不動産投資のPioneerを目指して

株式会社アセットビルドの社員です。普段の仕事での体験談をblogに書いています。面白おかしく書きたいと思ってますが、自分にはそういうのは向いてないので細々と真面目に書いていきたいと思います。続けるうちに、文章も上手くなるはずなので、三日坊主を繰り返しながらコツコツ続けたいと思います。

みなさま
こんにちは

IREMの環太平洋フォーラム in Hawaiiに参加してきました。

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インターナショナル・マーケットプレイス

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ビルからホテルへコンバージョンした
「ハイアット・セントリック・ワイキキ」

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パークレーン・アラモアナ

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上の写真は、650㎡で29億の超高級分譲マンションの一室。

ハワイの海岸を一望できます。

僕の部屋なんて、このマンションのクローゼットよりも狭かったですよ。

実家のリビングとこのマンションの寝室が同じくらいでしたね。

80㎡の部屋でも2億円くらいするのですから、凄くバブリーな感じがします。

キャップレートだと2%前後だそうで、もうここまでいくと投資で買っているわけではないのでしょう。

物件のクオリティーの高さにも目を見張りますが、とにかく物件価格が高いのが印象的でした。

と、ここまでがハワイの一側面です。

このように景況感に湧くハワイを体感してきたわけですが、ハワイ内でも大きく格差が広がっているという現実があります。

家賃を払えずホームレス生活を余儀なくされている人達が大勢いるのです。

自分はバスでたまたま通りかかっただけですが、ダウンタウンの周辺は本当にホームレスが多かったです。

記事でも取り上げられています。
http://toyokeizai.net/articles/-/169528

https://dot.asahi.com/dot/photoarticle/2017101900075.html?page=1

ハワイの人口140万人対してホームレス人口は7,000人程。
これは人口比率で0.5%。

日本の人口は1億2700万人に対してホームレスが6,235人。
これは人口比率で0.005%。

日本と比較して、どれだけホームレスの割合が大きいかが分かります。

ホームレスが多い理由は、記事にでているようなインフレや物件価格の高騰も原因の一つとしてあげられますが、それだけではありません。

・年金だけでは生活できない高齢者がホームレス化してしまう。
ベビーブーマー世代(1946~1964年生まれ)が会社をリタイアする年齢期にきていて、退職したはいいが年金だけでは暮らしていけない人達が結果としてホームレスになってしまうケースがあるようです。

・精神患者への助成金3割カットされ、精神患者の脱入院化が進んだこと。
1980年代のレーガン政権による精神患者への補助金3割カットが原因で、ホームレスが急増したようです。精神疾患の原因はドラッグやアルコールなどが原因とされていますが、退役軍人が戦争でのトラウマによりPTSDを発症してしまうなど根底に抱えている問題は複雑です。

・Air BandBの普及
もともとハワイの住宅供給数は少ないのですが、AirB andBの増加により住宅不足に拍車をかけています。

・州政府がホームレスにハワイ行きの片道切符を渡している。
自分たちの州のホームレスを減らすためにハワイ行きの片道切符を渡しているという話があります。
統計的なデータをとったわけではありませんが、けっこうよく耳にする話です。

・昔ながらの生活を続けた結果、ホームレスに近い生活となっているハワイの現地人
現地人の中には、先祖代々スラムに住み続けている人達もいて、これはこれで上手くいっている人達もいるそうです。厳密には、ホームレスという枠に当てはまらないのかもしれません。

このように様々な問題が深く関係していて、解決は一筋縄ではいかないようです。

私たち日本人は、観光地としてきらびやかなイメージが強いハワイですが、なかなか拭い去ることができない問題を抱えているということも事実です。

自分自身、今回のハワイ渡航でものの見方が少し変わったように思います。

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みなさま
こんばんは。

今回は、不動産の話は一切ありません。

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もう10年以上前の話になりますが、この時期になると毎年毎年自分の大学受験のことを思い出します。

