
どんな苦しみであれ、
それが共有されているといないとでは雲泥の差である。
共有された共苦であれば、それはほとんど苦しみではない。
それはともに乗り越えるべき課題である。
別苦、あるいはひとりの苦しみであるからこそ、
さらにいえば、共有すべきなのにできないと認識されるからこそ、
それは課題から、問題、苦しみへとなりさがり、肥大する。
だいじょうぶ?という声が出せれば、
お願い助けてといえれば、
ただそれだけのことができず、苦しみに浸る
どうしようもなくはない。
どうしようもなくはないのに、どうしようもない。
愚かだ。
愚かだとわかっていてもどうしようもない。
その状況に気付いたものは勇気をもって声を出さなければならない。
それが主体性である。
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今日のセッションはエンデの貨幣論について。
貨幣の問題はおもしろいとしみじみ思った。
使えば使うほど減る貨幣なんて、どうやって思いつくのか。
ゲゼルのエイジングマネーはほんとにファンタジーだし、
成功した地域通貨ももっと考えたい。
借り手が所有するというグラミン銀行もおもしろい。
発想力だ。
お金は大事だ。
それは関係を作るから。
でも、お金があることをめざす、そんな発想じゃだめだ。
それは、同じ権力構造で勝ち組になることを目指すのと同じだ。
勝つこと。それは現状維持だ。
かっちゃだめ、で、まけないこと。
それでしゅわっと勝ち負けを逸脱する発想をすること。
ほんとにかっこいいのはそれだ。
本日ゲット。
ピンクの綿棒
ありがと〜!!

















