛下の御姿を拝見。

一覧にすると、なかなか濃厚です ^^:))

ひとつひとつは感動なのに
時間が経つと、日々の生活が積み重なって

昔のことは、少しずつ忘れてしまいます…。

でも、人生の中で、
「しっかり思い出に残る出来事」ばかりでした。 


…というわけで、
今年も皆さま お世話になりました♪

皆さまにとって 2019年が
素晴らしい年になりますように。

良き年を お迎えくださいっっ!!


-2018.12.30-



 

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2018年12月15日

大人として、言葉を飲み込む。


スポーツジムで入浴後のこと。
隣のオジさんが某「有名育毛剤」
熱心に頭に振りかけ一所懸命、
頭皮に揉みこんでいたのだけど
その育毛剤が僕の右太ももに数滴かかった。


その瞬間、
育毛剤、飛んできてますよ!
 僕の 右太ももだけ ふっさふっさ
 なったらどーするんですか!?笑
」と
ジョークも交えつつ文句を…
「言おうと思った」のだけれど、

ジョークがわからない人だったら
デリケートな悩みと相まって、
トラブルになりそうなので

そこは大人として、
グッと言葉を飲み込んだ。
 

…あれから数ヶ月が経った。

僕の右太ももは、
当然ながら、ふさふさではない(笑)
 

…あれから数ヶ月が経った。

先日も、同じオジさんが 隣で
一所懸命、頭皮に揉みこんでた。
 

そりゃ、太ももの「数滴」じゃ
効果はわからないけど、
オジさんを見ていればわかる。

たぶん、あの育毛剤は
「気休め」でしかない。
 

それを仮に
親切心で言ってしまったら
デリケートな悩みと相まって、
トラブルになりそうなので

そこは大人として、
グッと言葉を飲み込んだ。
 

育毛剤が
僕の太ももにかかる前に
僕は席を移動した。



 

taketalk at 19:42|PermalinkComments(0)

2018年12月11日

マンションの”運び屋”


エレベーターで1階に向う途中
6階で扉が開いた。目の前には小学生。

その子は乗らずに僕の足元に「何か」を置き
「これ、渡しといて!」と言い残し扉は閉まった。

5..4..3..2..1…..

1階までカウントダウンするエレベーター。

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足元には謎の物体。1階で扉が開くと、
そこには配送業のお兄さんが立っていた。


仕方がないので
「これ?貴方に渡せば良いのですか?」
と尋ねてみる。


「はい?なんのことですか?」
横に首を振るお兄さん。


「僕は、これをどうしたら良いんですかね?」

「さぁ…。」


足元の物体は、転がったまま
エレベーターの「開」を押しっぱなしで
数秒の膠着状態。



…すると駐車場のほうから
子どもの声がする。


「いまねー、エレベーターの人にわたしたー」

「わかったーーーーー。」


小学生Bが現れ、
足元に転がった物体を拾い上げ、
何事もなかったかのように走っていった。


「解決しましたかね?」
「解決しましたよね。」


僕はエレベーターから降り、
お兄さんはエレベーターに乗った。


…我が家は世帯数が100以上のマンション。
何年住んでても、"はじめまして"な人と
エレベーターで乗り合わせる。


いつ何時「運び屋」を任されるかわからない
そんな、刺激的な物件でもある。


さて、今から収録なのだけど
すでに、ひと仕事終えた感があるのはなぜだろう?(笑)



 

taketalk at 19:49|PermalinkComments(0)

2017年11月14日

父はボーナスステージ。


今から1年前のこと…。
 
朝7時頃。1通のメールが届きました。
差出人は従兄弟(いとこ)からでした。

「たけ、お父さんが亡くなったと聞きました。
 あんなに元気だったのに、突然の知らせに
 呆然としています。」

(え…じいちゃんじゃなくて、
 親父が急死?)

