不動産投資のPioneerを目指して

株式会社アセットビルドの社員です。普段の仕事での体験談をblogに書いています。面白おかしく書きたいと思ってますが、自分にはそういうのは向いてないので細々と真面目に書いていきたいと思います。続けるうちに、文章も上手くなるはずなので、三日坊主を繰り返しながらコツコツ続けたいと思います。

皆さま
こんにちは。

先週は、IREMの総会で北海道札幌へ行って参りました。

この時期の北海道はシーズンオフなのか旅費が安いんです。

一人2泊3日(羽田空港~新千歳空港、往復飛行機代込で)で2.5万円いかないんですよね。

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国内旅行もだいぶ安くなったと思います。

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今回のメインはIREMJAPANの総会に参加することでしたが、空いた時間で、
以前からみたいと思っていた「宮の沢ハイツ」を見てきました。

ご存じない方は、
https://www.kenbiya.com/news/5265.html

話題になったのが今年の3月でしたので、そういえばそんなことあったよね、あれからどうなったんだろう?と地味に気になっていた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

現状は、こんな感じです。
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遠くから見ると、よくある古めの都営住宅という印象。
それほど、劣化しているようには見えないですが、近づいてみると、、、。
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庇の部分が欠けているのがわかります。
ここが崩落した箇所ですね。
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建物の裏側です。
亀裂やサビが酷いです。
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2Fは介護施設のようで、今も運営中です。
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もともと温泉施設があった模様。
今は写真通り閉店しています。
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この駐車場は、全空。
別の駐車場は4,5台止まっていました。
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5、6Fの一部は電気がついていましたが、入居中というよりは退去の準備中なのかもしれません。

9割以上空室でしたので、ほぼ全員退去の方向で進んでいると思います。

今後どうなるかという報道はありませんが、察するに建替えとなりそうな様子。

しかし、建て替えても採算があうのかとても微妙なところ。

このエリアは容積率200、建ぺい率60の準工業地域なので、建て替えしても今の規模より小さな建物しか建てることができません。

この物件、最寄り駅まで5分、周辺にはスーパー西友や総合病院などもあってファミリーで暮らすには便利なところなんです。

定期的に修繕を行っていればこんなことにならなかったはず。

もったいない。

うちの社長も「繰り延べメンテのなれの果て」と言ってましたが、なんか悲しいネーミング。

建物を活かすも殺すもオーナー次第ってわけですね。

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皆さま
こんにちは。

自分は、先月下旬に静岡、今月上旬に北海道、中旬にアメリカ シカゴと立て続けの出張でしたので、あまり東京に居た記憶がありません。

やっと少し落ち着けたかなというところです。

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落ち着いたのでblogでも書こうかと思いたったわけですが、同行した方も多くシカゴのネタはけっこう被りそうなので、自分は違う角度でアメリカを書きたいと思います。

シカゴの建築家といえば、プレイリースタイルで有名なフランク・ロイド・ライトが真っ先にあがります。

日本では帝国ホテルの建築に携わっており日本にも縁のある方ですが、個人的には建築家としてよりも他の部分に目がいってしまいます。

奥さんと不倫し、尚かつ、6人の子供を残して不倫相手とヨーロッパに駆け落ちしその不倫が原因で自分の評判を落としてしまう人間性や、スキャンダルに振り回されながらも建築に関しては妥協しないその高いプライドに興味が惹かれてしまうのであります(意外と共感してもらえるのでは 笑)。

浪費家のうえ6人も子供もいたので、経済的には苦しかったようです。
はっきりとしたことはわかりませんが、金持ちと貧乏を繰り返す浮き沈みの激しい生活をしていたのではないでしょうか。
そういった経緯を踏まえて、作品をみると少しだけ人間味を感じることができます。