自分は大学入学するのに浪人しているので、思い入れも人一倍かもしれません。

試験大学は、確か
専修大学(法学部)、明治大学(商学部、法学部、政治経済学部政治学科)、
法政大学(社会学部)、青山学院大学(法学部)
こんなだった気がします。

当時は、司法関係の仕事につきたいと思っていて、法学部を希望していました。

そのなかでも明治大学が一番いきたい大学でした。

偏差値的にも手を延ばせば届きそうだからとか、イメージがよさそうだからとか、明治の「治」と雄治の「治」が一緒だからとかそんな曖昧な理由で決めました。

センター利用も含めて10学部受験したはずなので、受験料3万円×10学部で合計30万円。

ちなみに浪人時代に通っていた予備校は東進ハイスクール。
当時は1年間の受講料で90万円くらいでした(夏期講習、冬期講習、直前講習は別途)。

母親が受講料を払う際に予備校に札束を現金でもってきて、机の上にドンっと置いて
支払いをしたことを今でも覚えています。

その時は自分が親に100万円近いお金をださせてしまったことに罪悪感とプレッシャーを
感じ、とんでもないことをしてしまったなと思いましたが、それは母親の作戦だったのかも
しれません。

予備校ではおなじみ「今でしょ!」の林修先生の現代文の授業を受けてました。当時は全くといっていいほど無名でしたが、自分は好きな先生の一人でした。

当時は、マドンナ古文とか英語の安河内先生、現代文の出口先生が人気でしたね。
今もあんまり有名でないですが、英語の山中先生は声がドラゴンボールのフリーザに似てるのと、いつも授業中汗だくで必死さが伝わるので、好感がもてる先生でした。

全部DVDですが。

横道それましたが、そんなこんなで受験にかかる費用だけで年間150万円近く親に払わせてましたから、受からなかったら自分の将来がどうとかいう前に、親に申し訳ないという不安でいっぱいでした。

現役の受験が終わって翌週から受験勉強を始めました。

周りよりも早くに2回目の受験をスタートしたわけですが、思ったほどの成績の伸びはなかったです。

結局、夏から受け始めた模擬試験も英語150/200、リスニング35/50、現代文古典(漢文なし)120/150、政治経済70/100。

夏から試験直前までほとんど成績があがらず、この辺の点数をうろうろしてました。

模試判定はいいときでD判定。ほとんどE判定でしたね。

明治大学受かった人の成績を聞くと、センター試験で80~90%近くとっていたので、全然ダメだったわけです。

現役ならともかく、1年以上多く勉強していたわけですから。

ただ一緒に勉強していた仲間に恵まれたおかげで、不思議とモチベーションは常に高く保ち勉強をつづけていました。

試験結果が悪くても、お互い励ましあったり愚痴を言える仲間がいたのはよかったですね。
みんなモチベーション高かったですし。まあ、プライドも高いやつ多かったですけど 笑

そんな感じで粛々とあきらめず勉強は続けてたんですが、現実は厳しいもので受験結果はほぼ全滅でした。

実は私、2年間で20の試験うけて受かったのが最後の1つだけだったんです。

そもそも東京の私大の試験日って、ほぼ偏差値順になっていて後にいけば行くほど偏差値の高い大学の試験しか残ってないんです。

なので、最初の段階で受かってないとどんどん追い込まれていくわけです。

2月5日時点で1つも受かってなくて、残るは明治の商学部と政治経済学部のみという状況。

さすがにここまでくると、マジ終わったと思ってました。

試験のために東京の叔母の家に1週間ほど泊めさせてもらってたんですが、絶対無理だと思って母親に
「今年も1つも受かんないかもしんない。たくさんお金かけたのにごめんなさい」って
泣きながら謝ったのを覚えています。

母親も心配してくれて「気にしなくていいよ」と励ましてくれました。

叔母もそんな僕を見かねたのか勉強しないで、「散歩でもいっておいで」というので、大田区を散策。

あんまり神社でお参りとかしないんですが、そのときばかりはと神頼みもしました。

そこで少しリフレッシュ。

そんなんで打ちのめされたモチベーションを必死にもちあげ、2月9日の最終試験に挑みました。

最後のギリギリまで試験勉強して、本番もあきらめず最後までやりきりました。
「もうやることやったし、悔いないわ」
なんて思うのは一瞬で、これからどうしようかとずっと悩み続けてましたけどね。