じいちゃんは病院に入院しながら
徐々に衰弱していたので
ある程度、覚悟はしていましたが

従兄弟から届いた
「父:カズチカの 訃報」のメール。

あまりにも想定外の知らせに反して
我ながら、冷静だったのを
今でも覚えています。

(あー、話したいこと、
 まだまだいっぱいあったなぁ…)

亡くなってから、
ああすれば良かった。
後悔ばかりが思い浮かぶとは
聞いていましたが、
こういうことか…と実感。

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親父に電話をかけても
当然、出るわけはないので
慌てて、母に電話。

これでも僕は、長男なので、
僕が冷静にならなければ…。
これから数日、忙しくなるぞ。
…とか思っているうちに、

母が電話に出ました。

電話口の母も、
頑張って落ち着こうと意識しているのが、
顔を見なくてもわかるほど伝わってきます。

「えーっと…どういうこと?」

「どういうこと…って、
  そういうこと…よ。」
と意気消沈の声。

「朝、4時頃だったんだけど、
  まだ早い時間だったから、
  連絡を控えていたんだけど…
  …誰から聞いたの?」

(父は早朝に何も言わずに
 旅立ってしまったのか。)

僕は「従兄弟からだよ。」と答えました。


死因なども気になるけど、
通夜に、葬儀に…と
これからの流れもある…。

あくまでも、冷静に冷静にと、
自分に言い聞かせていたら、

母が電話の向こうから…
「じゃあ、お父さんに変わるね。」と。


・・・ん? ええ!?はい???

死人に口無しどころか、
電話に出るの…! (0-0)!!


電話に出た父から「祖父の訃報」を聞きました。

はい…。
親父は生きていました。
亡くなったのは、
99歳8ヶ月の祖父でした。


電話を切って、
ふぅぅっと一呼吸したのち、 
すぐさま訃報メールを送ってきた従兄弟に
電話をかけました。


従兄弟が出て、開口一番
「たけ、もうなんて言っていいか…
 あんなに元気だった おじちゃんが
 突然、こんなことになるなんて…」

「うん…。
  
  でも、亡くなったの、じいちゃんよ。

従兄弟「・・・・・・。」

従兄弟…わかってるよ、…おじちゃ…ん?…はぁぁ!?
    じいちゃん!?あー 良かったーー!!!」

「いや、良くはないwww
  じいちゃんは亡くなったのだから(笑)」

従兄弟「いや、99歳と8ヶ月、大往生じゃん!
    先に、たけのおじちゃんが…って思ったよ
    良かった〜〜〜〜!!!」


祖父の死去を、
良かった〜で済ませる 罰当たりな孫2名(笑)
じいちゃんが居た堪れない…^^:))))ごめんw


図解付き!
ことの顛末はこうだっ!(笑)

***************
,犬い舛磴鵑亡くなる。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
父、茨城の「姉夫婦(叔父と叔母)」に連絡。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「姉夫婦」が「息子(従兄弟)夫婦」に連絡。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ぜ話器を取ったのが、従兄弟の奥さん。
 叔父より、「ふじわらのお父さん」が亡くなったと聞き、
 隣にいた従兄弟に「たけ君のお父さんが…」と報告。

 わかりづらいかもしれないけれど、
 叔父と叔母の中では
 「ふじわら(僕の父)のお父さん」は、祖父ミノル。

 電話を受けた 従兄弟の奥さんの中では
 「ふじわら(僕)のお父さん」は 父カズチカ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ソ招残錣僕に冒頭の訃報メールを送信。

2017年11月14日11時32分39秒
***************
 
…とまぁ、こういうことです ^^:)) (笑)

従兄弟は、電話を奥さんに渡し、
僕は従兄弟の奥さんと
「いや〜 すれ違いな朝だねぇ…」なんて話を
緊張感も解け、安堵も交えながら喋ってたら、

電話口の後ろでは、
従兄弟が叔父(従兄弟の父)に電話をかけて
「亡くなったの おじちゃん じゃねーじゃん!
 紛らわしい電話&%$*△…」
とか言ってたけど、ホッとした気持ちが強くて
正直、覚えていません(笑)


…というわけで、今日11/14は
 祖父ミノルの1周忌。

1年前の朝の訃報すれ違いは、
親族の中でも 傑作エピソードとなり
集まるたびに、笑い話として大活躍です(笑)

そして、あの日死んだ…とされた父は
我が家の中では 残りの人生、
「ボーナスステージ」という扱いにされています(笑)



祖父の命日は、
亡くなった、…と思った父が
実は生きていた記念日。


今夜は実家に会いに行く予定です。

まだまだ話したいことあったのになぁ、と
真っ先に浮かんだ後悔を、
まだまだ実行できることに感謝。


そして、じいちゃん…ごめん(笑)
ミノル「・・・・。」 
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