自分は小説家の太宰治に一時期ハマっていたのですが、この人は初期の作品と後期の作品でとても色が違う作品を書いています。

彼が書く小説は、時代背景や彼の心情に大きく左右されています。「走れメロス」を書いていた頃は結婚もし家庭も安定していたようで、作品にもそのポジティブさが反映されています。

逆に、「斜陽」「人間失格」などを書いていた時期は、精神的にも不安定で不倫や自殺を繰り返した時期と重なります。

こんなふうに、作者の人間性と比較しながら作品をみるとまた一層作品の奥深さが伝わってくるように思います。

このネタだけだと、実際にシカゴ行ってないんじゃないかと思われかねないので写真くらいは載せておきます。

街はハロウィンのシーズン
このカボチャは、普通にスーパーで売ってます。
食べられるのか?
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マイケル・ジョーダン ステーキハウスにある銅像
青年期のシャア(機動戦士ガンダム)を襲った鎧の騎士にしか見えない。
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アメリカではいたるところにいるリス。CPMでもでてくる。木の根をかじって荒らすため害獣扱いだが、見た目の可愛さからか上手く人間と共存している。
コイツは人懐っこい。
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シカゴ美術館
平日にも関わらず、
けっこう朝から並んでいる。
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シカゴ美術館に飾られている絵画。
外国人だからわからないと思って、ナメてやがる。
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ホテル近くのカフェにて朝食
近くの大学生も利用してたのでスタンダードなお店のはず。
それでも約1,200円くらいするので、アメリカは物価が高いと思わずにはいられない。
でも、美味しかった。
ちなみにヒルトンホテルの朝の朝食は約3,000円。
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皆さま
こんばんは。

初めての合コンで、女性と連絡先を交換することなく、男同士の名刺交換で終わるというあるあるな経験をしてきた今日この頃です (泣)

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アパート融資も厳しくなる傾向にあり、今後は不動産価格が下がると考えている方も多いのではないでしょうか。

不動産市場も需要と供給のバランスが働いていますので、一般的に需要が減れば超過供給に陥るために物件価格は下がります。

そうゆう意味では、今後は物件価格が下落に向かうと私も考えていますが、リーマンショック後のように融資が全くつかない状況でありません。

ある一定規模の資産がある人に対しては変わらず融資していますので、今後、大きな景気後退要因がない限り、極端な価格下落は起こらないものと思います。

結局、融資が締まりつつあると認識してはいるものの、金融機関もどこまで引締めを行うかの基準は曖昧で、購入する側も(私たち不動産業者も含め)完全には掴めてはいません。

もしかしたら、買ってくれる人がいるかも!?という希望が残っているので、売主サイドもすぐには価格を下げようとはならないわけです。

しかし、事実として物件を購入できる人は減少傾向にあり、時間とともに売れ残りの物件(在庫)が増えていくはずで、売主サイドは徐々に徐々に物件価格を下げざるを得ない状況になるでしょう。。

とはいっても、物件によっては下げられない物件もあると思います。

特に個人が所有している物件は、下げるくらいなら売らないという人もいるはずなので、少数の安い物件と既存の高値物件が混在し、表面上は相場が読みづらいですが、すこーしづつ下がっていくのだと思います。

ここまで聞けば、物件価格が下がるのを待とう!と考えると思いますが、そんなに単純ではありません。

今後は融資が今よりもさらに厳しくなる可能性があるからです。

これまでは、オーバーローン、フルローンと少ない自己資金で投資を行うことができましたが、これからは逆に自己資金が必要な投資に変わります。

評価の出づらい新築・築浅木造は、地銀・信金系の場合自己資金2割~3割が一般的になると思います。

こういう状況だと安くても物件を購入できない!

もしくは

これなら物件価格が高くても投資効率を考えれば、もっと早めに買っておくべきだった!

なんて人もでてくるはずです。

物件購入はタイミングがとても大事です。

物件価格の推移とともに、融資情勢も同時に観察しながら慎重に投資を検討しなくてはいけませんね。

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