そして合格発表日。

絶対この日はわすれません。2月16日。

これまでの試験全て不合格だったので、もう諦めてました。

諦めて2浪するといって、父親と姉に猛バッシング食らってました。

今思い返すと自分も懲りないな、頑固者だなとは思いますが、そのときはそのときで当時の自分には絶対に譲れないものがあったわけなんです。

そんなこんなで慌ただしい一日だったせいか、一番の志望大学の合格発表を確認せず。

いや普通なら見ると思うんですが、もう完全に諦めていましたし、最後の「不合格」という言葉を突きつけられたくなかったから。

だから確認すらしなかったです。

でも、次の日朝起きたら、というか昼近くだったですが。

なぜか合格発表確認しようという気持ちになり、電話で問い合わせたらまさかの合格!

信じられなくて、ネットでも合格発表を確認しなおしました。

この時ばかりは、合格を一番に両親に伝えましたね。

さすが吠えはしなかったですけど、心の中は雄たけびを上げてました 笑

うぉーーーーーーーーーーー!!!!ホントそのくらい嬉しかったです!!

高校の先生に、「一般受験じゃどこも受からない」といわれ、姉にも「絶対無理」とか言われ、いやーな思い出もあったんで受かったらとことん復讐してやろうとか思ってましたけど、受かってしまえばそんな昔のことなんてどうでもよくなりますね。

いやー、ホント良かった。

こうして天国と地獄を味わったわけで、自分にとって大学受験は忘れられない思い出です。

最近話題になってますロンブーの敦が青山学院大学を受験することに賛否両論ありますけど、結局受験って自分との闘いなんで他人の影響で一人の人生が狂ってしまうなんてことはないと思います。

結果として、誰かが合格することで他の誰かが不合格になってしまう理不尽さは生まれますが、そこで人生が終わるわけではないし、むしろ負けたその経験を糧にしてほしいと思います。

どーせ、生きてるうちにどこかで壁にぶつかるんですから。

やっぱり過酷な状況でも諦めず努力する受験生を応援したいです。

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皆さま
こんにちは。

ここのところ、物件の仕入れに勤しんでいる毎日です。

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アパート用地の仕入れ業者に話を聞きに行くことが多いんですが、23区でも土地値が下がっているところと変わらないところに分かれているようです。

杉並、世田谷、板橋、豊島区あたりは相変わらず高いです。

あとは、規模ですね。

戸建が建てられる30坪前後の土地というのは相変わらず競合しています。

新築アパートを建てても6~8世帯だと7000万~1億で収まり、投資家に人気のある価格帯です。

本来であれば、業者も戸建よりアパートを建てたほうが利益がとれるのですが、戸建価格が上昇していることと、アパートローンがつきづらくなったことで収益物件に対する先行き不安が生じているという状況にあります。

逆に、住宅ローンは相変わらず好調です。

ただ返済比率40%近いローンを組ませてる金融機関もあり、これは時間の問題だなと思ってますが、住宅ローンの融資が締まるにはもう少し時間がかかりそうです。

金融庁もスル◯問題でそれどころではないはずなので、大きな問題が起こらない限り住宅ローンには口を出さないと思われます。

そんな状況ですので、戸建にちょうどいい広さの土地はしばらく高値が続きそうです。

狙いめなのが、もう少し大きい土地です。

マンションだと小さすぎて、戸建だと大きすぎる土地です。

商業、工業地域を除くエリアで60坪前後。

アパート入れると20世帯以上になるので、2棟もしくは3棟現場にします。

価格帯は1億~1.5億と規模は大きいですが、利回りが上がっているので買いやすくなります。

「じゃあ戸建も2棟建てて売るやつがいるんじゃね?」

と、いうツッコミが入りそうなんで一応コメントしますが、戸建2棟って、ある程度利益を見込んで土地を買わないと、さばきづらいんだそうです。

人によって好みが違いますから、資力があってなおかつその物件を気に入ってくれる人を探すのは大変な作業なんです。

逆に収益物件は利回りで価格をだしているので、この価格帯なら絶対売れるという見込みがたてやすいというわけです。

こういう市況が過熱気味なときでも、隙間をついていければお買い得物件はでてくるはずです。

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