2005年07月03日

地獄の黙示録

長いから退屈、とも聞いたが全然退屈じゃなかった。
爆弾落としてドッカンな映画的要素もありつつ、
元はアメリカがベトコンに武器渡したのに今度は叩いてるんだという政治的示唆も含めつつ。
ガソリンと引き換えに女というのは、もう帰れないから必要ないと覚悟してたのかな…。
cherry boyをプッシー知らずと訳す戸田嬢のセンスに乾杯。
題名含め、この作品は総じて訳がひどすぎる。  
Posted by takeu1 at 17:55Comments(0)TrackBack(0)movie

裸足の1500マイル

アボリジニの子が施設にいれられて、逃げ出しました、というそれだけの話だった。90分でも長い…。カンガルーもコアラも出ません。  
Posted by takeu1 at 15:54Comments(0)TrackBack(0)movie

アメリカン・ヒストリー・X

教育って人格形成の大きなウェイトを占めているけど、どんなよい教育をするよりも「何事も盲目的に信じてはいけない」という科学的思考が必要よね。
(本当はそれを信じることも同様で、科学も一種の宗教だけど。)
残酷シーンに耐性があるなら、超絶に面白い(excitingでもありinterestingでもある)映画なのは間違いない。でも、結局、「人種差別はよくないよ」という誰もが知っている問題提起をしたにすぎず、「じゃあ具体的にどうすれば?」ということについては触れられず。そういった意味では古い映画。
エドワード・ノートン出てる映画は面白いなあ。  
Posted by takeu1 at 15:40Comments(1)TrackBack(2)movie

ロスト・イン・トランスレーション

ボブ&スカーレット以外は日本人もアメリカ人も善く描かれていなくて…。
要はいい年こいた大人が「恋」しちゃいました、という話。
夫婦間のディスコミュニケーション、日本人とのディスコミュニケーションは解決しないままにボブはアメリカへ帰っていく。ちゃんちゃん。
京都の風景だけ突発的に撮影して、昔の日本文化はよいわね!って気になられてもなあ。  
Posted by takeu1 at 15:35Comments(0)TrackBack(0)movie

エレニの旅

失恋して、「ここ1ヶ月、毎日酒飲まないと眠れない…」という友人を連れ出して観にいったら、その友人が眠った。それほどに退屈。映画評価サイトで高い評価だったので、あとで面白くなるのか?と思ってみていたら、つまらないまま3時間(!)が過ぎた…。

全編通じて暗い。笑顔がない、あるいは笑っていても全く喜びが感じられない。
状況説明は登場人物が長々と説明セリフを読み上げる。ひどい。ちゃんと映画で語れ!
とにかく、人が死んで女が泣けばいいだろ、というのは最低の映画だ。


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Posted by takeu1 at 14:59Comments(0)TrackBack(0)movie