『無添加住宅』がなぜ、究極の健康住宅なのか?是非、学んでください。

 

『無添加住宅』では、壁に漆喰を塗ります。

漆喰とは、消石灰に麻スサやぎんなん草などののりを混ぜ合わせた、自然の塗装材です。

漆喰は耐火性・耐久性も高く、古くから土蔵や城などにも使われてきました。

古くは5000年前のピラミッドの壁や、古代ギリシャやローマ時代の建築物にも使われていました。

アジアでは、中国の世界遺産『万里の長城』に使われるレンガのつなぎ材として、そして、日本では最近話題となっている、高松塚古墳の壁画も漆喰で出来ています。

このように漆喰は、昔から壁材として使われてきましたが、この産業化時代の中で、簡単・安い・短期工事の流れには勝てず、衰退していきました。

しかし、ここに来て、『シックハウス』の問題や『健康住宅』のブームにのって、漆喰の壁が見なおされてきています。

漆喰はひび割れを防ぐため、通常3回塗るという手間がかかりますが、『無添加住宅』では、塗りが1回で済む漆喰を開発。ようは、割れない漆喰なので、施工も簡単。メンテナンスも簡単なのです。

『無添加住宅』の開発者、秋田憲司さんは、研究の成果といっています。

ちなみに、漆喰壁の特徴をお話すると、

ー振瑤呼吸をすることで、調湿性能があるので、室内の乾燥し過ぎや結露などを防ぎます。

⊆振瑤龍アルカリ性がカビの発生を防ぎます。

ビニールクロスの壁紙と違い、静電気が起きづらいので、壁の黒ずみもありません。

ぞ箪効果があります。

ナ瓢罎鯆イ襪箸の接着剤を一切使わないので、シックハウスの心配もありません。

新築住宅独特の匂いがありません。

Ъ振瑤惑海┐覆い里如耐火性能が高いといえます。

┯Φ羲圓涼罎砲蓮⊆然素材の漆喰などの壁材は、マイナスイオンを出すという人もおり、アトピー・ダニアレルギー・ぜん息などのアレルギーの発症を防ぐともいわれています。

漆喰の効能は、いろいろありますが、いずれ、身体には良さそうだということには、間違いなさそうです。

私が思うに、室内の壁天井を呼吸をする漆喰、床材も呼吸をする天然ムク材、シロアリ駆除剤・防腐剤・防虫剤も天然素材の身体に無害のもの。

この3つだけでも、実践して家を建てれば、かなりの確立でシックハウスやアレルギーは防げるのではないかと考えます。